2012.05.22

パパスイッチ企画「巨大プラレールコースで遊ぼう!」のお誘い

僕が代表をしているパパの集まり「めむろパパ・スイッチ」。
子育ては仲間がいるともっと楽しい、そしてパパの気持ちを家族にスイッチしよう!
そんな気持ちで運営していて、パパ講座を開催したり、料理教室をひらいたり、講演会を企画したり…

そして今回企画したのが、
「巨大プラレールコースで遊ぼう!」
です。

今回はプラレール遊びを通して、子どもの学びと大人の気づき、そして親子のコミニュケーションを…とかでは全然なく、ただ単純にみんなで遊ぼうぜ!という企画です(笑)

パパなみなさん、子どものころプラレールで遊びましたか?

プラレールって楽しいですよねー。
僕はいまでも鉄道が大好きで、新幹線など鉄道に乗る出張があったりするとウキウキしてしまいますが、その原体験として子どもの頃遊んだプラレールがある気がする…。

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そして今回は、そのプラレールを大きな会場に持ち寄って、集まったレールで大きな大きなコースを作り、みんなで走らせよう!

プラレールを持っている!という方はぜひお持ちください。
待っていないよ、という方は貸し出しもするので手ぶらで来ていただいてもオッケーです。

(プラレールのレールを持ってきていただける場合は、小さなシールやマーク記入など見分けられるようにしていただいてから持ち込んでいただけるとスムーズにいくかも)

日時は今度の日曜日5月27日午前10時から12時まで。
場所は芽室町の芽室町保健福祉センター(あいあい)です。

もちろん参加無料、申し込み不要、参加したい方は直接会場に来てください。
芽室町在住じゃないけど…とか、パパじゃなくてママだけど…でももちろんOKですよ-。

みんなのレールをつなげて、びっくりするくらい大きなコースを作って、いっぱい電車を走らせようぜ!

…ってことでみなさんの参加をお待ちしています!
詳しくは以下のページもどうぞ!

巨大プラレールコースで遊ぼう!

2012.05.21

菜の花ばたけでみんなでランチ

先日、いただきますカンパニーの「菜の花畑のお花見」というプログラムに参加しました。

いただきますカンパニーとは、
「畑と人をむすぶ」現場を見て、感じてもらうこと。
その食材を、どうやって料理するか、お伝えすること。
という思いで、畑とそこで作られている作物を軸に、人と人との交流などをプロデュースするカンパニー。

今回はたまたまそのプレ企画に参加させてもらうことになり、家族みんなで音更の菜の花を作っている農家さんの畑におじゃましたのでした。

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今回の舞台はこの畑。菜の花はまだ2分咲き程度ということだったけど、とてもキレイ。

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ごあいさつのあと、最初に帯広畜産大学の学生による菜の花講座。
この菜の花は昨年まかれたものだそうな。

続いて生産者の方から菜の花栽培の概要なども..
農村に住んでいるけど、たしかに農業や農家のことって、知ってそうでなんにも知らないんだよね…
子どもたちへの「食育」にもぴったり!

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続いて今日は特別に許可を・・ということで、畑の中をお散歩。
今日食べるためのお花も摘んでいきます。

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お天気もよく、まさに菜の花日和・・気持ちいいよね~
この菜の花はおもに油に加工されるんだって。


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収穫が終わったら、続いて料理に取りかかります。
我が班は手作りマヨネーズと、デザートに挑戦。
真剣に作りすぎて写真がない(笑)


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今日の特選素材、とかちマッシュルーム


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じゃーん、デザート完成!子どもたちにいたずらされないように隠しておこう(笑)


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ごはんチームも完成したので、盛りつけしていきます


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待ちきれないよ~、はやくして~!!


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近所の方からわけてもらったアスパラに手作りマヨネーズをかけて・・


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いただきまーす!
わたしの取った菜の花~♪


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ほかにお吸い物やからしあえなどもありました。
まさに菜の花づくし!


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お花見しながら食べると美味しいよね~
ほかの参加者の方との話も弾みます。

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そして最後にみんなで写真を撮って終了!

ごちそうさまでした!

と、こんな感じで朝10時半から2時すぎまで、菜の花づくしの一日でした。
ありがとうございました!

青空の下、畑を見て歩いて、農家さんの話を聞いて…
そしてその畑からできた食べ物を料理して、みんなで食べる…
そんな気持ちのよい一日。

今回は「いただきますカンパニー」として第一回の最初の回ということで、そんな記念すべき機会に参加させてもらえてよかった!

代表のいのくちさんには「厳しい感想もぜひ」と言われているので書いてみると、今回は最初の一回目ということで、やや段取りがイマイチ、特に料理の段取りのまずさが気になったり(主夫で普段毎日料理をしているので、こういう部分は気になるのです…スイマセン)、全体的に荒削りな印象もあったけれど、そのあたりは今後回を重ねると改善されていくはず…

とはいえ全体としては、とても楽しい一日でした。

なかでも他の参加者のみなさんとの交流や、普段近くにいるようで、そうでもない生産者の方とたくさん話ができて、畑・作物・ごはんをキーにしたそんな交流の機会がとても良かった。

そして十勝をみんなに知ってもらうための手段のひとつとしてとてもいいなぁ、と感じる一日。また機会があったら参加したいなぁ。

関わってくれたみなさん、どうもありがとうございました!

いただきますカンパニーではこんな感じのプログラムを常設で準備しているので、興味がある!という方はぜひ以下のページをチェックしてみてください!

いただきますカンパニー

2012.05.20

森の奥の白いお花畑2012

家から近い森の中に、毎年ひっそりと咲いている秘密の花畑。
今年も一面、真っ白になりました。

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2012.05.06

芽室自然観察クラブ コロボックル隊

ゴールデンウィークの最後は、子どもの芽室自然観察クラブ「コロボックル隊」に家族で参加してきました。

コロボックル隊というのは、芽室の有志?の方がやっている自然観察クラブ。

月に1回のペースで約1年間続く、自然観察プログラムです。Clip_28

お天気もよく、自然観察びより。
まずはガイダンスの時間。

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みんなで解説を聞きながら歩きます。

コースは、河原の森や公園など。

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途中、いろいろなところで止まって、工作や観察の時間が..
これは枯れたイタドリを使って、笛を作ってみんなで鳴らしているところ。

ピーッと音がなれば成功!

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河原の植生のおはなしを聞きながら歩きます。

これはオニグルミの幹..
まんなかのところ、なにに見えるかな・・?サル?ムンクの叫び?

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鳥の声を聞いて、エゾリスを観察して。

このとき見えたのはゴジュウカラでした。

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みんなでチョウセンゴヨウの実を集めました。

これも削って加工して笛にして遊んだり…

十勝ってこんなにも自然がゆたかなのに、地元の人は意外と自然に興味がなさそう…と常々思っていて、そして自分自身も身近すぎゆえに知らないことがいっぱい。

子どもにはぜひ自然に興味をもって欲しい…そんな思いから参加申し込みをしてみたんだけど、実際は親である自分自身にとって興味深い話題が満載。

鳥の種類によって木々の移動方法が異なることや、その見分け方…

芽室の自然の推移、河原の木々の植生について。

十勝で普通に見かけるハチの種類やその危険性や、あぶなくない種類の見分け方…

木々が寒さから身を守るための知恵やその形跡などなど、とてもとても書き切れない。
そんな自然を楽しむネタが盛りだくさんでした。

もちろん子どもたちにも自然に親しむための楽しみ方をいっぱい教えてくれて。

この日は第1回めの最初の日だったのだけど、たった半日であまりの充実した内容にびっくり。今年1年、とても楽しみだなー。

先日のパンもそうだけど、「子連れ限定」の楽しいことが本当に盛りだくさん。

ますますこれからの子育てライフが楽しみになった、そんなコロボックル隊でした。

雨の札幌お散歩

今年のゴールデンウィークは、雨が多い連休でしたねー。

我が家の連休中のプチ旅行は札幌へ。

最初に行ったのは、北広島のえこりん村と銀河庭園。

何度か行ったことがあるけれど、春の花が咲いていてキレイでした。
まずは併設のレストランで食事。

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あっと言う間にテクテク歩けるようになったあゆむ。

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芝生の感触が楽しい♪

田舎の子どもだからなのか、わりと誰とでも遊べるウチの子どもたち。
この日もたまたま同じ場所にいた千歳に住んでいるという「知らない子」と一緒になって、ずっと遊んでました。

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遊んでいるうちに携帯に電話が…
ウチの近くに住んでいるママ友達一家、それに砂川在住のママ友達一家から
「札幌にいるんでしょ?どっかで合流しない?」
ってことで、今度は札幌の平岡公園に集合。

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ここは梅の花の名所、梅はまだ早かったけれど、子どもたち(男ばっかり7人!)は喜んで走る走る…。とーちゃんズ走り疲れました..

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ホテルで夢中になっていたのが家から持ってきたジグソーパズル。
意外と手強いぜ..

写真はないけど札幌の街を歩いて、居酒屋に入ってみんなで焼き鳥食ったり…

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この日は雨だったけれど、傘をさしてホテル近所の北海道大学の構内をお散歩。
桜が満開でキレイでした。
北大、こんなに札幌駅から近い都会のど真ん中なのに緑が多くて広くてすてき~

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機会があれば紹介したいけれど、もいわ山の水道記念館というところで遊んだり..
北広島のビール工場を見たり…

ゴールデンウィーク、そんな札幌プチ散歩でした!

2012.05.05

子どもと一緒にパンを作ろう ますや親子パン教室

こどもの日、Facebookで見かけたイベント、麦麦パン教室の「親子パン教室」に参加しました。

子ども向けのパン教室、主催しているのは、我らが十勝のパン屋さん「ますや」さん。
我が家もみんな大好き!

職場からも近く、会社帰りやエコパなどに遊びに行く際など、なにかと使わせてもらっているますや麦音店が会場です。

まず受付を済ませて1組1500円の代金を支払い、子ども向けのシェフ服(?)に着替え。


最初に体験するのはあんぱん作り。
アンコを計量して、パン生地に包みます。

おじさんの説明をよく聞いて…

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うまくできるかな…?

今回のパン生地は食パンのものだそうな。
ひとり3個ずつ作ります。

子どもの小さい手にはちょっと難しいけれど、でもそれがまた楽しい!
パン生地のふわふわした感触を確かめながらアンコを包みます。

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終わったら、発酵の機械に入れて発酵を待ちます。

その間、食育の時間ということで、小麦の教室。

畑でとれた小麦の穂の見本から、順に粉になるまでの課程のお話を聞く。
実物の感触を確かめながら・・・

ふむふむ、なるほど…

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小麦粉で作るモノ、なにかわかる人~!
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ラーメンやピザなど、みんなの大好きなものがいろいろと小麦粉から作られるんだね-。

続いては小麦粉の製粉を体験。
石臼をひいて、小麦粉を作ります。
ひとり10回ずつ回すのだけれど、これが結構大変みたい…

ぐるぐる・・・

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1キロの製粉をするのに、大人で8時間かかる計算になるんだって!

続いては店舗の見学と体験。

「みなさんはお店の人なので、お客様にごあいさつをします、、、お客さまへのごあいさつといえばなにかわかるかな・・・?」

ということで…

「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」「おつかれさまです」の練習をして店内へ。

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店内で買い物をしているお客さんたちに「いらっしゃいませ!」とごあいさつ。

小さな6人のシェフの登場にかわいい~!と大人気…?(笑)

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ここはキッザニア?(笑)

いつもありがとうございます♪

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ゴールデンウィーク真っ最中ということもあり、店内はお客様でいっぱいでした!

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そして子どもたちは厨房に..

そうこうしているうちにパンが完成!美味しそう!

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いろいろと教えていただいた、ますや社長の杉山さんと。

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ますやといえば、十勝の庶民パンの代表で「あんドーナツ」をはじめとする菓子パン主体という感じ。

低価格で身近、いろいろな意味で十勝のパンのベンチマーク的な存在だなー、と12年前に十勝に来た当初から思っていたけれど、なんとなく芽室のめむろ窯ができた頃から、全体のレベルがあがった気がして、最近は十勝のパンを引っ張っていこうとする気迫のようなものが感じられて。

今まではただ安くて身近な感じだったのに、最近できためむろ窯や麦音はとても美味しくて、ハイレベルなパンが多い。
天然酵母系など、とても美味しいパンも増えてきた。特に麦音で売っている「カンパーニュ」「ブール」(ともに500円)が絶品!

十勝には「十勝人が思っている以上に、全国的に見ても価値が高いもの」がいくつかあって、ますやパンと、パンにかけるその思いは、間違いなくその代表になった気がする。

今回のパン教室は…

「十勝をパン王国にしよう」「小麦やパンの作り手の気持ちを食べ手に伝えよう」
「十勝の人に新しいパンの美味しさや楽しさを提案しよう」

そんなますやの心意気を十分感じることができました。

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お持ち帰りするはずが、美味しそうなかおりに心惹かれて、店の外のベンチでパクリ・・

お味見で1個のはずが、ふたりぶん6個全部があっという間に胃の中に消えていったのでした(笑)

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そんなわけで、今回のパン教室、単純に楽しかったし、美味しかったし、子どもたちも大喜び!

定期的に開催しているわけではないみたいだけど、子どもたちに普段食べているものを考えてもらう観点からも、単に楽しいイベントのひとつとしてもとてもオススメです。
ますやホームページでチェックしてください」だそう。

またなにかあったら参加したいなー..

どうもありがとうございました!

2012.04.30

十勝ルール「管内」

GW初日、さっそく家族でおでかけ…のはずが、急に名古屋に行く用事ができてしまい、1泊で東京経由で名古屋に行ってました。

名古屋でこれから帯広に移住しようとしている方に会い、たまたま見せてもらったのが「北海道ルール」という本。

北海道と本州のいろいろな違いを解説した読み物で、カツゲンの話や赤飯は甘納豆、捨てるは投げる、なんもなんも、などのネタが満載。

とても面白い読み物だったけれど、でもそれはそれとして北海道ルールのほかに「十勝ルール」ってのもあるよね…という話で盛り上がりました。


十勝ルール、なんといっても僕が一番最初に指摘したいのは「管内」という言葉。


『管内(かんない)』

十勝では、十勝の19市町村のことを十勝管内、略して「管内」と呼ぶ。

十勝人にとって管内か管外かはとても大切。
引っ越ししてきた人について話をするとき「管内から?」から始まり、モノが管内産かどうか、その会社が管内かどうか、行き先が管内か管外か、とにかくなにからなにまで管内か管外で区別。

新聞(これも十勝ルールで取り上げないと)でも管内という言葉はたくさん使われているし、日常生活のなかでもよく使われている。


十勝35万人の仲間意識のようなものなのか、札幌や旭川方面から来ると間に峠があり、明確に「ここから十勝」という区切りがあるからなのか。

この十勝の特性を指す言葉で昔から言われている言葉に「十勝モンロー主義」というのがある。

モンロー主義とはアメリカの5代目大統領モンローが、
「アメリカでは将来ヨーロッパ諸国が植民地を築く権利のないこと、つまり主権国家としてヨーロッパはアメリカに干渉すぺきでないことを宣言した」
ということから来ているそうだ。

つまり十勝モンロー主義とは、地域一体として外部からの干渉を受けずに自立していこうとする気持ちを示しているもの。

そんな十勝モンロー主義が、この「管内」という言葉に凝縮されている気がする。

だからといって「そと」をそれほど差別したり排除したりしているわけでもないのが不思議。


なにもそんなに「なか」か「そと」を分けなくても…とも一時は思っていたけど、気がつくと自分も「管内」という言葉を連呼している。だって便利なんだもん。


十勝ってそもそもどこからどこまで?…そんな疑問を口にしていた名古屋人の方の不思議そうな顔を見ながら、たしかに十勝ルールってあるよなー、と思ったのでした。


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2012.04.25

簡単!鳥ハムの作り方

何年も前にパパ友達の家で「鳥ハム」というのをごちそうになった我が家。
それがとても美味しくて、ずっと気になっていたのだけど、先日、家を片付けしていたら本棚の奥からでてきた古い雑誌でレシピを発見!

試してみたら美味しいものができたので、それをより簡単にして手抜き版鳥ハムを作っているので、ご紹介。

下処理と加熱に10分ずつかかる程度で、あとは基本放置でできるという簡単さです。

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これがまたとても美味しくて、子どもたちが大喜び!
特に三男あゆむが大好きで、ばくばくと食べる食べる…。

そのまま食べてもいいし、料理の材料のひとつとして、炒め物にしたり煮物にしたり。
焼肉風にしてもいいし、もちろんお弁当のおかずにもなる…という万能料理なのです。

材料
・鳥むね肉 数枚
我が家では2Kg入りの冷凍のを解凍して使うけれど量についてはお好みで。
・塩、砂糖、こしょう
塩については普通の塩でもいいし、岩塩がいいとかクレイジーソルトとかなんでもオッケー。
我が家はよくある普通の天塩です。砂糖も普通のグラニュー糖。

作り方
1.むね肉の皮をはずす
まずむね肉の皮を取ります。

2.塩と砂糖を混ぜて肉の両面に塗りこむ
だいたい割合的に塩3に対して砂糖1くらい。
塩大さじ3、砂糖大さじ1とか。テキトウでオッケー。
砂糖を先って書いてあるレシピもあるけど、我が家では一緒にまぜてから塗っています。

3.こしょうをふる
こしょうをぱらぱらと。4歳夏樹曰く、このこしょうの加減が美味しいらしい。

4.ポリ袋に入れる
できあがった肉をポリ袋に入れて簡単に空気を抜く。最初はジップロックなどを使っていたけど、水分さえ漏れなければ普通のポリ袋でいいみたい。

5.冷蔵庫に入れて放置
我が家では一晩冷蔵庫に寝かせています。いつも午後7時頃につけて、翌朝午前4時くらいに加熱していることが多いので9時間くらい?3時間程度では足りないみたい。

6.軽く洗う
冷蔵庫から出したら軽く洗います。
塩抜きなんてことはせず、ざっと洗い流すだけ。
そのあとお好みでまたこしょうをぱらぱらと。

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7.ラップで巻く
むね肉を広げて、1枚ずつラップで巻き巻き。
きつく巻いたほうが形がキレイだけど、そんなに気にしなくても大丈夫です。

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8.煮る
大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸かして、沸騰したらラップで巻いた肉を全部入れる。加熱時間は5~6分。
ふたをして火を止めたらそのまま1時間放置。余熱で中まで火が通ります。

9.完成!
お湯から引き上げてラップを取ったら完成!
包丁で1センチ程度の厚さに切っていただきます!


できあがった後は冷蔵庫に入れて3~4日でいたただきましょう。

…基本的にはこんな感じ。
我が家ではこれを基本形にして、味付けに砂糖と醤油を使ったり、塩の代わりに塩麹を使ったり、ワインをいれてみたり。なんでも大丈夫!

そして僕がよく買う店では2Kg入りの国産むね肉が398円、つまり100gあたり20円!なんというコストパフォーマンスの良さ(笑)

我が家は2Kgどっさり作っても3日ともたない人気メニューなので、ぜひお試しあれ!


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オレの大好物!


2012.04.23

春の日曜日

このところ急に春めいてきた十勝。
我が家では毎週のように子どもたちと自転車に乗ってお散歩。

なかでも特に楽しいのは、なんといっても自転車で嵐山に行くこと。
(ひとつだけ難点といえば軽装なのでカメラが一眼ではなくてiPhoneのみなこと..)

この日もとなりの小学生を誘って、春の風を感じながら嵐山までサイクリング。

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気持ちいいね~

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一面に咲き乱れる福寿草を眺めたり..

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カエルが産卵している様子を観察

ほかにもリスがクルミの実をかじっている様子を見たり、咲き始めたミズバショウの花を観察したり。

あんなに楽しかったスキー場がみるみる春の装いに姿を変えていくのを見て、子どもたちも大喜びでした。

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..またまた寄り道

ちなみにこの日は朝6時から外に出て町内会の掃除、午前中は近くの広場?で近所の子たちと自転車散歩、昼からサイクリング、午後からはママ友達一家がやってきてパーティ…みたいな感じで、一日中遊ぶことに大忙し。

他の人たちもバイクに乗ったり、子どもの補助輪を外す練習をしたり、ジョギングしたり…みんな思い思いに春を満喫している様子。

北海道の春はいいなあ..

そんな十勝の春の日曜日でした!

2012.04.20

農村集落で子育て

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小学生になったハルトは、毎日歩いて学校に行っている。
保育所は親が送り迎えをしていたけれど、小学生になると、自分で学校まで歩いて行き、歩いて帰ってくるのが基本。


たまたまお隣に小学2年生の男の子、お向かいにも小学2年生の女の子がいて、学校に間に合う時間に彼らが家に来てくれて、一緒に子ども達を連れて行ってくれている。

「おはよう~!」って気持ちの良い声で朝来てくれるのうれしいし、学校や親が依頼したわけでもないのに、上級生が下級生を連れて歩いて行ってくれる関係性はとてもステキだ。

こんなふうに子ども達の後ろ姿を見送ると、改めてこの地域の良さを思う。


僕はもともと田舎志向があって、ここに引っ越ししてきた。


当時はもっと誰もいないような田舎、それこそ「大草原の小さな家」みたいなところがいいなー、とずっと思っていたけれど、子どもが産まれて、実はこのくらいの規模が子育てには本当にいい、ということに気づいた。

小さいけれど、小さすぎない集落。


子どもの足で歩いていける範囲に他の子ども達がいて、まるで昔の日本のように子ども達が道路や公園で空の下、自由に遊んでいる。

こんなふうに子どもが安心して外で遊べるのは、車の少なさだったり、子ども達を気にしてくれる大人たちだったり、また駐在所だったり。
そんなさまざまな安心の要因がここにはある。


子ども達の成長にとって「近くに同じくらいの子がいる」というのは、とても大切なことのような気もする。
外で遊ぶのもそうだし、お互いの家で遊んで、他の家のルールを学ぶ。


そしてこの地域には保育所、小学校、中学校があって、子ども達はお互いのことをよく知っている。

中学校の子までもが、我が家の子たちを気にして、一緒に遊んでくれたり、かまってくれたり。
学校は集団生活といえる程度に大きくて、そして魅力的に小さい。


大人達も基本的にみんな顔見知りで、原則としては「知らない人」はいない。
誰もが顔を合わせれば「こんにちは」と声をかけられる良さ。

ハルトがひとりで歩いていれば、みんながそれを静かに見守ってくれているような、そんな雰囲気。


とはいえ、ある程度の規模はあるので、だからといって過干渉ということもない。
もともと本州からの移住者が多い地域ということもあり、よそ者が受け入れられやすい素地もある。

10数年前、学校の存続を目指して山村留学を立ち上げたり、分譲地を作ったり。

子ども達の居場所を作ろう!と有志が立ち上がって私設の学童クラブを作ったり、そんな子ども想いの気持ちや、フロンティア精神のようなものがここにはあるような気がする。


もちろん自然環境だって自慢だ。
札幌ナンバーの車が釣りに来るような、そんな自然環境の良さ。
ちょうどコレを書いている今、キツツキが我が家をドラミングしている。

晴れていればいつも見える天の川、雄大な日高山脈の景色、澄んだ空気。
そして水のおいしさ。
そういえば、水が魅力でこの地にパン屋を出した人もいる。


なんだか地域の宣伝のようになっちゃったけど、なんにしろ、子ども達を育てるにはこんなにいい地域はない。

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…というわけで、小さな子どもがいるみなさん。
ここに移住してきませんか?(笑)

2012.04.19

授業参観

先日、ハルトの授業参観がありました。

我が家にとって小学校は初めてなので、いろいろ興味を引くことがたくさん。

まずはなんといっても参観日が日曜日であること。
いまどきは普通なのかもしれないけれど、日曜日に参観のためにわざわざ学校を一日あける…というのが不思議な感じ。

続いて授業がとても楽しそうだったこと。

参観したのは音楽の授業だったけれど、1年生だから…というのもあるけれど、なんだか全体的にフレンドリー。
歌って笑って身体を動かして、先生も子どもたちも楽しそうに、まるで遊んでいるような授業。

ハルトは学校がとても楽しいみたいだけど、これじゃ楽しいよな~。
子どもも7人しかいないので、もちろん先生も子どもたちひとりひとりをとてもよく見ている感じがする。

それから、子どもたちのことを「さんづけ」で呼んでいること。

うちのハルトなら「はるとさん」とか、先生も他の子もそんなふうに呼んでいる。
なんか聞き慣れなくてちょっと面白いし、家の呼称である姓じゃなくて、名で呼んでいるあたり、なんだか時代を感じる…。

出席番号とかがないこと。
子どもが少ないからかもしれないけれど、出席番号という言葉自体がないみたい。
並び順とかは原則誕生日順。

自分のときはあいうえお順で、自分は「いがらし」なのでいつも1とか2だったのだけど、そういうのはなく、そして男女も混合の様子。


その後行われた懇談会も、子どもが7人しかいないのだから当然親も少ない。
先生も子どもたちのことをとてもよく見ていて、そして子ども一人一人の様子をよく教えてくれて、小さい学校っていいなぁ、と最初から感じました。

自分のときはお母さんたちがおめかしして(?)来て、ちょこっとだけ見て帰る印象だったけど、今回のは朝から昼過ぎまで盛りだくさん。

親子参加型?の授業もあったし、日曜日だからお父さんも来ている家が多いし、なんだか昔と違うな~。

年間予定表を見たら参観日は1年に7回もあるみたいだし、その他にも学校に行く機会はとても多そう。

そんなわけで、学校の様子も、子どもたちの様子もよくわかったそんな日曜参観日でした。

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2012.04.16

体操着と北海道

長男ハルトが小学校に入学して1週間。

おはじきなどが入った算数のセットとか、教科書、鍵盤ハーモニカ、お道具箱など学校からもらったり、購入したりするものがいろいろ。
なんだか新一年生って感じがするなぁ。


…ところが、いつまでたってもアナウンスがひとつもないものがひとつ。
それが体操着。
小学校の体育といえばもちろん体操着だけど、体育の授業がある日になってもなんの案内もない。
…なんでだろう?

先日学校に行くことがあったので担任の先生に聞いてみたら、なんと衝撃の事実が。

なんと北海道の小学校は、体育のときに体操着に着替えないんだって!

びっくりしてママ友達たちに聞いてみたら、やっぱり子どもの頃から北海道に住んでいる人たちは、「体操着はちびまる子ちゃんなど、テレビやマンガでしか見たことない」とか「体育のある日はスカート厳禁だった」「あこがれだよねー」なんて話が続々。

ついでにスクール水着も北海道にはなくて着たことないよ~、なんて話もでてきてびっくり。

へぇーっ!

さらには小学校といえば防災ずきん。
いつもは座布団代わりにしていて、避難訓練のときに頭からかぶるアレだけど、あれも北海道にはないそうな。

気になって調べてみたら、防災ずきんのルーツは関東大震災で、関東地方を中心とした東日本だけにあるもので、北海道はもちろんないそうな。
自分も妻も神奈川県出身なのであったけど、友達は「見たことない」という声多数。


北海道に来て12年だけど、いまだにこういう知らない違いがあるんだなぁ、となんだか関心してしまった、そんな体操着と北海道の話。

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2012.04.15

はじめてのクツ

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先日やっと歩けるようになった三男あゆむ。
天気もよく、暖かくなってきたので早速外デビュー。

外を歩くのは初めてなので、もちろんクツを履くのもはじめて。
鳥の声を聞きながら、近くを流れる川の音を聞きながら、おそるおそる一歩、また一歩…。

夏には走り回れるようになるかな?
楽しみだね!

2012.04.14

遅い、遅い春

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4月も半ば。
全国からは桜の便りが届いているけれど、北国の十勝はようやく雪がとけて、畑がでてきた。
やっと季節の変わり目。
待ちに待った春。

2012.04.13

宅建合格への道まとめ

最近、仕事で土地の売買などを行うことが増えてきた。
そこで使うのが宅建、宅地建物取引主任者の資格。

僕は少し前に子育て&主夫をしつつこの資格を取得。

僕は暗記はとても苦手だし、勉強もキライ。基本、飽きっぽい。
不動産のことなんかなんにも知らない素人だったけど、主夫をしつつ一発合格した方法をご紹介します。


取得してみよう
近くに保育所もあるし、ちょうど子育て中なので、保育士の資格を取ろうか。
それとも仕事に関係ありそうな宅建の資格を取ろうかと迷い、結局宅建を選択。
性格的に飽きっぽいので、絶対に一発で合格しよう!と決める。


勉強してみよう
僕の基本形としては、
1.まずは分野別に過去問をやる
2.わからないところを参考書などで掘り下げる
3.同時期に同じ分野の音声講座を聴く

…というのをひたすら繰り返すのが基本。
だんだん傾向がつかめて、正答率があがります。
これに以下で紹介する無料音声講座を組み合わせる…というのを基本にしました。


時間の確保
年1回の試験は10月中旬だけど、本格的に勉強に取り組んだのはお盆過ぎ。
2ヶ月間の短期集中で取り組みました。

基本は朝。
当時は午後9時に子どもたちの寝かしつけ、朝5時半くらいから家事…という状況だったので、毎日夜は子どもらと一緒に寝て、午前3時前後に起きて3時間弱勉強…という感じでした。
眠いけど、やりたいことがあったら多少睡眠時間削る程度は仕方ないかな。


ポイント
・完璧を目指さない
資格取得は合格点に達していれば良いのであって、完璧に覚えて100点目指す必要はありません。どうしてもわかんないところはそのまま放置でオッケー。

・頻繁にでる論点とたまにしかでないものを目極める
これが結構大事で、限られた時間で学習していくには、学ぶ効率をあげていかないとダメ…そのためには見極めが肝心です。


講座について
5月から10月の試験まで、某所で講座があったので通いました。
週1回程度で夜2時間くらい、費用は7万円程度だったかな?
ただ僕の感触では、無駄とまでは言わないけど費用対効果という面ではあんまり..という感じ。講座は眠くて仕方が無かった…。
今だから書いてしまうけど、なくても合格は十分できたような?(お世話になったのにホントすいません)

とはいえ、大金?を自腹で払った以上絶対元をとらねば!という意識(笑)と、同じ目標に向かっている仲間に会えて刺激し合えたのは良かったかも。


いちばん効果的だったのは音声講座。それも無料。
いちばん役に立ったと思えるもの、、それは音声の講座です。
なによりもわかりやすいし、かなりコンパクトにまとまっていて無駄がない。
たまにしか出題されないところは触れられていないので、重要度を知るためにも使えました。
この講座を聴くためだけにipodやウォークマンなどを買ってもいい…と思うくらいオススメできます。

僕はたまたまiPhoneを持っていたので全部ダウンロードしてiPhoneに入れ、主に通勤の車内で繰り返し繰り返し聞いていました。
片道30分なので毎日1時間、出張時の移動、試験が近くなると子どもたちを公園で遊ばせながら片耳イヤホンで聴いたりとかも…。

・iPod音声学習講座シリーズ -宅建講座
http://www.mentor-diamond.jp/ipod/takken/takkenh24_1.html


オススメのリンク、もちろん無料。
その他、過去問やドリルっぽい練習問題はネットに全部載っています。
・宅建過去問
http://tokagekyo.7777.net/pre-exam/
いわゆる過去問が20年ぶん以上、全部載っています。
・宅建の迷物図書館 過去問ドリル
http://www2u.biglobe.ne.jp/~tk-club/tukaikata/drill.htm

無料ではなく数百円だったけど、iPhone用の学習アプリ「ユビトレ宅建」というのもスキマ時間に勉強するのにかなり役立ちました。○×式問題というのが楽しい。


テキスト
必要に応じて、本屋さんに行き自分がわかりやすいと思うテキストを購入。
特にオススメはなく、どれでも大丈夫…というか上記音声講座がダントツに役に立ち、ネット上にも詳しい解説がいっぱいあったので、テキストはそれほど頼りませんでした。


取得後
資格とっても使い道あるのかな…?と思ったけれど、やはり仕事では役に立つ。
やはり「この資格を持っていないとやっちゃいけないこと」が法律で決まっているのは強いです。

僕の会社では資格手当が月1万円、不動産関係などはもっと高そう。
2ヶ月間の勉強と、合格後のメリットを考えると、費用対効果はとても高い。
投入した労力に対するご褒美度(?)としては、とても高パフォーマンスという感じがします。


まとめ
というわけで、ここで紹介した教材を使って効果的に勉強すると、費用もほとんどかからず取れる宅建。
一回とれば一生モノだし、今後も試験は難しくなる一方(法律がどんどん増えて改正されるはず)なので、興味のある方はぜひとってみてください。

Clip_2


ちょうど新年度、なんか資格を取りたい…なんて話をちらほら聞くので「宅建どうでしょう?」というオススメを兼ねた記事でした。

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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