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北海道で主夫として3人の子どもを育てています。

自己紹介文

本名・五十嵐豊(いがらしゆたか)

1975年神奈川県生まれ。
高校時代に訪れた北海道に魅せられ、以来渡道を繰り返す。
大学卒業時、北海道移住を実現するために北海道最大手(当時)のIT企業に入社するものの、東京支社に配属。
その後も渡道を繰り返し、転勤を願い出るもののことごとく却下されたため、会社を辞めて自力でIターン。その間に結婚も済ませる。


そんなこんなで始まった北海道十勝暮らし。
仕事がない…という理由からはじめ、いつしかネットで活躍するデザイナーSOHOとなった妻とともに過ごす毎日。

移住して最初に住んだ、家賃2000円の素晴らしく寒く古い家、その後建築家と建てた、とてもユニークな我が家。自分たちの住むところくらいは自分たちで決めたい。

2005年に第1子ハルトが誕生し、男性だけど2005年の終わりに「育児休業(育児休暇)」というのを取得してみました。

子育て&家事に取り組む、まさに専業主婦ならぬ専業主夫。
家事育児は思いのほか大変。そのわりに達成感が少なめなのが、この仕事の難しいところだ。

…7ヶ月間の育休は終わったものの、会社に戻るなりいきなり「東京行ってね♪」宣言。イヤよ♪と断ったら仕事がない。で、退職を決めちゃいました。

…そんなわけで2006年の中頃から専業主夫に。
2007年8月には二男も誕生。こいつもまたカワイイわー。

このブログを始めたきっかけは、とあるIT関連の勉強会の席で講師から情報発信の必要を説かれたこと。

日記ではなく、子育て・移住・家の話などいくつかのテーマに沿って、その都度思ったことなどをコラム風に書いていきます。

1975年 神奈川生まれ
1997年 神奈川県内の某大学工学部を卒業、北海道のIT企業に入社、東京支社勤務
1998年 結婚
2000年 北海道十勝地方にIターン 同時に帯広のIT企業に入社。同時に妻の事業立ち上げ。
2004年 当ブログ開始
2005年 第1子ハルト誕生 2005年の終わりから育児休業(育児休暇)を取得。社内では男性第1号であり、読売新聞、北海道新聞などから取材を受ける
2006年 育休から復帰するも東京勤務を命じられ退社。専業主夫へ。
2007年 第2子夏樹誕生
2008年 子育てには仲間がいるともっと楽しい!子育て広場を運営する子育てサークル「和~なごみ」をママ友たちと一緒に立ち上げ
2009年 「和~なごみ」が町の正式な事業へ
2009年 夏樹が保育所に入ったのを契機に、ワークシェアリング社員として勤務開始。兼業主夫化。
2010年 「子育て支援と心理臨床」に寄稿
2010年 北海道新聞「朝の食卓」に子育てコラム連載開始
2010年 町の子育て支援事業「育児ネットめむろ」運営委員
2010年 パパの子育て支援事業「パパ・スイッチ」実行委員長(委員長は2014年に任期満了により交代)、さまざまなパパ支援活動を手がける
2010年 厚生労働省イクメンプロジェクト・初代「イクメンの星」に選ばれる
2010年 HTBテレビ、十勝毎日新聞、北海道新聞、その他マスコミ各社から取材を受ける
2010年 雑誌「チャイ」にて2号にわたりロングインタビュー
2010年 ぷれいおんとかちにイクメンについての記事寄稿
2011年 震災後に第3子あゆむ誕生
2011年 「パパも子育て一年生」
「主夫の目から見た子育て」
など講演
2012年 支援者向け講演など
2012年 移住情報誌で北海道移住コラム連載開始
2012年 妊婦さんに配布される母子手帳の付属DVDにパパ向けアドバイザーとして登場
2012年 NHKきらきらとかちびと


このブログの好きな記事をいくつかご紹介。

■こどものこと

「生まれました!」

第1子ハルトが誕生した記事。立ち会い出産でした。

「産まれました!」

第2子夏樹が誕生した記事。こちらも家族全員で立ち会い出産でした。

「命名・夏樹」

第2子に「夏樹」と名付けました。


■妻のこと
「ふたり暮らしの終わりに」
もうすぐ第1子が生まれるにあたり書いた記事で、泣けました…と多数言われました。


「2月22日」

結婚10周年を迎えた日に書いた記事で、妻との日々を綴った記事。


■仕事のこと

「退職を決めた日」

急に仕事がなくなり、自分の価値観を再確認したできごと。


■子育て友のこと

「新しいいのち」

子育てに取り組むようになって得たもののひとつがいわゆる「ママ友」。
彼女たちにはいつも助けられています。この記事のエピソードはNHKクローズアップ現代で取り上げられました。


写真を撮るのが好きです。
高校時代に町の写真店でアルバイトして、そのお客さんで素晴らしい写真を撮る方が多数いて、写真の魅力に引き込まれました。
十勝はまだ知られていない魅力的な景色がいっぱいあるのでそれを紹介していきたい…そんなふうに思うのがひとつ。
そして人や子どもの写真を撮るのも好き。


子育ての楽しさ、パパとしての子育て参加の意義なんかを世に伝え、パパと家族の笑顔を増やすことも目標にしています。
いちばんの少子化対策は家族の笑顔!


□講演・執筆・取材など積極的に引き受けています

こんなことを伝えています。

・少子化対策、経済活性化などを考えるとき女性が働くことは社会的に重要。
・したがって、これからの働き方は共働きが必須。
・一方で核家族化が進み、子育ての負担感は昔より高まっている。
・にもかかわらず子育ての負担は母親に一方的に押しつけられる一方。
・そこで重要なことは父親の育児への取り組み。
・夫婦で力をあわせそれぞれ当事者意識をもって取り組むことが重要。
・それが家族の絆を高め、社会の活力を産み、出生率の向上、未来の社会を担っていく子ども達の育成につながっていく。
…自身の子育て体験、多くのママ仲間パパ仲間とのやりとりを通じて得たものを交えながらわかりやすく伝えていきます。パパの意識を高め、家族に社会に、より笑顔が増えるように…。

家族向けとしては新米ママ向け、新米パパ向けなど。
支援者向けとしてパパとしての体験談や、地域においてパパのつながりをつくるための話なども。


講演のほか、コラムなどの執筆も引き受けます。
新聞でのコラム連載のほか、子育て団体のコラム、機関紙などに文章を書いており、ママの気持ち・パパの気持ち、社会情勢をからめたものや、イクメンについての文章ももちろん得意です。

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詳しくはメールicg19253@nifty.comにお問い合わせください。


なお、本サイトに掲載されている写真・文章などはすべて「いが」の著作物です。
…と言っても「○○○に使いたいので○○○させてください」なんていうご相談にはのりますのでお気軽にどうぞ。

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