2009.07.06

ケーキバイキング ~札幌プチ旅行前編

週末は札幌にプチ旅行に行っていた我が家。

最初の目的はケーキバイキング!(笑)
まいどおなじみのガトーキングダムでケーキバイキングをやっていて、いつか食べに行きたいなあ…と思っていたのです。

土曜日にハルトの保育所がお昼で終わるので、それが終わって峠を越えて3時間ちょい…無事に札幌のガトーキングダムに到着!

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ここのケーキバイキングは初めて食べたけど、ケーキがとっても大きめ。経営母体のシャトレーゼという会社は洋菓子メーカーということもあり、見た目もきれいで味もとってもおいしい。

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夏樹もめちゃくちゃ満足そう…夏樹ってハルトほど甘いモノ好きじゃないと思ったんだけどなー。


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ケーキいろいろ。特にチョコ系が絶品でした。
全部で何種類のケーキがあったのかわからないけど(20種類くらいかな?)、フルーツが乗っていたり、クリームに手が込んでいたり、どれも美味しい~。


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トマトケーキ、かぼちゃとジャガイモのキッシュなど、野菜スイーツも充実。
初めて食べたけれど、なかなかおいしい。

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ここが気が利いているのは、フライドポテトや野菜サラダなど、しょっぱいものが一緒に置いてあること。

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これがあるのと無いのとでは、食べられる全体量が大違い(笑)
特に野菜のピクルス…カブやキュウリやセロリ、それにパプリカなんかのピクルスがあったのだけど、これがまた甘いケーキと絶妙のコンビネーションで軽く感動してしまった。

写真にはないけど、チョコレートファウンテン、切り出しバウムクーヘン、アイスやゼリーなどもいっぱいありました。

なんだかんだとどれぐらい食べたのだろうか…
もうお腹一杯!もう絶対食べられない!!…というくらい食べて、ホテルにチェックインしたのでした。
超甘党のハルトも大興奮してとっても嬉しそうで、終わったあとも「ケーキバイキング良かったねー、また行きたいねー」とずっと言ってました。

というわけで、ガトーキングダムでデザートビュッフェおすすめです!

これを書いた時点の情報では..
営業時間 14:00~17:00(最終入場16:30)
料金 大人1,300円で、毎日やっているそう。

後編はプールなど..

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2009.07.03

旅する木のおもちゃ「工房あおむし」

北九州で木のおもちゃ『工房あおむし』というのをやっている、湯元さんというおもちゃ作家の方がいるのです。

退職して公共施設に自作のおもちゃを持ち込み、自由に遊べるおもちゃ広場を開催していて、ここ最近はワゴン車にどっさりおもちゃを積んで、あちこち訪問して即席おもちゃ広場や読み聞かせをして旅する「おもちゃツアー」というのをボランティアでやっているそう。

先日その湯元さんがこのブログを見つけてくれて連絡をくれて、北海道に行きます…ということだったので、だったら自分がやっている子育てサークルに遊びに来ませんか…なんて話をしたのが2週間ほど前。

先週北海道に上陸し、道内を周遊しつつついに今日、子育てサークル「なごみ」の開催日に合わせて、我が町まで来てくれたのでした。


最初に自作の木のおもちゃを広げて「おもちゃ広場」の開催。
なかでも木で作ったゴミ収集車やトラック、それにひっぱって遊ぶサカナなどのおもちゃ、坂を滑っておりていくオモチャが大人気!
木のおもちゃなんて地味だからどうなのかなあ?かと思いきや、そのからくりと質感に夢中でみんな大好き。

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そして本題は、木のおもちゃを使った読み聞かせ、というか人形劇。
「大きなカブ」とかおなじみのお話が木のおもちゃで再現されて、湯元さんの芝居に子ども達はかぶりつきで吸い込まれてました。
どちらかというとお母さん達のほうが楽しそう。

湯元さんの木のおもちゃの魅力はその動き、からくりの面白さ。
ビー玉の落ちるスピードにすら研究を重ねた結果がしっかり反映されていて、また物作りが大好き!という気持ちが随所に練り込まれていて、それはそれは楽しいおもちゃたちになっていました。


「子どもはさ、お世辞とか言わないから反応が正直でそれがまたおもちゃを作る楽しみでもあり厳しいところでもある」と語っていた湯元さん。

湯元さんのおしゃべりも楽しくて、子ども達もママたちも楽しい時間でした。(十勝毎日新聞の記者さんも呼んで取材してもらったので、近々記事になるのかも…。)

ぜひまた芽室に来てくださいねー。

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ちなみに夕方は自宅にきてもらって北海道のソウルフード(?)、ジンギスカンで夕食会。
友達ママさんも呼んで、リビングにおもちゃを出してもらって、子ども達を遊ばせたり、親たちが遊んだりしつつ北海道の話やおもちゃの話など、とても楽しい時間でした。

湯元さん、ありがとうございました。

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2009.07.02

田舎で子育て

Inaka

ハルトが通っている農村保育所は素敵なところだ。

まずは施設自体が小規模であること。

とっても小さな保育所なので、全部の親が子ども全員のことをちゃんと知っていて、地域全体で地域の子たちを育てている感覚がある。

施設自体はちょっと古いけど、でも定員50人の施設に20人くらいしかいないから、全体的に広々していて、子ども達が走り回れる空間もいっぱい。

20人というのは2歳から6歳までの合計で、一応年齢別になんとなくクラス分けはされているけれど、でも基本的にはごちゃ混ぜで年長の子が下の子の面倒を見たりしつつ、みんなでワイワイと過ごしている様子。

子ども達もみんな素直で良い子たちばかり、なにかと「ハルトのお父さーん」って囲まれるけど、それもすごく楽しい。
送り迎えでは夏樹もいつも一緒で、子どもたちみんなが「なっちー♪」って可愛がってくれて…。

お泊まり保育やらお祭りや遠足などの親子総出のイベントの数々があったり、地域一丸の運動会があったり、名前は保育所だけど、幼稚園みたいな部分も多い。

そして環境の良さ。
移ろう季節を肌で感じながら、毎日お花やら植物や空を流れる雲を見ながら歩いて、セミやバッタを追いかけて…。

そもそも地域内の道路自体に車が少ないので、車に対してそれほどピリピリしなくていいのが特に素敵だ。

小学校も中学校もそんな感じみたいだし、こんなに子育てに向いているところが他にあるのかなー?なんて思ったりする。

自分たちは子育て環境の良さが魅力でここに来たわけではなく、子どもが生まれてはじめてそんな「子育て環境がよい」という魅力を発見。

上の写真は保育所の庭に立っているサクラの木の様子。

やっぱり田舎で子育ては素敵です。

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2009.06.29

遊び小屋コニファー

ひさしぶりの晴れた週末、それほど暑くもなく絶好の外遊び日よりに、我が家は今年初めてのキャンプに行ってきました。

行き先はおとなりの清水町御影の山奥にある、「遊び小屋コニファー」というオートキャンプ場。

ここは、アウトドアが好きで人が好きで、ログハウスを中心に自分の遊び基地を作っている途中に、思いつきでオートキャンプ場にしてしまった…みたいなオーナーさんを中心に、彼の人柄に吸い寄せられた人たちが集まって運営している…という感じのキャンプ場。

なので、いつもキャンプ場にはオーナーを中心とした人の輪があって、参加したければ参加してもいいし、もちろん単なるキャンプ場として使っても良いし、そんな自由で楽しい空間でした。

今回は写真をいっぱい撮ったので、そんな楽しい滞在の様子を写真でご紹介。
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まずはテントとタープを設営。
この「森の中」ふうの雰囲気がまた素敵だ。テント設置場所だけピンポイントで芝生になっているのもいい感じ。

鳥のさえずり、風が木々をゆらす音、小川の流れ…どれも素敵すぎ。

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テントサイト近くの沢を探検中。
夏樹はこの後この沢に落下して大泣き~

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予約をしたときにダッチオーブン料理をしたい旨伝えたら「丸鶏買ってきたらいいよ」というアドバイスを受けて、それを料理しているところ。
教えてくれる人はOママです。

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たき火をしてダッチオーブンを料理中。ごはんも炊きます。
丸鶏の丸焼きは1時間くらい…
しかし実際はほとんどOママさんとOパパさんにまかせっきり。

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森の中のブランコで、ハルト大喜び!
高い!すごい!!うれしい!!

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重機好きな夏樹はパワーショベルに大興奮!
じゅじゅ!!って大喜び~
楽しいねー

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Oファミの子ども達と遊びながら焼けるのを待ってます。
小学生たち、うちの子たちの面倒をとてもよく見てくれてありがとう~

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Oファミが差し入れてくれたネマガリタケ。
秘伝のみそマヨとともにいただきます。

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じゃーん!
今回のハイライト、丸鶏のオーブン焼き完成!!
鶏のこうばしさ、鶏の味がほかの野菜にしみ込んで、すっごく美味しい!
子ども達も大喜び~

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Oファミは石焼きらなぬ、ダッチオーブン焼きビビンバを作ってました。
差し入れしてもらったんだけど、これも美味しい!!

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だんだん日も暮れてきて、大人達がビールととっておきの差し入れ日本酒で、子育て話だの芽室十勝話などで盛り上がっているところ、子ども達はログハウスのなかを探検中。
妙に楽しそう。

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みんなで何となく火を囲んで、夜は更けていきます。
どうして人は火の周りに自然に集まるんだろう..

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花火で遊ぶハルト。
写真はないけど、見上げると満天の星。
森の中から見上げる満天の星空っていいよねー。

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楽しかった長い夜も終わり、テントへ…
が、まだまだ興奮して楽しくて、寝られなーい!!

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翌朝、朝ご飯は簡単に焼きそばを作ってみた。
たいしたものじゃないけど、こうやって写真に撮るとなんか妙に美味しそうだな…

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虫取りあみとカゴを持って小学生たちと森に消えていったハルト。
戻ってきてつかまえていたのはアゲハチョウ。
きれいだー

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川の底をすくって、ヤツメを取って子ども達が観察中。
にょろにょろしているよねー
こういう感触を使う遊びもとっても楽しい。

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でもこんなものも…
これはヤマダニ。かまれるとちょっとやっかいです。注意~!

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ランチはダッチオーブン焼きのパン。
これまた美味しい~

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こんなのもありました。

子どもたちを楽しませようと来たつもりだけど、自分たちが楽しくて。
オーナーさんやOファミのみんなのおかげです。どうもありがとう~。
仲間っていいよなー。
我が家からはとても近いのでぜひまた行こう!

オーナーのブログにもこの週末の様子が紹介されてました。こちら

なんにしろ、そんな遊びごころとオーナーやまわりの人たちの魅力が詰まった「遊び小屋コニファー」とてもオススメです。

要予約で大人800円、デイキャンプなんかもOK。
十勝のみなさんも、十勝外のみなさんも、ぜひ一度行ってみてください!

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2009.06.26

夏の一日

この季節、北海道は一日がとっても長い。
朝は午前4時すぎから明るくなっているし、夜は午後7時すぎまで明るい。


昨日なんかは朝からピーカンの快晴で、家の中になんかいられない!
子ども達にもたっぷりの太陽を浴びて外で遊んで欲しいという気持ちもあり、こんな日は一日外で遊んでいる感じがする。


朝、ご飯食べてハルトを保育所に送っていったら、まずは公園!
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こんなに天気がいいのに、こんなにも気持ちいいのに、早すぎて人も少ない…
ママさんとおしゃべりしつつ貸し切りになった公園を歩きます。

午前10時、待ち合わせしていた子育て友達ママたちが続々来たので、公園の水場へ。
みなさん水着持参で来ていてやる気満々!(笑)

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暑いけど水は冷たくてとても良い気持ち!楽しい~!
午前中いっぱい、みんなで楽しく遊んだのでした。

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その後買い物して帰宅、お昼ご飯を作ってみんなで食べて、午後は昼寝でも…と思ってドライブへ。
途中で夏樹が寝てターンして帰るシナリオ?だったのに、結局寝ない…

友人宅の近くまで来てしまったので、ついでに寄り道して、今日設置したというプールをちょっと拝見…ついでに遊ばせてもらっちゃう(笑)
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午後4時、ハルトお迎え。
保育所の庭で子どもたちと汗だくになりつつたっぷり遊んで帰宅。
やれやれくたびれたなー。これでやっと家にはいれる……わけはなく、庭で大喜びで遊ぶ兄弟。

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しまいには、ねえとーちゃん嵐山行きたい!と言い出す始末…
えー?昨日も保育所のあと行ったのに…と思いつつ、結局嵐山へ行き、展望塔に登ったりしつつ、またまたふたりで走り回って遊んだのでした。

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天気のいい夏の日を待ち望んでいたけど、一日中紫外線をたっぷり浴びて、なかなかハードな一日。
親はクタクタだけど、でも子どもは外で遊ぶのが一番!

子どもたちよ、北海道の短い夏をいっぱい楽しもうぜ!

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2009.06.25

でかい夏樹

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毎日毎日、夏樹を連れてあちこち行っている。
いろんなところで夏樹と同じくらいの月齢の子を見たり、一緒に遊んだりするのだけど、その子たちと比較すると、夏樹ってなんだかずいぶんデカイ。

別に太っているというほどでもなく、兄貴の影響からかいつも走り回っていて運動能力もありそうなのに、でかくて重い。
まだ1歳だというのに、2~3歳に見られる事もしばしばで、実際ハルトが2~3歳で着ていた服のお下がりが現在ちょうどいいくらい。

まだまだおっぱい飲んでいるうえによく食うもんなー。
抱っこしたときに重くてツライくらいで、そのほかなにか害があるわけじゃないからいいけど..


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なんか文句ある?


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でかい夏樹とは関係ないけど、知り合いママさんがうちの子たちに帽子を作ってくれて、そのママさんの子どもらと併せてみんなでおそろい~。
大人の分まで作ってくれて、写真にはないけど妻用のチューリップ型帽子もあるのです。
ありがとう~!

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2009.06.24

夏、はじまる

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6月の十勝は雨が降り続いて、寒い日々。
そしてやっと今日から雨が上がり、天気予報も連日太陽マークだ。

気温もぐんぐんあがり、待ちに待った夏。

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2009.06.23

おすそわけ

北海道という土地柄なのか、それとも違う理由からなのか、いろいろなものをおすそわけしてもらうことが多い。

近所の方からりんごやナガイモや新鮮野菜をもらったり、子育て広場で「家族で食べてね」って手作りお菓子をもらったり、農家さんにアスパラやトウキビをもらったり。

ママ友さんに実家から届いたという立派なタケノコをもらったり。
また別の友人からはやっぱり実家から届いたシャケやらイクラやらをもらったり、家庭菜園で育った野菜をもらったり。

先日はある経営者組合みたいなところの集まりで、町内で肉牛を育てている方の牧場を見学させてもらい、経営の話を聞かせてもらう機会があって、そのお土産としてとってもおいしいタマゴをもらったり。

ときどき農産物を遠くの友人などに送るときに、こんなにあっても食べきれないのでは?と心配することがあるけれど、でもきっとそういうのもこうやってその人の友人や近所の人のところに行って、なにがしかの輪ができているんだろうなー、なんて想像するのも楽しい。

そしてつい先日は友人が今が旬というラワンブキをわざわざ届けてくれた。
おおっ、ありがとう!
というわけで食育を兼ねて(?)子ども達に皮むきを手伝わせてみた。

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ハルトー、フキってのはさー…なんて話ながら一緒に処理して料理すると、普段フキなんか見向きもしないのに、わりとちゃんと食べるのも不思議。

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もちろんフキ三昧で美味しくいただくけど、一部はまた別の近所の友人にわけてあげたりして、おすそわけの輪がグルグルまわっていてとても楽しい。

これから秋に向かって、おすそわけシーズンはまだまだこれから。
そんなのも楽しい北海道子育てライフだ。

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2009.06.22

父の日

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週末は父の日。
ハルトが保育所で描いた似顔絵を持って帰ってきてくれたのでした。

おおっ、ちゃんとメガネも描いてある~。

こういうのって、そんなに嬉しいモノかなあ?と昔は思っていたけれど、やっぱり泣きわめいて訳分かんない赤ちゃん時代から考えれば本当に成長したことを感じさせてくれるし、やっぱり嬉しい。
ハルトよ、こちらこそありがとう。

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2009.06.19

ホームパーティ

先週末から今週にかけて、友人宅に招かれたり、逆に招いたり…ということが立て続けに3回もあった。

たまたま同じ時期に重なってしまっただけだけど、その全部が子育て友達…つまり子育ての集まりなどで顔見知りになり、その後ゆっくり友達になれた人とその家族。
みんな家族ぐるみでのおつきあいの人たちばかりだ。

なんとなく「自分の子どもひとりじゃなくて友達と混ぜると刺激をうけて…うんぬん」とか書きたいところだけど、そんなことよりも、みんなでワイワイとおいしいもの食べて、いっぱいアルコール飲んでいっぱいおしゃべりするのが単純に楽しいよね。

料理をつまみながらビールをたらふく飲んで、写真なんか見せて貰ったり見せたり…

うちはもう結婚11年めの旧婚夫婦だけど、最近結婚して子どもができて、いま子どもは2歳くらい…みたいな夫婦ばかりなので、普段子育て場では聞かない結婚話や新婚旅行ネタなんかをいろいろ聞いてみるのもとても楽しい。

妻もすっかりうち解けてなんだか妙に楽しそう。ママさんが妻にこんど旦那置いて飲み会どう?と誘っているのも聞いてしまった(笑)


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この日は友人がずっと欲しいと言っていたふたりめを無事妊娠し、心拍を確認できたというのでそれを記念して(?)我が家でホームパーティ。
つわり真っ最中の妊婦さんには酸っぱいもんがいいでしょ、と決めつけて「すっぱいパーティ」と名付けて、酸味のあるメニューばかり作ってみました。

パパや、同居している義妹さんも来てくれて、大人5人に子どもは男の子ばかり4人が大喜びで走り回って楽しそうにしている様子を見ながらみんなで飲み食い。

いろいろ食べながらアホな話をしていっぱいしゃべって笑ってたのしいひとときでした。こんなふうに料理を作っておもてなしする楽しさも、女子話につきあう楽しさも、子どもを囲んで大笑いするのも、もちろん地域に子育てを通じて交友関係がぐーんと広がるのも、それもみんな子どものおかげ。

子ども達はブロックを階段に投げて遊ぶのに夢中~。
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最近は平日日中に子どもを連れて行くところがなくて困る事もなくなったし、みんなのおかげで楽しい子育て。

なんにしろ、子育ては仲間がいるとより楽しい!

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2009.06.18

このごろのハルト

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先月4歳になったハルト。
ほんの少し前まではちょっとなんかあるとかんしゃくを起こして泣き続けたり、どうでもいいことで因縁を付けたり…ということが比較的よくあった。

だから保育所の休み、特に長い休みは相手をするのがけっこうしんどくて、どうやって気を紛らわせたらいいかなー?なんてよく考えていたのだけど、最近なんだか急に物わかりがよくなった気がする。

買い物に行ってもカートを押すのを手伝ってくれるし、散歩に行くと夏樹が危ない事をしないかどうか見ていたり。

鉄砲玉のようにどっか飛んでいってしまうこともなくなり、相手の望んでいる事がわかるようになったというか、状況を読むようになったというか、「訳のわからない癇癪野郎」からは大きく成長したような気がする。

4歳でやっと日本語が完全に使えるようになったけれど、そのあたりと関係あるのかな?

とはいえ「かまってほしい」ぶりは健在で、まだまだ「一緒に来て~」とか「見てて~」とかそういうので手はかかるけれど、意味不明泣きわめきが無くなっただけでも大きな進歩。

人はこうやって人間になっていくんだなー。

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2009.06.12

赤ちゃんに会いに

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子育て友達たちは現在2歳前後の子どもがいる人たちばかり。
彼女らは「そろそろ次の子をねー」なんて話をよくしていていて、実際に妊婦さんもいっぱい。ちょっとした妊娠ブームといったところだろうか。

そして先日、そのなかのひとりが無事に男の子を出産したので、病院に赤ちゃんを見せてもらいに行ったのでした。

うわー、小さい!!

抱っこさせてもらうと、赤ちゃんはとってもとっても軽くて、羽根でできているみたい。
といっても特に小さく産まれた子というわけではなく、標準的な体重なはずなんだけど、赤ちゃんってこんなに軽いものかなぁ。
うちもふたり抱いていたはずなのにすっかり忘れてしまった。
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この足!

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その小さな手で素晴らしき人生をゲットするのだ!

妊娠中もずーっといろいろなところで顔を合わせていたり、家に遊びに行ったり来てくれていたりもしていたママさんなので、無事に出産が済んでなんだかとてもうれしい。
大仕事が終わったママもとても元気そうでなによりでした。
心優しいママパパのおうちに産まれてきてよかったね。

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夏樹もおそるおそるさわってみる…

赤ちゃんってほんとカワイイよねー。
自分自身日々子どもと接してばかりなので、赤ちゃんを可愛いと思える気持ちも以前よりずっとずっとアップした気がする。

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一緒に行った4歳児りょんくんは行く前「ぼく赤ちゃんなんか見ない!公園でいがさんと遊びたい!」なんてさんざん駄々をこねていたのに、実際に赤ちゃんを目の当たりにしたら、びっくりするくらい優しい表情になって、赤ちゃんを大事そうにさわっていた。
その様子がまた印象的で、ああこれが赤ちゃんのもつチカラなのかな…なんて思ってしまった。

なんにしろ、ようこそ!無事の人生スタートおめでとう!

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2009.06.11

初夏の新嵐山スカイパーク

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このところお天気がいい日は、子育て友達と誘い合わせたり、保育所から帰ってきたハルトを連れ立ったりして、近所の新嵐山スカイパーク(嵐山)に毎日のように通っている。

この季節は新緑がとてもまぶしくて、それでいて暑すぎず、とっても気持ちが良い。

子ども達にとって、いや、大人にとってもまた、嵐山は本当に素敵な場所だ。
エゾハルゼミの大合唱に囲まれて、鳥の姿に歓声を上げて。
きままに飛び回るカラスアゲハを追い、足下の虫の歩く姿を観察する。
行くたびに少しずつ大きくなっていくおたまじゃくしを見て、触って、川に入って全身びしょぬれになって。
ダニやブユやヒグマなどの危ない生き物もいるけれど、でもそれもまた自然が深い証でもあり。

キノコを見つけたり、きれいな花を見つけたり…
青い空、白い雲、ほほを揺らす風…

子ども達も遊び方は自由自在、石を投げてみたり、ボッコを拾ったり…走り回っても楽しい。
気持ちよくて楽しくてすごい勢いで走る子、それを追いかけてころんじゃう子。

自分が子どもの頃に身の回りにあったような身近な自然が、まだまだここには残っている。
ここには整備された遊具などはなにもないけど、それがまた嵐山の魅力でもある。

地域の人たちは誰もそんな嵐山の魅力に気付かないのか、毎日のように行っているのに他の子どもに一切会わないのは本当に不思議だ。

なんにしろ、そんな素敵な場所が身近にあって、気軽に誘い合わせて一緒に遊びに来られる友人達がいてくれて、本当に嬉しい。
ハルトの時はあんなに悶々としていたのに、夏樹のときのこの楽しさはなんだろうな。

嵐山が大好きな自分にとっては、少しでもこの嵐山の魅力を紹介できたらいいな…そんなふうに思わずにはいられない。

そんな楽しい嵐山お散歩を写真でご紹介。

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ハクセキレイの子を芝生の上で発見!Sちゃん、夢中で見ています。ママも大喜び!

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ちょっと珍しそうなキノコを発見!なんだろう?

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仲間うちで「オタマジャクシ池」と呼んでいる流れ。
いつの日か見た卵がみんな元気にオタマジャクシになりました。

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もちろんなかに入ってオタマジャクシをすくってみます~

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展望台に。気持ちいいなー。

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マイお気に入りスポットをご案内。

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これは別の日、グルグル回転して夏樹大喜び!

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青い空が気持ちいいなぁ…

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またまたオタマジャクシ池をのぞいています。
そうしたら…

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どぼーん!と落ちてずぶ濡れになった1歳児くん(笑)

嵐山はとても近いので、休憩がてら自宅にみんなを招いて妻も一緒にランチしたりできるのもまた楽しい。

そんな初夏の新嵐山スカイパークでした。
お近くの方はぜひ行ってみてください!

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2009.06.09

雨の休日

週末、十勝はあいにくのお天気。
先週も雨でずっと家にいたのだけど、怪獣どもは体力を持て余して退屈して荒れてちょっと大変だった。できればどこかに出かけたい…

雨はけっこう強く降っているけどそんなに寒いわけではないし、風も弱いし、雨のなか遊びに行こうか!?という話をしたところ、子ども達は大賛成!

家族全員の雨具、長靴、こどもらの着替えなど完全防備でいざ!
行き先は帯広の真鍋庭園だ。

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雨の森はなかなか気持ちよくて、カサもささずに歩くと、雨のにおいや森のにおいに包まれてとても良い感じ。
長靴に伝わる濡れた土の感触がまた素敵だ。
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真鍋庭園といえばプンゲンストウヒだけど、新芽が鮮やかでキレイ。
コニファーもいいなー。
ガーデン内には誰もいないけど、遠くから鳥の声が聞こて、雨が葉を叩く音が響いていて…雨の森はいい。

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コイにエサをやったり…

がっ、いちばん子ども達が喜んで、そしてずっと遊んでいたのはコレ。
通路のただの水たまり…
最初はおとなしく遊んでいたのだけど..
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Ms4

向こうから走ってきてバチャッー!
Ma5

ダッシュ!きゃー!楽しい!

長靴は上までドロが入り、ズボンもパンツまでぐちょぐちょだけど、そんなのお構いなし!
ふたりとも大興奮して、それはそれは楽しそう。泥まみれ!


この水たまりだけで、午前中のかなりの時間過ごせたのではないだろうか…?

雨の中走り回る小僧ども、なかなか子どもらしくてよろしい(笑)
夏の間は雨でも屋外で遊ぶようだなー

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最後は夏樹が転んで大量のドロを飲んでしまい(!)終了となったのでした。

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あー面白かった!また来ようぜ、とうちゃん!

どうも外を見て雨が降っていると家の中にこもりがちだけど、こんな雨の休日も悪くないな~、とそんな一日でした。

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2009.06.08

運動会

この週末、十勝は雨。
土曜日は運動会があって、雨でどうなることかと思ったけれど、無事に終了したのでした。

ここの地域の運動会は、保育所だけではなく、小学校・中学校のも合同、幼児向けから若者向け、地域のなかの地区対抗競技、高齢者向けの競技まで全部いちどにまとめて行う、まさに地域挙げての大イベント。

そんななか保育所のハルトは、かけっことお遊戯、親子競争、親子お遊戯の4つの競技に出場したのでした。

Und0
ラジオ体操…おおっ、今年はなんとか大人にまじってやっているように見える。
ちょっと感動(笑)

Und1
かけっこ…1位になったらごほうびはパピコ!とか言っていたんだけど、パピコゲットならず(笑)
年少児、まだまだ競争心が足りません。

Undo2
お遊戯、やはり全然やらずに突っ立っているだけで、となりの女の子に「ハルトやんなよー」と言われてる図…かな?

Und3
父と一緒に走ってフルーツをヒモにつける競技。これはできました。

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こちらは母と一緒にみんなでやる親子遊技…かーちゃんと一緒だととたんにダメダメになってしまうハルト、やっぱりこれも…

とはいえ泣いてばっかりだった去年に比べると、多少は参加できたかな…?

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幼児向けの競技に夏樹も参加。一緒に走ります。

親の出番も多く、子ども達もそれぞれかわいいし、中学生くらいになると競技も大迫力。
そんな運動会でした!

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