2009.11.11

新型インフルエンザ

というわけで、とうとうこんな日本の端っこの山のほうまでやってきた新型インフルエンザ。
10月の最後の週(だったかな?)には、とうとう頼みの農村保育所で数名の患者がでて保育所は3日間閉鎖になってしまった。

でも我が家は妻も仕事が忙しい時期で、自分もちょっと休めない仕事があって、さあ困った。
…なんて思っていたら「緊急保育」という方法があり、もし自分の子が新型にかかっても文句言いません、という念書を書くと預かってくれる方法があり、それを利用することに。

もらってきちゃうのかなぁ、と心配していたのだけど、この緊急保育、なんと利用していたのは我が家だけ。みなさん農家だから?そんなに余裕がないのはウチだけ?(笑)
理由はよくわからないけど、なにしろ緊急保育を使ったのはウチのふたりだけだったので他の子からうつるはずもなく、定員50人の広い施設といつもの3人の先生をうちの兄弟ふたりで貸し切り。


いつもと様子が違う保育所を嫌がるのかと思いきや、先生がかまってくれるのがうれしいらしく、毎日ルンルンと貸し切り農村保育所に行っていたふたりでした。

その後も地域の中学校が学年閉鎖になったり、ここ最近も小学校が学年閉鎖になったり、まだまだ新型インフルエンザの流行は収まる気配はないみたい。

いまのところ我が家は誰もかかっていないし、今週末にはお遊戯会もあるので、どうかこのまま収まるといいのだけど…。


Inf
なんか妙にいつもイキのよいハルト4歳・・そういえば最近風邪もひかなければ病気もなんもしないなぁ。


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2009.11.08

ありがとうの言葉

子どもたちにぜひ使って欲しい言葉のひとつ「ありがとう」。

ことあるごとに「そういうときはなんて言うの?」とか「ありがとうは?」とか言っているけれど、どうもイマイチ使い慣れないのか、スムーズに「ありがとう」がでてこない。
そこでふと気付いた。

もしかしたら、子どもに「ありがとう」って言うように指導なんかしなくても、自分がもっともっと「ありがとう」って言うようにしたらいいのでは…?


そこで子どもに直接ウルサク言うのはやめにして、自分自身が子どもの前でもそうでないときも、前よりも意識していろいろな場面で「ありがとう」を使う様にしたら、案の定、子どもも「ありがとう」って言うようになってきた。

ちょっと照れるけどスーパーでレジのおねえさんに「ありがと~」って言ってみたり、仕事の場面でもなにかと使ってみたり。もちろん家族に対しても、ほんのちょっとした場面で「ありがとう」って言ってみる。

するとなんとなくこっちまでちょっといい気分になってきたりなんかして、「ありがとう」って言われると気持ちがいいけど、実は言うほうも気持ちいいのかも、、なんて気付いたり。


そんなこんなで子どもたちも自然に「ありがとう」を使うようになってきて、そして子どもが「ありがとう」って言っているのを見るのも気持ちがいい。

本当に子どもって自分の鏡だな…
そんなふうに思ったありがとうの言葉でした。

みなさん今日もありがとう!


Ari
11月に入り、十勝も寒くなってきました…でもまだまだ毎日毎日外遊び!

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2009.10.28

父子家庭体験

ママ友ファミリーと温泉に行く予定だった週末の朝、妻の実家から一本の電話。
藤沢に住む妻のおばあちゃんが突然亡くなった…という連絡でした。

このおばあちゃん、いつも我ら夫婦のことを気にかけてくれて、子どももとても可愛がってくれて、こころやさしくて、でも強い心をもっていて、それなのに可愛らしいところもあって…なんにしろみんなが大好きなおばあちゃん。

…すぐ家族で行く!いや!あんたたちは来なくていいから!とか紆余曲折あったけれど、子どもらは保育所で新型の患者がでた直後だったこともあり、結局今回は妻ひとりで行くことに。

そんなわけで、しばしの間父子家庭の体験…

食事の支度やら弁当づくり、その他家事全般は普段からやっているので問題ないとしても、不安は夜。
長男ハルトはいいとして、次男夏樹は寝入りもおっぱい飲みながらだし、夜中も頻繁に「おっぱい~」って食いついている…まるで新生児みたい。


そんなわけでちょっと心配そうな顔で搭乗口に消えていった妻を見送ったあとは、動物園を歩いたり、買い物をしたり…
夕食を料理してみんなで食べて、風呂に入れて、さあ寝かしつけ。

いつものように枕元に絵本をいっぱい用意して、読み聞かせ…
「ハルト夏樹、今日はかーちゃんばーちゃんとお別れしているから、かーちゃんいないけどいい子で寝るんだよ」って言い聞かせたのが効いたのか、おっぱいなしでもすんなり寝たのでした。

きっと地獄の夜になるのかな…とふと目覚めると、もう朝。あれっ?
子どもたちはスヤスヤと寝たままで、そそくさと抜け出してシャツにアイロンかけて、朝食の支度をして、自分のお弁当をつくり、子どもたちのご飯だけのお弁当をつくり…と一連の仕事をしてもまだ寝てる。

結局その後起こすまでちゃんと寝ていて、寝起きもスムーズ、朝ご飯もちゃんと食べて、すんなりと支度して保育所に歩いていったのでした。

そっかー、夏樹は新生児みたいと思ったけどやっぱり新生児じゃなかったのね..

ハルトはかーちゃんに電話して
「かーちゃん、ちゃんとおばあちゃんとお別れできた?帰り気をつけて帰ってくるんだよ、電話くれてありがとうね」なんて言っている姿を見て、そんな子どもの成長にちょっと泣けました…

結局妻は1泊だけで翌日の最終便で帰ってきたのだけれど、そんなちょっと貴重な父子家庭体験。

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週末、動物園は紅葉が見事


Zoo2
もしもし?かーちゃん?

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2009.10.17

みんな元気

というわけでブログの更新がすっかり止まってしまっていたけれど、みんな元気です。

ハルトは4歳、相変わらず甘えん坊でどうしようもないことも多いけれど、でもすっかり人間らしくなって、毎日走り回ってとても楽しそう。

次男夏樹は8月から保育所に通うようになり、9月からは慣らし保育も終わって通常保育。
先生のことが大好きで、なにか好きなものやきになることがあると、せんせいみせる~、とご機嫌。保育所が休みの日曜日などは「行きたーい!」と泣いたりもして、すっかりなじんでいる様子。

ふたりとも新型インフルエンザにもかからず、いまのところ風邪をひくこともなく、元気で過ごしてます。
町内は新型インフルエンザで閉鎖になっている学校や保育園や幼稚園も多いみたいだけど、幸い子どもたちのお世話になっている農村保育所にはその猛威は来てないのがなにより。このまま無事に過ごせます様に。

そして自分はというと、なかなか書きたくても書けずにいたのだけど、先月から働きに。
サラリーマン時代こっそりと副業的に一緒に仕事をしていた会社があり、なにかとお世話になっていた社長氏に、少し時間ができたのであれば、その時間だけ…それ以外の部分も待遇も全部いがさんの都合の良いカタチでいいから…と言ってもらえたのがひとつ。

そして、たしかにその会社の仕事的にも自分がチカラになれる部分がたくさんあるのはわかっていて、自分としてもやってみたい部分もあり…というわけで、月曜から金曜の平日の子どもたちが保育所に行っているあいだだけ働いているのでした。

ハーフ社員というか、ワークシェアリングというか、そんな感じだと思うけれど、4年ぶりにスーツ着てみんなとチームで仕事をするのも悪くなくて、思いの外楽しい部分も多い。

日常生活はやっぱりちょっと慌ただしい部分もあるけれど、そんな兼業主夫生活にもようやく慣れてきたところ。

でも相変わらず週末はアチコチでかけたり、ママ友たちと楽しくお酒飲んだり…なんて部分はそのまま継続なのが嬉しい日々なのでした。

ブログもまた更新していくのでどうぞよろしく~。

Niseko
こないだの3連休は2泊で紅葉がキレイなニセコへ。
温泉がわき出しているところに行ったら、ドロ!楽しい!っていきなり手を入れて泥だらけになっている子どもたちでした(笑)

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2009.10.02

海の見えるブドウ畑で2009

なんだかいろいろあわただしくて、いろいろ書きたいことがあるのに記事のアップが全然追いつかない~

前回の週末はブドウ狩りをしに余市へ。
去年も行った中井観光農園が忘れられなくて。

ホテルは小樽のいつものところ。
運良く海側の広い和室が割り当たって、子どもたち「うみー!」と大喜び。
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夜はお散歩とロープウェイに乗りに、天狗山の夜景を見に。
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カップルばかりで家族連れはやや場違いだけどまあいいか。

朝、ホテルの目の前をJRが走っていたので乗りに…。
小樽築港から小樽駅までJRに乗車。
たまたまSLニセコ号が来ていたので、運転席に乗せてもらっちゃった。
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市内散策バスを乗り継いで、小樽市内をブラブラ。
お菓子の試食をしたり、おみやげを買ったりして楽しい。

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いつも絵本などで出てきて、いつかハルトもやりたい!とずっと言っていたのがコレ。
バスで「ぴんぽーん!」って押すブザー。やっとできて良かったね。

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そして今回のメインはブドウ狩り。
今年も「旅路」がたわわに実っていて、手をべたべたにして家族全員食べまくり。
みずみずしくてすごく美味しい!
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リンゴやプルーンもあって食べ放題。
友達の家に持って行くおみやげ用にも…
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それから海を散歩したり…
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岬を歩いたり…

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そうそう観覧車にも…

そんな充実の二日間でした!
ブドウ狩りはまだ少しのあいだ楽しめる様なので、お近くの方はぜひ行ってみてください!

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2009.09.25

収穫の秋

朝晩冷え込む様になり、季節はすっかり秋模様。
連休の最後にはママ友と畑に収穫に行って、枝豆とトウモロコシ、それにキャベツを収穫。畑もすっかり秋模様だなあ。
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ついでにコクワの実を果実酒に。収穫したものではなく道の駅で買ったものだけど…。
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リンゴ酒も一緒に漬けて、我が家のバーコーナーに追加。
今年は一緒にお酒飲めそうな人もたくさんいるし、楽しみ楽しみ。
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2009.09.24

秋の子連れ旅行

今年初めて登場したシルバーウィーク。
我が家は仲の良いママ友ファミリー3組、大人6人と幼児6人とで誘い合って、空知方面に旅行でした。

2泊3日で写真がいっぱいあるので、写真でご紹介。

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鹿追の畑で待ち合わせして、収穫したのはトウキビとキャベツといっぱいの枝豆!
土にまみれて気持ちいい!

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寄り道したのは芦別のカナディアンワールド公園。
ここ、倒産したテーマパークの跡地利用みたいな感じだけど、いろいろな意味で面白かった!
SLなんかもちゃんと走っていて、2家族8人でキャーキャー言いながら乗ったのでした。

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今日の宿泊は、砂川市に住むママ友ファミリーの家。
1年ほど前まで芽室に住んでいたこの一家、引っ越し際に親しくなり、砂川に引っ越しした後も何度も遊びに来てくれていて、今日は1泊お世話になったのでした。

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子どもたちとまずは今夜のギョウザづくり。
3歳児や4歳児の作る変な形のギョウザも楽しい。

その後はギョーザを焼きつつ、もちろん麦焼酎「吾空」を囲んでお酒タイム!
吾空会、これが3回目かな?4回めかな?
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美唄の焼き鳥、とっておきの精肉ととっておきのモツとを別々に買っておいてくれたんだけど、これがすごく美味しい!

子どもたち中心にみんなで150個作ったギョーザも最高。
50本の焼き鳥にギョーザ150個なんて多すぎ?って心配したけど、あら不思議、あっというまに皆の胃袋へ…。
ほかにもサンマの煮付けだの、さっき畑でとってきた枝豆にとうきびだの、ビールや焼酎のためにあるような料理の数々..

たっぷりのおもちゃに夢中の子どもたちをおいて、大人たちはあーでもねーこーでもねーと延々とおしゃべり。
全員男児ゆえまた産み分け話とか、子ども話、仕事話…夜中までいっぱいしゃべっていっぱい笑って楽しすぎ!一緒に行ったママさんなんか声がかれていたし(笑)

この世に生まれて、大好きな仲間たちとアルコールと子どもを囲んで過ごすときほど幸せな時間はないなぁ。

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この人たちも大興奮してなかなか寝ない…

次の日は買い物に行ったりしつつ、丸加高原というところをお散歩。

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ここは近くの農家の畑だけど、コスモスの花が満開で、とってもキレイ。
羊がいたりして、子どもたちは夢中。

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そして向かったのは、道民の森神居尻地区というところ。
広すぎて全然全体がわからない道民の森というのがあり、そのなかに宿泊施設があり、そこにお泊まり。ロフトがあって、思いの外キレイなところでした。

子どもたち、特にチーム3歳児(3歳3歳4歳)はケンカしていることもあるけど、全体的には仲良しでいい感じ。

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うひひひ、みんなでおしっこしよう~!と連れションしているところ(笑)
ばってんだっ!!って大喜び。やはりバカ男子!(笑)

ところでこの日はとっておきなことがふたつ。
まずとっておきその1。
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ビールサーバー!
オレはビールサーバーにこだわりたい!って言うパパさんがいて、ビール飲む人4人しかいないのに、サーバーだなんてまたオーバーな…って一瞬思ったけど、これがまたとんでもなく旨い! ちなみに中身は「熟撰」です。

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冷たいビール、焼き肉、子どもたち…もう最高~!!
驚くべき早さでサーバーのビールはなくなってしまった…

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とっておき2はダッチオーブンで作る鶏の丸焼き!

じっくりと時間をかけて焼いたので、くまなく味がしみていて、ホロホロとやわらかくて、じわっと広がる鶏のうまさ!
肉汁の味がたっぷりしみこんだタマネギやイモもまた絶品!

子ども放置でみんなで無言で食いまり(笑)

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そしてまたまた昨日と同じく子ども寝かしつけつつ、大人たちはおしゃべりして夜は更けていったのでした。

3日目は道民の森のなかにあるトロッコに乗車。
手こぎのと足こぎのがあるんだけど、森の中を走るトロッコは気持ちいい~!
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とはいえカーナビで「帰宅する」ボタンを押したら自宅まで220キロとでたので、それにひるんで最終日はわりと早めに解散して帰路に。

そんなわけで楽しすぎる2泊3日、子どもたちは全員男、6人もの怪獣を連れて、それもいきなり2泊なんて無謀!?と本当はかなり心配していたんだけど、いやいや、こんなに楽しい旅行があるのか?ってくらい楽しい旅行でした。
やはり子連れは子連れ同士が一番、それも同じような男児同士なのが良かったなー。

子どもたちも友達と過ごす時間はホント楽しそう。
大人たちもお酒を2夜連続でいっぱい飲んだし、いっぱいしゃべって、みんなで風呂はいって、みんなで子どもの手をひいてお散歩して…

こうやって気楽に泊めてくれたり、楽しい時間を共有できる友人ができて、ほんと子育てを通じて得た大切な宝物。やっぱり子育ては仲間がいるとより楽しい!

そんな秋の旅行でした!

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2009.09.16

mixi

先日のパン教室や、ママさんたちと一緒にやっている子育て広場「なごみ」、そうそう先週は中学時代の友人が家に泊まりに来たり、週末は近所の音楽家さんの家でホームパーティに招かれたりしたりしているけど、こういったもろもろに役立っているもののひとつにmixi(ミクシィ)がある。

mixiの基本機能は日記を書いたり読んだりすることだけど、日常のなんでもないことの積み重ねを知ると、その人がどういう人なのかよくわかるし、何があったかもしっかり知ることができて、なかなか楽しい。

直接知っている人だけ「マイミクシィ」になって(お友達リンクみたいなもの)、そしてマイミクシィだけが見られる設定で日記を書いていけば、ほんとの本音もバカなことも書きやすい。

自分はmixi自体は結構昔からやっていたけど、ママさんたちにあんまり自分のことを知られるのは恥ずかしい..という気持ちがあり、このブログを書いていることもmixiやっていることもずっと黙っていたのだけど、昨年の夏頃、育児の集まりのふとした話がきっかけでmixiやっていることがあるママさんにバレてしまった。

でも結局はそれが良くて、そのママさんとも夫婦ぐるみですっかり親しくなって友達になれたし、そこからいろいろな人がつながった感じがする。

人の輪と話が広がって、子育てサークルを立ち上げよう!という話になって、その話し合いなんかも実はほとんどmixi内にある、メンバーだけが見られるコミュニティ(掲示板みたいなもの)で話を進めたり。

さらに調子に乗って地域の子育て情報のコミュニティも立ち上げてみたら、こっちには40人弱くらいの地域のママさんたちが参加してくれて、そこのなかで元々は知らない人同士だったママさんたちが知り合いになっている様子だったり、なんだか「子育て仲間の輪」づくりにほんのちょっと役立っている様子。

自分は「子育ては仲間がいると楽しい」というのが持論なので、そうやって使ってもらえると嬉しいなー。

少し前の記事で紹介したパンづくり教室もきっかけはmixi。
近所の友人、自分のママ友、そして妻、それぞれは知り合いじゃなかったのに、日記のコメントで話が盛り上がり、こんどみんなでパン教室をやろう!集まろう!なんて話になって、それが実現。
そんなふうに直接知り合いじゃなかった人たちとの輪ができたりするのもこういうものならではだ。

そしてmixiのいいところはなんといっても携帯とパソコンで同じように使えるところ。

小さな子がいる人はわかると思うけど、幼児連れだと普通におしゃべりするのも難しいときがあって、せっかく話しているのに子どもがなんかして中断になり、雑談ならそれでもいいけど、なにか決めたり話し合ったりするときはとてもやりにくい。

そんなとき、好きな時間にパソコンでも携帯でも使えるmixiは便利で、自分のようなパソコン派にも、ママさんたちの多数を占める携帯派も、どっちも同じように使えるのは大きな魅力。携帯はパケット定額の人しか事実上は使えないけど..

実際いいところばっかりではないし、若ーいママさんたちの絵文字バリバリな内容に「うっっ」と思うこともあるけど、自分の場合は今は子育て仲間さんたちとのやりとりが主であり、その面ではなんとなくうまく使えているかなぁ。

ちなみに妻は「夫に見えない設定」にして、夫のママ友たちとなにやらいろいろと話をして楽しそう(笑)

そんなわけで、子育てにはこんなものも使えるのでまだの人はぜひどうぞ。

mixiって招待制になっているので、もしいがをリアルで知っていて、かつmixi使ってみたい方がいたら招待メールを送るのでメールでも送ってください。
芽室で子育て、というコミュもよろしくー(って全然動いてないけど…(笑))

Clip_2
最近ブログの更新が滞りがちでごめんなさーい!でもみんな元気です!

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2009.09.08

保育所と次男

8月からハルトと一緒に農村保育所に行っている夏樹。
慣らし保育も無事に終わり、9月になって「フルタイム」の保育になった。

ふたりめは泣いたりしないことも多いよ、、なんて聞くけどどうかなー?と思っていたけれど、案の定、とてもスムーズに送り迎えできていて拍子抜けだ。

慣らし保育の間は途中で迎えに行くんだけど、帰りたくない!って泣いてみたり、「今日は日曜日だから保育所行かないんだよ」って言うと「行きたーい!」って泣いてみたり。
行きたくなくて泣くことなんか一度もなくて、とーちゃん逆にがっかりだ。

小さい保育所なので普段から兄ちゃんと遊んでいるようだし、お昼寝もふたり一緒にしてて、夏樹くんが来てからハルトくんのお昼寝もスムーズになりましたよ、、なんて言われたり。
本人もとても楽しそうだし、やっぱり子どもは子どもの世界があるんだよなぁ、、なんて改めて感じてしまった。

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先週は地元神社のおまつりにあわせて、保育所で子どもみこしをかつぎました。
お天気もよく、秋晴れのいい日に子どもたちの歓声が響きます。

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ところどころで踊りも披露…ハルトはようやく踊るようになったけど、夏樹はまだ無理みたい(笑)

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2009.09.02

秋の小さなパーティ

ときどきこのブログにもコメントをくれる、子どもが6人もいる子育ての大先輩AKKOさんという方が近所に住んでいて、子育ての集まりで彼女の話がよく話題になるのです。
子ども6人もうらやましいー、とみんなの羨望の的…

ママ友たちはみんな20代後半くらいが多く直接の接点はないのだけれど、自分や妻とネット上でAKKOさんを交えていろいろと話をするようになり、なんかの拍子にパンづくりの話が出たのが先月。

じゃあみんなでウチに遊びに来ない?パン作ろう~、ってAKKOさんが言ってくれて、先日そんな「AKKOのパン教室」を開催したのでした。

参加者はおとな10名、それにその子どもたち。
子育て仲間のママ友たちと、あとは保育所つながりの友達、それに妻など、自分だけ男であとは全員女性というとても華やかなメンバーです。平均年齢29歳!?

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みんなでエプロンしめて、最初に作ったのは手作りパン。
わいわいとおしゃべりしながら、全粒紛、強力粉、バターにイーストなどをコネコネするんだけど、こうやってコネコネするのは感触がいいし、子どもたちも大人も楽しい~。
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AKKOさんがひとりで全員分作ってくれたラタトゥユ。
おしゃべりしながら見ていたけど、とっても簡単。

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オリーブオイルでニンニクを炒め、あとはズッキーニ・なす・ピーマン・たまねぎ・パプリカ・たっぷりのトマトをざく切りにしてコトコト煮るだけ。

味付けはうちの庭から持って行ったタイムとオレガノ、それに塩だけ。

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できました!
コンソメも入らないし、肉系もなし、それどころか水すらも入らないんだけど、これがまたとってもおいしくて、みんなびっくり!
野菜のうまみと甘みだけで、あんなに奥深い味わいになるとは…

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バターとなめたけのパスタもまた絶品。
おみやげにもってきてくれたプリンもおいしい~

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パンも焼き上がりました。
全粒紛が入っていて、パリッとしていて香ばしくておいしい!

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子どもたちも興味しんしん

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そうそう、このAKKOさんち、またロケーションが素晴らしくて、まさに大草原の小さな家…といった感じ。家は大きいけど…。

吹き抜ける風が本当に気持ちよくて。
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子どもたちは庭で遊んだり、猫と戯れていたり…

子連れだといつもわーわーあわただしいのに、今回はなんだかみんないい感じにまったりしていて、大人の女性たちの優雅な料理パーティというか、とっても素敵な時間。

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もともとネット上で話がでた集まりってことで、自分は全員知っている顔だけど、お互いには初めましての関係ばかりで、名前も全然わかんなかったはず…。
その点ちょっと心配していたのだけど、でもやってみればみんなとっても話が弾んで、いっぱいおしゃべりして、おいしいものをいっぱい食べて、本当にこころ豊かな時間でした。

みんなで笑顔でとっても良かったし、とってもとっても楽しかった!
子育ては仲間がいるとより楽しい~。

こうやって人と人との輪が広がって行くのって本当にいいなー。
そんな秋の日の小さなパーティでした。

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2009.09.01

夏野菜がおいしい季節

夏の終わり、この時期はファーマーズマーケット「愛菜屋」の野菜がとても充実していて、夏野菜がおいしい季節だ。

そんななか、先日mixiでたまたま友人農家の「キリ番」をゲットしたらしく、「我が家で作っている野菜セット」を持ってきてくれた。
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さっそく晩ご飯でいただきまーす!
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今とりたて!というトウキビは、とっても甘くてみずみずしくて、口の中に太陽のめぐみが広がって、本当に美味しい。

子どもたちも大好きなんだけど、ふだんこんなに美味しいトウキビを食べていると、スーパーで買う「普通のトウキビ」を食べなくなるのが難点。
気持ちはわかるけど、贅沢で可愛くないぞ(笑)

ブルーベリーを競って食べる子ら
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あとは魅惑の夏野菜の筆頭はズッキーニ!
ズッキーニも愛菜屋に行くたびにまとめて買うのだけど、炒めてよし、煮てよし、スープに入れてもみそ汁に入れてもサラダにしてもいいので、あっという間になくなっちゃう。

また紹介したいけど、我が家はラタトゥユがブームです。
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これはこれから煮るところだけど、ズッキーニ・なす・タマネギ・パプリカ・フレッシュトマトなんかを入れて庭のハーブも入れてコトコト煮ると絶品!

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2009.08.28

夏の思い出

気がつくと8月も終わり…
夏樹の水ぼうそうはほとんど完治して、やっと平穏な日々が戻りつつある我が家。

風も雲もすっかり秋模様だし、かちまいの花火も終わったし、もう夏はすっかり終わり…という感じがする。

8月はなにかと忙しくてアップできなかったネタがいくつかあるので、まとめて今頃アップします。

上旬、近所の嵐山キャンプ場でキャンプ。
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最寄りのコンビニより近いキャンプ場で、夜にはママ友ファミリーもご飯食べに来てくれて、みんなでバーベキューして楽しかった~!
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保育所のお友達に誘われてみんなで花火。
ちょっと肌寒かったけど、楽しかったね~
こういうご近所さんたちと遊べるのもこの地域のいいところ。

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平日日中は子育て友達と誘い合わせて嵐山や公園に積極的に遊びに行って…
嵐山では春先からカエルの成長を子どもたちとずっと見ていたのも楽しい思い出。
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これはなんのときかな…?
普段から友達が家に遊びに来たりすることも多くなり、楽しい日々。
階段の上から新聞を投げて遊ぶ子どもたち。やめてー(笑)
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地域の盆踊りもありました。
それほど人数が多い地域ではないのに、異様に盛り上がって楽しい。
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十勝千年の森をお散歩。
広くて子どもたち大喜び。

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これは紫竹ガーデンという、観光庭園。花がいっぱい咲いていてキレイです。
やぱり走り回って、ブルーベリーをつまんで、子どもたち大喜び!

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お友達のりょうくんと我が家のブランコで大喜び!
ハルトがとても気が合う友達とか、それほどでもない友達とか、そういうのもだいぶわかってきたな…

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みんなで借りている畑のイモほりに2回めに行ったときの写真。
地面のなかから大きなイモがゴロゴロでてきて、ここの収穫は本当に楽しい。
でも料理が、肉じゃが、フライドポテト、ポテトサラダ、コロッケ、イモだんごなんかのローテーションになっちゃうけど(笑)
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最近我が家に新しく仲間入りしたカニくん。

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そんな8月でしたー。

 

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2009.08.25

Rain

先日まであんなに暑かったのに、お盆がすぎたとたんに涼しくなった十勝。
流れる風はもう完全に秋の空気だし、本当に季節の移り変わりは早い..

写真は先日たまたま走っていて見つけた虹。
なんかちょっといいことありそう!?


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2009.08.23

水ぼうそう

先週火曜日から夏樹が水ぼうそうにかかってしまった。
全身に赤いブツブツができて、本人は元気だけど、ちょっとだけ熱がでている様子。

病院に連れて行くと隔離室に入れられ、診察を受けるとやっぱり水ぼうそう。

先日まで保育所で水ぼうそうにかかっていた子が何人かいて、病院のとなりの隔離室には夏樹と同じ組の女の子もいて、やっぱり保育所でもらってきたに違いない。


水ぼうそうって小さいときにかかったほうが軽く済むことが多い…なんていう話があるけれど、たしかにまわりの子どもたちの様子を見ても、3歳4歳あたりかかる子よりも1歳2歳でかかった子のほうがたしかに軽く済んでいる感じがする。


自分たちの育児で唯一頼りにしていて信頼している「育児の百科」という小児科の先生が何十年もかけて書いた本があるのだけど、それにも「小さいうちのほうが軽いから、まわりでかかった子がいれば積極的にうつりに行くとよい」なんて書いてあるから、2歳になりたての今かかったのはラッキーなのかも…

そんなわけで薬を飲ませつつ、カチリといういつもの塗り薬を塗って療養中。

ハルトは2008年3月にかかったのだけど、とても軽く済んで、ぽつぽつもほとんど気づかない程度だったのに、夏樹は派手に全身ぽつぽつでちょっとかわいそう。

とはいえ機嫌はいいし、ブツブツは多少かゆがっているけど、そんなに大変ではない様子。薬を塗られるのはちょっとイヤそうだけど…。

経過としては3日に夜熱が少しでたくらいで、毎日家の中を走り回っている夏樹。

外を眺めては外に出たそうにしていたり、ちょっと目を離すと靴下と靴をはいて玄関に立っていたり…ブツブツよりもなによりも、外に出られない、友達と会えないのがいちばん夏樹にとってはつらいのかも…。

はやくよくなるといいね!


Nakki

写真は無しのつもりだったんだけど、何人かのママ友さんに「写真ブログに載せて~!」とお願いされてしまったので、5日目の夏樹の様子。
もう新しい発疹がでることは少なくなり、ほとんどかさぶた化しているところです。
こういうの苦手な方、ごめんなさーい!

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2009.08.17

道東ぶらり旅

今年は3日間の夏休み。
いろいろ慌ただしくて直前までどこに行くか決まってなくて…というより、出発当日になっても決まっておらず、目的地を決めずにキャンプ道具だけ一式積んで出発したのでした。

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家の近くにて。
こんな風景もとっても北海道らしい!
さーて、どっち行こうかな~?

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浦幌森林公園に通りかかったので寄り道。天気も良くていい気持ち!
子ども達も大喜び!
ここでキャンプも楽しそうだけど、もう少し進んでみよう。

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前々から国道から見えて気になっていた場所。
線路と海と空しかない風景がとても素敵。
聞こえるのは太平洋の砕ける波の音…
子ども達は走り回って汗だくになってました。

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厚岸の森高牧場のソフトクリーム。
これがまたおいしい~

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厚岸の漁協で今夜のバーベキューの具材を調達。でっかい牡蠣、アサリ、まだパックの中で生きているカレイ、サンマなどなどをゲット!

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…次第に天気が怪しくなってきて、風も強くなってきた。
というわけで霧多布(きりたっぷ)岬のキャンプ場へ。

海を望む高台にあって、ロケーションは最高。
テントも持っているけど、風が強いので写真のバンガローを借りる事に…

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子ども達とお散歩。
カモメを追いかけたり、海の景色を眺めたり。

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炭火をおこしてたらふく海の幸を食った後は、灯台目指して夜の岬をお散歩。
暗闇のなか断崖に波が砕けていて、かなりの迫力。

子ども達は灯台なんて見たのは初めてで、間近で回転する様子に大興奮。

そして温泉に入って霧多布の夜は更けていったのでした…

翌日、天気は悪くなさそうなんだけどやはり霧が…。
管理人さんに聞くと、この季節はこんな天気のことが多いみたい。

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ここに来たら涙岬は外せないよね…ということで、お散歩へ。
クマザサが低く生えていて、なにもないところなんだけど、このなにもなさが大好き。
もちろん誰もいません…

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霧のなかに波の音とカモメの声だけが響いていて幻想的。
ハルトもちょっと顔がこわばっていて、「とーちゃんもう帰ろうか…」なんて言い出す始末。

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霧多布湿原の木道を歩いてお散歩。

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気を取り直して、今度はJRの乗車体験。
浜中から厚岸まで乗ってみよう。

別寒辺牛湿原は根室本線から見るのが一番、、でも自分はクルマを走らせてJRと併走していたので写真は無しです。残念!

続く

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