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2004.10.15

ペットシッターという名前の革命

我が家には室内で飼っているワンコ(♀)がいる。

父親不明の雑種だけど、とてもカワイイ奴だ。
毎日忙しくて殺伐となりそうな心を癒す、とても大事な存在。

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さて、私たち夫婦は旅行をするのがとても好きだ。
道内でも国内でも海外でも、とにかく出かけるのが好き。

一時期は、土曜日の夜を自宅で過ごすことよりも、ホテルや旅館等の旅行先で過ごすことのほうが多かったほどあちこち行くこともあった。
また移住者なので、ときどきは関東の実家に帰省することもある。


そこで大きな問題がある。
それはワンコをどうするか、ということ。

1泊、長くても2泊程度であれば、自宅で留守番してもらうこともできるが、さすがにそれ以上は置いておけない。
しかし2泊までということになると、行き先はかなり絞られてしまう。
道内は離島以外ほぼ大丈夫だが、道外は十勝から直接飛行機で行けるところ近辺(東京/名古屋周辺/大阪周辺)中心になってしまうし、海外となるとどこもきつい。

年末年始の帰省になると2泊というわけにはいかず、結局連れて行くしかなくなる。
すると実家での移動を考えると車で行くことになるが、これはこれで結構大変だ。
ペット対応のフェリー路線は少ないし、ワンコ自体のストレスも大きくて、できれば連れて行きたくない。

いつもお世話になっている動物病院に預かってもらったこともあるけれど、ストレスから脱毛症のようになってしまい、トイレにも問題があって、もう預けるのはやめよう…という結論。
ペットホテルも似たようなものだと思う。

だから、いつも「出かけたいのに出かけられない」あるいは「なにかあったときどうしよう…」と悩んでいた。

と、あるとき新聞でペットシッターという職種のことを知った。
なんと家までやってきて、ペットの世話をしてくれる…という話。

はっぴいワンの齊藤さんという方がその人だ。


さっそく連絡を取ってみると、かなり遠い我が家までも来てくれるという。

わずかな費用で、散歩とエサやり、トイレの手入れなどをやってくれ、しかも家の中の植物にお水まであげてくれる。
齊藤さん自身もとても感じが良くて、世代も近く(たぶん?)、安心して家を任せられる感じだ。

シッター中はとても詳しい日報を毎日書き置きしてくれていて、留守中のワンコの様子もわかるし、体調もわかるし、もう至れり尽くせり。とても素晴らしい仕事ぶりだ。
ワンコ自身もすぐに馴れて、リラックスして留守番しているように感じる。

齊藤さんを知ったことは我が家にとってはまさに革命だ。

これでいつでも家を長期間留守にできるし、たとえば夫婦のどちらかや家族が入院などの事態になっても「ワンコは齊藤さんに電話一本入れれば大丈夫」という安心感がとても大きい。

現に今年の初めに齊藤さんを知って、今年ワンコを飼い始めてはじめて海外にゆっくり行けたし、浜名湖花博や中部地方に住む友人宅訪問など、行きたかったところに行くことができた。

国際ローミング携帯電話と齊藤さんが居れば、日本中世界中どこに行ってもワンコは安心。
齊藤さんにはずっとお世話になりたいし、これからもこの仕事を続けて欲しいと心から願う。

本当はここにこんなことを書いて齊藤さんの仕事が忙しくなり、ウチに来てもらえなくなると困る…とも思ったけれど、まぁこんなブログの影響なんてたかが知れているし、齊藤さんには本当に感謝しているので、やっぱり紹介しようと思う。


齊藤さんのおかげで私たちもワンコも安心です。
いつも本当にありがとう。

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ハルト

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