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2005.03.21

ヨドバシで買うドラえもんの道具

ヨドバシカメラをフラフラしていたら、手ぶれ防止機能が付いた小さなデジカメが目にとまった。
デジカメいっぱい持っているけど(これで7台め)、子どもも生まれるし、新しいほうが当然きれいに撮れるし、小さいし、まあいいかな?と思ってうっかりその場で衝動買い。
昔からカメラって好きなのでカメラ屋は危険だ…。

fx7
妻がメインに使う?ということで、妻の希望を聞いてピンク色をチョイス。
サイズといい画素数(これは500万画素)といい、価格といい、デジカメの進化は凄まじいものがあるなぁ。

肝心の手ぶれ防止機能もなかなかいい感じ。
写りも、もちろん一眼レフには負けるけど、でも大きさと値段を考えたら、これはこれでいいかも。

動画なんかも撮れるけど、それよりもいちばんおもしろいと思ったのは、写真と一緒に5秒間の音声が撮れる…というヤツ。
これで思い出したのは小学生のときに好きだった「ドラえもん」の話。

写真と一緒に短い音声が撮れるカメラ…というドラえもんの道具の話で、調べてみると、原題「サウンドバカチョン」という話。(のちにサウンドカメラに改題)

みんなでキャンプに行ったとき、スネ夫が川で小便をする姿を、のび太たちがこのカメラで撮る。
後日みんなで写真を見ていると、「しまった! 川下でしずちゃんがお米をといでるぞ。でも、だまっていればわからないや。」というスネ夫のつぶやきが写っていて、スネ夫がジャイアンやしずかちゃん(!)にボコボコにされる…とそんな話。
たしかに写真に声でコメントが入ったら、なんだか楽しそうだなぁ…と子ども心に思ったのを思い出すけど、この機能って、その道具そのままだ。

厳密に言うとドラえもんでは紙形状の写真にボタンが付いていて、そのボタンを押すと音声再生…というインターフェースだった。デジカメの場合はパソコンでの再生なので、その点違うと言えば違うけど、まあ似たようなもの。

21世紀になったけど、なーんにも変わらない世の中…と思っていたけれど、でも細かく見るとやっぱり子どもの頃見ていた「未来」がやっぱり身近に来ているのかも。
ドラえもんの道具がヨドバシカメラで売っている。そんなことを考えてたら、なんだか楽しい気分になってきた。

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