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2005.05.09

岐阜と高山へ その2

というわけで続き。

3日目。
朝ご飯を食べて街に出かけます。
陣屋前の朝市。
ichiba2


さんまち通り。
3machi
格子戸が美しい。
町並みを見ながら、いろいろと食べ歩きしたり、お土産を買ったりと楽しい。

ここは産婦人科で、今も診察をしている本物のお医者さんだって。
sanka

と、ここで一度ホテルに帰りお昼寝。
ホテルへは徒歩10分くらいだけど、途中休憩をしたり、カフェで休んだり。


飛騨の里というところ。市内から車で10分くらい。
hidanosato

合掌造りの家、本なんかではよく見るけれど、実物は初めて見た。
ここも全部は見ずに、適当に休憩しつつ見学。

高山陣屋。
jinya


そしてまたホテルに帰って、またまた休憩&昼寝。

気が付くと夕方になり、飛騨高山といえば飛騨牛でしょう!ということで、最後の夜は飛騨牛。
stake
たしかに霜降りで非常においしいのだけど、でかすぎます(笑)

最終日。
最終日は早めにホテルを切り上げて、昼頃の飛行機で帯広への帰路に。
ここでもまたSAで休憩しつつ、空港近くの喫茶店でまた休憩…という感じ。

空港のカウンターでは「妊娠してますね?予定日は?」とチェックが入る。
妊娠してからずいぶん飛行機に乗ったと思うけど、そんなこと言われたのは初めて。
優先搭乗しますか?と聞かれたけれど、別に先に飛行機に入ったところでいいことがあるわけでもないので辞退。

ちなみにこの日の乗客は10数人といったところ。
1日1往復しかなく、万博期間中、しかもGW中なのに…少なすぎます(^^;;
こりゃ名古屋便も関西便のように、そのうち消滅してしまうかも…。
十勝人と名古屋人のみなさん、帯広名古屋便にもっと乗ってください!(笑)

というわけで、なにごともなく帯広に到着して、無事に旅行は終了~!

旅行中、行く先々で「予定日はいつ?」と聞かれて、みんなに優しくしてもらい、オマケも多数もらったり、売店のおばさんにいろいろアドバイスしてもらったり、妻はお姫様気分だったみたい(笑)

実際、妊娠後期ということで、恐る恐る…という気分だったところもあるけれど、結果的にはとても楽しめました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いいですねぇ。
天気も良かったことだし、観光も気持ちよさそうでしたね。
妊婦というのはなにかと親切にされることも多いですね。
「がんばれよー」のみんなの応援って感じで。
名古屋~帯広便に乗ることはおそらくないと思いますが、万が一名古屋に緊急着陸したときは考えて見ます。
って、家は東京にあるっていうのに・・・

飛騨牛、よだれがでます(笑)

無事のお帰り、なによりです。
高山ですか。
僕ももう10年以上も前ですが、一度だけいったことがあります。
昔風の町並みが美しかった記憶が。
確か、ホウバ味噌?ホウバ焼き?って飛騨地方の食べ物だったような・・・。
20代前半の記憶がもう薄れていることがショックです。(~_~;)

かみさん、こんにちは。
やはり行って良かったです。
暑かったけれど、その暑さもまたいい思い出になりました。
で、やはり妊娠について声をかけてくれる方は圧倒的に年配の女性が多いですね。
記事にはないですが、飛騨牛の焼き鳥(焼き牛?)を食べたりもしたのですが、これもおいしかったですよ~。


ヴィーノ・ロッソさん、こんにちは~!
この地域の町並みは江戸時代から続くそうです。
北海道にはこういうものは少なくて、この手のものにはイチコロです。
旅行なんて単に「無い物ねだり」なのかも(笑)
で、朴葉味噌、しっかり食べましたよ~。朴葉に味噌を載せて、具(キノコとかネギとか)を乗せて焼く料理ですね。
キットもおみやげで買ってきましたので、楽しみです。
記憶薄れはありますねえ…今日の記事の高校時代の旅行なんて、細部はほとんど思い出せません(笑)

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ハルト

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