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2005.05.17

リビングの必要性

「四つ葉屋根の家」の構成は、夫婦寝室と仕事部屋、それにLDK。
そのほか、子ども部屋や客人向けに使えそうな汎用スペースと、トイレや風呂がある。

新築してもうすぐ2年、現状の部屋の使い方をちょっと振り返ってみた。

まずダイニング。
ご飯を食べたり、食後にしゃべったりお茶を飲んだりしてくつろぐのは、畳コーナーのあるダイニングスペース。
友人が遊びに来たりするときに座ってもらうのも、ダイニングスペースが多い。

続いて仕事部屋。
仕事部屋にはパソコンがずらっと並び、基本的には仕事をするための部屋だけど、パソコンを使う趣味(妻だったら庭の設計図や絵を描いたり、タネをネットで調べたり。自分だったら写真をいじったり、ブログ書いたり)はこの部屋で。
ここには仕事上のお客さんは来ないし、個人情報を扱う関係で仕事以外のお客さんも原則立入禁止なので、わりと良い感じに散らかっており(笑)、趣味の本などもここにあることが多い。

仕事部屋には違いないけど、実際には大人ふたりの書斎といった感じか?
冬は全面床暖房、夏はエアコンがあるので、いちばん過ごしやすいのもここ。

そして夫婦寝室。
寝るときは当然として、風呂に入る前後などの時間は、ここのベッドでゴロゴロしていることが多い。

と考えていくと、一番使っていない部屋は実はリビングだ。
リビングの目玉設備としてホームシアターがあるけれど、別に毎日映画見るわけではないし。

↓新築時のリビング。
living

この部屋の雰囲気にあった気に入ったソファが見つからず、唯一の解決方法であるオーダーメードはちょぉっと高くて今のところ手が出ず、未だにこの写真のように床座り状態なのも使わない理由の1つかも。


まあこれから子どもが生まれて家族構成が変わると、部屋の使い方も変わっていくとは思うけれど、家の設計時に想定した生活と、実際に2年弱住んでみての生活を比較してみると、こんなにもリビングを使わない…というのは意外だった。

かといって私たちにはリビングはいらない…とまでは思わないけれど、しかし全体としては小さい家なのにLDKだけで28畳くらいも占領しているのはちょっともったいないかなあ、と思ったり思わなかったり。

私たち専用の家ゆえ一般論は一切不要、という考えから「普通は」という言葉を禁句にしていた家づくりだけど、今思えばやっぱり「普通はリビングがある」という常識にとらわれていたのかも?

あんなに考えて考えて考えたつもりだったけれど、やはり家づくりというのはなかなか難しいものだ。
ま、それが楽しいところでもあるけれど。

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建築家と建てた「四つ葉屋根の家」」カテゴリの記事

コメント

素敵な広いリビングですねー!羨ましい!
これだけ広ければ、赤ちゃんもハイハイしがいがありますよ!赤ちゃんのよちよち歩き回る姿を想像してしまいました(気が早い!?)

みーこさん、こんにちは。
その後調子どうですか??

この写真はちょっとだましが入っていますし、今はこんなにきれいじゃないですよ(笑)
赤ちゃんハイハイ、考えたことなかったですが、そうかもしれませんねえ。
そして親バカ化した我らは、その様子をカメラやビデオで追うわけです(笑)

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ハルト

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