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2005.10.07

幌加駅跡

その昔、士幌線という鉄道があった。
林業で栄えたという町の跡、旧幌加駅を訪ねた。

CRW_3654

わずかに残るレールと、草が伸びきったホームがだけが、かつてそこが駅であったことを示している。

…誰もいない。なにもない。
もちろん、いまといっては誰も住んでいないし、建物さえもない。
あまりに静かで、つい今来た道を振り返るけれど、やっぱり誰もいない…。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
時々拝見させていただいておりましたが、はじめてコメントさせていただきます。

時が止まったような空間、静けさ、ひんやりした空気を、写真と文章から感じました。そんな時を持つって今の世の中で大切なことですよね。

実はわたしは9月末に石川県から岩手県に移住してきました。石川でも能登半島の付け根でいわゆる田舎ではあったのですが、カミさんの故郷が岩手でもあり、より実践的な田舎暮らしができるのはこちらではないかと、自宅を処分して移ってきました。
今は小さな借家でハローワーク通いの身ですが、少しづつ理想に近づけていきたいです。また遊びにきますね。

ずーさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
廃線後どころか街の跡まであるのがこのあたりの魅力です。人のいない空間に容易に行けるのが道東のいいところですね。

ずーさんは石川県から岩手県に移住、しかもまだ移住したてなのですね。
「実践的な田舎暮らし」ってきっと半農生活のようなものかと思うのですが、我が家の場合は田舎暮らしではあるものの、単に田舎に暮らしている…というだけなので、なんとなくあこがれてしまいます。
新しい街、新しい道、新しい住まい…いろいろ大変ですが、しかし楽しそうな感じもします。
これからもどうぞよろしくお願いします。

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ハルト

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