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2005年11月の21件の記事

2005.11.30

柿追熟

相変わらず果物が好きだ。
先日は山形からラフランスを取り寄せて、どう見てもとてもふたりで食べるような量じゃないのに、ご近所におすそわけすることもなく、バクバクと毎日食べている。朝ごはんのデザートにラフランス。夕ご飯のデザートにもラフランスにカマンベールチーズを添えて。

熊本から来たみかんもおいしいし、りんごもおいしい。

またこのところのブームはなんといっても柿。
柿は固いほうが好き、という人も多いけれど、我が家では、ふたりとも熟れまくった「グズグズ」になった柿が好き。
だから2週間から半月程度、追熟をしてから食べる。

ここ最近は柿がとても安いので、買い物に行くたびに数個ずつ買い、冷蔵庫に買った順番に並べておく。
それを日々チェック。これは?いや、まだまだ。
こっちは?おっ、もうそろそろ。

そして、ここぞ!という瞬間に半分に切る。
もう切った瞬間から甘い匂いが立ち上り、スプーンですくって口に運ぶと、口のなかでとろけて、もう絶品!
最近のは種ナシも多くて、この甘さ、やわらかさ、香りといったら、果物というより砂糖入れて作ったデザートみたい。

柿ってどうやら北海道では栽培していないらしく(できない?)産地はいろいろだけれど、どこの柿も同じようにおいしい。
いやはや、世の中おいしいものだらけだなー、と思う秋だ。

2005.11.29

道路リンク化?

今日はかなり本格的な雪。
帯広は途中雨に変わったのでそれほどでもないものの、自宅周辺は除雪車が出動するほどの雪で、自分も帰宅時に今シーズン初めて雪かきをした。

今日の雪は、重くしめった雪。
しかもときどき雨が降ったりしたものだから、ベチョベチョの重たい雪だ。
まるで水をたっぷり含んだスポンジのような、そんな雪。

と、そうなると心配なのが明日の朝。

今日の水分をたっぷり含んだ雪が溶けかけて、朝の寒さで凍り付く。
朝の気温が0度からマイナス5度くらいの間がいちばん危ない。
このくらいだと、氷と水が同居していてツルツルだ。

1月2月の厳冬期、マイナス20度前後まで下がると、もうガンガンに凍っているのでそれほど滑らず、むしろ今頃のほうが危険だったりする。
キラーン!と朝日に輝く道路はキレイだけれど、その上を自動車で走るのは嬉しくない。
今年は2台とも4WDになったとはいえ、やはり滑るときは滑るし、止まらないのは一緒。
ズズッと横滑りする感覚はとても嫌なものだ。

おそるおそる明日朝の気温をチェックすると、マイナス4度の予報。
ううっ、とても嫌な温度だ。

きっと道路は全面スケートリンクだろう。
今日は早く寝て明日はかなり早く家をでなくっちゃなー。

--
ここ数日ココログの調子が悪い。無料ブログサービスがほとんどなのに、あえてわざわざ有料サービスを使っているんだからしっかりしてくれよー。(って思ったら無料ココログなんてのがいつの間にか始まっているし。こらこら。)

2005.11.28

トマト好き

生後半年になったハルト。
体重は6キロ台で、生後3ヶ月の赤ちゃんより軽いくらい。

とはいえ、最近はいろいろなものに興味を示し、手を伸ばして取ろうとする。
取るのはいいのだけれど、それを口に入れようとするのでちょっと危ない。

なかでも色の濃いモノ、特に赤やピンクのものが好きみたい。
そんなわけで、最近の彼のブームはトマト。

よく洗って渡してあげると、両手で受け取って、パクっとくわえる。
…といっても歯がないので食べることはできず、単にくわえてなめるだけ。

コロコロと転がってしまい、そのたびに泣いて抗議する。
ってあなたが転がしたんでしょうに(笑)

はやく食べられるようになるといいね。

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2005.11.26

ハルト生後半年

5月26日にハルトが生まれてから、今日で半年が経った。

予定日よりも1ヶ月もはやく生まれた早産で、低体重出生児。
はじめての子育てで、夫婦共々右往左往したけれど、振り返ってみればあっという間だったような気がする。

不安な面持ちで、深夜産院のインターホンを押したこと。
ピッピッピッ…と子どもの鼓動を伝えるモニターの音。

髪の毛が見えてきて、顔の前で揃えられた手がクニュクニュッと動いて、この世の第一声の泣き声をあげるところをちゃんと見れたこと。
無事に出産を済ませ、小さな小さな赤ちゃんを抱いたときの妻の嬉しそうな顔と、自分だけ先に退院することが決まったときの、悲痛な顔。

ふたりで名前を決めて、出生届を出したときのこと。
お花と一緒に赤ちゃんが帰ってきたときのこと。
片手でらくらく持てるようなちっちゃな赤ちゃんを、恐る恐る沐浴させたこと。

体重がずっと少なくて、すごく気にしていたのに気にしないフリをしようとしたこと。

肝臓の検査値に異常が見つかって、紹介状を手に別の大きな病院に行ったこと。

夜、これでもかというほど泣いて泣いて、それでもどうしても泣きやまずに途方に暮れたこと。

…たった半年なのに、いろいろなことがあったなー。


息子はおおむね順調に成長して、今日も私たちの顔を見てほほえみかけている。

半年でずいぶん大きくなったような気もするし、いやいやまだ小さいままのような気もする。


生後半年のハルトに、いまひとつだけ言えること。

それは、あなたがいるから幸せ、ってこと。
生まれてきてくれてありがとう。

そしてそれは妻に対してもおなじ。
いつもありがとう。
これからも母として、そして妻としてどうぞよろしく。

…みんなみんな、生きているって素晴らしい。
なんかわからないけれど、離乳食がスタートして一緒に食卓を囲んでいる妻と息子の顔を見て、そんなふうに思った。

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2005.11.25

氷の歩道

凍った道を歩くのが苦手だ。
どうも足がズルっと滑る感覚が不得意。

本格的な転倒は数えるほどしか経験がなく、特別臆病になっている…というわけではないと思うけれど、しかし凍った歩道を歩くのはとても苦手意識がある。

ネイティブ道産子たちは、ズルっと滑りつつも、上手に素早く、夏と同じような速度で歩道を歩いているけれど、自分はもう今回で6回目の冬になるというのに、どうしてもうまく歩けない。

もしかして靴のせい?と、折りたたみ式のスパイクのようなものがついている会社靴を買ってみたりもしたけれど、やっぱり道産子と同じようには歩けない…。

なんで道産子たちは、あんなふうに歩けるのかなあ?
自分の歩き方には、重心移動に問題があるのだろうか?

真の北海道人への道は長く険しい。

2005.11.24

年賀状

そろそろ年賀状のことを考える季節になった。
この年賀状、「もうやめたい」「メールでいいよ」「来た人にだけ送り返す」というような人も多いけれども、自分は年賀状って送るのももらうのもとても好きだ。

だから毎年元旦にポストを見るのはとても楽しみだし、いろいろ言われているけれどこんな習慣がある国に生まれて良かったなー、と思う。

年賀状って、干支イラストのものや、筆文字自筆、パソコンで作ったもの、写真入り、古風に版画などいろいろあるけれど、受け取って嬉しい年賀状ってどんなのだろう?

最近はパソコン派が圧倒的多数で、専用はがきもあるし、年賀状ソフト?も書店等で大量に売られているし、とても凝ったデザインのものを送ってくる人も多い。

でも、そのなかでもやっぱり「おおっ」と思うのは写真入りだ。
年代的に子どもが生まれたりして、子どもだけがババーンと入っているのが多い。

それはそれで楽しいし、毎年送ってくる人だと、年ごとに子どもが成長していくのはたしかに楽しい。
(独身の人や子どもがいない夫婦に子ども写真の年賀状送るのはどうよ?という話もあるけれど、子ナシ時代が長かった自分たちは気にならなかったなぁ)

でもでも。
その子ども本人じゃなくて、親が自分の友人、あるいは知り合いなんだから、子どもだけじゃなくて親も一緒に、つまり家族全員の写真だったらいいのになー、なんて実はちょっと思っている。

ついでにそれぞれの近況なんかがちょっと書いてあると、なお楽しい。
さらに手書きでコメントでも書いてあれば、もっと楽しい。

まあどんな年賀状を送ろうとその人の自由だけれど、自分たちの場合はそんな考えを持っているので、全員の写真+近況を基本として今年も作ることにしよう。
「あんたたちの顔なんか見たくないよー」と思う人もいるかもしれないけれど、価値観の違いだから、それはそれでいいのだ。

妻はイラスト描きなので、イラストも描いてもらおう。
そうだ、来年は戌年だから、我が家の犬も登場させなきゃね。

みなさん、どんな年賀状を送りますか?
どんな年賀状がもらってうれしいですか??

2005.11.22

冬の訪れ

昨夜のこと。

仕事を終えて家に向かって真っ暗な道を進む。
途中、まだオープン前のスキー場の横を通ると、ふと空から白いものが舞ってきた。

雪だ…。
ライトに照らされて、しんしんと降り積もる雪。

少しスピードを落として林を抜けると、雪はいよいよ本降りになり、自宅に着く頃には道路の白線がすっかり覆い隠されていた。

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翌朝、窓を開けると一面の銀世界。
むこうでは子どもたちがゆきだるまを作って遊んでいる。

11月22日、いよいよ冬の始まりだ。

2005.11.21

離乳食スタート

もうすぐ生後半年になるハルトは、そろそろ離乳食をスタートする時期。

うまれてすぐ産院で粉ミルクをやっていたのと、退院した直後から2週間程度、妻に夜少しでも寝てもらうために自分が夜の最終回に粉ミルクをやったのを除いて、結局は完全母乳になった。

妻には「母乳で育てたい」という信念?のようなものがあって、いろいろな人がいろいろなことを言ったけれど、固い意志でここまで完全母乳を通すことができた。

そして離乳食。
離乳食の開始時期やその準備については、助産師、小児科医、栄養相談の人、親、遊びにきた人、本、ネットの情報など、人によっていろいろなことを言うけれど、まああせらずあわてず、本人が食べたそうにしていたらあげようかな…?くらいに考えていた。ま、他人より多少遅くてもいいでしょ。

で、いよいよ寝返りも打てるようになったし、人の食事をうらやましそうに見ていることが多くもなったし、なによりも大量のよだれがでるようになったので、そろそろ…ということで離乳食のスタート。

はじめての食事は10倍かゆ。
頂き物のプラスチックの食器セットがあるけれど、しかしプラ製というのはどうしても受け入れがたいので(くれた人ごめんなさい)、いつも使っている大人用の木のスプーン。

結局、果汁や麦茶、湯冷ましですら母乳以外の食べ物や飲み物はほとんどあげなかったので、スプーン自体も彼にとっては初めて口にするものだ。

ご飯つぶをつぶして、口に運んでみると…。
おおっ、スムーズにむぐむぐと食べるじゃありませんか。

まだ歯もないのに、歯茎でかんでいる様子。

…はじめて食べるご飯はどうだい?
むぐむぐ。

最初はほんのごはんつぶで5つぶ相当程度にしようと思っていたのに、「もっとくれー」と目で合図するので、結局スプーン一杯強のごはんを食べた。

もっとあげればもっと食べそうだけど、今日はこのへんで。

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2005.11.18

育児休業前の忙しさ

妻がSOHOの仕事に復帰し、家で仕事をしている。
自分は育児休業が取れることは決まったものの、来月からの予定なので今のところまだサラリーマンをやっている。

妻は出産で仕事を休んでいたから、復帰後しばらくは忙しくなることはわかっていたため、自分が育児休業に入るのと、妻が仕事に復帰するのが同時になるはずだった。
しかし予想以上に育児休業の取得に手間取ってしまい、結果的に「完全共働き」状態になってしまったのが先月と今月。

昨日はひさしぶりにご飯を炊いた。

現在、ハルトの授乳は妻の仕事、ハルトを風呂に入れるのは夫の仕事、という2点だけは分担が決まっているけれど、それ以外の食事の支度や片づけ、掃除、ハルトの相手(これが予想以上に重労働)、洗濯、買い物、その他家事雑用もろもろは特に分担が決まっておらず、手が空いた方がやっている。

自分がハルトをおんぶひもで背負って食事を作ることもあるし、妻が仕事の手を止めてハルトの相手をしていることもある。

妻はおおむねいつも忙しいけれど、自分のサラリーマン仕事は波がある。

早く帰れて、気力体力ともに充実していれば、仕事帰りに買い物をし、ハルトの相手をしつつ、きちんとした料理を作って、妻と一緒に食べる。その後お茶して食事の後かたづけを行い、翌日の妻の昼ご飯の料理をして、ハルトを風呂に入れて…と一連の家事を行うけれど、残業等で遅い日が続くともうダメだ。

ご飯は毎日ありあわせになってしまうし、妻のご飯は冷凍庫にストックされているベーグルばっかり。後かたづけをやる時間も気力もなく台所は荒れ放題。食べた皿だの犬のエサの空き缶だのが山積みになり、料理しようと買っておいた食材、たとえば生身の魚などは腐り、掃除も十分できないのでホコリは舞うし、洗濯物の高さは高くなる一方。

妻は日中ハルトの相手もあって仕事の進捗がイマイチで、そのぶん夫の帰宅後に仕事を集中してやるものだから、寝るのも遅くなってしまうし、犬の散歩には行けないし、郵便物に目を通す時間もなく、妻に至っては風呂にすら入れず、せっかく沸いているお湯を捨てることになってしまったり、いいことがひとつもない。

やっぱり生後1歳にも満たない赤ちゃんを育てつつ、夫婦で完全共働きというのはSOHOといえどもかなり無理がある…。

とはいえもうすぐ育児休業に入るので、そんな状況もまもなく解決。
自分の育児休業取得で妻にとってもハルトにとっても犬にとっても?いい状況になるといいけれど。

2005.11.17

冬支度着々

朝の気温が氷点下5度を下回るようになった。
新聞をとりに外に出ると、Tシャツ程度の服装にピリっとした空気がとても心地よい季節。
地面の水たまりもしっかり凍って、いよいよ冬も目前だ。

この季節、雪が降りる前にやることがいくつかある。

まずは車のタイヤをスタッドレスに変えること。
毎年10月下旬から11月にかけて行い、今年も2台とも交換が完了した。
ワイパーも冬仕様に変え、ついでにオイルも冬仕様に変えておこう。

車にはワイヤーロープ(緊急時に他車を助けたり助けてもらったり)、雪はね棒(っていうのか?車の雪を落とす道具)、ブースターケーブルを入れて車関連はOKだ。

続いて庭の植物の冬支度。
今年は赤ちゃん関係で全然庭仕事ができず、荒れ放題の庭になってしまった庭。

それでもある程度の仕度は必要で、その作業はふたつ。
ひとつには雪の重みで木が折れないようにムシロをかけたり、ヒモでしばったり。
正しいやり方なのかどうかまったくわからず、見よう見まねだけれど、まあそれで大丈夫。

もうひとつは動物に木をカジられないように幹を保護しておくこと。
ここはとても田舎なので、春先の雪解けのころ、シカだかウサギだか野ネズミだかよくわからない動物に樹皮を食べられてしまい、木が枯れてしまう。それを防ぐために巻物をしておくというわけだ。

本当はそのほかに春先に咲く球根類、たとえばチューリップやクロッカスなどをいっぱい植えておくと、春がとても楽しいけれど、今年はもう遅い…。


それから薪の準備。
今年は育児休暇で家にいる時間が長そうなので、雪が本格的にふらないうちにできるだけ薪を準備しておきたい。

先日、薪置き場用にちょっとした小屋?のようなものを作ったので、ここにストーブを入る大きさに薪(家を造ったときの端材)をストック。丸ノコでザクザク木を切って、いっぱい貯めておこう。

続いては雪関連の道具のチェック。
ママさんダンプ(両手を使って雪をかく道具)を出して、スコップを出す。
外の倉庫を整理して自転車をしまって、冬用長靴を出す。
手袋も出して、砂も用意して…。

そうだ、今年はスノーシューで遊びたいのでスノーシューも出しておこう。
ワカサギ釣り用の巨大ドリルもあるけれど、赤ちゃん連れてワカサギ釣りには行けるかなー?


そんなわけで、冬の準備は万端。

季節がまた移り変わろうとしている、そんな北国の冬の入り口だ。


↓朝、庭にでてふと足下を見ると、凍り付いて色彩を失った植物たちが静かに冬を待っていた。
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2005.11.15

大きなクリスマスツリー

倉庫から大きなクリスマスツリーをひっぱり出した。

このツリー、実は去年の今ごろに購入したもの。
暮れゆく秋、赤ちゃんができて本当にうれしくて、そのうれしさのあまり思わず買ってしまった。
妊娠がわかって、検診のたびにだんだんと大きくなっていく、そんな白黒エコー写真を見ていたら、なんだか子どもを囲んで家族で飾り付けをしたりする情景をうっかり思い浮かべてしまった。
なんとなく雰囲気的に我が家に合っていそうだし、気が付いたら「購入」ボタンをポチッと押していた…というわけ。

大人の身長よりもずっと大きくて、組み立ても飾り付けも2人がかり。
届いたときには一瞬「まずいもの買っちゃった?」と思ったけれど、長い長いランプを巻き付けて、飾りをつけて、部屋の電気を落として、ピカピカ光るライトのスイッチを入れると、なんだかとても暖かい気持ちになって「まっいいか」という気持ちになるから不思議。
こうして飾り付けしてみると、なかなかいいかも。
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12月の下旬、北海道は間違いなく雪景色。
寒そうな雪景色を見ながら、暖かい部屋のなかで薪ストーブをたいて、鍋なんかつついたり、ケーキ切ったり、なんだか楽しそう。

クリスマスに限らず、やっぱりこういう「季節モノ」って大事にしていきたいと思う。
日本人は節操がないって言うけれど、でも別になにか害がある訳じゃないし、多いに節操なく季節イベントを楽しんでいきたい…と、このでかいツリーを見ながら思った。

2005.11.14

今年初めての雪が降った。
地元の人にはなかなか理解してもらえないけれど、雪が降る…と聞くとなんとなくワクワクしてしまう。

そう、自分は雪が好き。
雪そのものというより、雪が降っている情景が好き…というほうが正確かもしれない。

関東地方に育ったから、雪は年に数回。
まして雪が積もることなんてまれだったから、本当に雪が降るのが楽しみで、雪だるまをつくったり、兄弟と雪合戦をしたりと、雪にまつわる思い出は楽しいものばかり。
朝起きて雨戸を開けると、真っ青な空に見たことの無いような白い世界。
あわてて外に飛び出して、クタクタになるまでひたすらはしゃぎ回ったのはいったい何歳の頃の思い出なんだろう。

もちろん社会人になってからは、バスやJRが止まったりして大変なこともあったけれど、でもやっぱり「雪」という言葉には非日常的な空気を感じてしまう。

北海道に来てから、雪がいっぱい積もって車を出すのに苦労したりすることもあるし、あまりの量にうんざりすることもあるけれど、でもそんなときでもやっぱり心のどこかで「雪は楽しい」という気持ちが残っていて、やっぱりネイティブ北海道人には永遠になれないんだろうなぁ…なんて思ったりもする。

だからこの季節もそれほど冬が来るのが嫌じゃないし、いっそドカン!と降ればこのソワソワした気持ちが落ち着くのになあ…そんなふうに思う。

空からはらはらと舞い降りる冬の使者。
真っ白な、真っ白な雪の色。そして、耳が痛くなるほどの静けさ。

今年もまた、そんな冬が楽しみなような、やっぱり冬になるのが怖いような、そんな11月。

2005.11.11

寝返りマスター

生後5ヶ月半のハルトは、とうとう寝返りをマスター。
右でも左でも好きに動けるようになった。
ころころと転がって、行きたい方向に進んでいく。

本人にとっては行動範囲が広がって、嬉しいことこのうえなさそうだけれど、見ているこっちとしてみればヒヤヒヤ。ベッドから落ちないかどうか目が離せないし、ハイ&ローチェアの上にも安心して乗せてられなくなってしまった。

でも、それもまたちゃんと成長している、という証。
すくすくと大きくなれよー。

↓ドライブの休憩中、チャイルドシートでパチリ。顔つきも多少しっかりしてきた…かな?
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体重は相変わらず少なくて、成長曲線のいちばん下。身長は順調に伸びているんだけれど。
とはいえ、機嫌もいいし、手足をパタパタと動かしていつもとても元気。
最近はベッドや床の上で、上体や腕を支えてやって「立つマネ」をするのがお気に入り。
やっぱり人間だから立つのが嬉しいのかなー?

また予防接種も続々受けていて、BCGだの三種混合だのポリオだのけっこう慌ただしい。

そんななか、今日は血液検査(と早めの6ヶ月検診を兼ねて)で産科併設の小児科へ。
血液検査というのは、いまからちょうど1年くらい前東京のナントカ教授が、「妊娠中の体重変化と出産の状況、それにその後の発育状況について研究をしたいので、その協力者を求めている」…という説明会があり、それに手を挙げて協力することにしたための血液検査。

そう説明してもほとんど協力者はいないらしく、某助産師さんですら「私だったら必要のない採血を自分の子どもにさせるのは『うーん』って思うかなあ」なんて言っていた。たしかにそれはそう。

でも、いまこうして医療が発達して、いろんな病気が治ったり長生きできたりするのは、もちろん医療関係者の努力によるものが一番だけれど、その陰で試験台?やらデータ提供者になった人たちがたくさんいるのではないかと。で、その恩恵はいっぱい受けているんだろうから、数回の採血と発育データの提供程度の協力だったらいいんでないかい?と妻と話し合って、同意書にサインして検査を受けることにした。

今日はナントカ教授がわざわざ東京からやってきて説明と採血。
詳しい研究の意義とかはよくわからないけれど、どうかこれからの医療の発展に役立ちますように。(採血くらいでオーバーな…)

2005.11.10

たまには都会

ふだん田舎に居ると、ときどき都会の空気が吸いたくなることもある。
人混みはとても苦手だけれど、でもたまには人のいるところに行きたくなるのはどうしてだろう。

そろそろ大型書店にも行きたいし、夜景が恋しいと思うこともある。
大型家電量販店もブラブラしてみたいなあ。

というわけで、先週の週末は札幌に行った。
自宅から札幌までは200キロ、3時間半ほどの道のり。
以前は冬以外は頻繁に札幌に行っていたので、気持ち的には「ちょっとそこまで」という感じだ。

特に予定も用事もないけど、木々の紅葉がきれいだから動物園にでも行ってみようか。

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↑動物園初体験のハルト。ぞうさん、わかるかな?

秋色深まる動物園を散歩して、はやめに駅近くのホテルにチェックイン。

まだ午後の明るい時間、レストラン街のなかにあるひとけのない居酒屋に行く。
この時間ならすいていて騒々しくないし、たばこの煙も気にならないし、そもそもお客さん自体がいないので、赤ちゃん連れにはいい感じ。
おいしいものをたらふく食って、ビールもたんまり飲んで、そして地下街、いわゆるデパ地下に行って普段食べないようなケーキだの和菓子だのをたんまり買い込み、それを片手に足取りも軽くホテルに帰る。

部屋に着いてもまだ20時前。
赤ちゃんをさっさと風呂に入れて寝かせたら、大人はケーキを広げてプチパーティだ。

コーヒーやお酒は紙コップだし、フォークはコンビニでゲットしたプラスチック製だけど、でもこうして夫婦ふたりで「うふふふ…」「コレはウマイ」とケーキやら総菜やらを食うのも、なんかイケナイコトをしているみたいでちょっと楽しい。
妻よ、はやく授乳が終わってまた一緒にアルコールを飲めるようになるのを楽しみにしているぞ。

そのままほろ酔い加減で寝てしまってもいいし、ベッドでさっき買った本を読んでもいいし、夜遅くまでやっている街にふたたび出て行くのも楽しい。
藻岩山にでも夜景でも見に行こうかと思ったけれど、酔っぱらいだからそれは無理か。

田舎の我が家で映画を見たり薪ストーブで遊ぶのも楽しいし、こうやってたまには外の空気を吸いに来るのもまた楽しい。ハルトよ、人間に生まれてよかったな。大人になると人生楽しいことばかり。

たまには都会も楽しい!?

2005.11.09

冬がすぐそこまで

雨が上がった朝。窓から外を見ると、日高山脈が白い山肌を見せていた。
昨夜の雨、山は雪になったようだ。

少しだけ早く家を出て、小高い山の上にある展望台に急いだ。
気温は3度くらいだろうか。
西風に吹かれ、カメラを持つ手がすぐに冷たくなる。

トントントン…と木でできた階段を上ると、見慣れた十勝の景色が広がっていた。


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EOS10D EF17-40mmF4L 2005.11.9

朝日に照らされたカラマツはオレンジ色。11月上旬の十勝は最後の彩りの大地。
遠くの山はまだ少し雪が残っていて、白い山と秋の大地のコントラストがとてもいい。

家のすぐ近所だけど、この展望台からの眺めもやっぱり好きで、特にカラマツが紅葉しているこの時期にこうして足を運ぶことが多い。

そこで生きることを自分で選んだ土地。
家そのものも、家の周りの風景も、窓から見える山々の稜線も、そして広い広い空も、毎日毎日通る道路も、そんなものが全部いっぺんに視界に入るのがこの場所。

ひとり黙って景色を見たあと、何枚か写真を撮った。

…もう冬も目前。

2005.11.08

カラマツ防風林

私たちの住む北海道十勝地方。
どこまでも広がる十勝平野の景観のアクセントになっているのが、カラマツの防風林だ。

防風林というくらいだから、主に日高山脈から吹き下ろす風よけとして植えられている。

どういうわけか、このカラマツ防風林は北海道のなかでも特に十勝地方に多く、十勝の代表的な景観となっている。

空に向かって整然と並ぶ姿がとても印象的で、自分はそんな十勝の風景がとても好きだ。


11月に入るとほとんどの木の紅葉が終わり、最後にこのカラマツが黄金色に染まる。

青い空、秋まき小麦の緑、水分を含んだ土の色。
そしてカラマツの黄金色。
このコントラストが、十勝の秋の風景。

右を見ても左を見ても、どこまでもこんな風景が続いている。

カラマツの紅葉は強い風が吹くと、風に乗って一斉に空に舞う。
小さな針が舞って、太陽の光にキラキラと光る姿は、十勝の秋の最後を告げる光景。


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我が家の散歩コースロングコースのなかのひとこま。

2005.11.07

もくもく事件

日曜日1泊2日の旅行から帰ってくると、家の中が少し寒い。
そうだ、石油ストーブを落として出かけたんだった。

家の中のあかりをつけて、薪ストーブに火を入れた。
薪ストーブの点火のコツは、点火するときだけ、ほんの少し窓をあけること。
この家は木造建築といえども高気密住宅。
煙突から外に煙が排出される際、家の空気圧の関係で少し窓をあけて、外気圧との差をなくすとスムーズに煙が排出される。
台所の換気扇を使うときに少し窓を開けたほうが、よく排気されるのと同じ理屈だ。


薪に火をつけて、窓を閉めた。
すぐには温かくならないけれど、ごはんの仕度をしているうちに暖かくなるだろう…ということで、赤ちゃんをおんぶひもで背負って夫婦で台所に立つ。

近所の友人においしいゴボウをもらったので、今日はゴボウ三昧。
それと、タマネギをまるごとコンソメスープにしよう。
それに帰りがけにかってきた道産ブロッコリーをゆでよう。

鍋にたっぷりのお湯をわかして塩をひとつまみ。
換気扇をつけて、切ったブロッコリーを投入…。
新鮮な野菜はゆですぎないようにね…と、そのとき事件は起こった。

んん?なんかくさくないかい??

と、ふと薪ストーブのほうを見ると、うわっ!
薪ストーブがモクモクとすごい量の煙を吐いている!
まるで家の中で発煙筒をたいたようだ。

またたく間にリビングが煙でいっぱい。
どひゃー!か、か火事!?

スイッチ!スイッチ!…って薪ストーブなんだからスイッチなんか無いって!
と、天井についている火災報知器が耳をつんざくような大きな警報音を立て始める。
ピー!ピー!ピー!

消火器を使うのか!?いや火はない!
ピー!ピー!ピー!

妻が叫ぶ
「換気扇!換気扇を止めなきゃ!」
ピー!ピー!ピー!

妻が換気扇を止め、大きな窓をがばっとあけると、煙は一気に外に流れていく。
次第に煙は薄くなり、火災報知器の警報音は止まった…ふう。

いやはや焦りました。

もくもく事件の犯人は自分でした…。


…ことの次第はこう。

・薪ストーブはいい感じに燃えていた。
・薪ストーブ使用中は換気扇は使用厳禁。どうしても使うときは窓を開けてから。
・…ということをすっかり忘れていて、うっかり台所の換気扇(レンジフード)をつけた。
・換気扇が空気を外に出すと、家の中の空気圧が負圧になる。
高気密住宅なのですき間はほとんどなく、薪ストーブの煙突から外の空気がストーブを通して家の中に逆流。
・薪ストーブの排気が煙突から外に流れないので、ストーブ内の酸素不足で火が消える(不完全燃焼?)。同時に煙が大発生。
・本来空気取り入れ口のところから煙が家の中にモクモク。

…なんかこう書くとけっこう危ない感じだなぁ。
一酸化炭素中毒などにならなくてよかった…。
新築してはじめて火災報知器の警報が動作して動作チェックはできたけれど。(そういう問題か?)

教訓。
薪ストーブ使用中、台所の換気扇は絶対に付けてはならぬ。

我が家も含めた最近の高気密住宅には24時間換気する仕組みがあって、ふだんは床下から外の新鮮な空気を取り入れて、ゆるやかに空気が入れ換えっている。
しかし台所の換気扇は換気量が多いので、この空気取り入れ口では空気の流入量が全然足りず、今回のようなことになってしまうという次第。

北海道の家は断熱も気密も充分で暖かいけれど、薪ストーブなどちょっと変わったことをしようとするとやや難しいですな…という話でした。

2005.11.06

しあわせなひとときを

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母となった妻。そしておっぱいを飲む息子。

家族のしあわせな時間を、こうして写真に残していきたい。

ハルトも親になったとき、どんな気持ちで写真を見るのだろう。

2005.11.04

たからもの

このごろ買い物に出ると、赤ちゃんを抱いて買い物をすることが多い。

ベビーカーだってあるし、最近のお店はたいてい赤ちゃん用の「ベッド付きお買い物カート」があるので、なにも重い思いをして抱いていなくてもいいのだけれど、でも抱いている。

ひとつにはベビーカーに置くと泣き出すことがあってベビーカーが使いにくい、というのもあるのだけれど、本当の理由は別の所にある。


それはこの小さい私たちの宝物を他の人にも見て欲しいから。

外出し始めた頃は、知らない人たちに声をかけられるのに戸惑っていたけれど、もう大丈夫。

子どもの頃、河原で見つけた小さな光る石を「見て見て~」と見せて回った気持ち。


「かわいいねー」と言われたいわけじゃないし、声をかけてほしいわけでもないのだけれど、でも向こうから来る人が「あっ、赤ちゃん」という顔をすると、なんだかそれだけで嬉しい。

自分も妻も服装はとても地味だし、できれば目立たずに生きていきたいタイプだけれど、そんな自分がこんな気持ちになってしまうこと自体が不思議だ。


そう、あなたは私たちの宝物。


まだまだ小さい赤ちゃんを抱いて歩いていると、早くいろいろな話をしたくて、早くいろいろなものを見せたくて、一刻もはやく大きくなって欲しいような気もするし、いやいやもう一生このまま赤ちゃんでいいよ…なんて気もする。


↓まだ立てないし、おすわりもできないハルト0歳(5ヶ月)。
早くこの木馬に乗って遊びたいなー。
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2005.11.02

木の時計

我が家のリビングの壁に、木でできた時計がかかっている。

この時計、北海道に移住してすぐ、まだ家を建てる構想すらない頃に、たまたま通りがかった旭川のイベント会場で見つけたもの。
誰か旭川近辺の木工クラフト作家が作ったもので、ひと目で気に入って迷わず買ったものだけれど、いまとなっては誰が作ったものかもわからない。

この木の時計、小さくてあまり存在感もないけれど、実はとてもとても気に入っている。

秒針はなくて、短針と長針は木の枝で出来ている。
本体は木の板で、数字の部分には穴があいている。

秒針が無いので音が静かなのもいいし、動いているんだかいないんだか、というような存在感の無さがとてもいい。飾りっ気がなくシンプルなのに、でも暖かみがある。

これを手にして帰ったとき、見れば見るほどに気に入ってしまい
「ああ、こんな時計が似合う家が欲しい」
そんなふうに思った。
うまく表現できないけれど、この時計が持っている空気感というか雰囲気というか、そういうものがとてもいい。妻に聞くと、彼女も同じことを考えていたという。

当初はログハウスがいいかも?というところから話が始まり、家についての勉強を深めていくうちにログハウスは選択肢から落ちて、新住協の提唱する木造工法の考え方を元にした家を小さな工務店に依頼することになったけれど、でも「この時計が似合う『木の家』」という最も基本的な設計思想は建築家にはきちんと伝わり、それをそのまま生かした家が建った。

木の壁、木の柱、丸見えの柱や梁など、木のやさしさと重厚感を併せ持ったこの家は、実はベースとなるデザインコンセプトにこんな小さな時計があった。

あまりにも家の内装に時計が溶けこんでいるからか、「家にあわせて時計を作ったんですか?」と聞かれることがあるけれど、いえいえ時計にあわせて家を造ったんです。

だから、リビングでいちばん良いところにこの時計専用の場所がある。
この時計を照らす照明だってあるし「夜の暗がりを楽しむ暗い部屋」になったときにも、時計のところだけは薄ぼんやりと明かりが残る仕組みになっていたりもする。

時計にしても家にしても、高級品でもブランド品でも高価なものでもないけれど、こんなお気に入りのもの、本当に自分たちがいいと思ったものに囲まれて生きていけるのは幸せなことだ。

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そんな私たちのお気に入りの木の時計は、今日もリビングで静かに時を告げている。

2005.11.01

中小企業、男性の育児休業は取得できるか? 日程決定編

ここしばらくの課題だった育児休業。

結論から書くと、無事に取得への道が開けた。
期間は12月のあたまから2006年5月の下旬まで。約半年間。

当初予定では10月から取るつもりだったのに、幾多の壁に阻まれ(?)、話を始めた7月のおわりから実に3ヶ月も交渉時間がかかってしまった。

いろいろと事情があって詳しい経緯は書けないけれど、最後の部分で勘違いや思い違いなどが原因でトラブルになってしまい、また派遣条件の会社間駆け引きにこの育児休業が利用されたのがその原因。

そのほかにも、自分の会社にも派遣先にも、その先の派遣先にも育児休業を取った人なんてひとりもおらず、制度があることすら知っている人のほうが少数。
ひとりひとり時間をかけて説明して、提案したり解決案を出したり、あるいは譲歩してもらったりするのにもまた時間がかかってしまった。
こういうのは自分の仕事じゃないような気もしたけれど、他に調整する人がいないので仕方ない。

直接関係する人だけでも6人はいて、なかには露骨に困った顔をしたり、家のローンや子どもを引き合いに出して「もっとよく考えろ」的なことを言われたり、あるいは帯広でこの仕事を続けられると思うなよ、と言うようなことを一方的に言われたりもしたけれど、でもそれもすべて円満に解決した。よかった…。(こういう調整役は苦手なんだけど…)

なかには面白くない人もいるけれど、しかし全体としては、会社間の利害関係も信頼関係も損ねず、一緒に働いている人に大迷惑をかけることもなく、わりとうまく丸く収まったような気がする。

休業あけの仕事についても、今の派遣先の仕事を継続してやらせてもらう約束を取り付けることが出来たので、札幌や東京に送られたり、あるいは帯広に居つつ出張につぐ出張をしながら仕事を進めていく…ということも回避できた。

つまり、いまの居心地の良い常駐先、つまり帯広における雇用をキープしたまま、半年間休める、というわけだ。
ああ、良かった。
その代わりとして、携帯ブロードバンド通信カードとVPNで会社(常駐先)の全ネットワークにどこでもつながるパソコンを持たされることになったけれど、あくまでも緊急対応という約束ができたので、それくらいはまあいいか。

最終的には育児休業をとる意味合いを含めて各社の部門責任者に理解してもらえたので、今後ふたりめの子どもができたとしても、おそらく今回の休業を下地にして、うまく取れるような気がする。きっと次の人だって今回の自分の育児休業よりもスムーズに進むはず。

ようやく休業中の体勢が決まり、引き継ぎ体勢も決まった。スケジュールもひいた。
ドキュメントの整理も始まったし、あとは淡々と今月いっぱい入念に準備すれば大丈夫そうだ。

さあ、貴重な貴重な半年間。
子どもが1歳になった後はどうするのか?などまだまだ課題はあるけれど、産休明けで大変だった妻の仕事の調整もなんとかなりそうだし、ここ2年くらいの間はなんとかなりそう。

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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