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2005.11.25

氷の歩道

凍った道を歩くのが苦手だ。
どうも足がズルっと滑る感覚が不得意。

本格的な転倒は数えるほどしか経験がなく、特別臆病になっている…というわけではないと思うけれど、しかし凍った歩道を歩くのはとても苦手意識がある。

ネイティブ道産子たちは、ズルっと滑りつつも、上手に素早く、夏と同じような速度で歩道を歩いているけれど、自分はもう今回で6回目の冬になるというのに、どうしてもうまく歩けない。

もしかして靴のせい?と、折りたたみ式のスパイクのようなものがついている会社靴を買ってみたりもしたけれど、やっぱり道産子と同じようには歩けない…。

なんで道産子たちは、あんなふうに歩けるのかなあ?
自分の歩き方には、重心移動に問題があるのだろうか?

真の北海道人への道は長く険しい。

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コメント

私も凍った道を歩くのがとてもとても苦手です。
これさえうまくなれば、北海道ライフはパーフェクトなのに。。。と、今年こそはうまくなる練習をしようかと思っているほどです^^;
北海道の方に聞くと、道産子は足を地面に対して垂直に降ろすそうですね。
一方、雪のない土地で育った人は、どうしても地面を蹴って歩いてしまう。
道産子の方に、「ちょっと大きめの長靴を履いて練習したらいいよ。必然的に垂直に降ろさなきゃいけなくなるから」
とアドバイスをもらいました。
さすがにぶかぶかの長靴を履いて歩くのは躊躇われますが、今年こそはスタスタと歩けるように練習します^^

雪国に育つと自然と身につきますね。毎年報道される東京などでの転倒事故。あんな少ししか雪が無いのにとか、謎に思ってしまうくらい普通のことになっているということを、改めて認識しますね。

まさえさん、こんにちは。
ほんとどうして北海道人たちはあんなにうまく歩くんでしょうね?
まさえさんと同様に、これさえマスターできれば…とは思います。

垂直におろす…なるほど、たしかにそうかもしれません。
今度道産子と歩くときはちょっと注意して見てみます。

ちょっと大きめの長靴を履いて練習、たしかにそのために長靴を買うのもアレですし、ブカブカの長靴というのもいまいちですが、でもうまく歩けるようになりたいですね。


ムムリクさん、こんにちは。
東京の転倒事故は、たしかに雪国の人たちは「あの程度で…」とは思っているようです。
やっぱり子どもの頃にどこで育ったか…というのが問題なんでしょうか。
自分はもう5年もいるのに未だになれないということは今後もずっと慣れないんじゃないかと心配になってしまいます。

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