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2005.12.09

ネクタイとってエプロンつけて

というわけで、今日で育児休業も3日間が終了。

予想以上にというか、予想通りというか、なかなかどうして忙しい。

妻は家にいるものの仕事なので、自分のメインの仕事は赤ちゃんの相手。
妻がひとりのときはできるだけ昼間寝させて仕事をしていたけれど、今度は逆にできるだけ起こしておいて夜寝てもらうようにしよう。

朝ご飯の支度→ふたりを起こす→食べる→片づける→赤ちゃんと遊ぶ→昼ご飯の支度→食べる→片づける→赤ちゃんと遊ぶ→夕ご飯の支度→食べる→片づける→風呂に入れる…という感じで、育児休業というよりも家事休業という感じもしないでもないけれど、まあそんなもんなのかな。

今まで妻の仕事が慢性的に忙しく、土曜日なんかはこれまでもだいたいそんな感じだったから、それと変わらないといえばそんなに変わらない。

とはいえ、やっぱり時間的にはとても余裕があって、いままで20時前後に時計を見ながらあわただしく支度していた夕食の準備は16時くらいからのんびりとできる。

夕食は18時から。
赤ちゃんをおんぶひもでおんぶして、エプロン付けて台所に立つ。

たとえば、だしは「だしの素」じゃなくてちゃんと鰹節や煮干しからとれるし、いままでなら平日メニューにはまず登場しない里芋とか切り干し大根なども食材に使える。「蒸す」なんて調理方法も使えるし、ハルトの離乳食もちゃんと作って、ゆっくりと食べさせられる。

それでもまだ時間に余裕があるので、後かたづけはその日のうちにできるし、赤ちゃんを早くお風呂に入れてベッドに連れて行くこともできる。

やっぱりいいなぁ。

まだいまいちペースがつかめないけれど、とりあえずいまのところ順調な育児休業の日々だ。

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兼業主夫の子育て」カテゴリの記事

コメント

朝ご飯の支度から、お風呂に入れるまでの日課を拝見して自分の育児時代を、思い出しました。

私は、忘れ物名人で、赤ちゃんと遊んでいると夕ご飯の支度を忘れたりしたので最後には、するべき事を箇条書きにして冷蔵庫に貼っていたドジママでした。

おんぶ紐でおんぶしてエプロンがけのお父さんも、素敵ですね♪♪

こんにちは。

読んでいて「うん。うん。」とうなずいてしまいました。育休中を思い出しました。
私はおんぶしてまでは料理して無かったですけど(^^;)

時間の感覚も、「時間はあるんだけどなんか忙しい」って感覚ですよね。
こっちが家事をしているときも遠慮なく泣きますし、少々疲れてお昼寝したいときでも泣きますし。

料理の「だし」の話も同じでした(^^;)
やっぱり安心だしおいしいですしね。
離乳食に使うときも、自分で取っただしなら安心ですよね。

私の場合と違うところは、昼食でしょうか。
妻が外に働いている場合は、昼食は子供と2人ですよね。
子供の離乳食は頑張って作るのですが、自分の食事は自分しか食べないのでカップラーメン食べることもしばしばありました。

食べてくれる人がいないとあんまり頑張らないタイプなんですよ(^^;)
今は妻が出かけても子供が居ますし、
大人と同じようなものを食べますから頑張りますが。(パパが食事担当です)

それではまた。

うさぎさん、こんばんは。

忘れ物名人ですか(笑)
しかしたしかにいろいろなことをやっていると、次にやることを忘れてしまいます。
「今日はコレをやりたい」と朝妻と話をするのですが、紙に書いておかないと忘却の彼方に行っていることがよくあります。
エプロンとおんぶひも、自分は姿を見られないのですが、なんとなく笑えます。


Tさん、こんばんは。
そうそう、今度記事にしたいですがまさに「時間はあるんだけどなんか忙しい」という感じです。細切れの時間はあるんですが、まとまった時間がないんですよねー。ブログなんて書き放題かと思ったのですが、全然。やっと寝てくれてようやくパソコンに向かうことができる…という感じです。

「だし」ですが、いままでちゃんとやったことがないので、意外なおいしさに驚きました。だしがらは犬のえさにもなるし一石二鳥です。

自分のぶんだけだと簡単なものに…という話、たしかにそうかもしれません。
私もきっと妻がいなくて自分だけだったら、カップ麺とか冷凍ピラフとか、そういうものを食べそうです。

育児休業ですが意外なほどストレスがなくて快適です。

今日たまたま育児休業を数年前に1年間取った方が家に来て(取材だったのです)いろいろ話をしたのですが、彼は「言葉の通じない赤ちゃんとふたりでストレスが大変だった」と言っていました。
我が家の場合、忙しいといっても妻が在宅なので、そのあたり事情が違うのかなぁなんて思いました。

Tです。こんにちは。

育休中の時間の間隔ですが、まとまった時間がないですよねぇ。
休む前に上司に「情報処理試験の勉強でもしてみたら?」って言われたんですよ。一応SEなので。
適当に「そうですね。時間もあると思いますし」なんて返事したのですが、今思うと「無理!」ですね(笑)

「だし」ですが実は煮干で取ったことが無いんですよ。いつも昆布と鰹節です。特に意味はないのですが。
今度煮干も試してみます。

そうそう、ウチでは通販で買った「だしポット」ってのを良く使います。
急須みたいなものですが、中に昆布と鰹節を入れて沸騰したお湯を注ぐと2分でだしが出来るというものです。
なんでもだしを取るには95度が一番いい温度らしく、
このポットはそれに一番良い形をしているとかで・・・
少しだまされている気もしますが、
簡単にだしが取れて確かにおいしいので便利です。

>育児休業ですが意外なほどストレスがなくて快適です。
>彼は「言葉の通じない赤ちゃんとふたりでストレスが大変だった」

まず仕事のストレスがなくなり快適でした。
そしてラッシュでの通勤がなくなったのは大きなストレス解消でした。いがさんにはこれは関係ないかな?
そのおかげで、風邪などをもらってくることがなくなりましたよ。体調が良かったですよ。
でもやっぱり、育児ストレスは結構ありましたよ~
妻が帰ってきたら毎日愚痴ってました(笑)

家にいるとやっぱり密室育児になりストレスがたまるので、出来るだけ外に出るようにしてました。
7月~10月末までのお休みだったので、
夏場は(比較的暑さがマシな)朝に。

そうそう、思い返すとあんまり他人と話す機会が無かったですね~

子育て支援センターに行っても
既にママ連中は集まってたりするんですよ。
パパはさびしいわけですよ(笑)

っとまた長くなりそうですのでまとめますが、
「育児ストレス」をパパが感じることが良いことだと思うのですよ。
虐待って、育児ストレスをママ一人で抱えて、
パパが育児の大変さを理解していないからおこるんじゃないのかな~って。


Tさん、こんばんは。
情報処理試験の勉強でもしてみたら?って私も考えました。
しかし、このぶんではまったくもって無理っぽいですねえ(笑)

煮干しですが、今日また買ってきたら賞味期限間近でした。
日持ちするもののはずなのに、こんなに古そうなものが並んでいるなんて、よっぽど使う人がいないのかもしれませんね。
だしポット、おもしろそうです。ご紹介ありがとうございました。

育児休暇のストレスの件、やっぱりそういうもんですか。
たしかに交渉の余地のない相手、人なんだけど人じゃない…というのがキーですよねえ。
他人と話す機会がないというのはたしかにつらそうです。

>「育児ストレス」をパパが感じることが良いこと
なるほど、そうかもしれません。
そうすればママの大変さや気持ちも理解できるし、家族の絆だって深まるはず。
育児という「行為」だけじゃなくて、ストレスとか喜びとか、そういう気持ち的なものの共有こそ大切なのかもしれません。

また育休中の話お待ちしております~。

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