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2005.12.08

E判定で涙目

会社で毎年やっている健康診断。
今年から30歳なので、胃X線検査等いままでやったことのない検査がいろいろと追加された。

先日その結果が戻ってきて、そこにはなんとE判定の文字(異常なしA判定から、要精密検査E判定まで)。
なにがE判定かというと、胃X線検査だという。

「E:胃潰瘍の疑い」としか書いてないので詳しいことはわからないけれど、そういえば少し前にあまり胃の調子が良くないときもあったし、原因不明の吐き気がしたこともあったな…。

というわけで、今日は朝から病院へ。
医師の指示でやっぱりアレをやることになった。
やっぱり?アレ?

アレとはそう、内視鏡。例のチューブみたいなやつを飲み込む検査。
もちろん生まれて初めての経験だ。
あーあ、やだなー。

とはいえ、ほっとくわけにもいかないので、いざ!

注射をされて薬を飲んで、のどの麻酔が終わったら、いざ挿入。
ぴかぴか光るチューブの太さは親指くらい?

数人のスタッフに囲まれて、いきますよー、と声をかけられて…うぐっ。
うぐ……?ウグっ。おえっ。
うぐぐぐ、うぐー…。
(うわ、くく苦しい…と言っているつもり)

のどのところを通るときが一番苦しい。

つばは飲まずカメラを飲んでください…ハイ深呼吸して…ハイ全身の力を抜いて…。
なんて指示されるけれど、これが非常に難しい。

うう、苦しい。早く終わってくれぇぇ。

…あまりの苦しさに涙目になってしまう。

なにやら空気を入れたり出したり、ゲップしたり、よだれダラダラ出したりして10分ほどで終了。

うー、苦しかった…。
顔の下にひいてあるシートを見たら、涙のところがちゃんと跡になっているし…(笑)

…結局、胃に異常はなく、十二指腸にまもなく治る潰瘍がある、とのこと。
特に治療とかは必要ないそうだ。

あぁ、よかった。

その他、肝臓の値も高いのでそれらの血液検査、腹部エコーなどを見て、一日かがりの病院。

結論としては、胃は問題ないけれど、高脂血症、それと脂肪肝気味なので痩せなさい…ということになった。

肉食は少なめにして、魚を積極的に食べるように。
そうかぁ、そうだよなー。

たしかに会社に行っていると、夕食の支度はスピード優先なのでどうしても調理の簡単な肉物や半調理品などになりがち。お昼もホテルとかで食べるので、カロリーが高い、こってりしたものばかりだ。

というわけで健康の大切さを再認識するとともに、育児休業中のダイエット(半年あるのだから10キロは減らしたい)を心に誓ったのでした。

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コメント

健康診断の胃健診で異常が見つかって、再検査すると異常がないというのは良く知られた事実で、だからといっておろそかにしていいというわけでもないですが、端から胃カメラ飲むくらいの健診のほうが気が楽というのはあるようです。ひょっとしたら、と悩む時間がいらないので。

魚も干物だとうまみは増すわ、下処理もいらないわで便利。懐かしい煮干もこのごろ復活させています。出汁を取ったらそのまま食べる。

同期の私としては腹を抱えて笑わずにはいられなかったので、
久しぶりに書き込みします。
というか、同年齢で胃カメラ飲んだって話、初めて聞いた。
社内で言いふらそうっと。

冗談はさておき、奥様を見習いなさい。
ダイエットを心に誓うのではなく、大声で宣言しちゃいなさい。
そして、運動しなさい。
これからの季節は、歩くスキーが丁度いいじゃない。
あれ、かなり汗かくし。

会社で「うぇるねす倶楽部」っていう自宅で採血できる
キットをもらったり、健康日記を付けたり、サプリ飲んだり
っていうサービスやってるから、お薦めします。

ムムリクさん、こんばんは。
胃健診で異常が見つかって、再検査すると異常がない、ってよくあることなんですか。
ひょっとしたら、とは悩むってほどではないですが、ちょっとは考えました(笑)
でも毎年会社の検診で胃カメラというのは厳しいものがあるような気もします。

魚食ですが、さっそく今日から試しています。煮干しのみそ汁もおいしいです。


けんさん、こんばんは。どーもです。
自分も30歳で胃カメラ飲むことになるとは思わなかった…トホホ。

妻のダイエットはかなり攻撃的で、ちょっとマネできないなぁ。
しかし今回はいろいろと指摘事項が多くてがっかりした…。
大声で宣言、、うーん考えておきます。

歩くスキーは運動になるけど、汗だくになるから赤ちゃんおぶってはどうかなぁ。
うぇるねす倶楽部とは初めて聞きました。
とりあえず妻御用達のパソコン連動体組成率計で体重と体脂肪の管理をやろうかなぁ。

あまりけなすのもなんですけれど。よくあることのようではあります。ちょっとでも不明な感じのはすべてダメにしてしまうような印象でしょうか(^^; ま、反対よりはよいのですが。

もっとも胃カメラとかも開発が進んでいますから、かなり負担の少ないものもあるようですね。

ちなみにまだ許可がでていないようですが、長野のベンチャー企業 RF システムによる NORIKA3 という飲む胃カメラも開発されています。ドイツ製のものはどこぞかで使われているような話も聞きましたが。
http://www.rfsystemlab.com/index_j.html
http://www.rfnorika.com/

ムムリクさん、こんばんは。

うーむ、やはりよくあることのようですね。
健康診断のよくないところは、「胃潰瘍の疑い」のたった5文字の情報しかないことですね。画像添付とか、もう少し詳しい情報が欲しい…と思いました。

飲む胃カメラ、いいですねー(笑)
自分はまだいいですが、高齢者などには使えそうです。
自分の前後は高齢者だったのですが、彼らにはチューブはつらそうでした。

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ハルト

  • 20060/04/21
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