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2006年1月の23件の記事

2006.01.31

雪が少ない

このところ十勝は雪が降っていない。
正月に帰省から帰ってきて一度も雪かきしていないような気がするし、雪らしい雪ももうずいぶん降っていないような気がする。

本州から電話がかかってくると「雪で大変なんでしょう?」と聞かれるけれど、いえいえ。雪が降らず、なんだかちょっと物足りない気すらしてくる。

雪が多ければ多いで大変だけど、あんまり降らないのもちょっとさみしいなぁ…と思う今日この頃だ。

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↑夕暮れ時の東の空

2006.01.27

マイナスの給与明細

自分の会社は25日が給料日。
毎月給与明細がくるけれど、育児休業中の今月もちゃんとやってきた。

支給額…0円
健康保険料…0円
厚生年金…0円
所得税…0円
住民税…×××××円

--
合計 △×××××円

つきましては、以下の口座に×××××円、1月31日までにお支払いください。

だって。
わかっていたことだけど、住民税だけは納める必要があるので払わなければいけない。

ちゃんと支払いの準備はしているものの、赤ちゃん連れて銀行に振り込みに行くのはちょっと面倒だけど、まあ仕方ないか。
厚生年金は免除というけれど、免除期間は「払っていないけれど払ったことになる」のか、それとも払っていない期間分受給額が減るのか、そのあたりはよくわからない。


ついでに「育児休業取り扱い通知書」というのも一緒に送られてきて、それによると

・育児休業中は給与は支払いません
・所属は○○○支店○○○部○○○課のままとします
・平成18年の夏期賞与については出勤日数により日割りで計算します
・退職金の算定にあたっては休業期間は勤務していないものとして勤続年数を計算します

だそうだ。
復帰予定日は5月26日、夏のボーナスは5月末までのぶんを計算するはずだったから、日割りということは、数日分のみ(数千円?)支給か?

まあ要するに次のボーナスは事実上無しですよ、と考えておけば間違いなさそう。

育児休業はとても素敵な時間だけれども、こういう通知を見ると、とたんに現実に戻される感じがする。

育児休業中、失業保険から育児休業給付金というのが支給されるとはいえ、働いていない以上、原則としては無収入。

それでも家のローンはあるし、電気ガス水道電話や各種保険料、2台の自動車の維持費など、毎月のいろいろの支払いはそのまま。

我が家の場合、妻の事業があるので少しの間ならなんとかなるけれど、一般的に言って男性の育児休業というと、このあたりも大きな壁になるのかもしれない。

2006.01.26

家族みんなで温泉

帯広に来て「おおっ」と思ったもののひとつに家族風呂がある。

これ、要は個室が借りられるお風呂だ。
帯広の銭湯はほとんどが温泉なので、この家族風呂ももちろん温泉。
自分の知る限りでは、近郊を含めて温泉の家族風呂5カ所くらいはある。

というわけで、今日は温泉に行こう…ということで、帯広市のとなりまち音更町の丸美ヶ丘温泉ホテルというところに行ってみた。
ここは大浴場とは別棟で家族風呂がある。

「ホントここ営業しているの?」というような外観に反して、なかはとても清潔。

お金を払って番号札をもらい、その番号の浴室へ。
トイレ付きの脱衣室はとても広々。浴室の広さは6畳間くらいかな。

湯船からはかけ流しの温泉がザブザブと流れでて、ちょっと硫黄のにおい。
温泉らしく、湯気でお風呂はとても温かい。
(写真撮ろうとしたけれど、曇ってダメでした…)

お風呂に入ってみると、湯ざわりはヌルヌルしていて、とても感触がよい。
肌にも優しい感じ。

色は十勝川温泉と同じモール泉でコーヒー色。かなり色が濃くて、自分の足先が見えないくらい。においといい、かけ流しの量といい、すごく効きそう。

温度は温泉にしてはややぬるめで、これまたいい感じだ。
成分分析表は見なかったけれど、けっこう強めのアルカリ泉だろうな。

今日で生後8ヶ月になったハルトは温泉に入るのは生まれて初めてだけれど、ほどよい温度でとても気持ちよさそう。

妻と赤ちゃんと3人一緒に入れる大きな湯船に家族みんなで身を沈めて「あー極楽極楽…」
窓を開けると、冷たい空気と木々の間から見える帯広の夜景…。

自宅の風呂もいいけれど、たまにはこうして家族全員で入れる温泉というのもいいものだ。
石けんやシャンプー、タオルなどは持参しましょう。

そんなわけで、隠れ十勝川温泉?の丸美ヶ丘温泉ホテルの家族風呂、おすすめです。

2006.01.25

ハルト生後8ヶ月

ハルトは生後しばらくしてから、肝臓の値?が高く、お産でお世話になった病院から紹介状をもらい、大きな病院で診察を受けていた。

今日はその件で久しぶりの診察。
仕事が忙しそうな妻を家に残し、ひとりでハルトを連れて、片道1時間かけて大きな病院に行った。

ちょうど1ヶ月検診の日だったらしく、生後1ヶ月くらいの赤ちゃんがいっぱい。

近くにいたママに赤ちゃんを見せてもらうと、その小ささにびっくり。
うちのハルトだって、ついこないだまでこんな感じだったんだろうけれど、こうやって並べてみると、ずいぶん成長したんだなー、としみじみ感じる。

こんなに大きくなって嬉しいと思う一方、彼についてはもうこんな時期は今後やってこないんだなーと思うと、ちょっとさみしい感じもする。


名前を呼ばれて診察室に入ると、優しそうな医師から説明を受ける。
今日の値は正常値なのでこれでもう大丈夫。体重の増加も順調とのこと。

聴診器を当てたり、全身の様子を見たり。
どれ、こっちおいで…と渡すと、渡したとたんに大泣き。
「おっ人見知りだねー、元気だねー」
おっと、そうですか。

ま、なにはともあれ異常なしということでよかったよかった。
これでこの件に関する通院はすべて終了。


今日は郵便局と銀行に行って用事を足し、病院に行き、さらに買い物をして午後いっぱいの外出。時間にすると5時間くらいかな?

いままでは2~3時間おきくらいにおっぱいを欲しがって泣いていたので、こんなに長時間お母さんと離れるのは難しかった。

でももう大丈夫。
離乳食を十分食べられるようになったので、おなかがすいて泣いたら瓶詰めベビーフードでもあげれば問題ない。

先月ママの集まりに行ったときは、途中おっぱいを要求して泣かないかビクビクしていたけれど、たった1ヶ月でずいぶん変わるもんだなー。

そんなハルトは26日で生後8ヶ月。
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2006.01.24

暗黙のルール

我が家では結婚以来、妻がお気に入りのシャンプーを家族全員ずっと使っている。

普通に売っているごく一般的なモノだけれど、食品スーパーでは売ってないことがあり、わざわざそれを買うためだけにドラッグストアーに行ったりすることがある。

まあシャンプーとかの「においモノ」って個人の好みがあるし、特定のモノがいい…と妻が言うのだから、それくらいはいいか。

そんなわけで、それほど疑問も抱かず、10年近く同じモノを使い続けてきた。


先日妻と一緒に買い物に出た。

シャンプーないからドラッグストアーにも寄って帰ろう、と寄り道して、コレだよねー、なんて話をしながら妻が一言。

「ホントこれ好きだよねえ。どうしてコレがいいのか私にはわからないなぁ」

はっ?なんのこと?
コレじゃなきゃダメなんじゃなかったの?

良く聞いてみると、妻は妻で「夫はコレじゃなきゃダメ」と思いこんでいたらしい。
自分も「妻はコレがお気に入り」と思いこんでいた…。

なんとここにきて、それが間違いだったとは。

どんな経緯でそうなったのか今となってはもうわからないけれど、しかし思い込みでずっと同じモノを買い続けていた…。

「えー、○○○はこれがお気に入りだとずっと思っていたよ~」
と二人で大笑い。

思いこみとは恐ろしい。

我が家の暗黙のルールって他にもある。

たとえば「揚げ物はしないルール」「カレーライスは夕食に作らないルール」
それから「夫婦で出かけるときは夫が運転するというルール」
「ふたり並んで歩くときは、妻が左側だ、というルール」なんてのもある。

こういうのも、ときには「コレってどうしてそういうルールなんだったっけ?」って聞いてみたほうがいいかも。

お互いに「相手が望んでいる」と思いこんでいて、実はそんなこと全然無い…なんてのがあるのかもしれない。

2006.01.23

ご飯が好き

現在ハルトは離乳食中期。
一日2回あるいは3回、いろいろなものを食べさせている。

たとえば昨夜のメニューは、
・アブラコ(アイナメ)のだし煮のすりつぶしたものをかつおだしでのばし、とろみをつけたもの
・豆腐を豆乳だしで煮て、つぶしたもの
・ごはん
・バナナ

日本人なので基本的にはごはんとおかず…という構成を目指していて、ごはんはもちろん「おかゆ」だ。

おかゆは離乳食についての本に写真入りで解説があって、最初は10倍かゆのご飯粒をつぶしたものからスタートして、2週目は、3週目は…なんて書いてある。

なるほど、なるほど…とまじめに離乳食に取り組んできたけれど、離乳食が進むに連れて、おかゆをあまり食べなくなった。

さかな系も野菜系も好きだし、果物も好きで、あまり好き嫌いのない子なんだなーと思っていたのに、おかゆが嫌いとは。

かたさも粒の感じもだいたい教科書(離乳食についての本)通りなんだけどなー。
そのわりには、大人が食べているご飯をうらやましそうに見て、モグモグと口を動かす真似なんかしているなぁ。

ハルト、もしかしてあなたおかゆは嫌いで、ご飯食べたいのか?

というわけで、いつもより少しやわらかめに炊いたごはんを、ごはんのままハルトにあげてみると、なんと嬉しそうに食べる。

スプーンでは食べにくそうなので、普通に箸を使ってあげてみると、それでも上手に食べる。

まだ歯も生えていないのに…?と、「こうやってよく噛むんだよ~」と教えてあげると、歯茎を使ってなんとなく噛んでいるみたい。

やはり人間だから、いろいろ好みがあるんだなぁ。
まさか赤ちゃんなのに、おかゆよりもご飯のほうがいいなんて。

離乳食も本気で作ると結構手間がかかるので、一品でも料理の手間が減ると思えばラッキーだけれど、なかなか教科書通りにはいかないんだなぁ…と思うこのごろ。

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↑いつのまにかずいぶんと成長して、大好きな木馬にもひとりで乗っていられるようになった。(まだ乗り込む?ことはできないけれど)
昨年11月に撮った同じ木馬に乗っている写真と比較すると、なんと大きくなったことか。

2006.01.20

専業主夫の一日

育児休業ももう1ヶ月半。

12月から1月にかけては旅行に行ったり、家族全員風邪を引いたりと、バタバタしていたけれど、それらもようやく落ち着いてきて、なんとなくペースがつかめるようになってきた。

というわけで、たまには専業主夫の平日の平均的な一日の様子でもご紹介。


朝7時。
起きて、薪ストーブに火を入れつつ、てきとうに朝ご飯の支度をする。
全員を起こしてのんびり食事。我が家の朝ご飯は基本的に「ごはん」だ。

9時、妻の仕事スタート。
自分は部屋に掃除機をかけて、赤ちゃんの相手。
最近はハイハイできるので、部屋のなかをグルグル散歩?させたり、よくわからない歌を歌って遊んでいる。
オルゴールの入ったおもちゃや、新聞紙なんかもお気に入り。

10時すぎ。遊び疲れたハルトはようやく午前中のお昼寝。
抱いて3拍子の歌を歌ってポンポンしてあげると寝やすいみたい。
寝た子をベッドに置く瞬間がもっとも緊張する。左手をそおーっと抜いて…。
この時間を使って、朝ご飯の片づけをしたり、その他なにやら雑用をこなす。時間があれば新聞くらいは読めるかな。

11時。ハルト起きる。
妻に授乳をしてもらい、またしても「お相手タイム」。
それに続いてそろそろお昼の支度をしよう。

12時。
正午を告げるサイレンがなると、お昼ご飯だ。
お昼ごはんは、まじめに全員分の料理をすることもあるし、ラーメンとか冷凍モノで適当にすませたり、ピザを焼いてみたりといろいろ。近所のパン屋さんのパンもいいなぁ。

13時。
再び妻は仕事の開始。
自分はハルトを連れて夕飯の買い物に行くか、また午後の「お相手タイム」だ。
最近ではパワーが有り余っている感じで、抱いていても体をピョンピョンさせて大はしゃぎして、すごく楽しそう。そんなに生きているのって嬉しいのかなー?
ここでしっかりハイハイさせてたっぷり運動させておくと、夜によく寝るみたい。
暖かくて天気が良いと犬の散歩に行ったりもできるけれど、最近寒いなあ。

15時。ふたたびハルトは午後のお昼寝。
このまま夕方まで寝てくれるとラクなんだけど、すぐ起きるんだなよー。

15時半。そろそろ夕食の支度。
おとなのご飯+離乳食なので、皿はとても多いし、鍋もいっぱい使うので、メニューにもよるけれど、けっこう支度は大作業だ。
いまのところ離乳食は、おかゆ+なんかおかず+フルーツという構成が多い。
おかずは、ダシで魚なんかを煮たり、里芋や鶏肉、豆腐、にんじん、その他いろいろなものをあげている。
その間ハルトは、というと、床でひとりで遊んでいたり、妻に甘えていたり、あるいは自分が料理しながら背中に背負っていたりと、そのときによっていろいろだ。

17時半。夕食。
離乳食はけっこう食べる方だと思うけれど、いかんせん食べるのが遅いので結構時間がかかる。「あーんして」「ハイ、もぐもぐもぐ…」なんて感じ。

19時。食事も終わってコーヒータイム。
妻の仕事が忙しいときは、このあともまた仕事になるけれど、忙しくないときはのんびりと過ごす。

19時半。風呂。
先に入って準備ができたらハルトを呼ぼう。

20時半。ハルトを寝させよう。
調子がいいと自分が抱っこして歌でも歌って寝かしつけられるけれど、基本的には添い乳じゃないと寝ないハルト。
すぐ寝るときもあれば、22時過ぎまで起きていることも。

22時。
ようやく夫婦の時間。ブログを更新したり、本を読んだり。次の旅行の計画を練ったり(?)
また夕食の後かたづけなんかもこの時間。
たまーに時間に余裕があれば、夫婦で映画を見たりすることもある。

23時~24時。
そろそろ大人たちも寝ましょう…。

と、おおざっぱにはこんな感じ。
実際はこんなふうに完璧には決まっておらず、日によって各要素が1時間くらいは前後するけれども…。

会社に行かないぶん、かなり時間があるのでは…?という予想に反して、実際はそうでもない。断片的な5分とか10分とかの時間はあっても、まとまった時間がなかなか無い。
とはいえ赤ちゃんの相手はそれなりに充実していると言えるし、子育てはけっこう楽しいもの。そのあたりの気持ち的な話はまた別途記事にすることにしよう。

2006.01.19

カラマツの床

私たちの住まい「四つ葉屋根の家」は、リビングはもちろん、寝室、ロフト、トイレから台所、廊下に至るまで、すべて地元産カラマツの無垢の板を床にしている。

厚さ3センチの板を全面に張った床は、無塗装仕上げの自然な雰囲気がけっこう気に入っている。

カラマツの木は枝が多く、そのぶん節が多い。
だから床になってもやっぱり節が多い。

そしてカラマツは成長が早いので、そのぶん木がやわらかい。
だから赤ちゃんにも安心だし、転んでもそれほど痛くない、やさしい床だ。
赤ちゃんは床をなめたりすることもあるけれど、掃除さえちゃんとしておければ、床をなめても大丈夫。

じゅうたんのようなものを買おうかな?と思ったこともあったけれど、やっぱり木のこの雰囲気や風合いが好きなのでじゅうたんを敷くのはヤメにした。
同じ理由でワックスも塗らないし、もちろん色も塗らない。

犬がツメを立てたり、お皿を落としたりしてキズにもなるけれど、でもそれも自然な風合いとして受け入れることにしよう。
築2年半を経て、色が多少赤っぽくなってきて、それはそれでいい感じ。

無垢の木は少し縮んで隙間があくこともあるし、キズも付く。
それを克服するために合板でできたピカピカのフローリングが開発され、盛んに使われているというのに、やっぱり昔ながらのこんな木の床に惹かれてしまうのは何故だろう。

ここ十勝で太陽を浴びて、大きくなった木で家を建て、その素材に囲まれて家族は大きくなっていく。
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2006.01.18

後追い泣きその後

さんざん困らされたハルトの後追い泣き、どうやら落ち着きつつある。

このところハイハイというか、ほふく前進のようにお腹をこすりながらアチコチ自由に動けるようになり、大工さんにお願いした柵も出来て、リビングの広いところに放置できるようになった。

自由に動き回って、犬を追っかけ回したり、おもちゃで遊んだりと好きに過ごしている。いつなにを口に入れるかわからないので目は離せないけれど、でも本人はとても嬉しそう。

「動けるようになると大変だよー」とみんなに言われたけれど、ハルトの場合、生まれてからいままで、寝ているとき以外はずっーと妻か自分に「抱っこ」を要求する赤ちゃんだったから、むしろ床を這いずり回ってくれる今の方が格段にラクだ。

そうして嬉しそうに動き回っているうちに、後追い泣きについてもいつのまにか忘れてしまったみたい。

気づいたのが4週間前。ピークが2週間前くらいだったから、だいたい1ヶ月くらい続いた…ということになるだろうか。

正直言って、本当に後追い泣きだったのかどうか、その期間ただ単にどこか具合が悪かっただけじゃなかったのか?と聞かれると自信がないけれど、なんにしろこれで安心して妻は仕事ができるし、自分も途方に暮れることが少なくなって良かった。

完全になくなったわけではないけれど、とりあえず一件落着。

2006.01.17

1月15日帯広郊外にて

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この日の午前中、帯広郊外のカラマツの木々が白一色になった。
木に細かい氷のようなものがついて、木々が真っ白。
太陽の光を受けてキラキラ輝いて、それはそれは美しくて、誰かが間違えて置いていった彫刻作品のよう。

右を見ても左を見ても、全部のカラマツが真っ白になっていて、真っ青な空とのコントラストといい、あまりの光景にしばし無言で見入ってしまった。

冬、時として自然は驚くような光景を私たちに見せてくれる。
そんな北国の冬が好きだ。
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嬉しいニュース

今日は妻の機嫌が良い。

なぜなら今日の午後、嬉しいニュースが飛び込んできたから。
そのニュースとは、静岡に住む友人「まっちゃん」夫婦に今日無事に赤ちゃんが生まれたこと。

まっちゃんは中学2年生のときに同じクラスになって以来の友人で、なんだかんだともう20年近いつきあいになる。

高校進学や大学進学、就職、恋愛や結婚と、なんだかずっと同じように歩いてきたような、そんな大事な友人だ。

自分たちが結婚してからは家族同士のつきあいになって、静岡に新築した家に遊びに行って泊めてもらったこともあるし、先日の大型帰省では久しぶりに鎌倉で会ったりもした。
彼らもまた、やっぱり子どもができなくて、妊娠についてもいろいろあったので、無事出産の話を聞き、なんだか自分たちのことのように嬉しい。

38週、2872gの男の子。ハルトと同じ学年だねー。
生まれたのが昨日だったら、自分と同じ誕生日だったのに、という点だけが残念だ(笑)
以前は知人や友人に赤ちゃんが生まれた、と聞いても「ほー、よかったねー」という感じだったけれど、やっぱり自分たちにも子どもが生まれると違うものだ。

これから、ちっちゃい赤ちゃんの挙動に一喜一憂、家族で赤ちゃんを囲んで、ワイワイと楽しい時間を過ごすんだろうな。いやはやホント良かった。

今日は遠い北海道で乾杯して「おめでとう」の気持ちを送ろう。
おめでとうまっちゃん!

2006.01.16

誕生日

今日1月16日は、自分の誕生日。
1975年生まれで今日31歳になった。

例年、自分の誕生日にはどこか旅行に行くと決めているのだけれど、今年は年末年始の大旅行が終わったばかりだし、風邪も治ったばかりだし、今回は軽く温泉にでも行こう…ということで、荷物をまとめて一路阿寒湖へ。

今回はバイキング形式のホテルだったので、赤ちゃんを片手に抱えていろいろなものをたらふく食べて、妻と交代で温泉にたっぷり入って大汗をかいたあと、赤ちゃんをとっとと寝かせる。

電気の消えた部屋で窓際のイスに妻とふたりですわり、月夜に凍結した湖を見ながら、
「去年の誕生日、初めてハルトから胎動を感じたんだったよなぁ。」
「そうそう、たしか検診で身体の大きさは缶コーヒーくらい?とか言っていたよなぁ。」なんて話。あれから1年…。

今年もまた、妻が買ってくれた小さなケーキをふたりで食べた。

今年も無事に誕生日が迎えられて、家族に「おめでとう」って言ってもらえて本当によかった。
どうかこんな日々がずっと続きますように。


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↑あまり記事と関係ないけど、阿寒湖に向かう途中で見かけたツル。
夕暮れのなか舞う姿はとても優美で、心を奪われました。

2006.01.13

家の点検とプチリフォームのオーダー

我が家は地元産カラマツを使って建てた家。
林に行って生きている木を見て、それを倒して乾燥し、大工さんが墨を付けて、のこぎりとノミとカンナを使って建てた家だ。

あくまでも地元産の木を、そのままの姿で使いたい…という希望を持っていたので、集成材に加工することもなく、いわゆる無垢のままで、そして柱が見える「真壁」という工法で建てた。

ところが無垢の木というのはやっぱり生き物だから、時にが経つにつれ、多少は反ったり、ねじれたり、やせたりするもの。(だからそれをいやがって、最近の家は柱には集成材を使うことが多い)

というわけで、今日は新築から2年半を経た我が家に、点検と数ミリ梁が痩せてしまったりしたところを直しに大工さんと工務店の社長がやってきた。

梁の痩せを指摘された箇所は「言われてみれば多少反っているかな?」という程度だけれど、少し補強を入れたりして修正。建て主である自分はよくわからないけれど、大工さんにとっては納得のいく状態になった様子。

そうだ、大工さんが来たついでにちょっと気になっているところをリフォームしてもらおう。

まずひとつめ。
台所まわりの収納が少し足りないのと、いつも見える状態になっているゴミ箱が気になるので、新たに40cmくらいの幅の壁を作って、その横に作りつけの収納をオーダー。
ゴミ箱はその収納庫の下段に隠れるようにしよう。

大工さんには柱と壁を作ってもらい、収納庫は建具屋さんの仕事。サイズを決めて、だいたいのデザインを決めてイラストを描いて「こんな感じに」と言えばそれでOK。壁についている照明のスイッチが使えなくなるので、ここは電気設備屋さんに言って移動かな。

ふたつめ。
2階のリビングから1階に降りる階段からハルトが落ちていかないように、階段に取り付ける可動式の柵のようなものも作ってもらおう。

柵については赤ちゃん用品店やホームセンターなどでも売っているけれど、あのプラスチックの質感や、ファンシーなデザインがどうしても受け入れられない…。

家に赤ちゃんがいると、どうしてもプラっぽいものやファンシーなものであふれてしまうけれど、木にとことんこだわった家に住んでいるのだから、そういうものはできるだけ排除して家の雰囲気にあったものが欲しい。

建具屋さんや大工さんにオーダーメードで依頼する…なんていうと、とても高そうだけれど、大工さんがそれを作る速度と、手間賃単価から想像する予想価格から言うと、既製品とそれほど違わない値段でできる…はず。(びっくりするほど高かったりしたら笑えるけど)

家はその住まい手や住み方、ライフスタイルによって、その姿はどんどん変わるべきだし、それができるのが「自分の家」のメリットだ。

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↑正面のライトのところに落下防止柵、右のスイッチのあるところにスイッチを移動して壁と作りつけの収納を作ります。

2006.01.12

ようやく風邪が直った

先週末、ハルトから始まった風邪は家族全員に広がり、今日ようやく収束しつつある。

ハルトは鼻ズルズルからスタートし、翌日は38度台の熱。
その次の日は熱は下がったものの、今度はゲホゲホとセキをしていたのがおとといから昨日にかけて。食べたものを吐いたり、咳き込んだりとかなり苦しそう。
それが今日になってだいぶおさまってきた。

赤ちゃんの風邪って初めてだけれど、大人のように鼻をかんだりできないし、ノドが痛い…なんてことも言えないのでちょっとかわいそうだ。

風邪だな、とちゃんと分かる前の日くらいからやけに機嫌が悪く、なんかあるのかなー?と思っていたら風邪。

熱が出たときには病院に連れて行くべきかどうかとても迷ったけれど、「育児の百科」によれば、
・風邪と判断してもらうために医者に行くのは良い
・しかし風邪とわかっているのであれば、それほどひどくない限り数日で直るもの
・熱があって…と言えば医者は薬を処方するだろうけれど、薬を飲んでまで熱を下げる必要があるかどうか自分(著者)は疑問
…ということだそうだ。

今はインフルエンザが流行っているようだし、それほど必要性が薄いのであれば、あまり行きたくないなー、と思っているうちにだいぶ良くなってきたので、結局病院には行かずじまい。

昨日までは一日中寝ていて、起きている時間も元気がなかったり、機嫌が悪かったりしたけれど、今日は絶好調。
以前のように笑顔を振りまいて手足をバタバタと動かして元気だ。もう咳もでないし、鼻水もだいたいおさまった。
よかったね、ハルト。

妻も自分も早寝早起きのかいあって、もう大丈夫。

そんなわけで無事に初病気?はクリアだ。
少しずついろんな体験をしつつ大きくなれよー。

2006.01.11

よりみち

午前中は比較的ハルトの機嫌がよく、後追い泣きもそれほどでないので、ハルト連れで買い物に行くなら午前中だ。

というわけで、今日も午前10時頃、家を出た。

昨夜から降り続いた雪は朝までにやみ、晴れ間が広がっている。
全国的に大雪の被害が報じられているけれど、十勝は基本的には雪は少なく、昨日からの雪もけっこう久しぶり。降ったとしてもサラサラのパウダースノーなので、雪かきも簡単だし、あまり苦にはならない。

…それにしても雪が降った後って、とてもきれい。
この季節はいつも白い世界だけれど、太陽の下で見る新雪の白さは、まさに純白。
カラマツの木々も白い雪をまとっている。

そうだ、あそこに行ってみよう。
思わずお気に入りの場所に寄り道。
青い空と、純白の大地が目にまぶしい。
しばし景色を眺めて、カメラを取り出してパチリ。
いい写真が撮れるときっていうのは、もうファインダーをのぞいた瞬間にわかるもの。

20060111

こんな日は右を見ても、左を見ても、こんな景色ばっかり広がっているので、どうも景色に見とれてしまい、車が進むのが遅い。
今日のようにカメラを持っていると、写真撮りたくなってすぐ車を止めてしまうのでなおさらだ。

田舎の農村集落、不便に感じることも無くはないけれど、でも単にスーパーに買い物に行くくらいでこんな風景に出会える。

風景なんて3年で飽きるよ?なんて言った人もいるけれど、自分はとうぶん飽きそうもない。

↓ちなみに道はこんな感じです。
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2006.01.10

藍錆色の空

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西の空に沈むドラマチックな夕日を見ていた。
ふと、東の空を振り返ると、そこには藍錆色の空に月が静かに浮かんでいた。

2006.01.07

放射冷却の朝

今日はハルトを連れて写真撮影に出かけるつもりだったのだけれど、ハルトが風邪をひいてしまった。
熱は微熱程度だけれど、咳が少しでるのと、鼻水がズルズル。

生まれて初めての風邪だねー、なんて言ってたら、どうやら妻にもうつったらしく「ノドが痛い…」なんて言ってる。

というわけで、お出かけは中止してふたりとも寝室でお昼寝中。

そんなわけで今まで撮った写真を見ていたら、ちょうど昨年の今頃撮った写真を見つけたのでアップ。

然別湖に行く途中で撮ったひとこま。
この時期、十勝は毎日晴れの日が続き、そんな日は放射冷却で冷え込んでとても美しい朝になります。

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EOS10D EF17-40mmF4L

2006.01.06

心も身体も大きくなって

半月ぶりに自宅に帰り、以前と同じようにハルトと遊んでいると、たった半月間でとても成長していることに驚いた。

まず身体の大きさがひとまわり大きくなった感じ。
頭の大きさは変わらず、胴体と手足が伸びて、赤ちゃん体型からちょっとずつ幼児の体型になりつつある。

顔つきもしっかりしてきたし、身体のアチコチがしっかりしてきて、おすわりは完全にできるようになり、もう倒れてゴッツンコすることもない。

妻の実家滞在時には、とうとう「ずりばい」もマスター。
足を器用に動かして、進みたい方向にイモムシのようにズルズルと進めるようになった。
クルクルと回転しての方向転回だってできる。
クルクルと目と顔を動かしてまわりをチェック。
触りたいものがあると、さっと手を伸ばす。

おしりも高く上がるので、いわゆるハイハイができるようになるのも時間の問題だ。


でも一番成長著しいのは「心」のような気がする。

広告チラシを丸めていると、それがとても気になる。
目の前に置くと「さわりたいっ」という表情を見せる。

前方1メートルくらいの地点に置くと、さわりたい一心で一生懸命ずりばいをしてチラシのほうに進んでいく。
ようやく手に取ると「やった~」という表情。

昨日の後追い泣きだって成長の一面だ。

楽しい、嬉しい、イヤイヤなどの気持ちが明確になってきて、なんとなく赤ちゃんから一歩人間に近づいた感じ。

ハルトよ、父さんも母さんも、おまえがその足で地面に経つ日を、その足で一歩前へ踏み出す日を、そしてなにか言葉を発する日を、心から楽しみにしている。

こうして毎日成長を見続ける日々は、本当に大切な家族の宝物だ。

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↑ハルトの写真を撮っていたら、カメラのストラップを触りたくて触りたくてズリズリと進んで来た。
やっと到着してゲット!した瞬間の写真。

2006.01.05

後追い泣き

2週間ほど前から、生後7ヶ月のハルトが泣いて泣いてどうしようもない時がでてくるようになってしまった。
ギャンギャンと大声で泣きまくる。音の出るおもちゃもダメだし、いないなばぁをしてあやしてもダメ。夫婦で話もできないほどの激しい泣き声で、気が滅入ってどうしようもない。

それなのに、どういうわけか妻が抱くとピタっと泣きやんで笑顔。
泣きやんだので、自分が受け取るとまたしても大泣き。家中に響き渡る大音量。

妻が側に居てもダメで、抱いていないとダメ。
実家で妻が風呂にはいるときなども大泣きしてしまい、実家連中は結構心配していた様子。

一日中ずーっとではなく、比較的夕方から夜にかけてが多いのだけど、妻は仕事があるし、トイレや風呂くらいでも泣くので結構困っている。

調べてみると「後追い泣き」という人見知りの一種らしい。
母親と他の人との区別が付くようになり、それでそうなる…ということのようだ。

母親と他の人、父親である自分は「他の人」か。
育児休業までとって、オムツ替え、着替え、風呂、普段一緒に遊んだり、離乳食をいろいろ作って食べさせて、こんなにも面倒を見ているつもりなのに、でもやっぱり赤ちゃんにとっては母親とは明確に区別されている…という事実。
やはりおっぱいの有無はそんなに違うのだろうか。

実家の人たちにも「やっぱりママじゃなきゃダメよね」と言われ、顔を真っ赤にして「おまえじゃない!」と激しく泣く息子を抱いて、こっちが泣きたくなる。
子育てについて周りにアレコレ言われて落ち込む母親の気持ちってこんな感じかな…、と少し落ち込み気味。

とまあ、そんなことをいちいち気にしていても仕方ない。

育児書によると、最初は母親だけを区別し、その後父親や他の家族も次第に区別できるようになる…とのことなので、時が経てば解決すると信じよう。

父親の育児休業、うまくいかないこともあるけれど、過ぎ去ってしまえば「そんなこともあったなー」なんて言えるといいな。

2006.01.04

久しぶりの我が家

年始のこの時期は普通運賃しかなく、高すぎ!と文句を言いながら航空券を買い、今日午後の便で、半月ぶりにようやく十勝に帰ってきた。

帯広空港に着いて、外に出ると、ひんやりとした空気に包まれる。
この冷たい空気を吸うときが、あぁ十勝に帰ってきたなー、と感じる瞬間だ。

空港に着いたのは定刻15時半。
荷物を受け取って、車を掘り出して乗り込んだのが16時すぎ。

ちょうど夕暮れ時で、白い大地に冬の太陽が沈もうとしている。
沖縄や神奈川に比べると日の入りが早く、地球の丸さを感じる瞬間でもある。

犬の待つ自宅へと車を走らせた。
道の両側には白い白い大地が広がっている。

ああ、帰ってきたなー。
太陽が沈み、空には見事なグラデーション。
空には半月がぽっかりと浮かび、青から淡いオレンジ色へと色が変わっていく。

窓の外の風景に見とれ、車を停めて、カメラを荷物から出した。
ファインダーをのぞいてシャッターを押す。

tokachi

十勝の風景が「おかえりなさい」と言っている。
ただいま。
空港の帰り道、こんな風景で出迎えてくれてありがとう。

横浜の夜景も石垣島の珊瑚礁もキレイだったし、ミレナリオも良かった。
湘南の夕日も朝の富士山も良かった。

でも、やっぱり十勝のこの風景が好きだ。
好きだから決めた、ここが私たちのふるさとの土地。

やっぱりこの風景に出迎えられるとホッとするし、なんだかとても安心する。

きっと大人になって遠い土地に住むことになるハルトも、帯広空港に降り立って、この風景を見たら、きっと同じ気持ちになるんだろうな。

家に着いてドアを開けると、住んでるときには気付かない、とてもいい木のにおいに包まれる。
犬が大喜びで、飛びついてくる。
ただいま。
ただいま、私たちの家。

…そんなわけで、トラブルもなく長い旅行から無事に帰宅しました。
明日からまたいつもの調子でがんばります!

2006.01.03

旅支度が下手な人

今日、実家から巨大なダンボールの荷物を北海道の自宅に向けて発送した。
今回の横浜&沖縄離島旅行兼帰省は16日間という長いものだったので、どのくらいの衣料が必要なのかさっぱりわからず、また寒い神奈川の家で赤ちゃんの衣服はどんなものがいいのかもわからなかったので、かなりの数の服を新しく買い、また16日ぶんの服やオムツ、離乳食をつくるためのもの、食べさせるためのもの、おんぶひもから体温計まで赤ちゃんに必要なものすべて、それにパソコン一式やカメラ関係まで全部持ってきたため、とんでもない量の荷物になってしまった。

その量は大きなスーツケース2つ、かばん2つ、それにでかいダンボールにひとつ。
出発時は石垣島にスーツケースひとつ、実家にダンボールを送って、今日はそのダンボールを自宅に向けて再び送った・・というわけ。

だがしかし、やはりほとんどのものは一度も使わず、袋から出しただけのものもいっぱい。
赤ちゃんは吐いたりすることがあるので、予備の服をたくさんもってきたけれど、しかし一日に何度も吐くわけではないので、そんなに服は必要なかった。
実家では洗濯をしてもらっていたし、前半のホテルだって実家だってタオル類なんか潤沢にあるのだから、タオルなんか1枚だっていらなかった・・・。

離乳食の道具だって、実家にあるもので代用できるものばかりだったし、風邪は結局誰も引かなかったから体温計も不要。オムツなんて現地調達で充分。旅先で読もうと思っていた本もみんな読まずじまい。

やっぱり旅支度が下手だなぁ。
毎月のように泊りがけの旅行に行くし、飛行機に乗ることも多く、アチコチ行き慣れているはずなのになんでこんなに支度に無駄があるんだろう。
膨大な荷物をダンボールに入れながら、そんなふうに思った。

2006.01.02

笑顔で赤ちゃん

この年末年始、いろいろな人や0歳児の赤ちゃんたちに会って感じたこと。
それはハルトはとてもよく笑う赤ちゃんだということ。

人の顔を見るとニッコリ笑いかけるし、なにか話しかけると笑顔で返事をすることが多い。
それはどうしてかというと、妻と自分が、そのなかでも特に妻がいつも笑顔でハルトに接しているから。


このところ気をつけていることがひとつある。
それは「大変」という言葉を使わないことだ。

赤ちゃんは大変でしょう?といろいろな人に聞かれるし、たしかに大変ですよー、と答えたくなるけれど、そこはあえて「大変」と答えないことにした。

だって、大変って言葉を使うと本当に大変な感じがするからだ。

やることは同じだけれど、大変だ、大変だと思いながら育児をするのと、そうは思わずに育児をするのでは、気持ちの持ちようでずいぶん違うんじゃないかな。

だから大変だ、という言葉は使わず、できれば思うことすら意図的にしないようにしよう。
それよりも、いつも笑顔で赤ちゃんと接しよう。


笑顔で育児をすれば、きっとその笑顔は赤ちゃんに伝わって、その赤ちゃんの笑顔でまた、私たちも笑顔になれるのではないかなぁ。
そんな笑顔のスパイラルができたら、それはとても素敵なことだ。

そんなことを実践していたら、ハルトは本当によく笑う赤ちゃんになった。

実家で赤ちゃんを囲んでみんなで笑顔。
そんな2006年のお正月。
今年もいい一年になりそうだ。

2006.01.01

あけましておめでとうございます

いよいよ今日から新しい年。
今年も昨年に続き、良き一年になってほしいし、良き一年にしていきたい。

今年の前半は育休、後半は再び会社員の予定で、1歳以降のハルトの面倒は誰がどうやって見るのか、という重要な課題もあるので、ゆっくり考えよう。

赤ちゃんに関して言えば、今年後半にはそろそろ二人目も欲しいなー。
まあ一人目が出来るまでの7年間もの不妊期間を思えば、こればっかりは誰にもわからないけれど、今年の終わりにはまた「妊娠○週目」なんて話が書けたら嬉しいな。

そうそう、具体的になにをどうしたら良いのか全然見えないけれど、個人的「育児オトコ普及活動」を今年も進めていきたい。

このブログに関しての今年の目標は、1つにはちゃんと続けること。
平日毎日更新というペースを守りたいし、やはり読む方の時間を少しいただいている…という意識を持って更新していけたらいいなー、と思う。

そしてもうひとつの目標は、ブログでしか知らない方とお会いしてみたい、ということ。
昨年はそういう機会があったので、今年もぜひ。
よく見ているよ~、という貴方、今年は「いが一家」と会ってみませんか?
地元勢ももちろんだけれど、どこか遠くの方のところにも行ってみたいなー。

2004年の秋から始まったこのブログも今年は3年目に突入の予定。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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