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2006.01.05

後追い泣き

2週間ほど前から、生後7ヶ月のハルトが泣いて泣いてどうしようもない時がでてくるようになってしまった。
ギャンギャンと大声で泣きまくる。音の出るおもちゃもダメだし、いないなばぁをしてあやしてもダメ。夫婦で話もできないほどの激しい泣き声で、気が滅入ってどうしようもない。

それなのに、どういうわけか妻が抱くとピタっと泣きやんで笑顔。
泣きやんだので、自分が受け取るとまたしても大泣き。家中に響き渡る大音量。

妻が側に居てもダメで、抱いていないとダメ。
実家で妻が風呂にはいるときなども大泣きしてしまい、実家連中は結構心配していた様子。

一日中ずーっとではなく、比較的夕方から夜にかけてが多いのだけど、妻は仕事があるし、トイレや風呂くらいでも泣くので結構困っている。

調べてみると「後追い泣き」という人見知りの一種らしい。
母親と他の人との区別が付くようになり、それでそうなる…ということのようだ。

母親と他の人、父親である自分は「他の人」か。
育児休業までとって、オムツ替え、着替え、風呂、普段一緒に遊んだり、離乳食をいろいろ作って食べさせて、こんなにも面倒を見ているつもりなのに、でもやっぱり赤ちゃんにとっては母親とは明確に区別されている…という事実。
やはりおっぱいの有無はそんなに違うのだろうか。

実家の人たちにも「やっぱりママじゃなきゃダメよね」と言われ、顔を真っ赤にして「おまえじゃない!」と激しく泣く息子を抱いて、こっちが泣きたくなる。
子育てについて周りにアレコレ言われて落ち込む母親の気持ちってこんな感じかな…、と少し落ち込み気味。

とまあ、そんなことをいちいち気にしていても仕方ない。

育児書によると、最初は母親だけを区別し、その後父親や他の家族も次第に区別できるようになる…とのことなので、時が経てば解決すると信じよう。

父親の育児休業、うまくいかないこともあるけれど、過ぎ去ってしまえば「そんなこともあったなー」なんて言えるといいな。

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兼業主夫の子育て」カテゴリの記事

コメント

あけましておめでとうございます
遅くなりました。

ひょっとしてちょっと落ち込んでます?よね。
確かに母だけ、ってのはねぇ。
しかもいがさんの場合はかなり濃い育児やってますからねぇ。
でももう少しだとは思います。
いつ、ってはっきりいえないけど、確実にいつかはその後追い泣きはなくなりますから。

今年もがんばって!

あけましておめでとうございます。

またも過去の経験で申し訳ないのですが...
一人目の子供がおなかにいる時、何日か動かない
事がありました。夫婦で心配で心配で病院に
行きました。すると先生から「元気ですよ~赤ちゃん。
赤ちゃんにも赤ちゃんの都合ってものがあるんですから
動きたくなきゃ動かないんですよ~」と言われました。
それ以来うちでは「赤ちゃんの都合」ってのがキーワード
になってます。

親の都合もありゃ赤ちゃんの都合もあります。
何もなくても泣くのも赤ちゃんの都合だし、
ここで泣いてほしくないなぁってのは親の都合
なかなかうまくいかないものです。

そうそう、うちの2番目まだ出てきません。
41週になっているのにそれほど大きくもならず
元気にやっているみたいです。生まれてこないのも
赤ちゃんの都合なんですかねぇ....


こんばんは^^

あ~そんな時もありました
でも割と短い期間だったような気がしますよ

子どもが泣いて泣いてだと親も辛くなるけど大丈夫!
もう少ししたら泣かなくなってくれますよ

泣く時は泣くさ~位に思えると楽なんだけど私もあの頃はなんとか泣かないでくれって思いながら家事をやっていましたね~

後追い泣き・・・初めて聞いたなー。
そんなこと有ったけかなー・・・
ほんの10年前のことなのに覚えてないなー。

当時はブログみたいに便利なものなかったから記憶が頼り。
でも、子育てのつらい事は忘れちゃうんだよねー。
楽しい事がもっといっぱいあるから。

気楽に行こ~。(^o^)丿

みなさん、ありがとうございます。

かみさん、こんばんは。
ありがとうございます。
今日は東京からですね。

後追い泣きはいいとしても、自分が「その他」に分類されたのが軽くショックです(笑)
この記事を書いた昨日は特に泣き方がひどくて、ちょっとブルーでした。
まあ相手は赤ちゃんだし、彼なりの都合があるんでしょうね。

そのうち母親に対してと同じように扱ってくれる日を夢見てがんばります~。


N田さん、こんばんは。
あけましておめでとうございます。

貴重な話を聞かせていただきありがとうございました。
そういえば我が家も妊娠中に似たようなことがありました。
「赤ちゃんの都合」、そうですよね。

なかなか思い通りに行かなくても当たり前なのかもしれません。
N田さんのメッセージでちょっと気が楽になりました。

ところでN田さんの2番めちゃんも、赤ちゃんの都合で遅れているんですね。
41週ということは来週には確実にご対面…でしょうか。
安産でありますように。
どうもありがとうございました。


マロンさん、こんばんは。
割と短い期間だったような気がする…という情報はとても嬉しいです。

泣かないで欲しい、とはやっぱり思いますよねえ。
といっても赤ちゃんは泣くものだし…。

それにしても昨日に比べると今日は格段に機嫌が良いです。
やはり赤ちゃんの都合かもしれません。


kioさん、こんばんは。
子育てっていろいろなことがありますね。
きっとkioさんちくらいの子どもになったとしても、それは同じなんでしょうね。
楽しいことも楽しくないこともいろいろですが、そんなひとつひとつのことをしっかりと受け止めていきたいです。

この記事だけみるとなんか深刻そうですが、大丈夫です!ありがとうございました~

懐かしいですね。そんなこともありました。
長男は割りと、人見知りはなかったのですが、
次男は生後6ヶ月から寝かしつけは私でないとダメでした。
次男が生まれた頃、夫が忙しくて関わりが薄かったので
2~3歳の頃でも「お父さん、イヤ。お母さんと」という
状態でした。でも、長男はお父さん大好きなので、兄弟でも違います。
長男は父親似なので、愛着があるのかしら?

いがさんは一生懸命、ハルト君のお世話をしているのに、
そんな事は赤ちゃんには関係ないのですね。悲しい。
もし、次のお子さんが生まれたら、ハルト君も
「仕方ない。オレは父さんとやっていくか」と思ってくれるかも?

はじめまして^^; ってお会いしたばかりですが。
今朝はさっそくいただいたお菓子をほおばりました。
ありがとうございました

実は…うちの現高校生は、はいはいからたっちの時期、はっきりと父親の方に懐いてました。
私と夫がいれば、まずまっすぐに夫の方へ…。
上を読むと、どうも当の父親は覚えてないようですねぇ。
夫はもともと私より育児(抱っこ、風呂入れ、あやしの類い)が上手で
一件怖い人相(笑)の割に、よそのお子さんたちにも好かれるタチ。
当時は私が専業主婦だったし、世間にとっては「お母さんが一番で当然」でしたから、めちゃくちゃ落ち込みましたよ〜。

でも、まっただ中にいれば、いつまで続くかわからない状況も
過ぎてみればあっという間です^^
お父さんにも、まだまだチャンスはあるよ、というお話でした♪

もんぴーさん、こんにちは。
メッセージありがとうございました。

長男次男の話、やっぱり兄弟でも違うものなんですね。
父親の仕事の忙しさと懐く程度についてはちょっと関心がありますが、そんなもんなのかもしれません。

たしかにいろいろ世話しているのになぁ…と思いますが、まあそんなこと言っても母乳をあげたことはないですし、仕方ないのかも。
とりあえず様子を見ながら育児してみます~。


nokoさん、こんにちは。
初めまして……って誰っ?と思ったのですが、わかりました!
メッセージありがとうございました。なんだかとても嬉しいです。

そうですか、長男氏は父親に懐いていたんですね。
そういえばnokoさんちにおじゃましたとき、なんだかずいぶん手慣れているなぁ…とは思いました。地域の子どもたちとも気持ちが通じ合っている(?)ようですし。

父さんのほうに行ってしまう赤ちゃんを見て落ち込んでしまうnokoさんの気持ち、理解できるような気がします。

過ぎてしまうとあっという間、という話、本当にそうですよね。
ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします!

お久しぶりです。こんにちは。

私が休職中を思い返してみると・・・
そこまで露骨(?)なのは記憶にないですね。
妻が夜仕事から帰宅した後は、ママにべったりということはよくあったので、いじけてましたが(^^;)

娘も今は2歳と3ヶ月ですが、
「パパやだ!ママがいいー!」って言うことがありますよ(T_T)これには落ち込みますが(笑)

妻と私がいる場合はママが優勢です。
でも私と娘の2人でいる場合は特に問題ないです。それなりにうまく行ってる気がします。


「うまくいかない」ことを実感されていますが、
私はそれが貴重な経験だと思いますよ。

Tさん、こんばんは。
そうですかー、Tさんはそれほどでもなかったんですね。
やはり妻が家にいるのが、ひとつの要因なんですかねえ。

Tさんちはママ優勢、夫に懐いていた…なんて方もいるし、やはり赤ちゃんによっていろいろなんですね。

ハルトも妻もそして自分も今は風邪をひいていて、ハルトの調子もイマイチ。
後追いなんだか具合悪いのはよくわからず泣いているのが現状ですが、もう少し様子を見ていきたいです。

「うまくいかない」のも経験、おっしゃるとおりですね。
そういうのを体験するのも育児休業の目的のひとつですから、しっかり過ごしていきたいです。

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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