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2006年7月の13件の記事

2006.07.31

ひょこひょこ歩く

先日1歳2ヶ月になったハルトは、ひょこひょこと歩くのが得意。
ようやくハイハイよりも歩く方が移動速度が速くなってきて、メインの移動手段が「歩く」になってきた。

ソファーやテーブルの上にもすぐ上ってしまうし、イスを押して動かして足場にする…なんて裏技を覚えたものだから、ますます目が離せない。

ここ最近は昼寝も少なくなってきて、午前中はほとんど寝ず、午後もせいぜい1時間ちょっとといったところ。
一日中ハルトの後ろを追っかけたり、ひたすら相手をしているばかりの毎日といえばその通りだけど、それも今だけ。
Haru060630

それにしても最近は本当に意志の疎通ができて、子どもの相手が楽しい。
以前のように妻の姿を追って泣くこともほとんどなくなり、逆に知らない人のところに連れて行って抱いてもらったりすると、自分を慕って父追い?するのがとてもカワイイ。

言葉を覚えて、いろんなことを話して聞かせたりする日がとても楽しみだ。

2006.07.28

星空を見上げて

街に出て、帰りがちょっと遅くなった。
真っ暗な道を運転していると、星が運転席からでも見える。
今日は星がきれいな夜らしい。

そうだ、ちょっと星を見てみよう。

…車を路肩に止め、エンジンを止める。
ヘッドライトを消すと、一気に静寂と暗闇に包まれる。

ハルトを連れて外に出る。

東の空から北の空にかけて、大きな大きな天の川。
サソリ座のアンタレスの赤い光と、明るさを増した木星が静かに輝いている。
こんな満天の星空を見るのは久しぶり。

あれは天の川…胸に抱いた息子に話しかける。
彼は小さな手を空にのばして、きらきら輝く星たちの正体を確かめようとしている。

星空って宇宙の姿だよなー。
普段は意識しないけど、こうやって星を見ていると、自分たちが地球という星の上に生きていて、地球というのは星の中の一つ、ということを改めて感じずにはいられない。
これは宇宙の姿なんだぜ…そんなことを息子に話しながら、ゆっくりと星空を眺めていると、なぜか満ち足りた気持ちになる。

静かな大地は眠りについて、遠くから鳥の声が聞こえるのみ。
自分の身の回りにはいろいろなことが起こるけれど、星はいつも変わらずに、こうして静かにまたたいている。

…こんなふうに星空を眺めるのが好きだ。

2006.07.25

夕暮れの道

ひさびさに晴れ間が見えた日の夕暮れ。
家族を誘って、いつもの場所にやってきた。
20060725

収穫間際の小麦畑が風に揺れている。
上空の風が強いのだろうか。雲が早足で流れていく。

北海道の長い一日が終わる。

2006.07.21

暑さに弱い

自分はかなりの汗かき野郎。
そんなに暑くもないと思うのだけれど、食事の支度をしたり、歩いたり、赤ん坊を抱いていたり、ただ生きているだけで汗が出る人間だ。

これはきっと身体に付いた大量の余計な脂肪のせいに違いない。
自分も含め、太っている人はいつも汗かいているイメージだもんね。
…そう思っていたのだけれど、実は体質なのかもしれない、と最近思うようになった。

それは1歳児のハルトが、太ってもいないのにやっぱり滝のような汗かき野郎だから。

なんだか知らないけど、室温26度くらいでそれほど暑くないと思うのに、いつも頭はじっとり。
頭皮に汗の粒がキラキラ光っているし、顔も汗だらけ。

先週は北海道も暑い日が何日か続いたのだけれど、ハルトも服は汗でぐちゃぐちゃになるわ、頭はべたーっとしているわ、手足も汗だくでもう大変。
仕方がないので最後の手段であるエアコンのスイッチを入れたけど、それでもかなり汗をかくものだから、昼と夜と2回風呂に入れて過ごしていた。
それでも暑がって機嫌は悪いし、寝苦しそうだし、なんだか散々だった様子。

ハルトよ、たしかに先週の北海道は暑かったけれど、日本の夏ってホントはこんなもんじゃないぞ。
北海道は湿度も関東ほどではないし、第一移動はすべてクルマなんだから、炎天下歩いたり、電車待ちをする関東の暮らしはこんなものじゃない。

いくら北海道生まれの北海道育ちだからといえ、暑さに弱すぎなのでは?
こんなんじゃ夏に帰省なんかできないのでは?と心配になるほど、暑さに弱い子と自分自身だ。

2006.07.19

生まれたてより1歳児?

もう少しで1歳2ヶ月になるハルト。
生まれたてのころに比べると、意志があって感情がある今のほうが相手をしていて格段に楽しい。
育休を取り始めの6ヶ月くらいと比べても、やっぱり今のほうが「人間」って感じで、いろいろ主張したりイタズラしたりもするし目も離せないけれど、やっぱり今のほうがいいなぁ。
1歳児とはいえ、言葉にはならない信頼関係がちゃんと築けている感じがする。

そんな話を妻にしたら、妻はいやいや生まれたてほやほやの弱々しいときも良かったよー、とのこと。
そうかなー。

そのあたりの感じ方の違いは、やっぱり授乳をする母親と、それをしない父親の違いなのだろうか。

なんにしろ、日に日に「自分」が出来てきて、できることや表現が増えてきたハルト。
これからますます子育てが楽しみだ。

Shibafu
芝生で歩く練習中~

2006.07.18

遠方からのお客さん

1ヶ月ほど前に「ブログつながりの方どうぞ」という記事を書いたのだけれど、その直後にメールをいただいたお客さまが本当にやってきた。
やってきたのは、このブログの常連さんのニャーママさんご夫婦。
ニャーママさんは、なーんとニューヨーク在住。遠いところからようこそ~。

というわけで、連休の最終日はニャーママさんご夫婦と一緒に十勝めぐり。
このブログによく登場する場所を見てもらったり、十勝平野を走って霧の然別湖を見に行ったりと、某ジンギスカンをたらふく食ったり、あいにくの天気だったけれど、とても楽しめました。

鹿追では、でっかいトラクターをひとりずつ運転体験してみんなで大喜び。
あんなに車高が高くて、よく揺れる乗り物だとは知らなかった…。
農家のおじさんの話が聞けたのもよかった。

帰宅後は2階のロフトに泊まってもらい、ハルトを囲んで、アメリカと日本の子育て事情の違いや、いろんな法律の取り決めの話、もうすぐ5年生になるバイリンガル息子くんの話、家の話、ニューヨークのみどころや季節ごとの魅力など、長時間にわたっていろいろな話ができて、とても楽しいひととき。

いままでもニューヨークの子育て事情についてこのブログにコメントしてくれていたけれど、やっぱり直接話を聞く機会というのはとても貴重だ。「ブログつながり」も楽しいなぁ。

ニューヨークの高層ビルに住む彼ら、こんな北海道の田舎に住む私たち、住むところや環境は全然違うけれど、みんなそれぞれちゃんと子どもを育てて毎日がんばっているんだなー、と妙に納得してしまいました。

今日午後の飛行機で東京に帰っていったニャーママさん、こんな遠くまでわざわざ来て頂き、ありがとうございました!

それにしてもニューヨーク、前々から行ってみたかったけれど、本格的に行きたくなりました。
なんといっても本場ベーグルを食べてみたいし、公園を歩いてみたいし、町をテクテク歩いてみたい。
ニューヨーカーたちがどんな暮らしをしているのか見てみたいし、スーパーとかも気になるし、美術館や博物館も行ってみたいし、夜景も見てみたいし、船からビル群を眺めてみたいし、郊外をドライブもしてみたいなぁ。
今回長野にキャンプに行ってて北海道には来なかった息子くんにも会いたいなぁ。

とはいえ12時間を超えるフライトといい、ほぼ正反対の時差といい、「大学までなに勉強してたんだ?」状態のダメダメな私たちの英語といい、サラリーマン収入がバッサリ無くなってしまった家計といい、不安材料ばかりだけれど…(笑)

Gohan

2006.07.14

夏真っ盛り

天気が良く、とても暑い日が続いている。

20060714
ハルトを連れてちょっと家から出てみると、ジャガイモの花が満開。
北海道は短い夏の真っ盛り。

2006.07.13

森のいのち

それは今から数年前のこと。
まちの図書館で、たまたま写真展を見た。

阿寒の森の中、足下の小さな植物を撮った写真の数々。

暗くて湿っぽい、黒っぽい写真が多かったのだけれど、そこには確かに「小さな森のいのち」が表現されていて、自分はその写真たちがとても好きになった。

撮影したのは地元に住む写真家の小寺卓矢という方。
当時は初めて聞く名前だったけれど、その後、ファウラという北海道の自然を題材にした雑誌に、阿寒の森をテーマに写真を連載していたり、イーストサイドという道東をテーマにした雑誌に写真が載っていたりして、そのどれもが写真展で見たような「いのち」の息吹を扱ったものばかりで、個人的にとても気になる写真家だった。

当時ウェブサイト上で日記があり、ちょうど小寺さんに子どもが生まれ、その喜びや感動が綴ってあって、あぁ新しい命、自分の子どもが生まれるのってこういうことなんだなーと、なんだかとても感動してしまったりしたこともあった。

そんなわけで、しばらく「ひとり隠れファン」を続けていたのだけど、今年になって、たまたま一緒に仕事をすることになった人が、実はこの小寺さんの奥さんだということに気づいた。
なんと世間は狭い…。で、このブログが見つかってしまったり、なんだかんだと急接近。

インタービュー記事の印象からちょっと怖い印象だったのだけど、実際に会ってみると、全然そんなことはなくて、とても気さくで魅力あふれる小寺さん。
自分の伝えたいことを追求して、それで生きていこうと決心し、進んで行っている姿はとてもカッコイイし、そんな本人の魅力や、伝えたい力が小寺さんの撮る写真からも伝わるのかも。


そんな小寺さんが、初めての著作として写真絵本を出す、という話。
本屋さんで見かけていたけれど、ぜひ本人からサイン入りを購入したい!ということで「おあずけ」状態だったのが、やっと先日我が家に家族みんなで遊びに来てもらい、本を手にした。

…それが「森のいのち」という写真絵本。


本当のことを書くと、自分は小寺さんの写真が好きなので「絵本」と聞いて最初は「えっ??」というのが正直な感想。

ところが、じっくり読んでみると、これがすごく良い。

ここに書かれているのは、ちいさな森のいのちのリレー。

誰も知らない森のなかでひっそりと行われているリレーは、小さいけれど、でもたしかにそこにあって、何千年も何万年も続いている。
ひとつひとつのいのちには「終わりの約束」があるけれど、でもそんないのちがまた別のいのちを育み、そして形を変えて引き継いでいく。

考えてみれば、別に森ではなくたって、私たち自身がそういう存在であり、いのちの大きなリングというか、地球のひとつひとつのいのちが、でっかくまわっている一部。
…そんなことを感じるお話。

身近な題材を通して、そんな命の大切さや価値がじっくりと身にしみていくような、そんな本でした。

小寺さんはいろいろなところで、人のいのちの尊さ、人と人が命を奪い合う戦争の無意味さなどを書いているのだけれど、一見森とは無関係なそんなこともこの本に込められたメッセージなんじゃないかと思ったりもする。

写真の本だと思っていたのに、とても素敵だ。とても好き。
絵本っていうけれど、大人向けの本。

ファンだからというわけでなく、とてもおすすめ。
そんなわけで、ぜひお近くの書店に並んでいるのを見かけたら、ぜひ手にとってみてください。

詳しくはウェブサイト
小寺卓矢森の写真館
Banner88_31_1

我が家でサインをもらっているところ。
「大切に生きる」と書いてくれました。
Sign_1

2006.07.10

笑い声

最近の我が家は笑い声に包まれている。
なぜって、1歳のハルトのしぐさや表情、いろいろなことに対する反応がとても楽しくて、夫婦でとてもよく笑っているから。
そんな私たちの顔を見て、どういうわけかなにもおかしくないはずのハルトもつられて笑う。


妻の背中を押してマッサージ?していたら、ハルトが「なにしているの?」という顔でやってきて、一緒になって押そうとしている。
その様子と真剣な顔がとてもおかしい。

リモコンのボタンを押すと、天井のファンがまわるのが楽しくて、ピッピッとボタンを押しては遊んでいる。

犬が寝ているところに嬉しそうに近づいていって、大人のマネをして頭をなでようとする。
でもちょっと力が強くて犬に怪訝な顔をされ、不思議そうにしたり。

とにかくなんにでも興味があって、あれは何だ?これは?どういじる?といろいろなものをさわってばかり。

そして、まだ言葉はちゃんと使えないけれど、でもちゃんと感情や「伝えたい気持ち」はあって、表情や声の様子で意思表示をしている。

そんな彼を見ていると本当に飽きないし、毎日が新しい発見ばかり。
それはとても楽しい時間で、やっぱり子どもがいてよかったなー、と思える時間だ。

よくわからないけど、きっと「気持ちの同調」みたいのがあって、夫婦が楽しいと感じている時間を過ごしているときは、子どももそう感じているような気がする。

今の我が家は1歳児を囲んで夫婦で過ごす時間、すなわち家族で過ごす時間がたっぷりある。

子育ては楽しいことばかりではないけれど、でも楽しいことばかりのような気すらする。

仕事のこと、今後のこと、いろいろ思うところはあるけれど、でも長い人生、少しぐらいこんな時間があるのも悪くないかも。

--
ココログの調子が悪く、コメントが入れられなかったり、反映されなかったりするようです。

さらに明日から2日間メンテのため、トラックバック/コメントも受けつけられないようです。
記事も入れられないので、次回更新は木曜日となります。コメントも木曜日からの予定です。
(最近のココログのことだから、メンテが失敗することもあるかも…?)
ごめんなさい。

2006.07.07

洗濯デー

自分は専業主夫だというのに、このところ洗濯をサボっていた。
洗濯って家事の中ではかなり優先度が低く、自宅で過ごす服なんて基本的に何でも良いのだから、後回しにしがち。洗濯をするか、より手間をかけたおいしい食事を作るかと言ったら、迷わずおいしい食事を選びたい。

しばらく天気が悪かった、とか、いろいろとやることが多くて忙しくて…とかいろいろ言い訳はあるのだけれど、いよいよ自分の着るモノもハルトの着るモノも少なくなってきて、洗濯しなきゃ、ということに気づいた。

よく見ると、もう今日にでも洗濯物が足りなくなりそう。
うーん、今日風呂から出たら、ハルトに着せる服がない…。そんな日に限って天気も悪い。

仕方ない、最後の手段。
…それはコインランドリー。

朝から家の洗濯機をガンガンまわす。
ついでだからバスタオルもふとんカバーも、みーんな洗ってしまおう。

ハルトの服は一日に6~7回着替えている上に2週間くらいたまっているものだから、それこそハルトだけで100枚近い洗濯物。自分のTシャツから家族の下着類なんかもすさまじい数。

服に付いた犬の毛を1枚1枚ガムテープでペタペタやりながらなので、実はかなり大変。

7.5キロの洗濯機にギュウギュウに詰めて洗うこと5回。
これって家中のすべての洋服では?と錯覚するくらいの量を洗濯し、サンタロースのようなデカイ袋4つに詰めていざコインランドリーへ。

とても巨大な乾燥機2つに分けて入れ、待つこと30分。
コインランドリーにはなぜか「洗濯物たたみコーナー」があって、ハルトをあやしながら多量の洗濯物を猛スピードでたたむ。たたんでもたたんでもたたんでも終わらない…。ああっ、もう!
所要1時間。ようやく終了~。

いやはや、なんだか大変な洗濯デー。
今度はこんなにためないようにしないと。

2006.07.05

午前3時

夜、ぐっすり寝ていたら、急に奇声が聞こえ同時に顔をたたかれた。
ななな、なんだ!?

あわてて飛び起きると、ハルトが嬉しそうな顔で迫ってくる。
なんだよー、びっくりさせないでくれー。
時計を見ると、まだ午前3時。

どういうわけか、突然目を覚ましたらしい。
いつもなら妻のおっぱいかなにかですぐ寝るのに、今日は完全に目が覚めている様子。

そういえば、昨日はいつもよりちょっと早く寝て「おぉ素晴らしい!夫婦の時間!」と夫婦で喜んでいたんだった。
その代償にこんな時間にたたき起こされたら、ぜんぜん素晴らしくないし…。

なんだよー、と寝ぼけていたら、いまだゲホゲホ風邪をひいている自分に気を遣い、妻が2階に連れて行き、2時間くらい遊んでいたらしい。いやはや、申し訳ない…。

夜とても早く寝てくれるのは嬉しいけれど、しかしだからといってあまりにも早起きされるのはちょっと大変。
こんどは早寝すぎにも気を付けよう。

2006.07.04

おしゃべりな人

先日1歳になったハルトは、とてもおしゃべりだ。
といってもなにか話せるわけではないので、「たーたーたー」とか、そんな感じの言葉をいつも話している。

一体なにを言っているのかはわからないけど、とにかくなにか伝えたいことがあるらしい。
おしゃべりの練習をしているような気もするし、声を出すのが楽しくて、声の試運転をしているようでもある。

図書館にいっても、ずっとひとりで「あーおーうー」とか言っていて、離れていてもすぐわかる。

いろいろなところで見かける同じくらいの歳の子どもを見ても、どうもうちのハルトはとてもおしゃべりのようだ。

赤ちゃんってなんとなく、黙っておしゃぶりでもくわえているイメージなんだけど、なんか違うなあ。

そういえば寝るときには、決まった「たーたーたー」のリズムがあり、そのリズムが出てくると、まもなく睡眠に落ちる合図。
私たち夫婦の間では「スリーピングソング」と呼んでいる。

やっぱりこのまま成長して、黙っていられない「おしゃべりな人」になるのかなあ?
機関銃のようにしゃべり続けている人って大人でもいるよなぁ。
それとも寡黙な人になったりして?

ま、それはどっちでもいいけど、そんなことを考えるのも子育ての楽しさのひとつ。

20060704
↑最近少し太ってきたような…?

2006.07.03

十勝の空

北海道のほかの地域や本州などを旅行して、自分たちの住む十勝に帰ってくると気づくこと。

…それは、空の広さ。

どういうわけか、十勝の空は本当に広い。

もちろん空の広さなんかに違いがあるわけはなくて、たまたま「見えている面積が広い」とか、そんな説明になってしまうと思うのだけれど、とにかく十勝の空は広い。

国道を曲がって、自分の家に向かって南へ南へと走っていく道のり。
左右に広がる緑の大地と、青い空、そして白い雲を見ていると、なんだか知らないけれど、ああこの空の下で生きているんだなー、と妙に実感してしまう。

そんな空の広さもまた、十勝の魅力の一つ。


ここ数日、夕陽がとてもきれい。
昨日の日曜日、夕食の支度中にふと窓の外を見ると、西の空がだいだい色に染まっていて、あわてて飛び出して撮った写真。
20060702
まばたきするたびに色が変わっていくような夕焼けでした。

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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