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2006年10月の12件の記事

2006.10.31

笑顔

ハルトを連れて、近くの公園にやってきた。
木の陰に隠れて、いないいない遊び。

木の後ろにササッと隠れて、いない、いない、んん?ばあー。
反対側からまたばあー。

Egao
単純だけど、それがまた楽しくて。

2006.10.30

十勝晴れの日

今日は天気が良かったので、ハルトを連れて、近くの展望台にやってきた。
ここは十勝平野が見渡せる場所。
Ara1_1

まさに十勝晴れの真っ青な空。
緑色の秋まき小麦と、焦げ茶色の畑のコントラストがとても見事だ。
日高山脈の山々の山頂付近には、ちらほら雪も見えている。

朝の気温が0度前後になり、広葉樹の紅葉はおおかた終了。
十勝の秋の風景の最後を飾るカラマツの紅葉ももうそろそろ。

吹き渡る風も冷たく乾いていて、なんとなく冬の訪れが近いことを感じる。
Ara2_1
ハルトも景色を見ている…かな?

Ara3_1
こんなところ。
こんなに気持ちの良い場所をハルトとふたりで独占。なんで誰もいないのかな?

2006.10.25

ほくろ出現?

赤ちゃんってほくろがない。
たしかにハルトにもほくろって無いよなー、と思っていたら、右の頬にほくろ発見!
今までは無かったはずだから、ここ何日かで急にでてきたのかな?


ちょっと見にくいけど、たしかに黒いものが。

もう秋も終わりだなあ…

2006.10.24

帯広動物園

今年の夏から秋にかけてハルトが歩き回るようになったので、帯広動物園に頻繁に出かけた。
もちろん年間パスポートを買って、いつも平日の午前中にハルトを連れて、何十回と行ったような気がする。

この帯広動物園、いま話題の旭川の動物園に比べると、かなり地味だし、なんとなく古めかしい感じがするのだけれど、 そんな独特の雰囲気が結構好き。

今日もそんな帯広動物園に出かけた。
10月の下旬の平日、午前中の肌寒い動物園なんて誰もいなくて、ほとんど貸し切り状態。

いまは帯広市内も紅葉がピーク。

キリンの奥にあるこの木も見事な紅葉。

この動物園は来月5日をもって今年の営業が終了。
それから冬の休園期間に入り、来年のゴールデンウィーク前くらいまで長い長いお休みだ。


いつもハルトと楽しみにしているサル山のサルたちとももうすぐお別れ。


たった200円で市内の眺めを楽しめる、この観覧車もしばらく乗れない。
ハルトとふたりで乗ると、自分のほうだけが重くて、いつも「斜めゴンドラ」になるのも楽しかったんだけど…。



ナナの姿もしばらく見納め。

ときどき園内で会う園長氏によると、再来年あたりサル山だけは冬も見られるようにする計画があるらしいけれど、でも冬季は休園、 という基本方針は当分変わらないそうだ。

紅葉はきれいだけれど、紅葉が散るのと同時に冬のお休みに入ることを考えると、なんだかもの悲しい気持ちになる。

休園期間までもう少し。
ハルトの手をひいて、今年最後の動物園を歩こう。

2006.10.23

温泉小旅行

この週末は秋の小旅行。
道東弟子屈町の川湯温泉に行った。

北海道に移住してくる前から好きでよく来ていた場所がいくつかあるけれど、川湯温泉もそのなかのひとつ。
まち全体に立ちこめる硫黄のにおいや、PH2以下八寸釘も1週間でとけて無くなってしまうという強酸性のお湯、温泉街を歩くと立ち上る湯気、 ちょっとさびれた独特の雰囲気、それでいて川湯を愛する人たちの気持ちも感じられる…そんなところが好きだ。

自宅から川湯までは200キロほど。
屈斜路湖畔の道は紅葉がとてもきれいで、うっかり見とれてしまう。

川湯温泉では「うちの別荘」と勝手に呼んでいる宿に宿泊。
川湯温泉はいろいろな宿泊施設に泊まったけれど、最近はこの小さな宿がお気に入り。
宿主氏とも親しくさせてもらい、なぜか常連となってしまい、この宿にばっかり泊まっている。

素晴らしい温泉があるのに子連れでもまったく気兼ねしないで泊まれるし、 なぜか宿の玄関の鍵と部屋の鍵を持たされて妙に自由な感じだし、自然に囲まれた静かな環境も素敵。

友人のような宿主のとのおしゃべりも楽しくて、とても安くて(ひとり4千円チョイ)、感覚的にはやっぱり別荘。 でも秘密にしておきたい私たちの隠れ家なので宿名は内緒です(笑)

前回来たときはハルトがまだ歩かなかったのだけど、今回は自由自在に歩き回って、部屋に置いてある壺だの、 テレビだのいじりまわすのでちょっと大変。同じ場所に来ると「ああ大きくなったなあ」なんて思ったり。

いつものように本をいろいろ買い込んで、それをパラパラと見たり、あるいはビールを飲んだり、貸し切り温泉に家族みんなで入ったり。
大きなぬるめのお湯にのんびり入っていると、やっぱり日本人は温泉だなー、なんて改めて感じてしまう。
子どもが小さいうちはのんびり旅行に限るなあ。

宿の近くをお散歩、下を見てみると…

翌日はまた宿主氏とコーヒーを飲みながらおしゃべりした後、近くの硫黄山へ。
ここは地面が砂地になっているので、巨大な砂場のようでハルトは大喜び。


遠くにちょっと残った紅葉がキレイ。

一応摩周湖も見ておこう。

そんなわけで、温泉にいっぱい入ってのんびり過ごした秋の小旅行でした。

2006.10.20

秋の夕暮れ

秋の夕暮れ。
橙色に染まっていく風景と、この季節特有の冷たく乾いた空気が好きだ。

毎日、そんな時間のなかを過ごしている。

ハルトを誘って、いつもの場所に向かう道のりは木のトンネル。


トンネルを抜けると、いつもの風景。
秋まき小麦が夕日にキラキラ光っている。

16時。
ハルトの影が長く伸びて、10月の北海道の短い一日が終わろうとしている。

さあ、ご飯を作りに帰ろうか。

1歳児と過ごすこんな秋の日々があったことを、ずっと忘れないでいたい。

2006.10.18

秋の森を歩く

今日もまたハルトと連れだって散歩に出かけた。
行き先はすぐ近くのいつもの森。

森のなかはとても静かで、自分の腰に付けた熊よけの鈴の音だけがカランカランと響き渡っている。

いま、十勝は秋真っ盛り。森全体が黄金色に輝いている。

空に向かって伸びる木々と、黄金色の葉っぱから透けて見える空が好きで、ついつい上を見上げてしまう。

秋の空気はとても澄んでいて、かすかに冬のにおいも感じる…そんな森の中。

ハルトよ、父さんと母さんはこの空気の感じが好きで、ここに住むことを決めたんだ。
…そんなことを話しかけながら、小さな手をひいて秋の森を歩いた。

2006.10.17

見上げると

近くの林のなかをいつものように散歩していたら、なにか頭上から声が聞こえてきた。
ハルトも足を止め、不思議そうな顔をして、木の上を見上げている。

あっ、リスがこっちを見ている!

声はエゾリスの警戒音。

野生の動物たちも冬の準備で大忙し。
こんな出会いがあるのも散歩の楽しさだ。

 

2006.10.16

散歩散歩…

このところのハルトは、散歩が日課。
日課と言っても、ときどき散歩する…なんて生やさしいモノではなく、毎日数時間、明るい時間はずーっと散歩している、 というほうが実感として近い。
よくベビーカーに乗せて外の空気を吸わせている?ママさんを見かけるけれど、うちのハルトは自分で歩かないとダメで、ひとりで、 あるいは父親である自分と手をつないで歩いている。

運動要求量が多いというか、自分で歩きたくて歩きたくて仕方が無く、たっぷり歩かせないとなにかと機嫌が悪く、また寝付きも悪いので、 とにかく歩いて歩いて歩きまくっている感じ。
歩きながら、いろいろなものを見たり、触ったり、とにかく「世界を知ってやろう」という気が満々の彼。

日々成長していく息子の手を引いて、移りゆく季節の風景を見ながら風を感じ、あれは鳥だよー、あっ葉っぱが落ちてきてるねえ、 なんて話をしながら歩く時間はとても楽しくて、なんだか心満たされる時間だったりもする。

とはいえ、毎日毎日のことだから、大変といえばけっこう大変。
やるべき家事や、その他いろいろな雑務はゴマンとあるし、やりたいこともいろいろ。
やりたいことなんて全然できないけど、でもまあ1歳児なんてそんなもんなんだろうなー。

が、先日、男の子ふたりと女の子ひとりを育てた人と、運動要求量についての話をしたら
「男の子ってホントそう。大変だよねー」と指摘された。

ええ、そうなの?これって全人類1歳児共通なのかと思ってたら、そうではない?
母親に聞いてみても、その他の人に聞いてみても、やっぱり男の子と女の子は全然違うので、女の子のほうが楽よ~、という話。

うーむ、そんなものなのか…。

でもまあ気持ちもいいし、毎日散歩でもいいかぁ…なんて、今日も外に出ようと手を引く息子を見て思った。


てくてく…

2006.10.10

オンネトー散歩

連休、北海道を襲った嵐は過ぎ去ったので、紅葉を探しにオンネトーへ。

キャンプ場の駐車場に車を止めて、付近を散策。
とても静かで、鳥の声と風の音だけが聞こえてくる。
ちょっと紅葉には早かったみたいだけれど、でもとても気持ちがいい。

強風で葉っぱがみんな飛んでしまい、地面に散らばっていた。

子どもの手を引いて、木々に囲まれたやわらかい大地を散歩。

湖畔に立つと、少し冠雪した雌阿寒岳と阿寒富士がまるで絵はがきのよう。


キャンプ場で1本だけ紅葉している木があった。

2006.10.04

秋の帰省

8月に売りに出された格安航空券(なんと片道8千円弱)に釣られて、短い秋の帰省に行き、今日の最終便で帰ってきた。

夫婦両方の両親に子どもの顔を見せるのが目的で、双方の実家に1泊ずつの2泊3日の神奈川旅行。

実家に行くのは今年3月以来7ヶ月ぶりだ。
7ヶ月なんてたいした時間じゃないけれど、1歳児にとっての7ヶ月はとても長く、当時はハイハイだったのが、今やトコトコ歩き回って、しっかり「赤ちゃん」から「プチ怪獣」に変身していて、それぞれの両親もびっくりしていた様子。

東京や神奈川には行きたいところや、会いたい友人なんかもいっぱいいるのだけれど、2泊3日では双方の両親に会って話をする程度で精一杯。

行く前には、何時頃来るのかとか、羽田への送り迎えはどっちが、とか、一緒に箱根あたりに行く予定を立てていたのが拒否されたり、なんだかんだと調整が大変。

しかも平日なので妻仕事の都合を付けるのも一苦労で、こんなことならこんなときに行く予定を立てなければ良かった…と行く前は思っていたのだけれど、初孫に再会した親たちの喜びようは大変なものだった。

息子や娘なんかよりも、とにかく孫、孫、孫。
そんなに孫ってカワイイのだろうか。
まあ普段会えない遠くに住む孫だし、全員にとって初孫だし、いちばんカワイイ時期だし?、そんなもんなのかな。

ほとんどどこにも行けず、両親以外の人たちにもあまり会えなかったけれど、ま、いいか。

2006.10.02

秋の大雪山

秋の北海道、紅葉の風景ってすごく好きで、毎年この時期はかなり入念に予定を立てて、紅葉を見に行くことにしている。
そんなわけで、10月最初の週末は層雲峡近くの銀泉台へ紅葉を見に。

我が家から銀泉台までは片道140キロほど。
国道からダートを10数キロ行ったところにクルマを止め、そこから15分ほど歩くと、赤岳の紅葉がきれい。


登山道の最後のところはちょっと1歳児連れでは厳しいので、妻と順番に見に行く。

今年は例年より紅葉の進行がちょっと遅いらしく、見事な紅葉を楽しめました。

日本で一番はやい紅葉?


車道からも一面染まった山を見ることが出来ました。

銀泉台おすすめ!と言いたいところだけれど、残念ながら10月2日から冬季通行止め。
つまり今日が、この道を走ることができる今年最後の日。
たしかに山の高いところはもう冠雪していたし、また来年をお楽しみに!

 

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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