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2006年11月の14件の記事

2006.11.30

雪を待つ

北海道は各地で積雪しているようだけれど、ここ十勝はまだ本格的な雪は降っておらず、根雪にはなっていない。
昨日少し雪が降ったけれど、日中の暖かさでほとんど溶けてしまった。

ツルツルの雪道イヤだなー、また雪かきだなー…そんな沈む気持ちと、もうすぐ真っ白な季節で楽しみだなぁ、また雪降る空を眺めたり、 真っ白な大地と真っ青な空が見られるなあ…そんな楽しみな気持ちが同居している。

だから、いまにも根雪になりそうでならないこの季節は、いつも気持ちがソワソワと落ち着かない。

景色が真っ白になるのは、ここ十勝の毎年の約束。
そんな季節が、もうまもなくやってくる。


昨日降った雪が畑の上に少しだけ残っていました。

2006.11.29

柱のキズ

ハルト…2006.11.26。
先日ハルトが1歳半になったので、またリビングの柱にキズをつけた。

1年前、半年前に比べると確実に大きくなって、一歩一歩ゆっくりと、でも確実に人間になっていく息子。

ハルトの成長を見守りながら、妻と力を合わせて、ハルトを育てている時間。
そんな家族の確かな時間を家に刻み込む。

家族って素敵だ。

柱のキズは私たち家族の幸せのしるし。

耳の後ろの印が半年前で、肩の下が1年前。成長したなぁ。

2006.11.28

ドライブ日和

天気の良い日曜日、なんとなく海が見たくなって、海岸へとドライブに出かけた。

いつもは留守番の犬も荷室に乗っけて、いざ出発!


最初にやってきたのは、大樹町の海。
なんにもないけれど、このなんにもなさが気持ちよい。

長いヒモで犬をつないで海岸線を歩いたり、ハルトと石で遊んだり。
よく見るとキラキラ光る石とか、緑色の石、まん丸の石、琥珀色に光る石などいろいろ落ちていて楽しい。

ハルト!ここに誰かいるよ!!

なんか縁起がいい~子宝石?

なんだかんだとのんびり過ごして、その後も海岸線の国道をドライブ。

いつの間にか黄金道路も過ぎて、えりも岬の手前。
ここは百人浜というところ。
砂浜とその背後に草地が広がっていて、なんとなくのんびりしているところだ。


ここもだれもいなくて、ただ波の音だけが聞こえる気持ちの良い場所。

最後はえりも岬。

たしかになにもない場所なんだけど、水平線にぐるっと囲まれて、太陽の光がキラキラと輝いて、ここも大好きな場所だ。

今日は「海に行く」だけ決めて家を出たのだけど、たまにはこんなふうに気ままにドライブも楽しい。
ハルトも犬もいっぱい歩いて楽しかったー!

冬間近だけど、この時期にしては日差しがとっても暖かくて、雪もなくて、なんかとってもいいものをもらったよな、そんな一日でした。

2006.11.27

ハルト1歳6ヶ月

11月26日でハルトは1歳6ヶ月になった。

相変わらず病気もせず、毎日8時に起きて、22時に寝る…という規則正しい?生活だ。

最近のトピックとしては、食欲。
歯がだいぶ生えてきて、いろいろなものが噛めるようになり、大人の食べ物がだいたいなんでもそのまま食べられるようになって、 食べ物を食う食う。

今が旬のシシャモなんか大好きだし、みかんやカボチャ、さつまいもなど、なんでもよく食べる。
外食に行くと、いままでは自分(親)たちの食べているなかから一部分けてあげる感じだったけれど、 そろそろ子ども向けに一品頼む必要があるのでは?…という感じになってきた。

言葉は「ないない」(無い無い)とか、「ブーブー」(もちろん車のこと)、なんかが言える程度だけれど、 こちらの言うことはかなり理解している様子。

「あそこにあるボールを持ってきて」なんて言うと、ちゃんと理解してもってくる。(最初はとても驚きました…)

今年も薪ストーブを使い出したのだけれど、「あれはアッチッチだからダメだよ」というと、「あっちー?」と言って近寄らない。 ハルトよけにガードのようなものを買うつもりだったけれど、無くても大丈夫かも。

私たち親とのアイコンタクトもずいぶんできるようになって、表情で状況を読めるようになったし、 以前に比べると格段に人間に近づいてきた様子だ。

それから最近は犬ともよく遊ぶようになった。

ハルトが自分の食べているものをちぎって犬に見せると、犬はもらえると思っておすわりをする。
そのおすわりを見て「んっ」と手渡している様子は見ていてとても微笑ましい。

犬は決してハルトに食べ物をあげたりしないのに、ハルトは犬に食べ物を手渡しているのを見ると、 やっぱりこんなに小さくても人間なんだなぁ…と妙に感心してしまう。

散歩は雨が降っているとき以外は毎日欠かさず。
毎日さんざん歩いて、我らとたっぷり遊んで、絵本もいっぱい読んで、自由気ままに歩き回って、日々本当に楽しそうだ。

「かわいい赤ちゃん」から「言うこと聞かない怪獣野郎」になりつつあるけれど、そんな変化も楽しんでいきたい。


今日の散歩in芽室公園にて。
気温は0度。どんより曇っているけど、寒さに負けず楽しく散歩しているよ~。

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2006.11.24

ゆっくりパン

「250℃で15分、その後220℃で10分ね」、仕事中の妻が言う。

そう、今日は待望の天然酵母のパンを焼く日。
今日はドライフルーツ入りのパン。

ドライフルーツは8月にラム酒に3種類のレーズン、アプリコット、いちじく、ドライチェリー、などを漬けた自家製のもの。

そして酵母は青森産のリンゴ「ふじ」の皮から作ったものだ。
このリンゴ、東京に居たときに働いていた会社の元同僚が作ったリンゴで、先日別の同僚がりんご収穫の手伝いに行き、 その際に送ってくれたものだったりする。

リンゴの中身はおいしく食べて、皮と芯をビンにいれて発酵させること4日。
さらに小麦粉と水を毎日加えて発酵させて8日。

2週間かけてやっと出来た、天然酵母で作ったパンだ。

妻メモによれば、レシピは強力粉「ハルユタカ」250g・黒糖6g・塩3g・酵母125g・水152g・シナモン1g・ ドライフルーツ80gだそうだ。

発酵カゴで発酵させ、クープ(パンに入れる切れ目)を入れ、霧吹きで水を吹き、焼くこと25分。

香ばしいかおりがキッチンに広がったらできあがり。


色といい、香りといい、とてもおいしそう。

食べてみると、皮はパリっとしていて、たっぷりのドライフルーツの味とかおりがとても良くて、すごくおいしい。
天然酵母のパンって、噛めば噛むほど味わいがあって、小麦粉の味が生きていて、なんだか食べるのがもったいない。
冷蔵庫にあった共働学舎の「コバン」というチーズとの相性も最高。

作り手の気持ちの伝わるパン。
パンに限らず、食べ物って時間をかけて手間をかければかけるほど、気持ちがこもっておいしくなるのかも。

冷蔵庫にはまだ酵母が残っているのだけど、いったい次はどんなパンになるのか、とても楽しみだ。



おまけ。
妻ブランド「iga」印のラベルを作って貼ったドライフルーツの小瓶。
ラム酒がきいていて大人の味わいで、これもまたおいしい。

2006.11.22

育児は体力?

ここ数日北海道は天気が悪くて、ハルトを連れて散歩に行くことができない。

そんなわけで、家の中で遊ぶのをメインにしているけれど、動き盛り?の1歳児、パワーが有り余っていて、そのパワーを持て余し気味。

外に行けば何百メートルもだーっと歩いたりできるのに、家の中ではそれもできない。

一日中家にいるとハルトの体力余り問題と、自分の体力不足問題が同時に露見してしまう。

親(自分)の手を取って、親を中心にグルグルと走り続ける「グルグル遊び」。
キャーキャー言ってとても楽しそうだけど、こちらはグルグルと回されることになってしまうので、すぐに目が回ってしまう。

続いて「ひざ飛び」は、ソファーに座っている親の膝の上でぴょんぴょんとはねまくる遊び。
これまた楽しそうだけど、付き合わされるとかなり体力を消耗してしまう…。

ハルトを持ち上げる「高い高い」も喜ぶけど、体重11キロもあるハルトを持ち上げるのは大変で、できれば長時間はやりたくない…。

もちろん料理をしながら、なにかイタズラをしようとするハルトを制止しに走ったり、抱き上げて相手をしたり、 とにかく自分の体力が必要だ。

ハルトはハルトで、犬を追っかけ回したり、イスのまわりをくるくる走ったり、扉を開けたり閉めたり、階段を上がったり降りたり、 なんか投げたり、なにか引っ張り出したり、なにかぶちまけたり、一日中動き回っているのだけど、それでもまだまだ運動が足りない様子。

いやはや、1歳男児って朝から晩までこんなにも動き続けているもんなのかなあ?

よく親に「子どもを育てるのは体力勝負だから、20代のうちのほうがいいぞー」と言われたけれど、それは本当なのかも。

育休に入った頃は、なんとなく気持ち的に疲れているときもあったけれど、最近は文字通り体力的にへとへと。
自分はもともと体力に自信がなく、人生全体が運動不足な31歳にはけっこうキツイものがある…。

このところ22時のハルト就寝に自分も一緒に寝てしまうことが多かったけれど、それはこの「身体を使う育児」のせい。

育児には、家族への愛情とかも必要だけど、それ以前に体力も必要に違いない。


この日は十勝川の河川敷を散歩中。一日1キロは歩きたいぜ…Byハルト

2006.11.21

インフルエンザ予防接種

今年もまたインフルエンザの季節がやってきた。

昨年は「ワクチンが無い」ということであちこち電話したり右往左往した気がするので、今年はちょっと早めに打っておこう… ということで本日行ってきた。

昨年は0歳だったハルトは受けず、私たち夫婦だけの接種だったけれど、今年はハルトも一緒に。
ただしハルトだけは幼児なので2回接種だ。

街の内科医院に行って、検温して問診票に記入。
昨年はずいぶん混雑していたけれど、今年はガラガラ。
チクッとやってあっけなく終了。

仕事がある妻を家に置いてハルトとふたりで病院に行ったので、泣いて暴れたらやだなー、と思っていたけれど、 特に泣くこともなくハルトの注射も終了した。

昨年の記事ではその接種料金が話題になったけれど、 今年は大人が2000円、ハルトは1200円。
昨年は大人1500円だったみたいだから値上げしたのかな?

そんなわけで無事にインフルエンザの予防接種は終了。

とはいえ、いまはシュフをしていて買い物くらいしか他人と会わないし、妻も子どもも基本的にいつも家にいる。
風邪を外部から持ってくる人もおらず、夜寝るのも早く、 毎日しっかり食事も睡眠もとっているのでインフルエンザどころか風邪もひかないけれど、今年も家族全員この調子で元気に冬を越せたらいいな。

2006.11.16

初雪

今日は大事なことがあったので、記事をもうひとつ。

今朝、起きてカーテンを開けると、外は真っ白。

朝のうちは曇っていて雪も舞っていたけれど、すぐに止んで青空になった。

カメラを持って、ハルトを連れていつもの展望台に行ってみると、ちゃんと雪景色。


この展望台、スキー場の上にあるので、道路が通行止めになるのももうすぐ。
そうすると春まで来ることは出来なくて、この景色もそろそろ見納め。

根雪はまだだけど、冬はもうすぐそこだなぁ…そんなふうに感じた今日は2006年の初雪の日。

おばあちゃんと一緒に

というわけで、先週から今週にかけて、神奈川の義父母とおばあちゃんが遊びに来ていた。

みんなそれぞれ数回ずつ来ているので、特にコレを見たい…というのはないけれど、今回の旅の目玉として、はじめて4世代で温泉旅行に。

1台の車に6人全員が乗り込み、みんなでワイワイとドライブ。
いわゆるミニミニバンという車で、はっきりいって6人は狭いのだけど、それもまた楽しい。


オンネトーに行く道では雪が降り出し、今年初めての雪景色。
「雪景色が見られるなんて!」と義母たちは大喜び。

宿泊は阿寒湖畔のホテル。
自分の家に泊まってもらうのもいいけど、こうしてみんなでゴロゴロと過ごすのも楽しい。
シュフの自分としては食事の支度をしなくていいし(笑)


翌日は阿寒湖で遊覧船に乗ったり。

そうそう、今回は自分が好きで、みんなを案内したかった昆布刈石展望台にも行った。
ここは小さな看板がポツンとあるだけの場所なのだけど、砂利道から見る太平洋は雄大で、なんとなく地球の丸さを感じる景色が大好き。


こんなところです。

そのほかにもとっておきの帯広の寿司屋にみんなで行ったり、釧路和商市場で海産物を食べたり。

今回一番嬉しかったこと。
それはもうすぐ88歳になるおばあちゃんが来てくれたことだ。
ハルトから見ると祖父祖母となるふたりが来てくれたこともそうだけど、やっぱりおばあちゃんがハルトと遊んでいる姿を見るのが嬉しくて、 それを見られただけでも今回の旅を企画した価値があった。

当初「おばあちゃんも誘ってみたら?」と冗談半分で言い、まさか本当に来るとは思わなかったけれど、でも曾孫といっぱい遊んで、 いっぱい食べて、とても満足そうに搭乗口に消えていったのがとても印象的。

前回3年前に来たとき、誰もが「北海道に来るのはきっとこれで最後」と思っていたけれど、本人は「また来るね~」 と言っていたのが実現できた今回の旅。

今回「こんどは花の季節に来たい」と言っていたおばあちゃん。
どうか来年の春、またこの帯広空港で再会できますように。

2006.11.13

四世代の旅の途中

先週から神奈川に住む義理の両親と祖母が北海道にやってきて、北海道を4泊5日の行程で旅行中。

一番下は1歳のハルト、いちばん上は87歳のおばあちゃん。

我が家で鍋を囲んで泊まったり、温泉に泊まったり。
車であちこち、四世代6人組とは思えぬ動きで道内を楽しんでいます。

日曜日に行った阿寒湖では、突然雪が降ってきて一面雪景色になって驚いたり、ツルの夫婦やキツネなどに出会ったり。
カニを食べイクラを食べ寿司を食べジンギスカンを食べ、海に沈む夕日を見て、1歳児を囲んで大いに笑い、酔っぱらい、 いろいろな景色や自然に大いに感動し、初冬の北海道を満喫中!

…そんなわけで旅の様子とコメントへの返信は少し遅れます。スイマセン~!


ゆかた似合う?

2006.11.08

冬支度

ここ数日の風と嵐で、カラマツの紅葉はほとんど落ちて、今年の紅葉はだいたい終わり。

タイヤをスタッドレスタイヤに替えた。
ワイパーも変えて、スノーブラシも準備できた。
ママさんダンプや長靴も出してきた。
庭の水道の水も落とした。

まだ本格的に燃やすほど寒くはなっていないけれど、薪ストーブに火を入れて試運転してみた。
赤々と燃える炎と、かすかな薪のにおいをかぐと、いよいよだなぁと思う。

…もうすぐ冬がやってくる。

今年の初雪はいつになるのだろう。
紅葉が終わり、初雪を待つこの時期は、いつもなんだか落ち着かない気持ち。

空からはらはらと舞い降りる冬の使者。
今年もまた雪が舞い降りる情景を見られる。

真っ白な、どこまでも真っ白な雪の色。雪のにおい。
目が覚めて、目をあけなくても「あっ今日は雪なんだな」と耳と全身が理解する、雪の日の朝のあの感じ。

今年もまた、そんな冬が楽しみなような、やっぱり冬になるのが怖いような。
そんな心も冬支度。

2006.11.07

家族の時間

このところ妻の仕事が以前ほど忙しくない。

子どもを囲んで夫婦で過ごすいっぱいの時間、生活の時間はとても豊かだ。

夕方暗くなる頃には食事の支度をはじめ、5時過ぎにはもう晩ご飯。
家族全員でお風呂にゆっくりとつかり、台所の片づけを済ませてもまだ7時前。

その後、ハルトを囲んでおやすみの時間までを過ごす。

我が家はテレビを見ない家なので、時間はたっぷり。
子どもを囲んで、家族で遊び、夫婦でアレコレ話をしたり、コリコリとコーヒーを挽いて楽しんだり。

一日のなかで家族で過ごす時間が増えて、以前よりずっとずっと家族の笑顔が増えた気がするし、 腹の底から笑ってしまうようなことが多くなったような気がする。

妻の職場は自宅の一室とはいえ、日々深夜遅くまで仕事があり、土日もろくに休めない…というような日々に比べると、 なんと人間的で幸せな日々なことか。やっぱり人間的な暮らしには人間的な勤務時間の長さが必要だ。

もちろん妻は自営業だから、あまり暇なのはいろいろな意味で困るけれど、しかし多くを望まなければ、こんな暮らしも悪くない。


…3週間ほど前に岩見沢で「紅玉」というリンゴを買った。
そのときの皮を捨てずに発酵させて酵母を起こして作った天然酵母のパン。
地元産小麦粉でゆっくりと作った自然酵母のパンは大地の味。

作った本人である妻は仕上がりにちょっと不満みたいだけれど、いえいえとてもおいしい。
こんなものが食卓に上るのも、仕事がほどほどなおかげだ。

2006.11.06

早起き

3連休の最初の日、朝早く目が覚めた。
我が家は休みの日は早く始動することが多い。
ふと見ると、妻ももう起きている。時計を見ると、まだ6時前。

そうだ、朝の大地を見に行こう。
パンを焼いて待っている、という妻を家に置いて、ハルトを連れて車に乗り込んだ。

天候は快晴。こういう日は放射冷却で寒い、と決まっている。
気温、氷点下2度。コートを着せて、いつもの展望台に行ってみる。


まだ太陽が昇ったばかりで、空には夜の雰囲気が残っている。
畑は霜が降りて真っ白だ。ピリリと冷たい空気、風景は少し薄暗い。

朝早く起こされて、寒いところに連れてこられて、なんだか訳がわからないハルト1歳

2006.11.01

カラマツ紅葉

朝の気温が一気に低くなってきて、カラマツの紅葉が一段と進み、ちょうど見頃を迎えている。

カラマツ自体は戦後に人が植えた木で、もともと北海道に自生していた木ではない。
でも黄金色の紅葉や、空に向かってまっすぐ伸びる立ち姿、もちろん自宅「四つ葉屋根の家」が地元カラマツで出来ている、というのもあって、 個人的にはとても好きな木だ。

近くのカラマツ林にハルトを連れて行ってみた。
路肩にクルマを止めて外に出ると、林のなかはカラマツの木のにおいに満たされている。


青い空が透けて見える黄金の針。
風が吹くと、空からパラパラと舞っていくさまがとてもきれいだ。



林の外はこんな感じ。
秋まき小麦の緑と、カラマツの黄色のコントラストが風景画のよう。
真冬の凛とした風景とどっちが好きかと問われたら、相当迷ってしまうな…。

十勝近辺にお住まいのみなさん、週末の連休はカラマツの紅葉風景を探しに行ってみてはいかがですか?

紅葉はこのカラマツが最後で、カラマツの葉がすべて散ったら、今年の紅葉はすべて終了。
あとは雪が降りるのをひたすら待つ日々だ。

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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