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2007年1月の11件の記事

2007.01.31

早寝早起き

このところ家族全員早寝早起きだ。

妻のつわりがピークだった頃に、ハルトを寝かしつける際に妻が一緒に寝てしまうことが多く、寝かしつけに付き合っていた自分も、 運動量の多くなったハルトに日中たっぷり付き合ってけっこう疲れていたりして一緒に寝てしまい、 毎日21時から22時頃には家族全員寝ていた。

妻はいまだに深夜にハルトに起こされたりしているし、日々の仕事もあるので朝はよく寝ているけど、 さすがに自分は22時頃に寝てしまうと、5時くらいには目が覚めてしまう。

朝5時に起きると、まだ新聞も来ていない。外も真っ暗。

ストーブに火を付けて、リビングのパソコンを開いたり、図書館で借りた本を読んだり。
やかましいので掃除機は使えないけれど、ちょっと片づけをしたり、天気のいい日はカーテンをあけてだんだんと明るくなっていく空を見たりと、 なかなか朝の時間というのはいいものだ。

そのうち新聞が来るので玄関にとりに行き、新聞を広げて読む。
それが終わってそろそろ朝ごはんの支度をし始めても、まだ7時前だったりする。

1歳児の相手は年中無休だし、1日3回の食事の支度をはじめとする家事をやりつつ、散歩に連れていき、買い物に行き、 ハルトの相手をして…となると、主婦(夫)業というのはなんて自分の時間が無いものなんだ!なにもできない~、と常々思っていた。

でもよく見るとこんな朝の時間など、断片的といっても、意外と時間はあるものかも。

早く寝ると夜にやりたかったことができなくて損した気になるけれど、でもちゃんとその分朝早く起きてなにかできるのだから、 それはそれでいい。
そんな早寝早起きの今日この頃。

2007.01.30

冬の然別湖2007

毎年恒例になっている、冬の然別湖へ今年も行ってきた。
冬の然別湖は、湖上にできる露天風呂やアイスバー、そして真っ白な世界と温泉が魅力の場所。

毎年2軒のホテルに交互に宿泊していたけれど、最近は湖畔側ホテルの露天風呂をとても気に入っていて、 昨年に続いて今年もまた湖畔側ホテルに予約。
(夏に京都から友人一家が泊まりに来たとき、あまりの暑さとエアコンレスの部屋に仰天したあのホテルです)

然別湖への道はこんな感じ。

家から1時間ほどで到着!
湖は完全に凍結していて、上を歩くことが出来る。

今年はちょっと天気がイマイチだけど、1歳児ハルトはとても楽しそう。


昨年はようやくハイハイできるようになったところだったけれど、子どもの成長は早いなー。

氷で出来た建物のなかにアイスバー。

夜もお散歩に。
アイスバーでハルトと妻はノンアルコールカクテル、自分はアルコール入りの飲み物をオーダー。

このコタンのいいところは、変な色のライトアップや、スキー場によくある安っぽいBGMのたぐいがないところ。
ほろ酔い加減で、静かな夜の湖面を散歩するのは楽しい。
氷上露天風呂にハルトと一緒に入ろうと途中まで服を脱いだけれど、あまりの寒さに断念。


そして夜と明け方はもちろんホテルの露天風呂。
ここの露天風呂は「どどーん」と湖が目の前に広がっていて、そのぬるい温度といい、開放感といい、硫黄と鉄のにおいと白濁したお湯といい、 ほんとに気持ちいい。
特に午前5時から6時ころ、星の瞬く夜空から白々と空が明るくなっていく様子を見ながら、ゆっくりと温泉につかるのはまさに至福。

写真には撮れなかったけれど、翌朝はレストランと客室の窓からダイヤモンドダストが。
朝日に照らされて、キラキラキラキラ…と輝く姿はまさにダイヤモンド。
音もなくたくさんの光を反射する様子は、なんだか大切な宝物のよう。

みなさん、冬の然別湖にもぜひお越しを!

このネタをブログに書くのも、一昨年去年と続いてもう3回目。
また来年もこんどは家族4人で行けたらいいなあ。

2007.01.25

夜空のはじまり


太陽が沈んで、空が暗くなっていく時間帯が好きだ。
息さえも凍るほど冷たい空気、ピンと張りつめた空に月や星がまたたき始める。

十勝に生きる魅力のひとつは、そんな空を見ながら暮らしていけること。
@鹿追町美蔓にて

2007.01.24

つわり、だいたい終了?

妻の妊娠生活は、先週の金曜日から妊娠4ヶ月。
週数だと12週だ。

第1子ハルトのときに比べ、かなり激しいつわりや眠さ、だるさに悩まされていた妻だけど、妊娠4ヶ月になる直前、突然、 ほんとにある朝突然に元気になった。

それまで食事もあまり進まず、味の濃いものばかり欲しがっていたのに、急に食欲が出てきて、ご飯を食べる量もいくらか元に戻った。
朝はゼリーとかしか食べられなかったのが、パンに卵にコーヒーの「いつもの食事」に戻り、日中つらそうに寝ていることもなくなって、 本当に良かった。
つわりはハルトのときよりもどう見ても大変そうで、吐いたりしていたけれど、もう大丈夫。

今週は夫特製のおやつもよく食べるし、顔色もいいし、元気だ。良かったねぇ。
ほんの少しおなかも出てきたような気がする。

終わってみると、今回のつわりのピークはちょうど年末年始頃。週数だと7~9週くらいだった。
狙ったわけではないのだけれど、たまたま妻の仕事が一段落する12月という時期、そして仕事が完全に休みになる年末年始にかかったので、 つわりと仕事のヤマが重ならず、それに関しては不幸中の幸いだったのかも。

はやいもので来月下旬にはもう安定期。

お腹のチビは元気かな?
そういえば、ハルトのときは「ののお」という胎名を付けて、お腹の赤ちゃんのことをいろいろ想像したりしていたんだった。

なんとなく二人目だと一人目ほどは「どうなるんだろう感」は少ないけれど、でもちゃんと名前も考えてあげて、マタニティライフ? を楽しみましょう。

2007.01.22

とーちゃん

子どもが生まれるずっと前から夫婦で話していたことがある。

それは、子どもに「パパ」「ママ」と呼ばせたくない、ということだ。

日本人なんだから正しい日本語を使うべき…とか、そんなカッコイイ理由ではなく、単にパパママという柄ではないから。
いくらなんでも自分たち夫婦にはパパあるいはママという呼称は似合わない。
いくら自分が親だからって、パパなんて呼ばれた日には寒気がするに違いない。

そんなわけでハルトには「とーちゃん」「かーちゃん」と呼ばせるべく接している。
「かーちゃんバイバイ、だよ」とか「とーちゃんに『おはよう』を言おうよ」など。

ところがハルトはなかなかこの呼び方を覚えない。
ひとつには、夫婦がお互いを呼ぶ場合は名前で呼んでいる、ということに原因がある。
でも自分(夫)にとって妻は「かーちゃん」ではないから「かーちゃん」とは呼びにくい。

他の単語に比べるとやや発音が複雑?なのも言いにくい原因なのかもしれない。

そんなわけで「ぶーぶー」「マンマ」「無い無い」などは比較的よく使うようになったのに、「とーちゃん」「かーちゃん」 とはなかなか口にしなかったハルト。

しかしこのところようやくそれらしいことを言うようになった。

ハルトの発音は「とーちゃん」ではなく「たぁーたん」という感じだけど、たしかにメロディ?は「とーちゃん」だ。
用事があるとき、呼び止めたいときに「たぁーたん」と呼ぶので、ちゃんと意味はわかっているようだ。

「たぁーたん」
「なあに?」

…ハルトに呼ばれるようになってちょっと嬉しい父であった。

2007.01.18

寒い日の散歩

1歳7ヶ月のハルトは、身体を動かすのが大好き。
家の中でも外でもトコトコと走り回り、とにかくじっとしていらない。
なかでも広いところをトコトコひたすら歩くのが大好き。

そんなわけで冬になってかなり寒くなっても、外に散歩に行くことが多い。
家のまわりは道路がツルツルで歩きにくいので、少し車に乗ってスキー場わきの広場を歩いたり、雪の積もった公園を歩いたりしている。

ところがここのところとても寒い日が続いていて、いつも散歩している午前10時頃になっても、気温がとても低い。
昨日は10時の時点で氷点下10度だったし、最高気温ですらマイナスの気温だ。
太陽が出ていて暖かそうなのに。

さすがにマイナス10度前後になってしまうと外はとても寒くて、できれば建物のなかで歩き回りたい。

最初はスーパーで歩かせていたけれど、これは他の人の邪魔。
図書館は結構いいんだけど大きな声を出すことがあるのでちょっと。

で、最近いいところを見つけた。

それはとかち帯広空港。
1日数便の飛行機の発着時間以外はほとんど人もいない。

穴場は3階の展望ロビー。
その存在自体があまり知られていないようで、いつ行ってもほとんど人がいないし、とても広い上に、 飛行機や飛行機のまわりを走っている作業車がいろいろ見られるので、ハルトは大のお気に入りの場所。

飛行機を見たり、作業車を指さししたり、パタパタと歩き回ったりしてとても楽しそう。
平日に行くと、小さな訓練機がプオーンと音を立てて離着陸の練習?をしているのも楽しいみたい。

新千歳空港のように旅客機の離着陸がいっぱい見られるわけではないのだけど、でもなんとなくローカルな雰囲気が自分も結構好きだ。

こんな寒い日々はそう長くは続かないはず。そうしたらまた外に出ようか。
それまではこうして白い飛行機を見ながら歩くのも楽しいかもね。


またコレに乗ってどこか行きたいなー

2007.01.17

白の世界

三連休に大雪が降った。
それ以降は天気の良い日が続いているけれど、気温は低く、雪は溶けずに大地を覆い尽くしている。


そんなわけで、いまの十勝は白の世界。
春が待ち遠しい気もするけれど、でもこんな白の世界も悪くない。

2007.01.15

手のりベビー 妊娠11週目

今日は3週間ぶりに妊婦定期検診の日。
ちゃんと母子手帳ももらったし、役場の担当者との面接?も終わっていて、準備は万端。

前回は心拍が確認できたので、今日はどんなものが見えるかな~?と楽しみにしつつ、夫婦で病院に向かった。
…が、やっぱり病院までのドライブの途中でハルトがチャイルドシートに乗ったまま眠ってしまい、またもや自分は病院駐車場で待機することに。 いつも一緒にエコーを見るのを楽しみにしているんだけれどな。

駐車場でハルトの寝顔を見ながら待つこと小1時間、妻が検診の結果を持って帰ってきた。

今日もちゃんと心拍が確認できて、赤ちゃんの成長は順調。
現在、赤ちゃんの頭からおしりまでの長さ(CRL)は42.3ミリ。
4センチの赤ちゃんということは、小さな人形くらいかな?
そろそろ背骨や胃が発達して、神経も出来てくるそうな。

そして、いままで予定日も現在の週数もだいたいでしかなかったのだけれど、今日はようやく確定予定日が決定。

その予定日は8月3日。
このあたりでは一年で一番暑い時期だけど、でも夏の子どもというのもなんか楽しみ。
ハルトのときは1ヶ月も早く生まれてきたから、7月中かもしれないし…。


今日のエコー写真。
ちゃんと人の形に見えるなぁ。

現在11週目で妊娠3ヶ月、今週末くらいから4ヶ月といったところ。
なにしろ、無事に成長しているようで良かった。

妻の様子といえば、つわりはまだまだ絶好調(?)
最大のピークは過ぎたような気もするけど、まだまだ気持ち悪くて、眠くて、大変そうだ。
ハルトのときは11週くらいでつわりは軽くなっていったみたいだけど、今回はハルトよりも全体的につわりは重め。 はやく良くなるといいのだけれど。

2007.01.09

お正月ののんびり旅行

お正月の最後、妻は相変わらずつわりなので、家でおとなしくする予定だったのだけど、ある朝「あ!今日はちょっと調子いいみたい。 どこか行こう!」と言うので、予定を変更してさっそく出かけることにした。
当日予約可で、怪獣くん連れでも大丈夫そうで、高くないところを適当にチョイチョイと検索して予約して出発!

十勝から出るのはひさしぶり。
正直言うと、あまりにも家にこもりきりの日々だったのでとても楽しい。
まだ雪が降る前だったので道もカラカラでとても走りやすい。


途中、海沿いの国道から見えた海岸で寄り道。
ちょっと風が冷たいけど、天気がよくていい気持ち!
ハルトもひさびさの遠出で嬉しそうだ(笑)

やってきたのは屈斜路湖畔の某大型温泉ホテル。
ここはハルト連れで泊まりに来たこともある宿で、わりと好きなところ。
もちろん温泉とか白鳥とかご飯とかも楽しみだけど、今回一番楽しみにしていたのはコレ。

そう、それは屈斜路湖の眺め。

ここは客室の壁の一面が全面窓になっていて、とても眺めが良い。
客室は運良く上の方だったので、屈斜路湖や斜里岳、遠くには知床の山々が望めてすごく気持ちが良い。

北国の短い一日。
部屋のあかりを落とし、太陽が沈んで、月が昇って湖面を照らしていく…そんな時間が経過する風景を静かに眺める。
…正確には怪獣君がウロチョロしているから本当に「静か」ではないけれど(笑)

月が昇ってきたので望遠レンズに変えてみたら、こんな風景が…

もっと経つとこんな素敵な月と屈斜路湖。

うーん、たまにはこんなのもいいなあ。

翌朝、散歩がてらホテル前の屈斜路湖に行ってみると白鳥たちが…

売店で買ったエサ用のパンを
「ハイ、これ白鳥さんにあげてね」
とハルトに渡したら、パクっと…自分で食べてる…(笑)

帰り道、たまたま立ち寄った鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリにて。

なんとなく正月っぽい?
ちなみにここは動物園ではなく、野生のツル。
エサを求めてたくさん集まっていました。


ハルトを連れてひさしぶりの旅行。
妊娠中でなかなか遠出もできない日々だったけれど、窓からの景色を堪能して、温泉にも入って、家族全員とてもリフレッシュ。
やっぱりたまにはこんな日もいいかも。

2007.01.04

自宅で過ごすお正月

今年のお正月は帰省を取りやめ、北海道の自宅で過ごすお正月。
だいたい毎年神奈川の実家に帰っていたので、自分の家で過ごすお正月はひさしぶり。
前回の「自宅でお正月」はハルトの妊娠中だったな。

そんなわけで仕事も特にないし、用事もないし、しかしハルトの相手は年中無休、妻はつわりだし…というわけで今年のお正月は 「なにもしないお正月」に決定。

一応12月中はバタバタと年賀状を書いたり、ハルトに邪魔されつつできるところだけでも掃除をしたり、正月用の料理を作ったり、 買い出しに行ったり。

でもそれも大晦日の午後には終わり。
一応紅白見て「行く年来る年」見て寝たのでした。

そして元旦。
初日の出を見に行こうと思っていたのだけど、うっかり寝坊したのであえなく失敗。
用意しておいた料理を並べ、朝っぱらから日本酒をお燗して、一日中なにもせず、近所の神社にお参りに行った以外どこにも出かけず、 もちろん料理もせず、グダグダ…。

あー、こんな正月ひさしぶりだなー。


ちなみに元旦朝の食卓はこんな感じ。
初めてのお正月料理担当として、今年は栗きんとん・煮しめ・紅白なます・焼き豚・お雑煮などを作ってみたけど、どれもまあ許せる味(笑)

酔っぱらっているところに年賀状がドサっと来て、成長していく子ども写真に笑ったり、ひとことコメントにびっくりしたり。 みんなに平等に月日が流れているなあ…なんてしみじみ思ってみたり、実家だのなんだのに電話したり、 うだうだとしているうちに一日が暮れていきました。

妻の仕事のメールも来ないし、電話もならないし、日本には正月があっていいなあ。
結局2日も同じような調子で過ぎていき、怪獣ちゃんと遊びつつ、うだうだと過ごしたのでした。

妻はピークを過ぎたとはいえつわりがまだあって、うえっぷ…とか言っているのが気の毒だけど、でも楽しいお正月。

2007.01.01

あけましておめでとうございます

というわけで今日から2007年。

今年もまた家族全員が笑顔でいられる一年でいられますように。
まだオタマジャクシ並?の子どもも、無事に成長して4人家族になれますように。

このブログに関しては、また今年もちゃんと続けられますように。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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