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2007年2月の9件の記事

2007.02.26

少しずつ春に

なんとなく太陽の光が暖かいような気がしてきて、少しずつ、本当に少しずつだけど、春が近づいている。
ここは北国、まだまだ雪は深いし、朝晩の気温も低い。
でも耳を澄ませれば、氷が溶けていく音が聞こえるような気がするし、心なしか風の冷たさも和らいでいる気がする。

…というわけで、ハルトを連れて音更の「十勝エコロジーパーク」に行ってみた。
平日ということで、やっぱり誰もいなくて貸し切り状態。

Eco2
室内には靴を脱いで遊べるコーナーがあり、積み木や展示物があって、1歳児でもなかなか楽しめる。

展示物の内容はわかんないけど、楽しいよー
Eco1


でもね、やっぱりこんなふうに暖かい日は外に出よう。
外に出て、外の空気を吸ってこそ、この世に生まれた価値があるってもんでしょう(?)

そんなわけで、外をグルグルと散歩。
雪でソリで遊べるコーナーなんかもあるけれど、1歳児ハルトには少し早くて、雪の感触を楽しんだり、吹いてくる風を受けて歩く方がずっと楽しい。

氷の上に乗ってツルツルしたり、鳥を指さししたり、本当に楽しそうだ。
Eco3

やっぱり外が楽しいなー。
はやく春が来ないかなー。
春になるのが楽しみだなー。

親子共々、そんなふうに感じたエコロジーパークでした。

2007.02.23

ジジババ来たる その2

というわけで、ジジババ旅行の続き。

4日目。
阿寒湖のビジターセンターなどをのぞきつつ、釧路方面へ。
最初の目的地は毎度おなじみの伊藤タンチョウサンクチュアリ。
ここは冬になると野生のツルが集まっているところ。

写真には写っていないけど、写真撮る人もいっぱい。


続いて、JRの標茶駅へ。
ここの目的は、SL冬の湿原号。
SLというのも珍しいし、車窓は釧路湿原だし、お客さんふたりとハルトにぜひコレに乗って欲しいと思っていたのだった。
単線区間で本数も少なく、いつも乗ると帰りの足がなくて苦労するので、今日はSL乗車組とクルマ組に分かれ、SLをクルマで追いかけたら片道だけ乗れて良いのでは…?という作戦。
駅に着いて窓口で聞いてみると、まだ空席はあるとのこと。
「車と平行して走るとしたら、どこまでのキップを買うのがいいですかねえ?」
「駅で車からアクセスしやすいおすすめ駅は塘路(とうろ)だね」
なんてやりとりをして、塘路までのキップを購入。



ハルトをジジババに預けて、標茶駅でSLを見送る。
SLの乗車時間はわずかだけれど、ハルトが生まれて他人に預けるのは実はこれが初めての体験。
大丈夫かなあ?…という心配をよそに、ハルトは車窓から手を振って汽笛と蒸気とともに行ってしまった。

そして早速クルマで追跡開始。
SLの速度は時速60キロ程度なので、このあたりの国道ではクルマのほうが速い。

途中、道路と平行する場所で手を振ったりして、ほんの30分程度で目的地の塘路駅に到着。
ハルトは特に泣き出すこともなく、ご機嫌でいたようだ。やれやれ…。

車内では中国人旅行者と交流したり(?)、車窓から釧路湿原やタンチョウを見たり、だるまストーブにあたったりと短いSL旅を満喫した様子。

北海道最後の夕食は焼肉の「平和園」(帯広)で。
ジンギスカンを腹一杯食べて、ビールもいっぱい飲んで、満足げな両親でした。


5日目。
今日で旅行も終わりの両親、最後はどこに行こう?と言うことで向かったのが、帯広競馬場。
ここは少し前に廃止が取りざたされていた「ばんえい競馬」が行われているところ。
ばんえい競馬というのは、重いソリを引く北海道独自のレース…ということなので行ってみることに。

自分はギャンブル系はまったく興味がないので、競馬場なる場所に来たのは生まれて初めて。
入場料100円なりを払って、中に入る。

せっかく観戦するのだから、少しは馬券を買わないと盛り上がらない…ということで、300円×2口だけ馬券を購入。
…と書くと簡単だけど、実は馬券の種類がいろいろあって、その種類やマークシートの記入方法なんかがまったくわからず、 馬券が購入できるまでかなり苦労してしまった。

ばんえい競馬も一般人に人気になって欲しいのなら、初心者向けの解説とかがもっと必要だなぁ…と感じた次第。

11時、第1レースのスタート。
重いソリを引いた馬が走る走る。

ここで意外に感じたのは、坂(障害というらしい)の手前で、馬が立ち止まること。
そういう駆け引きらしいのだけど、いきなり立ち止まるのでびっくりしてしまった。
誰かに聞いていたように、たしかに間近で見る重量馬の走りは大迫力。
馬の息づかいも聞こえてくるし、観戦はけっこうおもしろい。

馬と一緒に歩きながら、がんばれー、なんて言っているうちにレース終了。
ハルトも大きな馬が走るのを見て大興奮だ。

自分が買っていたのは「枠複(わくふく)」という馬券だったのだけど、どの馬がどの枠なのかイマイチよくわからず、 1着2着が決まったものの、当たったのか当たらなかったのかさっぱりわからなくて、その意味ではいまいち楽しめなかったのが残念。

結局結果としては、2口買っていたうちの1つが的中していて6倍、つまり1800円ゲット。
600円買って1800円だったら結構いい当たり。やったー!
とはいえ、やっぱり今度来るときはレースを見るだけでいいかなあ。

ここだけの話、やっぱり競馬場の雰囲気は暗いし、なんとなくギャンブル風のおじさんばかりだし、施設はとても古いし、 観光地的に一般的な人気が出るにはもう一工夫必要かも。
いまのままだったら、こうやって本州から関心がありそうな人が来たとき以外はやっぱり来ないかなあ。

こんなところで観戦。平日なのでガラガラ。

そんな競馬場を第1レースを見ただけで後にして、最初の日にも行った幕別温泉に立ち寄り湯して、両親をとかち帯広空港に送る。


5日間かなりハードだったけど、満足げに搭乗口に消えていった両親の後ろ姿が印象的でした。

2007.02.22

結婚記念日

今日2月22日は、私たち夫婦の9回目の結婚記念日。
それは2人の、そして家族の幸せの誕生日だ。

はじめて一緒に出かけるようになった頃からだと13年になり、10代だった自分は30代になった。
その間に大学を卒業して就職、結婚してアパートを借り、北海道に移住し、ともに事業を立ち上げて、家を建てて、子どもが生まれて育てて… という時間を一緒に過ごしてきた。

その時間を通じて大切なものをたくさん育んで、いろんなものを共有することができた。

夫婦で大切に共有しているもの。

それは時間だったり、仕事を通じて得られるものだったり、子どもを育てることだったり、お金だったり、なにかの体験だったり、 家族や友人だったり、悩みだったり、あるいは人生そのものだったりするけれど、 そんないっぱいのものをみんな夫婦で分かち合うことができたと思う。

日々の生活では目先のことに惑わされることもあるけれど、でも欠点があるのはお互い様だし、 それを補い合うことができるのが夫婦というもの。

いつも一緒にいることができて、ちゃんとお互いを尊重しあって、 こうやってたくさんのことをいつも共有して生きていけることに毎日感謝しよう。

私たち夫婦も明日から結婚10年目だ。

今年は子どもも小さくてなにもできなかったけれど、来年はなにか記念に残ることができたらいいな。

こうして記念日を祝う気持ちを持つ夫婦でいられることに、今日もありがとう。

2007.02.21

ジジババ来たる その1

先週から鎌倉に住む自分の両親が遊びに来ていた。

北海道に来てからずっと「冬にも来てみなよ」と言い続けていたのだけれど、寒いから嫌だの、 着るモノが無いだのいろいろ言っていたのだけど、7年目にしてようやく実現。
彼らにとって初孫となるハルトと遊んであげて、と言ったのが決め手になったようだ。

たまたま今回は自分がシュフをやっているので、それじゃ張り切って冬の北海道を案内しよう!と4泊5日での旅行。

北海道の冬といったらなんだろう。
まずは白鳥でしょう、丹頂ヅル、ワカサギ釣り、蒸気機関車、氷上露天風呂、温泉などなど..
食べ物ではジンギスカン、寿司、かに、鍋、たち、ししゃも…
彼らはバスツアーでは冬に来たことがあって、流氷や氷まつり系は体験済みなので外そう。

もちろん本州の実家とは比べモノにならないくらい暖かいこの家も体験して欲しいし、雪かきもやってみてもらわないといけないし.. とここしばらくはプランを練っていた。
なにしろ冬の北海道の魅力をばっちり感じてもらわないとね。
で、結局どんな旅行になったかというと…

初日。
とかち帯広空港でピックアップ。おひさしぶり!
そして十勝川温泉へ。
ここでは白鳥たちがお出迎え。クワークワーとやかましい。

白鳥なんて別に珍しくないかなぁ、と思っていたけれど、神奈川県民の両親は大喜び。

その後幕別温泉でひと風呂浴びて、帯広でイチオシ寿司屋の「辰巳寿司」で夕食を食べて、ホテルに送っていく。
この辰巳寿司、このブログで紹介したことがあるかないか忘れたけれど、とてもおいしくてオススメ。
たまたま個室がいっぱいで、カウンターでハルトを抱いたまま寿司を食べるのは落ち着かなかったけれど、 でもやっぱり寿司は握りたてを5秒以内に食べるのがウマイ(笑)
帯広は回転寿司のレベルも高いけれど、まわらない寿司もおいしいお店が結構あるのでした。

2日目。
両親にはJRローカル線体験乗車をしてもらい、その後駅で拾って新得へ。
チーズ工房でチーズとワインを楽しんだあと、冬の然別湖へ。

然別湖に向かう途中の展望台に居たキタキツネ。
こんなのも道民の我らにとってはなんにも嬉しくないけど、神奈川県民は大興奮(笑)

我らは然別湖は先月泊まりに行ったばかりだけど、父上氏は氷上露天風呂に入って大喜び。

天気も良く、気持ちの良い一日で「思ったより十勝は寒くないなあ」と何度も言っていた。
この後、我が家に移動して、シュフとしての腕を振るって(?)タチ鍋を始めとしていろいろな料理でおもてなし。
薪ストーブの火を囲んで、1歳児ハルトと遊ぶ様子はとても微笑ましい。

3日目。
この日は阿寒湖へ。阿寒湖温泉での宿泊は、「鶴雅」というホテル。
このホテル、とても素晴らしいホテル…という噂の温泉ホテルで、今回たまたま泊まれた特別室という部屋に至っては、 広い広いリビングのほかこれまた広い寝室が2つに、風呂は8人くらいは入れそうなひのき風呂が付いているし、湖の眺望は最高だし、 調度品からアメニティ、お菓子まで、どれも豪華。

浴衣を着てごきげんのハルト

もちろん食事はとんでもなく豪華だし(なんと生演奏付き!)、朝ご飯も豪華、もちろん温泉も広い。
でもなんといっても、収容人数千名を超える超大型ホテルにもかかわらず、スタッフの対応がどんな場面でも素晴らしくて、目が行き届いていて、 「楽しんでもらおう」という気持ちがみんなから伝わってきて、噂どおりの本当に良いホテルでした。
阿寒湖温泉は主なところはだいたい泊まったと思うけど、この鶴雅は別格級にいい宿かも。
冬の阿寒湖、みるものあんまり無いなあ…なんて思っていたけど、このホテルに泊まるためだけに来てもいいかもなぁ。

温泉に入って、花火を見て(冬は花火をやっているのです)、親たちとお酒を飲んで、なんだか極楽極楽。
そういえば父親と一緒に温泉入ったのなんて何十年ぶりだろうなぁ。


阿寒湖の氷上。わかさぎ釣りを楽しみました。

…後編に(たぶん)続きます。

2007.02.16

安定期に入った

妻の妊婦生活は今日から5ヶ月。つまり安定期だ。

今週あった定期検診でも特に異常はなく、心臓の音もちゃんと確認できた。
(なにかの手術があるとかで非常に医師が急いでいたため、ほとんど一瞬観察しただけ)

安定期だからどう、ということはないのだけれど、やっぱりここまで無事に大きくなったのはとても嬉しい。
散歩するにしても、買い物に行くにしても、なんとなく「安定」という言葉の響きが安心だ(?)

週数で言うと16週なので、もう少しすると胎動がわかるころ。
胎動は直接的に「いのち」を感じるものなので(といっても夫の自分は話を聞くだけだけど)それも楽しみ。

妻は体重管理もおおむねうまくいっているようだし、仕事はまだまだ忙しいけれど、体調に影響があったりするほどでもなく、 精神的にもわりと安定している様子。
(忙しく過ぎてもヒマすぎでも精神衛生上良くないので難しいところ)

おなかが圧迫されるのか、やっぱり食事の量は減って、あまり多くは食べられないけれど、つわりも終わって晴れ晴れしているみたい。

ハルトのときは、妊娠中は毎日「今日もちゃんと生きているだろうか?」と心配だったけど、 やっぱり二人目となるとあんまりさんな心配はせず、なんとなくそのままちゃんと育って、 そのまま無事に生まれてくるような気持ちになってしまうから不思議だ。

といっても油断せずに、無事に生まれるその日が来るのを家族全員で待つことにしよう。

 

2007.02.15

原因は食べ物??

昨日、風呂からあがったハルトが泣いている。
んん?と見ると、両手両足にじんましんのようなものが…。

かなりかゆいらしく、かきむしりたい様子。

おぉ痒そうだなぁ。大丈夫?
連休中、ハルトは珍しく熱を出していたのだけど、それと関係あるのだろうか?

…というわけで朝からハルトを連れて小児科へ。

30分ほど待って診察してもらったところ、やっぱりじんましんで、原因は食べ物によるものでしょう..とのこと。
カニやエビなどあげませんでしたか?と聞かれたけれど、昨夜のメニューは、ごはんにひじき煮、焼きシシャモとマグロの煮物、そしてポトフ (具はキャベツと大根、にんじんに玉ねぎ)。
カニエビ類は最近あげた記憶がない。

他に古いポテトチップとか油関係はどうでしょう?とも聞かれたけれど、スナック菓子は原則的にあげないし、 最近は揚げ物も作っていない。

体調が悪いときは普段大丈夫なものでもダメなことがある、ということなので、シシャモでも良くなかったのかな。
おいしいシシャモだったんだけどなー(そういう問題ではない)


結局一回目のじんましんでは原因がわからないものです..ということで、かゆみ止めの薬と、じんましんを抑える薬を処方してもらって終了。

そういえばハルトは生まれてからいままでほとんど医者にかかったことがなく、薬を飲むのは生まれて初めてかも。

お風呂は入ってもいいけど、暖まらないように..というのが注意事項。
はやくよくなるといいのだけれど。

2007.02.09

2歳から保育園?

我が家のすぐ近くに保育所がある。

そこは2歳から、正確には2歳になる月から、つまりハルトは今年の5月から、いつでも入ることが出来るらしいのだけれど、 いつから通わせるのがいいのだろうか?

ここは田舎の良さで「保育所に入りたい」と希望すれば、間違いなく入ることが出来るようだ。

地域には幼稚園がないので、一般的には小さな子どもは幼稚園代わりに?2歳からあるいは3歳からその保育所に入り、 そのままのメンバー構成で小学生になり(複式学級の小さな小学校)、そのまま中学生になる…というのが、 この地域の子ども事情という話を聞いた。

ハルトを保育所に通わせるメリットやデメリットはなんだろう?

メリットの筆頭は、ハルトが他の子どもたちと接して、家庭保育だけではできないいろいろな体験ができること。

その内容は今はよくわからないけれど、他の子どもたちと交流して、 親以外の人たちとの人間関係を築くことができることが最も大きいような気がする。

そして、いま身近にハルトと同世代の子どもがいないうえに、父親である自分が育児を担当しているため、いわゆる「ママ友」 もあんまりいないので、ハルトが友達を作ったり、同世代の人たちとの交流の場として保育園に行ったほうがいいのかな、とも思う。


それから8月に第2子が無事に生まれるとして、その赤ちゃんの世話や妻の身の回りの世話のことを考えると、 ハルトには日中だけでも保育園に行っててもらったほうが楽だ、というのもひとつ。

もちろん里帰り出産はしないし、実家からの支援を受けるつもりもないので、2歳児と0歳児を同時に見るのは大変かも。


一方で、せっかく夫婦で子どもを育てているのだから、せめて3歳くらいまでは父であれ母であれ一緒にいてあげたほうが良い……いや、 正直に書くと、もう少しハルトと一緒にいたいような気もする。

別に2歳からでも3歳からでも良いのだったら、無理に2歳から通わせなくても良いのでは?

出産前後は地域の子育て支援のいろいろを活用したり、工夫することでなんとかなる気がするし、 赤ちゃんとの生活をハルトに見せてあげたいような気もする。
あるいは出産の前後のちょっとの間だけ保育園に行ってもらう、という手もあるような気もする。


もちろん自分と妻の仕事を今後どうするか、あるいはどうしたいか、にも関わってくる話でもある。


保育所に何歳から通わせるか。

はっきり言って自分たち夫婦は保育所について何も知らなくて、つい最近まで幼稚園と保育所との違いも知らなかったし、 保育所がなにをするところなのかも未だによくわかっていない。

保育料(っていうのか?)もよくわからないし、どんな人が何人ぐらいでどう保育しているのかもわからない。

とても田舎な地域なので、一般的な都会の保育所とはずいぶん違うような気もする。
とにかく一度見学に行って話を聞いて、様子を見てみよう。

2007.02.06

子どもはどこに?

我が家は妻が自宅で自営業をやっているため、家の中でハルトと遊んでいると、ハルトが妻にまとわりついてしまい、 妻の手が止まって困ることがたまにある。

そこで基本的に午前中はハルトを連れて外出する…というのが日々のパターンで、買い物のほか、公園に行ったり動物園に行ったり、 図書館に行ったりして過ごすことが多い。

ところが冬になって、行くところが少なくなってしまった。

動物園は冬季閉鎖中だし、公園はどこも雪に埋もれている。

少し前まで森の中を歩いたりしていたけれど、このところ気温がとても低くて外を歩くのはちょっと。
大人はスノーシューとかもあるけど、1歳児は積雪の上は歩けない。

帯広にある児童館というのはちょっとおもしろいけど、やや遠い。
図書館や空港はいいけど、毎日通っていると、さすがに飽きてくるし…。

いったいこのあたりの幼児たちは、冬のあいだどこにいるのだろう。
みんながみんな保育園に行っているのか?
あるいは家に閉じこもっているのか?
それとも自分の知らないなにかがあるのだろうか??

なんか夏の「公園」に代わる、子どもの遊び場、それも1歳児でも遊べる場所があるといいのだけれど..。

2007.02.01

北国の風景

おとといから昨日にかけて、軽い雪がたくさん降った。
少し霧も出ていて、見通しは悪い。
車を運転するのも緊張するし、もちろんハルトは外で遊べないし、積もったら雪かきも必要だ。

でも、こんなふうに空も地面も真っ白になった雪の日の風景も実は結構好きだったりする。
ハラハラと音もなく降る雪を見ていると、用もないのに車を走らせたくなり、そして用もないのになにもない場所に停車して外に出てみたくなる。


やっぱりここは北国。

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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