« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月の9件の記事

2007.04.27

お天気回復


今朝起きたら、夜の間に降った雪で地面が白くなっていて驚いたけれど、日が昇ってすぐ溶けた。
風が強く、でも空は晴れていて、春の典型的な天気。
今日は何事もなくチャイルドシートに乗ったハルトを連れて走ると、気持ちの良い景色が広がっていた。

 

2007.04.24

怪獣と格闘

最近、ハルトの怪獣ぶりが本格化してきた。
少し前から兆候はあって、言うことは聞かないし、やめなさい!という制止を無視して物はポンポン投げるし、 そのくせ妙に甘えん坊になったりしていたのだけれど、ここにきてそれがさらに顕著になってきた。

たとえば、チャイルドシートに乗らない。

今日は午後から買い物ほかいろいろな用事、そしてどこかでハルトを散歩させようとクルマに乗せようとしたら…いきなりの大抵抗!

チャイルドシートにだけは絶対座らねー!!と大泣きして大騒ぎしてもう大変。

なにがなんでも乗らない!とすごい力で抵抗して、恐ろしい声をあげる。
手を振り払い、足をばたばたさせ、全身の力を込めてエビ反り(?)

こっちも優しく語りかけたり、食べ物で釣ってみたり、あるいは力ずくで固定しよう…などといろいろやってみるものの、 本人が全身で全力で抵抗するとどうしても乗せることができない。

出発しようとクルマに乗り込んだのが午後1時。
しかしそんな大抵抗に遭って、だからといってハルトの言いなりになるわけにもいかないので、あーでもないこーでもないと大格闘。

ハルトの要求は、父ちゃんのヒザの上で抱っこして欲しい、あるいは母ちゃんのおっぱいが欲しい。
しかし母さんは仕事が山積みで仕事中だし、父さんは運転しないといけないのでその要求はダメだ。

14時になってもまだまだ諦めず、涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにして泣きわめく息子。

15時になってもまだ続いて、こっちももうホトホト疲れてくる。
なんとか気持ちを静めて座って欲しいだけで、こっちは特に怒っているわけでもないのに、どうしても無理。

これはなんかの修行だろうか…。こんなの毎日続いていたら気が狂ってしまいそうだ。

作戦を変えたり、靴を履かせてみたり、好きな音楽をかけてみたり、窓を開けたり、おむつを変えたり、 おもちゃを取り出したりといろいろやってもムダ。

ひざのうえに乗せてやるとピタっと泣きやんで嬉しそうにしているのに、なにがなんでもチャイルドシートには乗らない。
しかしチャイルドシートに乗せないと運転できず、買い物もできない…。

16時になると、もうどうでもいい気になってきて、子どもの頑固ぶりにあきれるやら悲しいやら。
…どこの子どももこんななのか?

最終的には3時間以上も駐車場に止めた車のなかで1歳児と格闘していて、結局出かけられずじまい。
もう最後にはこっちもハルトも疲れ切ってしまった。

いったいこんな車内で何時間も何やっているんだか..。

これがいやいや期なのか?それとも赤ちゃん返り?
子どもの性格?それとも育て方が悪いのか?

子どもを育てるのも容易ではないなぁ…と改めて感じた、怪獣との格闘だった。

2007.04.23

春です

4月20日にようやく庭の雪が全部とけた。
家の北側にはまだ雪山も残っているけれど、ママさんダンプなどの雪かき道具を片づけると、あぁやっと春が来たなー、と思う。

ハルトを連れて散歩していたら、道ばたでフキノトウを見つけた。
帯広あたりではもっと春っぽくなっていると思うけれど、住んでいる場所は市内より200mほど標高が高いので、明らかに雪は多いし、 春の訪れは遅い。

春になったら…そうだ、まずは1階と2階のウッドデッキにペンキを塗ろう。
庭を片づけて花を植えよう。家の壁に付いている花かごにも花を植えなくちゃ。
水ばしょうの花はそろそろ咲くかな?カタクリは?
森のなかのエンレイソウやニリンソウはどうなったかな?
動物園の動物たちは元気かな?

…なんとなく気持ちはウキウキ。


見上げた空もまた春もよう。

2007.04.21

ようやくインフルエンザ終了

先週土曜日にハルトがインフルエンザA型にかかり、 次いで月曜から妻が同じインフルエンザにかかってしまった。
ふたりとも薬は使えず、ただ安静にして治るのを待つ…という消極的治療法(?)。

ハルトは40度を超える熱を出したあとも、しばらくは微熱や、熱が出たり下がったりが続き、 結局顔色が戻って「完全に良くなった」と言えたのは、発症から8日めにあたる今日。

毎日毎日うわごとのように「ぱいー、ぱいー」(おっぱいのこと)と言い、 妻に甘えておっぱいから一時も離れず、ずーっと調子が悪いのかグズグズと泣き続け、夜も同様に泣き続ける。
赤い顔をして手足も熱い。

苦しくてつらくて、なんとかして欲しくて泣くのだけど、こっちもどうすることもできず、 本人もなにがなんだかわからなくてグズグズと泣き続ける…というのは本人も看病する方もかなりつらい。

A型だからなのかセキもずいぶん続いていて、5日め6日めくらいがピーク。
咳き込んで苦しく、また痰を切れないのでまたまた苦しく、夜も全然寝られなくてハルト本人も親もぐったりだ。

脱水だけはなんとか避けようと、水分には特に気を付けていたので脱水にはならなかったけれど、 しかし食べ物は充分に食べることが出来ず、ハルトは体重が減って顔つきがシャープになってしまった。


妻は…というと、意外にもハルトよりも妻のほうが回復が早く、2~3日は寝込んでいたものの、その後徐々に復活して仕事をしていた。

しかしながら母ちゃんに甘えてすぐに泣き出すハルトの相手をしつつ、夜もろくに寝られず、 しかも自分も具合が悪く、本当に大変だったと思うのだけれど、ようやく元気になって本当に良かった。


自分はというと、幸いにも予防接種のおかげかインフルエンザにかかることだけはなんとか避けられたので、食べられそうなものを作り、 ふたりの氷枕を作り、様子を見て、体温を測り、飲み物を用意し、たまに本を読んで聞かせ…そんな日々。

子どもがさめざめと泣くのでやっぱり夜は寝られず、途中風邪にかかったり、口内炎だらけになったり、 でも買い物くらいはしないと食べるものが無くなってしまうので、 体調が悪くてフラフラしつつもふたりが寝た深夜に急いでスーパーに行ってまとめて買い物したり…なんてことをやっていた。


かかった本人も看病する側もそうだけど、インフルエンザのつらさはその期間の長さ。

突発性発疹のときも普段の風邪のときも、いくらなんでも1週間にわたって熱が続いたり、 ロクに寝られない日々が続く…ということはなかったので、今回だけは心身共に疲れ切ってグッタリしてしまった。

でも本当につらいのはインフルエンザにかかったハルトと妻。

皆さんおつかれさまでした。

またハルトに少し咳が残っているものの、やっと今日から日常生活。
妻はインフルエンザ中の仕事が押して休日返上だけど、でも無事に復活できて本当によかった。

今夜はやっとゆっくり寝られそうだ。

改めて思うのはやっぱり健康の大切さ。
食べ物をおいしいのも、日々楽しく過ごせるのも、みんな元気があってこそ…当たり前のことを再認識した、そんなインフルエンザ週間でした。

2007.04.16

インフルエンザ

土曜日の午前中、突然ハルトが熱を出した。
熱は39度前後、機嫌も悪く、関節が痛いのか苦しそうにしている。
ハルトって普段あまり病気をしないほうなので心配だ。
とはいえ休診日だったので救急外来に行くほどではない気がして、様子を見ることにした。

翌日曜日。
やっぱり熱は下がらず、息づかいまで荒くなってきて手足はガクガクしているし、機嫌は最悪で相当良くない状態。
意識ははっきりしているし、水分はなんとか取れているものの、様子が明らかにおかしい。
これは月曜日まで待てない…と判断して病院に電話をかけて相談し、そのまま救急外来へ。

病院に到着して熱を測ると、40度を超える熱。
40度!大丈夫か!?

とても心配したのだけど、当直の医師は専門外なのでなにもわからず、とりあえず熱冷ましの座薬を明日朝までのぶん出しますから、 それでしのいで明日小児科に診せて下さい..とのこと。

家に帰ってもうつろな目つきでグッタリしているハルト。
指示通り座薬を時間おきに入れてハルトを見守る。
私たち夫婦にできることといえば氷枕を当てることや、声をかけたりなでたりすることくらいだ。

そして、夜中になってもうひとつ問題が発生。
それは妻がハルトとまったく同じ症状になってしまった。
関節痛と頭痛、それに熱。
…さてはうつってしまったな…。


長い夜があけて今日、月曜日。
ハルトの熱は座薬の効果か、それとももう3日めだからか、かなり下がった。
妻はというと熱も高く絶不調で、ベッドから起きあがるのも困難なほど。

ようやく病院が開き、朝一番でハルトの小児科と妻の内科の両方を受付したものの、小児科はとても混雑していて順番が来たのは昼前。

そして診察と検査の結果…やっぱりインフルエンザ。なんと、今頃インフルエンザとは。
いま地元ではB型が流行しているそうだけど、今回はA型だそうな。

ハルトと自分は昨年11月に予防接種を済ませていたから大丈夫だと思っていたのだけど、 医師によるとワクチンというのはそれほど強いものではないので、かかってしまうこともある…ということ。

ハルトは幼児なのでタミフルは使えず、咳と鼻の薬、それに追加の座薬をもらう。
妻は妊婦なのでやっぱりタミフルは使えず、他の薬も「がまんしましょう」ということで何ももらわず。

先週の動きを思い返すと、ほとんど公園と買い物くらいにしか行ってない。
思い当たるフシがあるとすると、 金曜日に地元デパートのスイーツフェアにハルトを連れて行ってティラミスだのチーズケーキだの買っていたこと。
たしかあの日はかなり混雑していたから、あのときに誰かからもらったのかも…。

そんなわけでここ数日はハルトと妻の看病につきっきり。
はやくふたりとも良くなりますように。

2007.04.12

土の感触

いつも行く公園の雪がやっととけた。
北海道の冬は本当に長くて長くて、もう2度と春なんか来ないんじゃないかと心配するほどだけど、 やっぱりちゃんと雪が無くなる日はやってくる。


何ヶ月かぶりに土や芝生が顔を出していて、そんな公園をハルトと一緒に歩いて走った。

晩秋にこの公園を歩いていたときはまだヨチヨチしていたハルトだけれど、いつの間にか走り回るようになって段差もなんのその。 春の日差しと土の感触を目一杯楽しんで、本当に楽しそう。
これでももう、「どこも雪に覆われて行くところが無い~」と悩まなくて済むのが一番嬉しい。


いえーい!と走り回るハルト。

自宅のまわりや庭はまだ雪に覆われているけれど、福寿草の花が顔を出していたり、フキノトウがそろそろ見え隠れするようになって、 本格的な春までもう少し。
来月になれば動物園もオープンするし、花たちも一斉に咲き始める。本当に楽しみだ。


水たまり、最高!

2007.04.11

ついてる! 妊娠23週

今日は妊婦定期検診の日。
現在妊娠6ヶ月のおわりで、検診は4週間おきだ。

今日はハルトの相手で診察には同行しなかったのだけど、妊婦検診では体重が前回より大幅に増えている…ということで、 食事の内容に気を付けることと、運動をすることを、かなり厳しく指導されたそうだ。

妊娠期間の全期間で、体重増は6キロまでが理想なのだけど、妻はすでに妊娠前と比較して既にそれくらい増えている…ということらしい。

次回も同じような傾向だったら、今度は家事担当者(夫である自分のこと)も交えて指導させていただきますから!と言われたそうだし、 実際体重が増えすぎるといろいろと不具合があって、産む本人も産まれてくるベビーもどっちも大変なので、 食事管理者としても妻の食生活には気を付けなければ…。


そして本日はふたりめの赤ちゃんの性別が判明。

「ほら、これおちんちんですよー」「えっ!男ですか!!」

なんとハルトに続いて二人目も男!
そっかー、男かー。
(…我が家では産み分けとか、そういうことはやっていないです(笑))

男の子ふたりかー。
さぞかしうるさそうな家になりそうだなぁ。

一人目が男だったので、なんとなく別の性別も育ててみたい気がして、どちらかというと女の子のほうが希望だったのは内緒だけど、 でも男の子はダメってことはないし、自分は男だから(?)男の子が生まれるのは嬉しい。

いまハルトは怪獣になってて、毎日もう大騒ぎ。
こんな怪獣がもう一匹!と考えると、ちょっと大変そうな気もしないでもないけど、でもそんなのもそれはそれで楽しい。
ハルトにとっても弟が生まれたら、日々一緒に遊んで楽しいのかもしれないし。

もちろん宮古島に行っている間も赤ちゃんは無事に育っていて、現在の推定体重は649g。

順調にいけば出産まで残り3ヶ月半ほど。
このまま無事に夏まで育ちますように。
そして彼にとってそこから始まる人生が幸多きものでありますように。

2007.04.10

南の島に暮らす旅 写真編

宮古島の旅で印象に残ったもの。
それは島の人たちのあたたかさ、やさしさと、海の美しさ。

そんなわけで今日は宮古島の風景などを写真でご紹介。


西平安名崎(にしへんなざき)というところ。
宮古島といえば東平安名崎という灯台がある岬が有名だけど、自分は西平安名崎も気に入りました。


前浜ビーチの波打ち際で水遊び。白い砂がまぶしい!


昨日の記事にもあった下地島空港の海。
今回の旅ではこの海がいちばんキレイだったなー。


夕暮れも砂浜でハルトと遊んでいました。


食材の買い出しは宿に近いココ。
暮らす旅だから地元の食材を地元で買わないとね。
そのほか、宿のオーナーに野菜を差し入れてもらったりもしていました。


海底観光船は貸し切りでした。
ハルトと一緒に海の中の色とりどりのサンゴや魚たちを見ているところ。


伊良部島をドライブしていたら、謎の歩道を発見。降りていったら、静かなビーチが広がっていた。
宮古島やまわりの島々には、そんなビーチがいっぱい。


来間島のカフェ「パニパニ」にて。
ハルトが運良く(?)昼寝してくれて夫婦ふたりでのんびりと時間を過ごす。
写真のドラゴンフルーツの飲み物、おいしかった!


宿はこんな感じ。
一応?オーシャンビューで、吹き抜ける風が心地よい空間。


飛行機の窓から。

十勝から宮古島まではとても遠いけれど、また行きたいなぁ。

2007.04.09

南の島に暮らす旅

我が家から新千歳空港まで峠を越えて3時間半、那覇行きのJAL直行便で3時間半、那覇空港でさらにJTAに乗り換えて1時間弱… というところに宮古島(みやこじま)がある。
トライアスロンが有名な、エメラルドブルーの海がとてもきれいな島だ。

私たち家族は旅行が大好きで、近くから遠くまでいろいろなところに行くけれど、いつもあっちもこっちもと走り回ってしまい、 なかなかゆっくりできない。
だからぜひ一度は、ほとんど走り回らない、まるでその場所に暮らすような旅をしたい…そんな念願がかなって、 1週間ほどハルトと妻と一緒に宮古島に旅行に行ってきた。

宿泊は静かな集落の古い一軒家を改装した、民家のようなところ。
ちょっとアチコチ古い部分もあるけど、普通の家なのでもちろん台所もあるし、洗濯機もあるし、ミニ図書館も付いていてなかなか快適。

朝、鳥の声で目が覚めて、海の見える集落をハルトの手をひいてお散歩。
沖縄の食材を市場のようなところで買ってきて、ご飯を台所で作ったり、本を読んだり。
また出発前に現地に移住した方とブログを通じてやりとりがあったのだけど、その御夫婦に食事に誘ってもらえて、 オリオンビール飲んで子ども話や南北移住話で盛り上がったり。

また宮古島やその周りの島々には誰もいないビーチがいっぱいあって、波打ち際でハルトと遊んだり、 ビーチに落ちている貝がらを拾ったり…。

車の窓を全開にして誰もいない海沿いの道路を時速10キロでドライブしてみたり、見たこともない花や鳥を見たり、 サトウキビ畑でボーっとしたり、パーラーでおいしいトロピカルなデザートを楽しんだり。

4月の宮古島はもう海開きも終わっているくらいなので、雪降る十勝に比べるととても暖かい。
旅行中、全体的には天気はイマイチで水着の出番はなかった上に、ほんとに怪獣で手に負えないハルトを連れて大変だった場面もあったのだけど、 それでも楽しい1週間。

今回の旅、航空券はマイルが貯まってタダでもらった航空券。
ここに書けないくらい格安の軽自動車を借りて、民家の宿もとてもリーズナブル。
食事もハルトが怪獣と化していることもあって自炊が多かったし、まあ簡単に言うとお金がかからない旅行だったのだけど、 海をながめてのんびりとした時間を楽しむ、別の意味で贅沢な旅でした。


写真は宮古島のとなりの下地島というところ。
海が目を疑うほどキレイで、感激の余り言葉を失いました…。日本にこんな場所があったなんて。
ここは旅客機パイロットの訓練用飛行場があり、このときはタッチアンドゴーの練習をしていて、 すぐ頭上を通る旅客機の迫力にも親子共々大興奮。

とりあえず、まずは無事に帰ってきました!という報告でした。

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

きになるリスト

無料ブログはココログ