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2007年5月の13件の記事

2007.05.30

おやつタイム

国道を走っていたら、十勝川の河川敷にタンポポがたくさん咲いているのを見つけた。
そうだ、今日はここでおやつにしようか。

持ってきたおにぎりをハルトに渡す。


おやつというよりランチだけど、まあいいか。

 

2007.05.26

2歳になりました

2年前、深夜の破水から始まった出産から2年。
今日、無事にハルトは2歳になった。

毎日毎日少しずつ人間になっていくハルトと過ごす毎日。
育児は各論では大変な部分も多いけれど、全体としては楽しい生活だ。

なによりも毎日家族みんなで一緒に過ごせることは何にも代えられない幸せなこと。
そんな日々をもたらしてくれるハルト、それに妻に大きな感謝。

今日の十勝は一日雨だったので、午前中買い物に行って、午後からは張り切ってごちそう(?)づくり。

妻と一緒に台所に立ち、一緒に食事を作るのはとても楽しい。


今日作ったのは、いちごのショートケーキと五目ちらし寿司、小籠包、かぼちゃのスープ、サラダに唐揚げなどなど。

かぼちゃのスープはすずきっちんのかぼちゃペーストに牛乳とお湯と生クリームを入れて作ったもの。

残りは手作り品で、ケーキはもちろん小麦粉から。スポンジを焼いて、生クリームをシャカシャカ。
五目はカンピョウをもどしたり、スシ酢を作るところから。
小籠包も小麦粉を捏ねるところから。

手作り品はどれも手間がかかり、市販品よりも不細工だったり、ちょっと失敗しちゃったりするけど、その手間のぶん、 できあがったものはおいしい気がする。

庭からお花を切ってきて醤油刺しに飾ってパーティの準備完了!

家族3人でのバースディパーティ。
パッピーバースディ♪の歌を歌って、ローソクの火をハルトが吹き消す。

2歳、おめでとう!

普段ハルトには砂糖の入った甘いものは極力あげないようにしているけれど、今日はケーキをどうぞ。


私たちからのプレゼントは木のウサギと木のバス。

来年もまたみんなでお祝いできたらいいね。

2007.05.25

逆子!? 妊娠30週目

今日は妊婦定期検診の日。
現在妊娠8ヶ月のあたまで、今回から検診は2週間おき。

最近の妊婦妻の様子はとても落ち着いていて、二人目だからハルトの時のような不安もないし、つわりも終わったし、体調も万全。
インフルエンザも無事に切り抜けたし、体重管理もなかなかうまくいっていて、あとは無事に育って、無事に出てくるのを待つのみ… という感じだ。

そんななか、今日はハルトを連れて検診に付き添う。

いつものようにエコーを見せてもらい、ココが頭ですねー、ここが足、これは胃ですねー、体重は1300gくらいですねー、 成長は順調ですねー、なんて説明を受ける。
ハルトも不思議そうな顔で白黒の画面を見入っている。ハルト、これ赤ちゃんだよ、あなたの弟だよ…わかる?

で、先生がひとこと。

…赤ちゃん、逆子だね。

ええっ?そうなの?
ハルトのときは逆子なんて一回もなかったけど、ここにきて逆子とは…。

まだもとにもどる可能性は高いし、逆子体操を教えるので、がんばって体操してください、、とのこと。

子宮の張りを抑える薬を出すのでソレを飲んで体操してください。
ただし変なポーズをしていると上の子が乗ってきたりして危ないので、寝かしつけてからやるように。
寝るときはなるべく右を下に…。
生活全体を通して、あまり無理をしないように。
次回は1週間後に検診、まだ治っていないようなら鍼灸院を紹介するので..

などなど言われた。
たしかに最近妻はガーデニングに凝っていて、仕事がちょっと空くと庭に出ていることが多い。
しゃがんで長時間の作業になるので、ちょっと無理をしているのかも。
また最近妻は足腰が冷えていることが多いので、このあたりにも原因があるのかも。

それにしても逆子かー。
ネットで検索してみると、やっぱり体操で元に戻ることが多く、またどうしても治らない場合でも、正常出産できる場合も多いみたい。

とはいえ逆子体操は必須。
これから逆子体操ちょっと大変そうだけど、どうか無事に自然に治りますように。

2007.05.24

動物園

最近、おびひろ動物園によく行っている。

昨年の秋もよく行っていたけれど、より歩きまわるようになり、興味の対象が広がったハルトを歩かせるには最適な場所だ。
原則的に車などの危ないモノはないので自由に歩いてもらえるし、年間パスを買って入場料はタダな上に駐車場も無料。

ハルトが好きな鉄道も踏み切りもあるし、200円で乗れる観覧車もあるし、もちろん動物園だから動物もいる。
同じ歳くらいの子供たちもよくいるし、園内にはハルトの好きな坂道もあるし、ハルトも動物園が大好き。

休みの日には旭山動物園とか円山動物園などにも行くことはあるけれど、旭山は人が多すぎて家族連れがのんびりする雰囲気ではないし、 円山もやっぱり人が多い。
それに比べると、地元おひびろ動物園はとてものんびりしていて、ゆっくりできるところだ。

ゴールデンウィークに今期のオープンを迎えてから文字通り毎日のように行っていて、 行った日と行かない日では行った日のほうが多いくらい。赤い帽子をかぶって園内を回っている大西園長ともすっかり顔なじみになってしまった。

昨年秋はまだヨチヨチ歩きで危なっかしいうえに、砂や落ちているモノを口に入れてしまうことがあるので5秒たりとも目が離せず、 安全な観覧車に乗る間だけが親にとっての貴重な「休み時間」だったけど、もうそんな心配はなく、楽しく散歩できる。そんなことを思い出すと、 ハルトもちゃんと成長しているなー、なんて感じたりもした。

そんなわけで、今日も動物園に。
だいたい午前中に行って南門から入り、お昼までの2~3時間で園内を一周するのがいつものコース。


こんどはどっちに行こうかなあ?


謎のオブジェ(たぶん屋外ステージ)で遊ぶ。

どこかの幼稚園だか保育園の子どもたちにまぎれてサル山を観察。

気のせいかとなりの女性のおしりをさわっているような…?


こっちにおいで~。

もしおびひろ動物園でハルトを見かけたら気軽に声をかけてください~。

2007.05.22

さわやかな季節

天気は回復して暖かくなり、十勝は一気に初夏の風景になってきた。
温度は25度前後だけど、湿度がなく、かわいた北海道の風が涼しくてとても心地よい。

ハルトを連れて、いつもの森をお散歩。


最初に行ったのは展望台。
週末の天気の悪い日に日高山脈には雪が降ったようで、白い山肌と畑の緑のコントラストが気持ちいい。


下の原っぱは一面のタンポポ。


木陰にはニリンソウの花が涼しげに咲いている。

この日、なんとウェディング衣装を着たカップルがいた。こんな森のなかになぜ?
話を聞いてみると、結婚式の写真の前撮りだそう。
こんな自然の多いところで写真だなんて素敵だなー。…とお願いしてハルトと写真に入ってもらう。

おめでとうございます♪


いつもの道もタンポポが咲いていてきれいでした。

2007.05.18

ここ数日、北海道は雨が続いている。
雨はイヤだなー、なんてハルトの相手をしながら考えていた。

ところがハルトは外が雨だなんて都合は知らず、相変わらず外に行きたい!歩きたい!と主張している。

外は雨だよ?雨は冷たいよ?
それでも「そとー、そとー」と言っている息子。
んー、そんなに外に行きたいのなら、雨の中行く?

というわけでカッパを着て、公園にやってきた。

雨の公園はもちろん誰もいない。

ハルトを外に出してやると、案の定、走り回って大喜び。
特に水たまりが大好きで、長靴を履いているものだから、水たまりに入っても怒られず、チャプチャプと楽しそう。

タタタタ…と走っていく子どもの背中を見ながら改めてあたりを見回してみると、雨の音が傘に当たる音や、 木の葉に雨が当たる音がちょっと心地よい。
町の中の公園なのに、少し湿り気を帯びて冷たい空気がいつもとちょっと違っている。


カラマツの新芽に雨のしずくがあたって、キラキラときれいだ。

もちろん雨は冷たいけれど、雨は嫌だ、雨の日は家の中にいよう、なんて決めつけず、 ちょっと子どもに付き合って雨の中を散歩するのも悪くないな…なんてちょっと思った。

2007.05.17

毎日猛散歩

もうすぐ2歳のハルトは、歩くのが大好き。
大好きなんて生やさしいモノではなく、雪が無くなった今、ほとんど一日中歩いている印象。

昨日までの3日間はとても天気が良く絶好の散歩日和。
そんな日は朝8時過ぎには家を出発して、散歩。

散歩の場所は町の公園だったり、森の散策路だったり、動物園だったり、帯広の公園だったり、エコロジーパークだったりいろいろ。
お昼ご飯に一度帰ってきて、午後からまた散歩。

…なんて書くと簡単だけど、午前中に家から片道35キロ離れた動物園に行って歩き回り、 午後から50キロ離れたエコロジーパークに行ってまた歩きまわる…なんて、歩く距離も大変なものだし車の運転も大変。

1歳児のお散歩なんて、のんびりと20分程度歩く…というイメージなのに、 ハルトの場合は午前だけでテクテクテクテク2時間とか3時間、午後も3時間…なんて様子で、散歩というよりスポーツのウォーキングみたいだ。

もうベビーカーもベビーバギーも乗らないし、三輪車も買ったけど、三輪車よりも歩く方がずっと好き。

健康的でいいといえばいいけど、正直言ってその散歩に毎日付き合わされるのは体力的にちょっとツライ。
それだけ屋外にいると日焼けもしてしまうし。

一般的な1歳児ってこんなに歩くものなのかなあ?
なんとなく30分くらいですぐ「だっこー」となる感じがするけど..。

いままでも精力的に毎日歩かせていたので、その成果といえば成果なのかもしれないけど、もうちょっとお手柔らかにしてほしい、 なんて思った30代の父だった。

2007.05.15

最初はお茶

先日の記事にも書いたけれど、このところハルトは言葉をどんどん覚えている。
だんだんと言葉を会得していく経過を見ているのはとても楽しい。

ハルトが最初に言えるようになった言葉は「お茶」だ。
おっちゃ!とペットボトルのお茶を指さししては、嬉しそうにニコニコ。

最初はハルトにとっては飲み物全般がすべて「お茶」で、水もコーヒーもみそ汁やスープまで、すべて「お茶」として呼んでいた。

最近は何故か「ビール」を覚えたのだのだけれど、これも本物のビールだけではなく、缶に入った飲み物を「ビール」と呼ぶ。

だからハルトにとっては、ジョッキに入ったビールは「お茶」で、お茶の350ml缶は「ビール」というわけ。


「お茶」の次に覚えたのは「うまーい」。
最初は食べ物を食べた後に反射的に言っているのかと思いきや、好きなモノやおいしいものを食べたときだけ「うまーい」と言っている。
よく観察していると、大好きなイチゴを食べたり、とてものどが渇いたときに冷たい水を飲んだ後に「うまい..」 と小さな声でつぶやいているのも発見。ちゃんと「うまい」の意味がわかっていて使っているらしい。

その他、季節的にイチゴがよく食卓に上っていたので「いちご」も使う。
これは「いちご!」というより「ぃちご!」と言っていることが多い。

「パン」や「パイ」もお得意。
パイ、というのはおっぱいのことで、ぱい、ぱーいと迫ってきて、ゾンビのようでちょっと怖い、とは妻の弁。
「ぶどう」というのもある。
今日はぶどうパンを焼いたのだけど、ぶどうをほじくっては「ぶどう、ぶどう」と喜んで食べていた。


…とここまで書いて気づいたけど、ハルトの言う言葉は食べ物に関係したモノが多い。

「はい、どーぞ」「バイバイ」とかも使うけど、親としては「うまーい」より「おはよう」とか「ありがとう」とか、 そういう言葉を先に覚えてくれると嬉しいんだけど…。
やっぱり食い意地が張った息子なのかも。


今日はとっても天気が良く、朝から夕方まで散歩、散歩、また散歩…。
午前中は地元の公園の噴水でずぶ濡れになって水遊び、午後は帯広の緑が丘公園近辺を散歩しました。

--
全然関係ないけど、昨年の記事にも書いた森の中のニリンソウ群落、 ただいま見頃です。
たまたま今日はカメラを持たずに散歩したので写真は無いけれど、今年もとてもキレイ。
今年は特にオオバナノエンレイソウ(大花の延齢草)が見事に咲いているような気がする。
十勝にお住まいで場所がわかる方は、ぜひ今週中に見に行ってみてください。

2007.05.11

育児の集まり

自分の住む地域には、育児サークルや育児を支援する集まり、のようなものがたくさんある。

そのひとつに「育児についてお茶を飲みつつ話しましょう」みたいな週1回の茶話会をやっている団体がある。

今までも興味はあったのだけれど、やっぱり参加者は女性ばっかだろうしなー、 でも同年代の子どもやその親と会う機会もあったほうがいいだろうなー、などいろいろ思いつつも一度も参加しないで過ごしてきた。

正直言って知らない人と話すのは得意なほうではないし、男で家事育児?専業主夫??などと好奇の目で見られるくらいなら、 行かない方が気持ち的に楽だ、というのが正直な気持ちだ。


ところが先日、数少ないママ友のひとりが「茶話会一緒にどうですか?」と声をかけてくれて、意を決して(?) ハルトとふたりで行ってみることにした。

行ってみると参加者は全員小さい子連れ10数組といったところ。
予想通り男性の参加者は自分ひとり。
広い和室に丸く座って、子どもをあやしながら一人ずつ自己紹介の時間から始まった。

最初は結構緊張していたのだけど、その誘ってくれた友人もいるし、司会の方のリードもなかなかうまいし、 そのほかにもいつかどこかで顔を合わせたことのあるママさんもいるので、だんだんと平気になってきた。

さらにその誘ってくれた方が「私の友人です」とエピソードを交えて上手に紹介してくれて、みなさんの警戒心も一気に解けて? うまく溶け込むことができた気がする。

たまたまその日、無理に早起きさせた影響でハルトの機嫌がずっと悪く、 その相手をするのに精一杯で誰ともちゃんと話はできなかったのだけど、でもなんとなく雰囲気はわかったし、「男性来るな」 的雰囲気でないことも充分わかった。ある程度はみなさんに顔も覚えてもらえたと思うので、それだけでも行った価値はあったかも。

終わってみれば、他の子どもの様子、2語文話せないなんてそんなもんよー、などの子ども話や、地元ならではのお店情報など、 少しだけど他のママたちの話も聞けて良かった。

この手の集まりって、ママばかりで気後れしてしまう、とはいつもいつも感じているけれど、こう感じるのは自分の問題だ、 ということもやっぱりわかったし、もう少し積極的に顔を出してもいいかもな…と思った1時間半。

また顔を出してみることにしよう。

ちなみにこの団体の本業は育児支援、そのなかでも子どもを預けたい人と預かりたい人を結ぶことだ。
子どもを預けたい人が、預かりたい人に1時間500円とか600円とかで依頼する仕組みがあって、そのコーディネートが本業だったりする。

茶話会のあとに、その本業についても詳しい話を聞かせてもらえた。
年間500円の登録料を払って事前に会員になること、1時間500円、1日だと3000円、などと費用が決まっていること。 自分の住む農村地帯には「預かりたい人」はいないけど、町まで来ればいること。

利用した人の話を聞いてみると、預かってもらうのも結構いいよ、ということだし、基本的にはボランティアベースなので費用も安い。

我が家も興味がありつつも、それを利用するほどの用事は無く、なんとか夫婦だけでやってきたけど、二人目の出産や、 自分や妻が病気をしたときなどは利用を検討する価値があるかも。

2007.05.09

2歳検診

今日は、今月26日に2歳を迎えるハルトの2歳検診。
自分の住む地域では2歳検診というのは無いのだけど、全員参加の1歳半検診のときに引っかかり、今日の検診に呼ばれた。

その半年前に引っかかったテストというのは、いろいろな絵が描いてあるボードを見せて
「犬はどれ?」「車はどれ?」
と聞いて、該当の絵を指さしをするかどうか、というテストだ。
不合格、再検査…ということで、今日はちょっと足取り重く会場に向かった。

いまでは指さしはできるので問題ないけど、今日は今日で言葉をどのくらい話しているか、絵を見せて名前を聞いて答えられるか、など、 いろいろなことを聞かれる。

ハルトが今使っている言葉。
一番得意の「おちゃ!(お茶)」をはじめ、とーたん(父さん)、いちご、ビール、おっぱい、電気、ぶーぶー、わんわん、電車、無い、来た、 食べたい、熱い、冷たい、ちょーだい、飛行機、などなど、単語は40くらい使えるのが今の状態。
ボール取ってきて、とか、イスに座って、などこっちの言うことはよく理解している。

ところが「わんわん来た」とか「いちご無い」など、単語と単語を組み合わせて2語で使う、というのは今のところできない。

だいたい2歳くらいだと2語をつなげる…くらいが目安らしく、面接したおばさんは「2語文がまだ話せない」 ということを気にしていた様子。

ハルト本人は、他の人たちと言葉で交流しようという意欲はあるし、耳も良く聞こえているようだし、 相手の話を理解しようともしているんだけど、言葉の刺激がちょっと足りないのかも..なるべく話しかけをしましょう、 自分が思ったことは声に出して、子どもに聞かせましょう、、なんてアドバイスを受けた。

で、また半年後に今度は2語文を使うかどうかのチェックをするために呼ぶので来て下さいね、という話になり、今日の検診は終了。

うーん、またテストか…。
個人的にはこんなふうに厳密に他人と比べる必要があるのか、問題にするほどハルトの言葉の発達が遅いのか、 仮に遅かったとしてそれがなんなのか、結構疑問だったりもする。

半年前に「ダメですねー」と言われたときは結構気にして心配してしまい、無理に難しい顔をして言葉を教えようとしたこともあったけど、 そんなことよりも子どもを信じて楽しく日々を送れるように努めてやるのがいいんじゃないか…と最近になって思うようになった。

とはいえ、心配しすぎもいけないけど、気にしなさすぎも良くないと思うので、アドバイスを聞きつつ、もう少し様子を見ていこう。

2007.05.08

春本番


ハルトを連れて、いつもの森を歩いた。
森の中はいつの間にかすっかり春になっていて、足下にはリニンソウの花もちらほら。

北海道の春は素敵だ。
花々が一斉に咲き、森が木が一気に目を覚ます。

森の中の道路までもが輝いてみえる。

ハルトよ、春はいいだろー。
1歳の息子に自慢しながら、森の中を歩く。
別に「自分の春」というわけでもないのに。

大地を北国の遅い春が駆け抜けていく。
いま、十勝はそんな季節。

2007.05.07

神奈川に

今年は妊娠初期と重なってしまったので正月に帰省しなかったし、出産と重なりそうなのでお盆にも帰省できない予定なので、 GWの後半は実家のある神奈川に遊びに行くことにした。

とかち帯広空港から羽田までは1時間半。
ドアツードアでも3時間強程度しかかからないので、気持ち的にはとても近い。

羽田に到着して外に出ると、やっぱり暖かくて、空港のまわりも花がいっぱい咲いていてきれいだ。

たまに実家に行くといろいろとやることが多い。
小さい頃よく面倒を見てくれたおばあちゃんをお見舞いに行ったり、先日亡くなったおじさんの家を訪ねたり…。


自分の実家は鎌倉。
鎌倉の町歩きを楽しもうと思ったけれど、あまりの混雑ぶりに止めて近くの公園を散歩中。


妻の実家は茅ヶ崎。
妻の両親とは箱根をドライブしようと近くまで行ったけれど、あまりの大渋滞にUターンして、やっぱり近くの公園を散歩中。

辻堂にある公園を散歩中。

ハルト!小田急線にひかれるよー。
(ウソ。電車は固定してあるので走りません)


妻の実家の近所。
変わった景色、変わらない景色、北海道の景色もいいけど、このあたりは「人が暮らしている」という生活感があって、それもまた良いなあ。

今回の目玉はネットで再会した友人に会うこと。
中学2年生のときに同じクラスで仲が良かった友人がいたのだけど、その2年生の終わりに彼は大阪に引っ越ししてしまった。
今から9年前の自分の結婚式に呼ぼうとしたときは消息不明で結局呼べなかったのだけど、先日偶然にもネット上で見つかって?しまい、 彼も実家のある鎌倉に戻っていたため、今回の再会。
20年近く経っていたのに顔を見た瞬間に中学生時代に戻って、なんだか感動してしまった…。

夜、子どもを寝かせた後にひとりで飲みに行く…なんてこと自体、今は全く無いので新鮮だったけど、 それ以上にいろいろと積もる話が楽しいひとときでした。

実家に行く一番の目的は、もちろんジジババにハルトを見せること。
ところがハルトが怪獣化していることもあり、あまりの元気ぶりにちょっと待て余し気味。

実家の人たちは誰一人として10分程度すら面倒を見られず、「子どもを預けて夫婦でおでかけ」 なんてことは予想通り夢に終わってしまった。

でもまあ怪獣といえどもジジババに顔を見せることが出来たし、おいしいものは食べられたし、親子共々楽しめた旅行でした。

2007.05.01

GWミニ旅行

4月は前半に宮古島に行ったり、3週目にインフルエンザをやったりした影響で妻の仕事が忙しく、 ゴールデンウィークはどこにも行けないかも…と言っていたのだけど、なんとか休みが取れた。

半年間の冬が終わり、天気も良いし、家にいるなんてあり得ない!峠を越えて遠くに行きたい!ということで早速宿泊の予約を入れて出発!

今回最初に向かったのは、新千歳空港の近くにあるノーザンホースパークというところ。
ここは馬をテーマにした公園のようなところ。
1歳児連れなので馬に乗ったりする遊びは無理だけど、広くてキレイで、散歩をするにはちょうど良いところだ。

走り回って大喜びのハルト1歳。やっぱり春はいいよねー。

家族全員で乗れる自転車を借りて乗ったり、新千歳空港に発着する飛行機を見上げたり。
ガーデンではクロッカスの花が満開で、とてもキレイでした。

走ったり寝そべったり、一日のんびりしたあとでホテルに宿泊。

翌日は登別温泉方面へ。
旅行大好きなので道内はけっこうアチコチ行っているけれど、登別温泉はほぼ初めて。
地獄谷を散歩したり、温泉でできている池を散策したり。
カルルス温泉というところを通ったとき、ちょうどハルトが寝ちゃったので夫婦交代で温泉に入ったのだけど、お湯がこんこんと湧き出ている、 ちょっと白濁していて素晴らしい温泉でした。


登別の倶多楽湖というところ。人の少なさが我ら好み。

旅の締めくくりは、パンを買いに丘の上のホテルへ。
そのホテルというのは、最近ちょっと話題のザ・ウィンザーホテル洞爺。

山の上に要塞のようにそびえ立つこのホテル、ホテルの豪華さにもとてもびっくりしたけど、それよりもロケーションが素晴らしい。
眼下に洞爺湖が一望できて、雪をかぶった羊蹄山、そして北海道の大地がズーッと広がっている。

ホテルは完全に大人のための空間で、子連れはどう見ても場違い。
それでも、お目当てのパン、それにケーキを無事にゲット。


いつか子どもが大きくなったらこんなところに泊まりに来たいなー。

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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