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2007年11月の15件の記事

2007.11.29

みんなどこへ?

2歳6ヶ月のハルトを連れて、毎日あちこちに行っている。

ひとつには家にいると妻に「おっぱーい、おっぱーい」と迫ってしまい、仕事を進めるうえでも、あるいは夏樹への授乳の邪魔をするのでちょっと不具合がある、という理由。

そしてもうひとつは、ハルトは基本的に「運動系」で、とにかく身体を動かしていないと気が済まない、ということ。
外に出ればひたすら歩いて走って、一日中チョロチョロと身体を動かしていて、じっと狭い家にいるなんてまず無理、というのが二つ目の理由だ。

それで夏は毎日公園だの動物園だの森だの海だのを歩き回っていた。

ところが最近急に寒くなり、頼みの動物園も冬季休園中。
公園もかなり雪が積もってきて、歩けるところは少なくなってきた。

午前9時とか10時とかだと屋外はまだまだ寒く、気温が氷点下のこともしばしばで風も冷たい。
とはいえ、もちろん「寒さ」なんてハルトにとっては敵ではないので、真冬の格好で誰もいない公園を歩き回ってはいるけど、でもあんまり長時間は連れているこっちがツライ。

犬の散歩のほか、児童館の開放や育児の集まりに行ってみたり、温泉に行ったり、図書館やスーパー、ホームセンターなどにも行くけど、でも絶対的に行く場所が足りなくて、毎日どこに行こうか頭を悩ませる日々だ。

理想は暖かくかつ広い安全な屋内で、身体を動かせる遊具なんかがあって、さらに2歳や3歳くらいの子どもがいっぱいいる…そんな場所があったらいいのだけど、そんなところは知らない。

また雪がもっと本格的につもれば、今度は雪原を歩いたり、コンビニより近いスキー場でスキーは無理でも散歩したり、庭に雪山でも作って遊べそうな気もするけど、今のように中途半端な季節はけっこう困る。風もとても冷たいし…。

夏の間、あんなに動物園を歩いていた子どもとパパママや、あれほど公園の噴水で遊んでいた子ども達はいったいどこに行ってしまったんだろう。
みんな寒い寒いと家に閉じこもっているのか…?

2007.11.28

インフルエンザ予防接種

今年もまたインフルエンザの予防接種の季節がやってきた。
今年はインフルエンザの流行が早いというし、赤ちゃんの夏樹もいるし、早めに受けようと思っていたのだけど、なかなかハルトの風邪が治らず、自分も風邪が続いていてこんな時期になってしまった。

そんなわけで今日はいつもの内科に行って、問診票を書いて、ハルトと自分のふたりぶんを受けてきた。妻は仕事があるのでまた後日。夏樹はまだ0歳3ヶ月なので受けられない。

ハルトは2回接種になるので、今日は1回め。
ハルトは特に泣かれることもなく、注射も無事終了。

一昨年はワクチンが不足して右往左往したけれど、昨年はそんなことは無く、今年もスムーズに受けることができた。

昨年一昨年も記事にしていて、その都度接種料金の話になるので今年も書いておくと、大人は2000円、子どもは1200円(を2回)。

昨年は妻が妊婦だったので、自分とハルトのふたりがインフルエンザ予防接種を受けたのだけれど、しかし今年4月にハルトはインフルエンザにかかってしまった。
ばっちり妻にもうつり、ハルトは40度の熱がでて1週間ほど大変だったのだけど、やはり11月に接種しても4月までは効果が続かないのか、それとも子ども用は効果薄めなのか…。

なんにしろ今年は無事にインフルエンザにかからずに過ごしたいところ。

2007.11.27

薪ストーブと薪

今年もまた薪ストーブの季節がやってきた。
2003年に家を新築して、この家のなにが一番いいか、と聞かれたらやっぱり一番に挙げたいのはこの薪ストーブだ。

その重量感や存在感もいいし、火を付けてゆらゆらと薪が燃えていくのを見るのもいいし、木の燃える匂い、ぱちぱちとはぜる音、じんわりとしたあたたかさなど、最近家を建てた人で薪ストーブを設置しなかった人には「なんで薪ストーブを設置しなかったのか」と小一時間追求したいほどだ(笑)

Stove1
ストーブって置いてあるだけでちょっとカッコイイ…この写真は新築時のもので、現状とはかなり異なります(笑)

朝一番に起きて、少しひんやりしたリビングで焚き付けを組んで火を付ける。
火がついて、ゆらゆらと燃えるのを確認したら次第に大きな薪を入れていき、触媒と吸気のレバーを操作しながら火をあやつっていき、薪の燃えるパチパチという音とともに次第に部屋が暖かくく過程は、まさに癒しと言えるような気がする。

やり方にもよるけど、今とても高価な石油を燃やすよりも経済的だし、この手のストーブは触媒で2次燃焼3次燃焼させることでとても高効率で排気はクリーン、もちろんカーボンニュートラルでエコでもあって、いいことづくめだ。

さて、そんな薪ストーブだけど、燃料はもちろん薪。
もちろん木の種類や乾燥状態により、燃えるときの温度や火の持ち、それにヤニの量などは全然違うのだけど、でも基本的には木であればなんでも大丈夫だ。

そこで今まで主力燃料として使っていたのは、この家を建てた際に出た建築廃材。
人工乾燥をかけてあるので乾燥状態はばっちりだし、無垢のカラマツなのでわりと薪ストーブの燃料には適している感じだ。

ところが4年目になっていよいよ廃材が残り少なくなってきて、さあどうしよう?と思っていたのがこの秋。2007年冬のぶんはなんとかなりそうだけど、2008年冬のぶんはもう無い。

薪の調達には、森林組合から原木を買う、林産家のところに行って原木を分けてもらう、新築現場に行って廃材をもらってくる、などいろいろ方法があるけれど、どれも結構手間がかかる。

原木の場合はそれをチェーンソーで適当な長さに切り、それを薪割りし、さらに1年近く乾燥させなければ薪として使えない。

エンジンチェーンソーはないし、エンジンチェーンソーを買うのは簡単だけど使いこなす自信はあんまり無い。薪割りもかなり重労働。木を運ぶ軽トラも無い。

そして一番の問題はそれをやる時間がまったくない。
今は朝から晩まで子どもらの世話と家事で手一杯で、自分のことができる可能性がある時間は、一日のなかで朝のほんのわずかの時間だけ。もちろんシュフ業には休日もないし、かといってチェーンソーや斧を子どもと遊びながらやるのは危険な感じがする。

…と少し困っていたら、池田町に住む知り合いからメールが来て「薪の配達をはじめたのでどうですか?」とのこと。
そりゃ助かる…ということで、自宅におじゃまして話を聞いたのが先日。
今日はその薪を持ってきてくれた。

Stove3

4トントラックで持ってきてくれたのは、1.2立米の楢(ナラ)の薪。
すべて30センチの長さに切りそろえてあって、もちろん乾燥もばっちりで、すぐに薪として使える素晴らしいモノだ。広葉樹、なかでも楢は薪としては最高で、火の持ちも良いし、燃焼時間も長いし、建築廃材とは大違いだ。

田舎暮らしにおいて、薪は基本的に自分で作るモノであり、出来上がっている薪を買うなんて邪道な感じもするけど、でも我が家はとても助かったし、いつでも連絡すれば大丈夫、という安心感もある。

Stove2

なんにしろこれで今年の薪はバッチリ。
今年もまた薪ストーブが楽しめて、とても嬉しい我が家だ。

2007.11.26

好きな場所

連休中、ドライブにでかけた。
目的地は釧路の先、浜中町にある涙岬というところ。

ここは広々としたササ原に歩道が延びていて、その向こうに太平洋が広がっている…というところ。
今から10数年前、初めて北海道を妻(当時は結婚していなかったから彼女ちゃんだけど)と一緒に歩き、それ以来この広々とした大地と、そこを吹く風、そして広がる海の風景の独特な雰囲気が大好きになった。
なーんにもないところだけど、そのなーにもないのが一番の魅力だ。


クルマを停めて、ササ原を歩く。
Nm1

前回はハルトが夏樹くらいのときに来た気がするから、2年ちょっとぶりだろうか。
なんとなく自分たちにとっての北海道の原風景、という感じがする。

Nm2
最初に来たときとまったく変わらず、誰もいないし、なにもない。

波の音が下の方から聞こえてくる。
聞こえるのはそんな波の音と鳥の声だけ。

Nm3
ハルトは岬の先が気に入ったらしく、座って海を見ている。

Nm4
しばらく風と海と空を眺めていたら、太陽が太平洋のむこうに沈んでいった。

Nm5
ハルト、また来ような。

2007.11.22

布おむつ

きっかけは妻が「夏樹は布おむつにしてみない?」と言い出したこと。

えっ?布おむつ?
布おむつって、手でゴシゴシ洗ったり、頻繁に変えたり、とても面倒くさく、またおしりがかぶれたりするイメージ。

でも妻が一緒に入院していたママさんが布おむつを使っていて、とてもいい感じなのでおすすめ!という話を聞いていたので試してみたい、ネットで調べても結構良さそう、という話。

たしかに紙おむつに伴う大量のゴミはいつも心を痛めていたし、生理用品で普通の紙製のものよりも布ナプキンはとても使い心地が良い、なんて話も聞くし(自分は男なのでよくわからんけど)、今回は自分が専業シュフでハルトのときより時間的に余裕がありそうだし、まあ試してみるか。

というわけで、第2子夏樹は生後2週間くらいから布おむつを使い始めた。

個人的にビニールっぽい素材のものを着るモノとして使うのはあんまり好きではないので、布製やフリース製のおむつカバーを数枚ネットで購入し、中に入れる布おむつは70枚ほどを赤ちゃん量販店で購入し、布おむつライフがスタート。

はじめてみると、紙おむつもオシッコをしたらすぐに新しいものに交換だけど、布おむつは本人が泣いて知らせるので、紙おむつよりも交換の頻度は高い、ということがすぐわかった。70枚も買えば十分かと思ったけど、70枚は3日間で無くなってしまうほど。

ウンチのときはうまくいかないと横からはみ出してしまうので要注意。
オシッコも油断すると横からモレることがあるので、自分のズボンやベッドのシーツなんかが汚れてしまうことも。

だがしかし。

よく観察すると、やっぱり赤ちゃんの機嫌は布おむつのときのほうが心なしか良いような気がする。
高頻度で交換するので、かぶれるということもない。

そしてなんといってもゴミが格段に少なくなったのがとてもいい。
うちはゴミの収集が週1回しか来ないのだけど、燃えるゴミは45リットルの一番大きな袋で3袋が標準だったのが2袋になった。
ニオイの強い紙おむつが45リットルぶん減るだけでも画期的だし、少しは環境にやさしい感じがする。
もちろん1週間にだいたい2パック必要な、1パック1280円くらいの紙おむつを買わなくて済むのも経済的。

個人的に一番懸念していた「洗濯が面倒では?」というのも、全然そんなことはなかった。

よく考えたら洗濯は洗濯機がするのだから、ウンチのときに予洗する手間がちょっと増えたくらいで、洗濯自体の手間はそれほど変わらない。もちろんウチは他の洗濯物と分けて洗ったりはしないし。

夜寝るときと外出して歩き回るときは紙おむつにしているけど、それ以外はすべて布おむつになった夏樹。

生後3ヶ月半経った今でもまだ続いているし、きっと今後も使い続けられそうな気がする。

正直言うとハルトのときは「布おむつ使うなんて環境オタクか、ちょっと変わった人では?」って思っていたけど、実際に使ってみるとそんなことは全然なくて、排泄物を布にしみ込ませて処理する、というのはとても合理的な感じがする。

布おむつなんて面倒で大変で前時代的で、変わり者がすること、なんて思っていたのは、何者かにそう思わされていただけなのでは?なんて思ってみたりもするけど、どうなんだろう。

なんにしろ、布おむつちょっとオススメです。

Omu2
布おむつっておしりがかわいいよね(笑)

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明日23日の北海道新聞朝刊(全道版)の「十勝子育て事情」という記事のなかで、育休をとった話やその後専業シュフとなった話で少し登場する予定です。
カメラマンは一緒に来たけど、写真が載るのかどうか等イマイチよくわかりませんが、もし見つけたら「あぁコイツかぁ」と思ってください。3行ほどのミニ記事だったら笑えるのでわざわざ買わないでね(笑)

2007.11.21

育児ネットと新聞記事

自分の住む芽室町には役場が運営する「育児ネットめむろ」という育児サポートセンターがあって、育児に関することをいろいろとやっている。

一番の柱は、子どもを預かる制度。
といっても育児ネットめむろ自体が預かるわけではなく、預かって欲しい人と預かりたい人のコーディネートをするのが主な仕事。
子どもを預けたい、と思ったら育児ネットめむろに電話。すると都合の合う「預かりたい人」を見つけてくれて、預かりたい人の家庭で預かってもらえる、という仕組みだ。


それから育児ネットめむろの別の事業として、毎週月曜日に児童館の開放、そしてそれに併せて一時託児もやっていて、1時間300円(育児ネットめむろ会員の場合)で子どもを預かってくれる、なんていうこともやっている。

児童館を遊びの場として開放するのと同時に、そこで子どもを預かり、開放に来た子と混ぜて一緒に遊んで過ごす、という内容だ。

この一時託児はちょっと用事があるときに数回利用したことがあるのだけれど(専業シュフでも理由を問わずちょっとの間預かってくれるっていいよねぇ)、とてもよく面倒を見てくれるらしく、ハルトはいつも満足げ。
一時託児とは別に児童館の開放に行くこともあるので、そのときに会う他の子と一緒に遊んだり、広い室内を走り回ったりして楽しく過ごしている様子。

以前帯広市内の民間託児施設にも預けたことがあるけれど、明らかにこの一時託児のほうが楽しそうで、「また行く?」と聞くと「また行きたい~」といつも言っているし、帰るときに「もっと遊んでいたい」なんて主張するのでビックリだ。

その他育児ネットめむろの事業は、毎週木曜日の茶話会など盛りだくさん。

育児ネットめむろを運営しているみなさんがとても子ども好きで、ちゃんと子どものことをよく知っていて、そして我ら子育て中の親たちの役に立ちたい…と思ってやってくれているのがよくかわり、かゆいところに手が届くというか、本当になにかと助かる、そんな育児ネットめむろだ。


さて、今朝の新聞にこの育児ネットめむろのことが載っているのだけど、知らなかったことが2つあった。

ひとつは、こんな育児サポートセンター、当然どこの市町村でもやっているのかと思いきや、そうではないということ。なんと隣の帯広市には無いそうな。

自分は芽室町民だけど帯広は隣だし、芽室といっても端っこのほうに住んでいるので、帯広も芽室も同じように遠く、あんまり帯広とか芽室とか意識することは少ない。

なので、同じように帯広の育児イベントにも顔を出してみたいと思っていたのだけど、でも意外に帯広の育児情報ってあんまり耳に入らないし、帯広の「育児ネットめむろ」に相当する団体主催のイベントとかって聞いたことないなぁ、と思っていたら、なんと育児サポートセンター自体が無いとは…。


そしてもうひとつは育児ネットめむろの預かり制度の「預かる側」の方の話。

自分はどうしてこんな預かり事業が成り立つのか不思議に思っていて、1歳だの2歳だのの他人の子どもを預かっても大変なだけで、たとえ1時間500円もらえるとしても、どうして預かりたい人、なんていうのがいるのか疑問で、いったいそれはどんな人なの?と思っていた。

が、この疑問は新聞を見て納得。
預かるの人のコメントとして紹介されていたのは、「他人の子でも成長を見られるのが楽しいし、他の子と知り合いになれて嬉しい」、、そして、自分の子どもの遊び相手になってむしろ助かる…。

そういえばそうだよなぁ。
自分だってスーパーの子ども遊びコーナーで「おじさんと遊ぼうぜ~」なんて知らない他の子と軽く遊んだりするけど、それは嫌々やっているわけじゃなく、それが楽しいから。自宅に他の子が遊びに来るとたしかにハルトは嬉しそうだし、その子が間隔をあけて来れば成長を見るのは楽しい。

…なるほど、預かる人は預かる人なりに楽しいからやっているのか。

育児ネットめむろの託児は今のところ児童館で集団で託児してもらう一時託児しか利用したことがないけど、今度は「預かり制度」のほうも利用してみようかなぁ、なんて思ったりしたし、もし機会があったら「預かる側」も少しやってみたいな、なんて感じた今日の新聞記事。


育児ネットめむろはそのほかにも単発のイベントをよくやっており、なにかとお世話になりっぱなし。

今日の記事じゃないけど、はやく全国にこんな制度を作るべきだし、そうなれば少しは育児環境も良くなるはず。やっぱり子育てにはこういう小さい部分の環境整備も必要だ。
(記事は病児保育の話に続いていくのだけど、これも必要だなーと思うことしきり。)

なかなか育児と関係のない人たちにはわかりにくい世界だと思うし、自分自身も子どもを持つまで「育児ネットめむろ」自体知らなかったけれど、でももっとみんなが子育てに関心をもってくれたらなー、なんて思った育児ネットめむろと今日の記事だ。

2007.11.20

ともだち

このところ、地元の育児の集まりに顔を出すことが多い。

先週は月曜日に地元児童館の開放に行き、ママさんたちと井戸端会議をしつつ、ハルトを遊ばせた。

火曜日は人形劇を見せに。(これはすぐ飽きてしまったのでほとんど見てない)

水曜日は帯広市の別の児童館に行って遊ばせ、木曜日は地元育児ネット主催の農業勉強会。…といってもコレは子連れ前提なので、子ども達は自由に遊んで走り回りつつ、ママたちは農業の勉強、という内容。

土曜日はリトミック教室に行ってハルトと汗をかいてきた。

土曜日のリトミック教室だけは「パパと遊ぼう」と名前のついたイベントなので男性もいたけれど、その他の育児イベントや児童館の開放などは、自分以外の参加者がほぼ全員女性。

もともとママたちの輪に入るのは非常に苦手だし、正直言って無理にママ友を作らなきゃ、とも思わないので、それを理由にあんまりこの手のイベントに行くことは無かったのだけど、このところは積極的に顔を出している。

なぜ最近この手の集まりに行くようになったか、というと、それはハルトの様子が少し変わってきたから。

今までは他の子と一緒の空間にいても、ただ単に別々の動きをしているだけ、、という感じだったのに、このごろは一緒に遊ぼうとしたり、実際になにやら一緒に楽しそうに遊んでいることが多い。

特定の友だちの名前を覚えて「○○○ちゃん、いる?」なんて聞いてきたり、家に遊びに来た友だちと遊んだことを思いだし、あそこで誰々と遊んだ~、なんて言ったり。

そんな様子を見ていると、やっぱりハルトも友だちが欲しい年頃なんだなあ、と実感する。


ところがここはとても田舎なので、平日の日中に公園に行っても誰もいない。

本当は保育所にでも入れるのが解決法なんだろうけど、いまのところ保育所には行ってないので、じゃあやっぱり自分が積極的にそういう機会を作らないとね…というのがその理由だ。

ハルトはその甲斐あって、今では他の子ともちゃんとやっているように見えるし、以前は「他の子をどついて困る」ということがあったのだけど、それもいつの間にか無くなった。

他の子と楽しそうにクルクル回っているところを見ると、やっぱりちょっとホッとしたりする。
楽しかった?って聞いて、楽しかった!と答えてくれると親としてはとても嬉しい。

そして自分。
若いママたちは苦手だなぁ…とずっと思っていたけど、よく話してみると、中にはなんとなく話があいそうな人もいることもわかった。
「専業主夫??」なんて顔をされるのも慣れてきたし、ちょくちょく行っていると同じ顔がいたりして、顔見知りのママも増え、「近所なのに顔も見たこと無い」というようなママやその子供たちとも新たに知り合いになれた。

その結果、なんとなく足が遠かった育児イベントにも行きやすくなってきて、ハルトの友だちも増えて、なんだかいい感じだ。

ママ友なんて別にいらないなぁ、と思っていたけど、やっぱり情報交換できる相手がいるほうが嬉しいし、それは子どものためでもあるのかも。

2007.11.15

夏樹3ヶ月

今年8月5日に生まれた夏樹は、生後3ヶ月。
兄貴のハルトに揉まれつつも事故もなく、大きな病気もせず、無事にスクスクと育っている。

3ヶ月になってようやく首は完全にすわり、とりまわしが格段に楽になった。
我が家は家族全員でお風呂に入っていて、子どもたちを洗うのは自分の担当。
そして夏樹の身体を洗うとき、着替えをさせるとき、おむつを替えるときなど、やっぱり首がすわっていると本当にラク。
夏樹本人も左右をキョロキョロできるので、なんとなく嬉しそう。

Nat1

うつぶせにしてあげると、頭をいっぱい持ち上げて、まわりを見回している。

生後3ヶ月を過ぎたら、人の顔をよく見るようになり、あやすと笑うようになってきたのも大きな変化。

赤ちゃんって最初はグニャグニャだ。
目は見えているんだか見えていないんだかわからないし、耳も聞こえているんだかどうかさっぱり。新生児だって人間なんだけど、まるで魚みたいで、あんまり表情もないし、日々楽しそうに過ごしている2歳児に比べるとちょっと面白くない。

産んだ本人である妻は、そんなグニャグニャの子でも母性本能なのか、やっぱり「赤ちゃんかわいい!」と言うけれど、父親である自分としては、やっぱり「いないいないばー」なんてあやしたら嬉しそうに笑うほうがカワイイし、「高い高い」をしてキャッキャッと喜ぶほうが嬉しい。
顔を近づけたらちゃんと目があって、こちらの顔を目で追ったりしているほうが「人間を育てている」という実感があるし、育児しがいがあるというもの。

そんなわけで、夏樹の育児にも力が入り、日々あやしたり、オムツを替えたり、ハルトと遊んだりして過ごしている。

ハルトも相変わらず夏樹のことが大好きで「あかちゃん♪なっつっき♪」とかわいがっている。かわいいかわいい、と頭を撫で撫でしたり、顔をのぞき込んだり。
やっぱり手加減が難しいのでつきっきりで見ていないと危ないけれど、でも本人はかわいがっているつもりみたい。ハルトよ、これから楽しみだね。

Nat2
オレたち兄弟だぜー。

Nat3

2007.11.13

冬目前

Fuyu

先週末、とうとうこの地域にも初雪が降った。
カラマツの紅葉も進んで、秋と冬が混然としている今の十勝。
毎年のことだけど、どうもこの「秋は終わったけれど、まだ本格的な雪が降らない季節」というのは、なんだかソワソワと落ち着かない。雪が降る前にやり残したことはないだろうか。今年の冬はどうだろうか。

北海道に来てもう7回目の冬だけど、やっぱり冬が来るのが怖い気持ちが心のどこかにある。
家は暖かくなったし、それほど冬が嫌いなわけではなく、むしろ冬の景色や冬の空気は大好きなのだけど、でもやっぱり冬が来るのがなんとなく怖い。
それは動物としての人間の本能的なものか、それとも自分が雪のない本州で育った人間だからだからか。

ドカっと雪が降って、一面真っ白になればそんな気持ちもどっかに行ってしまうのだけど。

そんな冬目前の十勝だ。

2007.11.12

楽しそうな人たち

週末、もうすぐ3歳になる男の子がママと一緒に我が家に遊びに来た。
我ら夫婦はお母さんといろいろな話が出来てとても楽しかったけれど、なんといっても一番楽しんでいたのは我が家のハルト2歳。

初めて会う子が家にやってきて最初はとまどい気味だったハルトだけれど、だんだんと慣れてくるに従って、ふたりで一緒になって大騒ぎ。
ぱたぱた走り回ったり、犬とクルクルじゃれたり、とーちゃんも巻き込んで遊んで大騒ぎ。賑やかな笑い声が家中に響くのもいいもんだ。

その子はいきいきとした男の子で、いい意味で子どもらしく、のびのびと元気いっぱいで、ハルトは一緒に遊んでもらえて大満足。
月曜日の今日になっても、よっぽど楽しかったのか、「はやとー(来た男の子の名前)、はやとー、いなーいっ?」なんて言っていた。

続いて今日は地元の児童館の開放に。
ここでは以前別の育児イベントで一緒だったママとその娘ちゃんと一緒になり、これまたふたりで走り回って大はしゃぎ。
その子もまたとても元気でいきいきとした子どもで、見ているこっちが元気になりそうなほどだ。

このふたりに共通して言えることは、
生きていること自体がとても楽しそう!
ということ。
なにをやっていても楽しそうで、目や表情がいきいきしていて、本当に毎日楽しいんだろうなー。お母さんやお父さんにいっぱい愛情をもらっているんだろうなー、なんて思う。

そしてハルトもまた、無事に「生きていること自体がとても楽しそうな子ども」に育ち、とーちゃんとしてはとても嬉しい今日この頃。

怪獣で手に負えないこともあるし、こんにゃろーと思うこともしばしばだけど、でもハルトがこんなにも人生楽しそうならそれでもいいさ、という気になったりもする。
やっぱり人間なんだから人間らしく、子どもなんだから子どもらしく楽しく日々過ごして欲しいものだ。

さて、そんなもうすぐ2歳半になるハルトだけど、いつのまにかどんどんと口が発達していろいろなことを言うようになった。こっちの言うことの理解も相当進んでいる様子。

2歳の時点ではなにも話さない感じで、「赤しんごー」なんて言わせて親は喜んでいたのは昨日のことに感じるくらいなのに、いつの間にか会話っぽいものもできるようになった。

「ハルト、じゃがいも食べる?」
「いらないー」
「みかんは?」
「みかん食べたい!とーちゃん皮むいて」

なんて話していると、ただそれだけのことなのになんだか感無量というか、あんな赤ちゃんだったのになー、なんて思う。
それでもまだ会話の節々には宇宙語が混ざり、なに言っているんだかわからないこともあるけれど、それもだんだんと無くなっていくだろうなぁ。

ハルトは人間の一歩手前。
早く人間になって欲しいような、もうしばらくこんな不完全な状態を楽しみたいようなそんな日々だ。

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13日火曜日20時から14日水曜日朝10時までココログメンテナンスのためコメントが入れられなくなります。どうぞよろしくお願いします。

2007.11.08

赤ちゃん連れて

先日、夏樹のBCGの予防接種に出かけた。
あの剣山のようなのでブスッとやるアレ。

で、今回は妻に珍しく仕事関係の来客があり、またちょっと仕事が忙しいので、じゃあとーちゃんが子ども達を連れて行こう、という話になった。

でも待てよ。
ハルトは毎日連れ回しているからいいとして、夏樹はまだに40分くらいおきに「おっぱいくれー」と泣いて一日中授乳を繰り返している。

完全母乳なのでミルクは飲まないし、というよりミルクあげたことないから哺乳瓶もミルクも何もないけど、予防接種の間大丈夫かしらん?
注射してギャーッ!と泣いたときにおっぱいなくて大丈夫?

でもまあモノは試しに、ということでチャイルドシートにふたりを乗せて出発。

病院の接種する部屋に着くと、同じような赤ちゃんがいっぱいいて、熱気で暑いほど。
うわー。こりゃ大変だ。
イスも全然足りないのでみんなジュータンに座って床に赤ちゃんを寝かせてあやしたりしている。

…と危険なのがハルト2歳。
相変わらずぱたぱたと走り回るので、他の赤ちゃんを踏まないかと冷や冷や。
夏樹を抱きながら、こらこら!まてまて!あスイマセン、まてまて!とちょっと大変。

赤ちゃんは何十組かいたけど、パパが連れてきているのなんて当然ウチだけ。
ママばかり大勢のなかにひとりポツンといて、しかもなかには授乳しているママもいるし、知っている顔はひとりもいないし、居心地が悪いこと悪いこと。部屋の端で小さくなって過ごしていた(笑)

夏樹はというと、抱かれながらぐっすりとお昼寝中。
「夏樹くーん」と名前を呼ばれて腕を出して、いきなり例の剣山でブスッ!うわっ、痛そう!

と思ったら、案の定ギャー!と泣き出した。おー、よしよし。
そしてもう一撃ブス!ギャー!
見ていたハルトも「あかちゃん、痛い痛い」と言っている。

その後夏樹は少しの間泣いていたけど、そうとう眠かったらしく、またすぐに寝てしまい、一安心。

ハルトが赤ちゃんのときの検診のときもそうだったけど、泣きじゃくる赤ん坊をあやしていると、ママたちから「あー、おっぱいあげればすぐ泣きやむのに、なんで父親が連れてきているんだろ?」という視線、これが一番気になるので、激しく泣きまくる場面がなくて良かった…。
とーちゃんとしては、なにが気になるって、こういうときのママたちの視線だ。

その後30分くらいは様子見で部屋にいて、その後とりあえずクルマに乗せてしまえば、ひと安心。無事に家に着いたのでした。

結局家を出発して帰ってくるまで2時間ほど。
はじめて夏樹を連れて出かけたけれど、いまのところ2時間くらいは大丈夫、ということがわかった。

なかなかひとりでふたりの幼児を連れて歩くのは大変そうだけど、でもこんな感じで自分も子供らも慣れていけたらいいな。

2007.11.07

子育て講演

先月、ある会社経営者の集まりの代表をやっている人に、なにか自分の経験をもとに講演してくれないか?と依頼をうけた。

いろいろ考えたあげく、選んだテーマは「子育てとライフワークバランス」。

今日はその講演の本番の日。

しばらく前から昨日まで、話の内容をまとめてレジュメを作っていたのだけど、やはり会社経営者のみが話を聞くということなので、ある程度は会社経営者向けにしたい。

もちろん年齢的にも自分よりも上の方ばかりだし、会社経営者自身は育休をとる可能性は低いと思うので、会社側からみた育児休業のメリットを挙げたい…と思っていたのだけれど、これがなかなか難しい。

従業員のモチベーション向上や、優秀な人材の確保、それに助成金制度などを挙げたけれど、やっぱり「会社にとってもメリットは多い」と主張できるほどかどうか。

育休の制度自体は、子どもを育てるための社会インフラとしては重要で、少子化対策などには有効性もあり、社会全体、広い意味では大事なことだけれど、個々の中小企業にとっては…?と考えるとやっぱりなかなか難しい。

そんなわけで臨んだ今日の講演は、自分の男性育児休業取得経験にまつわる話を軸に、そんな会社側から見た育児休業のメリットデメリットや自分の子育ての話をいろいろ。

地方の中小企業の実際の状況を考えると、男性の育休というのは話が飛躍しすぎている感じもしたので、まずは女性社員が安心して育休をとれる環境を作らないとダメ…という話をしたのだけれど、伝わっただろうか。

そして育休をとったら万事OK、育休の制度を作ったら万事OKではなく、育児は20年以上かかって子どもをひとりの社会人に育てる長い事業だから、まわりの理解やライフワークバランスが重要なこと。子どもは母親の子ではなく、夫婦の子であり、そして社会の子であること。

そのなかで現在は核家族化が進んで従来の育児の方法が通用しなくなっており、いまこそ父親である夫たちの広い意味でのサポートが絶対に必要、など日々感じていることを話した。

調子に乗っていろいろ喋ってしまい質疑応答の時間がなくなってしまい、みなさんがどう感じてどんな疑問を持ったのかはわからなかったけれど、予想通りというか、やっぱりというか、感触としては「…ふーん」という印象。
やっぱり会社経営者、それもほとんどが男性の社長さんたちにとっては、従業員、特に男性が「育休」なんてあんまり面白くない話題なんだろうな…なんて感じたりもした。

それでも、やっぱり男性も育児に参加しないといけないし、もちろん女性にとって働きやすい会社なり社会は必要で、そのためには会社を経営しているみなさんの理解がどうしても必要…というメッセージは発信したかったし、伝わった自信は無いけれど、でも一方的に発信することはできたと思う。

参加してくれたのは20名ほど、全員スーツ姿で真剣に話を聞いてくれて、話をしているこちらもばっちりスーツを着て緊張したけれど、でもなんとか45分間話をすることができた。

専業シュフが会社経営者に意見を述べることなんてめったにできないと思うし、そもそもちゃんとした講演会で壇上に立ったのなんか初めてなので、いろいろな意味でとても良い経験になった。


それにしても、少しずつでもいろいろな意味で子育てしやすい社会になったらいいなー、とは改めて心からそう思った講演会でした。

2007.11.05

週末お散歩

風邪も治ってきたことだし、土日でどっか行く?
じゃあ新しくできた高速道路でも使って札幌でも行ってみようか?
なんて土曜の朝に話し、家族4人でまだ秋の気配が残る札幌に行ってきた。

今回行ったのは、札幌郊外にあるガトーキングダムという場所。
ここはプールがあって、ハルトをプールで遊ばせよう、というのがその目的だ。

ハルトは海水浴には行ったことがあるけれど、プールは初めて。
小さな浮き輪に入って、流れるプールでぷかぷか浮かんだり、とーちゃんと水のかけあいをしたり、滝に打たれたり、ふたりで大笑い。ハルトはとても楽しそう。(防水カメラ持って行ったのに撮影禁止でした…さすがは都会だ)

温泉も一緒にあるので、風呂入ってプール入って…と一日過ごしてしまったけど、とーちゃんはとても疲れたぜ…。

今回は宿泊もこのガトーキングダム。
なんだかこのホテルはいろいろ気が利いてて、とても安いプランを当日予約して行ったのに部屋はなぜかスイート、食事どきにはベビーベッドを用意してくれたり、その他いろいろ赤ちゃん連れ向けに気を遣ってくれて、また来たいなぁ、と思わせる要素がいっぱい。

特に夕食については「怪獣2歳と0歳でバイキングでも大変です…」と相談したら、個室を用意してくれて中華のコース料理、ベビーベッドまで用意してくれていたれりつくせり。最近はハルトがすさまじい怪獣ぶりでゆっくり外食などできないので、我ら夫婦はこれだけで感動してしまった(笑)

2日目はお昼までホテルで過ごし、以前から行ってみたかった場所へ。
それは北大のイチョウ並木。
Icho

想像よりずっと人が多くてびっくりしたけど、ちょうど紅葉も見頃で、青い空に黄色の葉っぱが鮮やか。いいところだなぁ。夏樹をベビーカーに入れて、ハルトの手をつないで、4人で黄色の道を歩くのもいいもんだ。
Icho2


その他、ハルトの要望により丘珠空港で飛行機を見たり、市電を眺めたり、円山動物園を散歩したり、ちょっとヨドバシで買い物したりと、秋の札幌を楽しんだ我が家。

普段田舎に住んでいると、華やかなホテルのロビーで花嫁さんとすれ違ったり、ライトアップされたプールで泳いだり、紅葉がきれいな並木の人混みのなかを歩いたりすること自体がとても新鮮。

住むなら田舎だけど、たまには都会に行ってみるのもイイナ、なんて思った札幌1泊の旅でした。

2007.11.02

ようやく良くなった

10月14日からひいていた風邪はようやく良くなってきて、やっと夜咳き込まずに寝られるようになった。
ハルトも鼻の下の傷(鼻のかみすぎ)も治り、咳もやっと収まった。

途中夏樹と妻にも少しうつったけど、主役だったのは自分とハルト。
症状はふたりともまったく同じで、発熱から始まり、喉や鼻をやられ、咳がでて鼻がズルズル。
最後まで咳が治らず、食べ物を食べたり横になったりすると咳がゲホゲホとでて、とても苦しい3週間。ほんと長かった…。本当に風邪だったのだろうか。

自分の体調が悪いときの育児ってのは良いことがひとつもない。

乳幼児の頃は、いつでも大きな気持ちで子どもを包み、自分が大切にされていること、愛されて育てられていることを子ども自身が感じるように育てたい、人間としての信頼関係の根底部分が形成できるように育てたい、と常々思っているけれど、それにはやっぱり健康な心身が必要だ。

具合が悪いと、子どもが「とーちゃん!!」と飛びかかってきたりすると、チッと思ってしまうこともあるし、正直相手するのが面倒だ、もう嫌だ、と思ってしまったりもする。

子どもに対してこんな気持ちになるのだったら、いっそ誰かに預けた方が楽になると思うのだけど、なかなかそうもいかず、結局そのまま過ごしてしまった。

自分とハルトの風邪が治るに従い、先日書いた夜の寝かしつけ問題も少しずつ改善に向かい、ここ2日間ほどはクルマに乗らなくてもハルトは自然に寝られるようになってきた。
やっぱり体調が悪くて寝られなくて、ハルトもハルトなりにイライラしていたのかなあ、なんて思ったりもする。

子どもを育てるのに必要なものは、まずは体力。
もう2度とこんな頑固な風邪にかからないよう、体調管理はしっかりと。
11月に入ったので、まずはインフルエンザの予防接種を受けるあたりからはじめてみようかな。

2007.11.01

きれいデー

今日の我が家はきれいデー。
家の中がとても片づいていて、掃除機もばっちりかけてあって、とてもキレイで気持ちがいい。

というのも、我が家は普段わりと散らかっている家だったりする。)

育休をとって最初の頃、つまり専業シュフになりたてのころは、
「家をキレイに保ってこそ、専業シュフだ!」
と気合いを入れて、毎日朝晩掃除機をかけて家の中をキレイに保っていた。

が、もともとあまり片づけや整理整頓が得意でない性格。

だんだんと家が散らかるようになり、またなにもかも散らかす怪獣君が登場し(言い訳)、ハルトの相手もだんだん重労働になり(また言い訳)、最近はあんまりキレイとは言えない状態が続いていた。

なので、突然お客さんが来るととてもあわててしまう。
整理整頓ができないシュフなんてダメじゃん…と自分でも思うけど、でもできないものはできないのだ(って開き直ってどうする!?)

今日は午前中に久しぶりにお客さんが来る予定があり、しかもカメラマンも一緒に来て写真撮らせて欲しい、なんて言うので朝から家の中をお掃除。
玄関に積まれたモノを片づけ、台所を整理して雑巾をかけ、階段に掃除機をかけ…と朝から大騒ぎ。

でもおかげで家のなかはキレイになり、まさにきれいデー。
やっぱり時々お客さんに来てもらうのが、家の中をキレイに保つ秘訣だったりして。

ところで今日来たお客さんは北海道新聞の記者さん。
育休や専業主夫の取材ということだったのだけど、ハルトに歳が近い男の子を持つお母さんで、保育園やシッターを駆使しつつ記者として活躍中!ということで子育てネタで盛り上がってしまい、どう考えても雑談をしにきたとしか思えない…(笑)

でも家はキレイになったし、雑談も楽しかったし、ちょっと楽しい1日でした。

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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