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2007.11.08

赤ちゃん連れて

先日、夏樹のBCGの予防接種に出かけた。
あの剣山のようなのでブスッとやるアレ。

で、今回は妻に珍しく仕事関係の来客があり、またちょっと仕事が忙しいので、じゃあとーちゃんが子ども達を連れて行こう、という話になった。

でも待てよ。
ハルトは毎日連れ回しているからいいとして、夏樹はまだに40分くらいおきに「おっぱいくれー」と泣いて一日中授乳を繰り返している。

完全母乳なのでミルクは飲まないし、というよりミルクあげたことないから哺乳瓶もミルクも何もないけど、予防接種の間大丈夫かしらん?
注射してギャーッ!と泣いたときにおっぱいなくて大丈夫?

でもまあモノは試しに、ということでチャイルドシートにふたりを乗せて出発。

病院の接種する部屋に着くと、同じような赤ちゃんがいっぱいいて、熱気で暑いほど。
うわー。こりゃ大変だ。
イスも全然足りないのでみんなジュータンに座って床に赤ちゃんを寝かせてあやしたりしている。

…と危険なのがハルト2歳。
相変わらずぱたぱたと走り回るので、他の赤ちゃんを踏まないかと冷や冷や。
夏樹を抱きながら、こらこら!まてまて!あスイマセン、まてまて!とちょっと大変。

赤ちゃんは何十組かいたけど、パパが連れてきているのなんて当然ウチだけ。
ママばかり大勢のなかにひとりポツンといて、しかもなかには授乳しているママもいるし、知っている顔はひとりもいないし、居心地が悪いこと悪いこと。部屋の端で小さくなって過ごしていた(笑)

夏樹はというと、抱かれながらぐっすりとお昼寝中。
「夏樹くーん」と名前を呼ばれて腕を出して、いきなり例の剣山でブスッ!うわっ、痛そう!

と思ったら、案の定ギャー!と泣き出した。おー、よしよし。
そしてもう一撃ブス!ギャー!
見ていたハルトも「あかちゃん、痛い痛い」と言っている。

その後夏樹は少しの間泣いていたけど、そうとう眠かったらしく、またすぐに寝てしまい、一安心。

ハルトが赤ちゃんのときの検診のときもそうだったけど、泣きじゃくる赤ん坊をあやしていると、ママたちから「あー、おっぱいあげればすぐ泣きやむのに、なんで父親が連れてきているんだろ?」という視線、これが一番気になるので、激しく泣きまくる場面がなくて良かった…。
とーちゃんとしては、なにが気になるって、こういうときのママたちの視線だ。

その後30分くらいは様子見で部屋にいて、その後とりあえずクルマに乗せてしまえば、ひと安心。無事に家に着いたのでした。

結局家を出発して帰ってくるまで2時間ほど。
はじめて夏樹を連れて出かけたけれど、いまのところ2時間くらいは大丈夫、ということがわかった。

なかなかひとりでふたりの幼児を連れて歩くのは大変そうだけど、でもこんな感じで自分も子供らも慣れていけたらいいな。

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主夫の子育て2007」カテゴリの記事

コメント

 そうなんですよね。男は女に差別意識持ってるといいますが、女性も男性に対してそういう面を持ってます。
 「家庭は女の場所、会社は男の場所」というのが長年あたりまえでしたから、それぞれに対してのお互いにテリトリー意識と無理解が蓄積されているなと感じます。

 育児講演お疲れ様でした。うちの旦那はそれほど拘り無く育児やってますが、普通のサラリーマンやってる人には育児は遠い話なのかもしれませんね。
 私が育児休暇取る時に上司が他の上司と「俺の部下で女房が出産するから育休取るって奴居てさ~、信じられないよな~。そんな事して今後の出世どうするのよって言ったら諦めたけどさ。」「まったくですよね。男の癖に何を考えているのか・・。」何て会話していました(汗)。でも会話してた二人は50代後半ですから、あと10年後の社会に期待しますか(笑)。
 ちなみに放送大学の授業でやったのですが、30代男性の場合は仕事は夫婦兼業に対しては過半数が賛成、子供を持つ人で育児に参加したいのは7割以上だそうです。でも実際には仕事が忙しくて出来ていない。問題は、やっぱり企業の意識(汗)。
 10年前に比べれば児童福祉も大分良くなってますし、少しずつ改善されていくように私たちが考えていかないといけないのでしょうね。

こんにちは。
講演会&予防接種お疲れ様でした!

「お父さんが連れてきている」ことについての個人的な感想を言わせていただけば、
「すごいなーー育児に協力的なパパ、素敵!」と思います。
たぶん男性がそういう場にいたら確かにちらっとは見てしまうかもしれませんが、全ての人が否定的な見方ではないと思いますよ。

とはいえ「授乳している人もいた」とのことなので、待合室の方が男性が来ることをあまり想定していなかったのでしょうか。普通は授乳室は別室になるもんだと思いますが・・・。

↑の方がおっしゃっているように問題は企業側(施設側)の意識のような気がします。

こんにちは。書き込みは半年ぶりくらいですが、いつも楽しませて頂いております。

今日、偶然にも某スーパーでいがさんご一家と遭遇しました。”実物”を拝見するのは初めてだったので、何か有名人に会ったような心境でした(笑)。私達のことはもちろんご存じないはずなのでお声を掛けるのは遠慮させて頂きましたが、お子様もお元気なようで何よりです。

話を↑の話題に戻します。アメリカ留学の時に、大学の中に普通に託児所があるのを見て、「10年は置き去りにされているなぁ」と思った記憶があります。先日は、東京の地下鉄で「おんぶひも」を使って娘(7ヶ月)をおぶっていたら、周りの人が本当にもうジロジロ。…あと30年くらい掛かるかも知れません(笑)。

笹木さん
こんにちはー。
男性女性の意識の違い、そうなんですよねー。
頭では理解していても、やっぱり育児の場に男性がいるとエッという顔をされてしまうことは多いです。

普通のサラリーマンで育児、本当に遠いことのように思えます。
そんな事して今後の出世どうするのよ、って話、よく聞きますし、実際そうなんでしょうねー。でもやっぱり母親だけに押しつけるには重い仕事だとも思えるし、、
でもそうは言ってもその厳しい時代になにが育児だ育休だ、という理論も理解できなくもないし、ホント難しいです。なんか社会全体がもう少し優しい、心が広いといいんですけど(笑)
なんにしろ少しずつでも改善していったらいいし、その一端を担えたらなぁ、なんて思ってしまいました。


サクラビヨリさん
こんにちはー。
おおっ、なるほどそういう見方もありますか。
やっぱりみんなが「なんだこいつ」と思っている、という見方自体が被害妄想気味かも..(笑)
面と向かって文句言われたわけではないので、たしかに自分自身が気にしすぎな部分はあるのかもしれません。
授乳スペースうんぬんという広さではない狭い場所だったので、そこで授乳するのは状況的に仕方ない感じでした。たしかにちょっと施設側に配慮が足りない部分もあるのかもしれませんね。


かぬさん
こんにちは!
おっと、実物の私たちを見かけましたか(笑)
なんか恥ずかしいことやっていなかっただろうか…(汗
さて、アメリカは大学のなかに託児所があるんですね。たしかに日本では子育てパパはじろじろ見られてしまいますし、おんぶひもは自分も経験がありますが、好奇の目でいっぱいですよね…うーん。
ところでかぬさんのブログ、今回初めて拝見しました。
かぬさんのおうち知っていますよー。ゴトウさんところで建てた家ですよね。
ゴトウさんにもいろいろお世話になったし、すぐ近くに知り合いのKさんが住んでいるし、かぬさんのおうちも外からジロジロ見たことがあります(すいません…)。
どんな方が住んでいるのかなあ?やっぱり外国人?って私たちも思っていました(笑)
機会があればぜひ中も見せていただきたいです(^^)y
そんなわけで、次回はスーパーでみかけたら、ぜひ声をかけてくださいねー。

ご無沙汰です☆
11月1日 無事3037gの元気な女の子を出産しました♪
長ーーい陣痛に耐え、子宮口9cmまで頑張ったところで
早期胎盤剥離が起こり・・赤ちゃんの心拍が低下している!で、緊急の帝王切開に!!

詳しい説明の猶予もなく、陣痛ピーク中に同意書にサインしたり、麻酔台にうつされ手術準備したり・・。私、猛獣を越えたスーパー猛獣と化してました。。
あんな苦しみ、もう一生ない!!!と思います~。

でも、「うぎゃ、おぎゃぁ」とモゴモゴした産声が聞こえた時、お腹の中にいたのは本当に赤ちゃんやってんなぁ・・産声がするってことはとりあえず一安心??
対面した我が子は旦那似。かわいい。すごく危ない状態でもなさそうな。。 すぐ保育器でNICUへ運ばれました。

今は母乳もたっぷり飲んで、元気いっぱい!
自宅で旦那さんと協力して子育て中です☆
可愛くてしょうがないですね~♪♪♪♪♪
家に赤ちゃんがやって来たんやなぁ、としみじみ。
もう2人目が欲しい(笑)ハルトくんと夏樹くんくらいの差が希望なんです。私も歳なんで・・・。奥さん、授乳しながらツワリ、とかじゃなかったですか?

そうそう、病院で知り合ったママ友の赤ちゃんも、字は違うけど「ハルト」くんでした☆
ステキな偶然♪

生後3ケ月の夏樹くんの様子、ママ初心者の私にはすごく参考になります。BCGはこの頃か~、こんな成長か~、なんて。子供の成長、楽しみですよね。でも、ずっと赤ちゃんでいて欲しいような。。複雑ですね(笑)

そうなんですか!我が家もご存じだなんて。
Kさんのお宅と、いがさんホームの工務店が一緒なのは伺っていました。しかしゴトウさんもお知り合いとは…。世の中(十勝が?)狭いですね。掲載紙はリプランです。さてどんな記事になっていることやら(笑)。今度近くにいらっしゃった時は、どうぞ遠慮無くお寄り下さい。

今度ぜひ一度、相方の家を訪問するイベントをしたいですね!

なかさん
おおっ、ご無沙汰してます!
おめでとうございます!!
最近来ないしどうしたのかなあ?と思っていました。

緊急帝王切開、大変でしたねー。
でもなかさんも赤ちゃんも無事で本当に良かったです。
やっぱり出産も命がけ…てなところはありますよね。
ただでさえ大変なのに書類を書いたり、バタバタとおつかれさまでした。
家族のみなさんもびっくりして祈るような気持ちだったのではないでしょうか。
なんにしろホント良かったですし、なかさんの嬉しい気持ちもとても伝わりますー。

そしてもう赤ちゃんとの生活、始まっているんですね。
自分たちのことを思い出しても、やっぱり第1子はなんにもわからず大変だったなー、と思います。なんにしても適当でいいんですけど、その「適当でいい」という部分がなかなかわからなくて…。
なかさんもいろいろと大変だとは思いますし、自分が生きていくだけで精一杯!という時期かと思うのですが、がんばりすぎないようにがんばってください。

妻はたしかに授乳しながらつわり、やってました…。
ふたり授乳、タンデム授乳とか言いますけど、いいもののような気もするし、そんなにいいもんでもない気もするし、なかなか微妙です。
まあこれに関してはやっぱり自分は部外者なのでよくわからない…(笑)

これからなかさんジュニアとうちの夏樹は3ヶ月違いのまま大きくなりますね。
なかさんジュニアのことも知りたいので、たまに近況を教えてください。
これからもよろしくお願いします!

かぬさん
こんばんは!
そうそう林のなかのKさんも知っているし、ゴトウさんは5年くらい前に「家づくり教室」というのでいろいろとお世話になりました。結局ゴトウさんの会社では家を建てなかったんですけどね(笑)
かぬさんホームお誘いいただきありがとうございます。
近くを通ったらぜひ寄らせていただきます。訪問イベントもいいですねぇ。うちは普段散らかっているのでアポ無しは焦りますが(笑)事前に申告していただければいつでも遊びに来てください。
リプランもとても楽しみです。
これからもよろしくお願い致します!

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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