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2007.11.12

楽しそうな人たち

週末、もうすぐ3歳になる男の子がママと一緒に我が家に遊びに来た。
我ら夫婦はお母さんといろいろな話が出来てとても楽しかったけれど、なんといっても一番楽しんでいたのは我が家のハルト2歳。

初めて会う子が家にやってきて最初はとまどい気味だったハルトだけれど、だんだんと慣れてくるに従って、ふたりで一緒になって大騒ぎ。
ぱたぱた走り回ったり、犬とクルクルじゃれたり、とーちゃんも巻き込んで遊んで大騒ぎ。賑やかな笑い声が家中に響くのもいいもんだ。

その子はいきいきとした男の子で、いい意味で子どもらしく、のびのびと元気いっぱいで、ハルトは一緒に遊んでもらえて大満足。
月曜日の今日になっても、よっぽど楽しかったのか、「はやとー(来た男の子の名前)、はやとー、いなーいっ?」なんて言っていた。

続いて今日は地元の児童館の開放に。
ここでは以前別の育児イベントで一緒だったママとその娘ちゃんと一緒になり、これまたふたりで走り回って大はしゃぎ。
その子もまたとても元気でいきいきとした子どもで、見ているこっちが元気になりそうなほどだ。

このふたりに共通して言えることは、
生きていること自体がとても楽しそう!
ということ。
なにをやっていても楽しそうで、目や表情がいきいきしていて、本当に毎日楽しいんだろうなー。お母さんやお父さんにいっぱい愛情をもらっているんだろうなー、なんて思う。

そしてハルトもまた、無事に「生きていること自体がとても楽しそうな子ども」に育ち、とーちゃんとしてはとても嬉しい今日この頃。

怪獣で手に負えないこともあるし、こんにゃろーと思うこともしばしばだけど、でもハルトがこんなにも人生楽しそうならそれでもいいさ、という気になったりもする。
やっぱり人間なんだから人間らしく、子どもなんだから子どもらしく楽しく日々過ごして欲しいものだ。

さて、そんなもうすぐ2歳半になるハルトだけど、いつのまにかどんどんと口が発達していろいろなことを言うようになった。こっちの言うことの理解も相当進んでいる様子。

2歳の時点ではなにも話さない感じで、「赤しんごー」なんて言わせて親は喜んでいたのは昨日のことに感じるくらいなのに、いつの間にか会話っぽいものもできるようになった。

「ハルト、じゃがいも食べる?」
「いらないー」
「みかんは?」
「みかん食べたい!とーちゃん皮むいて」

なんて話していると、ただそれだけのことなのになんだか感無量というか、あんな赤ちゃんだったのになー、なんて思う。
それでもまだ会話の節々には宇宙語が混ざり、なに言っているんだかわからないこともあるけれど、それもだんだんと無くなっていくだろうなぁ。

ハルトは人間の一歩手前。
早く人間になって欲しいような、もうしばらくこんな不完全な状態を楽しみたいようなそんな日々だ。

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