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2008.01.05

熱気球EarthWeLove号

空を飛ぶ乗り物が好きだ。
ヘリコプターも好きだし、パラグライダーをやってみたこともある。海外で水上飛行機に乗ったこともあるし、もちろんJALとかの旅客機も大好きだ。
子どもみたいと言われようとも、やっぱり空を飛んでみたい。

そのなかでも特に気になる乗り物は熱気球。
熱気球って静かに飛ぶイメージだし、ゴンドラは外でクルマでたとえればオープンカーのようなもの。上空の空気を肌で感じながら、静かに空を飛ぶ…というのは昔からの憧れだったりもする。

十勝では上士幌でバルーンフェスタというのを夏と冬にやっていて、よく気球を見に行ったし、体験搭乗というのも何度も乗った。
とはいえ体験搭乗というのは気球のイメージとはちょっと違っていて、気球はヒモでつながれているのでそれほど高くは上がらず、数分でハイと乗ってハイと降りる…という感じ。たしかに気球は気球なんだけど、もっと高く高くあがってみたいなー。

フリーフライトといって係留ではない気球体験も十勝ではやっているけど、高度100~300mを20分前後という感じで、しかも2人で4万円程度とけっこう高価。
もっともっと高いところに行ってみたいし、20分はちょっと短いような気もして、気になりつつも未体験。

そんなわけで気球に乗って空高くのぼってみたい、というのはひとつの小さな夢。

…と前置きが長くなってしまったけれど、たまたま気球をやっている方と数年前に知り合いになり、そんな話をしたところ、昨年になって
「正月にでかい気球を試運転で飛ばすんだけど乗ってみる?」とお誘い。
ええ!もちろん行きますとも!


EarthWeLove号というのは1992年にロシアからベーリング海峡を越えアラスカまで冒険したことのある気球で、その後ふるさと小清水町に帰ってきた日本最大級の熱気球。
高さは35メートルもあり、普通の気球の4倍の大きさ。

今年はこのEarthWeLove号にとって節目で、2月の北海道気球月間に参加することになり、まずは気球のチェックと試運転、パイロット達の訓練を兼ねて飛ばしてみよう…というのが、このフライトの計画だそう。

この気球は特別大型なので必要なものはいろいろあるのだけど、人間だけで気球を知るスタッフ6名と、パッセンジャーと言う気球の操縦をしない搭乗者で、一緒に参加して手伝ったり写真を撮影したり、またおもりになったり…という人間が14名。今回はこの「パッセンジャー」として乗せてもらうことになった。
朝早いので妻と夏樹は置いて、ハルトとふたりで行くことにしよう。

集合時間は午前6時30分。
場所はいつも気球大会をやっている上士幌の航空公園。

…続きます。
Dpp_0457

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ハルト

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