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2008年1月の12件の記事

2008.01.30

突き飛ばし問題

昨年くらいから、ハルトが他の子どもを突き飛ばす…という問題がある。
タタタタ…と走って行き、いきなり両手でドン!と突き飛ばす。

正月の帰省時には水族館や公園など、他の子がたくさんいるところに行くことが結構あったけれど、見知らぬ子のところに走っていってはドン!相手は1歳から5歳くらいで男女問わず。

おいおい、誰もあなたにそんなことしないでしょう?


もちろんやられたほうは不意打ちなので倒れてしまったり、泣き出してしまったり。
せっかく楽しい場所に来て、楽しく過ごしているのに、こんな乱暴チビに不意打ちで泣かされてしまい、本当に申し訳ない。

その都度本人と親に謝って、ハルトに「そういうことをしてはいけない」と強く言い聞かせていたのだけど、なかなか止まらない。そしてそれも1回や2回ではなく、本当に冷や汗をかくことが多かった。

地元で公園や児童館に行っても「すいません」が口癖になってしまうほど、ハルトはよく他人を突き飛ばす。

ただ、その様子をよく見ていると、決して敵意がある感じではない。
表情を見ていると、本当は交流したい、遊びたいのだけれど、その方法がよくわからなくて、相手が必ず反応するからとりあえず突き飛ばしてみる…という感じがする。


普段人口密度が少ない場所で生きているから、きっとコレは他の子と遊ぶ機会が少なく、子ども達がたくさんいるようなところに行くことが少ないからなんだろうな…とは薄々思っていたので、昨年後半は育児の集まりによく顔を出した。

ところが自分自身の性格の問題で、あんまり他のママたちと積極的に交流できるほうではなく、毎週のように会ったり遊びに行くor来てもらうような特定の親子の友人もいない。近所の同世代の子どもがいるママさんたちとも疎遠だ。

自分自身イマイチ他人とうまく交流できない…という気持ちがあり、なんとなくハルトが他の子とうまく交流できない様子と重ね合わせてしまい、そんなハルトを見るのは気が滅入る。

育児の集まりに行っても、突き飛ばして相手の親子にゴメンナサイゴメンナサイ言ってハルトを叱るよりも、それ以前にハルトが他の子に向かっていかないように監視して制止する…というほうに注力してしまい、それはそれで違うよなーと思うし、1回2時間を週に2回程度行くくらいでは、ハルトの人間関係の訓練?にはならないような気もしていた。

そして迎えた2008年。
ハルトは保育所に行くことになり、保育所でも同じように他の子を突き飛ばすのではないかとハラハラ。先生には一応こういう悩みがある、ということは伝え「注意しておきます」…みたいな話にはなっていた。

ところが一向にこの話は出なくて、聞いてもそんな問題は皆無だそう。んん?おかしいなあ。

気づくと、普段の買い物とかでも他の子とすれ違う際に
「おともだちだー、こんちは~」なんて言っているし、なにか様子が違う。

試しに公園やスーパーのなかの遊びコーナーに連れて行くと、見知らぬ他の子と楽しそうに一緒に遊んで、おもちゃの貸し借りをしてみたり、なにやらウニャウニャ話をしたりして、まったく突き飛ばす気配はない。

ハルト今年からお友達に乱暴するの止めたの?

そのうち「ハルトが他の子を突き飛ばす」なんて悩みがあったこと自体忘れてしまいそうなほど、ハルトはうまく「子どもの輪」に溶け込んでいる。
そのまま放って遊ばせておいてもまったく問題なさそうだ。

最初は保育所で先生がよく言い聞かせてくれたからなのかと思ったけれど、そんなことはしていないようなので、それは違うそうだ。

保育所で他の子が他の子と遊ぶ様子を見て、子ども同士の交流の仕方が理解できた…つまり集団生活の成果なのだろうか?それとも急にでてきた言葉のせい?あるいは成長の段階?


よくわからないけれど、とにかく突き飛ばし問題は解決。
自分としてはこの「ハルトが乱暴者だ」「他の子がいるところに行きにくい」というのは大きな問題で悩みでもあったので本当に良かったなあ。

2008.01.28

歯が生えてきた

このところ日中はハルトが保育所に行っているので、夏樹の相手をする時間が格段に増えた。
ハルトと一緒だとハルト中心に見ていないとなにかと危ないけれど、ハルトの留守中は夏樹をあやしたり、絵本を読んでやったり、もうすぐ生後6ヶ月になる夏樹の成長を改めて感じることができる。

夏樹は笑顔がとても増えて、気持ちが表情や仕草に表れて、とてもカワイイ時期だ。

Ha1
買い物などに連れて行くと「女の子?」と聞かれるけれど、いえいえこれでも男です。

さてそんな夏樹だけど、最近なんと歯が生えてきた。
このところ人の指を手でつかんで自分の口に持って行きチュパチュパ吸うのだけど、なんか当たって痛い。

ブーッとか変な声を出しているし、なんだろう?
よく見たら、下の歯茎から1ミリくらいのカワイイ歯が…。

ハルトのときは1歳近くまで歯無しで、なんとなく我が家はハルトのときの記憶がまだ新しいから、歯なんてまだまだ先だと思っていた。そうか、歯かぁ。

最近は人の食べるものをすごく欲しがって大変だし、歯も生えてきたんだったら、そろそろ離乳食かなあ。

歯を撮ろうとしたけれど、どうしても上手く撮れない…
Ha2
な、なにすんだよお!?

2008.01.25

しゃべりスイッチ

明日で2歳8ヶ月になるハルトは、このところとてもよくしゃべる。
1歳代後半から2歳すぎまで「言葉が遅い」と指摘され続け、言葉の教室?のようなところに行くように言われたり、検診の際に別メニューが用意されていたりしたのがウソのよう。

気が付いたこと、いつもと違うこと、少し前のことなど、とにかくしゃべりまくっている。寝ているときとなにか食べているとき以外はずーっとしゃべりっぱなしでは?と思うくらい。

「時計~、いま8時?もう10時?時計みたい、抱っこして」
「夏樹機嫌いい!ハルト機嫌いい!とーちゃん機嫌いい?」
「あいあい(町の保健施設のこと)見えた!あいあい行く!!とーちゃん抱っこ!」
「パソコンある!ついている!お仕事してる!!」
「バナナあった!バナナジュース飲みたい!とーちゃんバナナジュースつくって!うまーい、あまーい」

とはいえそこは2歳児、昔のことや未来のこと、自分の感じたことと他人の感じたことなどがごっちゃになっていて、なんだか訳分からないことも多い。

いきなり予防接種のことを思いだし、
「ハルト、チクした。ここチク~、痛かった~」
と言ったかと思えば、唐突に飛行機のことを思いだし
「昨日飛行機乗った!ベルトしめた!飛行機はやかった!おねーさんにジュースもらった~、飛行機ゆらゆらしてた~、飛行機また乗りたい!昨日乗りたい!」
いや、それは正月の話で昨日じゃないけど…

車に乗ると「コレ、ハンドル」「コレ、カーナビ」「コレ、カッチカッチ」「コレ、ベルト」「コレいーてぃーしー」「これワイパー」「夏樹うしろー」「かーちゃんいなーい」と一通り話し、「とーちゃん運転中~」「黄色いトラック来た~」とか言ったかと思えば、先月のもらい事故のことを突然思い出して
「くるまドカーン!ぶーぶー壊れた、痛い痛い!修理終わった!見たい!!」
といきなり車の前部を見たがったり。

ちょっと前までは
「これ、なんらろう?」
がブーム。

「とーちゃん!これ、なんらろう?」
「それはね、蚊取り線香。夏になったら蚊がこないように使うんだよ。蚊いやいやだよ。」
「蚊いやいや!わかった!!」

なんだろう?がなんらろう?になっているのがおかしくて、しばらく直さないでいたり。

うるさい!とかほとんど言ったことがないためか、いつもボリュームが全開なのもハルトの特徴。
先日おたふく風邪の予防接種に行ったら、他の子はみんなおとなしくしているのに、ハルトはうろうろ歩き回って「おともだち!こんちわー」「おじさん!白い服!」「パソコンついてない!」「電気光ってる!」「チク、痛い!」「いいもんもらう~」「赤い服かっこいい!」「ダイイチでおかいもんする~」「とーちゃんメガネおかしい」などなど大声でしゃべって、みんなの笑いを誘っていた。

まだ「てにをは」が怪しかったり、「抱っこして欲しい」が「抱っこしたい」になったり、変な部分がいっぱいあるけど、でもそんな不完全な日本語を使うハルトと話をするのは結構楽しい。

昨年の秋頃からけっこう言葉は出ていたけれど、こんなにも「おしゃべりくん」になったのは、年末年始の帰省から。より具体的には2007年12月28日の午後からで、ホントにこの日からまるで別人になったように急激にしゃべるようになったのがとても不思議。やはりなにか「しゃべりスイッチ」が入ったのだろうか?

Haru44
ハルトよ、自分の気持ちや気づいたことを言葉で伝えたり、他者と感動を分かち合えたりできるのは楽しいよね。だって人間だもん。

2008.01.22

冬のリゾート

ハルトも保育所にがんばって通っているし、休日はどっかハルトが喜びそうなところに行こうか。

とはいえ、このところの北海道は容赦ない寒さで外はちょっとつらいし、ハルトが大好きなプールなんてどうだろう?
でも毎度おなじみ札幌のガトーキングダムは冬はちょっと遠いし…ということで思い出したのが、トマムにあるアルファリゾートトマム。

最近札幌に行く際にいつも横を通って気になっていたし、プールもあるみたいなので行ってみよう…ということで週末はアルファリゾートトマムへ行ってきた。

我が家からトマムまではわずか1時間弱。
トマムってとても遠い印象だったのに高速が出来てからはとても近い。

このアルファリゾートトマム、いわゆるバブル期に作られたもので、36階建てのツインタワーのホテルをはじめとするホテル群やスキー場、そして今回行くプールまである、いわゆる本物の?リゾート。

とはいえ経営会社の破綻やその他紆余曲折があって、今は設備の割には安く利用できる庶民派リゾートだったりする。

というわけであっという間にトマムに到着。
さすがリゾートというだけあって敷地は広大で、ホテルからプールまでもバスに乗って移動だ。

バスの中はウェアを着てスキーやスノボを持った人たちで賑わっていて、まさにスキーバスという感じ。なのに我らは浮き輪なんか持ってて薄着でちょっとおかしい。

プールに到着!
プールの建物のドアをあけると、もうそこは夏!
外の気温はマイナス10度だというのに、プールの気温はプラス30度。
おおっ、暖かい!!素晴らしい!

タオル類は貸してくれるので、早速着替えてプールにゴー!
To1
ハルトもすでに大喜び。

さすがバブルの産物だけあって?プールは80メートル×30メートルという巨大なもの。高い高いガラス張り天井といい、すべて白いタイルが敷き詰められている床といい、まさにリゾート気分満点。
日が差すと、プールがキラキラ光ってとてもキレイ。バブルってすごい(笑)

To2
さらにこのプールは30分おきに10分間波がでるようになっていて、波打ち際もあって、本物の海のよう。
ほかにこの大きなプールのほか、500個のジャグジーがあるというジャグジーゾーン、プールサイドにもジャグジー、そして男女別の露天風呂まであって、大変な広さ。

ハルトは浮き輪で波にプカプカ浮かんだり、とーちゃんと水のかけあいをしたり、それはそれは楽しそう。走って波に入ったり、ジャクジーに入ったり、やりたい放題。
疲れたらチェアーに寝ころんで、まさにリゾートそのものだ。

To3
ちょうど赤ちゃん用の使い捨て水着?みたいのを売っていたので、夏樹も初めてのプールデビュー。波打ち際で身体を水につけて、ちょっと楽しそう。

行ったのは土日だったのだけど、プールはガラガラ。
こんなに巨大な施設なのに、ほとんど貸し切り状態なので、誰の目も気にならないし、ハルトが喜んで叫びまくっても暴れても大丈夫。
外は吹雪だというのに、ここはこんなに暖かくて、なんて素晴らしいんだ~。

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そんなわけで土曜も日曜も家族全員でプールを満喫しまくったのでした。

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夜はアイスビレッジという氷の村ができて、そこを散歩。

To5
上のプールの写真と同じエリアとは思えない…

どうも十勝人には「十勝のなか=管内」と「管外」を厳密に分ける傾向があり、管外となるトマムは遠いイメージがある。
でも実際はとても近いし、こんなに楽しめるところが身近にあるなんて、まさに穴場。

今回は行かなかったけど、子どもむけのスノーパーク?みたいのもあってかなり遊べそうだ。託児もあるし、子ども向けのキッズ遊びメニューも豊富。3歳からが中心だけど2歳用の「預かって子どもと遊んでくれるプログラム」なんてのもあったりして、なんだかとても気になるトマム。

みんながあまりにも楽しそうにスノボで滑っているのを見て、ちょっとやってみたくもなり、ふと見ると「初めての人向けレンタル付きレッスン」とかあって、ますますトマムが気になってしまった。

なんにしろアルファリゾートトマム、スキーをしない派にもおすすめです。

2008.01.19

揺れる気持ち

ここ数日の十勝はとんでもない寒さだ。
昨日、自分の町の最低気温はなんとマイナス26.8度。
うちはアメダス観測地点よりもずっと山奥なので、いったい何度になったのやら?

さて、ハルトはそんななかも毎日保育所に通っている。
もう2週間になるけれど、一日も休むこともないし、行きたくない…と大泣きしたことも一度も無い。

でも毎日喜んで行くか…というと、そうではなくて、歩いている途中で「いかなーい、おうち帰る」なんてUターンしてみたり、しゃがんでみたりすることも時々ある。

そんなときは「みんな待っているよ~『はるとくん遅いねー』って言っているよ」って誘ったり、ほんの少し抱っこしてあげたりして、ごまかしつつ保育所に連れて行く感じだ。

絶対嫌だ!という意思表示をしたり、泣いて泣いて…ということはないけれど、でも行けば楽しいのはわかっているんだけど、でも行きたくないような気もするし…ということで、ハルトのなかでも気持ちが揺れているみたい。

広くて誰も「走っちゃいけない」とか言わない自由奔放な農村保育所だけど、やっぱり我慢しなきゃいけない部分だってあるんだろうし、他の子とのやりとりのなかで自由にならない点もあるだろうし、ハルトはハルトなりに思うところがあるんだろうな。

とはいえ、迎えに行くととても爽やかな顔をしているのもまた事実。
今週はご飯を食べて12時に迎えに行っているけれど、「もう一回行く~」と言っているし、楽しかった!おにぎり食べた!クルクル遊んだ~!などと報告も熱心。

先生の報告でも楽しく過ごせているようだし、「冬の退屈くん」も解消しているので、それは良かったところ。
今回の保育所は親の都合で行かせるわけではないので、どうしても合わないようなら行くのを止めてもいいかなぁ、と思っていたけれど、どうやらそんなことはしなくて良さそうだ。

Wa1
こんな格好で保育所に通います。
この格好だとなんとなく2歳児っぽいな(笑)

おサカナいるかな?

スキーをやらない我が家の冬の十勝の遊びといったら、ワカサギ釣り。
というわけで、ちょっと前の話だけど、ハルトを誘ってワカサギ釣りへ。
向かったのは新得町のサホロ湖。

駐車場からつりポイントまでの距離が結構あるのだけど、お散歩気分で歩く歩く。

Wa2
かなり寒いのだけど、子どもは寒さなんて全然なんでもないみたい。

まわりを見ると誰も釣れていない様子。
ワカサギ釣りって、本当にワカサギが釣りたくて来ている人たちと、ワカサギ釣りという名目で集まってワイワイ楽しむ人たちがいるのだけど、今日は明らかに後者のグループが多い。

ビールに焼き肉セット、お菓子などをいっぱい持ち込んで、家族で盛り上がっている場面がそこら中に…。どうやって持ってきたんだか、家で使うような普通の灯油ストーブを囲んで、なんだか楽しそう。誰もワカサギなんか釣っていないけど、こういうのもワカサギ釣りの楽しさなんだなぁ。

Wa3
一応自分とハルトはワカサギを釣るつもりで来たので、ポイントについたら、アイスドリル(って言うのか?)でがりがり。

つりってサカナが釣れるのも楽しいけど、こうやって外で自然の空気とか風とかを感じながら過ごすのが魅力だよね。ワカサギは湖の上というのも楽しいし、氷に穴を開けて真下のサカナを釣るということ自体がなんか楽しい。寒いけど。

Wa4
つれるかな?つれるかな?
釣り糸を垂らして待つことしばし。

ハルトもおサカナいるかな?おサカナいるかな?と楽しそう。
つりでも散歩でもなんでもいいけど、やっぱり外が好きなハルト。
やっぱりアウトドア派な子どもになるのか?

Wa5
つれないなぁ

結局1時間くらいいたけど、残念ながらこの日は一匹も釣れませんでした。
でも氷上のお散歩も楽しいし、また来ようぜ~。

2008.01.16

ずりばい

8月5日に生まれた夏樹は生後5ヶ月。
兄ちゃんからの攻撃にも負けずスクスクと成長している。

いつの間にか寝返りが完全にうてるようになり、畳の上に置いてあげるとクルクルと大喜び。やっぱり「うつぶせ」が好きで、頭をあげて周りをキョロキョロと見渡すのがお気に入りだ。

いままであまり自由に動かせない感じだった手も自在に動かせるようになり、手を伸ばしてオモチャを取ろうとしたり、グーパーグーパーしたりと楽しそう。

そしてパタパタとよく手足を動かし、ハルトと同じでなんとなく手足の筋肉が強そう。
赤ちゃんなのに「ぷにぷに」している感じというより、筋肉つまってます!という感じだ。
Na5

先日はご飯を食べるのに畳の上にうつぶせに寝かせていたら、いつまのにか違うところにいる。

アレ?夏樹ここに動かしたの?
いや?動かしてないよ?
ハルトのしわざ?いや、ずっとココにいたよなぁ…

と、ふと見ると夏樹がズルズルとほふく全身して進んでいる!
おおおっ、もうズリバイかぁ。
見ていると1mくらいはなんなく進んでいるじゃないですか。

どうやら向こうに置いてあるきれいな箱(実はただのティッシュ)がとても気になり、それがさわりたい一心で箱に向かって突進している様子。

そっかー、箱が気になるんだねー。
箱に到着すると、手でさわって、角を口に入れて、なんだか満足げな様子。
ティッシュを食べようとするので取り上げて制止すると、こんどは泣いて猛抗議。

最近はこうやって「こうしたい!」という意志が明確になって…いや前から意志はあったんだろうけど、それがわかりやすくなって、なかなかおもしろい。

自分は男だからだろうか、なんとなく新生児って「なに考えているんだかわからない」部分がある。でもやっぱり「こうしたい!」という意志がわかるようになると、育てがいがあるというものだ。

がんばって大きくなれよ~
Na6
まだおすわりはできないけど、支え(このときはボール)があれば20秒くらいは大丈夫。
はやく座れるようになりたいなー

2008.01.10

ごくろーさま

ハルトの保育所通いも今日で4日め。
毎日泣いて大変では?
行くときに泣かれて「行かなくてもいいか」という気持ちに自分がなるのでは?
…などという予想は完全に外れて、毎日元気に通っている。

自宅から保育所まではハルトの足で10分ほど。
防寒着に身を固めて、手をひいてテクテク歩いていくけれど、一度だって「行きたくない」という趣旨のことを言ったことはなく、ほいくじょ♪ほいくじょ♪と氷点下10度のなかを喜んで歩いているハルト。

保育所のなかでも楽しく過ごしているようだし、連絡帳にも「泣くこともなく楽しく遊んでいます」と書かれている。
他の子と遊ぶほか、ひたすら走るのが大好きなハルトなので、保育所の端から端からまでをパタパタパタパタと走り回っているそうだ。
毎日満足そうな表情で帰ってくるし、お昼寝もよくするし、なんだか順調な保育所生活。

ところで保育所に行く、という話をしたとき「いらんこと(言葉)を覚えてくるよー」と言われていて、いったいなにを覚えるのかなー?と思っていたのだけど、今日初めて「我ら夫婦が使わない言葉」をハルトが口にした。

それは「ごくろーさまー」

ハルトを連れてきて、服を脱がせて長靴を片づけて
「じゃ、ハルトばいばい。よろしくお願いしますー」と帰ろうとすると

「ごくろーちゃまー、バイバイとーちゃん」
と手を振ってくる。

どうやら保育所の先生が言っているのをマネしているようだけど、しかし「ご苦労様」とはなんだか笑ってしまう。

保育所に入れるかどうかあんなに悩んだのに、そのハルト本人に笑顔で「ごくろーちゃまー」なんて言われるなんて、なんだかおかしい。

もちろん意味がわかって言っているわけではないと思うけど、笑いをこらえてドアを閉めてホッとひといき。

迎えに行ったときも「とーちゃん、ごくろーちゃまー」

保育所は今月いっぱい慣らし保育で、今週中は毎日11時半までの2時間のみ。
来週はお昼ご飯まで、その次はいよいよお昼寝に挑戦するそうだ。

ハルト、毎日ごくろーちゃま。

Haru22
保育所ではないけど、公園で遊んでいるハルト2歳。

2008.01.07

初めての農村保育所

今日はハルトの初保育所日。

農村保育所といえども結構準備が必要で、バスタオルを縫い合わせたおやすみタオル?やそれを入れる袋、おむつ、上履きなどの準備をしていた。
特に縫いもの系はミシンを使う作業があるのだけど、ミシンなんて中学校の家庭科以来。
妻の実家からもらった20年もののミシンで、説明書を見ながら悪戦苦闘。ただの直線縫いなのにわりと時間がかかってしまう。

昨夜は妻と「いよいよ保育所だね…」「ハルトはなじめるのだろうか」「やっぱり寂しいよねぇ」などと話していて、嬉しいような寂しいような朝。

そんなこんなで迎えた初日。
今日は9時半に行く約束。保育所はすぐ近くだけど、荷物が多いのでクルマで送っていく。
我ら夫婦はちょっと複雑な気持ちだけど、ハルト本人は「ほいくじょ!ほいくじょ!」と大喜び。

先生たちにあいさつしていると、さっそく4歳くらいの女の子が「一緒に行こう!」と奥にハルトを連れて行ってしまった。ハルトは嬉しそうに消えていったけれど、大丈夫かなぁ。


家に帰ってもなんだか落ち着かない。夫婦そろってソワソワ。
ハルトはみんなと仲良くしているだろうか、また他の子をどついて泣かせていないだろうか…。農村保育所は家から見えるので、奥から双眼鏡をひっぱりだしてきて覗いてみたり、なんだか落ち着かない。

ハルトは2歳7ヶ月だけど早くないのかなあ?集団に慣れる必要なんて本当にあるのかなあ…。

しばらくは慣らし保育ということで、今日は11時半にお迎えに行く予定。
夏樹のオムツを替えたり、妻とハルトの心配をしたり、その他いろいろやっていたら2時間はあっという間に経って、あっという間にお迎えの時間だ。


迎えに行ってみると、ハルトはケロっとした顔で出てきた。
みんなと楽しく遊んでましたよ、泣きもしなかったし、泣かせもしなかった…とは先生の弁。まあ初日は訳が分からないけど、数日経ったら登所時に泣くかも…とも。

ハルトに「じゃあ帰ろうか」と聞くと「帰ろう~」と素直。
「楽しかった?」「楽しかった!」
「ジャンプジャンプした?」「たかーいジャンプした!」
「遊んだ?」「あんなのこ、おとこと遊んだ~」
「また来る?」「また行く!ほいくじょいく!」
などなど、ハルトはハルトなりに楽しかったらしい。表情は満足そう。

予想はしていたけど、とりあえず初日は「預けられている」ということにも気づかず、楽しく過ごしていた様子。
「とーちゃん!!」と泣かれるほうが嬉しいのか、今回のようにケロっとして楽しんでいたほうが嬉しいのか、なんだか複雑な気分だ。


そして気づいたこと。
午後は買い物、お昼寝を挟んで一日過ごしたけれど、今日は明らかにハルトの機嫌がいい。
買い物で暴れることもなく珍しくカートにおとなしく乗っていたし、他の子をどつくこともしない。昼寝もすんなりした。

夕食時はいつもフォーク投げ皿ひっくり返しから始まって、泣いてわめいて、まるで戦争のような毎日なのに、今日はおとなしく座って、ひとりでご飯を食べている。夏樹を叩いたりもしないし、みかんを投げつけたりもしない。

…んー、今日はなんか違うなあ。怪獣指数がいつもとずいぶん違うみたい。

それが保育所効果なのか、それとも今日はたまたまなのかはまだわからないけれど、慣れない保育所に行って、いつもよりより怪獣化が激しいと予想していた我ら夫婦にはちょっと拍子抜け。


なんにしろ、農村保育所の1日目は無事に終了。

子どもっていつかは親元を旅立って独立する日が来るし、それが育児の最終目的ではあるけれど、でも保育所に行ったハルトは、そこに続く一番最初の一歩を踏み出した感じがする。
子どもの世界、ハルトの世界…子どもはこうやって育っていくんだなぁ。いつまでも赤ちゃんじゃないんだよなぁ。そんなことを感じた1日。

2008.01.05

熱気球EarthWeLove号

空を飛ぶ乗り物が好きだ。
ヘリコプターも好きだし、パラグライダーをやってみたこともある。海外で水上飛行機に乗ったこともあるし、もちろんJALとかの旅客機も大好きだ。
子どもみたいと言われようとも、やっぱり空を飛んでみたい。

そのなかでも特に気になる乗り物は熱気球。
熱気球って静かに飛ぶイメージだし、ゴンドラは外でクルマでたとえればオープンカーのようなもの。上空の空気を肌で感じながら、静かに空を飛ぶ…というのは昔からの憧れだったりもする。

十勝では上士幌でバルーンフェスタというのを夏と冬にやっていて、よく気球を見に行ったし、体験搭乗というのも何度も乗った。
とはいえ体験搭乗というのは気球のイメージとはちょっと違っていて、気球はヒモでつながれているのでそれほど高くは上がらず、数分でハイと乗ってハイと降りる…という感じ。たしかに気球は気球なんだけど、もっと高く高くあがってみたいなー。

フリーフライトといって係留ではない気球体験も十勝ではやっているけど、高度100~300mを20分前後という感じで、しかも2人で4万円程度とけっこう高価。
もっともっと高いところに行ってみたいし、20分はちょっと短いような気もして、気になりつつも未体験。

そんなわけで気球に乗って空高くのぼってみたい、というのはひとつの小さな夢。

…と前置きが長くなってしまったけれど、たまたま気球をやっている方と数年前に知り合いになり、そんな話をしたところ、昨年になって
「正月にでかい気球を試運転で飛ばすんだけど乗ってみる?」とお誘い。
ええ!もちろん行きますとも!


EarthWeLove号というのは1992年にロシアからベーリング海峡を越えアラスカまで冒険したことのある気球で、その後ふるさと小清水町に帰ってきた日本最大級の熱気球。
高さは35メートルもあり、普通の気球の4倍の大きさ。

今年はこのEarthWeLove号にとって節目で、2月の北海道気球月間に参加することになり、まずは気球のチェックと試運転、パイロット達の訓練を兼ねて飛ばしてみよう…というのが、このフライトの計画だそう。

この気球は特別大型なので必要なものはいろいろあるのだけど、人間だけで気球を知るスタッフ6名と、パッセンジャーと言う気球の操縦をしない搭乗者で、一緒に参加して手伝ったり写真を撮影したり、またおもりになったり…という人間が14名。今回はこの「パッセンジャー」として乗せてもらうことになった。
朝早いので妻と夏樹は置いて、ハルトとふたりで行くことにしよう。

集合時間は午前6時30分。
場所はいつも気球大会をやっている上士幌の航空公園。

…続きます。
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EarthWeLove号飛び立つ

この気球に乗るために帰省は1月2日で切り上げ。
2日は夜遅く帰ってきた上に除雪や片づけなどで寝るのが遅くなってしまったけれど、3日はちゃんと午前4時に起床。なんてったって今日は熱気球だもんね。

ひとりでご飯を食べてクルマの暖気を入れて午前5時に出発、さあハルト起きろ!!と叩き起こしたところ、問題発生。ハルトが大泣きして、クルマに乗せられる状態じゃない。
しばらく様子を見ていたけどやっぱりダメそうなので、残念ながらハルトは留守番係になることになった。

家族を残して一人でクルマに乗って上士幌へ。まだ真っ暗の途中の道は、クルマのライトに照らされたダイヤモンドダストがキラキラきれい。

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現地に到着するとちょうど準備をしているところ。今回はテスト飛行ということだけど、意外に人は多くて40人から50人くらいはいる感じだ。

熱気球を飛ばす、というのは言ってみればただの遊びだと思うのだけど、そんな大人の遊びのためにこんな人数が正月のこんな時間から集まっている、と考えるとちょっとおかしい。

気温は氷点下20度、外でジッとしているとあまりの寒さに肌が痛くなってくる。
でも朝焼けがキレイで、思わず見とれてしまう。最近こんな時間に外に出ることは無いので、20度の寒さも朝焼けも新鮮だ。

そのうちに気球が到着。
朝日を浴びながら気球を広げて、ゴンドラをおろす。

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気球の立ち上げは、まず送風機で風を送ってある程度ふくらませ、その後バーナーに点火して熱い空気を送ってふくらませる…という手順。

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8メートルの炎がでるというバーナーに火がつくと、ゴォーッと大きな音がする。
他の気球が次々と離陸するなか、次第にその全貌が見えてくるEarthWeLove号。
ほんとにでかくて、すぐ下にいると全体が見えないくらい。

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さあ乗って!!
というかけ声で、ゴンドラに乗り込む。
20人乗りとはいえそんなに大きなゴンドラではないので20人乗るととても狭い。
ゴォーッという音とともにゴンドラが少しだけ浮き上がり、風に吹かれて横に滑りだすといよいよ離陸。
クルマとつながれたロープを外すと、意外なほどスムーズにEarthWeLove号は空に浮かび上がった。

ふわりふわりと浮かぶEarthWeLove号、その大きさ故か意外と安定していて、恐怖感はほとんど無い。時々ゴォーッという音がする以外はやっぱり静かで、風に乗って飛んでいるのでゴンドラのなかは無風。あぁ気球ってこんな感じなんだなー。

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ふわりふわり。
ちょっと狭いのは気になるけど、でも自由に空を飛んでいる感じがとても素敵だ。
当たり前だけど、家やクルマの上を自由に飛ぶのはとても気持ちがいい。

気球ってどうやってコントロールするのか気になっていたのだけど、操作の基本はバーナーのオンとオフだけ。オンにすると熱い空気が気球に入って気球は上昇し、切るとゴンドラの重さで下がる…という仕掛け。

それではどうやって目的地に行くの?というのが一番気になっていたところなのだけど、やっぱり基本的には「風まかせ」だったりする。バーナーが動くようになっているので、その向きで進行方向が少し調節できたりするのかと思いきや、そんなことは全然ないみたい。

でも全然コントロールできないかというとそうではない。
風に乗る、といっても上空は高さによって結構風の向きや強さが違う。
だから行きたい方向の風にうまく乗れればその方向に行けるし、そこが操縦者の腕の見せ所、ということがとてもよくわかる。

そんなことに関心しながら気球はふわりふわり。
ちょっと燃料が足りないみたい、ということで補給のために一度地上に降りることになった。

気球の操縦でいちばん難しいのがこの着陸。
降りている途中に電線にひっかかったら危ないし、木にひっかかっても同様。
家の上やクルマの上に降りてもダメだし、着陸地点の選定と、そこにうまく降りるのが難しいみたいだ。

基本的には畑の上に降りるみたいで、見ず知らずの他人の土地、しかも畑にいきなりこんなデカイ気球で着陸するのか!?と思ったけど、それはそれでOKらしい。
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地上にいると広くてどこでも降りられそうなものだけど、上空からみると木とか電線とか家とか牛舎とか障害物だらけ。そこをうまくかわして、乗員がケガしないように、ゴンドラが横転しないように、ゆっくりと…。

一度うまく降りられたように見えてもバウンドしてまた浮き上がってしまったり、なかなか難しい。パイロットによると気球もゴンドラも巨大だから操縦が難しいそう。

というわけで何度か挑戦しつつ、無事に畑の道路脇に到着。
もちろん最初の場所とは全然違う場所なので、追跡していたクルマのほうが気球のところまでやってきてガスの補充。

何人か降りたい人が降りて、今度は17人の体勢で再出発。

今度は一気に上まで行きますよ~
バーナーをガンガン焚いて、気球はすごいスピードで上がるあがる。
5分で5000フィートまで行く、ということだけど5000フィートって何メートルだろう?

高度があがるにつれ、景色がみるみる変わっていく。
遠くの山々は白く光り、大雪山の山々も広がっている。
真っ白のナイタイ高原、よく見ると然別湖。
眼下には上士幌の町がミニチュアのように広がり、よく見ると太平洋も…。

きらきら光る太平洋をバックに真っ白な十勝の大地はどこまでも広がって、それを取り巻く日高山脈。

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うわー、すごーい!!ゴンドラに歓声が広がって、一同大感激。
高度6000、メートルで言うと2000メートル弱だそう。
耳が少し痛くなって、ここが空の高いところだと実感。

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それにしても本当に素晴らしい景色だ。
こんな高いところの空中で、しかも外にいられるなんて…。

窓越しに見る飛行機からの景色や、高い山に登ったときの景色とは全然違っていて、空の雰囲気や静けさ、ゆっくりとしたスピード感、外の空気の冷たさをダイレクトに感じて、まさに気分は鳥。

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ずっと下に一緒に飛んだ気球が見えて、豆粒みたいなクルマが走っている。
でも地上の音はなにも聞こえず鳥もいない。
上空には飛行機が飛んでいるのが見えるけれど、なんだかあの飛行機の仲間になったみたい。

バーナーの火を止めると上空はとても静かで、なんだか宇宙にまで来てしまった気分だ。

ゴンドラの端に手をかけて下を覗くと…うっ…かなり怖い。
やっぱりちょっとコレは怖いかも..と思ったらサプライズがあった。

それはとなりに乗っていた人が「じゃっ!」というかけ声とともに、よいしょっと登って、ゴンドラからいきなり飛び降りた!
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見ていたらそれはそれは恐ろしい速度で落ちていって、まばたきしている間に豆粒みたいになってしまった。

…そう、彼はスカイダイビングをするためにこの気球に乗っていた人。
もちろんパラシュートが開くので大丈夫なのだけど、見ているとあまりの恐ろしさに足がすくんでしまう。もちろん自分が飛ぶわけではないのだけど..


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その後はバーナーを切ってすこしずつ降りて、着陸地点を探しながらしばし空の散歩。
やっぱり300メートルくらいのところに来ると2000メートルに比べると恐怖感は小さい。300メートルでも2000メートルでも落ちたら助からないのは同じだけど…。

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その後無事に国道近くの畑に着陸。

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いやー、すごい体験をしたなあ。最初の離陸からのフライト時間はたっぷり120分。

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迎えに来たバス、30人の地上支援隊とも無事に合流し、全員で気球をたたんで後かたづけ。畑から道路まではソリ(乗用車のボンネット!)を使って移動し、ユニックを使ってトラックに積み込み、バスで出発地点に戻った。

ダイビングした方とも無事に再会し、みんなで良かったねー、なんて感想を述べたり。
保険代とガス代の割り勘として1分100円という約束だったので120分で1万2千円也を払って本日の試運転は無事に終了~。

いやー、ホント良かった…。
上空高いところからの眺めや、空の雰囲気はしばらく忘れられなさそう。
風にのってふわりふわりと熱気球、なんだかはまってしまいそうな予感だ。


自分は育児と家事を担当している専業主夫で、朝ご飯は支度してきたとはいえ、家に残してきたハルトが気がかり。現在スーパー怪獣となっているハルトが起きている間、ほとんど張り付きで、他のことがなにひとつとしてできない妻、そして赤ちゃん夏樹が気になって早々と帰ってしまい、飛行を手伝ってくれた皆さんとあまり話ができなかったのが心残り。
(ちなみにゴンドラは結構混んだし、2時間じっとしていられるとはとても思えないのでハルトを一緒に乗せなくて正解でした)


それにしても初めての熱気球体験はとても感動したし、上空からあんなふうに景色が見えるなんて当分忘れられそうもない。
いまはとても無理だけど、子どもがもう少し大きくなって、今ほど手がからなくなったら気球にもっと乗ってみたいし、もしできたらいつかはパイロットの資格なんか取って自分で操縦してみたいかも..なんてちょっと思ってしまった。

主夫ゆえ、自分のためだけにこんなに時間やお金が使えることはもうしばらく無いと思うけど、でもなんだかもっと夢が広がってしまった、そんな熱気球。

とはいえ熱気球が素晴らしいことはわかったけど、でもひとりではできなくて支援する人が大勢必要なこともわかったし、その協力のもとに成り立っていることも十分理解できた。
パイロットや飛行をサポートしてくれたみなさん、地上支援隊の30名のみなさん、どうもありがとうございました。


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このEarthWeLove号、2月はほぼ毎週北海道各地でフライトが予定されています。
自分ももう1回くらいはパッセンジャーとして参加したいのですが誰か一緒に乗りませんか?
飛びモノが好きな方にはもう絶対オススメ。フライト料金はワンフライト8千円にするそうです。詳しくは神森さんのサイトをご覧ください。

2008.01.04

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

今年もまた家族全員が笑顔でいられる一年でいられますように。
子どもたちが無事に元気に成長しますように。

このブログに関しては、今年も続けられますように。
ブログを通じて新しい友人が増えますように。

今年もどうぞよろしくお願いします。

我が家は12月28日に神奈川に帰省して、茅ヶ崎の妻の実家と鎌倉の自分の実家に泊まって、2日の夜に北海道に帰ってきました。

0歳4ヶ月の夏樹は初めての神奈川行きで、秋に遊びに来た義母以外のジジババに会うのは初めて。
たくさんの人に抱っこされて、夏樹は満足そうでした。

6日間なにをしていたかというと、いろいろなところをひたすら散歩。
関東は雪もないし、こっちほど寒くないのでどこでも歩けるのが素敵だ。

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この日は横浜をお散歩。人が多くてハルトは大興奮。

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別の日、こんどは八景島シーパラダイスをお散歩。
以前この近くに住んでいて、よく夫婦で散歩した場所なので懐かしい~。
だいぶ変わったかなあ、と思ったけどあんまり変わっていないみたい。
ハルトはジジババに鉄道に乗せて貰って楽しそう。

写真は無いけど、実家からバスに乗って東海道線に乗ったりも。
ハルトは田舎モノなので(笑)、バスも通勤電車もあんまり乗ったことが無いので大喜び。

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階段を見つけては下りてみる。

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鎌倉の実家にて。
この日ははじめてましてがふたり。
ひとりは昨年頭に結婚した弟夫婦の妊娠中の奥さん。
もうひとりは今年春に妹が結婚する予定の相手の男性。
ふたりともとてもいい人で、兄としては嬉しい限り。

自分の父親も3人の子どもがそれぞれ家族を持って、うちはふたりの子持ちだし、弟夫婦も今年子供が生まれる予定。それがこうして一同に会うことができて、すごく嬉しそう。鎌倉の実家も10人が同時に集まってとてもにぎやか。父さん、良かったなぁ。
うちもふとハルト夏樹のほかにもっと兄弟がいたら自分が歳をとったとき楽しいかなあ…なんて思ってしまう(笑)

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そしてみんなでまたお散歩。鎌倉は散歩コースがいっぱい。

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最後は羽田空港のまわりをまたお散歩。
またね~

とかち帯広空港行きの最終便で帰ってみると、年末に降った雪でクルマが大変なことに。自分の車がどれだかわからないくらい埋もれていて、そして出発直前に事故関係でレンタカーと自分の車を入れ替えたりしていた関係で除雪用具をなにも持っていなくて、ちょっと大変。

とはいえ、夏樹をジジババに見せられたし、なんといっても新しい家族に会えて、とても充実した帰省。
航空券はとんでもない値段だし、当初は行くかどうか迷ったけど、やっぱり年末年始じゃなきゃ…という部分もあるよなぁ、行ってよかったなー、と感じた帰省でした。

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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