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2008年2月の13件の記事

2008.02.29

テレビモード

少し前、リビングにテレビが欲しいなー、と考えていたことがあった。

もともとテレビを見る習慣がまったく無い我が家だけど、たまにはニュースでも見たいような気もするし、ハルトも保育所でアンパンマンとか覚えてきて「アンパンマン♪」なんて言っている。
でもアニメは見たことが無く、たまには見てみたらどう?

幼児向けビデオもいろいろあるみたいだし、見せたい番組だけ一緒に楽しく見るのはいいはず。

あんまり関係ないけどうちにも地デジが届くようになったし、ハルトや夏樹を撮ったビデオを編集したものをリビングで見たい気もするし、ここ最近は大きめのテレビも安くなって買いやすくなってきた。

我ら夫婦は流行モノとか流行言葉とかまったく無知で、無知すぎて恥ずかしいくらい、というのもある。


でも本当の理由は、ちょっとだけでもテレビに子守をしてもらいたい…と思ったこと。

テレビ子守、それがいいか悪いか、たぶん良くはないと思うけれど、しかし実際問題、ハルトの相手をしながらたとえば夕食の支度をするのは至難の業だ。

ハルトって未だにいつもかまってもらわないと気が済まない2歳児で、「だっこー」「ブランコやりたい!(一緒に遊んで欲しい)」「絵描く~(一緒に描いて)」「電車で遊ぶ!(つきあって)」などなど、常に親の手を必要とする子ども。

ひとり遊びって昔からあんまりしなくて、後追いばっかりというか、なんだかいつも親に張り付いていて、なかなか他のことができない。


最近は夏樹も一緒に見る必要があり、その夏樹はハイハイが始まって自由に動き回るものだから、「とーちゃん!とーちゃん!とーちゃん!」とコアラのように張り付くハルト、好き勝手にそこら中を動き回っていろいろなものを口に入れる夏樹、夏樹に攻撃をしかけるハルトを制止したり、なんだかふたりの相手をするだけでいっぱいいっぱい。
トイレに行くだけでも一苦労。

午後4時に保育所から帰ってくるまでに買い物やある程度の下ごしらえや支度は済ませるとしても、午後6時前後に20分程度でいいから、ハルトから手が離れる時間が欲しい、、というのが家事担当者としての本音。

もしテレビがあったら、夕方の子ども向け番組でも適当に見させておけば(あるのかどうか知らないけど)、20分程度でも手が離れてご飯の支度くらいできるのでは…?という思惑だ。


しかしながら最近ハルトを友人宅に連れていったり、病院の待合室その他テレビのあるところに連れて行ってハルトの様子を見ていて気づいたこと。

それは、ハルトはテレビを見ない子どもだ、ということ。


他の子はテレビに見入っているのに、ハルトは好き勝手に歩き回ったり、ジャンプしたり、モノを投げたりして、テレビはほとんど見ていない様子。

場面が変わったり、CMなどをチラッと横目で見ていることはあるみたいだけど、3分とか続けてちゃんと「見ている」ことはない。

ハードウェアとしてのテレビ、たとえばスイッチとかは好きで、ボタンを押して電源をいじったり、チャンネルなどをポチポチ変えるのは大好きだけど、肝心のコンテンツには興味がないらしい。


そういえば夏樹の出産時、この「手がかかりすぎる2歳児」対策として、ポータブルDVDプレイヤーと、トーマスとか乗り物なんとかとか、いろいろなソフトを買ったのだけど、結局どれもほとんど見ることが無く、そのままお蔵入り…そんなこともあった。

他の子の様子を見ていると、大半の子はポカンと口をあけたりしつつもテレビを見ているし、よく観察すると夏樹だってテレビのほうを見ている。

ほとんどの子どもには「テレビモード」が付いているようだけど、ハルトには付いていないらしい。

…なんてこったい。

これじゃテレビ買っても意味がないかも。
せっかく機種も決まっていたのに、設置方法も検討していたのに、テレビ購入計画はあえなく中止。

やっぱり「うわー、こらー」「あーだめだめ」なんてやりながらなんとかご飯の支度をする日々はまだしばらく続くらしい。

どうもハルトにはこの手の「モード」があまりついていない感じがする。
「買い物に行ってカートに乗るモード」もついていないし「図書館で静かにするモード」もない。もちろん「おとなしくご飯を食べるモード」も無い。

まあ2歳男児なんてそんなもんとも思うけど、せめてテレビモードくらい付いていてもいいのなー、と思う日々だ。

2008.02.26

ウィルス感染

週末に北海道を襲った大荒れの天気。
土曜日は我が家周辺も50センチくらいの雪が降り(山あいなので十勝の平野部に比べると多いのです…)、買い物して帰り道に雪に埋もれそうになったり、日曜日の朝は雪かきに追われたり…。

かと思えば月曜日の朝は超低温。午前5時前に起きると少し肌寒い。
室内の温度計を見ると18度。家の中の気温が20度を切る事なんてほとんど無く、新聞を取りに外に出たら、もう「痛い」寒さ。

マイナス25度までしか目盛りがない温度計は下限まで下がって温度不明、家の中との50度近い温度差で身体がおかしくなってしまいそうだ。(アメダスの記録ではマイナス29度だったそうな)

少しずつ暖かくなってきて、このまま春になるのかと思いきや、やはり北海道の冬はそう甘くはないみたい。


外は冬の厳しい気候、家の中ではまだまだ風邪が流行っている。

ハルトは薬の効果か、だいぶ回復してきたけれど、今度は夏樹の番。
鼻はズルズル、咳がけっこうでて、時々おっぱいも咳き込んで吐いてしまう状況。

本人の機嫌はそれほど悪くないけど、咳止めくらいはもらいたいし、一応病院に行った方がいいかなー、と月曜日の午前中は病院へ。

週明けの小児科は大混雑で、風邪菌のるつぼといったイメージ。
待ち時間は3時間、昼過ぎにようやく夏樹の順番が来て、診察やら検査。

「風邪ですねー、咳止め出しておきましょう」…という言葉を期待していたのだけど、実は夏樹くん、検査の結果RSウィルス感染症という病気?だそうな。

先生の説明によると…

・風邪の仲間で、大きい子や大人がかかると単なる風邪として扱われるけど、乳児の場合は肺炎になったり重症化することもあるので要注意
・脱水にならないように特に注意して欲しい

・熱がでることもある
・加湿して過乾燥に気を付けること

・おっぱいを飲めているかどうか、夜寝られているかをよく見て
・治るまでは通常2週間くらい、最初の1週間は症状が重いことが多い

ということだそうだ。
余談だけどこの先生はとてもいい先生で、メモに要点を書きながら詳しく説明してくれる。小さな町なので、子ども関連はなにからなにまでこの先生ひとりが全部診てくれるんだけど、いい先生で良かったなー。(そのせいで診察に時間がかかる、、とも言えるんだけど..)

「看病大変だけどがんばって」
なんて言われてしまったけど、まさかそんなものにかかっているとは…。

赤ちゃんや子どもは風邪なんて頻繁にひくから、我が家はあんまり病院に連れていかないほう。

今回の夏樹、比較的機嫌はいいし熱もないし、どう見てもハルトと同じ症状で、保育所からハルト経由で風邪がうつってきたのは明確。
病院行かなくてもいいなー、と思っていたのだけど、先週ハルトに咳止めをもらったらわりと早く治った経験から「一応」連れてきたのだけど、来ておいて良かった…。病気関連の判断は難しい。

そんなこんなで薬をいっぱいもらい、病院は終了。

Vi
夏樹@RSウィルス感染中。機嫌はいいんだけど、鼻がでてるね。

外も家の中も春が待ち遠しい…。

2008.02.22

2月22日

いまから14年と少し前の18歳のとき、自動車の免許を取るのに福島県郡山市に合宿に出かけた。

たしか20日間ほど駅前のホテルに泊まり、毎日教習所に通って免許をとる…という内容だったけれど、誰も知り合いのいない合宿生活の最後に、ひとりだけ知り合いになった人がいた。

当時19歳の彼女は自分と同じく神奈川県から来ていて、なんとなく心惹かれるものがあり、先に合宿が終わって家に帰ってから迷いに迷ったあげく電話をかけた。
「……一緒に免許取りに行きませんか?」

朝早い駅で待ち合わせをして、横浜の二俣川に免許を一緒に取りに行った日。
それが14年前の2月22日だ。


それから4年が経った2月22日。

ふたりそろって横浜の区役所に出かけていった。
手にしているのは赤い婚姻届。
窓口のおじさんに「ハイ、これであなたたちは夫婦です。おめでとうございます」と言われ、海の近くの小さなアパートの1階で始まった新婚生活。

座ると前の壁に頭がついてしまう狭いトイレに大笑いしたり、となりの部屋の人が子どもに「ぞうさん」を歌っているその歌詞までわかってしまう2DKの小さな住まいだけれど、でもやっぱり好きな人と一緒に暮らせるのは嬉しくて、日々ウキウキしていた


そして今日は2008年の2月22日、私たち夫婦の10回目の結婚記念日。


いま、妻は3つの顔を持っている。

ひとつは職業人としての顔。

イラストを描いたり、印刷物のデザインをしたりする「ひとり自営業」で、原則としては家から一歩も出ない仕事だけど、クライアントは日本中どころか世界10カ国ほどに広がり、活躍の場はとても広い。

新聞で妻の描いたイラストを見かけることもあるし、たまたま本屋で立ち読みしていたら妻の描いた絵に出会うこともある。実家近辺をドライブしていたら、看板になった妻イラストをたまたま見ることもある。

遠い場所に行くと「○○○さん(妻)を囲む会」なんてのがお客様有志で開催されたこともあるし、某所にファンの集まりが出来たこともあった。

8年前、「田舎は仕事がない」「ならば自分で作ろう」ということではじめた仕事、未経験で最初は素人同然だったかもしれないけれど、今ではどんなに複雑で難しい要求にも的確に応え、多くの人々から信頼を集め、どこから見ても完全なプロフェッショナルだ。

もちろん税金もきちんと納め、家族4人の生活を支え、忙しい忙しいと言いつつも、お客様からの要望に細かくていねいに応えて、日々仕事をしている…それが妻のひとつめの顔だ。


次に子どもたちのお母さんとしての顔。

3歳も近づいてきた長男ハルトはいまだにおっぱい野郎で、二男夏樹とふたりに授乳をしている日々。
あまりよく寝ないふたりのために未だに夜はよく寝られないし、日中も授乳で手が止まることもある。

でも子ども達には誰よりも深い愛情を注いでいて、ハルトも夏樹もとても大事に、そしてていねいに育てようとしているのも妻。

ハルトはとてもおしゃべりだけど、それは妻が日々たくさん話しかけているからだと思うし、忙しい仕事の合間に子どもと向き合う時間を作り、心を込めて子育てをしているように見える。

夫が専業主夫だと言っても、子育てでの妻の役割はとても大きく、まさに二人三脚で子育てをしている…という感覚がある。


最後に妻としての顔。

結婚して今日で10年になるけれど、ちゃんと「妻」としての顔をしている妻。
2年前から夫が専業主夫になってもその姿勢に揺るぎはないし、お互いに尊重しあえる夫婦であることに変わりはない。

朝から夜まで毎日ずーっと顔を見合わせて、悪い方面に影響があるのでは?と心配していたけれど、それは杞憂だった。
妻は子どもだけではなく、夫とのコミュニケーションもちゃんと大切にしてくれていて、毎日こんなに顔を合わせていろいろしゃべっているのに、「夫が子どもと一緒に寝てしまうのは話をする時間が足りないから不満だ」…なんて言っていたほど。

彼女は「自分が幸せになるためには夫の幸せが必要」と思っているし、もちろん自分も「自分が幸せになるためには妻の幸せが必要」と思っている…結婚して10年経っても、子どもが生まれても、我らはそんな夫婦だ。

家族が増えて夫婦の絆は強くなる一方だし、きっとこれからもそんな夫婦の関係、家族の関係を大切にして暮らしていける。そう思うのは妻がきちんと夫を大切にしていると思えるから。


10回目の結婚記念日を迎えて、妻に伝えたいことはひとつだけ。
それはもちろん「ありがとう」。

横浜のアパートから出発した結婚生活、まさか10年後にこんな北海道の真ん中で子どもらと暮らし、しかも妻は家でSOHO、自分はシュフとして日々を送っているなんて夢にも思わなかったけれど、それはそれで素晴らしい日々だ。


まだ30数年しか生きていない自分たちにとって10年間はとても長い時間で、いろいろなことを思い出す。


駅前の不動産屋で小さなアパートの鍵を受け取ったこと。ふたりで指輪を買ったこと。

終電で午前1時半に帰ったらちゃんとご飯があって、食べずに待っていてくれたこと。
自分たちの結婚式で泣いたこと。

海の香りが心地よい、近くの海岸と広い公園をふたりで歩いたこと。
午後9時の雨の新千歳空港の風景。

北海道に移住しようと決め、苫小牧行きの片道きっぷを買ったこと。
引っ越しがおわり、空っぽになったアパートを後にしたときのこと。

家賃2千円のおもしろおかしい極寒の暮らし。
雑種犬をもらって「おくさん」と名付けたこと。
崖からクルマごと転落した交通事故のこと。

ここで生きていこうとと決めて家を建てたこと。
家が建って美装が終わり、初めて家のあかりをつけたあの日。

不妊治療、そして初めて妊娠検査薬に線を見た日。
それから10ヶ月、元気な男の子が産まれて大喜びしたこと。

泣く子を抱えて、不安な気持ちでクルマを走らせた日々。
会社を辞めて少しの間、主夫として生きていくことを話し合ったこと。

ハルトがすくすくと成長していき、一歩歩いた日。
暑い日にまたふたりめの男の子が元気に産まれて喜んだこと。


こんなところにはとても書ききれない日々があって、そして今の私たち家族がある。

10年間を振り返り、いつも一緒に過ごすことができて、お互いを尊重しあって生きていける、そんな夫婦でいられていることに感謝しよう。

10年間、いつだって妻と結婚して良かったと思っているし、これからもきっとそう思っていられると思う。

結婚したときは「いまがいちばん幸せ」と思っていたけれど、10年経った今また「いまがいちばん幸せ」と思える。


10回目の結婚記念日といっても気の利いたプレゼントがあるわけでも、特別おいしい食事があるわけでもなく、もちろんダイヤモンドも無いけれど、でも10年間無事にふたりで過ごし、家族でいられたことを一緒にお祝いしたい。

夫婦は一生連れ添う…ということを前提に考えると、10年なんてまだまだ若葉マークな夫婦の感じすらするけれど、でも自分たちにとっては大事な節目。


…今日はそんな2月22日。

2008.02.21

風邪蔓延中

今週に入ってから風邪が蔓延している我が家。
ハルトが保育所から持ち帰っている風邪菌にみんながやられている。
保育所でも4分の1程度の子どもが風邪で休んでいるそう。

昨日はまだ風邪の程度の軽い夏樹のお散歩に出かけたら保育所から電話。
「ハルトくん、調子悪くて咳がひどく、食べたものも吐いてしまうし、昼寝もできなくてつらそうなので迎えに来てください」…とのこと。あらら。

迎えに行ってみると、熱は微熱程度なものの、やはり咳がつらそう。
病院に連れて行き、いつもの小児科の先生に診てもらう。病院も風邪患者?で混雑だ。

喉がはれていて、今流行っている典型的な風邪ですねー、とのことで、何種類かの薬が出た。これで少しは楽になるといいんだけど...

ただ咳がひどい、といってもハルトの機嫌はそれほど悪くなく、どちらかというと元気。ベッドの上でジャンプしたり、ブランコで遊んだり、ヒマをもてあましているようにも見える。

朝も保育所休ませようとしたのだけど、本人が「ほいくじょいきたい~、Mちゃんと遊ぶ~、ほいくじょ~!」と言うので連れて行った、という経緯もあったりする。

保育所は楽しいけど、やっぱり風邪やらなんやらいろいろもらってくるよなぁ。
電話がかかってきて迎えに行ったのは今週2回めだけど、平日の日中だし、普通の共働きで働いている夫婦の場合はこういう場合どうするんだろう…。

そしてハルト。
風邪だから、と家で横になってくれるはずもなく、ぐったりしているわけでもなく、かといって外に行けるわけでもなく、1日夏樹とともに家に閉じこめておくのは至難の業。

なんにしろ早く良くなりますように。

2008.02.18

雪中運動会

お天気もよく2月にしては暖かい日。
ハルトの通っている農村保育所で週末、雪中運動会があった。

我ら家族にとっては、初めての保育所イベント。

北国育ちでは無いので、雪中運動会と言われてもピンと来なくて、いったい何をやるのだろう?雪合戦?いったいこんな怪獣ハルトがなんの競技を?と思いつつ家族全員で出かけてみた。

夏樹も連れて保育所に着くとまずは記念撮影。

それが終わると園庭に出て、子どもの代表が宣誓をして、ラジオ体操がスタート。
競技はそりリレー、綱引き、裏返しゲーム、宝探しの4つ。

そりリレーは子どもをソリに乗せて、お父さんが目標をぐるっと回ってくる競技。
綱引きは子どもの部と大人の部に分かれているのだけど、大人の部はパパばかり6人ずつ2チームに分かれての競技で真剣そのもの。

農村保育所というだけあって農家関連のパパたちが多く、みなさん筋肉がスゴくて力持ち(たぶん)。
自分はヘナチョコ運動不足、こういう力関係は全然自信が無いのだけど、1チーム6人だったらちゃんと加勢しないと…と本気で取り組む。

Undokai
裏返しゲームというのは、雪にまいたカードを自分のチームの色に裏返していくゲーム。宝探しは子どもとペアで自分の名前が書かれたお宝を雪の中から探す競技。

運動会というくらいだから、子どもたちがなにか競技をするのを見守り、その様子をビデオなどで撮影するのが主な仕事なのかと思いきや、全競技が親参加型。

よく考えたらこの保育所は子どもが20人程度なので、親が勢揃いしてもそんなに大人数ではないし、そんなもんかも。

そして自分は普段の運動不足がたたり、午前中からいい汗かいた、というかハァハァ言って、疲れ切ってしまいました…。

ハルトはあんまりわかっていなさそうな場面もあり、仲良しのMちゃんと右往左往していたりしていたけれど、でも我らは初めてのイベントで普段あんまり会わない人たちと話もできたし、ハルトの保育所での様子もちょっとわかった。

やっぱりこの保育所はいい意味で自由奔放、みんなのびのびしていたのが印象的。
前へならえ!とかやっていた自分の子どもの頃の幼稚園とは全然違う感じがする。

最後は肉まんをみんなで食べて解散。
ハルトは楽しそうで「うんどうかいやったー」なんて喜んでいるけど、とーちゃんはクタクタになってしまった、そんな運動会でした。

2008.02.16

はいはい

先月くらいから、なんとなくずりばいをするようになった夏樹0歳。
気が付くと完璧にはいはいをマスターをしている。

Naha1
両手を交互に出して、腰をクネクネさせてはいはい。
移動速度は秒速5センチメートルといったところ。

1ヶ月くらい前からなんとなくはいはいしていたけれど、このごろは好きな方向に向きを変えられるようになり、はいはいの精度と速度もアップ(?)

欲しいおもちゃ、それはたいていおもちゃじゃなくて読みかけの新聞だったり、なんかのパンフレットだったり、ハルトが投げたみかんの皮だったり、ブランコに乗って遊ぶハルトそのものだったりするけど、それに向かって一直線。

うちは一戸建てなのでリビングが比較的広いと思うのだけど、それを端から端まではいはいして冒険して楽しそうだ。

日中の夏樹の相手も、遠くに目標物を置いて「ホラおいで~」なんてやって精力的に運動させている。
腕の筋肉もずいぶんついた気がするし、寝たきり状態よりもずいぶん楽しそう。

それにしても、たしかハルトのときは7ヶ月くらいでようやく動くようになった気がするんだけど、夏樹ははいはいし出したのが5ヶ月で今はまだ6ヶ月と、はいはいする時期がずいぶん早い気がする。

はいはいして嬉しそうにしているのはいいんだけど、行動範囲が格段に広がるので、おうち管理&夏樹係としては微妙な気持ち(笑)

本格的に目が離せなくなってしまい、先日はうっかりベッドの上に座らせておいてちょっと目を離したら、自分ではいはいの姿勢になったらしくベッドから墜落。

たまたまクッションになるものがあったのでちょっとびっくりしたくらいで済んだけど、危ないところだった…。

はいはいしだすと好奇心も旺盛になるし、対象物を手でつかんで口に持って行くのも上手になるので気を付けないとね。

Naha2
な・つ・き♪…と呼んでやると大喜び。やっと歯が撮れたよー。

2008.02.15

氷灯夜

昨日2月14日の北海道は大荒れの天気。
ここ十勝では雪は降らなかったものの、風がとんでもなく強く、積もった雪が舞い上がってまさに猛吹雪。
ほんの少し前も見えないほどの地吹雪だったり、道路に大きな吹きだまりができてクルマを持って行かれそうになったり、なかなか大変な一日だ。

毎年2月3月のこの時期はこういう日があるのだけど、大変だなぁと思う一方、なんだかちょっと春が近づいてきたような、そんな気もする風。


さて、2月14日といえばバレンタインデー。
バレンタインデーといえば地元イベント「氷灯夜」というのを今年もやっている。

バケツで作ったアイスキャンドルにろうそくのあかりをともす…という内容で、寒い冬の夜にろうそくの暖かいあかりが魅力的。

ろうそくイベントといえば、こないだ小樽にも行ったばかりだけど、でも地元のイベントも見たいから行ってみようか…と家族を誘って出かけてみた。

Mem1

Mem2

Mem3
ろうそくのあかりが揺らめいていて、とてもきれい。

…と写真だけ見ると暖かそうだけど、実際は氷点下の気温に風が吹き荒れ、とんでもない寒さ。
強風で花火大会も中止になり、風が消えてしまったためか、点灯していないろうそくもいっぱい。

ツルツルの雪道を走り回れてハルトだけは喜んでいたけど、腕の中の0歳児夏樹は迷惑そうに顔をしかめているし、除雪が十分でない場所に靴で行ったものだから、大人は靴の中が雪まみれ。

寒さと風と雪で大人たちにとっては修行みたいになってきたので、写真だけチャチャッと撮って会場を後にしたのでした。

実はこのイベントにあわせて自分の家の前にもキャンドルを置こうと思い、事前に作っておいたのだけど、あまりの強風ぶりに中止。はやく風が収まるといいんだけど…。

2008.02.14

小樽雪あかりの路

週末、いつものように新聞を開くと1面に夜の小樽の写真。
「小樽雪あかりの路」というイベントが今年も行われていて、小樽はろうそくのあかりで包まれているそう。

そうだ、今頃はこんなイベントがあるんだったなぁ。
行きたいよね?…という話をすると我が家は動きが早い。
スーツケースに4人ぶんの荷物を放り込んで、ベビーカーだの長靴だのを積んで、宿泊先を決めて、いざ出発~!!

冬の日高山脈越えは大変なときもあるけど、暖かい日、雪の少ない日を選んで行けば意外と大丈夫。
特に今年からは道東道がトマムまで開通したので気持ち的にはかなり楽になった。

何度か休憩したり、寄り道をしながら札幌に到着。
札幌は雪が少なくて、路面も乾いていて走りやすい。

本日の目的地は小樽だけど、その前に長時間のドライブで退屈しているハルトをJRに乗せよう…ということで、いったん高速を降りて銭函の駅に。

Ot1
この駅って建物の形がちょっとカワイイ。
ここでハルトかーちゃん組はJR、夏樹とーちゃん組はクルマで小樽に向かう。
天気もよく、日本海がキラキラ光ってとても気持ちの良い日だ。

さてそんなこんなで小樽に到着。
無事にハルト達とも再会し、駐車場にクルマを止めて町歩き。

Ot2
途中、子ども達に昼寝させたりを挟んで、小樽出抜小路を散歩。
お土産やさんを覗いたり、甘いモノをつまみ食いしたり…。

Ot3
せっかく来たので自分たち向けにお土産もゲット。

そうこうしているうちに少しずつ暗くなってきたので運河に行ってみた。

Ot4
そろそろろうそくに点灯が始まっていて、暗くなりかけた空が映って、いい雰囲気。

Ot5
ろうそくのあかりのあたたかさ、やさしさっていいよねえ。

Ot6
手宮会場にも行ってみたけど、このあたりから人が増えてきて、怪獣君+ベビーカーだと移動が困難になってきたため撤収。

かなり暗くなってきたので運河に戻ろうとしたものの、こちらは満員電車並みの混雑になってしまい、子連れにはとても無理でしたー。

Ot7

でも二人の子どもを連れて冬の小樽をたっぷり散歩できたし、小樽雪あかりの路の雰囲気も満喫できたし、とても楽しかった~。遠かったけど来て良かったね。


さて、今日の宿は小樽でも札幌でもなく、支笏湖温泉。

十勝から見ると、小樽も支笏湖も似たような場所かと思いきや、カーナビで見ると100kmも離れているそう。あらら…。

支笏湖には夜に到着したものの、なぜか宿の手前数キロから渋滞にはまってしまったりしつつ、今夜の宿、休暇村支笏湖に到着。

さすがに札幌ではゆきまつり期間中だし、連休ということもあって、どこも空いてなくてたまたまココになったのだけど、スタッフの皆さんの対応がとても良くて、どういうわけか子連れファミリーがいっぱい泊まっていて、居心地の良い宿でした。

意外と温泉も良かったし、妻は0歳児夏樹と温泉に入ったら、他の宿泊客のおばさんが赤ん坊を抱いていてくれたり、同じように赤ちゃん連れで本州から来ている方と話し込んだり、なかなか良かったそう。

清潔感もばっちりだし、部屋は広いのに宿泊料金は安いし、休暇村支笏湖また来よう~。

翌日。
朝ご飯を食べて、朝温泉に入ったりしながらぐだぐだと過ごす。

普段早朝からやれストーブに火を入れる、新聞とって、ご飯研いで炊いて、コーヒー支度して、おかずつくって、ハルトのお弁当詰めて、家族を起こして、食事食べさせて、服着せて掃除して食事片づけて…とか忙しいので、こういうぐだぐだ時間はステキだ。

自分はどこに行くにも泊まりがけが好きなのだけど、コレのためと言ってもいいほど。
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この人もぐだぐだ中(笑)

チェックアウトしたら、まずは宿の近くでやっている支笏湖氷濤まつりへ。

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寒いからか、ハルトが「抱っこ~」と泣いている図。

続いて札幌に。
ゆきまつりをやっているので、一応北海道の冬の代表イベントだし、せっかくなので見てみようかな…と思って行ったのだけど、すごい人出。

ハルトは雪像になどまったく興味が無いようだし、ベビーカーは動かしにくい上に、なんだか邪魔になっているみたい。田舎モノの自分たちにもこの人出は耐え難いので、ほとんど見ずに帰ったのでした(笑)

一方でハルトのお気に入りはコレ。
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道路を電車が走っている、という意外性が気に入ったのか、電車来た!走ってる!!と大喜び。

その後は毎度おなじみヨドバシをのぞいたり、某巨大スーパーで買い物したりして、帰路に付いたのでした。

初めて行った「小樽雪あかりの路」、来年もまた行けたらいいなー。
今年はまだ17日までやっているようなので、お近くの方はぜひ行ってみてくださいねー。

2008.02.13

夕刻、十勝で

夕方、クルマを走らせていると、おっと思う風景に出くわすことがよくある。
十勝にやってきて8年も経つと、そんな風景も当たり前になってしまう…かと思いきや、やっぱりきれいなものはきれいだし、ついつい見入ってしまうこともよくある。

暮らしのすぐとなりにあるそんな十勝の風景を撮り続けていると、写真の数だけがどんどん増えてしまい、どうしたもんだか困ってしまうほど。

たとえば、以下の4枚の写真。
これは同じ日のわずか10分くらいの間に撮影した写真。

このブログに載せるんだったらどれがいいかなあ…と見比べていたら、なんだかどれもボツにするのはもったいなくて、迷いに迷ってしまう。

十勝はこんな風景がどこにでもある、そんな土地だ。

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1.防風林と空

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2.嵐山とあしあと…誰の足跡だろう?

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3.カラマツ

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4.上ののアングル違いバージョン

2008.02.09

はじめての託児

友人夫婦から、自分の住む町で6月の終わりに子育てに関する講演会とイベントを行う話があり、その運営に実行委員?として参加しない?とお誘いがあった。

一種のボランティア活動みたいなもんだと思うけど、ハルトが保育所に行くようになってほんの少し時間もできたし、そういうのも悪くないなぁ、と思ってとりあえず打ち合わせに行ってみることにして、その第1回の打ち合わせがあった。

打ち合わせなんて久しぶりで新鮮だし、数人の子育て経験者が集まって、みんなでひとつのことをやってみよう…というのはなかなか面白味もある。

ウチの町の進んでいるところは、参加者数人のこんな単なる町民活動の打ち合わせにすら、わざわざ託児が設定されること。
メンバーが子育てしている人たち、ということはあらかじめわかっているから、打ち合わせを行う隣の部屋に、役場が手配して託児をする人たちが来てくれて、話をしている間、子どもを預かってくれる。

自分には夏樹がいるので、これはとても助かる…というか、そういうのがなければ参加できないし、逆に言えば託児付きであればいつでも参加できる。

そんなわけで、はじめて夏樹を預けてみた。
所要時間は2時間程度だったけれど、特に困ったこともなく、ひとりの方(これもまたたぶんボランティア)が付きっきりで見てくれて、抱っこしてあやしてオムツを替えたりしてくれたようで、終始ご機嫌だった様子。

もしこれがなかったとすると、同じ時間の間、スーパーでカートに乗せて買い物するか、家で相手をしていただけだと思うけど、そうではなくて全然知らないところで、ベテランママさん?に相手をしてもらうのは、夏樹にとっても悪くはないような気がする。

ハルトの時にも同じように0歳児1歳児台に講演会等「託児付き○○」というのはあった。でもどうも預けるのが不安で、なんとなく預けられなかったのだけど、実際にやってみると全然たいしたことではない…ということがやっとわかった。

やっぱり一人目はいろいろな意味で余裕がないよなぁ…なんて苦笑い。

打ち合わせのなかでも話が出たけど、現代社会の育児って孤独になりがち。
でも本当はこういう機会もあるし、外に目を向けようとすればいろいろあって、託児なんかも積極的に使っていくといいのかも。

そんなわけでまだまだ打ち合わせは続くので、もうちょっと足を突っ込んでみよう。

実行委員のメンバーのみなさん、夏樹を預かってくれるボランティアさん、そして夏樹くん、みんなどうぞよろしく。

2008.02.08

おすわりできた

昨年8月5日に生まれた夏樹は、生後6ヶ月。

Dpp_0464
体重は(たぶん)8キロほどになり、すくすくと成長中。

先週までコロン!となってしまっていた「お座り」がようやくできるようになった。
おすわりするとまわりの風景がよく見えるらしく、おすわりさせているととても機嫌がいい。うーうーあーあー言って嬉しそうだ。

Dpp_0465
生まれたときから髪の毛が多くて、無造作ヘアっぽいのがかわいいような、ちゃんとしたほうがいいような…?そろそろ髪の毛切った方がいいのかなあ?

おっぱいで育っている子どもはほっぺに筋肉がついていて、まあるいほっぺ。
夏樹ってモンチッチみたい(笑)


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オレも元気だぜ!Byハルト

2008.02.04

春の予感

今年に入って、十勝はとても寒い日が続いている。
なんでも1月は28日間連続真冬日、詳しく書くと12月31日から1月27日まで、一度もプラスの気温にならず、この連続真冬日記録は20年ぶりだったそう。

やっぱりマイナス5度くらいよりマイナス15度くらいのほうがずっと寒い。
鼻の中がパリパリになるし、ほっぺたが張って痛い。

マイナス20度以下になると、息を吸っただけで咳がでるくらいで、いくら着込んでも本当に寒く、もう暴力的な、別格級の寒さだ。

一方、寒い寒いと言ってもいいこともある。

寒い日というのはここ十勝では「快晴の日」だ。
晴れていると放射冷却で冷え込むのが十勝。
つまりとても寒い日というのは、気持ちよく晴れていている日。
寒い日が続いた、というのは毎日毎日快晴だ、ということ。

たしかに1月は24日にまとまった雪が降った以外、30日間は文字通り毎日晴れていた。

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勝手に「とかちブルー」と名付けるけど、吸い込まれそうなほど蒼い青空と、真っ白の大地、どこまでも広がる一面の銀世界を見ていると、こんな厳冬期も悪くないな…と思ってしまう。

ハルトの保育所への送り迎えはできるだけ徒歩で…と思っているので、どんなに寒くても基本的に歩いて行っているのだけど、これは意外に日々の温度変化や空気の感じがわかっていいものだ。

今日も寒いなー、ハルト今日も寒いねー、なんていつも同じことを言って歩いているのだけど、今日は少し寒さが和らいだ気がして、帽子をかぶらずに保育所までの道のりを歩いた。

少しずつだけど日も長くなってきて、心なしか太陽の光もいくらかは強くなってきた気がする。
わずかだけど春の訪れが遠くにやってきた感じがする。


北国の春は本当に素敵だ。
緑が一斉に芽吹き、すべての花がいっぺんに咲き、朝と夕方で違いが分かるくらい植物がぐんぐんと成長する。

そんな命の再生の季節、それが春。

もうすぐそんな季節がやってくると思うと、こんな長く寒い冬もそれほど悪くないなぁ…なんて思ってしまうのは、自分が北海道育ちでは無いからだろうか。


我が家の1階には「仕事部屋」というのがあって、その半分は自分のスペース。
幅2メートルはある大きな机にパソコンとモニタが2台、シュフにしては我ながら贅沢な書斎?だけど、いちばん贅沢だと思うのは窓からの眺め。

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窓からの風景はこんな感じで、木々の向こうには保育所。
遊びにやってくる鳥を眺めたり、空を眺めたり。

家族と一緒に毎日過ごし、窓から見える移りゆく風景のひとつひとつを感じながら春を待つ…そんな時間は人生のたからもの。

2008.02.02

楽しい保育所

このところハルトは毎日楽しそうに過ごしている。

秋から冬にかけてはあんなに怪獣で、家のものを破壊して怒られるのを楽しんだり、夏樹にわざと危害を加えたり、手に負えない怪獣ぶりにそれはもう一日中振り回されていたけれど、そんなものはすっかり無くなってしまった。

その秘密は、やっぱり農村保育所。
1月頭から近所の農村保育所に入ったハルトは、3週間かけた慣らし保育が終わり、1月の最終週から「フルタイム」での保育になった。

朝は8時半から10時くらいの間に送っていけばOK。午前中は遊んでお昼ご飯食べて、午後は2時間ほどお昼寝しておやつを食べ、帰りは16時すぎくらい。

ハルトにとって保育所はとても楽しい場所らしい。
毎日歩いて通っているけれど、いつもルンルンしているし、さわやかに「とーちゃんバイバーイ」と言って保育所に吸い込まれていく。

迎えに行っても
「今日ほいくじょ楽しかった~!」「あしたやっているかな~?」
「先生すきー、お友達すきー、○○○ちゃんすきー」
といった調子。

先生の報告でも毎日とても楽しそうに過ごしていて、最近はMちゃんととても仲良しさん。ごはん一緒に食べて、なにやら話をしてキャッキャッふたりで笑っているそうな。

我が家は妻の仕事が原則的には土日休み。
だから土曜日は保育所は原則としてお休みさせて、その他水曜日あたりも休み、あるいは早退させて我らと一緒に遊ぼうと初めは考えていたのに、ハルト本人が「保育所行きたい!!」と言うものだから、結局土曜日もスケジュール通りに午前中保育所に行っている。
保育所に通い始めてから、今のところ1日も休まず「皆勤賞」だ。

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ほいくじょ♪ほいくじょ♪とご機嫌なハルト。
そうかー、ハルト保育所大好きなんだねー。

この保育所は禁止事項とかほとんど無いようで、50人用の広いスペースと、広い園庭を存分に使って20人弱の子ども達が自由にのびのびと遊んでいる。

ハルトも端から端まで走り回り、庭の雪山に登り、雪の中を走り回って、他の子たちとも仲良くやっているそうな。

やっぱり子どもには子どもの世界ってあるんだなー。

コートを自分で脱げるようになり、歯磨きとか、ご飯を食べたりとか、いろいろなことを自主的にできるようになり、この1ヶ月で見違えるようにしっかりしてきたハルト。

やはり親だけではなく、他の子や先生とやりとりして、褒められたり、励まされたり、時には怒られたり、そんな経験も大切に違いない。

○○ができた、しっかりしてきた、というのも嬉しいけれど、それ以上にハルトが毎日楽しそうで、毎日満足そうに眠りについていたりするのが一番嬉しい。


なんとなく保育園とか幼稚園とか「行きたくない…」ってホロホロ泣かれるイメージなのに、こんなに好かれてしまうと、とーちゃんとしてはちょっとガッカリする気持ちもないではないけれど、それもまた成長。

夫婦共々ちょっとさみしい気持ちはやっぱりあるけど、通い始めて1ヶ月経って、やはり行かせてよかったなぁ。全部がいい方向に向かっている気がする。


保育所に行かせることは後ろめたい気持ちというか、ハルトに対してなにか悪いことをしている、申し訳ないような気がしていたのだけど、日々のハルトを笑顔を見ていると、それは完全に勘違いだったみたい。

そして今だから書くけど、自分自身11月12月はあまりに怪獣なハルトの相手がいっぱいいっぱいで、大きな閉塞感を感じたり、ストレスからか睡眠障害に悩まされていたりしたけれど、それらもこの1ヶ月できれいに解決。

夏樹とも十分遊んであげられて、心なしか夏樹の機嫌も良いし、家族全体の笑顔が増えたような気がする、そんな1ヶ月間。

もちろん子育ての主役は自分たち「親」であることを忘れずに。
でも保育所の先生と相談したり、多様な価値観にふれて、いろいろな人に囲まれて、多彩な人間関係のなかで育っていきたい。ハルトも自分たちもね。

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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