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2008.02.09

はじめての託児

友人夫婦から、自分の住む町で6月の終わりに子育てに関する講演会とイベントを行う話があり、その運営に実行委員?として参加しない?とお誘いがあった。

一種のボランティア活動みたいなもんだと思うけど、ハルトが保育所に行くようになってほんの少し時間もできたし、そういうのも悪くないなぁ、と思ってとりあえず打ち合わせに行ってみることにして、その第1回の打ち合わせがあった。

打ち合わせなんて久しぶりで新鮮だし、数人の子育て経験者が集まって、みんなでひとつのことをやってみよう…というのはなかなか面白味もある。

ウチの町の進んでいるところは、参加者数人のこんな単なる町民活動の打ち合わせにすら、わざわざ託児が設定されること。
メンバーが子育てしている人たち、ということはあらかじめわかっているから、打ち合わせを行う隣の部屋に、役場が手配して託児をする人たちが来てくれて、話をしている間、子どもを預かってくれる。

自分には夏樹がいるので、これはとても助かる…というか、そういうのがなければ参加できないし、逆に言えば託児付きであればいつでも参加できる。

そんなわけで、はじめて夏樹を預けてみた。
所要時間は2時間程度だったけれど、特に困ったこともなく、ひとりの方(これもまたたぶんボランティア)が付きっきりで見てくれて、抱っこしてあやしてオムツを替えたりしてくれたようで、終始ご機嫌だった様子。

もしこれがなかったとすると、同じ時間の間、スーパーでカートに乗せて買い物するか、家で相手をしていただけだと思うけど、そうではなくて全然知らないところで、ベテランママさん?に相手をしてもらうのは、夏樹にとっても悪くはないような気がする。

ハルトの時にも同じように0歳児1歳児台に講演会等「託児付き○○」というのはあった。でもどうも預けるのが不安で、なんとなく預けられなかったのだけど、実際にやってみると全然たいしたことではない…ということがやっとわかった。

やっぱり一人目はいろいろな意味で余裕がないよなぁ…なんて苦笑い。

打ち合わせのなかでも話が出たけど、現代社会の育児って孤独になりがち。
でも本当はこういう機会もあるし、外に目を向けようとすればいろいろあって、託児なんかも積極的に使っていくといいのかも。

そんなわけでまだまだ打ち合わせは続くので、もうちょっと足を突っ込んでみよう。

実行委員のメンバーのみなさん、夏樹を預かってくれるボランティアさん、そして夏樹くん、みんなどうぞよろしく。

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主夫の子育て2008」カテゴリの記事

コメント

 託児、私も母親教室の時に利用しましたが意外と本人は平気ですよね~。

 今実家に帰ってきて仕事と二人目の事で話してますが、仕事を続けようとすること自体がおかしいと袋叩き状態ですね~(汗)。仕事しないと家計が持たないと話せばそもそも何故二人目を作ったのか!という話になりまして、経済状態が安定しないなら二人目は作らないほうがいいと。

 そんなわけで、男女以前にこの子の中絶問題にまで発展してるのですが私は応じるつもりはないので産まれるだけで御の字です。旦那が強くこの子を望んでいるのが救いですね。旦那にはこの実家での話できませんが(汗)。

 来週心拍確認出来たらいいんですけどね。出来なかったらいいと思う心が少しでも入ってくる自分が嫌です。

 まあ、人間諦めなければ何とかなると思うので適当~に流して乗り切ろうと思います。

 連休明けはいよいよ職場と保育園との最終交渉ですね。「どうせ無駄だ」「絶対無理」とは親に言われていますがやらなきゃわからないし、まあ駄目と100%確定すれば次の手考えます。負けるもんか~(笑)。

いがさんのブログとは関係ないのですが…(ごめんなさい)
家庭って全て違いますよね。自分たちの子ども達。その「今」にとって何が一番大事で、必要なのか…そんな事分からないです。でも、真剣に考えた末の結論だったら、きっと子どもは感じ取ってくれると思います。
笹木さん、応援しています。

笹木さん
おはようございます!
妊娠の件、がんばってますねー。
連休札幌に突然行ったのですが、笹木さんに連絡して笹木さん&ちぶれくんと会ってみたいなぁ、なんて思いつつ、唐突だし連絡先すぐわからないし…なんて思ってたのですが、それどころじゃなかったですね(汗

実家での件、そんなふうに言われてしまうと返す言葉が無いというか、つらいものがありますよねぇ。自分の親だからお互い本音でぶつかり合ってしまう、というのもあると思いますが..

自分がこんなこと書くのは無責任かもしれませんが、産んで育てられないってことは無いと思うんですよね。なんというか「なんとかなる」というか…。旦那さんと力と心を合わせて乗り越えていけそうなのが、笹木夫婦のいいところです。

心が揺れたりしますが、でも旦那さんや自分の気持ちを一番大事にしてください。
外野は当事者じゃないからいろいろ言いますけどね。
やっぱり「あのときああしておいてよかった」と思えることは後でやってくると思います。

職場と保育園、ちぶれくんは保育園に残れて、笹木さんは復帰できるといいのですが、いままでの流れで役場の対応をみていると、保育園のほうは強敵っぽい…。

気持ちも不安定な時期だというのに、交渉したり調べたり大変ですが、心から応援しています。なにか手助けしてあげられることがあればいいのですが、残念ながら応援しかできないのが悔しいです。

がんばって~!!!

もんすたさん
おはようございます~。
アレ?もんすたさんって静岡のもんすたさんかな?
で、ほんと育児はわからないことばかりで、正解は1つとは限らなくて、迷ったりすることばかりですが、しかし考えることだけは放棄しないでやっていきたいですよね。
こういう気持ちのステップ、たしかに子どもだっとわかっていけるはず..

笹木さんの一件、田舎で脳天気に生きている我らには申し訳ない気持ちというか、同じ日本の話には思えないほどですが、ホントがんばってほしいです。
札幌市や行政はこういうケースをなんとかしろ~!!会社も目先のことじゃなく長期的視野で雇用計画を立てろ~といいたいところですねぇ。

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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