« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月の13件の記事

2008.04.30

新嵐山スカイパーク

芽室町にある新嵐山スカイパークが好きで、子どもを連れてよく遊びに行く。
ハルトが歩くようになってからは毎日のように訪れて、森の中を散歩したり、建物のなかを歩いたり。
ご飯を食べることもあるし、お風呂にはいることもある。

家から近いのが一番大きな魅力だけど、とても広いこと、そして四季折々いろいろな植物や風景が楽しめるのも魅力の一つ。

冬はスキー場になるので散歩くらいしかできないけれど、春から秋にかけては、いろいろな花が咲いて、その移り変わりが散歩の一番の楽しみだ。

というわけで、祝日の昨日も夏樹とハルトを連れて新嵐山スカイパークでお散歩。
ハルトは「あらしやま♪あらしやま♪」と大喜び。
Ara1

少し前まで福寿草がたくさん咲いていたけれど、今回はエゾリュウキンカがきれい。
小さな川が流れていて、その水辺でちょうど見頃なエゾリュウキンカ。

Ara2
そうそうこの川も水がきれいで意外に水量が多く、サカナ(ヤマメ?ニジマス?)が泳いでいたりするのも楽しい。それも小魚じゃなくて、夕食のおかずになりそうな大きさで、子ども達も魚!と大喜び。

Ara3
夏樹もお散歩中~

Ara4
ハルトも水の中に手を突っ込んだり、家から持ってきた三輪車に乗ったり、嵐山を満喫中。

そして展望台。
Ara5
これは数年前に撮った秋の風景だけど、こんな展望が楽しめるのも新嵐山の魅力。

特に子ども用の遊具があったりはしないのだけど、でもお散歩には最適な新嵐山。
GWはぜひ新嵐山にも行ってみてください。

2008.04.28

問題行動

このところ、ハルトが保育所のなかで仲間たちに危害を加える…という問題行動がある。

となりに子どもが来ると、いきなり羽交い締めにしたり、相手の顔を爪でガリっと引っ掻くそうだ。

先日は同じクラスのAちゃんの顔を引っ掻いた…と先生に報告を受け、Aちゃんの顔を見たら思いのほか深い傷。

目の上から口にかけての、幅3ミリくらいの大きなとても痛々しいキズで、薬を塗っているところだったのだけど、その傷の大きさ深さに衝撃を受けた。

なんてこったい…。これがハルトの故意によるケガだなんて。

トイレで事件はおきたらしいのだけど、そのときはAちゃんもパニックになって大泣きし、ハルトも大泣きして大変だったらしい。

Aちゃん本人も親も「もういいよー」「よくあることですよー」、と言ってくれてはいるけれど、でも申し訳ない気持ちでいっぱいで、夫婦そろってとても悲しい気持ちになってしまった。


そしてそれ以外にも引っ掻き行動をしているハルト。

先生の話では…
・相手を見ていて、自分より明らかに大きい子、強い子にはやらない
・相手が「わーん」と泣くのが興味深いのでは?
・唐突なので目が離せない。保育士が常時1名張り付いて対応しています。
・その都度、抱っこして「痛い痛いダメだよ」などとよく言い聞かせている。

家庭で最近なにか変わりはありませんか…ということだったのだけど、特に変わった様子はないし、もちろん誰かが最近ハルトにそういう攻撃行動を取っている、ということもない。

夏樹の登場で…と言いたいところだけど、夏樹はもう結構前からいるし..。


…4月になってお友達が急に増えたり、環境がいろいろ変わって、彼のなかでもなにかモヤモヤしたものがあるのかもしれませんね…

うーん、それはあるかもなー。
新しく入った子もそうだけど、担任の先生が4月から新しい人に替わったのは大きいかもしれないなぁ。ハルトは前の先生大好きだったもんなー。

それからきっと先生達も4月からの新しい子の対応に追われる部分があって、ハルトはいままで「新人」でかまってもらえていたのに、先生や他の子の関心が新しい子に移動したのも気に食わないもかもしれないし..


…そういう時期がある子もいて、時間が経てば落ち着くものだから、きつく責めたり、投げ出したりしないで、長い目で見てあげてください。
まだ2歳、言葉より手がでてしまう…という部分もあります。
私たちもできるだけ抱っこして、話を聞かせてあげるようにしますから…

…わかりました。ありがとうございます。


そんな感じで様子見をしている今日この頃。

本当に家のなかの様子や、自分や妻がハルトに接する態度には特に変わりはないのだけど、それでもなるべくハルト優先で相手をしてあげるようにしたり、平日の保育所の後もどこかに出かけたりしている。

もちろんハルトにも「お友達に痛いことしないでね」と日々言っていて「わかったー」なんて答えてはいる。


その後Aちゃんの傷は良くなってきて、どうやら跡が残ることはなさそう。
でもAちゃんの顔を見るたびにあの深い傷を思いだし、それをやられた時の気持ちを考えると、本当に申し訳ない気持ちになってしまう。


お迎えにいくときに子どもたちを顔を見ていると、顔に小さい引っ掻き傷をつけている子が他にもいて、まさかそれはみんなハルトのしわざ…?

それなのにAちゃんを含めた子ども達はみんな優しくて、そんなハルトに対しても「ハルトくーん♪」と楽しく接してくれて、それだけが救いだ。


自分の子が他人にケガをさせるのは悲しいけれど、悲しんでいても仕方ない。
子も親も、トラブルを通して学ぶことはあるし、それが保育所のような集団育児で得られる重要なもののような気もする。

人間を育てているんだから、これぐらいのことで驚いているようじゃまだまだ、という感じだってする。


ハルトとよく接して話を聞いて、先生たちとは連絡をより密にしよう。
保育所の先生も頼もしくて我らとよく話をしてくれるし、うまく連携して対処できるはず。

なにしろ問題行動がはやく無くなりますように。

2008.04.24

怪獣対策

3歳に近づいてほんの少しは落ち着いていたような気もするけれど、相変わらずハルトの怪獣ぶりはスゴイ。

苦手なことの筆頭は「おとなしくしていること」で、家の中にいても走り回ったり、イスの登って飛び降りたり、ベッドで親の身体にダイブしたり、やかましいことやかましいこと。

外食なんかは未だに困難で、料理が出てくるまで待つのも無理、静かに座って食べるのももちろん無理。
個室のある食べ物屋に行くか、料理が出てくるまで外で走っているか…などの対応がまだまだ必要だ。


先日の妹の結婚式では、静かにして欲しい場面が2つあった。

ひとつは結婚式。もうひとつは往復の飛行機だ。

結婚式では牧師(もどき?)がでてくる挙式は雰囲気が大事だと思うので、怪獣は出席を辞退して外のガーデンで待っていることにして、主として披露宴対策がその柱。

結婚する本人達には「大変だと思うけど、ぜひともハルトと夏樹にも来て欲しい」と言われたので、親には「連れてこない方がいいのでは?」なんて言われたりもしたけど、ここは新郎新婦の意見を尊重してぜひ参加させたい。

披露宴はおよそ2時間半くらいとして、いかにその間イスになるべく静かに座らせておくか…。

ハルトの場合、静かになるポイントは3つある。それは…
食べ物を食べているとき、なにかに夢中になっているとき、寝ているとき。

なので、まずは「食べ物攻め」、続いて「夢中になるモノ攻め」ということで計画を立てよう。

事前手配は、ホテルにハルトのぶんも料理を出してもらうこと(お子様ランチ)、それに怪獣対策必殺グッズの「シールブック」を用意。

Ka1
あらかじめ十分動かしておくのも大事なので、東京ミッドタウンの外を散歩中。


…そして始まった披露宴。

まず取り出したのはシールブック
これは千葉の友人に教えてもらったアイテムで、簡単に言うとシールがいっぱい用意されている本のようなもの。

乗り物とか食べ物とかいろいろシリーズがあるのだけど、小さいシールが100枚以上あって、貼るためのページもあり、シールをはがして別のページに貼っていく…という遊び方をするモノだ。

地元ではなかなか売っていないので、今回は楽天で何冊かゲット。
似たようなモノでマグネットのとか、アンパンマンなんかのキャラ系もあるけれど、ハルトの場合はシールが細かくて数が多い、このリーバンのが一番いいみたい。
(1冊500円と安く送料も無料でオススメです)

シールブックを使うときのポイントは、なんといっても、必要な場面までシールブックを見せないこと。

今回の場合だったら、ネットで買って家に届いてもハルトには見せず、披露宴が始まるまでカバンに隠しておき、必要な場面で初めて「ほら、これ楽しいよ~」と出すのが最も効果的だ。

Ka3
ハルトは目を輝かせて、真剣にシールに取り組んでいる。
これで1冊あたり20分は大丈夫。やれやれ。

続いて料理がでてきたら、シールはいったん置いて「食べ物攻め」だ。

Ka2
コレ。ホテルなのでなかなかおいしそう。

ポテトとか子供の好きなモノばかりなので、おなかがいっぱいになるまで…時間にすると30分くらいは静か。

おなかがいっぱいになったら飽きてくるので、今度は一度退席してロビーを散歩。
迷惑にならないところまで行ったら、思いっきり走り回らせるのがポイントだ。

Ka4
息が上がるくらい走ったら、また披露宴会場へ。

キャンドルサービスなどで盛り上がっている会場で席について、今度はまた別のシールブックを取り出す。

これでまた20分は大丈夫。

その後ロビーにでたり入ったり、トイレに連れて行ったりしているうちに眠くなってしまい、最後には抱かれながらお昼寝になり、最後の30分くらいはにぎやかな会場でぐっすり。


そんなわけで全体としては多大な迷惑をかけることもなく、大騒ぎすることもなく、親たちもちゃんと料理も食べられて、なんとか披露宴に出席することができた。

今回は夏樹もいて、彼は彼で騒いでやっぱりロビーに行ったりして大変だった場面もあったけれど、でも全体としてはちゃんと披露宴に出席できたし、おめでとうも伝えられたんじゃないかな。

ちなみにかーちゃんは着たまま授乳できるワンピース型のドレス(脇の部分がカットされていて、見えないように授乳できるすぐれもの)を買って着ていったので、みんなと同じところで何食わぬ顔で夏樹に授乳でき、これも多分に役に立った。


往復の飛行機、国内線は2歳は無料…無料はいいけど席無しで、家族4人があの狭い座席2つに座るのは限界を超えた狭さ、、という別の大変さはあったけれど、怪獣対策としては、同じ要領で食べ物(普段食べないようなお菓子いろいろ)とシールブックでクリア。

ふたりの子連れで結婚式、どうなることか心配していたけれど、こんな感じでクリア。

もう少しすればハルトも落ち着くだろうし、家族でおでかけもますますしやすくなるかなー。
そんな怪獣連れの旅でした。

2008.04.22

地域の子

毎日毎日、朝と午後、保育所にハルトを連れて歩いて行っている。

最近は暖かくなったので、お迎えに行くと園庭で子ども達が走り回っていることが多い。

迎えに行くと「ハルトのお父さんだー」と囲まれて、一緒に連れて行く夏樹をのぞきこんだり、「ハルトのお父さん、あのねー」といろいろなことを教えてくれることも多い。

ハルトと同じ年頃の子ども達、男の子も女の子も無邪気で屈託のない笑顔がとてもカワイイし、顔を覚えてくれて「ハルトのお父さん、ハルトのお父さん」と呼ばれるのも悪い気はしない。


先生や他のお迎えに来ているお母さんたちと知り合いになるのは予想していたけれど、子ども達ともこんなにも親しくなるとは予想できなかったなー。

この子たちは、だいたい地元の農家や、近くに住む人の子どもたちだけど、その多くは持ち家で、この地に根付いて生きている人たちの子ども達。

ということは、この子たちって今後少なくとも中学生卒業くらいまでは、たぶんこうして顔を合わせながら生きていく、ということだ。
いま2歳とか3歳とかの子供たちが、自分の子と共に大きくなっていく。


ハルトと同級生の子たちと
「ハルトのお父さん、これダイヤモンド~」
「おおっ、すごいねえ、どこで見つけたの?」
「えーとねー、砂場で見つけたの。ハルトのお父さんにあげる」
「おっ、ありがとう~」
「ハルトのお父さん大好き♪こんどわたしのおうちに来てね」

なんてやりとりしながら遊ぶのはとても楽しい。

いろいろな子がいるけれど、みんな一緒に大きくなって、どんな小学生になるのかなあ。
複式学級で1学年数人という小規模小学校だから、きっとみんな同じクラスだね。
そしてみんな、どんな中学生になるのかなあ。

どんな道を歩いて、どんな大人になるんだろう。


…子育ての楽しみのひとつは、子供が大きくなる過程を見ることが出来ること。

でもそれだけじゃなくて、他の子の成長、友人の子や、この保育所の子たちのように、よく知っている子供たちの成長もとても楽しみ…ハルトが保育所に毎日行くようになって、他の子どもたちと毎日顔を合わせて、やっとそれに気づいた。

少人数だから田舎だから、というのも少しはあるのかもしれないけれど、きっと他の親御さんたちも同じように思っているに違いない。

「地域で子どもを育てる」とよく言うけれど、ひとつにはこんな意味もあるのかなー。

そんなふうに子ども達の笑顔を見ながら思った、そんな保育所の送り迎えだ。

2008.04.21

北海道にも遅い春がやっとやってきた。

Sp1
福寿草の花が満開でキレイです。

昨日はJRに乗ったりしながら富良野までおでかけ。

Sp4
JRの普通列車も窓が開けられていい感じ!

Sp2
途中、青い花が咲いている場所を見つけて行ってみると、エンゴサクの花が満開。

Sp3
ハルト、やっと春だねー。

2008.04.17

赤ちゃんのパスポート

先月、夏樹にパスポートを作ろう!と思い立った。

まずいことになって海外に突然逃げたくなったときに必要だし…というのはウソだけど、今のところ予定はないけど唐突に海外に行くことになるかもしれないし、そもそも子どものパスポートってそのときの写真で作るので、「赤ちゃんの記念品」としてはピッタリ。

ハルトのときも同じように作って、髪が薄いハルトがバッチリ写っていて、今見てもなんだか楽しい。結局まだ一度も使っていない真っ白なパスポートだけど、それはそれで良いのだ。

そうと決まったら、早速写真撮影。
写真屋に行ってもいいけど、家で撮ったほうが楽しいよね。

Pass1
パシャッ!
「とーちゃん、なにしてるの~?」

あー、まったくもってダメだー。

はい!夏樹!
夏樹、笑って!…じゃなくて笑わないで!

何回撮ってもどうしても微笑んで、口がひらいてしまう。

Pass2

結局たくさん撮ったのに、どれも楽しそうでカワイイ写真。
ニュートラルな顔なんて0歳児には難しいよなあ。
夏樹っていつも楽しそうだしなあ。

Pass3
ずいぶん挑戦したけど結局、撮れたのは満面の笑みの写真。
大丈夫だろうか…?

うまく申請サイズに合うように印刷の倍率を変えて何度もテスト印字して、ようやく完成。(顔の大きさがとてもシビアなのでちょっと大変)

申請に持って行くと、写真を見た担当者の手が止まる。
「これはちょっと……。うーん…、口が開いてますよねえ…」と困った顔。
「そうですよねえ、でも赤ちゃんだからこんな写真しか撮れないんですよねえ」

「ちょっと待っててくださいね」
…と人に相談したり、どこかに電話をかけたり。

結局窓口では判断できないので出してみましょう、ということになり、最終的にはそのままパスポートになって出てきた。

Pass4
そんなわけで、このままの満面の笑みのパスポートが完成。やった~!
夏樹よ、これから5年間この顔のパスポートだぜ。
ハルトのと一緒に赤ちゃんパスポートがそろって良かったね。

これで家族全員のパスポートが揃い、いつでもどこにでも行けるなぁ、などと微笑む我が家でした。

2008.04.16

幼児の靴選びってなかなか難しい。
ハルトは歩くのと走るのが大好き。今は保育所に行くのでそうでもないけど、一時は散歩の鬼?と化したハルト。それこそ一日中外を走り回っている感じなので、靴は重要だ。
ちょっと足に合わないと擦りむけたり、痛そうにしていたり…。

ハルトの足は甲の高さが意外とあって、足に合う靴を探すのは結構難しい。

赤ちゃん用品専門店で売っているものは安いけど品質がまるでダメ。
スポーツ用品店で売っているものはわりといいけど、若干値段が高い。
そこで今は値段と品質のバランスが良い「靴専門店」で買うことが多くて、良さそうなものが見つかると、色違いサイズ違いで複数買ってみたり。

子どもの足はどんどん大きくなるので、0.5センチ刻みで買い足していくのも頻繁だし(0.5センチ刻みの商品は多くないけど)、水たまりに突入したり、泥に入ったりも日常茶飯事、替えの靴も…なんて用意したりいろいろやっていたら、靴がいっぱいになってしまった。


そうそう、子どもの誕生お祝いや、誕生日のお祝いとかには靴をプレゼントするのが一番いいと思っている。
まだ歩けない赤ちゃんだっていつかは必要になるし、大きさは適当に選んでもいつかはその大きさになる。
少し高めのものだったら自分じゃ買いにくいけど、プレゼントには最適。
だから逆に「なに欲しい?」と聞かれたら常に「靴!」と答えていたので、もらいものの靴もけっこうある。

Kutsu
この日は天気がいいので、まとめて洗って日光浴。
この調子だとまだまだ靴は増えていくんだろうなー。

2008.04.15

新幹線好き

ハルトはどういうわけか新幹線が好き。
新幹線が題材の絵本や、新幹線のおもちゃなんかもあって、「しんかんせーん♪」と言って喜んでいるのだけど、でも実物は乗ったことも見たことすらない。

なので、先日の東京旅行ではぜひ新幹線を見に行こう!と決めていた。

当初は少し乗車するのもいいかなー?と思ったものの、新幹線の駅は遠いし、東京で働いていた頃出張でよく乗った新幹線はスーツ姿のサラリーマンばかり。いつも混んでいるし、まさに「ビジネス列車」という趣で、イマイチ面白くない。

やはり走行中の様子を外から見る方が楽しいよね…ということで、新幹線相模川橋梁というところにやってきた。

ここは自分の大学時代の通学コースだったり、結婚前の妻とよく散歩したところ。

お天気も良く、暖かくて気持ちがよい日だ。

ハルトには新幹線だけど、親の目当ては桜のトンネル。

Sakura1

桜は本州出身の我らにとっては、卒業式や入学式なんかの思い出があったり、なにかと思い入れのある花。やはり春は桜の花を見ないとなんだか物足りない感じがする。

Sakura3
子どもの手を引いて、ベビーカーを押して満開の桜の花の下を家族で歩く…妻と結婚したとき、こんな風景を夫婦で夢見ていたような気がする。

Sakura2
風が吹くとまさに桜吹雪。キレイだー。

今年はもう桜は終わりだけど、来年もどこかで見られるかなあ…。

そして新幹線。

Haya2
大人はかがまないと頭がつかえるような低さに鉄橋があって、走行中の新幹線に手が届きそうなほど。

この場所は平塚市、近くに駅もカーブも無いので、通過する新幹線はかなりのスピードがでていて、頭上を新幹線が通るとそれはそれは大迫力。

轟音をたてながらヒュンヒュンヒュンと風切り音がして数秒で走り去る新幹線、もちろんハルトは大喜びだけど、親たちもちょっと楽しい。
新幹線自体も3分おきくらいには来るので、楽しさも倍増だ。

Haya1
この新幹線相模川橋梁、クルマがないと行きにくいけれど、新幹線好きの子どもがいたらぜひ行ってみてください。

2008.04.11

夜泣き

深夜午前2時。突然、寝室に激しい泣き声。

声の主は0歳児夏樹だ。
まるで手でも折れたかのような凄まじい泣きっぷりで、あわてて目を覚ます。

泣き声というより叫び声に近く、妻が抱きかかえておっぱいを飲ませようとしてものけぞって全然ダメ。

いったいどうした?なにごと?

なーつーきー、どうしたのー?
ギャーギャーギャー!!

どっか痛いの?
ギャー!!ギャー!!ギャー!!!!

しばらく様子を見ていても全然泣きやむ気配はなく、泣き声は高まるばかり。
抱っこしていても激しくのけぞって落としそうだし、かといって床におろすこともできない。

いくらなんでもコレは普通じゃないな…と判断。
なんだかよくわからないけど、声の大きさといい、泣き方といい、どこか悪いに違いない。

これは病院に連れていかなければ…と支度しつつ救急の受け入れをしている小児科を探して電話をしようと準備…とそこまでやったところで、急に静かになった。

どうやらようやくおっぱいが飲めて、落ち着いてきたらしい。

泣き出してからここまで約30分。
やれやれ、いったいなんだったんだろう…。


…ということが、旅行から帰ってきてもう3夜続いている我が家。

泣き方は尋常じゃない激しさだけど、でも時間が深夜と決まっているし、30分くらい時間が経てば泣きやむし、これは病気ではなく「夜泣き」に違いない、という結論に達した。

とはいえ、妻は「夜になるのが怖い」と言っているし、あんまり寝られなくて調子も悪そう。

今日は育児の集まりに夏樹連れで遊びに行ったので、顔見知りのママさんたちにその話をしたところ


…うちもそんな時期があったなぁ。それは夜泣きだね。
明るくして完全に起こしたらどうだろう?
外の空気を吸わせてみたら?
深夜起こされるのがつらいのなら、逆にその時間まで起きていたら?
そういえば自分ちも旅行後の2、3日は悪魔がとりついたんじゃないかと思うくらい泣かれたなぁ…
どうにもならないから、なんとかしようと思わないで、30分気楽に待ったら?


などなど、いろいろなアドバイスをもらった。
効くのかどうかわからないけど、今夜も夜泣きされたら、それを思い出してみよう。

どうしても夜泣きの対応など、子ども対応「夜の部」は妻の仕事になりがち。
早く収まるといいのだけど…。

2008.04.08

妹の結婚

東京に行った最大の目的は、妹の結婚式に出席すること。
場所は六本木ヒルズにあるグランドハイアット東京。

妹も20代から今までいろいろあったみたいだけど、とうとう結婚。

相手の新郎氏は年末年始にも会って話をしたけれど、ホントに良さそうな人で、誠実とかやさしいとか、そんな言葉を絵に描いたような人だ。
Wed1

…2歳年下の妹との思いでは子どもの頃のものが大半。

兄弟ゲンカして、妹が庭に植えたコスモスの小さな芽を踏みつけて、あとでとても後悔したこと。
弟が生まれて、ベビーバスをふたりでのぞき込んだこと。
父親と一緒に自転車で海を目指したこと。

今日のような桜のキレイな青空の下を歩いたこと。
今となってはダムの下に沈んでしまった川で、家族みんなでキャンプして川に飛び込んだこと。


やっぱり家族、兄弟っていいよね。

…小さな女の子だった妹はちゃんと花嫁さんになって、白いドレスに身を包んでみんなの祝福を受けて。

おめでとう、おめでとう。


Wed2
結婚式に行くと、自分たちの結婚のことを思い出したり、新郎新婦と自分たち夫婦を重ねたりしていたけれど、今回はハルトや夏樹、つまり自分の子どもたちと新郎新婦が重なって見えた。

…まだ2歳のハルト、0歳の夏樹だけど、いつか大人になって、誰か素敵なお嫁さんを見つけて、あんなふうに幸せそうに結婚するのかなー。

そのときはオギャーと生まれたときのことや、初めてハイハイしたときのこと、保育所に送り迎えした日々なんかを思い出すのかな…。
新郎新婦の両親も、そんな子どもとの日々をかみしめて今日この場に来ているんだろうな…。

そんなふうに考えると、やっぱり結婚というのはめでたいし、親にとっては「子育ての卒業式」という感じがする。

Wed3


そうそう、ここだけの話、新郎氏は雰囲気がどことなく自分に似ていて(?)兄貴としてはなんとなく嬉しい気持ち。

なによりも幸せそうな新郎氏の笑顔がとても素敵な結婚式でした。
ふたりとも幸せにね!


そして、この妹の結婚をもって兄弟3人、すべて結婚。
10年前に結婚した我ら、2年前に結婚してつい先週初めて子どもが誕生した弟夫婦、そして今日の妹。

30年にわたって続いた、我らの両親の子育てはこれで終わり。
最後の子どもが結婚して彼らが何を思ったのかはわからないけれど、でもなんにしろ30年おつかれさまでした。


Wed4

…退屈してロビーを歩き回るハルト。
長くなったのでその話はまた今度(笑)

2008.04.07

さくらのたび

先週後半から4泊5日で神奈川と東京に行ってきて、さきほどとかち帯広空港への最終便に乗って帰宅しました。

六本木ヒルズで妹の結婚式があり、それに家族全員で出席。
関東はちょうど桜が満開で、お天気も良く、新しい夫婦の新しい出発を祝福しているような、そんな素敵な旅でした。

六本木ヒルズも東京ミッドタウンも赤坂サカスも良かったけれど、でもやっぱりいちばん心に残ったのは、咲き誇るさくらの風景。

Sakura

詳しくはまた後日。
まずは無事帰宅の報告です!

2008.04.03

すれ違いざま

ここは田舎なので、家の周りを歩くと出会う人というのは、基本的に知っている人だ。
犬の散歩で会う人、ハルトの保育所の送り迎えで会う人、たいていいつもの顔だし、誰?と思ってもとりあえず「こんにちは~」と声をかけておけば大丈夫。

出会ったらこんにちは、というのはこの地区の基本で、二人連れの小学生に「こんにちは」と挨拶したら、後ろから「ねえ、今の誰だっけ?」「○○ちゃんちのとなりのいがさんと、犬のおくさんだよ」なんて声が聞こえることも。

もちろん挨拶するときはその人が誰か、ということを知っていた方が気持ちが良いので、その小学生じゃないけど、えーとアレは誰だったけ…なんてことを考えながら挨拶していることが多い。

そしてそれはクルマに乗っているときも同じ。

対向車が地域の人や知っている人の場合、すれ違いざまに頭さげてこんにちは、あるいは「よっ!」と手を挙げたり…なんてことをよくしている。

この地域に続く道はおおむね1本しかないので、そこを通ると地域の住人、あるいは地域で働く人、それは保育所の先生や郵便局の人だったりと、たいていよく知っている人だけど、そんな人たちの運転するクルマとすれ違う確率は高い。


…向こうからクルマがやってくる。

田舎のどこまでもまっすぐな道、たいていお互いスピードがでている。

まずは車種で判断。
えーと、あのクルマのあの色は誰だったっけな…?

それでわかる場合も多いけど、同じクルマに乗っている人もいるし、何台もクルマがある家も多いし、わからない場合もある。
真っ黄色や真っ赤など目立つ色だとわかりやすいけど、たいていは白やシルバー。

もう少し近くなれば、今度はキャリアの有無、ナンバー、ダッシュボードのアクセサリーなども参考に。

それでもわからなければ、もう運転手の顔で判断するしかない。

すれ違いざま、あっ、あの人だ!
…と思った瞬間にはもうすれ違った後で、しかも向こうはちゃんと頭を下げて微笑みかけていたりする。むむぅ、負けたぜ…。


というわけで、地域の人たちは日々こうして動体視力を鍛えている。
ついでに記憶力も鍛えているのかも。

4月になって、新しく地域に来た人、保育所の仲間になる人など知り合いが増える季節。まずは本人の顔と名前を覚えて、子どもの名前と家族構成を覚えて、そして普段乗っているクルマの車種と色を覚える。

そしてその記憶と動体視力をたよりに、今日もすれ違いのクルマをチェックする、そんな田舎暮らしだ。

2008.04.01

ショウガのつぎは

ハルトの保育所は現在春休み中。

修了式や入所式も親と一緒に行って一緒にすぐ帰ってくるから、それも休みに含めると約1週間は春休み。
普通に夫婦共働きの方にとっては、これは結構つらいと思うんだけど、みなさんどうしているんだろう?

我が家は妻の仕事がちょっと忙しく、家にいると子ども達がかーちゃんにまとわりつくので「おでかけ」が奨励されている。

しかしながら外の気温は1度前後でまだかなり寒い。

0歳&怪獣2歳連れで行けるところは限られていて、昨日は珍しく児童館開放に行こうとしたら、年度末の臨時休館。仕方なく育児支援センターに行ったら、こちらも臨時休館で困ってしまった。

最終的には子ども2人連れで初めて風呂に行ってみたり、「カート乗らないボーイズ」と戦いながら買い物したりしたけど、ハルトはいよいよ退屈しているし、はやく保育所が再開されて欲しいところ。

さて、少し前、ハルトは何故か「ショウガ」がブーム。
ショウガを食べるわけではなく、「ショウガ!」と言うのがブームだ。

ハルト~、今日保育所で誰と遊んだの?
「ショウガ!!」

ハルト、なにしんての?
「えーとねー、ショウガ!!!」

はると、どこ行きたい?
「ショウガ!!」
…意味わかりません。

みんなで肉まん食べていたら
「ショウガはいってる!!」
などと叫んで、おじさんに「ほほー、よくわかるなー」などと言われたことも。
いやいや、違うんです…。


で、それはまあ良かったんだが、ショウガブームは無事に去り、次はなんと「う○こ」ブーム到来。


ハルト~、今日保育所でなに食べたの?
「うん○!!」
うそー?

何して遊んだの?
「う○こぉぉ!!」

先生となに作ったの?
「う○こぉぉーー!!」

そして先日は外でご飯を食べていたら、
「コレ、う○こはいってるー!!!」と大絶叫。
…絶対入ってねー!


その他、糊とかオムツとかを足の間に挟んで「うん○!!」と大喜び。
散歩途中で、なにか変わったモノや石などを見つけて「うん○!!」と大喜び。
ホンモノの「うん○」を見つけてはもう大興奮。

おいおい、いつからそんなキャラになったんだよー?(笑)やっぱり保育所?

ハルトが「うん○!!」とキャーキャー大喜びで叫ぶ姿は、いかにもバカ男子という感じでとても笑える。やはり男の子は違うぜ…。


Un
気持ちの良い海。
ハルト、天気が良くて気持ちいいねー、海だねー、、なんて声をかけたら一言。
…う○こみたい。

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

きになるリスト

無料ブログはココログ