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2008年8月の13件の記事

2008.08.30

夏樹の散髪

1歳児夏樹は、なんだか髪が伸びるのが早い気がする。

少し前に髪の毛を切ったような気がするのに、またまた伸びてきて、育児の集まりでも「なんかまたずいぶん伸びましたね?」なんて言われる始末。

そんなわけで、また床屋さんに行くことにした。
夏樹の髪を切るのはこれが生まれて3回目かな。


夏樹の散髪はなかなか難しいのだけど、以前記事にした地元ママさん情報の床屋さんに今回もお願いすることにしよう。
(ちなみにこのお店は、芽室の南公園近くの「髪細工」というお店です)

相変わらず散髪は手早くてていねい、15分ほどでキレイさっぱり。
いい仕事してますなー。

N1
使用前…というか切る前

N2
こんなふうになりました~

やっぱり髪の毛を切るとさっぱりするけど、かわいさはダウンするような気がするのは気のせいか?(笑)

2008.08.27

おしゃべりタイム

8月に入り、急に怪獣から人間に進化したハルト3歳。

会話も今までになくきちんと成立するようになり、日々の疑問点や思っていることを、とーちゃんやかーちゃんにぶつけては、お話を楽しんでいる。

「とーちゃんさー、なんでひよりちゃんはカワイイんだろうねえ?」
「うん、なんでだろうねえ。ひよりちゃんカワイイよねえ」
「ハルトねー、ひよりちゃん好きなんだ~」


「とーちゃんさー、先生のおうちどこ?」
「先生?たしか先生のおうちは帯広じゃないかなあ?」
「帯広かあ。先生のおうちおっきい?」
「わかんないけど、おっきいんじゃないかなあ」
「そっかー、おっきいのかー」


「とーちゃんさー、ブルーベリーおいしいよね」
「おいしいよねえ」
「ハルトねー、ブルーベリー食べたいんだ。あしたブルーベリーあるかなあ?」
「天気よかったら青くなっているんじゃない?」
「太陽ピカッだったら、ブルーベリーだね」


「とーちゃんさー、昨日いちご食べたね」
「昨日?食べてないけど?」
「食べたよー、イチゴいっぱい取っておいしかったんだー、今度かーちゃんにもあげようね」
「かーちゃん喜ぶよー」
「そうだねえ、夏樹にもあげないとねー」


などなど、他愛もないようなことを延々と喋り続けているハルト。

話し相手をしていると、へんなことを言ったり、3歳児ならでは視点に新鮮な驚きがいっぱいでとても面白い。

特におしゃべりしたい時間が1日に2~3回あって、それぞれ30分くらいの間、ずーっと「とーちゃんさー」で始まるおしゃべりの相手をしている。


…それは、日々のトイレタイム。
特にウンチのときは30分コースなので、トイレに座ったハルトの前に座って、ひたすらおしゃべり。
ウンチがでたらおしりを洗ってふいてあげて(これはまだ自分でできない)、任務完了!というわけ。

1回30分もかかるのかよー?と最初は思ったし、出ないことも多いのでそんなときはガッカリだけど、まあハルトのおしゃべりにつきあうのも悪くはないし、こういうのも子育ての貴重な体験のような気もする。

Toilet
「ハルトさー、ウンチでた?」
「えーとーねー、まだー。いまねー、おしりのほうに進んでる~」

2008.08.24

夏の終わり

10日ほど前、ハルトが風邪をひいた。
ハルトは夕方4時頃から朝まで爆睡…というのを2日間続け、アッという間に風邪を治したのだけど、ハルトからうつった大人の風邪が治らず…。

熱やら鼻やらはすぐに治ったのだけど、いつまでも残っているのが咳。

しかも日中は大丈夫なのだけど、夜になると咳がでて寝られず苦しい…という日々を夫婦揃って過ごしている。
なにか咳対策としていい方法はないのだろうか…。

北海道は先日の夏祭りがおわったとたん、急に肌寒くなって夏が終わったのだれど、この温度変化に身体がついていかないのだろうか。
(なんせ30度前後の夏日から、いきなり最低気温1桁…)


夏樹はというと、中耳炎がこれまた全然治らない…などという問題がありつつも、本人は至って元気。風邪もひいていないし、鼻もでていない。

最近は靴にも慣れて、外も歩くようになり、家の周りをお散歩するのがブーム。
まだまだ亀の歩みだけど、もう少しで保育所への送り迎えも一緒に徒歩で行けるかも。
Clip_2

2008.08.19

盆踊り

昨夜は地域の盆踊り。

地域の中心の広場(農協の駐車場ともいう)にいつものように「どこからこんなに人が?」というくらい人がやってきて、盆踊りの輪が繰り広げられる。


♪シャンコ、 シャンコ、シャンコ、シャシャンがシャン、手拍子そろえてシャシャンがシャン…

北海道ではおなじみの「子供盆おどり歌」と「北海盆唄」が響き渡る中、仮装している人もいるし、みんな思い思いの服装で踊っている。
共通しているのは、みんながみんな楽しそうな表情であること。


今年はいつもの年と違い、ハルトが1月から保育所に行っている関係で、地域に格段に知り合いが増えた。

保育所の子やその親たちが中心だけど、あっちもこっちも知っている顔で、地域の知り合い勢揃いという感じがなんだか新鮮。

ひさしぶりに見る赤ちゃん(保育所の子の兄弟)を見せてもらったり、ハルトのおとーさん遊ぼう♪とやってくる子と遊んだり。


さらによく見ると、ビールを売っている人もおもちゃ売店の人も、おそうざいのコーナーもかき氷のコーナーも、マイク持っている人もみーんな知っている顔。

今年でこの地域に移住してきて8年、あんまり知り合いも増えなくて、手持ちぶさたというか、話し相手がいないというか、いまいち居心地がよくない盆踊りだったけど、今年はみんな知っていて、みんなが「どーもー」と話しかけてくれて、ハルトのパパ!とやってくる子ども達にも囲まれて、なんだか地域の輪にすっかり溶け込めたような気がする。


普段はこの地を離れている人たちも、今夜はこの盆踊りに参加するために来ていて、旧友や親戚のみんなと話が咲いている。

ベビーカーを押しながらビール片手に踊りを見つつ、保育所の友達と一緒にグルグル走り回っているハルトや、楽しそうな人々の様子を見ていたら、こんなふうに地域がつながって楽しい夜を過ごすのもいいなー、なんてしみじみ感じてしまった。

うちの子たちもこの地域を出て行ったとしても、このお祭りのときには戻ってきて、友達や近所の人たちと近況報告したりするのかな。


なんにしろ、盆踊りが無事に終わるといよいよ北海道の夏も終わり。
学校もそろそろ始まって、朝晩の冷え込みは厳しくなり、空はいよいよ高くなる。

そんな地域の盆踊り。
Clip_2

2008.08.18

4人乗り自転車

今年はハルトの夏休みが4日間、妻の仕事の夏休みは3日間あって重なっていたので、苫小牧や支笏湖のほうに1泊でドライブに。

夏休みの前半はハルトから順番にみんなで夏風邪をひいてしまい、予定をいろいろ変更しつつ動いたのだけど、全体的にハルトの機嫌がとても良く、とても楽しい旅行でした。

なかでも特に印象に残ったのが、苫小牧にあるノーザンホースパークというところで乗った、4人乗りの自転車。

1年と少し前、2歳前後のときに行って以来だったのだけど、この2歳前後のときに行ったときは凄かった。

なにが凄いって、ハルトの機嫌の悪さ。

まず歩かない。
抱っこ抱っこ抱っこ~!と泣きわめき、活魚のようにビチビチと暴れている。なんか知らないけど、グズグズとぐずりまくり、もちろんベビーカーになんか乗るはずもなく、かーちゃんのおっぱいに張りついて、連れて行くだけで大変。

楽しいかも?と借りた4人乗りの自転車だけど、当時は恐ろしい形相で泣きわめいて嫌がり、もちろん「乗る」なんて全然ダメ、せっかく借りて一人で運んできたのに…と途方に暮れた思い出がある。

結局ノーザンホースパークになんか全然居られなくて、1日遊べるはずの有料施設なのに1時間もしないで暴れる子を抱きかかえて帰った。
ハルトを楽しませようと来たのに…。

当時あんまりブログには書かなかったけど、当時はどこに連れて行っても、あるいは家にいたとしても、ハルトはなにかと機嫌が悪く、今思えば本当に大変な時期だった。
車内ではチャイルドシートを嫌がって泣き、食事どころでも暴れ、いつでもかんしゃくを起こし…。

ハルトと一緒にいることは正直かなりしんどくて、ハルトがクルマの中で昼寝をするのが待ち遠しくて、昼寝している2時間程度が親にとっての休息の時間だったりもした。


それが、今回は!
ハルトがその同じ4人乗りの自転車にそれはそれは楽しそうに乗っている。
歌なんか歌っちゃって、自転車楽しいね♪なんて言って。

夏樹も一緒に乗って、4人で森の中をサイクリングしたら、とーちゃんなんだか涙が出そうになった。

ハルト、成長したなー。
こんなふうに家族で楽しめる日が来るなんて、想像できなかったぜ…。

Np1
これが問題の自転車

Np2
なんと、レストランでご飯も食べられます。
いったいどうしちゃったんだろう?

Np3
夏樹はいつもご機嫌。

2008.08.14

ごあいさつ

ハルトは家の中ではとてもおしゃべりだけど、人前では静かだ。
保育所でもあんまりしゃべらないみたいだし、誰かに何かを言うことも少ない。

シャイなのよねー、そんな時期もあるよー、と保育所の先生は言うけど、それにしても家の中でもおしゃべりハルトとのギャップが大きくて、なんか変な感じだ。

シャイで人前であまりしゃべらなくても、ぜひ励行して欲しいことがひとつ。
それはあいさつだ。

やっぱり人としての基本はあいさつだと思うので、人に会ったら相手が誰であってもこんにちは、は言えるようにして欲しい。

ここは田舎で、古き良き習慣というか、人と人の交流が多い地域。
もちろん誰でもカレでも、他人と道ですれ違ったら「こんにちは」が必ずでる地域だ。

うちに遊びに来た人が外を散歩して「このへんの人ってみんな挨拶するのねー」と関心されることもあるくらいだ。

だからハルトにこんにちはを教えるのは簡単なこと。
親である自分がこんにちはを言って見本を見せてあげればいい。

というわけで、いつもにまして大きな声で「こんにちは~!」「こんにちは~!」と言っていたら、ようやくハルトも大きな声で「こんにちは!」が言えるようになってきた。

犬の散歩のおばさん、近所の小学生、知らないおばあちゃん、誰に対しても大きな声で「こんにちは!」を言っているハルトを見ているのは気持ちがいい。

Clip_1
これからも挨拶できる子でね!

2008.08.12

兄弟

我が家のチビ兄弟は結構違いがある。


ハルト3歳は怪獣で人の言うことを全然聞かず、そのわりに激しく甘えん坊で自己主張が誰よりも強い。

たとえばチャイルドシートやカートやベビーカーには断固拒否して乗らず、赤ちゃんの頃からずーっとかーちゃんとーちゃんに張りついている。

「順番」「ルール」などが大嫌いで強情、ぐずりがひどい、寝ない、思い通りにならないときのかんしゃくぶりは新生児の頃からすごいし、ひとり遊びもとても苦手で、面倒見るのも文字通り張りついていないとダメ。
未だにとーちゃん見て!ここに居て!などと何かと大変な人だ。


そして夏樹1歳は正反対。
比較的あきらめが良くて、ハルトほど自己主張することもない。

チャイルドシートやカートやベビーカーにもわりと乗るし、ひとりで遊ぶことを知っている。甘えてきたりもするけど、ハルトに比べるとかわいいものだ。

子育ての負荷はハルトのほうが断然上で、いつも困る要素があるとすればそれはハルト。誤解を恐れずに書けば、ハルトはなかなか手ごわくて、夏樹は育てやすい子だ。
まあまだ1歳になりたてだから、これからかもしれないし、我らの気持ち的な部分もあるかもしれないけど…。


さて、昨日はいつもの児童館開放へ。

ここは原則1歳以上の子が遊びに来るところなのだけど、1~2歳の子と一緒に下の赤ちゃんが一緒に来ていることもある。

この日もよく会う3人のママさんがそれぞれ0歳児を連れてきて、マットの上に3人を置いて、上の子と遊んでいた。

3人の生後半年前後の赤ちゃんはみんなおとなしく過ごしている。
ママ抱いて!!と泣くこともなく、おとなしくスタッフやいろいろな人に抱かれたりしてご機嫌だ。

おとなしい3人はまるで我が家の夏樹みたい。
夏樹と彼ら3人の赤ちゃんに共通することは、全員次男だということ。


ハルトと夏樹のこの性格の違いは、生まれつきだと思っていたのだけど、違うのかなあ。
「上の子がいる」という環境なのか、あるいは育て方なのか…

そんなことをまわりのママさんやスタッフさんと話していたのだけど、スタッフさんはこんなことを言っていた。

私は、最初の子と反対の性格になる…つまり最初の子で決まると思う。
最初の子が大変だと次は楽な子が生まれ、逆に最初が楽だと次は大変…
大変な子が続く兄弟、あるいは楽な子が続く兄弟って見たこと無いのよねー

なるほどー。
現役の保育士でいっぱいの親子に日々接しているし、自身も3人のお母さんでまさに経験豊富。その経験からだったらそうなのかもなぁ。


まあその真偽のほどはわからないけど、やっぱり子どもも人間なんだから一人一人違いがあるよなー、となんだか妙に実感してしまった。

いろいろな子を育てられるのも、兄弟がいるから。
もう少しハルトと夏樹の違いを楽しみつつ、子育てしていこう。

2008.08.11

初めての泊まりキャンプ

このところ、北海道は本当にいい天気が続いていて、毎日とても気持ちが良い。

このせいなのかどうかはわからないけど、ハルトの機嫌が良くて、怪獣化することもほとんどなく、家族みんなが和気あいあいと楽しい日々。

夏樹もハルトもこんなに機嫌がいいのなら、ちょっと難しいレジャーに挑戦しても大丈夫かな?…と、週末はキャンプに行ってみた。

向かったのは美瑛町の白金温泉。
ファミリー向けの充実設備のオートキャンプ場…ではなく、白金野営場。
となりにある模範牧場の牛たちがお出迎え~
Dpp_2090

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場内は林のなか…という感じで、非常にいい雰囲気。
Dpp_2091
ポッカリと空いた芝生広場のようなところが、本日の宿営地です。

幼児乳児連れで、時間をもてあますのでは…?と心配したけど、子ども達は夜まで外を歩いたり、テントの内外を散歩したりして、とても楽しそう。

写真はないけど、星空が本当にきれい。
鳥の声に囲まれて、木々に囲まれて眠るのはやっぱり素敵だ。

お風呂はもちろんはなりの白金温泉へ。
露天風呂からも満天の星空。

Dpp_2092

ハルトはこういう自然の中…みたいなところが大好きで、芝生を走り回るのも大好きだし、トンボを追っかけたり、葉っぱを見たり、木を触ったりが大好き。

夏樹は夏樹で歩けるようになって、芝生をテクテク歩いて、やっぱり葉っぱを触ったり、砂をいじってみたり、夏樹なりに楽しそうだ。

Dpp_2093

いつものように焼肉したり、テントでゴロゴロしながら遊んだり。

やっぱり寝具がいつもと大幅に違うので、ハルトは寝にくかったみたいで、妻を中心になんとなく寝不足気味だったけど、それ以外はとても楽しいキャンプでした。

Dpp_2094
通りかがりに見つけた、ソバの畑。美瑛町は景色が素敵だ~

Dpp_2095
美瑛の四季彩の丘というところ。

Dpp_2097
最後に妻が前々から行きたいと行っていた、旭川の上野ファームという個人のガーデンをお散歩して帰宅したのでした。

2008.08.08

石油暮らし

ガソリンの値段が高い。灯油の値段も高い。
これは田舎暮らし人間にとってはピンチだ。

以前ガソリンが100円前後だったころ「200円になったらこんなところに暮らせないねー」なんて冗談で言っていたけれど、この調子では本当に200円になってしまう感じがする。

我が家から最寄りの町まで15キロ。
ここまで行かないとコンビニもない。

育児の集まりも、日々の食料品などの買い物も、役場に用事があるときも、プールも図書館も、ハルトにJRを見せてやるだけでも、それこそガソリンを入れるだけでも、この15キロを走らないといけないのが我が家。

1日に午前午後夜と3回往復することもよくあったけど、3回も往復したらそれだけで90キロも走ってしまう。

今はやめたけど子どもの寝かしつけで車でウロウロしていた時期も長かったし、すぐ近所の保育所への送り迎えでも、ハルトの機嫌が悪くて荒れていると車を使うことはある。

比較的燃費が良いと思われる1500ccの車に乗っているけれど、給油は週に1回よりも多い。まだ3年くらいしか乗っていないのに走行距離は11万キロを超える…我が家はそんな環境に優しくないガソリンヘビーユーザー。
毎回の給油が3千円台から7千円近くに跳ね上がるのは痛すぎる。

その他にも週末には100km~200km程度離れたところに行くことが多いし、なにか景色を見るとか温泉に行くとか写真を撮りに行くとか誰かに会いに行くとか、なんでもかんでも楽しみはみんなガソリンを使うことに関係している感じがする。

今はシュフをしているから通勤がないけど、またいつか片道35km離れた帯広市まで通うことになったら、そのガソリン代も相当なものだ。

ここは北海道だからもちろん灯油も使う。
お湯は灯油ボイラーだからお風呂に入るだけでも灯油を消費するし、冬は薪ストーブが補助暖房であるとはいえ、主力暖房は灯油ストーブだ。

5月は南の島に旅行に行ったけど、旅行にかかった費用のなかで最も高かったのは、ひとり片道8千円の燃料サーチャージ。これが夏樹まで全員必要だから、8千円×8で64000円の燃料サーチャージがかかってしまった。しかもその後また値上げしているみたい。

そう考えると日々石油で生きているんだなぁ、と変に実感してしまう。

ガソリンについては1日3回をなんとか1回に減らす、あるいは「町に出ない日」を意図的に作る、週末の遠出は頻度を落とす…など、日常生活を見直すしかない。

たしかに無駄に消費していた部分はあるので、いろいろと見直すきっかけにはなる。

とはいえ、生活の基礎的な部分でガソリンや灯油は一定量は必要。
今はガソリンが高い、というのが最も影響大だけど、きっとこの調子では日常生活上でももっといろいろなところに影響がでてくるに違いない。

はやく価格が落ち着いて欲しいのだけど、長期的な価格としては実際どうなんだろう…そんな心配をする田舎暮らしだ。

Hiba
これは児童館で遊ぶ夏樹だけど、児童館に行くのもガソリンが必要なんだなあ

2008.08.07

夏樹の1年

というわけで、夏樹の1年間を写真で綴ります。
長いようであっという間の1年間でした。


出産まであと3時間
M3
生まれる前の最後の妊婦姿


生後1分
0d
夏樹、生まれて初めての写真
オ、オレとうとうデビュー!?


3日目
3d
おめめぱちくり


生後10日め
10d
ほー、これが赤ちゃんかー


1ヶ月
1g
なに泣いているの~?


2ヶ月
2g
たかいたかい


3ヶ月
3g
なーにしてんの?


4ヶ月
4g
キャーッ


5ヶ月
5g
帰省中


6ヶ月
6g


7ヶ月
7g2
大喜び


8ヶ月
7g
ぶちゅー

8g
とんでけー


9ヶ月
9g
南の島へ


10ヶ月
10g
お散歩中~


11ヶ月
11g_2
立ってます


1歳
1sai
おめでとう♪

来年も無事にみんなで誕生日を迎えられたらいいね。

2008.08.06

1本のローソク

暑い暑い2007年8月5日に男の子が生まれてから1年。
無事に初誕生を迎え、夏樹は1歳になりました。

N1
夏樹おめでとう!

秋が来て雪が降りて、また春になって夏になって。
やっぱり初めての誕生日はとてもめでたくて、感慨深いものがある。

N2
オレは食うよ…って手づかみだけど。

意思表示もできない赤ちゃんも1年間無事に育てばまずは一安心。

さすが次男、生まれつき自分の立場をわかっているようなところがあって、ほとんど心配事もなく、大きなケガをすることもなく、兄貴にもみくちゃにされながらもいつも元気にスクスクと大きくなった。

やっぱりハルトの影響で成長が早いのか、1歳になった夏樹はすでに歩き回っていて、嬉しそうな笑顔がカワイイ。

N4
今日は一升餅もやってみた。
重いからイヤか?と思いきや、2キロ近いおモチを背負って(?)楽々お散歩。

この1年間、夏樹連れでいろいろな経験ができたし、やっぱり妻と子どもたちとずっと一緒に日々を過ごすことができ、大切でかけがえのない一年だった。夏樹がいて毎日楽しいよ。

やっぱりふためだから育児にも余裕があって、ハルトのときよりも0歳代をより楽しめたような気がする。
1年間、子どもの成長ととともに自分たちも成長できたかなー。

なんにしろ、おめでとう。
N3

2008.08.05

ぴかぴかの空

今年はいまいち安定しない十勝の夏の空。
7月は来る日も来る日も雨が降っていたり、曇っていたり、蒸し蒸ししていて、まるで本州の梅雨のよう。

北海道らしくカラっと気持ちの良い青空が見たいなー、とみんなが思っていたら、8月4日の月曜日は朝から気持ちよく晴れ渡り、ぴかぴかの空がまぶしい素敵な一日でした。

いつものように夏樹を連れて、育児の集まりや買い物に行き、洗濯してご飯を作って…という一日だったけど、こんな日は片手にカメラを持ってでかけよう。

Tk0
いつもの展望台から。
この風景には自分の家が含まれているので、いつもここに来るたびに「この風景のなかに住んでいるんだなあ」…ということを実感する特別な風景。


Tk1
これは反対側の風景。
小麦の収穫が進んでいて、イモやビートの緑とのパッチワークの大地。

以前なんかの雑誌の取材を受けたとき、お気に入りの場所を教えてください!と言われて編集者をここに連れてきて紹介したところ、その雑誌に『ここに来て深呼吸すると気持ちがリフレッシュするんです』なんて書かれたことがあった。

深呼吸なんてしないし、そんなこと言ってないって!って笑ったけど、今日は本当に深呼吸したい感じだし、たしかに気持ちもリフレッシュできる感じがするなー。


Tk3
大好きな嵐山の森のなかで木々を見上げる。


Tk4
収穫後の麦わらを丸めてロールにしているところ。
よく見る牧草ロールに似てるけど、これは牛の布団にするそうな。


昼間は温度が上がり暑い一日だったけど、夜になると一挙に涼しい風が吹き込んできて、まさに北海道の風。やっぱりこうでなくちゃ。

そして何気なくベランダに出てみたら…見上げると満天の星空!
天の川もばっちり見えて、木星やらサソリ座やらが夜の星空で瞬いてる。

Star
(EF17-40mmF4L、F4.5で30秒露光)

家が建ったとき、子どもが生まれたとき、いつもこうやって星空を見ていたなー。
子ども達と一緒に星空を見上げていたら、そんなことを思い出した。

2008.08.04

赤ちゃん抱えて

子ども、それも赤ちゃんを連れて出歩くのは楽しい。

たとえば平日の日中に公園に行って、そのへんにいる子どもとお話する。
いまは小学生たちが夏休み中なので、子どもはいっぱい。

30代のオヤジがひとりだったら滅茶苦茶怪しいシチュエーションで、その子が女の子だったりしたらもう通報でもされかねない…という感じがするのに、自分が赤ん坊を抱えているだけで、そこはもう微笑ましい空間。

知らないおばさん、おばあさんに話しかけられることも多いし、他のママさんが連れている小さい子に微笑みかけたり手を振ったりしても全然問題ない。
エレベーターで一緒になった赤ちゃんにこっそり「いないいないばー」をしたり。

幼児園児くらいの子が話しかけてくることも多くて、なんならちょっと一緒に遊んでもいいし、名前なんか聞いちゃたり。

赤ちゃんを抱えているだけで、みんなの警戒感がいきなりゼロになる感じだ。
男の自分にとってこの感覚はとても新鮮で、自分の子が小さい今だけの特権だろうか。


そして子育てを通じて、知り合った人の多さ。

検診での顔見知りのママさん、育児の集まりで一緒になる人たちやその子どもたち、保育所のみんなやその親たち、育児サークル関係などなど。

ママ友ってほどでもないけど、顔見知りはものすごく増えて、スーパーや病院、図書館やプールなどの地元公共施設で知っている顔に合わない日は無い…と言ってもいいくらい。

子どもが生まれる前に比べると、地元の知り合いは一挙に10倍くらいになった感じ。

近所の人たちとも子どもを通じてより深く知り合いになれた人も多いし、子どもっていうのは本当に人の輪を広げる存在なんだなー、と改めて思ったりもする。


今は子どもが小さくててんやわんやだけど、何年か経って振り返ると、小さい子連れて歩くのは楽しかったなー、なんて思い出すのかな?

なんにしろ、子どもが小さいのは今だけ。
もうすぐ夏樹も1歳で、「赤ちゃん」という感じもそろそろおしまい。

赤ちゃんを連れて歩く…そんな状況をもっと楽しめたらいいな。

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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