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2008.08.04

赤ちゃん抱えて

子ども、それも赤ちゃんを連れて出歩くのは楽しい。

たとえば平日の日中に公園に行って、そのへんにいる子どもとお話する。
いまは小学生たちが夏休み中なので、子どもはいっぱい。

30代のオヤジがひとりだったら滅茶苦茶怪しいシチュエーションで、その子が女の子だったりしたらもう通報でもされかねない…という感じがするのに、自分が赤ん坊を抱えているだけで、そこはもう微笑ましい空間。

知らないおばさん、おばあさんに話しかけられることも多いし、他のママさんが連れている小さい子に微笑みかけたり手を振ったりしても全然問題ない。
エレベーターで一緒になった赤ちゃんにこっそり「いないいないばー」をしたり。

幼児園児くらいの子が話しかけてくることも多くて、なんならちょっと一緒に遊んでもいいし、名前なんか聞いちゃたり。

赤ちゃんを抱えているだけで、みんなの警戒感がいきなりゼロになる感じだ。
男の自分にとってこの感覚はとても新鮮で、自分の子が小さい今だけの特権だろうか。


そして子育てを通じて、知り合った人の多さ。

検診での顔見知りのママさん、育児の集まりで一緒になる人たちやその子どもたち、保育所のみんなやその親たち、育児サークル関係などなど。

ママ友ってほどでもないけど、顔見知りはものすごく増えて、スーパーや病院、図書館やプールなどの地元公共施設で知っている顔に合わない日は無い…と言ってもいいくらい。

子どもが生まれる前に比べると、地元の知り合いは一挙に10倍くらいになった感じ。

近所の人たちとも子どもを通じてより深く知り合いになれた人も多いし、子どもっていうのは本当に人の輪を広げる存在なんだなー、と改めて思ったりもする。


今は子どもが小さくててんやわんやだけど、何年か経って振り返ると、小さい子連れて歩くのは楽しかったなー、なんて思い出すのかな?

なんにしろ、子どもが小さいのは今だけ。
もうすぐ夏樹も1歳で、「赤ちゃん」という感じもそろそろおしまい。

赤ちゃんを連れて歩く…そんな状況をもっと楽しめたらいいな。

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