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2008年10月の11件の記事

2008.10.31

冬がすぐそこまで

紅葉もすっかり終わり、10月ももう今日でおしまい。
ラジオを聞いていたら、ときどき通る然別湖と糠平を結ぶ道道が雪で通行止めになった…とか、先日通ったばかりのニセコの道路がやはり通行止めで、そのまま春まで冬季通行止めになる…なんてことをやっていた。

ストーブにもいよいよ点火して、薪ストーブも試運転が終わった。
外の水道の水も落とした。
スタッドレスにはまだ変えていないけど、もうそろそろ変えどき。

夏の間、あんなに毎日通ってたくさんのおいしい野菜を食べさせてくれた、地元農家のファーマーズマーケット愛菜屋も今期の営業終了の日は近い。

公園で子どもと遊ぶのも風が冷たい。

午後4時半ころにハルトをお迎えに行くと、太陽はすでに沈んでいて、いつまのにこんなに早くなった日の入りに驚く。
そしてなによりも、この時期特有の西風の強さ、その風の刺すような冷たさ…。

もうすぐ冬。

毎年の事だけど、どうもこの「とても寒くなったけど、まだ雪は降らない」という季節が苦手だ。

なにかやり残したことはないのだろうか…
大事なことを忘れてはいないだろうか…

雪がふって一面全世界になれば、なんとなく心も吹っ切れるんだけど、この急激に寒くなっていく日々に心がついていかない感じがする。

なんにしろ、季節がすべてを塗り替える時間まであともうちょっと。

2008.10.28

小さなカメラマン

最近のハルトはカメラマン。
重いカメラを持って、写真を撮るのがお気に入り。
H1

ちょっと落としそうで気になるけど、ちゃんとファインダーをのぞいてシャッターを押している。

H2
どれどれ、ちゃんと撮れたかな…?
やっぱり彼もデジタル世代なので、写真撮ったらこのポーズ(笑)

H3
これはすべり台!

「ねえハルト、とーちゃんとかーちゃんも撮ってよ」「いいよー」と撮らせたら、ばっちりうつっている写真も。
なのに下着姿の人がいるのでブログにアップできない…ちゃんと服着ろよ…って自分のことだけど。

H4
なーつーきー♪

2008.10.24

チャレンジャー

先週は夏樹がブユに刺されてしまい、顔が腫れ上がってひどい顔になった。
数日経って、それがだいぶ良くなった…と思ったら、先日ニセコに行った際事件が。

それは夜、ホテルのとなりの温泉にみんなで歩いていったら、手をふりほどいて「オレはひとりで歩きたいぜ」と歩き始めた夏樹が、ゴロン!と頭から転倒。

運悪く下り坂で、しかも下はアスファルトだったものだから、見事に鼻と鼻の下をすりむいてしまい、血もけっこう出て、またしてもひどい顔になってしまった…。
あらら、夏樹ごめんよー。


長男ハルトは、こうやって顔をケガすることなんてほとんど無かったのに、次男夏樹は顔に限らず転んだ際の生傷が絶えない。

なぜかというと、慎重な長男に比べて、次男は怖いモノ知らずのところがあり、まだヨチヨチのくせに悪路に立ち向かったり、危ないところに立ってみたかったり…そんなことがとても多いから。

大型のすべり台なんか、ハルトが滑れるようになったは3歳近くになってからなのに、夏樹はまだ1歳2ヶ月だというのに果敢に挑戦し、なんとなく滑って楽しんでいる。

我が家のロフトに行く危ないハシゴもガンガン登ってしまうし、無理なのに階段を下りようとしてみたり、ソファの手すりからジャンプしようとしたり、ホント目が離せない…。
そういえば前回の記事に大きな木の実を夏樹が触っている写真があるけど、こんなのもハルトは怖がって?自分では触らないのに、夏樹はガシガシといじっている。

これは性格の差なのか、それとも長男次男という立場の違いなのかはよくわからないけど、とにかくそんなチャレンジャーな夏樹。


Clip_2

額はブユにかまれた跡、目の間は寝た状態で「絵本を上に投げたらどうなるんだろう?」と試した結果のキズ、右ほほもブユ、鼻と鼻の下は転んだキズ…鼻もでてるし…

ケガには気をつけて!

2008.10.21

ニセコへドライブ

そろそろ紅葉も終盤、紅葉が終わると北海道の観光シーズンもそろそろ終わり。

というわけで、ちょっと遠くにドライブしよう!というわけで、週末はニセコに行ってきました。その様子を写真で紹介。

最初に向かったのは、真狩村にあるおいしいパン屋さん。
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その名は「ブーランジェリーJIN」
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ここ、石窯の薪焼きで天然酵母のパンを焼いているのだけど、そのおいしさといったら尋常じゃなくて、なかのしっとり具合、外のパリパリ具合、北海道のおいしいパンランキングを作ったら、ぜひ1位にしたいお店だ。クロワッサンもパリパリでおいしい~!

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ただ、場所がとんでもなくわかりにくいところにあり、今回初めて行くわけではないので行けばわかるに違いない…と思ったのに、やっぱり迷いまくってしまった。

郵便屋さんに聞いたり、カーナビに聞いたり、迷いに迷うこと30分で、やっとたどり着けたのでした。


初日は早々とホテルに入りゴロゴロしたあと、温泉めぐりへ。

写真はないけど、雪秩父で露天風呂を巡ったり、近くの別のホテルに行ってまた温泉につかったり…。ハルトは温泉大好きなので大喜び。

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自分たちの泊まっていたホテルのロビーになぜか馬のぬいぐるみ?があり、これが子ども達の大のお気に入り。何故…!?

翌朝はご飯たべて、外をお散歩。
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たぶん冬にはゲレンデになるところだと思うけど、最後の紅葉がなかなかキレイ。

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大きな木の実にびっくり~

その後、ハルトが一番楽しみにしていたSLニセコ号へ乗車。

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レトロな客車もいいし、SLの独特の音と匂いがいいよねー。

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その後は五色温泉近辺を散歩しつつ、仁木町余市方面へ。

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仁木フルーツパークというところで、仁木町産のおいしいリンゴとブドウをたんまり買い込み、公園で遊んだのでした。

夏樹は夜のお散歩で顔から倒れ込んでしまい、鼻にすりキズが…

最後に余市でまたパン屋さん。
ここも天然酵母のパン屋さんで、前に来たときおいしかったので再訪。
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酵母パンの店「凛香(りんか)」

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ライ麦生地にくるみと黒豆とアーモンドスライスが入った「凛香スペシャル」という店主さんオススメのパンがおいしい。

ここから少し札幌寄り、小樽の忍路というところにもオドロキのうまさのパン屋さんがあるのだけど、あまりにもたくさんパンを買ってしまったので今回は泣く泣くパスしたのでした。

帰り道、小樽を通ったらハルトがピカピカ光る観覧車に大反応して、結局みんなで乗ったりしながら帰宅。

そんなわけで遠かったけど、いろいろ楽しめた1泊2日。
そろそろ北海道も雪のシーズンになり、こんな遠出もそろそろ終わりかなあ。

2008.10.17

支援センターの名札

先日、保育所に行った際、自分とハルトの名前が書かれた写真入りの名札を受け取った。

これ、町の子育て支援センターに行った際に使う名札で、もうハルトを連れて育児支援センターに行くこともないだろう…ということで、支援センターから保育所を通じて返却されてきた…というわけ。

もうハルトを連れて育児支援センターに行くことはない…そう言われればそうだよな…。

子育て支援センターに限らず、最近は町の子育て関連の集まりに顔を出すことが非常に多い。
最初は子どもの遊び場所と遊び相手を求めて渋々…という感じだったけれど、頻繁に行くようになると、顔見知りのママさんも増え、子どもの場というより、子育て仲間のみなさんとのおしゃべり場のような雰囲気になってきて、最近では集まり以外の部分で集まったりすることも出てきた。

別途記事にしようと思うけど、よく顔を合わせるママさんたち仲間の有志8人ほどで、この冬から町の子育て支援事業の空白を埋める新しい育児の集まりを立ち上げよう…自分たちとこれから子育てをするみんなのために、よりよい子育て環境を自分たちの手で作ろう…と動いていて、その準備を通じたやりとりがあったり、ウチに遊びに来てくれる人も時々いたり、単に育児の集まりと言っても、そこから広がる「地域の子育ての輪」はなかなか充実していて楽しい部分も多い。

もちろん夏樹を他の子と遊ばせたり、地域の情報交換や、子育てについてアドバイスしてもらったり、逆にアドバイスしてみたり、そんなやりとりもいっぱいだし、他の子どもたちがみんな大きくなっていくのを目の当たりにするのもまた楽しいものだ。


ここまで来るのに1年半かかってしまったけど、やっぱり地元に育児仲間がいるのは心強いし、もっと単純に人と関わるのが楽しい…というのもある。
もちろん自分以外は全員ママさんでしかも自分より若い人が多く、いろいろな意味で馴染めなくてより孤独感を感じたことも多かったけれど、それももう昔の話だ。


…でもそれもずっとは続かない。
子どもはどんどん大きくなって、夏樹だって育児支援センターに行かなくなる日はそう遠くない。

いまハルトがそうであるように、きっと夏樹もまた農村保育所にすぐ行きたがるだろうし、そうして平日の日中に子どもらが全員いなくなったら、もう育児の集まりに行くこともない。
そのときが自分にとって今の「地域の子育ての輪」からの卒業。

ハルトが行っている例の農村保育所は2歳から入れるので、早ければ来年8月には夏樹も保育所に行きはじめ、そのときが地域の子育ての輪からの卒業だ。
(また子どもが増える可能性も無くはないけど(笑))

そうしたら支援センターにも、その他のいろいろな集まりにももう行くことはないし、きっと子育て仲間のみなさんや、いつも頼りにしている先輩ママたちに会うこともほとんどなくなるよな。

帰ってきた名札を見ていたら、ふとそんなことに気付いて、なんだかちょっと寂しい気持ち。


子どもに完全に張りつけなのは乳幼児の間だけで、その時間はとても短い。
子どもは毎日いろいろな発見をして、どんどん大きくなって、その過程を毎日目の当たりにしている…

こんな毎日を送れることに感謝しつつ、もう少しの間子育てを楽しみたいなー、そんなふうに思う秋の日々だ。

Clip_6
オレ様も大きくなったよ

2008.10.15

秋模様

十勝はすっかり秋模様。
窓から見える木々や山の景色も秋色に染まって、長い長い冬に入る前のつかの間の秋。

この季節は外を歩くと、なんとなく秋の匂いというのがあって、空気を吸うだけでも「秋だなー」という感じがする。

Au1
毎朝ベビーカーに夏樹を乗せて保育所まで歩いていく道も、すっかり秋の気配。

Au2
これは保育所玄関横のモミジだけど、そんな身近な自然も秋の装いだ。


少し前の話になってしまうけれど三連休は紅葉を見にドライブへ。

あちこち行ってみたけど、いちばんキレイだったのは、なんといっても鹿追町の福原山荘。

Au3
ここは福原さんという方の個人の別荘なんだけど、モミジが1千本植わっているそうで、それはそれは見事。紅葉というより錦の世界という感じ。

Au4
秋が深まって、冬ももうすぐそこ。

雪が降るのが楽しみなような、そんな十勝の秋だ。

2008.10.10

兄弟

夏樹が自由に歩き回れるようになり、最近兄弟で遊ぶことが多くなってきた。

我が家のリビングも、手押しの車をふたり揃ってガラガラと押して走り回り、いつもそれはそれはウルサイ。
うちの子たちはテレビも見ないし、原則としてじっとしていることが全くなく、いつも動いていて、走ったり飛んだり、びっくりするくらいにぎやかで、野生ザルの館のよう。

ふたりめを妊娠したときは「女の子いいなー」とちょっと思ったけど、ふたりで楽しそうで遊んでいる姿をみると、同性の兄弟もいいなーと思ってしまう。

夏樹は午後はだいたい家にいるけど、ハルトが帰ってくるのが待ち遠しいようで、帰ってくるとなんだかイキイキしているような気すらする。
ハルトもハルトで「なつき~♪」とかわいがって、トラブルになることもあるけれど、でも全体としては一緒に遊んで楽しそうだ。
なんだかそういうのっていいよね。

Brs

男がいいとか女がいいとか、そんなのは親の勝手な都合であって、本人達はそんなことは無関係にとても楽しそう。

いつまでも子ども達が仲良くしてくれたら…なんて思うけど、それも親の勝手な都合!?


--
いつもこのブログにコメントを入れてくれるブログ友の笹木さんが、無事に第2子を自宅出産!
3400グラムの男の子でした。妊娠の経過をコメントや自分のブログにずっと書いていてくれたり、怪獣連れ同士妊娠中に家族で一緒に札幌の公園を散歩したりしたので、なんだか自分のことのように嬉しいです。
おめでとうございます♪
ブログはこちらです。

2008.10.07

怪獣2号?

ハルトは赤ちゃんのころから、ベビーカーやスーパーのカートが嫌いで、それらをまったく受け付けず、とても苦労した覚えがある。

特にスーパーのカートは、そもそもアレはなんのためにあるのか?と思ってしまうほど乗らず、乗せようとすると大抵抗して、買い物はいつも一苦労だった。

次男夏樹はというと、彼は逆に乗らないことなんてほとんどなく、首が据わってからはいつもご機嫌にカートに乗って、買い物もラクだし、ハルトのアレは悪夢だったのでは?なんて思うこともしばしば。

やっぱり次男は違うぜ……なんて思っていたのに、ここ数週間、ちょっと様子が変わってきた。

それは夏樹がカートに乗らなくなってきたこと。
ハルトのように全身をこわばらせて「乗らない」という姿勢を取るのではなく、夏樹の場合はそれ以上に大声…いや、叫び声を上げて「ギャーッ!!!」とやるのが得意技。

もちろん足を突っ張って乗らない姿勢を取るけど、それよりも叫び声がすごい。
まるで虐待しているかのような叫び声に、見える位置にいる人は全員もれなく「なにごとっ?」とこっちを振り向くくらいだ。

もちろんこっちも親1年生ではないから、それにひるまず乗せようと格闘するのだけど、これがなかなか難しく、最終的に乗せられないことのほうが多くなってきてしまった。


いや、カートに乗せられなくても買い物できないことはない。

でも、たとえば今が旬のサンマ、これは塩焼きはもちろん、煮魚にしたりカツレツ?にしたりと用途は広く、まさに今の主力食材だけど、子を抱っこしながらではこれが買えない。両手使えないとトングでつかんで袋に入れられない。

バラ売りのコロッケとかも買えないし、第一11キロもある赤ん坊は重すぎて、手がしびれてしまう。
サッカー台で袋に入れるのも困難極まり(ときどき親切なレジ係さんが入れてくれるけど)、もう買い物するだけでぐったり。

おかしいなあ?夏樹はハルトと違って買い物ラクだったはずなのに…。

最近はベビーカーにも抵抗するようになり、もちろんチャイルドシートも。
やっぱりあなたも怪獣なのか?

そんなわけで、ちょっと買い物タイムが憂鬱になってきた今日この頃。

やっぱり1歳代から2歳くらいは誰もが怪獣……か?

Nnn
なにか文句でも?

2008.10.06

季節の変わり目

このところ急に寒くなってきて、今朝新聞取りに行くときに温度計を見たら、気温は2度。
雪虫も飛び、もう季節はすっかり秋。そろそろ冬の声も聞こえてきそうだ。

季節の変わり目といえば、だいたいいつも誰かしら風邪をひくけれど、やっぱり先週後半は子ども達が風邪をひいてしまった。

夏樹は例の手術で耳の調子がとても良く、薬も通院も無くなり、ひと安心していたというのに…。

今回の風邪は下痢がひどく、ほかに熱とノドの痛み。
ふたりとも体調が結構悪いらしく、機嫌が悪いままふたりしておっぱいにかじりついて、妻はちょっと大変そう。やれやれ、はやく良くなるといいのだけど…。

…なんて思っていたら、土曜日の朝から今度は自分が急激に調子悪くなってしまった。
症状は子どもらとまったく同じで、だるくて立っているのも困難なほど。

土曜午後はブログつながりの友人夫婦が新築の家に招待してくれたので家族全員で行ったけど、あまりのだるさに車から降りられず、ひとり車で寝ていた…。

そんなわけで、日曜日は年に数日しかない「車に乗らない日」になり、家族全員家でゴロゴロ。
たまたま今回は妻が風邪にかからなかったのと、週末だったのが幸いで、家事を全部お願いして、休ませてもらいました。
調子悪くても洗濯もたまっているし、食事の支度も片づけも必要だし、子どもの相手も必要だし…。妻よ、ありがとう~。

そんなわけで、子どもらは下痢がまだ少しのこっているものの、それ以外はほぼ回復、自分も8割方回復して、今週は通常通り過ごせそう。

季節の変わり目、みなさんも風邪ひかないように気をつけてください。

2008.10.03

はじめはおっぱい

妻はかなり以前から「これ『おっぱい』って言っているって」って主張していたのだけど、どうも発音が怪しいし、そうかなあ?と思っていた。

それが「おっぱい」に聞こえるのは親ばかでしょ?
えー?ホラ「おっぱい」って言ってるじゃない?

とかしばらくやっていたのだけど、最近たしかに「おっぱい」と言っている。
うん、たしかに言っている。

というわけで、夏樹の初めての言葉は「おっぱい~」に決定。


その他「食べたい」として「たーたい」、なにかしてほしいときに「やってー」となんとなく言っているような気がする。


また最近は「いいえ」の意思表示ができるようになった。

たとえば「食べる?」と口の近くに持って行ったとき。
首を横にブンブン振って「いらない」と意思表示。

ハルトは同年代の頃、手で振り払ったり、食べ物をたたき落としていたりしたけど、それに比べると首を振って「いいえ」だなんて、なんだか人間らしいなあ。

「はい」「いいえ」の「いいえ」が先に出来るようになるのは不思議だけど…。


保育所にくるお母さんや、育児の集まりのママさんたちを見ていると、女性陣は赤ちゃんが小さければ小さいほど、カワイイ!と思う気持ちが強いみたい。新生児がいちばん人気…みたいな様子。

でも自分は男性だからなのか、個人的には新生児よりもハルトのように言葉があやつれるようになった状態のほうがなんだか子育ては楽しい。
夏樹、はやくハルトのようにいろいろとおしゃべりできるようになるといいね。


Nh
夏樹1歳2ヶ月、順調に成長中。

2008.10.01

人間だから

ふたりの子どもを育てて、やっとわかったことがひとつある。
それは自分が育てているのは人間だ、ということ。

うちの兄弟はなにもかも正反対。

友達への興味、食べ物の好み。生活リズム。
抱っこへのこだわり。興味の対象、好きな歌。

気持ちいい寝方、親の言うことへの反応。
困ったときの反応。成長の度合い。

顔もそうだし、性格的なものも。
扱いやすさ育てやすさ。
なにかと遅い遅い言われていた長男、教科書通りの発達をみせる次男。


どれもこれもみーんな違っていて、とても同じ人間から生まれたとは思えない…。
同じように育てているつもりなのに。

その違いにとまどったりすることもあるけど、よく考えたらそんな違いはあって当たり前。

それは彼らが人間だから。

自分と誰かが価値観からクセから好みまで全然違うように、子どももまたひとりひとり別の人間なのだから、それはもう根本から全然違う。


だから子どもがひとりひとり全然違うのは当然であり、他人と自分の子を比較するのはまったく意味がなくて、少しずつできることが増えてるのを見守った方がいいよね。

…でもねえ、そんなこと言ってもやっぱり第1子のときはどうしてもなにかと比較してしまう。
同じ年月に生まれた子の様子がとても気になったり。
もちろんハルトのときだって「比較は意味がない」というのは知っていたけど、でも本当の意味としてはわかっていなかったような気がする。

そういった意味でもやっぱりふたりめ以降のほうが心に余裕があって、子育てを楽しむことができるんじゃないかなー?なんて最近夏樹を見ながら思うのでした。

Nn
ばあー♪

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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