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2008年11月の7件の記事

2008.11.26

晩秋の運動不足

3歳児ハルトも1歳児夏樹も、運動不足気味。
理由はいくつかあるけれど、いちばんの原因は保育所が終わってからの時間帯に外で遊べない事だ。

16時すぎだと外はもう暗く、星が瞬いている事も。
そして気温はとても寒く、いつも氷点下。
地域にこの季節特有の西風が吹き、それはそれは寒く、寒さと暗さで外で遊べない。

晩秋の長い夜も大人にはいいけれど、子ども達には不満な季節だ。

今週は月曜日が祭日だったけれど、同じ理由で休みの日の過ごし方も難しい。
アウトドア派の子どもたちだから、家にいるとその時間の長さに比例してなんとなくイライラしている感じ。

しかし外は寒い…。
先日は強いリクエストにより、南公園という大きな公園に午後行ってみたけれど、気温は氷点下だったし、やっぱり強い風がビュービュー吹いていて誰もいない。
それでも着込んで行ったものの、やっぱりあまりの寒さに歩けない…「寒い~」と泣き出す始末。

とはいえ、屋内で走り回れるような場所も思い当たらない…。本当に困った季節だ。
結局最終的には帯広の温水プールに連れて行って、多少は運動不足が改善したいみたいだけど、でも毎週プールに行くっていうのもなぁ。

まだ冬の入り口付近だけど、春が待ち遠しい季節だ。

Clip_2
そのうっぷんをはらすべく、家の中をスゴイ勢いで走り回るハルト。
何十分も走り続けてハァハァ言っているけど、まるでネズミみたい…

2008.11.25

シロクマセーター

子どものレッグウォーマーがいいよ、とママ友の間で話題になっているのでユニクロに行ってみたら、あたたかそうなダウンジャケットがいっぱい売っている。
いいなー、ダウンジャケット欲しいなー。妻も買ってみたら?なんて言っている。

でも、そうそう、シロクマセーターがあるよね…と思い直し、やっぱりダウンジャケットは今年も買わないことにした。

シロクマセーターというのは、いまから10年と少し前に買った毛糸のセーターのこと。カウチンセーターというんだっけ?
太い毛糸で作られていて、後ろに大きなシロクマの柄が編んであって、とても大きくて暖かくて、なんとなく北海道の厳しい冬に似合うような気がして、お気に入りの一着だ。

とても重い上にもう10年間も毎年着ているモノだから、あんまりキレイではなく、毛玉も目立つ。コーヒーをこぼしてしまい、ちょっとシミになっていたりもする。

でも、それでも気に入っているこのセーター。
10年前に新婚旅行で晩秋のカナダに行って買ったもので、なんとなくその旅行の思い出や、結婚してからの毎年の冬の思い出が詰まっているような気がする。

夫婦で迎えた初めての冬、お正月の参拝、クリスマス。
横浜の海も、はじめて北海道に来てドキドキしながら迎えた冬の日も、いつもの犬の散歩も、子どもと歩いた雪の日も、いつもコレを着ていたなー。

日常的に使うものだから、それほど大事大事にしているわけではなく、ある程度ラフに扱っているけれど、それくらいでちょうど良いのだ。

というわけで、クローゼットから今年もまたシロクマセーターを出してきた。
ボタンもまだ全部ついているし、虫にも食べられていないみたい。
かなりへたってきているけれど、まだもう少し着られるかな。

そんなわけで、シロクマセーター、今年もどうぞよろしく。

Clip_2
コレです
普段「写真撮る係」なので自分の写真が全然なく、2年くらい前の然別湖コタンの写真でようやく発見!

2008.11.19

晩秋

雨上がりの朝。

Clip_2
我らの土地を見下ろすようにそびえる山々が真っ白。
もう11月も下旬、冬の足音もすぐそこまで。

滞在最終日の義母を連れて、いつもの展望台に行ってみる。

Clip_6
カラマツの紅葉もすっかり終わり、あとは雪が降りてくるのを待つだけ…そんな十勝の大地が広がっていた。もうこの風景も見納め。

午後のとかち帯広空港。
冷たい空気のなか、義母を乗せた白い飛行機が空の向こうに消えていった。
Clip_8
ばーちゃん、バイバイ…

2008.11.18

子育てひろばを作ろう

ハルトと夏樹を育ててみて、本当にあって良かった…と思う事の一つに「子育てママパパが集まる場所」の存在がある。
自分の場合、それは町の子育て支援センター、育児ネット主催の茶話会と児童館開放、そして子育てサロンあさがおの3つ。

どれもおおむね「場」として会場が設けてあるのがメインで、特別なにかやることがあるわけでもなく、なにか勉強会のようなことをすることもほとんどなく、子どもを遊ばせながらなんとなく他の参加者と話をする…というだけの場所だ。

第三者的には「いったいなんの役に立つのだろう」…という感じだと思うし、男性の友人に「そういうのってさみしいママたちが集まっているだけでしょう?」とか言われたこともあるのだけど、それは全然違う。

時々ブログにも書いているけれど、こういう場所で生の育児情報や、先輩ママたちからもらうちょっとしたアドバイスの存在はとても大きい。

たった1ヶ月でも大きい子どもがいれば、うちはこうだった…なんて話を聞いたり、逆に話をしたりするだけで気が楽になったりすることがいっぱい。

最初はそんなところに行くなんてとても無理、グループ化している女子(?)のなかになんて入れるわけがない…と思いきや、ずっと参加しているとなんとなく顔見知りも増えて、いまでは友人もけっこうできた。

よく会う子ども達の成長を見るのもすごく楽しいし、「いがさーん!」と慕ってくれる子どもたちに囲まれるのもとても楽しい。

いつの間にか、あんなに苦手だったママたちともすっかり仲良くなって、おしゃべり自体を楽しめるようにもなってきて、まさに息抜きの場。
最近では誰かの家にみんなで遊びに行ったり、平日にみんなで我が家に遊びに来てもらって、妻も一緒にランチしたり…なんてことも。
子ども達も年が近い子と一緒に遊べて楽しそうだし、いいことづくめだ。

子育ては大変さと楽しさの両方があるけど、でもやっぱり仲間がいるとより楽しい!
…育休を取り始めた頃は本当に孤独で密室育児で、誰とも話ができず、ママさんたちにも近寄れず悩んでいたりもして、それこそどうしようもなかったから、余計そんな気持ちが大きい。

前置きが長くなってしまったけど、そうやって子育て仲間ができたり、気持ちを共有できる人達と出会えたのも、すべてそんな「子育ての場」のおかげ。

自分の住む芽室町はこうした「子育ての場」が充実していて、それを指して「子育てしやすい町」と言われることがあるのだけど、ある意味ではその通りだ。

ところが問題も少し。
縦割り行政のせいなのか、これらの「子育ての場」の一週間の曜日設定にかたよりがあって、曜日と時間が重なっているものがある一方、どこにもなにもない曜日というものもある。

なにもない日、具体的には金曜日。金曜日は公園にでも行けばいいのかもしれないけど、これから冬になると公園の散歩も容易ではないし、なにかあったらいいのに…。

…そんな話をママ友たちとして、実際に行政の担当者に話をしたりもしていたのだけど、どうも反応はイマイチ。
じゃあ無いモノは自分たちで作っちゃう?という話になったのが8月。

これから育児を始める人たちのためにも、なによりも自分たちのためにも、金曜日に新しい「子育ての場」を作ろう。
子育てには仲間がいると楽しい…ということをみんなに伝えたいし、それを具体的な形にしたい。

それから改めてスタッフを募り集まったのは9人。ママ8人とパパは自分ひとり。
ポリシーや名前を決め、活動内容を決めて、印刷物を準備して…と準備をすすめてきて、先日ようやく第1回の集まりを開催することができた。

その子育て広場の名前は「和~なごみ」。

会った事のないママさんたちが子どもを連れて多数来てくれて、参加者は子どもも入れると40人ほど。当初のもくろみ通り、なんとなく和んでくれた様子で、主催者側としては満足感でいっぱいだ。
(その様子は某新聞でも報道されたけど、女性ばかりのなかにポツンと写っていた男性…アレが「いが」です)

初回開催直前になって大きなトラブルがあり、会場や運営内容に大幅な変更を余儀なくされて、その余波?で運営面では問題が山積みだけど、とりあえずスタートできた。

自分たちは「場」を提供するだけだけど、でも自分にとっての「場」がそうであったように、少しでもみんなの子育てに役立つ場所になったらいいな。

「子育て応援広場 和~なごみ」
今のところ、毎月第1・3金曜日の午前10時から開催しています。
場所は芽室中央公民館2階和室を中心とする予定だけど、次回11月21日は「あいあい21」のふれあいルームにて。申し込み不要、参加自由です。

Nago
第1回はこんな感じでした。

2008.11.17

お遊戯会

日曜日、ハルトの通う農村保育所でお遊戯会があった。
それ目当てに先週から神奈川に住む義母が遊びに来たり、小さな保育所なのでばっちり係が割り当てられて準備に大忙し。

子ども達も2ヶ月くらい前からお遊戯会の練習をずーっとやっていた様子だ。

舞台は保育所のとなりにあるコミュニティセンターのようなところ。

ハルトは今年入園なので出番はそれほど多くなかったけど、全体としては演舞あり歌あり運動あり劇あり楽器演奏あり…と午前中たっぷりの見応えのあるお遊戯会で、とても20何人かの小さな保育所とは思えない充実ぶり。

「ハルトのパパ~!」なんていつも走り寄ってくる子どもたちがしっかり演技していて、その様子がとても頼もしくてりりしくて、自分の子でもないのにちょっとうるっときてしまう。全体的に衣装も凝っていて、準備は大変だったんだろうな…。
Clip_3
ハルトが出たのは「畑のポルカ」というのと、ポニョの歌と、体操の3つ。
Clip_10

台本通りできたのかはよくわからないけど、でもハルトなりにちゃんとやっていたようで、そんな様子を見てなんだかホッとしてしまった。
あんなに泣きわめいていたハルトだったのに、こんなふうにスポットライト浴びてなにか演技ができるようになるとはねえ…としみじみ。
他の親御さんもみんな一緒なんだろうなあ…。

Clip_8
みんないっぱい拍手あびて、みんな上手でした!
よくがんばった!

小さい保育所なので、子どもも親も先生もみんなで作り上げる感じが素敵でした。
子ども達も先生方も裏方さんも、みなさんおつかれさまでした!

去年の今頃は保育所に入れるかどうかあんなに悩んだけど、たくさんの友達に囲まれて、いろいろなことをいろいろ学んで体験して、毎日楽しそうに通うハルトを見ていると、やっぱりいれて良かったな…。もしかして来年は夏樹もこの舞台に!?

2008.11.12

いとこに会いに東北旅行

今年、弟に子どもが生まれた。
自分にとっては初めての甥っ子で、ハルトや夏樹にとっては初めてのいとこ。

山形に住んでいるので北海道からはちょっと遠く、ずっと会いたいなー、と思っていたのになかなかその機会がない…。

というわけで先週末から山形に旅行に行ってました。

Clip_3
ハルトが一番楽しみにしていたのは、なんといっても飛行機に乗れること。
機内でもおおはしゃぎして大喜び。

仙台にJR東日本新幹線総合車両センターという、新幹線の工場?みたいのがあり、新幹線好きなハルトを連れて行ってみた。

Clip_8
古い車両があったり…

Clip_6
運転席に乗れたりして、ハルトは大喜び~

Clip_10
長さ4キロにもなる工場内を見せてくれるツアー?もあって、これはハルトよりも大人が大興奮。
一定の距離を走行した新幹線の車輪は定期的に研磨して、直径がかなり小さくなるまで整備しながら使う…とか、いろいろな話を聞いたり、その研磨機を見せて貰ったり。
写真は「こまち」を組み立てているライン。

Clip_13
松島にも行きました。
でも島の景観を楽しんだ…ではなく、牡蠣を食べる食べる。
ハルトも夏樹も牡蠣が好き。あんまり子どもが好きそうなものじゃないけどねえ。

Clip_15
もちろん仙台といえば牛タンは外せない。おいし~♪

Clip_17
この日は仙台泊。
ハルトははしゃぎすぎて早々に寝てしまい、大人はケーキやお酒を楽しみました~。
やっぱり旅行に来たらコレでしょ。

Clip_19
秋保温泉というところを通りかかり、周辺をお散歩。
Clip_22
夏樹は悪路も大好き~。

Clip_24
やっといとこくん宅に到着~!はじめまして。ハルトです。
おとなしくて人なつっこくてカワイイ!

この日は温泉で兄弟会!
山形に住む弟夫婦に近くに、東京から妹夫婦、北海道から我ら一家、鎌倉から両親がやってきて、久々の再会。
Clip_26
いろいろな話をして、たっぷりお酒を飲んで、楽しい時間でした。
うちの子たちは部屋の中をすごい勢いで走り回って大興奮。

大人8人、子ども3人、家族っていいよねー。
ハルトはじぃちゃんに温泉に入れてもらったり、みんなで弟の子を順に抱っこしたり。
そんなこんなで夜は更けていったのでした。

Clip_28
翌日はみんなで蔵王の牧場を散歩。
ハルトは相変わらずこういうのが好き。

Clip_30
たまには都会も歩かないとね…ということで、仙台の街を散歩して、北海道に帰ったのでした。

北海道から東北は意外と遠くて、帯広から一発で行ける東京よりも感覚的には遠い感じ。
でもひさしぶりにみんなの笑顔が見れたし、甥っ子のあまりのかわいさにメロメロだし、ハルトはどこでも楽しそうだったし、行ってよかったなー。

ハルト、夏樹、楽しかったね。
そんな東北旅行でした!

2008.11.05

兄弟近況

このところハルトはとても機嫌がよくて、一時期の怪獣ぶりがウソのようだ。

買い物に連れて行ってもまったく問題ないし、どこに行ってなにをしても楽しい。
おしゃべりも達者になり、「てにをは」もほぼマスター。
K1_2
「きゃー!公園うれしー!!」

やっぱり他人と言葉でコミュニケーションできるようになったのが大きいのかなー?
時々は気持ちが不安定になって、因縁つけて泣きわめいたりすることも無くはないけど、でもその頻度は激減したし、やっぱりいろいろな意味で成長しているみたい。

K2
夏樹は夏樹で自我が芽生えてきて、嫌なモノはイヤだとはっきり意思表示するようになり、それはそれで困る事もあるけど、でもハルトの1歳くらいのときに比べるとまだまだカワイイ。

K3

去年の今頃は、なにもかもイヤで不機嫌で泣き叫んでいた2歳児ハルトと、訳の分からない0歳児の扱いに手を焼いていたけれど、一転して今年は楽しい兄弟。

K4

K5

ずいぶん寒くなってきたけど、外でしっかり遊ぼうぜ~!

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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