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2009年2月の21件の記事

2009.02.27

夕暮れ

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この地は西側にすぐ日高山脈が広がっていて、西側に雲が広がりやすい地形。

だからなのか、夕暮れ時、こんなふうに太陽が雲の向こうに顔を隠して、雲から光が差す…そんな風景もよく見られるのだけれど、そんな風景が見られる事もまたこの地域の魅力の一つ。

2009.02.26

台所で子育て

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いつも台所に立つとーちゃんが気になって仕方がないハルト3歳。

ねえねえ、ハルトにもやらせよー

なんてことを最近よく言うし、母友さんと台所育児の話なんかがこのところ良くでているので、このところハルトにも調理を積極的に手伝わせている。

まずはジャガイモから。

ホラ、じゃがいもってのはさー、土の中からでてくるから土が付いているでしょ?まずはこれをこうやって洗って…
これが芽で、ここから大きくなるんだよねー

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続いてピーラーで皮むき。
これがまたとっても危なっかしくて、実際に手を切って血が出たりもするけれど、でも刃物で手を切ると痛い…だから注意しなければいけない…というのも3歳くらいになったら知るべき大事な経験なような気がする。

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続いて包丁も握らせてみる。
左手に注意して!よーく見て!はいザクっ!
こっちはもうハラハラしっぱなし…

そんなわけで台所に入れないようにする柵を取っ払い、魚を触らせてみたり、卵を割らせてみたり、フライパンを振らせてみたり、湯通しなんかを積極的に手伝わせている我が家。

ケガは絶えないし、時間もとんでもなくかかるけど、でも食べる事は生きる事そのものだと思うし、素材を調理して料理にする…という過程を見せるのも、それを手伝うのも大事なこと。

自分で切ったり作ったりした料理が食卓に並んで、「これハルトが作ったんだよー」なんて言えばしめたもので、いままで全然食べなかった料理だって自分が作ったものは食べたりもする。好き嫌いも少しは少なくなるかな?

2009.02.25

ピース禁止

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写真を撮るのが大好きな自分。
それも写真館で撮るようなやつじゃなくて、日常生活のなかやちょっとしたときに見せる自然な表情を撮るのが特に好き。

だから我が家ではピースは禁止で、もちろん教えてもいない。
基本的にピースしている写真って無いと思っていたのに…上の写真、しっかりピースしているし、自然な表情にはほど遠いつくり笑顔…(汗)

でもこのブログもよく見ると、自分自身がピースしている写真もあったりして(笑)

そして夏樹くん。
カメラを向けたら、なにやら手でカタチを作ろうとがんばっている…
も、もしかしてそれピースしようとしている!?
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2009.02.24

楽しい時間

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2月22日は私たち夫婦の結婚記念日。今年で11年になりました。
去年10周年の記事を書いたので結婚話はそっちに譲るとして、今年は昨日の記事に書いたように然別湖に宿泊して迎えた結婚記念日。


然別湖の温泉に泊まったのはとても良くてすっごく楽しかったのだけど、いつもと決定的に違うのは、なんといっても我ら家族だけではなく、友人夫婦と一緒だったこと。

みんなで凍り付いた湖の上を子どもたちの手をひいて歩き、コタンの大きな氷の建物に歓声を上げたり、いつもの我ら家族だけの旅行とは違う旅行。

夕食は大人子どもあわせて10人で食卓を囲んで、わいわいとにぎやかに。
夕食後はもちろん部屋に集まって宴会タイム。
ビールだのお菓子だの家で焼いた大きなカステラだのを囲んで、おしゃべりおしゃべり。

20時前にはロビーで餅つきがあるというので、みんなで見に行って、続いてコタン村のアイスバーに一杯飲んで、子どもらとハンドベルを聴いて…。

そしてまた宴会タイムの続き。

ふだんはお酒を飲まないママさんも今日は運転がないので大丈夫。
ビール片手に子ども達を囲んで、またまた話に花が咲いて、とっても楽しい時間。


そして「いがさん、おめでとう~」と出てきたのは…
11周年おめでとうって書かれた2つの手紙、バラの花、そして1998と書かれたフランスのワイン。

そう、これは我ら夫婦の結婚記念日のために用意してくれたサプライズプレゼント。
たしかに「旅行の日は記念日」なんてチラッと言った気もするけど、それをちゃんと覚えていてくれて、結婚した年のワインまで探し出してくれた友人夫婦。

我らのためにこんなにまでしてくれるなんて…。
初めて迎える、友人との結婚記念日になんだか心が温かくなってしまった。


その後もみんなでそのワインをあけ、写真撮ったり、あーでもないこーでもないとお酒飲みながらいっぱいおしゃべりしたり、布団に転がっているパパに1歳児たちが襲いかかっている姿に大笑いしたり。
楽しい雰囲気に子どもらも全然寝ず、じゃあそろそろ寝ますか…とお開きになって時計を見たら0時すぎ。

もともとは見ず知らずの他人同士だったはずなのに、子どもを通じてこんなにも楽しい時間を共有できて、本当に楽しい一夜でした。


前々から思っていたけれど、我ら夫婦は、どうも夫婦で閉じた時間を作る傾向がある。
「ひとりで過ごすのが好き」という人がいるけれど、それの夫婦版って感じだろうか。
だから他の夫婦と一緒に行動することなんて少なかったし、友人と呼べるような人たちも多くはない。

それがここ1年ほど、子育てを通じた友人がいっぱいできて、なかにはとても気が合いそうな、あるいは価値観の合いそうな友人もチラホラ。

もちろん全員ママ友、しかも自分たちよりだいぶ若かったりする人もいる。
でも友人として魅力ある人というのは男女も年齢も関係ないし、そして旦那さんとも同じように親しくなれて、しまいには一緒に旅行に行ってもいいなー、と思うほどになった。

他人と一緒に旅行なんて気を遣って疲れるだけだし…って思っていた時期もあったけど、今回初めて「友人夫婦と旅行」というのを体験して、本当に気の合う人たちとならそんなことはなくてすごく楽しい、、ということもわかってしまった。


最近いつも書いているけど、あんなに苦手だった育児の集まりのトビラをあけたら、その向こう側にはこんなふうに広がる人間関係があり、しまいにはこんなふうに一緒に過ごせる友達まででき、子育てを通じて、友人関係についてでも小さな階段をあがれた感じがする。

本当に子ども達が作ってくれるご縁に感謝…そんなふうに思った11回目の結婚記念日でした。
子ども達、そして妻、みんないつもありがとう。

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2009.02.23

冬の然別湖2009

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冬の然別湖が大好きで、移住前から何度となく行っている我が家、今年はこの週末に友人夫婦と一緒に行ってきました~。

部屋から眺める氷結した湖の風景、露天風呂から眺める景色、冷たい空気、素敵な氷の建物、アイスバーなど、本当に魅力がいっぱいの然別湖。

今回は写真でその様子をご紹介。

上の写真は然別湖コタンにある、氷でできた建物のなかにあるアイスバー。
見事な氷柱、氷のカウンターが魅力で、思ったほど寒くない!
ここに夜来てお酒を飲めるのも宿泊者だけの特権だよね。

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みんなで然別湖コタンをお散歩。
ちょっと混雑していて氷上露天風呂には入らなかったけど、また行きたい!

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夜になってまたお散歩。気温は-20度近くまで下がって、痛いほどの寒さだけど、そのぶん満天の星が輝きを増していてとてもキレイ。

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この日の夜は東京から来たハンドベル隊が、これまた氷で出来たアイスホールで演奏会。
アイスホールって音の響き方が独特で、ハンドベルの演奏に引き込まれてしまいました。
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この人も目が離せない様子。

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然別湖といえば、風水の露天風呂!
風の音を聞きながら、星空を眺めながら、あるいは太陽が昇っていくところを眺めながら、どれほどこの露天につかったことか..あー幸せ。
「いがさん温泉行きましょう~」と何度も誘われて、ハルトも温泉につかって大喜び~

詳しい話はまた次回にするけど、一緒に行ったファミリー2組と過ごした時間がまたすっごく楽しくて、子ども達も大興奮して大喜び!
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翌朝はあいにくの雪模様だったけど、白黒の景色もまた素敵でしたー。

然別湖、北海道の冬というと寒くて寒くて…という印象なのに、この寒さを逆手にとって、寒いのを楽しもう!という発想が素敵だ。

また行きたいなあ。

2009.02.20

寒い家での日々

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ここ数日とても寒く、朝は氷点下20度前後まで冷え込んでいる。
とはいえ、今住んでいる新しい家はとても暖かく、家の中で長袖の服なんか着た事がないし、寝るときもTシャツ短パンくらいでOKで、家の中にいるとそんな屋外の寒さを感じる事は少ない。


そしてこの季節、思い出すのは北海道に移住して最初に住んだ古い家での生活のこと。

この新しい暖かい家とは対照的に、断熱材ゼロ、床は傾き隙間から地面が見えるような部屋で、すきま風はビュービュー。
吹雪の日なんかは家の中に雪が舞い、リビングの床には氷柱ができ、それはそれは寒い暮らしだった。

寝るときは厚い下着にパジャマを重ね着、電気毛布をはじめとして6枚重ねの布団…という感じで寝るのに、それでもこの季節は寒く、明け方布団の首の所が凍り付いていたり、あまりの寒さに布団から出られず、布団のなかで朝食をモソモソと食べたりした。

「風呂が寒い?それは入浴後にお湯落とすからでしょ?」
と言われて、なるほどそうか!と、入浴後にお湯をそのままにしておいたら、翌朝には浴槽全体が巨大氷になってしまい、春先まで毎日銭湯に通う羽目に…なんてこともあった。


そんな暮らしだけど、じゃあ悲壮感に満ちていたかというとそうでもない。

外に寝ているのとあんまり変わらないので、日々の温度変化を肌で感じる事ができる。

おっ今日は昨日よりちょっと暖かいんだな…とか、あ、太陽がでて壁がちょっと暖かくなったね…とか、おっ隣のおばさん雪かきをはじめたね…などなど。


特に2月下旬から4月くらいの時期は日々、ほんのちょっとずつ暖かくなっていくのを毎日全身で感じていて、まだまだ春は遠いのに、まだ台所のオリーブオイルは凍ったままなのに、なんだかワクワク。

つららがぽたぽたと溶ける音に心ときめき、昨日よりちょっと強くなった日差しを感じたり。

その変化はとても小さいのだけど、そういう暮らしをしていると、なんだかそんな変化にとても敏感になる…そんなことも知った。


そして怒濤の春。
布団の枚数はどんどん少なくなり、寒さをしのぐ工夫もしなくて良くなり、水道もちゃんと使えるようになり、食事中に食べ物が凍ったり、犬の水が凍り付く心配もなくなる。

長い長い冬を越えたあとの春の訪れの感動は言葉にできないものがあって、ただ「ずいぶん暖かくなったね」という話をしただけなのに、感動のあまり夫婦の目に涙が…なんて事もあった。


寒い家での暮らしはサバイバルでつらい事も多く、それは生きる力を問われるようでもあったけど、そのぶん家にいながらにして自然の変化を身体いっぱいで感じて、季節の変化を体感しながら暮らす…そんな暮らしもそれほど悪くはない。


それに対して、厚い断熱材ですっぽりと覆われた今の家はあまりにも暖かく、複層ガラスや高断熱カーテンで完全に外と遮断され、外の気配を感じる事も少ない。
日々の変化なんか全然わからない。

もちろんそれは私たちが望んだ暮らしではあるけれど、でもちょっとあの寒い家での生活が懐かしくなることもある。

子ども達には一生のあいだに一回だけでいいので、あんなふうな家で冬を越してみて欲しい…なんてこともちょっと思ったりもする。


結局、その家には3年住んで、春を3回迎える事になった。
この寒い家はまだ自宅の近くに建っていて、たまに家の前を通る事がある。

我らが転出して今年で6年。
その間ずっと空き家のままで、今は雪の壁に埋もれているけれど、そんな寒い日々を過ごしたことがあったなー、なんて横目で見ながら通り過ぎつつ、そんな暮らしがほんのちょっとだけ懐かしい日々だ。

2009.02.19

夕刻の子どもたち

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平日、保育所に午後4時半にお迎えに行って、たまたま遊び相手がいたりすると、外で30分くらいハルトと夏樹を遊ばせたりする。

日が落ちて寒くなってきてお友達も帰って、やれやれやっと家に帰れる…と家まで歩いてきたのに、まだもうちょっと外で遊びたい~!とハルトと夏樹が主張することがある。

保育所前でお友達と遊ぶのを第1部とすると、自宅前で遊ぶのは第2部ってところか?

子どもはできるだけ屋外に出すべきだ…という個人的な考えもあって、まあいいか…ちょっとだけだよー、と容認する事になるのだけど、これがまたとても寒い。

先日は気温が氷点下10度で風がビュービュー。
暖かい服装をしているので-10度でもなんとか耐えられるけど、風が強いのは勘弁して欲しい…。

毛糸の手袋をしていても手がかじかむのでスキー用の手袋に変えて、もちろん帽子もすっぽりかぶり、服装はワカサギ釣り用だったりするけど、それでも寒い。

15分ほどで夏樹が降参して「寒い」と泣き出し、夏樹は家の中へ。
が、なかなか手強いのはハルト。寒いから帰ろうぜ!もう父ちゃんダメだわ…というのに「まだまだ」と除雪の真似をしてみたり、雪上で三輪車に乗ってみたり…。

今は1年でいちばん寒い季節。
今朝の当地のアメダスの記録は-22度、山間地の自宅周辺はもっと寒かったに違いない。

あと10日もすれば少しは暖かくなると思うけれど、ほんとにそれが待ち遠しい夕暮れ。

2009.02.18

春を待つ

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日に日に太陽が沈む時間が遅くなってきて、春が近いことをみんなが感じている。
真っ白い大地もそもそも見納めかな。
あんなに春が待ち遠しかったのに、この純白の大地と大きな空との風景ももうすぐ終わりだと思うと、それはそれでちょっとさみしい気持ちになってみたり…

2009.02.17

吾空会

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先週末、「吾空会」という名前の飲み会があった。

友人のAさん夫婦の旦那さんが、「吾空」という名前の麦焼酎がおいしい!これをみんなで飲もうぜ!という呼びかけがきっかけで始まった飲み会で、前回は我が家で企画したので、今回はAさんのおうちに集まった3家族。

この吾空、透明な一升瓶に入った金色の焼酎なんだけど、日本酒のような香りとまろやかな甘み(?)が広がる本当においしいお酒で、前回は飲み会自体が楽しすぎたのもあってついつい飲み過ぎてしまい、夜中に何度も吐くはめになってしまった…という恐怖のお酒。

今回の3家族は、全員3歳と1歳前後の男の子の兄弟がいる家族、つまり飲み会には男の子ばっかり6人、一緒になって遊んだり暴れたりケンカしたり、まあにぎやかなこと…。
そんな様子を見つつ、鍋をつっつきながら、パパさん3人は飲む飲む。

子どもの話やら十勝や北海道の話、仕事の話、カメラ話など、盛り上がりまくり。
会社や仕事関係での飲み会とはまた雰囲気が違い、家族全部が子育て仲間だし、それでいて生い立ち?や普段の仕事なんかも全然違うみんなだから、これがまたとても楽しい。

「いがさんってオレたちの仲間じゃないよなー」なんてからかわれつつ飲むお酒のおいしいこと。


どういうわけか、このところ毎週のように、他の家族との飲み会を開催したり、あるいはお呼ばれしている我が家。

実は先週うちで飲んでいた家族も、吾空会の3家族も、もともとは育児の集まりでの顔見知り…つまり自分と相手の家族のママさんが母友というかママ友…というのがそもそもの始まり。

とても時間がかかったけど、自分とママさんが子育て仲間になれて、次に妻とママさん、自分とパパさん、最後に妻とパパさん…という感じで、みんなで楽しく盛り上がれて、とても嬉しい。

この歳になって、気取らないで夫婦で遊びに行ける友人夫婦ができることだけでも嬉しいし、これから子ども達が大きくなっていったら、一緒にキャンプに行ったり、自転車に乗ったり、釣りしたり、温泉行ったり、子どもを囲んでいろいろと一緒に楽しめるだろうなー。

主夫になってから「サラリーマンやめてお酒飲む機会が減ったのが一番残念」とかよく口にしていたけど、そんなの大嘘で、逆にお酒飲む機会も相手も増えて楽しい日々。

ホント子どもがつないでくれる縁だよね…そんなことを改めて思ったそんな吾空会でした。

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最後にみんなでパチリ!
「ブログにオレらの写真載せてよ~」と依頼されたので試しに載せてみました(笑)

冒頭の写真は、吾空会の前に「氷灯夜」というイベントにみんなで遊びに行ったときに撮った、Rくんとハルト。
「おい、これからもよろしくな」

2009.02.16

雪中運動会

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週末は農村保育所で雪中運動会。
前日夜から大雪が降って、いったい運動会がどうなることかと心配したけど、誰かが重機で園庭をガーっとキレイにしてくれて、予定通りやることができた。

雪があがって快晴の空の下、9時半に集まって、体操をしたら競技スタート!

今年は、ソリリレー、綱引き、輪になってまわりを走るゲーム、そして雪山からみかんを探す宝探しゲームの4競技。

去年もそうだったけど、基本的に全部が親参加型になっていて、子ども達のための運動会というより、保育士の先生や親も含めた全員のための運動会という感じでとても楽しい。
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そりリレーは子どもをソリに乗せて、お父さんが走る競技。
綱引きは子どもの部と大人の部に分かれているけど、大人の部はパパ中心に2チームに分かれての競技で真剣そのもの。
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農村保育所というだけあって農家のパパたちが多いので、相変わらずすごいパワー。

昨年はまだ保育所に入りたてだったけど、今年は毎日の送り迎えや行事などで他のみなさんと話をする機会が1年分多いので、20人少しの子ども達はもちろん、親の顔と名前もほとんどばっちり。みーんな知り合い…という雰囲気なので、なかなか楽しい雪中運動会。

相変わらず自由奔放な感じがする保育所生活で、やっぱり「前にならえ」とかもない。
競技が終わったあとは、ホールでみんなで肉まんを食べる…みんな近くの人とおしゃべりしていて、ちょっとした親睦会みたい。そして自由解散となりました。

また来年~!

2009.02.13

帯広地方卸売市場

いつものように育児の集まりに行ったら、母友さんたちと市場の話になった。

帯広地方卸売市場というのだけど、小売り部門もあって、なによりも食堂のご飯がおいしいらしい。話には聞いた事があるけど行った事ないし行ってみたいなあ。
この話をしたのがちょうど午前11時頃で、じゃあ今からランチでも行く?ということになり、急遽市場に行く事に。

育児の集まりをやっている芽室からは意外と近くて、クルマで10分ほど。
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なかは結構広くて、業務用の食材とか野菜などが売っている。ちょっと変わったスーパーといった感じかな?

特にいいなーと思ったのは鮮魚店。そもそもの話の発端は母友さんがここでアブラコを買って、それを唐揚げにしたら美味しかった…という話だったのだけど、たしかに地元十勝産の魚がいっぱい。
意外と地元産の魚介ってスーパーには売ってなかったりするので、これは楽しい~。

みなさん全員主婦(&主夫)なのでレタス120円安いよねー、とか、今度からスーパーでレジ袋有料だよねーとか、ダシどうしてんの?とか、そんな話をしながらブラブラ。
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で、お楽しみのランチは2階へ。
750円の日替わり魚定食というのを頼んだんだけど、カレイの西京焼き、ホタテと野菜のいためもの、ハンバーグ、煮物などがてんこもりで、どれもとても美味くてボリュームたっぷり。
もちろん夏樹に取り分けても十分だし、なんだか得した気分でした。
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このご飯を食べるためだけにココに来てもいいなー。

でも実はここの食堂はお寿司が特別安くておいしいらしい。
今日は夏樹連れだったので頼まなかったけど、今度来たらぜひお寿司を食べてみよう~。


そうそう、ちなみに今回は男児3名女児3名を連れて行ったのだけど、やっぱりおとなしく座っていられないのは男の子たち。

女の子のママさんたちはいかにも「ママさんランチ会」という感じで楽しそうにおしゃべりしているのに、男の子のママさんたちと自分は慌ただしく食べて、歩き回る自分の子を追いかけ回す…という感じ。やっぱりこういうのも性別差!?


なんにしろ、ちょっと楽しい市場でのお買い物。
場所は38号線よりも北側で、西21条北1丁目にあります。
日曜と祝日は休みで、水曜も不定期休みみたい。営業は15時まで。
お近くの方はぜひ行ってみてください~。

2009.02.12

ワカサギつり

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祝日の昨日はワカサギつりへ。

目的地は大樹町のホロカヤントー。大人700円なりを払って、いざ氷上へ。

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まずはアイスドリルでガリガリ。
氷は30センチ近くあって、なかなか開かない..

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開いたら仕掛けを作って投入、おさかなつれるかなー?

やっぱりつりを楽しむには1歳ではまだ早くて、結局夏樹はそのへんをうろうろ。
それでもそりに乗ったり、夏樹は夏樹なりに楽しんでいるみたい。

写真はないけど、買ってきたパンでランチしてみたり…
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全然釣れなくて、子ども達も飽きてきたので、そろそろ撤収かなー?と思ったらアタリがきたっ!釣れるときの独特の感触がいい!

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釣れました~
ピチピチはねているサカナ、さわってみる?
「えー、ちょっと怖い…」とちょっとビビリぎみのハルト。
たしかに生きているサカナなんて触る機会ないよねえ。

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このときの気温はたぶん氷点下5度くらい、とても寒くてテンション低めだったのが、1匹釣れたら急にヒートアップ(笑)
結局全部で8匹くらい釣ったかな?

天気もイマイチで、気温も低く、コンディションとしてはあんまり良くなかったけど、でも結構楽しめましたよー。

ホロカヤントーのいいところは駐車場からすぐ近くで釣れる事。
寒かったらクルマを避難場所として使えるので乳幼児連れにはいいかも。

ワカサギつりって基本的には釣れないもんと決まっていて、子どもを遊ばせたり、一緒に行った人とおしゃべりしたり、なんか調理したり、そんなレジャー。

今年はもうシーズン後半だけど、また行けたらいいなー。

2009.02.11

お散歩

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雪原に動物の足跡。
いったいどちらへ?

2009.02.10

長男たち

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まったくいつになっても長男は手がかかって…
そんな話を母友さんたちとよくしている。
何人かの兄弟を育てて、いちばん上が男の子というお母さんたちが言うことは共通していて…

「うちは3人いるけど、もう小学生になったというのに、なんといっても手がかかるのは一番上の男!」

「いがさん、それはそういうもんよー。
うちなんか長男はもう高校生だけど、なにかというと長男で、いまだに長男がいちばん手がかかる…」

「奴はホント手がかかって、なにかというと「かーちゃん、かーちゃん」いっつもうるさくて、わたしの一番キライなタイプの男…もう嫌だわぁ」

などなど。

もちろんうちのハルトも例外ではなく、新生児のころから今に至るまで、本当に手がかかって、なにかというと「オレをかまって!オレの話を聞いて!ねえっ!!」というタイプ。

ちょっとしたことでかんしゃくを起こしたり、すぐ泣き叫んだり、頑固だったり、そのくせ肝っ玉は小さかったりするのも、きっとこの「かまって欲しい欲」の強さが根底にあるに違いない。

ハルトは赤ちゃんのときも抱っこ魔神・おっぱい野郎で、親に張りついて離れず、まったくもって寝かせられず、掃除も料理も何にも出来ない…という感じだったけど、それもそういう性質によるものかもしれない。

先日は育児の集まりで餅つきがあったけど、いつも夏樹だけ連れて行くときはなんてことないのに、今回は日曜日だったのでハルトも連れていたら、これがもう大変。

抱っこ抱っこ!抱っこ!だったり、どうでもいいことでかんしゃく起こして泣きわめいてみたり、今年は4歳になるというのに、いったいどっちが赤ちゃんなんだか…。
「このオレ様野郎めー」と思うことはとっても多い。

とはいえ、手がかかるというのは、それだけ育てがいがあるような気もするよね…なんて気もする。どっちにしても親は子の性別も性格も選べないのだから、受け入れていくしかないのかも。

今日もかんしゃくを起こして泣きわめいているハルトを見ながら、そんなことを思った。

Clip_5 オレ様かわいい?

2009.02.09

通園路

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朝と夕方の1日2回、ハルトの送り迎えで保育所に往復する道。
クルマで済ませてしまうことも少なくはないけど、でも歩いていくほうが断然楽しい。

よっぽどのことがない限り夏樹も連れて行くのだけれど、ときには手を引いて歩き、ときにはソリに乗せて歩く数百メートル。


朝は、つめたい空気を吸い込みながら。
冷たいといってもただならぬ気温の低さで、ときには氷点下10度を大きく下回り、カメラが使えなくなってしまうほどだけど、その肌を刺すような冷たさもまた悪くはない。
真っ白な道路、真っ青な空、そして背の高いカラマツの木々。

夕方はちょっとハルトとお友達を遊ばせつつお母さんたちと立ち話をしていると、だんだんと日が暮れてきて、空の色が次第に濃くなってくる。
そして頭上に金星が瞬きはじめて、いつのまにか気温もぐんと下がり、そろそろ帰る時間。


帰りの時間は毎日ほぼ同じ時間で固定、少し前は星が瞬いて完全に夜だったのに、いまは夕方の雰囲気で、日々少しずつ日が長くなっていくのがわかり、なんとなく春の近い事を肌で知る。

保育所はリビングからすぐ見えるほど近いけど、でもそんな短い道のりでも毎日歩いてみると、1回として同じ風景はなく、季節の移ろいが感じられて素敵だ。
お寺の裏のカラマツの小さな森と保育所に挟まれた写真の道が特にお気に入り。

ハルトが保育所に行くようになって、こうやって1日2回地域を歩くようになって、前よりもほんのちょっとこの地域がより好きになった気がする。

そんな通園路の風景。

2009.02.06

夏樹1歳半

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2007年8月に生まれた夏樹は、昨日で1歳6ヶ月。
1歳半くらいになると、赤ちゃんっぽさはほとんど無くなって、どこから見てもすっかり幼児という感じだ。

もちろん歩くのは得意で、階段もあがっていくし、毎日朝夕保育所まで歩いたり、夕刻はハルトやお友達と一緒に外を毎日小一時間ウロウロしているので、雪道や氷道も得意だ。
気温が氷点下10度近くのことも多いから、きっと呼吸器系も丈夫になっていいんだろうな。

最近は自我の芽生えが著しくて、気に入らない事があると反っくり返って猛抗議。
バシバシと人を叩いて抗議して、大泣きして、ちょっと手に負えないこともチラホラ。
ハルトもこういう時期はあったけど、人を叩いたりはしなかったけどなぁ。

もちろんなんでもやりたい、でもできないジレンマにまたイライラしたり…なんてことも。

言葉もだいぶでてきて、最初の言葉は「おっぱい」。
「じゅーす」…飲み物全般、水もお茶も牛乳もジュース

ぶーぶー、パン、ワンワン、あちー、いたいー、やってー…なんて言葉を使うようになった。おしっこやウンチをすると「でたー」なんて教えたり。

ハルトのときは言葉がとても遅く、1歳半なんかなんにもしゃべれなかったのに、上の子の影響なのか、それとも個体差なのか、こんなに違うなんてびっくり。

ときどき小さな風邪をひいたりはしているけど、大きく具合が悪くなる事もなく、ふたりめなので親としても心配事はほとんどない。なんだか「教科書通り」という感じだ。

毎日夏樹がいて楽しいよ。
このままスクスクと元気に大きくなーれ。

2009.02.05

星空を見上げて

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コンビニにハルトの描いたぬり絵が展示してあるというので見に行って、その帰り道。
上弦の月が雪原を静かに照らしている夜。

…ハルト、ちょっと星でも見てみようぜ。
脇道にそれてクルマを止め、寒い外に出てみた。通る車もなく、あたりは静寂に包まれている。気温は低く、吐く息が真っ白だ。

十勝の魅力は空が大きいこと。

月が明るいけれど、それでも頭上には星がいっぱい。
冬の星座が瞬いていて、星の季節はすっかり冬から初春に移り変わっている。


ハルト、夜になると星が見えるけど、そもそも夜の空って何が見えてるか知ってる?

…?んー、わかんない。

宇宙だよ宇宙。

…うちゅう?あ、ウルトラの星かー!

それはちょっと違うけど…まっいいか。


さあ、寒いからクルマに戻って家に帰ろうか。

2009.02.04

不思議なこと

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ねえとーちゃん、雪、お花だー…ねえ、見てみて。

保育所帰り、家に入る前にハルトが雪の結晶を見つけて不思議そうな顔をしている。

ハルト、それは雪の結晶って言うんだよ。
…けっしょう?

そう、お花みたいでキレイでしょう?似てるけど1個1個カタチが違うよね。
…ほんとだー。いっぱいあるー、うわーここにも!ここにも!

…なんでお花なんだろうね…?
うん、なんでだろうね。不思議だね…

…お花みたいな雪が天井から降ってくるんだね…


子どもに伝えたいことはいっぱいあるけれど、そのひとつに、いろいろなものごと、特に自然界のいろいろなことを「不思議だな」と思う、その気持ちがある。


夜になると暗いのはどうしてなんだろう?

どうして太陽はバイバイしちゃうんだろう…


雪の結晶ができるメカニズムはいろいろと科学的に説明できるのかもしれない。

でも、その理屈を知る事よりもずっとずっと大事なこと。

それは、雪の結晶を見て、それが不思議だな、と感じるその気持ち。

子ども達のそんな感覚を育んでいきたいし、それをいつまでも大切にして欲しい。

2009.02.03

読み聞かせ

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(絵本読んでいる写真が無かったので代わりにおもちゃで遊ぶハルト3歳)

先々週、自分のやっている育児サークルの自主研修のテーマは、わらべうたと絵本の読み聞かせ。
続いて先週参加した別の地元の育児の集まり主催の勉強会のテーマは、やっぱり絵本の読み聞かせだった。


自分の子が生まれるまで絵本の読み聞かせってあんまり得意じゃない…というよりやったことが無かったけど、まあ一応子育てだし…ってことで子ども達に絵本を読んでやると、意外とこれが面白い。

図書館や書店で絵本を選んでいると、面白い本、泣ける本、派手な本、へんな本、大人向けのものなど本当に多彩で、そんなふうにいろいろな絵本を見るのはとても楽しい。

自分は比較的本を読むほうだと思うのだけど、その理由のひとつは幼い頃母がよく読み聞かせをしてくれたからなのかも。

自分がハルトぐらいの頃大好きだった絵本が、未だに現役で書店に並んでいて、やっぱりハルトもそのお話が好きだったり、それからそれから?と目を輝かせている子どもの顔はとても素敵だ。

自分は生きる喜びにあふれた絵本や食べ物に関する絵本が好きなんだけど、自分がいいなーと思ったものを子どもらが気に入ってくれたりするのもとても楽しい。


さてさて。
その2つの勉強会で「なるほどなー」と思ったことをいくつかご紹介。

・よい絵本とされているものにはちゃんと理由がある。
昔から読み継がれて、良いと言われている良いものはやっぱり良い。

・市販されている絵本のうち、本当によいものは2割ほど。見る目を養おう。

・絵本は絵が命。よい絵のものを。

・親としては、教育的な内容のものを読ませたくなるけど、子どもが好きなもの、子どもが楽しく興味を持てるものを。

・字が読めるようになっても、基本的には字を追わせるのではなく、お話を楽しませてあげよう。

・話が終わった後に感想を聞くのは良くない。本嫌いにさせる要因の一つ。

・子どもは同じお話が大好き。「また~?」と言わず何度でも読んであげよう。「結末がわかっている安心感」を理解してあげよう。

・読み方は諸説あって、登場人物になりきって声色を作って読む方法、あるいはそれらの感情を入れずに淡々と読む方法などがある。
でも読み聞かせはその親と子のものなのだから、好きにしても良いのでは?

などなど。


自分の読み聞かせはもちろん自己流だけど、でもこういう勉強会を参考にしたりしながら、子育てのなかに絵本をうまく組み込めたらなーと思う日々だ。


おまけ
一般的ではない、いがオススメの絵本を3冊ご紹介
どれも読み過ぎて暗唱できるほど(笑)
もし図書館とかで見かけたら手にとってみてください。

「ぶぅさんのブー」 赤ちゃんから夏樹くらい向け
http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=10670
1分もあれば読み終わる簡単な本だけど、ぶぅさんの前向きな生きざまが素敵な絵本。
0歳から1歳にかけて頃、ふたりとも大好きでした。

「どろにんげん」長新太 作
http://www.ehonryoko.com/f_k500.htm
どろにんげんとタコが協力してイモを手に冒険する、おもしろおいしいお話。
サツマイモが食べたいふたり、さてどうしたら…?
長新太ワールドの魅力が満載です。特にハルトが大好き。

「くいしんぼうさぎ」せなけいこ 作
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=7225
食べて食べて食べ過ぎて、あまりに太って地球の裏側まで沈んでしまううさぎ。
でもみんなのやさしさで無事に帰ってこれる…シンプルでおもしろくて、なんだかほのぼのとした魅力にあふれた絵本。


2009.02.02

冬の夕暮れ

Clip_6
切るような風の冷たさ。
凍った道路、グラデーションの空。
そこに月がぽっかりと。

こころやさしい人

Clip_3
ハルトを連れて育児の集まりに行きだした頃、もう2年近く前の話。

右から左まで全員ママさんのなかにポツンとひとり、話し相手もいなくて、めちゃくちゃ浮いていた自分。
グループ化しているママさん達には近寄れないし、1時間半どう過ごしたらいいのかわからない。

でもなんとなくハルトを他の子どもと混ぜないといけない気もするし、本当は子育て話をしたい気もするし、妻が仕事をしている家にはいられないし…ということで、とても無理して、ほとんど嫌々と言ってもいいような気持ちで育児の集まりに行っていた。


行き始めて何回目だろうか、よく見るママさんと少し話をするようになって、その人は名前も覚えてくれて、週に1回しか顔を合わせないのに前回話した内容をちゃんと覚えててくれて…ということがあった。

そうなると、なんとなく会への行きづらさも少しは減って、なんとなく自分もここに来ていいんだなー、と少しは思えるようになり、そのママさん親子が今日もいたらいいなー、なんて思っていたこともあった。

そんなことを続けているうちに次第に年月は過ぎ、1年が過ぎた頃にはすっかりみんなとうち解けて、いまではママ友もたくさん。


そしてつい最近、たまたまその最初のときに話をしてくれたママさんと当時の話をする機会があった。どうして最初、あんなふうに話し相手になってくれたんだろう?
そうしたら意外な言葉が…

「初めて来る場所で緊張しているだろうし、ママばかりのなかがんばって通っているいがさんに、私で良かったら役にたちたいなぁといつも思っていた…」

そうか…あれはママさんのやさしさだったんだ…
どこの誰でなんでここに来ているのかもわからないような自分に対して、そんなふうに思ってくれていたなんて。

みんなからキワモノっぽく見られているんだろうな…なんて思っていたけど、それはただの被害妄想で、ちゃんと見てくれていた人もいたんだなー。
今頃やっとわかりました…どうもありがとう。

実はそれ以外もいろいろな場面で、いろいろな人が気を遣ってくれて、そして心優しくしてくれたおかけで、今こうして地域に子育て仲間や子育ての居場所があるのかも…そんなことにようやく気付いた。


昨年の後半くらいから、子育てサークル仲間、写真つながり、ご近所さんなど「ママ友」からママが取れて「友達」になったと自分では思える人や夫婦が何人かできて、このところの子育てはとても充実していて楽しい。

上で紹介したママさんも、その後実は同じ年齢だということがわかったり、お互い下の子が生まれたり、上の子が自分にとてもなついてくれたり、なんとなく育児方針が近いような気がしたり。

さらにパパさんや妻を含めてみんなで親しくなり、昨年末には念願だった家族ぐるみでの家飲み会「金曜酒話会」もできた。
このときは嬉しくて楽しくてお酒がおいしくて、うっかり飲み過ぎて朝まで吐いてしまったけど、でもそれも含めてすっかり家族ぐるみで楽しいおつきあい。


それもこれも、全部心優しいみなさん、そして子ども達のおかげ。
本当に感謝だ。

…やっぱり子育ては仲間がいるとより楽しい!

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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