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2009年3月の11件の記事

2009.03.31

春休みのお出かけ

ハルトの春休み、最初の週末は札幌に遊びに行ってきました。

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途中、JRの駅で休憩を兼ねてお散歩中。
エンジン音を轟かせて特急列車が通過。かっこいい!

なんといっても驚いたのは、札幌はもう雪が全然無いこと。
我が家の周りはまだまだ数十センチは積もっていて、庭になんか出られないというのに、ここはもう地面がでている!
というわけで、またしても道草。

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道の駅移設のパークゴルフ場オープン前の芝生で、子ども達は土の感触に大興奮して走る走る!!
走って転がって歓声を上げて大喜び!やっぱり地面はいいよねー。

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札幌を走っていたら、あっ飛行機!とーちゃん飛行機!!
と丘珠空港にまたまた寄り道。

宿泊は毎度おなじみ、ガトーキングダムへ。
ここは夜まで使えるプールがあり、今回もこのプールで遊ぶのが主目的。
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プールの写真はないけど、子ども達ふたりワーワーキャーキャーずーっと遊んでいたのでした。

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ホテル内を散歩してたら、パティシエがケーキを作っているところが見られる窓を発見!いつまでも張りついて離れないハルト3歳。
もちろんケーキを買ってみんなの胃袋に消えていったのでした。

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翌朝、最近ようやく食事介助が少なくなってきて、なんとか自分でできるようになってきた夏樹1歳。…って手づかみで食ってない?

このガトーキングダム、なんだか妙に幼児向けにいろいろと気が利いている。
絵本の貸し出しとか、子供向けのスリッパとか、ベビーカーの貸し出しやらいろいろ。

そして楽しいプールがあって、温泉もある。
経営母体がお菓子メーカーなので、おいしいお菓子がいっぱい。
そしてオフシーズンは宿泊代が安い~(笑)
うちはここ最近札幌に行くといつもガトーキングダムなんだけど、子連れにはオススメですー

Clip_15 ホテルの中庭では三輪車を発見!
遊ぶぜ!Byハルト

遊びコーナーこちら、という案内板を見つけたので行ってみたら、宴会場が子どもの遊び場に開放されていた。

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これまた子ども達大興奮。
なにしろ安全で走り回れる空間、広い広い空間さえあればウチの子たちは満足なのです(笑)

「ひろーい!うれしー♪」
ふたり揃って広い部屋の端からは端まで走る走る!

この後はまたまたプールでクタクタになるまで遊んで、一路十勝の自宅に帰宅したのでした。

今回の札幌行きはひたすら子どもを遊ばせるだけで、大人向けのお楽しみ…買い物とかそういうのは一切無かったけれど、でもまあ子ども達が大喜びで走り回っていたからいいか…そんなミニ旅行でした。

また来ようねー。

2009.03.28

修了式と春休み

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ハルトの通う農村保育所で27日、修了式(卒園式)が行われ、無事に5人の卒園時たちが巣立っていきました。

各自将来の夢を語ったり、ほかの子ども達との思い出を語ったり、また4月から入学する小学校の校長先生からのお話があったり…
町長からは卒園児ひとりひとりに宛てたメッセージがあったりして、なかなか素敵な式でした。
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「…ありがとう、そしてさようなら♪」という歌を歌って去っていった5人の子ども達。
小さい保育所なのでみんな知り合いで「ハルトのパパー!」とよく話をしていたし、やっぱり感慨深いものがあるなー。小学生になってもがんばってねー!

お母さんやお父さんにとっても、毎日朝夕の送り迎えがあり、日々玄関を通って保育所に来ていたのだから、自分の子が保育所を卒園するのは感動だろうなー。

修了式のあとは会食タイム、みんなでご飯を食べながら、去っていくあけみ先生に花束を渡したり、卒園児の卒園制作の披露や、プレゼントの贈呈式があったり…

ちなみにハルトは、昨年はまったく席に座っていられず、保護者席の妻を見つけては「かーちゃん」と顔をぐちゃぐちゃにして泣いていたのに、今年はちゃんと終始席に座っている!
たったそれだけのことなのに、夫婦で感動してしまいました(笑)

そして修了式が終わると、1週間ほど保育所は春休み。
相変わらず家にいると在宅勤務の妻の仕事のジャマばかりするので、子どもふたり抱えて毎日外出しなきゃいけない。やれやれ…

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修了式が終わったあとの午後もふたり連れて嵐山をお散歩中~

2009.03.27

あけみ先生のこと

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今日はハルトの通う農村保育所の修了式。
5名の子どもたちが保育所を卒業して小学校に入学したり、近所のお友達が別の保育所に移ってしまう予定だったりして、別れの式でもある。

でもいちばん残念な事は、みんなが大好きなあけみ先生(仮称)が今日限りで別の保育所に異動になってしまうこと。


このあけみ先生、誰よりも子どもたちのことが大好きで、そして誰よりも相手の立場や気持ちがわかる人だ。

子ども達といっぱい話をして、親ともいっぱい話をして、みんなから愛されて、みんなのことを愛していて…というそんな人。

年長児の担任で、ハルトの担任でもなんでもないのに、保育所での様子を誰よりも手に取るように伝えてくれたのはあけみ先生だった。


保育所って基本的にただ子どもを預かるだけ…とそんな印象を持っていた自分。

でも本当はそうじゃなくて、子ども達のことを真剣に考えて、どうしたら子ども達が心身ともに健やかに成長できるかをいつも考えて、子どもにいっぱいの愛情を注いで、褒めて励まして、時には叱り、この世に生まれた楽しさや幸せをしっかり子ども自身が感じることができる…そんなことを自然に伝えている場でもある…そんなことを気付かせてくれた先生。

子どもの家での様子はもちろん、いつも親自身のことも気にかけてくれて、親自身が心配なく子どもを育てられる心配りをしてくれていた先生。
子ども達の先生であるとと同時に子育ての先生でもあった。


夏の暑い日の夕方、延々と子育てについて相談してもらったこと。
トラブルが起こると、いつも子どもの気持ちになって物事を考えてくれた先生。

お友達に手を出してしまうハルトのときも、誰よりもハルトの気持ちになって対処を一緒に考えてくれたなー。

いつもしゃがんで子ども達の話を「うんうん」って聞いていて、この人がいれば保育所も子育ても大丈夫!…本当にそう思ったし、これからハルトが大きくなり、夏樹も保育所に入って、またこどもらを見てもらえるのを楽しみにしていたのになー。

いつもムードーメーカーであり、楽しそうに仕事をしている姿が印象的だったなー。
美味しそうにビールを飲む姿も見納めだなあ。

とても話しやすくて、お母さんたちにも大人気で、きっとみんなそれぞれ個人的に頼りにしていたんだろうな。

本当に保育のプロフェッショナルという感じがしたけれど、でもそれ以上にベースになる人としてのやさしさとか、相手の事を思いやる気持ちとか、そういうものがにじみでていた人でした。


うちの庭の雪の下に、ハルトと秋に植えたチューリップの球根がある。

お花が咲いたらあけみ先生にあげようね…そんなふうに言って植えたお花、春になってちゃんと咲いてももうあけみ先生はいないんだね。

そう考えるとさみしいけど、でもきっと新しいところでも同じように子ども達にも親たちにも笑顔を振りまき、いっぱい話を聞いて、そしてみんなに愛されるあけみ先生でいてくれるはず。


あけみ先生、本当にいままでありがとうございました。
子ども達はみんな、あなたと保育所で毎日過ごせて幸せでした。

今日はそんなあけみ先生と卒業していく子ども達たちを見送る修了式。

2009.03.25

ケーキとボウリング

先日の連休、友人ファミリーたちと遊びに行く計画を立てた。
ひとつは、地元のちょっとオシャレなお店でのケーキバイキング。

帯広の繪麗(えれ)という店なんだけど、年に2回ほど数日間ケーキバイキングをやっていて、今回もその季節だったので1ヶ月ほど前に予約していた…というわけ。

Clip_4
ケーキが20種類くらい並んでいて、もちろん飲み物もあって、大人も子どもも食べる食べる~
もともとケーキがおいしい喫茶店、と言われているお店なので、どれも手が込んでいて、とってもおいしい♪

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とはいえ3家族11人、うち子どもが3歳児2名+1歳児3名で全員男児という構成だったのだけど、甘いモノ大好きでケーキに張りついているハルトはいいとして、夏樹や他の子はチョロチョロ動き回ってちょっと大変。

ほかは女性グループみたいなお客さんばかりで、みんな楽しそうに談笑しつつケーキ食べているのに、自分たちは子どもを追っかけ回していて、「優雅なケーキタイム」にはちょっとほど遠かったけど、でもとっても楽しくておいしい時間でした。

とはいえなんだかんだとパパたちは20個くらいずつは食べたのではないだろうか?
ごちそうさま~

続いてはみんなでボウリング!
ボウリングなんか結婚前に彼女ちゃん(いまの妻)と一緒に行ったっきりで、10年ぶりくらい。
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子どもはどうかなあ?と思ったら、ちゃんと子ども用のボールを転がす台?があって、ハルトにもボウリングができるようになっていたのでした。

1歳児はともかく、3歳児のふたりは、これでコロコロ…
「ほらほら、まっすぐ行くかな~?倒れるかなあ…?どーん!」とか言いながらやるのもなかなか楽しい。

一緒に行ったAさんのパパさんは、マイシューズ・マイボールで、もちろん他の人を圧倒する上手さでびっくり!すごーい!

3歳児も結局後半飽きてきてご機嫌ナナメとか、1歳児は寝てしまってママたちはその相手でゲームにあんまり参加できない…とか多少問題もあったけれど、でも久々のボウリングはなかなか楽しい。

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その後は個室のある飲食店に移動して、みんなであーでもないこーでもないとおしゃべりしつつ、ごはんを食べて解散。

みんなでしゃべって笑って食べて遊んだ1日。
あー、楽しかったねー。
ハルトは相当遊び疲れたのか、帰りの車でぐーぐー寝てしまい、結局この日は風呂も入らず翌朝まで熟睡していたのでした。

そんな小さい子連れでオシャレな喫茶店?でケーキだのボウリングだの、ちょっと無謀?と最初は思ったけど、行ってみれば子連れなりに楽しい。
なんでもやってみないとねー。

これから暖かい季節になって、いろいろと楽しい事もいっぱいありそう。
今年は一緒に遊べる人たちもいっぱいだし、夏樹も去年より大きくなって、ホント楽しみな春だ。

2009.03.23

お散歩

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日曜日、ハルトとワンコを連れてお散歩に出かけた。
十勝はまだまだ雪が残っていて、景色はいまだに冬景色。
でも風は確実に春の訪れを運んでいる。
鳥も忙しそうに飛び回り、道ばたの木々もなんだか嬉しそう。
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家からてくてくと歩いて10分ほどで、雪の日高山脈が望める道。
ハルト~、もうすぐ春だねー。楽しみだねー。

2009.03.19

滲出性中耳炎

Clip_2
昨年、夏樹が滲出性中耳炎にかかった。
滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)というのは鼓膜のむこうに液体がたまる耳の病気で、放置しておくと難聴の原因になり良くないそう。

しばらく薬で治療していたけれど結局治らず、最終的に耳に鼓膜チューブを埋め込む手術、というのを受け、その後の経過は順調で、半年くらい経つけどまだチューブは無事に?そのまま機能していて、中耳炎にかかる事もなく元気に過ごしている夏樹。

ところが!
先月くらいから、こんどはハルトのほうが滲出性中耳炎を指摘されてしまい、このところ耳鼻科に毎週通っている。
今回は小児科から「耳鼻科に行くように」と指示されてわかり、やはり強めの抗生物質の連続投与、みたいな感じで治療中なのだけど、やっぱりなかなか治らない。

今は子ども界は風邪が大流行、我が家は誰もかかっていないけどインフルエンザも流行しているようで、そういうのもあって、なかなか滲出性中耳炎が治らない様子。

聴力検査をしてもやっぱりあんまりいい結果がでていないみたい。
とはいえ、別に耳を痛がるわけでもないし、耳だれがでているわけでもなく、外見や本人の様子は特に違ったところはないんだけど…。

今の薬はもう3つめで、治療開始からそろそろ1ヶ月になるんだけど、早く治って欲しいところ。

なんでウチの子たちは中耳炎になりやすいのかなー?

地元のたけざわ耳鼻咽喉科による滲出中耳炎の解説ページはこちらです
ちなみにここの病院、ママさん情報によるとけっこういいみたい…

写真はママ友さんにもらった手作りのクッキーを手に喜んでいるハルト…機嫌は悪くないんだけどねぇ。

2009.03.18

雨の季節

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先日、雨が降った。
まだまだそこら中雪だらけで、まだまだ春という感じはしないけれど、でも半年ぶりにポツポツという雨音を聞いていると、やっぱり春なんだなーという感じがする。

しばらくソリに乗せてふたりを保育所に送り迎えしていたけれど、もう道路の雪も氷もほとんどなくなり、ソリももうおしまい。

いよいよ待望の春…といいたいところなんだけど、ここは北海道十勝。
ここから本当の春が来るまでが結構長い。本格的に春の雰囲気になるのはゴールデンウィーク頃かなあ…。
春が待ち遠しい、北国の夕暮れ。

2009.03.17

お菓子作り

このところママ友さんのおうちにみんなで遊びに行ったり、我が家に遊びに来てもらったりする機会が多い。

そうなるとなんか持っていきたいよねー。
でもウチは田舎で近所にお店も少ないし…というわけで、このところお菓子作りをするようになった。行ってみないと何人いるかよくわからん、ということも多いので、自作お菓子はなかなか都合が良い。
子ども達がたくさんいる場所に持っていくのだから、やっぱり手作りのほうが安心だよね。

小麦粉に砂糖、バターに卵に牛乳、あとはナッツとかドライフルーツとか適当にいろいろ買い置きしておけば、なんとなく作れちゃうものが多い。
子どもを見ながらパソコンに向かうのは困難極まるけど、台所で料理やお菓子を作るのなら、一緒に取り組んだり、手元を見せながらできるので大丈夫。

サラリーマン時代はもちろんお菓子なんか作った事は無かったけど、でもやってみると意外と簡単で、甘さなんかも調節できるし、そもそもかなり楽しい、、ということに気付いてしまった。

このところマイブームで何度も作ったのは新聞紙カステラ。
新聞紙で箱をつくり、タマゴが9個とかはいるでっかいやつ。
コレ、昔オレンジページにレシピが載っていて、いつか作りたい…と思っていたもの。

ちょうど最近うちでブームになっている「ぐりとぐら」でもカステラ作りがでているので、そんな話をしながら子ども達とカステラを作るのはとても楽しい。
Clip_4
これはカステラの材料

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できました~

他にはマフィンを焼いてみたり、焼きドーナツを作ってみたり。
自宅用だけどケーキもときどき。

週末はパウンドケーキを焼いてみた。
バレンタインに立派なチョコのケーキをママ友さんにもらってしまったので、そのお返しに…。2つ作って、ひとつは妻へプレゼント。
Clip_6

あの人は甘いモノ大好きだから…なんて食べる人の顔を思い浮かべながら作るのはとっても楽しい。

お菓子を食べてくれる仲間や家族ができて、お菓子づくりにはまってしまう人たちの気持ちがちょっとわかるなー、、なんて思ってしまう日々でした。

2009.03.16

子育てサークル活動中

昨年の11月に何人かの顔見知りのママさんたちと立ち上げた子育てサークル「和~なごみ」。

子育てには仲間がいるともっと楽しい…というより子育てには仲間が必要不可欠、、という気持ちからはじまり、なにもない金曜日になんかあったらいいよね?なんて話をして、それに共感してくれるママたちと一緒になって作ったサークルだ。


子どもを育てている人なら誰もが気軽に参加できて、申し込みも不要、いつでも来て子どもを遊ばせたり、お茶でも飲みながら他のママパパとおしゃべりしたり、子育て仲間を作ったりできる気軽な場を作ろう…という趣旨の「子育て広場」の毎月2回の運営を柱として活動している。

立ち上げ当初はトラブルもあったけれど、11月の立ち上げ後は順調に動いていて、多いときは50人ほどの親子が集まって、和気あいあいとおしゃべりしたり、子どもを遊ばせたりしてくれている様子。

ちゃんと自分たちの意図通りの場が作れて、みんなが楽しんでくれて、そしてなによりも自分たち自身が楽しめて、なかなかいい感じだ。


ところが悩みも少し。
いちばん大きなものは資金的なもので、特に会費とかも設定していないものだから、このサークルには基本的にお金がない。
印刷物は各自持ち寄りみたいな感じだし、なかでもいちばん困ったのは会場費。

当初は会場費がかからない場所を使う計画だったのだけど、紆余曲折あって、町で一番大きい公民館の一番大きい和室がやっぱり使いやすいよね…という話になった。

ところがここは使用料が有料。
なんとか減免あるいは免除してもらえないか、管理している教育委員会に交渉してみたり、有力者?に相談してみたり、いろいろ手を尽くしてはみたのだけど、結局は無理。

参加者から1回100円の参加費を集める事になり、それで会場費はまかなえるようになったけど、でもサークル独自のイベントとかもやってみたいし、本やおもちゃも充実させたいのに、でもお金が…というのが一番大きな悩みだった。


とはいえ、参加者も順調に増え、新聞や広報誌で取り上げられたりしているうちになんとなく活動も知られるようになり、教育委員会やその他の子育て関係の関係部署からは評価してもらえるようになってきたなー、と思っていたところに、いい話が…。

それは新年度から、この私たちの「子育て広場」を教育委員会が指定する正式な公民館事業にしないか?という話だ。

数千円だけど助成金もでて、なによりも公民館の利用料がかからない。

今まで火曜日に同じような子育て広場を運営している先輩グループがあり、私たちもそれをお手本にしていたのだけど、この広場は今年度末をもって終了したいので、それを引き継いで欲しい、、という話の一環なんだけど、まさに渡りに船。

また後に話題にしたいと思うけど、先輩グループがボランティアで作っていた、町の子育て情報が便利にまとまった月刊「子育てカレンダー」の制作配布も、自分のサークルで制作チームを作って新年度から引き受ける事になった。

その他、先輩グループが吟味した心のこもったおもちゃも引き継ぎ、助産師さんによるベビーマッサージ講座&育児相談、本格的なコーヒーの提供、他の福祉団体とのコラボレーション?による手作りスコーンの提供なども…。

今までは、自分たちの欲しいものは自分たちで作ろう…というある意味自主的な子育てサークルだったけれど、行政からのお墨付きももらって、関わり合いになる方々も増えて、より公共的なものになってきた感じがする。


そんなわけで、サークルの総会を開催したり、予算を立てたり、年間の予定表を作ったり…なんて日々。
それはなにかと忙しいけれど、でもみんなで子ども連れてワイワイと充実していて楽しい時間でもある。

代表のママさんに副代表の自分以下、主要メンバーが6人に準スタッフが6人で合計12人。うまい具合に各自の得意分野で分担ができて、なかなかいい感じだ。

そんなわけで、子育て広場「和~なごみ」、毎月第1第3金曜日の午前10時から、芽室中央公民館2階和室で開催しています。4月からは100円の参加費も不要です。

これからもどうぞよろしくお願いします。

総会風景…全員子連れです
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子育て中のママパパたちを応援したい…現役子育て中の自分たちだからこそわかるニーズを大切にしていきたい。
これから子育てにはいるお母さんのために、ひいては地域の子ども達の幸せのために、自分たちの地域の子育て環境は、自分たち自身でより良くしていこう!

2009.03.06

手作りおもちゃ

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先日ママ友さんの家に遊びに行ったときに、子ども達が夢中になっていたおもちゃがある。
育児サークル仲間のママさんたちの間でちょっとしたブームになっているので、我が家でもさっそく作ってみた。

用意するものは、装飾用の小さなもふもふの玉「デコレーションボール」とタッパー1個。
どっちも百均で売っているもので、デコレーションボールは手芸コーナーに、タッパーは台所コーナーから。タッパーは好きなモノ、なんでもOK。
しめて予算200円。

作り方は簡単で、タッパーにデコレーションボールがギリギリはいるくらいの穴をカッターなどであけるだけ。

遊び方はボールを穴から突っ込むだけなんだけど、これが意外と面白い。
ギリギリはいる大きさに入れる、というだけなのに、子ども達も取り合いになって夢中だし、大人もちょっと楽しい。
ただ突っ込むだけなのになんでこんなに楽しいかな…?

いわゆる「おもちゃ」として売られているもの以外にも、ちょっと工夫するとこんなに楽しいものがいっぱい。
小さいお子さんがいるみなさん、どうぞお試しあれー。
Clip_7

2009.03.02

次男のかわいさ

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うちの次男の夏樹は、なんだか妙に表情が豊かで愛嬌たっぷりでかわいらしいところがある。(←親バカ)
喜んでいる、楽しい、嬉しい、怒っている、という感情がストレートに顔に出ているから?
もちろんハルトだって表情は豊かだけど、夏樹のそれはまた格別。
同じように育てているつもりだけど、なんでかなー?

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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