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2009年5月の12件の記事

2009.05.27

ハルト4歳

深夜の破水からはじまったハルトの出産から4年、5月26日はハルトの4歳の誕生日でした。

小さい小さいと言われ続けた0歳代、言葉が遅い遅いと言われ続けた1歳2歳代、手に負えなくて癇癪野郎で大変なことばかりだったけれど、無事にハルトも4歳になりました。
いつのまにかなんでも話が出来るようになり、人の気持ちもわかるようになり、花や緑が大好きな心やさしいコドモに。

Clip_2

おめでとう!

Clip_8

今回は神奈川から両親が来ているので、彼らも交えて誕生日パーティ。
年々増えるローソクのケーキを囲んで、楽しいひとときでした。

いつまでも元気なハルトでね!

Clip_4

2009.05.26

空と雲

Sora1

昨日から神奈川の両親がこちらに遊びに来ていて、十勝をあちこち案内中。
真っ青な空、白い雲…
牧草や小麦の緑、土の色、そして鳥の声…

Sora2

暑くなく寒くもなく、はっきり言って最高です~
どうか楽しんでいってねー

2009.05.22

初夏

Aras1
ついこないだ大雪に見舞われたと思ったら、季節は猛スピードで進んでいて、すっかり初夏の雰囲気の十勝。
新緑がまぶしい季節。

Aras2
子ども達も元気です。

2009.05.19

羽化

いつものように保育所にお迎えに行って、いつものように子ども達を保育所前で遊ばせていたら、子どものひとりが「ハルトのパパ、これ見て~」となにやら持ってきた。
見るとセミの抜け殻。

Semi1
「おー、セミの抜け殻!もうセミなんかいるんだねー」…なんて話をしつつ木々をよく見ると、抜け殻がいっぱいあって、子ども達と抜け殻探し。

…と思ったら、なんと羽化の真っ最中のセミを発見!

Semi2
透明なエメラルドグリーンの身体がとてもキレイ。
まだ羽はぐしゃぐしゃっとなっている。

子ども達は興味津々。
触りたい!とって~!…だめだめ!

そして居合わせたお母さんたちも興味津々…
がんばれー、がんばれー、って応援したり、さすがみなさん出産経験者、ヒーヒーフー…なんて言ってみたり、携帯で写真を撮ってみたり。
Semi3
大勢の子ども達とお母さんたちの目の前で羽化が繰り広げられて、少しずつ少しずつ殻から抜け出そうとする姿、いままさに新しい命のカタチが誕生しようとする姿に、なんだかちょっと感動的ですらありました。

自分も羽化の一部始終を見てちょっと感激して、一度帰宅してからまたカメラを持って保育所に行き、ここで紹介しているのはそのときに撮った写真。
まだ残っていたママさんとおー!なんて言いながら見守っていました。

2ばんめの写真のようにでてきて、このあとどうするんだろう?ボトっと一度落ちるのかしら…?なんて話ながら見ていたんだけど、クルっと横向きに器用に身体をねじって脱出。
その動きに思わず歓声を上げたり…

Semi4
こんなふうに低い位置にいて、子ども達も見やすい。

ちなみにこのセミ、後から調べてみたらエゾハルゼミという種類で、北海道では比較的メジャーな存在だ。
「ミョーキン・ミョーキン・ケケケケ…と鳴く」と書かれているけれど、たしかにこの時期そんな声が聞こえる。

やはり羽化から飛べるようになるまで時間がかかるので、羽化は夕暮れどきに行われるのが普通だそう。

幼虫も成虫も樹液をエサに生きている森林に住むセミなので、いわゆる市街地にはあまりいないみたいだけど、保育所はちょっとした森に隣接しているし、そもそも熊が出るほど自然の多い場所なので、こんなふうに羽化が見られるのもちょっと納得だ。

ハルトや他の子も、こんなふうに日々いろいろな自然に触れられて成長していくのはいいことだよなー。

なんにしろ、そんな羽化を見た話でした。

2009.05.18

森を楽しむ一日

日曜日は地元のイベントに参加。

午前中は町主催の植樹祭。
毎日毎日通る道のわきの森が今年伐採されてしまい、跡地がどうなるのか気になっていたのだけれど、今回はここに植樹することに。
Fo3
植えたのはヤチダモとハンノキなど。
植える場所にマーカーがあって、苗木をどんどん植えていきます。
植樹って初めてやった気がするけど、意外と木が細い。
でも大きく育って、子ども達が大きくなる頃には立派な森になるといいな。

Fo1
ひと家族8本くらいは植えたかな?
30分ほどで作業は終了。おつかれさまでしたー。

Fo2
少し時間があったので、例の「森の奥の白いお花畑」をお散歩してみたり…。
いよいよ満開、もうすぐ見頃も終わりです。
ちなみにコレ、もう少ししたらエンジン仮払機で一網打尽に刈られてしまうのです。
でもちゃんと来春にはまたこんな花畑になるのが不思議。

午後からは、地元の移住支援組織が主催する「山菜てんぷらパーティ」に子育て友達ファミリーも誘って参加。
このパーティも最初は誰も知り合いがいなかったけれど、だんだんと顔見知りが増えてきて、いまではほとんどみんな知っている顔に。

Fo4
午前中有志がとってきた山菜を、みんなでたらふく食べました~。
少しずついただく…という感じと思いきや、たいへんな量が用意されていて、食べ放題といった趣。

Fo5
森の奥の白いお花畑で咲いているリニンソウや、タラの芽、行者ニンニクなどたらふくいただきました。

Fo6
ちなみにコレは熊の肉だって。しかも我が家の近くで獲れたヒグマらしい…これぞ地産地消!?意外とクセも少なくておいしかった!

この植樹祭とてんぷらパーティ、毎年同じ日にやっている気がするので、また来年も参加してみたいなー。

2009.05.17

佐藤さんの残したもの

それはそれはながいながい夜でした。


2009年5月13日に亡くなった佐藤さん。
14日にお通夜があり、佐藤さんととても親しかった自分は、親族から勧められて、お通夜の夜、朝まで…正確には告別式が始まるまで佐藤さんと最後のお別れをすることができました。

深夜になっても、空が少しずつ赤くなってきても、まぶしすぎる太陽が昇ってきても、小学生の登校風景が葬儀会場の大きな窓から見える時間になっても、話が尽きないのは佐藤さんの思い出話。
佐藤さんの奥さんと3人の子ども達、佐藤さんの兄弟、そして眠っている佐藤さん。

…もう佐藤さんと過ごせる夜はこれで最後だもんね。


小さい頃のことを聞かせてくれた、佐藤さんの兄弟。
戦後すぐに生まれ、リアカーをひいて苦労した子ども時代。
信じられないくらい小さい家に兄弟ひしめき合って過ごしたころ。


お父さんはね…と話を聞かせてくれた奥さん。
新卒で開発局に勤め、設計を担当。
建物の設計の面白さに目覚め、以来設計の道を歩むことに。

いちばん面白いのは、なんといっても人の住む家。
自分はその家族にあわせたひとつひとつの家、いつか一戸建ての設計をしたい。そんな夢をもって邁進した20代30代。

独立して設計の仕事をしたこともあったけれど、それはやっぱり設計だけの仕事で、そうではなく建て主と語り合う部分もやりたい…家造りの最初から最後まで取り組みたい…それには施工管理、つまり工務店をやってみたい…
そう考えて、建築会社に入り直してがむしゃらに働いた時代。

そして信じ続けて夢を持ち続けて、20年かけて、17年前ようやく実現した夢。
それが工務店として独立すること。
それこそがまさに経営していた「ホームテクト佐藤」そのもの。


人生にとって家とはこうあるべきだ、という「家族の家」への熱い想い、哲学。
地産地消への半端ないこだわり。地元材であるカラマツへの愛着。

技術的な問題がひとつひとつ解決していき、カラマツでようやく家を建てられる目処がつき、そして建てた実験的な住宅…それがまさに我が家「四つ葉屋根の家」。

十勝の工務店では異色の存在であり、カラマツ住宅の先駆者であり、このところはようやく会社の業績も順調になっていき、やっと佐藤さんが夢見ていたものが形になってきた。

その矢先の病気…。


次男夫婦とは、次男夫婦と我ら夫婦、それに佐藤さんと一緒に家を建てたとき、それからみんなで一緒に旅行に行ったときのエピソードの数々。


本州に行ったとき。
フェリーは朝6時半出航、ホテルのロビーに6時集合って言ったのにオヤジ起きちゃいねー!
そして乗り場に行くと、なんとフェリーなんて影も形もない!あれー?オレ勘違いしてたかなー?と言う佐藤さんに唖然として大笑いしたこと。


フクロウが大好きだったこと。
輓馬が好きで、テレビのインタビューをうけて大喜びしていた顔。

沖縄が好きだったこと。お酒が大好きだったこと。
30年前に禁煙に成功して、それがいつも自慢で、タバコはやめとけよー、といつも言っていたこと。
うちの家の完成記念パーティでの嬉しそうな顔。

動物が好きだったこと。
15年30万キロ愛着を持って乗っていたボロボロのダットサン。
嫁さんが「おとうさん」って呼んでくれたときのうれしそうな様子。


意外と表現下手なところもあった。
次男夫婦に築地の寿司屋に連れて行ってもらって、そんなに喜んでいるふうでは無かったなー、と次男夫婦は言っていたけど、本当はものすごく喜んでいて、その寿司がどれだけおいしかったか、それはそれは楽しそうに嬉しそうに我ら夫婦に言っていたときの顔…


神もほとけも信じないからさー!オレ死んだら、ただのモノだから!…なんて死生観も言っていたよなー。

こうして葬儀の場で佐藤さんの横でみんなで話をしているところを見たら、なんて言うかな…こんなバカなことして!お経の意味なんかわからんよ!ってやっぱり笑っているんだろうなー


おいしい焼き肉屋あるんだけど、今から一緒に行かない?って誘われて愛車のオデッセイに乗せてもらったら、それは北見だったこと。


仕事に打ち込む姿とは裏腹に、少年のような無邪気なこころも持っていて、食玩の飛行機をコレクションしていたり。
そば打ちにはまっていた時期もあり、いつもそばをごちそうになっていた。

古いものが好きで、一緒にクラシックカーのお祭りに行ったり。
家の中は古い壁時計でいっぱい。

変なモノが大好きで、ランダムに動いて掃除してくれる妙な機械を買ってきて「これ使いなー」とかくれたり…

それでいて意外と飽きっぽいところがあり、そのときどきで夢中になっているものが違ったり。


佐藤さんは正直なものが大好きで。
自然や緑が好きで。リビングはジャングルみたいだった。
清水町の旭山に掘っ立て小屋を建てて、そこで自給自足しながら老後を送る…そんな夢を語っていたこともあった。

そういえばオレ死んだらカラマツの棺桶に入るんだー、なんて言ってたなー。
残念ながら実現はできなかったけれど…。


火葬場で次男が、
「そういえばじいちゃんの葬式のとき、オヤジここで喪服の上着を振り回していて、なにしているのかと思ったら、クワガタつかまえていたんだ…自分の父親の葬式で喪主なのに…」なんて笑っていたけど、本当にそういう感じの人だった。


自分たち夫婦もまた、佐藤さんとは本当に親しくしてもらっていて。
用もないのに頻繁に家に出入りして、本当に実家みたい。

このブログも楽しみにしてくれていて、「さとちゃん」と書かれたこのブログのとぼけたいくつかのコメント。
オーナーズクラブを設立したり、ウェブサイトを作ったり。

豊似湖という人知れぬ山奥の湖を一緒に歩いてみたり、一緒に旅行に行った事もなんどもあるし、一緒に食事した回数なんか数え切れない。

根っこの部分に流れる、人へのやさしさ。
家が好き、家づくりが大好きな気持ち。郷土への愛情。


家族、なかでももうすぐ成人式を迎える娘ちゃんのことを誰よりも大事にしていて、いつも気にかけていて、高校決まったよー、とか、旭川での様子をよく話してくれた。


我らに子どもができたときはとっても喜んでくれて。
子どもが大好きで、いつも子ども達と遊んでくれた。自称、ハルトのじいちゃん。

でも「やめて」と言っているのに、いつも赤ちゃんのハルトに六花亭のお菓子をあげていたなー。ハルトが生まれて初めてケーキを口にしたのも佐藤さんちでだったなー。


ハルトの言葉が遅いのをずっと気にかけてくれていて。
ハルトに「さとちゃん」って呼ばれるのがすごく嬉しくて。
もちろんハルトもさとちゃんのことがとても大好きで、今日はさとちゃんち行かないの?なんてよく言っていた…。

住宅公開のときにハルトにチョコレートをあげていて、チョコでベタベタの手で新築の家を触ったら困るから妻が「クルマで食べなさい」と注意していたら
「おまえのかーちゃんうるせーなー」なんて笑っていた事もあった。


お互い頻繁に電話していて、うちの電話の通話の大半は佐藤さんとの受発信だった。
「いまさー、道路ですれ違ったっしょ?どこいくの?」
なんて電話が何度かかってきたことか…。


私たち夫婦のこともものすごく可愛がってくれて、間違った事をしようとすると「それは違うんじゃない?」と叱ってくれたり。

佐藤さんを通して知り合いになった、たくさんの人たち。

人として大切なものをたくさん持っていた佐藤さん。

私たち家族は佐藤さんのことが本当に大好きでした。
誰よりも頼りにしていました。
佐藤さんが残していったものは大きくて、そして力強い。

価値観がすごく似ていて、不思議にわかりあえる部分が多くて、佐藤さんは「十勝の親代わり」っていつも言ってくれていて。
それは本当なんだけど、でも今思えば、それ以上に大切な友人だったんだな…


いつまで経っても思い出は尽きる事がなく、線香をあげながら、佐藤さんと過ごしたながいながい夜も終わり…


尽きない佐藤さんのエピソードを語り合ってみんなでいっぱい笑って、そして人間はこんなに泣けるのか!?と思うほどずっとずっと泣きました。
佐藤さんと最後のお別れができて本当に良かった。


…とはいえ、こんなふうにいろいろ書いても、ひんやりした顔の感触を思い出しても、火葬場の煙突を思い出しても、それでもまだやっぱりなんか夢を見ているみたい。

アスパラ食べる?いまから行ってもいいか?っていますぐにでもまた携帯がなる気がする。
葬式の準備のときも「ねえ、今日葬式なんだけどお金いくらつつめばいいんだっけ?」って電話しそうになっちゃった。



携帯電話の着信履歴、佐藤さんと最後に話したのは4月28日の昼前。

…オレ抗ガン剤で足弱っちゃてさー、ハルトの木馬、あれでリハビリしたらどうかなー?
えー?あんなのサトーさんには小さすぎますからーアハハ
そうかなあ?いいと思うんだけどなー

…今思えば、佐藤さんはハルトと夏樹に会いたかったのかもしれないなー。

病室も知っていたのに、抗ガン剤の影響で抵抗力が極端に落ちているから、子どもを合わせるのは良くない…という判断をしていて、あえて会いにいかなくて。ごめんなさい。

ガンはやっつけたから退院したら一緒に鎌倉に行こうぜ、なんて話もしていたし、まだまだこれからやることを計画していた佐藤さん。
本当にどこまでも前向きな人でした。



最後に佐藤さん。
私たち家族に、人生のステージを作ってくれた佐藤さん。

もう電話はかかってこないけれど、これからも私たち家族のことをどこかで笑いながら見守っていてください。

私たち家族はあなたと一緒に時間を過ごせて、家づくりを一緒にできて、子どもの成長を一緒に見守ってもらえて、そしてあなたと友達になれて、とても幸せでした。本当に幸せでした。

どうもありがとう。

佐藤さん

佐藤さんって身近すぎて意外と写真がない…
でもそのなかから生前の様子をご紹介。

Sa1
住宅公開で夢中で夏樹と遊ぶ佐藤さん。
あのー、お客さん接客しなくていいのかなー?(笑)

Sa2
どこかの牧場に一緒に遊びにいったとき。ウマが好きでした。

Sa3
網走湖に一緒にワカサギつりに行ったとき。
いっぱい釣れて大喜び~

Sa4
我が家の完成記念パーティで、ひつじのシュウパウロを作ってご満悦の佐藤さん。
十勝産ひつじを手に入れるのは難しかったみたいだけど、美味しかった!

Sa6
うちの実両親と佐藤さん夫婦。
実両親とも何度か焼き肉したりしてました。
一緒に鎌倉行きたかったなー。

Sa5
オーナーズクラブの焼き肉パーティにて。
オーナーズクラブの名ばかり代表だったけど、佐藤さんがいなくなってもまたやりたいなー

Sat
そして最後は、お風呂に入っているコレ。
誰に聞いてもこの写真がいちばん佐藤さんらしくて。
お葬式でもこの写真が紹介されていました。

2009.05.14

お知らせ

我が家を建ててくれたホームテクト佐藤の社長、佐藤正幸氏が亡くなりました。

このブログでも建築家としてたひたび紹介している佐藤さん。

我が家は佐藤さんと個人的にとても親しくしていて、用もないのに頻繁に遊びに行ったり、孫がいないからかハルトと夏樹をまるで孫のように可愛がって貰ったり…。

一緒に旅行に行った事も何度もあるし、単なる工務店の社長と建て主というつきあいを遙かに超えて、まさに家族のような仲でした。

つい先々週、電話で話したばかりだったのに…まだ62歳の若さなのに…微熱が続くんだよね、なんて言っていたのは昨年末だったのに…

本当に残念です。

通夜は帯広のベルコセレモニーホールで本日14日19時から。
明日15日午前10時から告別式。

このブログを通じて問い合わせをしてくれた方も多数居て、なかには実際に家を建てた方もいるし、佐藤さんとやりとりがあった方も多くいるはずなので念のためお知らせしておきます。

2009.05.13

新嵐山スカイパークとブユ対策

近所の新嵐山スカイパークが好き。

春になって、またまた新嵐山スカイパークに毎日のように…いや、それどころか1日に何回も子ども達を連れて行っては遊んでいる。

森の中を散歩して、落ちている木の実を拾ったり、大きな空を眺めたり。
とても広くて、四季折々の自然が楽しめるのが本当に魅力だ。
A1
このところは、沢のエゾリュウキンカが見頃。

嵐山に遊びに行かない?と誘って、この日は子連れの友人らと嵐山へ。
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平日の日中で誰もいないので、子ども達とお散歩♪
サクラもきれいです。

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小川でも遊んでみたり…

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森のなかのひらけた場所で見つけた切り株。
子ども達を乗せてみたら、いい写真スポットだー。
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砂で遊ぶ子ども達。

そのほか各自持参した自転車や三輪車に乗ったり、芝生に転がってみたり…。
この時期はブユ(ブヨ)が多くて難儀するけど、でもそれを差し引いても魅力あふれる新嵐山スカイパーク。

ちなみにブユ対策、各種虫除けや蚊取り線香など、いろいろ試してみたけれど、いちばん効果があったのは、なんとサロンパス。
エアーサロンパスを全身にかけておくとブユにかまれる確率がかなり下がったので、ブユに難儀している方はお試しを!

2009.05.11

森の奥の白いお花畑

En1
今年も森のなかの白い花畑が見頃。
林の中を歩いていくと、一面のニリンソウ群落。
En2

深く息をすると、森の中の水分が身体に入っていくようで、それがまた気持ちいい。

En3

聞こえるのは近くを流れる川の音だけ。
誰もいない、静かな森の中。

子ども達を連れて行ったり、早朝ひとりで行ったり…
この景色をひとりじめできる、そんな秘密の花畑。

昨年の様子はこちら

2009.05.08

神奈川に帰省

ゴールデンウィーク、我が家はひさしぶりに実家に帰省していました。

Clip_16

怪獣連れで飛行機に乗るのはけっこうやっかいで、離陸前はシールブックで気を引いて、次は食べ物、続いておやつで、、飽きたら通路にでて、DVDも用意して…なんて入念に準備していたのに、4歳近くになったハルトはすっかりおりこうさんになってしまい(?)、お話したり窓からの景色を楽しんだりしていて、なんでもなくなってしまった。

ゴールデンウィークに首都圏に行くと、どこも大混雑ですごいので、基本的にはどこにもいかず近場でうろうろ。

ひさしぶりに会う両方のじーちゃん、ばーちゃんとの時間を楽しんだのでした。
ハルトもジジババにいっぱい遊んで貰って大喜び!
Clip_18

この日はフラワーセンターというところでピクニック。
やはり人が多いけど…(笑)

Clip_24

乗り物大好きなハルトを連れて、バス・JR東海道線・モノレール・江ノ電などの乗り物ツアー。

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子どもの頃によく乗ったモノレール、自分の子を連れて乗るようになるとはねー。
速くて景色もよくて子ども達は大喜び。

Clip_26

そうそう1日だけは、妻と義父母から「たまには好きに過ごしたら?」という粋な計らいで、お休みをもらい、東京方面にひとりでおでかけ。

東京にある宇宙関連の展示を見たり、10年ぶりに秋葉原をブラブラ歩いてみたり、カメラ屋をのぞいたり、巨大本屋をブラブラして立ち読みしたり…

Clip_20
ラーメン屋に入ってみたり、小田急線の特急乗ったり、スイカを買ってピッ!ってやってみたり(←コレやってみたかった(笑))

子育てしていると、こういう「ひとりの時間」って超貴重…というか、基本的にはまったく無くて、もちろんこんなふうに「自由時間1日」なんて子ども産まれて初めて。
午後3時すぎには帰宅したので時間にしたらたかがしれているけれど、まったくもってリフレッシュできましたよー。ありがとう。

Clip_22_2
もちろん夜は双方の家族でアルコールが入って大にぎわい。

Clip_28

そんなわけで無事に帰宅したのでした。楽しかったねー。

2009.05.02

ちょっとドライブ

というわけでゴールデンウィーク真っ最中。
我が家はもちろん家にいる…なんてことはなく、あっちにこっちにおでかけ中。

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この日は子ども達連れて、特急スーパーおおぞらの乗車体験。
振り子特急、速くて楽しい~。

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芝生に置いてあったトラクターに乗って遊ぼう!

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空港のとなりに芝生が広がる素敵な公園を発見!
春の風がとっても気持ちよくて、真っ青な空がまた気持ちよくて。
この季節の北海道は最高!

As4

のんびりゆったり過ごす公園…家族写真なんか撮ってみたりして。

As5
動物園でチンパンジーを見る。

なんにしろ、みなさん楽しいゴールデンウィークを~

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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