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2009年7月の15件の記事

2009.07.31

木曜茶話会卒業

毎週木曜日に町の保健福祉センターという場所で開催されている子育ての集まり「木曜茶話会」というのがある。

主催は育児ネットめむろという団体で、参加自由、子連れで行ってお茶を飲みながらただ午前中おしゃべりする…という場。
もちろん男性の参加者なんて昔も今も自分だけ。

知り合いママさんに誘われて行ったのが最初で、ママさんたちの輪になんか入れるわけないし…と最初は小さくなっていたけれど、気を遣ってくれるママさんが話しかけてくれたり、だんだんと慣れると結構楽しくて、ここで知り合ったママさんたちと「子育てハッピーアドバイス」の講演会を企画したり、子育てサークル「なごみ」を立ち上げたり、某SNSで交流するようになったり、しまいには家族ぐるみで遊べるようになったりと、子育てを通じて世界が広がったみなもとのようなところ。

初めて「子育ての広場」に顔を出して、その後常連になれた…という意味で、なんとなく自分のなかでは特別な場でした。

通ったのは合計2年半くらいだと思うけど、ハルトの発育の相談に乗ってもらったり夜泣きや病気の相談をしたり、ほんといろいろお世話になった場でもあり、また他のママさんたちの子ども達の成長が楽しい場でもあり、毎週木曜日が楽しみでした。

子どもの成長の過程で、心配ごとがあるとき、検診でなにか指摘されて悩んだとき、、先輩ママさんたちに「そうそう、うちもそう!」なんて言われただけで、何度ホッとしたことか..
本当に子育ての息抜きの場だったし、先輩お母さんたちにヒントやアドバイスをもらう場だったなー。

最初は手を焼いている1歳児のハルトを連れて行って、だんだんと他の常連の子となじんでいく様子を見て、そのうち夏樹が生まれて、ホヤホヤの赤ちゃんの夏樹とハルトの両方を連れて行き、その夏樹もすっかり大きくなり…

同じ日に子育て支援センターというところでも集まりがあり、支援センターのほうが広いし、おもちゃも充実しているのだけど、なんだか木曜茶話会のほうが雰囲気が好きで、親子共にスタッフさんや他の常連のみんなに心惹かれていたのかも。

そして夏樹は来月から保育所に入るので、この茶話会への参加もそろそろおしまい。
もう最後だと思うとちょっとさみしいなー。

最終回の昨日は特別編で、町の職員がバルーンアートを教えてくれる…という企画でした。

Baloon

みんなで楽しくバルーンアートしたあとは、じゃあいがさん最後にあいさつでも…って言われて「みなさんありがとう」って言ったら、なんだか急にさみしくなっちゃった。

…なんにしろ、ここ何年間かこんなにも楽しく心豊かに子育てできたのは、そんなふうにまわりで支えてくれたみなさんのおかげ。

茶話会仲間のみんな、育児ネットのサポートリーダーのおふたり、そのほかの町の子育てに関わるみなさん本当にありがとうございました。

とはいえ引っ越しするわけではないし、まだまだなにかと顔を合わせる機会はあると思うので、これからもどうぞよろしくお願いします!

2009.07.28

1歳児と友達

今日は珍しくとても天気が良いので、町の公園へ。
たまたま今日は誰も誘っていなくて、夏樹とふたりで公園を散歩していたのだけど、いまいち夏樹が乗り気ではなく20分くらいで「帰りたい」「抱っこして」と言い出した。

えー?今来たばかりなのにもう帰るの?
仕方がないので支度をして、車のほうに向かって歩いていたら、向こうから見覚えのある車がやってきた。

おっ夏樹、あれってSくんじゃない?

車からおりてくるSくんを見たら、がぜん動きが良くなった夏樹。
降りたい!と主張して、いきなり走りだした。

その後はSくんと一緒に歩いたり、さっきは入らなかった池にジャブジャブ入って大はしゃぎ。
Sくんというのは普段よく子育て広場で一緒になったり、一緒に子育てサークルを立ち上げたりした子育て友人ママさんの子どもで、夏樹と親しい友人何人かのひとり。誕生日もとても近い1歳児くん。

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Sくんが来る前と後では、夏樹の表情も動きも全然違っていて、その違いに逆にこっちがびっくり。
やっぱり1歳後半くらいになると、友達のことがちゃんとわかって、友達と一緒だと嬉しいとか楽しいとか…そんな気持ちがあるんだなー、なんて改めて関心してしまった。

その後もふたりでクルクル回ったり、高低差のある水場をあがったり降りたり、山に登ったり…。午前中いっぱい楽しく遊んだのでした。

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なんとなく1歳くらいだと友達といってもどうかなあ?って思っていたけど、やっぱり1歳児でも友達といると楽しいんだなー。。

ハルトがこれくらいのときは子育て友達も、ハルトの特定の友だちも特にいなくて、ハルトにちょっと悪い事をしたのかなぁ…なんておおはしゃぎする夏樹を見てちょっと思ってしまった。

なんにしろ、公園で水遊び楽しくて良かったね。

居酒屋いがちゃん

子育てで友人がぐんと増えて、家族ぐるみで遊ぶ機会が増え、いまさら気付いたのがお酒のおいしさ。
昔から普段お酒を飲むほうではないけれど、ときどき誰かと一緒に飲むお酒はとてもおいしい。

とはいえ、一緒飲むのはパパさんがほとんど。
友人ママさんたちとはランチしたりはするけど、当然アルコールはなしで、なんだかいつも健全な感じ。

でもお酒好きそうなママさんもいるし、たまにはママさんたちとも飲んでみたい…なんてことを前々から考えていたのです。

というわけで企画したのが「居酒屋いがちゃん」と称した飲み会。

本当の居酒屋に行く事も計画したけど、やはり自宅のほうがなにかと融通が利くし、子ども達も遊ばせるのも楽しそうだし…ということで、大好きなママさんたちを呼んで、おうちパーティ「居酒屋いがちゃん」を開店?したのでした。

というわけで、集まってくれたのは子どもも合わせて15人。
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料理はイタリアンを中心にいろいろ…

いまは愛菜屋の野菜類がとても充実している時期、バジルの葉がいっぱい売っていたので、ジェノベーゼペーストを作ってジェノベーゼパスタを作ったり、ズッキーニでソースを作ってペンネにあえたり。
オーブンではミートローフを焼いてみた。

子ども用にはフライドポテト、ちょうど買い物中に愛菜屋で会った農家の鈴木さんが作ったスパイラルという名前のカリフラワーで作ったサラダ、スナップえんどうのサラダ、カラーリーフとアイコ(トマト)のサラダなどなど。

以前別のホームパーティでご馳走になったチーズケーキが絶品だったので、そのレシピを教えて貰って2ホール作ったり…

こういう機会でもないと作らないような料理を考えるのも、料理するのも、大皿に盛りつけるのもすごく楽しい。パーティなんて縁遠い世界だと思っていたのになー。
料理を持ってきてくれた友人もいて、そんな手料理をいただくのも嬉しい。

そしてお酒も新潟から取り寄せたとっておきの日本酒や、ビール、焼酎からカクテル類までなどアルコール類もいろいろ。

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ママさんたちって妊娠中は飲めないし、授乳中だって飲めないし、運転があるときも飲めないし、子育て期間中って飲み会なんてできる機会はとても少ないよねー。

みんなおいしいおいしいって言って食べてくれて、子ども達も食べてくれて、みんなでワイワイするのは本当に楽しい。

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台所のカウンター前で大騒ぎしている子ども達。
それぞれ大きくなった子ども達も、他人の子とはいえ、ハイハイの頃からずっと成長を見ているからそれぞれ本当に可愛くて。
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大騒ぎするほど飲んだわけでもないけど、酔っぱらったママさんたち、そして妻も一緒におしゃべりして、あーでもないこーでもないと数時間、みんな喜んでくれて、とても楽しい時間でした。

夜に大事な奥さんを快く?送り出してくれて、しかも遠く我が家まで迎えに来てくれた旦那さんたちにもとても感謝です。

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友人ママさんが誕生日が近い夏樹に「なつき★」のプレートをくれたのでした。ありがとう~

そんな「居酒屋いがちゃん」でした!

2009.07.23

夏樹、保育所へ

早いもので2007年8月に産まれた夏樹ももうすぐ2歳。
たびたび話題にでている農村保育所は、実は2歳から入所することができるのです。

ここはいわゆる保育園とは違い、かといって幼稚園とも違う、地域の保育園兼幼稚園みたいなところ。田舎ならではの存在で、親の就業の有無は問われないのです。


夏樹をここにいつから入れるか…
2歳になったらすぐ入れてもいいし、3年保育の幼稚園代わりに3歳になって初めての4月から入れてもいい。

やっぱり親が1対1で教えられたり、遊びとして提供できるものには限りがあって、成長の段階に応じて集団生活のなかで社会性を身につけるのは大切。
それにはどこかある部分から集団生活をするのがいい、というのが自分たちの考えで、あとは「どこから」というのをどこにするのか…

ハルトの時と違って、地域には子育て仲間もいっぱいいて遊び相手も遊ぶ場所もわりとある感じがするので、実際問題どうしても入れなきゃいけない理由も無いし、逆に入れない理由もない。


ただ…夏樹本人は農村保育所に相当行きたそうで、いつもハルトを送っていくときに「なぜ自分は行けない?」とばかりに抵抗して泣いていることも多いし、保育所開放で中に入ってみんなと一緒に遊ぶと満面の笑みでとっても楽しそう。

おまつりや運動会やその他の保育所イベントにも全部参加していて、お迎えのときは園庭でみんなに混じって小一時間遊んでいたり。
当然園児達にも保育士たちにもすっかり馴染んで「なつきくーん♪はやく保育所おいで」なんて言われているし..

にーちゃんが居ない自宅は退屈で、いつもハルトが帰ってくると目がランランとしていて、にーちゃんと一緒という意味でも保育所ライフは楽しそうだ。
やっぱり子どもには子どもの世界っていうのがある。


もちろん夏樹が保育所に入ると自分も平日日中に時間ができるし、妻の仕事も今よりスムーズになりそう。


というわけで、まずはやはり2歳になったらこの農村保育所に入れてみることにしました。もし馴染まなくて嫌がるようだったら休所みたいなカタチにもできるし。
やっぱりさみしい気持ちはあるし、保育料だって安くはなくて悩ましいけれど..

まずは8月は慣らし保育から。
行くなら楽しんで行って欲しいなー。

Hoiku
開放に行くと、なんにも言わなくても勝手に園児達と一緒になって馴染んでいるのです。なんでだろう…

2009.07.22

急性中耳炎

朝、「痛い!痛い!耳が痛い!痛いよぉ」と泣き出したのはハルト。

んんっ?唐突にいったいなに?
左耳だけが痛くて、どうにもならないみたい。
ご飯ももちろん食べないし、元気もない。ちょっと熱もあるみたい。
ハルト、大丈夫!?

とりあえず耳鼻科に電話して診察の予約をしたのだけど、相当混み合っているようで11時半に来てください、、と言われてしまった。
こんなに痛がっているのに時間があるな…

時間になって診てもらったら、急性中耳炎、それもかなり重度の中耳炎で「これは見るからに痛そうだね」と言われてしまった。
たしかにモニターで見ると鼓膜が腫れて、とても痛そうだ。

治療としては薬を飲んで、ゆっくりして治るまで待つ…という感じだそう。

「とても痛がる場合、熱冷まし用の座薬使うといいですよ、持ってます?」
「いつか小児科にもらったのが冷蔵庫にあるはず…」
「それでとりあえず痛みはおさまります。ただし治ったわけではないので、ちゃんと耳鼻科を受診してください」

なるほどー、それは知らなかったなー。

急性中耳炎って深夜や早朝に突然始まることが結構あるそう。
子どもが突然耳が痛い!と泣き出したら、受診までのとりあえずのつなぎとして、熱冷まし用の座薬を使うと良い…

小さな子が家にいる方は頭の片隅に覚えておくといいかも..


今年は雨がとても多くて気温も低めの十勝。

健康な心は健康な身体から。
幼児期は身体をつくる時期であり、基本的に子どもは外で遊ぶべき…という基本ポリシーがあり、子ども達も外が大好きなので、雨でもカッパ着せて日々がんがん外で遊ばせているのだけれど、それも風邪や風邪のひどい版の中耳炎になる一因なのかなぁ…?


Ame
雨の日は基本的にこんな感じです…
実際に因果関係があるかはわかんないけど..


なんにしろ中耳炎、はやく良くなりますように。

2009.07.21

ラベンダー満開

3連休、ママ友ファミリーとキャンプに行く予定も雨で中止になってしまいガッカリしていたのだけど、最終日だけは晴れた北海道。

海の日といえば富良野のラベンダーが見頃だよね…ということで、ちょっと遠出して富良野に行ってました。
我が家から富良野までは峠を越えて2時間くらいかな。

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ワイン工場裏手のラベンダー畑。
ラベンダーの香りが風に乗って気持ちいい~

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単なる畑でもなんだか絵になる富良野。

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日の出公園、ここもラベンダーが満開で見頃でした。
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それにしても驚くべきはうちの子ども達の体力。

朝から夕方まで、いつでもどこでも一日中ずーっと走り回っているように見えるのだけど、全然疲れている様子もない。

ラベンダーは傾斜地に植えられている事が多いので、坂を登ったり降りたりしていると、連れているこっちはクタクタでも、子ども達の元気なこと元気なこと。
意味もなくあっちに走ってこっちに走って。まるでネズミみたい。

走り回れる空間さえあれば遊具もなにもいらない子たち、ある意味子どもらしい…。

とそんな富良野ドライブでした。

2009.07.17

じゃがいもの花

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十勝はじゃがいもの一大産地。
この季節、さまざまな場所で一面のじゃがいもの花を見る事ができる。

これは北海コガネという品種で、フライドポテトにするとおいしいそう。

2009.07.16

夏の夕暮れ

ご飯を食べてふと窓の外を見ると、空がなんとも言えない色に染まっている。
子ども達と妻を誘って、外にでてみると、日中の暑さがウソのように気持ちの良い涼しい風が…

Tokachi2

ハルト、夏樹、夕焼けキレイだね。明日の天気はどうだろうね…?

2009.07.14

七夕まつり

週末はハルトの通う農村保育所で七夕まつりがありました。

なにしろ人数が少ない保育所なので、親総出で準備作業。
子供向け屋台がメインなんだけど、ジュース、くじ引き、焼きそば、おにぎり、チョコバナナ、クッキー、フランクフルト、やきとりなどなかなか種類も多い。

数日前からお母さんたちは、出店の準備でクッキーを焼いたり、チョコバナナを作ったり…。
数日がかりの作業、みなさんありがとうございました。

当日の屋台もお父さん中心にみなさんで手分けをして、自分は焼きそばの調理担当。
炭を熾して熱くなった鉄板の上で、15人分ずつくらい豪快に調理~。

普段送り迎えで会うのはお母さん達ばかりなので、たまにはお父さん達と話をしながら作業するのも楽しい。
農村保育所というくらいなので農家が多く、農業のことを何にも知らない自分にとっては興味深い話ばかり。

そして焼きそば。
園児にはシールと引き替えなんだけど、おっ○○ちゃんその浴衣すてきだねー、、なんて話をしながら熱い焼きそばを渡す作業はなかなか楽しい。

以前ここに通っていて、いまは他の保育所に行っている子が来ていたり、今年の春に卒業していった子ども達が来ていたりもしていて、そんな子たちの再会もまた楽しみのひとつ。

やっぱり当事者として楽しめる小さい保育所はいいなー、なんて改めて思ってしまう。

焼きそばの調理が忙しくてあまり見られなかったけど、七夕のお話のかみしばいや盆踊り、親子でのちょっとした競技なんかもあったみたい。

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飲食コーナー

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最後は花火をみんなで見ました。

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子ども達の笑顔がいちばんの宝物!

2009.07.11

みんなで子育て

Kyu

このところ子育て友達、、ママ友というか母友とかいうか、そんな彼女らと助け合っているなー、と思う出来事が多い。

今週はハルトが夏風邪をひいて病院に行ったけど、たまたま偶然居合わせた友人がハルトの診察中に夏樹を見ててくれて、とっても助かった。


また別の日、子どもにオススメの床屋さんの話をしてて、
「子どもいると自分の髪が切れなくてねぇ」
…という話をしたら、じゃあ一緒に行ってあげようか?ついでにふたりとも一緒に切ってもらったら?なんて言ってくれて、本当に一緒に床屋に行って散髪中夏樹を見ててもらっちゃった。

自分が散髪されながら鏡を見てみると、友人の膝にチョコンと夏樹が乗って散髪されている姿が見えて、こんなふうに手助けしてくれる友人がいるなんて!ハルトのときの孤独な子育てに比べたら夢のような光景だなー、なんてちょっと感動してしまった。


逆に自分が手を貸せる場面では積極的におせっかい。

友人の妊婦検診のとき、たまたま産科の近くにいたのでその産科に行って上の子を検診中プチ託児したり、ひばり児童館というところがあるんだけど、そこで子どもたちの託児を手伝ったり。このときは携帯から「元気だよー」って動画メールを送って大好評。


天気のいい日は誘い合わせて公園行ったり嵐山行ったり、今晩のおかずから、ちょっと深刻な話までいろいろおしゃべりして。

なんかのときにこのあとヒマだったら公園に行って子ども達遊ばせない?とか誘ってみたり。そしてもちろん友人達の子と全力で遊んだり、遊んでもらったり。
こういうのはお互いに助かる場面だったりする。


ひとつひとつはちょっとしたことだけど、でもこうやって地域に一緒に子育てをする仲間が身近にいて、一緒に子どもを囲んで気持ちを共有できることは本当に素敵だ。

子育てはひとりじゃなくて、なんかあったら絶対助けてもらえると思うし、手助けしてあげられると思う。


それほど親しい人でなくても、イベントつながり、子育てサークルつながり、保育所つながり、子育て広場つながりなどなど、地域に子育てを通じた知り合いはすごく多く、地域のスーパーに行けば必ず誰かしら会って、おっ夏樹くん大きくなったねー、なんて言われたりする。


自分は男性育児者なので、ママさんたちの輪に入れなくて、孤独な子育てになるんだろうなー…と思っていたし実際ハルトのときはそうだったけれど、ふたりめの夏樹ではこんなにも仲間達に恵まれて、本当に子育ては充実したし、楽しい部分だ。

なかでも特に気が合う何人かは、今後家族ぐるみで一生つきあっていけそうな感じがして、子育てでつながったご縁は財産、これからの自分たちの人生の幅が広がる気すらする。

みんないつも本当にありがとう。みんなのことが大好きです。
夏樹の子育てがこんなにも充実しているのはみんなのおかげで、本当に感謝しています。

気持ち的な意味でも、実際の生活上の便利さでも仲間がいるっていいよね。
こういうのが地域で子育てする、ってことなんだろうなー。

自分は「子育ては仲間がいるともっと楽しい」というのがモットー。
改めてそれを実感した日々だ。


※写真は愛菜屋で見つけたハートのきゅうり。なんかカワイイ~
(本文とは無関係でスイマセン)

2009.07.09

夏樹のイヤイヤ

Kids

もうすぐ2歳になる次男夏樹は、このところイヤイヤがすごい。
ごはん食べるのもイヤ、抱っこされるのもイヤ、階段をあがるのもイヤ、なにもかもイヤイヤ!

特に服の脱ぎ着は凄くて、全身をエビのようにビチビチさせて、すさまじい声で泣きわめきながら全身全霊で拒否。
いったいこの身体のどこからそんな声がでているのやら…?

思い返せばハルトもそういう時期があったけど、でもハルトのときとは決定的な違いがある。

それは親である自分たちの気持ち。
ハルトの時はなんでこの子はこんななんだろう…とか心配したり、途方に暮れたり、こっちが泣きたい気分になったりした。
イヤイヤされるのが嫌で、イヤイヤしている子を見るたびに暗い気持ちになっていたけれど、でも第2子の夏樹は違う。

ひとことで言ってしまうと
「はいはい、ご苦労さま」
という感じ。

子どもにこんな時期があるのなんかわかっているし、だからといってなにか問題があるわけでもない。単なる成長のヒトコマで、それほど長く続くものでもない…。

だからもちろんいたって冷静だし、もちろん悩むこともない。
ビチビチしている子に服を着せるのもコツがあって、手足の自由を軽く奪って、夫婦で分担してチャッチャッと着替えさせちゃう。

子育てって2人3人と増えると大変なイメージがあるけど、実際はやっぱりなーんにもわからない1人目のときが一番大変かもなー。

そんなふうに思う夏樹のイヤイヤだ。

2009.07.08

フールとゆにガーデン ~札幌プチ旅行後編

夏はやっぱりプール!
地元の温水プールもいいけど、太陽の下で遊びたいよねー!
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というわけで、1泊2日のあいだ、ガトーキングダムのプールで遊びまくっていたのでした。
夏樹も2歳に近づいて結構プールで遊べるようになり、浅瀬を歩いたり、ボールを投げたり、ハルトのあとを追っかけたり…

ハルトは浮き輪に入ってバタ足で進んでみたり、水をかけて遊んだり。
幼児用の小さい室内プールや、屋外の大きな浅瀬プールで大はしゃぎ。

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これは室内の幼児プール。ボールやすべり台なんかがあります。

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やや日焼けしてイタタだけど楽しかった~!
なんだかいつも冬に行く事が多く、夏のガトーキングダムは初めてだけど、やはり夏も楽しい~

そして帰り際、最後に向かったのは由比町のゆにガーデン。

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100万本のリナリアがちょうど満開で、とてもキレイ!
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子ども達はそんな花を見つつ、芝生で走り回って大喜び!
広い場所だけあれば十分な男子たち(笑)

…と、そんな札幌プチ旅行でした。


関係ないけど、ママ友さんに「子連れでホテルっていつもどうしてるの?和室?」とかよく聞かれるのです。
たしかに和室はいいけど、都市圏のホテルだと和室って少ないしやや高め。
なので我が家は子連れだけど、いつも普通のツインを予約してます。

そして幼児連れでツインに泊まる秘訣はコレ..

Bed
ベッドを移動してくっつけちゃう。
いままでベッドが動かせなかったホテルって1件も無いので、子どもが相当大きくなるまではこれで大丈夫!?

2009.07.06

ケーキバイキング ~札幌プチ旅行前編

週末は札幌にプチ旅行に行っていた我が家。

最初の目的はケーキバイキング!(笑)
まいどおなじみのガトーキングダムでケーキバイキングをやっていて、いつか食べに行きたいなあ…と思っていたのです。

土曜日にハルトの保育所がお昼で終わるので、それが終わって峠を越えて3時間ちょい…無事に札幌のガトーキングダムに到着!

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ここのケーキバイキングは初めて食べたけど、ケーキがとっても大きめ。経営母体のシャトレーゼという会社は洋菓子メーカーということもあり、見た目もきれいで味もとってもおいしい。

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夏樹もめちゃくちゃ満足そう…夏樹ってハルトほど甘いモノ好きじゃないと思ったんだけどなー。


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ケーキいろいろ。特にチョコ系が絶品でした。
全部で何種類のケーキがあったのかわからないけど(20種類くらいかな?)、フルーツが乗っていたり、クリームに手が込んでいたり、どれも美味しい~。


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トマトケーキ、かぼちゃとジャガイモのキッシュなど、野菜スイーツも充実。
初めて食べたけれど、なかなかおいしい。

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ここが気が利いているのは、フライドポテトや野菜サラダなど、しょっぱいものが一緒に置いてあること。

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これがあるのと無いのとでは、食べられる全体量が大違い(笑)
特に野菜のピクルス…カブやキュウリやセロリ、それにパプリカなんかのピクルスがあったのだけど、これがまた甘いケーキと絶妙のコンビネーションで軽く感動してしまった。

写真にはないけど、チョコレートファウンテン、切り出しバウムクーヘン、アイスやゼリーなどもいっぱいありました。

なんだかんだとどれぐらい食べたのだろうか…
もうお腹一杯!もう絶対食べられない!!…というくらい食べて、ホテルにチェックインしたのでした。
超甘党のハルトも大興奮してとっても嬉しそうで、終わったあとも「ケーキバイキング良かったねー、また行きたいねー」とずっと言ってました。

というわけで、ガトーキングダムでデザートビュッフェおすすめです!

これを書いた時点の情報では..
営業時間 14:00~17:00(最終入場16:30)
料金 大人1,300円で、毎日やっているそう。

後編はプールなど..

2009.07.03

旅する木のおもちゃ「工房あおむし」

北九州で木のおもちゃ『工房あおむし』というのをやっている、湯元さんというおもちゃ作家の方がいるのです。

退職して公共施設に自作のおもちゃを持ち込み、自由に遊べるおもちゃ広場を開催していて、ここ最近はワゴン車にどっさりおもちゃを積んで、あちこち訪問して即席おもちゃ広場や読み聞かせをして旅する「おもちゃツアー」というのをボランティアでやっているそう。

先日その湯元さんがこのブログを見つけてくれて連絡をくれて、北海道に行きます…ということだったので、だったら自分がやっている子育てサークルに遊びに来ませんか…なんて話をしたのが2週間ほど前。

先週北海道に上陸し、道内を周遊しつつついに今日、子育てサークル「なごみ」の開催日に合わせて、我が町まで来てくれたのでした。


最初に自作の木のおもちゃを広げて「おもちゃ広場」の開催。
なかでも木で作ったゴミ収集車やトラック、それにひっぱって遊ぶサカナなどのおもちゃ、坂を滑っておりていくオモチャが大人気!
木のおもちゃなんて地味だからどうなのかなあ?かと思いきや、そのからくりと質感に夢中でみんな大好き。

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そして本題は、木のおもちゃを使った読み聞かせ、というか人形劇。
「大きなカブ」とかおなじみのお話が木のおもちゃで再現されて、湯元さんの芝居に子ども達はかぶりつきで吸い込まれてました。
どちらかというとお母さん達のほうが楽しそう。

湯元さんの木のおもちゃの魅力はその動き、からくりの面白さ。
ビー玉の落ちるスピードにすら研究を重ねた結果がしっかり反映されていて、また物作りが大好き!という気持ちが随所に練り込まれていて、それはそれは楽しいおもちゃたちになっていました。


「子どもはさ、お世辞とか言わないから反応が正直でそれがまたおもちゃを作る楽しみでもあり厳しいところでもある」と語っていた湯元さん。

湯元さんのおしゃべりも楽しくて、子ども達もママたちも楽しい時間でした。(十勝毎日新聞の記者さんも呼んで取材してもらったので、近々記事になるのかも…。)

ぜひまた芽室に来てくださいねー。

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ちなみに夕方は自宅にきてもらって北海道のソウルフード(?)、ジンギスカンで夕食会。
友達ママさんも呼んで、リビングにおもちゃを出してもらって、子ども達を遊ばせたり、親たちが遊んだりしつつ北海道の話やおもちゃの話など、とても楽しい時間でした。

湯元さん、ありがとうございました。

Omo3

2009.07.02

田舎で子育て

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ハルトが通っている農村保育所は素敵なところだ。

まずは施設自体が小規模であること。

とっても小さな保育所なので、全部の親が子ども全員のことをちゃんと知っていて、地域全体で地域の子たちを育てている感覚がある。

施設自体はちょっと古いけど、でも定員50人の施設に20人くらいしかいないから、全体的に広々していて、子ども達が走り回れる空間もいっぱい。

20人というのは2歳から6歳までの合計で、一応年齢別になんとなくクラス分けはされているけれど、でも基本的にはごちゃ混ぜで年長の子が下の子の面倒を見たりしつつ、みんなでワイワイと過ごしている様子。

子ども達もみんな素直で良い子たちばかり、なにかと「ハルトのお父さーん」って囲まれるけど、それもすごく楽しい。
送り迎えでは夏樹もいつも一緒で、子どもたちみんなが「なっちー♪」って可愛がってくれて…。

お泊まり保育やらお祭りや遠足などの親子総出のイベントの数々があったり、地域一丸の運動会があったり、名前は保育所だけど、幼稚園みたいな部分も多い。

そして環境の良さ。
移ろう季節を肌で感じながら、毎日お花やら植物や空を流れる雲を見ながら歩いて、セミやバッタを追いかけて…。

そもそも地域内の道路自体に車が少ないので、車に対してそれほどピリピリしなくていいのが特に素敵だ。

小学校も中学校もそんな感じみたいだし、こんなに子育てに向いているところが他にあるのかなー?なんて思ったりする。

自分たちは子育て環境の良さが魅力でここに来たわけではなく、子どもが生まれてはじめてそんな「子育て環境がよい」という魅力を発見。

上の写真は保育所の庭に立っているサクラの木の様子。

やっぱり田舎で子育ては素敵です。

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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