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2009年11月の6件の記事

2009.11.25

結婚式

11月の下旬の3連休を含む5日間、義弟の結婚式があって久々に実家に帰省していた我が家。

夫婦あわせて3人ずつ6人の兄弟がいるんだけど、そのなかで最後の結婚でした。
というわけで11月21日に藤沢でやった結婚式の様子をご紹介。

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子どもたちも正装?して準備完了!
ちなみに洋服はふたりとも「あるから使って~」って何人かのママ友さんが声をかけてくれて、買ったものはひとつもなし!助かります~!みんなありがとう!

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花嫁さん。

今回はカメラマンを頼まれたので、くるくる走り回って写真撮りまくり!
でもそれがまた楽しくて、新郎新婦やみんなの笑顔が素敵すぎて、調子に乗ってボジョレヌーボーとかを飲みまくり(笑)

どこの誰だかわかんないみんなに「新郎のねーちゃんのオットでーす♪北海道から来たよーん、ほらっコッチ見て!そこのおねーさん!視線!!」なんて言いながら超楽しくカメラマンをやりました。それはそれは楽しかった!

子どもたちはというと、結婚式でも神妙に神父の話を聞いていて、
『結婚ってのはさーこれから一緒に生きていこうぜ、っていう誓いなんだぜ』
「とーちゃんアレなーに?」
『あれは結婚してる証の指輪、、ホラとーちゃんもかーちゃんもしてるでしょ?』
なんて話してみたり。
披露宴では次から次へとでてくる料理やデザート群に大喜び…終始ご機嫌でした。

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真剣に食ってます…

前回の実妹の結婚式のときはじっとしてられなくてほとんど会場の外で過ごしていたりしてけっこう大変だったけど、今回は会場の外にでることもなく、ちゃんと結婚式も披露宴もおりこうに…子どもたちも成長したなぁ。
子どもの相手にてんやわんやで手一杯!というのももう昔の話..

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子どもたちに花束贈呈の役目があって、夏樹なんかどうなることかと思っていたけど、コレも無難に楽しそうにこなしました。

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義弟と中学生時代の同級生だという花嫁さんも素敵だったし(またこれが面白い人なんです)、子どもたちもぜーんぜん問題ないし、笑顔がいっぱいの素敵な結婚式でした!

ほんと結婚式っていいなぁ。
おいしいものを食べて、みんなの笑顔に囲まれて素敵な時間を過ごして、幸せを分けてもらっちゃった気分。

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そんな11月の結婚式でした!
どうもありがとう!

2009.11.19

お遊戯会

というわけで、子どもたちのかよう農村保育所でお遊戯会がありました。

8月から入所した夏樹にとっては初めてのお遊戯会!

小さな保育所なので、夏樹は出演種目が3つ、ハルトは4つもあって大忙し。
ほかの子どもたちもそれぞれ出番がいっぱいあって、みんながんばりました。
特に2歳児の子たちはカワイイ!

夏樹は初めてのわりにはやっぱりけっこう踊りなどをやっていて、そこはやはり次男の風格!

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トムとジェリーという踊りをやっていて、その最後の部分。
夏樹がネコでハルトはネズミかな?案外夏樹のほうがよく踊っていたような…?

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みんなで歌を歌っているところ。
ハルトはとなりの女の子にちょっかいを出して泣かせて(やめなさーい!)、夏樹はやっぱりなんとなく歌っているように見える…

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ちなみに会場は保育所となりの公民館のようなところ。
いつもは地域の収穫感謝のつどい、というのの一部として保育所のお遊戯会が組み込まれて大盛り上がりなんだけど、今回は地域で新型インフルエンザが流行しているのでお遊戯会単独開催となりちょっとさみしい会場。

新型インフルエンザ、手足口病、ヘルパンギーナ、風邪などが大流行で、欠席している子も何人かでてしまいどうなることかと思ったけど、なんとか無事に終了。

みなさんおつかれさま~

2009.11.15

次の朝

Kara

カラマツの紅葉、白い雪、そして青い空。
風が木々を揺らして、はらはらと雪が落ちてくる…

そんな風景が大好き。

2009.11.12

季節変わる

昨日は朝起きるとなんだか妙に静かな朝。
もしかして…と外に出てみると、やっぱり一面銀世界でした。

雪はいいよね…
北国に住んでいるとなにかと厄介者の雪、雪が降っていいことなんてひとつもないし…なんて言われてしまうけれど、でもやっぱり北海道に何年住んでも雪景色には心奪われるし、雪が好きな気持ちに変わりはない。

ねえ!今日は雪だよ!って子どもたちを起こして、はやめに保育所へ。
いつもは5分で着く道のりだけど、今日はたっぷり30分かけて。
子どもたちも雪の感触を楽しんだり、においをかいだり、踏みしめる音を確かめたり…。とーちゃん、カラマツの木ホラ見て~、、なんて木々を見上げたり…。

子どもたちとも雪を見て心ときめく気持ちが共有できたらいいな、なんて思ったり思わなかったり…。

なんにしろ昨日はそんな今シーズンはじめての雪景色。
Yuki

2009.11.11

新型インフルエンザ

というわけで、とうとうこんな日本の端っこの山のほうまでやってきた新型インフルエンザ。
10月の最後の週(だったかな?)には、とうとう頼みの農村保育所で数名の患者がでて保育所は3日間閉鎖になってしまった。

でも我が家は妻も仕事が忙しい時期で、自分もちょっと休めない仕事があって、さあ困った。
…なんて思っていたら「緊急保育」という方法があり、もし自分の子が新型にかかっても文句言いません、という念書を書くと預かってくれる方法があり、それを利用することに。

もらってきちゃうのかなぁ、と心配していたのだけど、この緊急保育、なんと利用していたのは我が家だけ。みなさん農家だから?そんなに余裕がないのはウチだけ?(笑)
理由はよくわからないけど、なにしろ緊急保育を使ったのはウチのふたりだけだったので他の子からうつるはずもなく、定員50人の広い施設といつもの3人の先生をうちの兄弟ふたりで貸し切り。


いつもと様子が違う保育所を嫌がるのかと思いきや、先生がかまってくれるのがうれしいらしく、毎日ルンルンと貸し切り農村保育所に行っていたふたりでした。

その後も地域の中学校が学年閉鎖になったり、ここ最近も小学校が学年閉鎖になったり、まだまだ新型インフルエンザの流行は収まる気配はないみたい。

いまのところ我が家は誰もかかっていないし、今週末にはお遊戯会もあるので、どうかこのまま収まるといいのだけど…。


Inf
なんか妙にいつもイキのよいハルト4歳・・そういえば最近風邪もひかなければ病気もなんもしないなぁ。


2009.11.08

ありがとうの言葉

子どもたちにぜひ使って欲しい言葉のひとつ「ありがとう」。

ことあるごとに「そういうときはなんて言うの?」とか「ありがとうは?」とか言っているけれど、どうもイマイチ使い慣れないのか、スムーズに「ありがとう」がでてこない。
そこでふと気付いた。

もしかしたら、子どもに「ありがとう」って言うように指導なんかしなくても、自分がもっともっと「ありがとう」って言うようにしたらいいのでは…?


そこで子どもに直接ウルサク言うのはやめにして、自分自身が子どもの前でもそうでないときも、前よりも意識していろいろな場面で「ありがとう」を使う様にしたら、案の定、子どもも「ありがとう」って言うようになってきた。

ちょっと照れるけどスーパーでレジのおねえさんに「ありがと~」って言ってみたり、仕事の場面でもなにかと使ってみたり。もちろん家族に対しても、ほんのちょっとした場面で「ありがとう」って言ってみる。

するとなんとなくこっちまでちょっといい気分になってきたりなんかして、「ありがとう」って言われると気持ちがいいけど、実は言うほうも気持ちいいのかも、、なんて気付いたり。


そんなこんなで子どもたちも自然に「ありがとう」を使うようになってきて、そして子どもが「ありがとう」って言っているのを見るのも気持ちがいい。

本当に子どもって自分の鏡だな…
そんなふうに思ったありがとうの言葉でした。

みなさん今日もありがとう!


Ari
11月に入り、十勝も寒くなってきました…でもまだまだ毎日毎日外遊び!

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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