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2010年1月の3件の記事

2010.01.19

冬の外遊び

うちの子どもたち、特にハルトは外遊びが大好き。
休みの日などは基本的に家におらず、一日中ずーっと外にいる感じだ。

最近よく行くのは、帯広の八千代牧場にあるソリすべりゲレンデ。
牧場の一部がそり用のゲレンデとして整備されていて、これが高さ・長さともになかなかのもの。

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はじめはちょっと怖いけれど、でもエイっと滑ってしまうと、これがまたすんごく速くて、楽しい!!

ひゃ~!はやーい!止まらない!!きゃー!!!

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景色と風が流れていって、それはそれは気持ちいい!
・・って、どちらかというと子どもよりも一緒にやっている自分のほうがずっと楽しんでいるな(笑)

この日は一緒になった近所の友人ママさんたちとうちしかいなくて、この広いゲレンデが貸し切り。
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キャーキャー言ってすごく楽しいけど、誰かほかに大人がいたら恥ずかしくてキャーキャー言えないから、貸し切りは最高!もちろんぶつかる心配もないし。

遠い山々まで見渡せる景色もいいし、ときどきフッと静まりかえったときの静けさも素敵だ。
八千代牧場、とってもオススメです!

おまけ。
ウチの近所をてくてく散歩しているときのこと・・
風が強くなってきて、だんだんと地吹雪状態に。
Sam

子どもたちは帰らない!と主張しているけれど、こんなに寒い吹雪の中散歩しているのはあなた達だけ!はやく帰ろう~

2010.01.07

新しいいのち

Baby6

昨日、十勝で新しいいのちが誕生しました。

それは「まめちゃん」という胎名をつけていた、男の子の赤ちゃん。
産んだのは友人のアヤコさん。


…昨年の夏、ずいぶん嵐山を散歩したけれど、その理由のひとつがこのまめちゃん。

アヤコさんが待望の赤ちゃんを妊娠したことは初期の頃から聞いて、我ら夫婦は自分のことのように喜んで、心拍が確認できた、とか、その都度喜んでいたのです。


ところが、ちょっと風向きが変わってきたのは、そのまめちゃんに首の浮腫が見つかってから。

妊娠初期に首に浮腫が見つかる、というのは、胎児に障害がある可能性があり、妊娠途中で育たなかったり、死産になってしまう可能性がある..そしてその浮腫の程度と、そういった可能性の高さは比例関係があるそう。

検診のたびにどうか消えてなくなってますように、、と願っていたのに、そんな気持ちとは裏腹に検診のたびに大きくなってきて、いちばん大きな時は厚さが8ミリ。
8ミリの浮腫というのはかなり厚くて、8ミリの浮腫があったけど無事に生まれた、というケースをさんざん探したのに、ほとんど見つからない…。


初夏の頃、それを知って落ち込んで沈んでいる彼女をたびたび嵐山に誘って、子どもたちと散歩しながら、新緑の木々と風を感じながら、彼女の話をうんうん、って聞いていたのです。


胎児の遺伝子を調べる羊水検査を何度も強く勧められたこと。
それをうけるかどうか、そしてもし検査の結果、悪い結果がでたとしたら…。

でも彼女は結局は羊水検査は受けないことを決めたこと。
どんな子が生まれて、あるいは生まれなかったとしても、その結果がどうあっても、すべて受け入れていきたいこと。

彼女はこのほかに家族のなかでちょっと問題があったり、それらの話を聞きながら過ごしていたので、このまめちゃんのことはほんとうに心配していたのです。


産む、という決心がついてからも、検診のたびに結果が気になって気になって…

でも予定日が近づくにつれてどんどん大きくなっていくお腹を見ると、なんとなく元気な子が生まれるような予感がして。


なんにしろ、まめちゃんの妊娠の経過は人ごとに思えなくて、そして今回、無事に元気な男の子として生まれたまめちゃん。

早速アヤコさんと新生児まめちゃんに会いに病院に行ったけれど、アヤコさんも本当に元気そうで、幸せそうでした。本当によかった。

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まめちゃん。
あなたがまだ小さな胎児ちゃんだった頃、お母さんは本当にあなたのことを心配して、でもなによりもお腹のあなたを大事に思っていました。
お母さんは「この手でまめちゃんを抱くことができたら、どんなに幸せだろう」…そんなことをよく言っていて、でもあなたの生命力を誰よりも信じて、とうとうそれがちゃんと実現しましたよ。

みんながみんなあなたのことを心配して、みんながあなたの無事の誕生を祈り、、そして大雪の日、あなたはちゃんと生まれてきたね。ようこそ、この素晴らしき世界へ!


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以前から彼女と約束をしていたことがひとつ。
それは、もし元気な子が無事に生まれてきたら、そのことをこのブログに書くこと。

まめちゃんは妊娠初期、妊娠12週のときに後頚部浮腫(NT)が8mmありました。
でも、その後の経過は順調で、38週のある日、無事に生まれました。
本当に元気な男の子。

あんなに検索エンジンをまわしても見つからなかった事例、それは「NT8ミリあったけど無事に生まれた」ということ。それを今回このブログに書くことができて、本当によかった。

どうか、後頚部浮腫を指摘されて、悩んで苦しい思いをしてる人に届きますように。


なんかいろいろ書いてしまったけど、なにはともあれ、まめちゃん、そしてアヤコさんとパパさん。
本当におめでとう。
どうかまめちゃんの人生が素晴らしきものでありますように。

2010.01.06

あけましておめでとうございます

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というわけでとっても遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
みなさんもうそろそろ日常生活に戻っているころでしょうが、いかがお過ごしでしょうか。

上の画像は今年の年賀状…相変わらず写真いっぱいです(笑)


今年は我が家は実家には帰らず、十勝で過ごしたお正月。

いつもの仲の良い友達ファミリーに「わたしの実家で一緒に年越ししない?」って誘われて、一家でおじゃま。よそさまの実家に怪獣ふくむ家族4人でお世話になるなんてどうなのよ?って思っていたけど、総勢10人でお酒とごちそうを囲んで、とっても楽しい年越しでした。

男児ばかり怪獣4人はすごい勢いで走り回り、それを尻目にみんなでテーブル囲んで、「これ誰~?」なんて大笑いしながら紅白見て、子どもたちの運動会だの発表会なんかのビデオ見て..

いがさんそば作って~、なんて言われて台所に立って勝手に台所にあるものを使って料理したり、みんなでワインだの焼酎吾空だのビールだの飲んで、ほんとにぎやかで楽しい時間。

新年おめでとう♪って言ったあとはそのまま泊まらせてもらっちゃっいました。
朝はみんなでおモチ囲んで、また来年も~なんて言われて..

うちは実家と距離が遠く、どちらかというとわりと疎遠なので、なんだか実家の暖かみというか、みんなのやさしさが身にしみました…。新年早々ほんとありがとう~。


大晦日の前日は別のママ友さんのおうちで忘年会と称してやっぱり一家で泊まらせてもらっちゃって、さらにその前日は会社の忘年会で温泉お泊まりだったので、ぜんぜん家におらず、自宅ではお正月らしいことはほとんどしなかったけれど、でもそれもまた今の我が家らしくて、思い出に残るいい新年でした。


そうそう、昨日1月5日には、北海道新聞朝刊に連載しているコラム「朝の食卓」の初回原稿が載りました。
最初なので自己紹介を兼ねて、主夫をしていることとか、子育てはママさんたちばかりのなか孤軍奮闘した様子なんかを書いてみたり…。

実名&顔写真入りで、スーパーで「見たよ」って声をかけられたり、犬の散歩中にも声をかけられたり、いろいろな人からメールが来たりとちょっと恥ずかしいけど、だいたい40日に1回くらいのペースでまだまだ当分続きますのでどうぞよろしくお願いします。

書きたいことはいろいろあるけれど、でもこういうのも取り上げて欲しい!というネタあれば参考にしますのでよろしく(笑)

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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