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2010年7月の5件の記事

2010.07.28

いつもの場所で

降り続いた雨が止んで、朝から気持ちのよい青空が広がっている日…。
ちょっと寄り道して、いつもの展望台に足を運んでみた。

Fukei
どこまでも広がる大地、遠く見える山々…。あぁ十勝っていいなぁ。


#先日取材を受けた、松中さんとの対談が地元紙Chaiに掲載になりました。
このブログのURLも載っていたので、見に来た方もしいましたら、今後ともよろしくお願いします!

2010.07.15

ライフワークバランス

最近の我が家は、とてもいい感じ。

毎朝、朝ご飯の支度から始まり、自分と妻のお弁当を作って、そしてみんなで朝ご飯。

子どもたちを保育所に送って行ってたら、夫婦それぞれ仕事時間。
自分はこのところいろんな仕事を任されて、考えることはいっぱいあるけれど、でも基本的に仕事はとても楽しくて、そしてやりがいがある。取引先と打ち合わせしたり、企画を考えたり、プレゼンしたり。

でもそれはオンの時間だけ。16時になれば帰って、スーツ着たまま保育所にお迎えに。

会社はそんな働き方に理解を示してくれていて、とてもうまい感じにワークシェアリングが実現できている。

日暮れまでは子どもたちと遊んで、夕食の支度をして夕刻にはみんなでまたご飯。

子どもたちが保育所に行っている平日日中以外は常に家に夫婦両方がいるので、子どもたちから見るといつも両親そろって楽しそうに暮らしている…そんなふうに感じてくれているはず。

子育ても家事もいい感じに分担しあって、お互いに足りないところを補い合って。

男児ふたり家の中でキャーキャー走り回ってジャンプして大騒ぎしてケンカして毎日動物園みたいだけど、それがまた楽しくて。


子どもにいちばん伝えたいこと。

…それは生きていることは幸せだってこと。
そしてあなたたちが生まれて本当に良かった、ってこと。

なんかわかんないけど、全部がとてもいいバランスになっている我が家。
こんなに家族が楽しく笑顔で過ごせているなら…

ということでそろそろまた子どもが欲しくなっちゃっている我が家。

家は狭いし、小さな心配ごとはいろいろあるけれど、でも全体としては大丈夫。

子育てはしんどいし苦しいし大変だし面倒くさいけれど、でもそれをもっと上回る大きな精神的な満足感があり、身近な幸福感だっていっぱい。

子育てを共に楽しむ宝物のような友人たちもいっぱい。

とーちゃん、手つなごう..そんなふうに言ってキュッとにぎってくる夏樹の小さな右手。

双方の両親ともに遠くに暮らしているハンデ。どんなことがあっても、なにが起きても自分たちで解決しないといけないけれど、でも今の我ら夫婦なら大丈夫。

なんだかそんなことを思う夏の十勝だ。

Clip_4

2010.07.10

赤ちゃん

夏樹の0歳~1歳にかけてよく子育ての集まりで一緒になり、共に子育て広場を立ち上げたり、そのほかなにかと一緒に子どもを育ててきたママ友たち。

そんな彼女たちが去年から今年にかけて続々と第2子を出産中だ。

そして先日、わりと当時仲良くしてくれて、なにかと話し相手になってくれていたYさんに第2子の女の子が誕生!
というわけで、さっそく赤ちゃんに会いに行ってきたのでした。

Baby_y

こんにちは♪はじめまして。
ほっんと赤ちゃんって無垢で、天使というより神様みたいな存在だよねー。

3歳になって今年度から幼稚園に通っている娘ちゃんもすっかりお姉さんのやさしい顔になっていて。
まだ生後2日しか経っていないのに、それが不思議だなー。

夏樹が保育所に行くようになり、子育ての集まりに行くことも少なくなったけれど、それでも一緒に毎日のように顔を合わせて一緒に笑って一緒に悩んで「子育て」という時間を共有してきたママ友たちとの仲間意識はそのまま…。

子どもの誕生が単純に嬉しくて、そして顔は合わせなくても今でもちゃんと戦友?としての気持ちみたいのがあって、なんだか嬉しくなった、そんな赤ちゃんとの時間でした。

2010.07.09

「夫婦で楽しむ子育て」講演会のお知らせ

7月17日土曜日に、自分が実行委員長を務める「パパ・スイッチ事業」実行委員会と、運営委員をやっている育児ネットめむろが主催となって、子育ての講演会を行います。


安藤パパが語る「夫婦で楽しむ子育て」

7月17日土曜日 午後1時半から3時半まで
めむろーど(芽室駅駅前) セミナールーム
参加無料

主催・育児ネットめむろ 「パパ・スイッチ事業」実行委員会

安藤パパというのは東京の人で、47歳。
書店やIT系企業を渡り歩いたあとに父親の子育て支援・自立支援事業を展開している…という人です。
詳しくはこちら


託児が必要な場合は今日の17時までに育児ネットめむろに電話で申し込みをお願いします。

午後1時半スタートだとやや託児頼みにくい時間帯ではあるけれど、ぜひみなさんの参加をお待ちしてます~!
自分はパパ・スイッチ事業実行委員会の委員長として挨拶もします(笑)

パパスイッチなので、ぜひパパと一緒に夫婦で聞いてほしいなあ。
それが無理ならママだけでもいいけど(^^;;

どうぞよろしくお願いします!

2010.07.05

朝の食卓

というわけでずいぶん日があいてしまいました…

今年はハルトと夏樹がずいぶんお世話になった「育児ネットめむろ」の運営委員を引き受けたり、パパの気持ちを家族にスイッチ「パパスイッチ」という町の事業の実行委員長を引き受けたり。
そのほかちょっと大きめの資格に挑戦していたり、子育て関係でいくつか取材を受けたり..となかなか忙しい日々です。

今年から始まった北海道新聞「朝の食卓」のコラム書きなんかもあったりして..

というわけで、今日は先日「朝の食卓」に載った記事を掲載。

本当に子どもを育てはじめてから、今住んでいるところの魅力をより強く感じるようになりました。
これもブログにもっと詳しく書きたいなぁ..

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田舎子育て

 芽室町の中心部から十数キロ離れた農村集落に住んでいる。

 緑の大地とせみ時雨。満天の星空。そしてびっくりするほどの静けさ。

 こんなところに住みたい、とIターンで10年前にやってきたけど、子どもが生まれ、そして育ててみて、ここが子育てにとても適した場所だということに気付いた。

 なにしろここには車が少ない。子どもたちが思い切り走り回っても心配ないし、子どもに声をかけてくれる近所の方々もいっぱい。隣近所にはうちと同じくらいの子どもがいて、いつも一緒に遊び、ちょっと子どもをみてもらったり、みていたり。

 子どもたちが通うのは、みんな兄弟のような小さな保育所。冬は雪で遊び、春は花を愛でながら、今ごろはカッコウの声を聞きながら通う。帰り道、羽化しようとしているセミを見つけてみんなで応援したり。

 誰に会ってもあいさつができる子どもたち、複式学級の小さな小学校、地域が一丸となる合同運動会、小さな商店、駐在所に郵便局。古き良き日本が残っているようなすてきな集落で、子育てには心地よい。

 日が長くなり、子どもたちがいつまでも外で遊び続けて夕食の時間がどんどん遅くなる、クマへの注意を促す連絡網がまわってくる…そんなことがあっても、やっぱり田舎子育てはやめられない。

(子育て主夫・芽室)

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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