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2012年3月の12件の記事

2012.03.30

いきなりの高熱

先日無事に修了式がおわったものの、子ども達の様子がおかしい…。
熱を測ってみたら、長男ハルトと次男夏樹が39度を超える熱。

さっそくふたりを連れて病院に行ってみたら、インフルエンザB型でした。
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もう4月だというのにいまさらインフルエンザか…。

ふたりとも普段風邪なんて全然ひかず、ハルトなんか発熱なんて2年ぶり。
インフルエンザにかかったのはふたりとも生まれて初めてかも。

元気だけどいま一番手がかかる1歳児、熱が出てグデグデの4歳と6歳。
そんなわけで我が家は突然訪れた「プチ修羅場」の真っ最中なのでした。

ここはなんとか大人と三男あゆむにうつらないとしたいところだけど、どうかな…。

そんなわけで、ここ1週間くらいの予定は全部キャンセル、メールはおろか電話もでられない…なんて感じかもしれないけど、でも無事に生きてますのでご心配なく(^^;;

2012.03.27

あゆむ1歳

昨年3月27日に生まれた三男あゆむくん。
スクスクと大きくなって、今日27日、無事に1歳になりました。

頭よりも身体の発達が顕著で、いつも動き回っている長男。
逆に頭脳が発達していて、なにかと口答えが得意な次男。

三男はその両方の特性を併せ持ったハイブリット型で、身体も丈夫だし(なんと定期検診以外で病院に行ったことが生まれて一度もない!)、その一方で結構頭脳のほうも進んでいる感じがする。

なによりもみんなに愛想が良くて、いつも誰に対してもニコニコしている。
0歳から1歳は愛想の良さって大切で、観光地に行っては観光客に笑顔を振りまいてチヤホヤされ、どっかに連れて行ってはそこの人に抱っこされ…ほんとに愛想の良さで親子共々得している。

そして長男次男に比べると、苦労して育てている感じは全然なくて、心配事なんかも長男のときの10分の1もない感じ。
やっぱり三人目の余裕なのか、それとも個体差なのか..?

でもそれでも1歳の誕生日というのはやっぱり特別。
無事に1歳になれれば、まずはとりあえず大丈夫、という感じがする。

Clip_4

なんにしてもおめでとう。
今週は修了式や春休み、入学準備などイベントてんこ盛りなので誕生日パーティは週末に!(笑)

朝の時間

長かった長男ハルトの保育所生活もまもなく終わり。
今日は最後の保育所登園の日で、明日は修了式。

そして来月からはいよいよ小学1年生だ。

小学校に入って変わるところは山のようにあるけれど、日々の暮らしでのいちばん違いはなんといっても朝に家を出る時間が早くなること。

2012年3月、今の我が家の「朝の時間割」はこんな感じ。

5時前後 自分起床。
5時~6時半前 新聞や本を読んだりブログ書いたり散歩など。洗濯や風呂洗いなどの家事もココ。
6時半前 食事の支度開始。全員分のお弁当と朝ご飯をいっぺんに支度。場合によっては夕食の支度の一部も。
7時30分 最後にコーヒーをいれて食事完成、自分以外の家族を起こす。
7時40分 いただきます。
8時すぎ ごちそうさま。後かたづけ。
8時30分前後 子ども達の支度にてんやわんや。ここが一番面倒(笑)
8時45分 子ども達保育所に送りに。

小学校は近所の子たちと一緒に行くことになる様子で、それが7時40分くらいみたい。

すると、小学校に入った日から出発時間がいきなり1時間も早まる事になる。

となると子どもを起こす時間も7時半から1時間早めないとダメということになるんだけど、大丈夫だろうか…。

まわりのママさんたちに聞いてみると、1年かけて早起きに慣らさせた…なんて言ったり、みなさん準備周到にやっている様子。
…もちろんウチはなにもやってない(笑)

とはいえ、「明日はでかけるから5時に起きろ」といえば起きられるし、いきなり4時半に飛び起きて「一緒に温泉行こうぜ、とーちゃん!」なんてこともある。

いまは夜寝る時間が基本21時半くらいなのでそれを多少早める程度でなんとかなるかなあ…という今日この頃。

慣れるまではちょっと大変かもしれないけれど。

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2012.03.24

「できないこと」を写真に撮ろう

我が家の三男あゆむは、もうすぐ1歳の誕生日。
最近はひとりで立ち上がることも多くなってきて、よちよちと歩き出すのももうすぐ。

自慢の「高速ハイハイ」ももうすぐ卒業だ。

ところでこういうときに「初めて立った」とか「初めて歩いた」という感激から、ついついその「できるようになった」写真を撮ってしまう。

それはそれでいいし、歩くようになって嬉しい!という撮り手の気持ちを写真に残すのも素敵だけど、でも実は「できない」ほうを写真に撮るのもちょっと大事。

ハイハイなんて、歩くようになってしまえばもうしない。

でも人間なんだから歩いている写真なんていつでも撮れるので「歩けない」ほうの写真なりビデオのほうが実は貴重…ということに、3人めの子どもでようやく気付いた。

「できること」よりも「できないこと」
できないけれど、挑戦していること。
そんなことをいっぱい撮ってあげよう。

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もうすぐ歩けるようになるかなあ・・・

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歯もようやく上下2本ずつ生えてきた!

2012.03.21

こどもスキー教室

昨シーズン、今シーズンと通っていた長男ハルトのスキー教室。

先日、無事に今シーズンが終了しました。
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1回あたり朝10時から午後3時まで。
それが1シーズン9日間あるので、全体の分量としてはけっこうなもの。

最初は自分も子どももスキーにはあんまり興味なくて、友達が行っているから…くらいの軽い動機。

はじめのころはちょっとイヤイヤだったけれど、途中からはとても楽しくなり、終わってみれば長男はスキー大好きになった。
もともと身体を動かすのが大好きだったこともあり「スキー行こうよ~」とねだっては親たちを困らせている。

なんせもうすでに我が家でいちばんスキーが上手なのは間違いなくハルトだ(笑)

6人くらいで1組になり、午前午後にそれぞれ5~6回程度はリフトに乗っていろいろ教わりながらガンガン滑っていた様子。
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スキーを通じていちばん良かったことは、最初はまったくできないことも、ずっと練習すれば上達して、そして楽しくなる…という経験ができたこと。

「スキーと同じで最初はできないけど、いっぱい練習すれば大丈夫だよね」なんてことをよく言うようになって、そんな体験ができたことこそが、スキー自体の上達よりも、彼にとっての一番の収穫のような気がする。

普段通っている保育所のほかにも仲の良い友達にも知り合えて、他人に物事を教わる…という経験もできて。
日曜日に家にいてインドアな遊びをするよりもずっといいよね。

そんなわけで嵐山のスキー教室、とてもオススメです。

保護者の役目としては10時前に送っていって、12時に迎えに行く。
昼ご飯を食べさせて13時にまた送り、15時に迎えに行く…とちょっと慌ただしい感じもしないでもないけど、でもその間下の子とそり滑りで遊んでもいいし、なにかちょっとしたことをしても、もちろん自分もスキーしてもオッケー。

1月下旬には保護者向けの2時間のプチレッスン、なんてのもありました。全クラスで自分がいちばんヘタだったけど(笑)

今回ハルトが行っていた「リトルコース」という最初のクラスは年中から入れるので、来年からは夏樹がデビュー。
例年12月頃に申し込みになるはずなので、次の冬年中になる子はぜひ一緒に行きましょう~

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ハルトは次は小学生コース、夏樹はリトルコース、そのうちオレも行くぜ~!

2012.03.20

おいしいもちつき

我らが芽室町の子育てお助け組織「育児ネットめむろ」。

育児ネットめむろでは会員同士の交流の場として、年に数回の集まりがあり、今回は毎年恒例のおもちつきがありました。
今回は80名ほどが参加してくれたそうなので、今回はその様子を写真でご案内。

出番を待つ、もち米。
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子ども達ももちつきを体験!

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つきあがったモチで大福を作って、さっそくおあじみ・・

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おいしい?

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完成したモチ。これはお雑煮になります。

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別室では「パパスイッチ」のメンバーによるお楽しみ。
これはパパ友のまこちゃんが大型絵本の読み聞かせをしているところ。
パパスイッチもなんだかちょっと手慣れてきた…かな?(笑)

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じゃーん!!
きなこもち完成!美味しそう♪

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いただきまーす!

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この日のメニューは、きなこもち、あんこもち、ごまもち。
そしてお雑煮でした。

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オレも食べるぜ~!

なんでも80人で15キロの餅米をたいらげたそう。

子ども達と一緒におもちをついて、みんなで遊んで、みんなで食べて。
自分は司会&進行役だったのだけど、前夜保育所の懇親会で午前2時近くまで飲んでいて、やや酔っぱらい気味だったのは内緒です(笑)

なんにしても、初めて来てくれた方もいたし、パパの参加も結構多くて、とても楽しい一日。

道具や手を貸してくれたみなさん、お世話になったみなさん、どうもありがとうございました!

育児ネットめむろ、こんなふうに楽しいイベントが盛りだくさんなので、芽室にお住まいで小さな子どもがいる方はぜひ会員になって一緒に楽しみましょう!

2012.03.19

働くクルマ運転体験

うちの長男と次男は重機が大好き。
やっぱり男の子だからなのか、除雪や道路工事に使うような大型の重機を見つけては目を輝かせている。

でもなかなか常時動いているところを見られたり、近づいたりできる機会は少ない。

さて先日トマムのフェイスブックを見ていたら「はららくくるままつり」を発見!
すきま時間を見つけて早速行ってみました。

行ってみると、ゲレンデの端にいろいろな機械が並んでいて、好きなモノに乗せてもらえる仕組み。

まず乗ったのはスノーモービル。
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これは重機じゃないけれど、スピードが速くて面白い!!

続いては大型のホイールローダー。
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保育所の友達のなかには、農家さんなど、こんなホイールローダが家にある子もけっこういるけれど、我が家にはもちろんそんなものはない。
子ども達は初めて乗った!と大喜び。

さらには大きなロータリー除雪車。
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外から見ていると、首の部分のアチコチ向いて面白い!中はボタンやらなんやらがいっぱいあってすごかった!(長男談)そうな。

雪上車。
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スキーのゲレンデを整備する機械で、幅が5メートルくらいあって大迫力。
ふたりを乗せて坂を登ったりしてくれた様子。でかいのに意外と小回りが利くみたい。

そして最後はパワーショベル。
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ひとりずつ乗せてくれて一緒に操縦させてもらったみたいだけど、ジョイスティックで軽々と操作できるのが驚きだったそうな。雪を持ち上げてザザーッと移動!

子ども達はどれも大喜び!
…でも個人的には子どもだけじゃなくて自分も乗ってみたかったけどさ(笑)

これらがすべて無料というイベント、今年は明日21日までみたいなのでお近くの方は(いるのか?)ぜひ行ってみてください。

今回は遊べなかったけど大きなスキー場は気になるし、今回も行ったプールも楽しいし、トマムから目が離せないなー。

2012.03.14

子連れ海外旅行のコツ

というわけで、子ども連れで海外など遠い場所への旅行を計画するときのコツのようなものをご紹介。

ひとりでも大変なのに幼児3人連れてなんて!と言われたけれど、いろんなコツと勇気があれば大丈夫!いましか楽しめない旅行をしよう!

1.あれこれ予定を立てない

1日目はあそこに行って、2日めはここで…などとついつい旅程を考えてしまうけれど、子連れ・赤ちゃん連れにとってはこうした計画は実現できないことが多い。
だったら、はじめから予定無しのほうが楽しいのでは?

そんなわけで今回の旅行は、最初からまったくの「予定無し」でした。
なぜかというと、計画を立てていても、子連れ・赤ちゃん連れではその通りに動けないから。
うちの子たちも観光地をまわるよりも、定食屋のおじさんと遊んだり(もちろん広東語と日本語なので言葉は通じないけどまったくもって問題なし)、知らない公園で遊んだりするほうがずっと楽しかった様子。

行けたらいいなあと思っていたマカオにも行けなかったし、朝の太極拳に飛び入り参加してみたい…など「かなわなかったこと」ももちろんあるけれど、それはそれで良し。
次に楽しみましょう。

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2.基本的に滞在型で
旅行のプランは原則として滞在型。
乳幼児はなにかとすぐ寝ちゃうし、オムツだのなんだのなにかと要望が多い。
実際、我が家も朝から行動して、昼過ぎには子ども2と子ども3が眠くなってホテルに帰着…午後は子ども1と親1だけが単独でお散歩に…ということが基本的な動き。
なのでホテルを中心に行動するのがいいでしょう。
今回の香港のように交通の便が充実していたり、グアムのようにレンタカーが借りられる場所はオススメです。
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↑何度も通った尖沙咀の中華料理屋「新源」さん。
誰か行ったらおじさんによろしく伝えて(笑)

3.ホテルはやっぱり快適な方がいい
そんなわけでなにかとホテルでの滞在時間が長くなり、ルームメイクさんと顔をあわせて話をしたりする機会ができる。
なのでやっぱりホテルは快適な方がいいはず。いちいち盗難なんかを心配するのもイヤだし、いいホテルのほうが変則的なお願いをしやすい…かな?

今回はホテルだけはちょっと奮発して(といっても安いんけど)広い2LDKみたいな部屋にしたので快適でした。頼まなかったけどルームサービスもあったし。

でも日本語を話せる人が誰もいなくて、やっぱり結局イレギュラーなお願いをする機会はなかったけどね(笑)
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4.子連れ飛行機について

わりとみなさんによく聞かれるのが「飛行機大丈夫なの?」ということ。
うちは飛行機旅行が多く、長男なんか数十回乗っていると思うけれど、深刻に大変な目にあったことはまったくありません。
飛行機で大変なのは「泣き止まなくて大変」「周りの人に迷惑をかけそうで心配」だと思うのだけど、我が家は幸いそのようなことはなく…。
ただ念のため、前後の方などには搭乗したら「ご迷惑な事があったらスイマセン」でもいいし、なにか雑談のようなことをしておければお互いに嫌な思いをしないで済むのは確か。少しでも話をしておくと違うんじゃないかと。

赤ちゃんは離着陸の際に飲み物を飲まさないと耳がうんぬん…とか聞いた事があり、実際に神経質にそうしている親子連れとか見た事があるけど、うちはなにも気にした事がないなあ。
そんなに神経質にキリキリして飲みたくもない飲み物を口に押し込んだり、飲まない子にイライラしたりするほうが、子どもにその緊張感が伝わってダメなのでは?と思ったのは内緒です。

ちなみに国際線の場合は各座席にモニターがついていて、映画などをよりどりみどり見放題、子ども向けもいろいろあるので3歳くらいからは大丈夫かと思います。うちの連中は次男はディズニーの映画、長男は実写映画「はやぶさ」に夢中でした(笑)

さらに国際線は子ども向け機内食(デザートはフランス産のハーゲンダッツ!)、赤ちゃん向けにもベビーミールがあり、オムツもくれて手厚く扱ってくれました。
赤ちゃん以外は無料の特典航空券、もちろんエコノミーなのにね(笑)

赤ちゃん連れの場合はバシネット席というのも使える。
でもバシネット席については…どうなんでしょうね…

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この写真から読み取っていただけると思うけど、うちの場合はあんまり役に立った経験はないなあ。

ちなみに赤ちゃん連れて飛行機に乗るなら、1歳前…小さいときのほうがラクです。

5.海外旅行保険
海外の場合はもちろん念のため保険にはいつも入り、現地からスムーズに電話できるようにしておくと安心。我が家はいままで一度もお世話になった事はないけど、携帯電話で現地の電話番号にかける手順は事前に確認を。
ちなみに海外旅行保険って家族扱いにしても夫婦だけのときと比較してあんまり値段は変わらないみたい。

国内では沖縄に行ったときに子どもが急に発熱、県立病院の時間外外来にかかったりしたこともあるので保険証は必須。

6.インターネット

インターネットはどう考えてもあったほうが便利。今回はホテルにもネット環境があったけれど、利用料が高価だったので事前に現地で使えるWifiルーターを借りて持って行きました。5台までの無線LAN機器が接続できるので、持って行った2台のiPhone、iPad、ノートパソコンで情報収集して便利に旅行!一日千円チョイくらいと割安!
…のはすが、途中でWifiルーターが故障してしまい、国際電話でサポートを受けるもダメ。結局後半は使えませんでした。とほほ。レンタル料は返してもらったけど…。
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その他
行く前は言葉もわかんないし、地理もアレだし現地ガイドみたいなのを頼んだほうがいいかなあ…とか、思って一部打診したりもしていたけれど実際行ってみたらそんなのはまったく不要でした。
言葉も問題なくはないけど「伝えたい気持ち」があればおおむね大丈夫、ということがよくわかりました。
iPhone用に「会話アプリ」みたいのを導入して行ったけれど、結局一度も使わずじまい。


子ども連れ、実際はなにかと大変な部分もあるし、荷物も多い。
子連れじゃない旅行に比べると感覚的に1/3くらいしか観光できない…って感じもするし、2歳からはお金だって大人同様にかかる。

でもでも、でも子連れならではの楽しさもいっぱい。
現地の人たち、エレベーターで一緒になった旅行者、いろいろな人が話しかけてくれて、気にかけてくれて。
北京語や広東語で「そんな寒い格好させてどうするの!?風邪ひくよ~」(たぶん(笑))
日本語で「北海道から来たので大丈夫ですよー!ひーいずドサンコ!ホッカイドージャパーン!笑!」なんてやりとりを何度したことか(笑)

子ども達も見知らぬ世界が見られて、髪の色も目の色も違う子たちと遊んで。
なによりもみんなで知らないところを歩くのは楽しいし、エキサイティングな体験。

いまでも「また行きたいよねー」なんて話しているのでした。

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公園でクリエイターのおじさん?が子ども達の横顔の切り絵を作ってくれているところ。


子連れ旅行が大変でも、それでもやっぱり子どもを連れて行きたい。
ぜひ興味のある方は行ってみてください!

2012.03.12

美味しいギョーザを作ろう~親子料理教室

先日、めむろパパスイッチで主催して親子料理教室を開催しました。

集まってくれたのは10家族ほど。場所はいつもの中央公民館。

指導、そして準備のほとんど全部を担当してくれたのが「エピの会」のみなさん。
エピの会というのは、地元の素材で美味しいごはんを作りましょう…という食の研究会です。

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パパスイッチから、ごあいさつと今日の流れの説明。

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最初は小麦粉をこねるところから…

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よいしょ、よいしょ…

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できました~

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僕も作ってまーす

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こんどは皮をのばして、餡をいれて…
オレUFOギョーザつくる!!

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こちらではパスタマシンを使って、副菜のうどんづくり。
写真はないけど、足で踏んでこねこね…

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うどんもできました!

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ギョーザを焼きます。うまくできているかな?

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焼き上がったら盛りつけ。
レシピどおりに焼いたら、焼き上がりもキレイだね。

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いただきますの前に狙っている0歳児。

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ジャーン!!完成!
美味しそう!!

みんなでできたてのギョーザをほおばって。
モチモチの皮と、ジューシーな具のバランスが最高!美味しい~♪

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うどんも完成!
別途作ってくれた、中華ふうサラダとおにぎりも無事に完成しました。

0歳児あゆむもギョーザもおにぎりも大好物!
みんなで地元産の素材の美味しさ、楽しさを再認識できました。

具を作るときは、いつも調味料は目分量だったけど、わざわざチンして味見する…というのはちょっとびっくり。仕上がりはたしかにいいあんばいで、たしかにせっかく手間かける以上、細かいところのこだわりも大事だなー。

夏樹のときによく顔を合わせていた子育て仲間のみんなとも久々に顔を合わせておしゃべりできたのも楽しかったし、ギョーザづくりはぜひ一度みんなでやってみたいとずーっと思っていたので、今回実現できて良かった!

エピのみなさん、本当にありがとうございました。
ごちそうさまでした!

ちなみにレシピは以下のとおり。
皮から作る…なんて敷居が高そうだけど、実際作ってみると意外と簡単。
子ども達も粘土遊び気分でコネコネしたり、餡を包んだりと、参加できるところがいっぱい。親子料理って楽しいよね。
野菜も手軽に食べられるし、ぜひみなさん作ってみてください!

☆餡の作り方(30個ぶん)
【材料】
エビ100g 豚挽き肉150g 白菜150g ニラ1束 玉ねぎ150g
長ネギ20g もどした椎茸3~4枚 ショウガ1片 にんにく1片 片栗粉少々
調味料…醤油、紹興酒、ごま油、砂糖、塩、オイスターソース

1.白菜、ニラ、玉ねぎをみじん切りにし、塩を軽くふってなじませ20~30分おいてから、布袋でよく絞る
2.長ネギ、椎茸 ショウガ、にんにくをみじん切り
3.エビは殻をむいて洗い、水を切って1cmに切って、塩こしょうと酒で味付けし、片栗粉をまぶしておく
4.123をボウルに入れて、調味料で味付けしてよくこねる

☆皮の作り方(30個ぶん)
十勝産小麦粉(中力粉)300g 熱湯135cc 塩3g
1.大きめのボウルに小麦粉をいれる
2.熱湯に塩を入れて溶かし、小麦粉に少しずつお湯を垂らし、箸で粉をかき混ぜながら加え、細かいそぼろ状になるように混ぜる。お米のように細かい粒状になるように。
3.お湯をすべて加えたら、内側に練り込むようにこねる。表面がなめらかになってきたら、ビニールぶくろに入れて30分寝かせる。
4.軽くこね、13~14gにわけ、麺棒で直径9cmくらいまで丸くのばす。

☆ギョーザの焼き方
1.熱湯を用意する
2.フライパンにギョーザを並べて火をつける。
3.ギョーザの高さの半分量のお湯を入れて2分ゆでる。
4.ギョーザが隠れるまでお湯を足し、8分ゆでる。
5.蓋で押さえながらお湯を捨て、油を注ぎ、きつね色になるまで焼く。

2012.03.06

ハルトの歯が抜けそう

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今月、とうとう保育所を卒園?する予定のハルト。来月からはいよいよ小学生!
いま気になっているのは抜けそうで抜けない歯。乳歯が抜けて永久歯が生えてくる…ということだけど、もうそんな時期なんだなー。

そしてこれは冷蔵庫に残されていた謎のメモ。

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ハルトの行動予定なのかな?(笑)

2012.03.03

子連れ海外旅行・香港-乗り物天国

香港というのは狭い土地にたくさんの人が住んでいるので、公共交通機関がとても充実しているのです。
行き先に香港を選んだ理由のひとつがコレ。

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今回街歩きに活躍したのが「オクトパスカード」という、東京で言うSuicaのようなもの。

仕組みはだいたいSuicaと同じで、カードをかざすだけで乗れるという代物。
カード自体は有人カウンターで購入して、帰国前には返却してデポジットぶんをかえしてもらえばオッケー。

子ども用と大人用、そのほかに旅行者用とかもあるみたいだけどよくわかりません(笑)

子どもたちには子ども用のカードがあるのでそれを買ったのだけど、子どもたちにとってはカードで乗り物に乗れると大興奮!ちなみに香港のセブンイレブンでも使えます。

香港は移動費も安くて、たとえば地下鉄は40円とかそれくらいで乗れるのも嬉しいところ。

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そんなわけで今回一番乗ったのが地下鉄。
ホテルの近くに尖沙咀という駅があり、だいたい2分間隔で来るので便利!

車内は騒々しい…となにかに書いてあったけれど、全然そんなことはなくて、うちの子ども達のほうがずっとウルサイ。
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続いて香港が子連れに向いていると思う理由がこのタクシーの存在。
初乗りが20HK$(220円くらい)で、だいたいは220円、ちょっと遠くても500円もあれば帰ってこられる感じ。

地下鉄だの路面電車だのに乗ってウロウロして、歩き疲れたら、あるいは迷ってわけわかんなくなったり、子どもが眠くなったりしたら、すぐタクシー。
そして格安ですぐにホテルに戻れる…というのが本当に便利でした。

遠い郊外にある香港空港への往復も、結局往復ともタクシーで。250HK$くらい。
高速道路を使って40分くらいかかるんだけど、高速道路40分も乗るような距離で3000円弱って日本ではありえない。赤ちゃん連れには助かります~。

車内ではだいたい英語が通じたけれど、漢字で行き先を筆談すれば確実。

運転手さんもいろいろな人がいて、4台の携帯を駆使して、お客さんなんて完全に無視の人もいたし、かと思えば

「あのマンション、50平米で44ミリオン$(5億円くらい?)くらいするんだぜ!クレイジーだと思わない?」
「北海道!寒くて雪が降るところだよね」「そう!子ども達スキーが好きで…」
みたいに話し好きの人がいたり(英語で、だけど)

子ども達の相手をしてくれる人、怖そうだけど実はやさしいおじさん、日本に行ったことあるんだぜ的話をする人など、いろいろあって面白い空間でした。

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タクシーには10回くらいは乗ったと思うけど、トラブルもなく、危ない感じもせず。
日本みたいな運転席と後部座席の仕切板がないのを見て、もしかして日本のほうが治安悪いのでは?なんて思ったくらい。

ちなみにこれらのタクシー、どうも日本のタクシーの中古っぽい。
「自動ドア」のシールとかそのまま…でも自動では開かないのが謎。

慣れないうちはちょっと躊躇するけど、慣れれば快適な香港のタクシー事情でした。

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そして地下鉄とタクシーと並んで、何回乗ったかわからないのが、スターフェリー。
乗り場がホテルに近く、また運賃が片道30円前後と安く、しかもオクトパスカードが使えるので散歩代わりにガンガン乗ってました。

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たった7分の船旅なんだけど、ビクトリアハーバーから香港の景色を見ながらのんびり移動するのがまたいいんだよねえ…

あとは2階建て路面電車。路面電車は札幌とかでも見かけるけど、2階建ては珍しい!?
頻繁に来るけど、でも意外と混んでいました。

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車体がカラフルで楽しい♪

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となりのおばちゃんと0歳児が交流しているところ。

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うちの子ども達は根っからの田舎人間なので、エスカレーターすらも珍しい。
これは屋外のエスカレーターがあるところ。でも登りしかないんだよねえ。

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これはエスカレーターのりばがわからず、まよっているところ。
香港ってホント都会なんです。

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地下鉄の駅も広大なので、動く歩道みたいのもたくさん。
夏は相当暑いみたいだから、地下道が発達しているのかも。

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唯一参加した、オプショナルツアー(?)。
2階建て、オープンバスの夜ツアー。

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道にせりだしたカンバンぎりぎりのところを進んでいくので、スリル満点で楽しい!!

そんなわけで香港は乗り物天国。
それが狭いエリアに集中していて、面白い!子ども達も大喜び!

続く…かな?

2012.03.02

子連れ海外旅行・香港 まとめ

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しばらく更新が止まっていましたが、その間1週間ほど家族で香港に行っていました。

14年の結婚記念日、そしてハルトの卒園を記念して、行ける範囲でできるだけ遠くに行こう!ということで決めた今回の旅行。

一緒に行ったのは毎度おなじみ、田舎育ちのサル系幼児。男の子ばかり3人。

ふだんただ暮らすだけでもそれはそれはドタバタ。
なのに、乗り継ぎを含めて片道12時間を超える移動。
言葉も通じない、様子も勝手もわからない海外なんて無謀!それこそ冒険!?とか思っていたのに、行ってみたらとても快適で楽しい旅で大満足でした!

香港は初めての場所。
下調べする時間もほとんどなく、なんとなく悪い人たちがいっぱいいて、だまされるイメージ?街を歩くのも注意しないとダメな感じなのかと勝手に思いこんでいたけれど、実際に行ってみると大間違い。

超高層ビルが建ち並ぶ、想像を絶する都会なのに、人々は子どもにとても優しくて。

これぞアジアの雑踏!というような雑多な町並み、それでいながら洗練されたイメージのいろいろなものが交錯する都市。

大都会なのに庶民の暮らしがすぐとなりにあって。

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街の空気、音。
エネルギッシュでパワフルな町並みと、そこに暮らす人々。
そして美味しい食べ物の数々。

今回、観光らしいところにはほとんど行かず、地下鉄や船やタクシーやバスなどで街を行ったり来たり。
適当なところで地下鉄を降りて知らない街を散歩してみたり、2階建て路面電車に乗ってみたり…

タクシーに乗って運ちゃんと片言の英語を駆使していろいろな話をしてみたり、ビルの谷間の公園でのんびり散歩したり…

屋台で謎の食べ物を食べ、スイーツ店に入ったり、言葉の通じない店で身振り手振りでなにやら頼んでみて…

そんなふうに過ごした旅でした。

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航空券は国内線部分も含めてたまったマイルでゲット、買い物天国の香港なのに旅行中購入した一番高価なものはMTR(地下鉄)のおもちゃで日本円で2500円くらい、一番高価な料理はアワビのラーメンで日本円で500円程度という、低予算旅行。

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そして自分たちと同様に、長男ハルトと次男夏樹も彼らなりにいろいろなことを感じていた様子。

言葉の違い、食べ物の違い、習慣の違い、時間の違い。
いつもの暮らしとの違い、そして共通点。

こうやって見知らぬ土地で多くの人たちが忙しそうに暮らしていること。
でもでも同じ人間なんだから、嬉しい気持ち、楽しいことなどの気持ちは通じ合うこと。

公園で金髪の子たちと遊んだり、香港人や中国大陸やその他の国から来た多くの人たちとの交流。

顔見知りになった料理店のおじさんに広東語を教えてもらったり、遊んでもらったり…

いっぱいの珍しい乗り物に乗って、いろんなものを食べ、クツに穴が開くほどいっぱい歩いて、たくさん走って大満足!

0歳児のあゆむは初めての飛行機なのに、いきなりの海外。
いろんな国の人たちに声をかけてもらい、ぴかぴか光るいろいろなものに目を奪われ、たくさんのものを見て目を丸くして…

自分たちも、知らない街を歩いてみたい、暮らすように旅してみたい、見知らぬ国の人たちの暮らしぶりを見てみたい、そこに暮らす人たちと交流してみたい…そんな要望がみんな満たされて…

そして事故もなくトラブルにも危ない目にも逢わず、そして何よりも最初から最後まで全員の体調管理もばっちり。

普段住んでいる十勝での田舎暮らしと正反対の街、香港。
香港、家族みんなが大好きな街になりました。
とても楽しかった!

また行きたいなあ…
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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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