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2012年4月の14件の記事

2012.04.30

十勝ルール「管内」

GW初日、さっそく家族でおでかけ…のはずが、急に名古屋に行く用事ができてしまい、1泊で東京経由で名古屋に行ってました。

名古屋でこれから帯広に移住しようとしている方に会い、たまたま見せてもらったのが「北海道ルール」という本。

北海道と本州のいろいろな違いを解説した読み物で、カツゲンの話や赤飯は甘納豆、捨てるは投げる、なんもなんも、などのネタが満載。

とても面白い読み物だったけれど、でもそれはそれとして北海道ルールのほかに「十勝ルール」ってのもあるよね…という話で盛り上がりました。


十勝ルール、なんといっても僕が一番最初に指摘したいのは「管内」という言葉。


『管内(かんない)』

十勝では、十勝の19市町村のことを十勝管内、略して「管内」と呼ぶ。

十勝人にとって管内か管外かはとても大切。
引っ越ししてきた人について話をするとき「管内から?」から始まり、モノが管内産かどうか、その会社が管内かどうか、行き先が管内か管外か、とにかくなにからなにまで管内か管外で区別。

新聞(これも十勝ルールで取り上げないと)でも管内という言葉はたくさん使われているし、日常生活のなかでもよく使われている。


十勝35万人の仲間意識のようなものなのか、札幌や旭川方面から来ると間に峠があり、明確に「ここから十勝」という区切りがあるからなのか。

この十勝の特性を指す言葉で昔から言われている言葉に「十勝モンロー主義」というのがある。

モンロー主義とはアメリカの5代目大統領モンローが、
「アメリカでは将来ヨーロッパ諸国が植民地を築く権利のないこと、つまり主権国家としてヨーロッパはアメリカに干渉すぺきでないことを宣言した」
ということから来ているそうだ。

つまり十勝モンロー主義とは、地域一体として外部からの干渉を受けずに自立していこうとする気持ちを示しているもの。

そんな十勝モンロー主義が、この「管内」という言葉に凝縮されている気がする。

だからといって「そと」をそれほど差別したり排除したりしているわけでもないのが不思議。


なにもそんなに「なか」か「そと」を分けなくても…とも一時は思っていたけど、気がつくと自分も「管内」という言葉を連呼している。だって便利なんだもん。


十勝ってそもそもどこからどこまで?…そんな疑問を口にしていた名古屋人の方の不思議そうな顔を見ながら、たしかに十勝ルールってあるよなー、と思ったのでした。


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2012.04.25

簡単!鳥ハムの作り方

何年も前にパパ友達の家で「鳥ハム」というのをごちそうになった我が家。
それがとても美味しくて、ずっと気になっていたのだけど、先日、家を片付けしていたら本棚の奥からでてきた古い雑誌でレシピを発見!

試してみたら美味しいものができたので、それをより簡単にして手抜き版鳥ハムを作っているので、ご紹介。

下処理と加熱に10分ずつかかる程度で、あとは基本放置でできるという簡単さです。

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これがまたとても美味しくて、子どもたちが大喜び!
特に三男あゆむが大好きで、ばくばくと食べる食べる…。

そのまま食べてもいいし、料理の材料のひとつとして、炒め物にしたり煮物にしたり。
焼肉風にしてもいいし、もちろんお弁当のおかずにもなる…という万能料理なのです。

材料
・鳥むね肉 数枚
我が家では2Kg入りの冷凍のを解凍して使うけれど量についてはお好みで。
・塩、砂糖、こしょう
塩については普通の塩でもいいし、岩塩がいいとかクレイジーソルトとかなんでもオッケー。
我が家はよくある普通の天塩です。砂糖も普通のグラニュー糖。

作り方
1.むね肉の皮をはずす
まずむね肉の皮を取ります。

2.塩と砂糖を混ぜて肉の両面に塗りこむ
だいたい割合的に塩3に対して砂糖1くらい。
塩大さじ3、砂糖大さじ1とか。テキトウでオッケー。
砂糖を先って書いてあるレシピもあるけど、我が家では一緒にまぜてから塗っています。

3.こしょうをふる
こしょうをぱらぱらと。4歳夏樹曰く、このこしょうの加減が美味しいらしい。

4.ポリ袋に入れる
できあがった肉をポリ袋に入れて簡単に空気を抜く。最初はジップロックなどを使っていたけど、水分さえ漏れなければ普通のポリ袋でいいみたい。

5.冷蔵庫に入れて放置
我が家では一晩冷蔵庫に寝かせています。いつも午後7時頃につけて、翌朝午前4時くらいに加熱していることが多いので9時間くらい?3時間程度では足りないみたい。

6.軽く洗う
冷蔵庫から出したら軽く洗います。
塩抜きなんてことはせず、ざっと洗い流すだけ。
そのあとお好みでまたこしょうをぱらぱらと。

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7.ラップで巻く
むね肉を広げて、1枚ずつラップで巻き巻き。
きつく巻いたほうが形がキレイだけど、そんなに気にしなくても大丈夫です。

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8.煮る
大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸かして、沸騰したらラップで巻いた肉を全部入れる。加熱時間は5~6分。
ふたをして火を止めたらそのまま1時間放置。余熱で中まで火が通ります。

9.完成!
お湯から引き上げてラップを取ったら完成!
包丁で1センチ程度の厚さに切っていただきます!


できあがった後は冷蔵庫に入れて3~4日でいたただきましょう。

…基本的にはこんな感じ。
我が家ではこれを基本形にして、味付けに砂糖と醤油を使ったり、塩の代わりに塩麹を使ったり、ワインをいれてみたり。なんでも大丈夫!

そして僕がよく買う店では2Kg入りの国産むね肉が398円、つまり100gあたり20円!なんというコストパフォーマンスの良さ(笑)

我が家は2Kgどっさり作っても3日ともたない人気メニューなので、ぜひお試しあれ!


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オレの大好物!


2012.04.23

春の日曜日

このところ急に春めいてきた十勝。
我が家では毎週のように子どもたちと自転車に乗ってお散歩。

なかでも特に楽しいのは、なんといっても自転車で嵐山に行くこと。
(ひとつだけ難点といえば軽装なのでカメラが一眼ではなくてiPhoneのみなこと..)

この日もとなりの小学生を誘って、春の風を感じながら嵐山までサイクリング。

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気持ちいいね~

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一面に咲き乱れる福寿草を眺めたり..

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カエルが産卵している様子を観察

ほかにもリスがクルミの実をかじっている様子を見たり、咲き始めたミズバショウの花を観察したり。

あんなに楽しかったスキー場がみるみる春の装いに姿を変えていくのを見て、子どもたちも大喜びでした。

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..またまた寄り道

ちなみにこの日は朝6時から外に出て町内会の掃除、午前中は近くの広場?で近所の子たちと自転車散歩、昼からサイクリング、午後からはママ友達一家がやってきてパーティ…みたいな感じで、一日中遊ぶことに大忙し。

他の人たちもバイクに乗ったり、子どもの補助輪を外す練習をしたり、ジョギングしたり…みんな思い思いに春を満喫している様子。

北海道の春はいいなあ..

そんな十勝の春の日曜日でした!

2012.04.20

農村集落で子育て

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小学生になったハルトは、毎日歩いて学校に行っている。
保育所は親が送り迎えをしていたけれど、小学生になると、自分で学校まで歩いて行き、歩いて帰ってくるのが基本。


たまたまお隣に小学2年生の男の子、お向かいにも小学2年生の女の子がいて、学校に間に合う時間に彼らが家に来てくれて、一緒に子ども達を連れて行ってくれている。

「おはよう~!」って気持ちの良い声で朝来てくれるのうれしいし、学校や親が依頼したわけでもないのに、上級生が下級生を連れて歩いて行ってくれる関係性はとてもステキだ。

こんなふうに子ども達の後ろ姿を見送ると、改めてこの地域の良さを思う。


僕はもともと田舎志向があって、ここに引っ越ししてきた。


当時はもっと誰もいないような田舎、それこそ「大草原の小さな家」みたいなところがいいなー、とずっと思っていたけれど、子どもが産まれて、実はこのくらいの規模が子育てには本当にいい、ということに気づいた。

小さいけれど、小さすぎない集落。


子どもの足で歩いていける範囲に他の子ども達がいて、まるで昔の日本のように子ども達が道路や公園で空の下、自由に遊んでいる。

こんなふうに子どもが安心して外で遊べるのは、車の少なさだったり、子ども達を気にしてくれる大人たちだったり、また駐在所だったり。
そんなさまざまな安心の要因がここにはある。


子ども達の成長にとって「近くに同じくらいの子がいる」というのは、とても大切なことのような気もする。
外で遊ぶのもそうだし、お互いの家で遊んで、他の家のルールを学ぶ。


そしてこの地域には保育所、小学校、中学校があって、子ども達はお互いのことをよく知っている。

中学校の子までもが、我が家の子たちを気にして、一緒に遊んでくれたり、かまってくれたり。
学校は集団生活といえる程度に大きくて、そして魅力的に小さい。


大人達も基本的にみんな顔見知りで、原則としては「知らない人」はいない。
誰もが顔を合わせれば「こんにちは」と声をかけられる良さ。

ハルトがひとりで歩いていれば、みんながそれを静かに見守ってくれているような、そんな雰囲気。


とはいえ、ある程度の規模はあるので、だからといって過干渉ということもない。
もともと本州からの移住者が多い地域ということもあり、よそ者が受け入れられやすい素地もある。

10数年前、学校の存続を目指して山村留学を立ち上げたり、分譲地を作ったり。

子ども達の居場所を作ろう!と有志が立ち上がって私設の学童クラブを作ったり、そんな子ども想いの気持ちや、フロンティア精神のようなものがここにはあるような気がする。


もちろん自然環境だって自慢だ。
札幌ナンバーの車が釣りに来るような、そんな自然環境の良さ。
ちょうどコレを書いている今、キツツキが我が家をドラミングしている。

晴れていればいつも見える天の川、雄大な日高山脈の景色、澄んだ空気。
そして水のおいしさ。
そういえば、水が魅力でこの地にパン屋を出した人もいる。


なんだか地域の宣伝のようになっちゃったけど、なんにしろ、子ども達を育てるにはこんなにいい地域はない。

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…というわけで、小さな子どもがいるみなさん。
ここに移住してきませんか?(笑)

2012.04.19

授業参観

先日、ハルトの授業参観がありました。

我が家にとって小学校は初めてなので、いろいろ興味を引くことがたくさん。

まずはなんといっても参観日が日曜日であること。
いまどきは普通なのかもしれないけれど、日曜日に参観のためにわざわざ学校を一日あける…というのが不思議な感じ。

続いて授業がとても楽しそうだったこと。

参観したのは音楽の授業だったけれど、1年生だから…というのもあるけれど、なんだか全体的にフレンドリー。
歌って笑って身体を動かして、先生も子どもたちも楽しそうに、まるで遊んでいるような授業。

ハルトは学校がとても楽しいみたいだけど、これじゃ楽しいよな~。
子どもも7人しかいないので、もちろん先生も子どもたちひとりひとりをとてもよく見ている感じがする。

それから、子どもたちのことを「さんづけ」で呼んでいること。

うちのハルトなら「はるとさん」とか、先生も他の子もそんなふうに呼んでいる。
なんか聞き慣れなくてちょっと面白いし、家の呼称である姓じゃなくて、名で呼んでいるあたり、なんだか時代を感じる…。

出席番号とかがないこと。
子どもが少ないからかもしれないけれど、出席番号という言葉自体がないみたい。
並び順とかは原則誕生日順。

自分のときはあいうえお順で、自分は「いがらし」なのでいつも1とか2だったのだけど、そういうのはなく、そして男女も混合の様子。


その後行われた懇談会も、子どもが7人しかいないのだから当然親も少ない。
先生も子どもたちのことをとてもよく見ていて、そして子ども一人一人の様子をよく教えてくれて、小さい学校っていいなぁ、と最初から感じました。

自分のときはお母さんたちがおめかしして(?)来て、ちょこっとだけ見て帰る印象だったけど、今回のは朝から昼過ぎまで盛りだくさん。

親子参加型?の授業もあったし、日曜日だからお父さんも来ている家が多いし、なんだか昔と違うな~。

年間予定表を見たら参観日は1年に7回もあるみたいだし、その他にも学校に行く機会はとても多そう。

そんなわけで、学校の様子も、子どもたちの様子もよくわかったそんな日曜参観日でした。

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2012.04.16

体操着と北海道

長男ハルトが小学校に入学して1週間。

おはじきなどが入った算数のセットとか、教科書、鍵盤ハーモニカ、お道具箱など学校からもらったり、購入したりするものがいろいろ。
なんだか新一年生って感じがするなぁ。


…ところが、いつまでたってもアナウンスがひとつもないものがひとつ。
それが体操着。
小学校の体育といえばもちろん体操着だけど、体育の授業がある日になってもなんの案内もない。
…なんでだろう?

先日学校に行くことがあったので担任の先生に聞いてみたら、なんと衝撃の事実が。

なんと北海道の小学校は、体育のときに体操着に着替えないんだって!

びっくりしてママ友達たちに聞いてみたら、やっぱり子どもの頃から北海道に住んでいる人たちは、「体操着はちびまる子ちゃんなど、テレビやマンガでしか見たことない」とか「体育のある日はスカート厳禁だった」「あこがれだよねー」なんて話が続々。

ついでにスクール水着も北海道にはなくて着たことないよ~、なんて話もでてきてびっくり。

へぇーっ!

さらには小学校といえば防災ずきん。
いつもは座布団代わりにしていて、避難訓練のときに頭からかぶるアレだけど、あれも北海道にはないそうな。

気になって調べてみたら、防災ずきんのルーツは関東大震災で、関東地方を中心とした東日本だけにあるもので、北海道はもちろんないそうな。
自分も妻も神奈川県出身なのであったけど、友達は「見たことない」という声多数。


北海道に来て12年だけど、いまだにこういう知らない違いがあるんだなぁ、となんだか関心してしまった、そんな体操着と北海道の話。

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2012.04.15

はじめてのクツ

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先日やっと歩けるようになった三男あゆむ。
天気もよく、暖かくなってきたので早速外デビュー。

外を歩くのは初めてなので、もちろんクツを履くのもはじめて。
鳥の声を聞きながら、近くを流れる川の音を聞きながら、おそるおそる一歩、また一歩…。

夏には走り回れるようになるかな?
楽しみだね!

2012.04.14

遅い、遅い春

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4月も半ば。
全国からは桜の便りが届いているけれど、北国の十勝はようやく雪がとけて、畑がでてきた。
やっと季節の変わり目。
待ちに待った春。

2012.04.13

宅建合格への道まとめ

最近、仕事で土地の売買などを行うことが増えてきた。
そこで使うのが宅建、宅地建物取引主任者の資格。

僕は少し前に子育て&主夫をしつつこの資格を取得。

僕は暗記はとても苦手だし、勉強もキライ。基本、飽きっぽい。
不動産のことなんかなんにも知らない素人だったけど、主夫をしつつ一発合格した方法をご紹介します。


取得してみよう
近くに保育所もあるし、ちょうど子育て中なので、保育士の資格を取ろうか。
それとも仕事に関係ありそうな宅建の資格を取ろうかと迷い、結局宅建を選択。
性格的に飽きっぽいので、絶対に一発で合格しよう!と決める。


勉強してみよう
僕の基本形としては、
1.まずは分野別に過去問をやる
2.わからないところを参考書などで掘り下げる
3.同時期に同じ分野の音声講座を聴く

…というのをひたすら繰り返すのが基本。
だんだん傾向がつかめて、正答率があがります。
これに以下で紹介する無料音声講座を組み合わせる…というのを基本にしました。


時間の確保
年1回の試験は10月中旬だけど、本格的に勉強に取り組んだのはお盆過ぎ。
2ヶ月間の短期集中で取り組みました。

基本は朝。
当時は午後9時に子どもたちの寝かしつけ、朝5時半くらいから家事…という状況だったので、毎日夜は子どもらと一緒に寝て、午前3時前後に起きて3時間弱勉強…という感じでした。
眠いけど、やりたいことがあったら多少睡眠時間削る程度は仕方ないかな。


ポイント
・完璧を目指さない
資格取得は合格点に達していれば良いのであって、完璧に覚えて100点目指す必要はありません。どうしてもわかんないところはそのまま放置でオッケー。

・頻繁にでる論点とたまにしかでないものを目極める
これが結構大事で、限られた時間で学習していくには、学ぶ効率をあげていかないとダメ…そのためには見極めが肝心です。


講座について
5月から10月の試験まで、某所で講座があったので通いました。
週1回程度で夜2時間くらい、費用は7万円程度だったかな?
ただ僕の感触では、無駄とまでは言わないけど費用対効果という面ではあんまり..という感じ。講座は眠くて仕方が無かった…。
今だから書いてしまうけど、なくても合格は十分できたような?(お世話になったのにホントすいません)

とはいえ、大金?を自腹で払った以上絶対元をとらねば!という意識(笑)と、同じ目標に向かっている仲間に会えて刺激し合えたのは良かったかも。


いちばん効果的だったのは音声講座。それも無料。
いちばん役に立ったと思えるもの、、それは音声の講座です。
なによりもわかりやすいし、かなりコンパクトにまとまっていて無駄がない。
たまにしか出題されないところは触れられていないので、重要度を知るためにも使えました。
この講座を聴くためだけにipodやウォークマンなどを買ってもいい…と思うくらいオススメできます。

僕はたまたまiPhoneを持っていたので全部ダウンロードしてiPhoneに入れ、主に通勤の車内で繰り返し繰り返し聞いていました。
片道30分なので毎日1時間、出張時の移動、試験が近くなると子どもたちを公園で遊ばせながら片耳イヤホンで聴いたりとかも…。

・iPod音声学習講座シリーズ -宅建講座
http://www.mentor-diamond.jp/ipod/takken/takkenh24_1.html


オススメのリンク、もちろん無料。
その他、過去問やドリルっぽい練習問題はネットに全部載っています。
・宅建過去問
http://tokagekyo.7777.net/pre-exam/
いわゆる過去問が20年ぶん以上、全部載っています。
・宅建の迷物図書館 過去問ドリル
http://www2u.biglobe.ne.jp/~tk-club/tukaikata/drill.htm

無料ではなく数百円だったけど、iPhone用の学習アプリ「ユビトレ宅建」というのもスキマ時間に勉強するのにかなり役立ちました。○×式問題というのが楽しい。


テキスト
必要に応じて、本屋さんに行き自分がわかりやすいと思うテキストを購入。
特にオススメはなく、どれでも大丈夫…というか上記音声講座がダントツに役に立ち、ネット上にも詳しい解説がいっぱいあったので、テキストはそれほど頼りませんでした。


取得後
資格とっても使い道あるのかな…?と思ったけれど、やはり仕事では役に立つ。
やはり「この資格を持っていないとやっちゃいけないこと」が法律で決まっているのは強いです。

僕の会社では資格手当が月1万円、不動産関係などはもっと高そう。
2ヶ月間の勉強と、合格後のメリットを考えると、費用対効果はとても高い。
投入した労力に対するご褒美度(?)としては、とても高パフォーマンスという感じがします。


まとめ
というわけで、ここで紹介した教材を使って効果的に勉強すると、費用もほとんどかからず取れる宅建。
一回とれば一生モノだし、今後も試験は難しくなる一方(法律がどんどん増えて改正されるはず)なので、興味のある方はぜひとってみてください。

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ちょうど新年度、なんか資格を取りたい…なんて話をちらほら聞くので「宅建どうでしょう?」というオススメを兼ねた記事でした。

2012.04.12

子どもと地域

新年度。
今週、いよいよハルトが小学生になった。
子どもの成長や学校生活ももちろん楽しみだけど、それとともに楽しみなことがひとつ。

それは地域での新しいつながり。

僕はこの長男の小学校入学が、我が家にとって地域デビューの第2幕になるような気がして、とてもワクワクしている。

田舎の農村地域において、とても濃いような感じがしてそうでもないのが地域の人たちとのつながり。

車社会ということもあるし、もともと移住者や転勤族が多いということもあるのかもしれないけれど、もう12年も住んでいるのに意外と近くに住んでいる人たちのことを知らない。

別にそれが悪いことというわけではないけれど、でもやっぱり地域に知り合いが多くて、一緒に話をしたり、なにかイベントをしたり、お酒を飲んだり出来る人たちがいるほうが日々は楽しいし、なにかと安心だ。

ハルトが保育所に入ったときもそうだった。

それまでは近所には知り合いも少なく、せいぜい「こんにちは」程度。
名前くらいは知っているけど…という程度だったのに、いまでは子ども達もみな顔見知り。

近所の人たちの家に遊びに行ったり、子どもたちも含めてお酒を飲んだり。

子どもって地域社会との接着剤だよね。

すでに先日、ある懇親会があって新しい校長先生とお酒を飲む機会があった。
みんな何かしら役割が当たっているPTAの集まりもある。

そんなわけで、子どもの小学校入学をきっかけに広がる地域とのより大きなつながりが楽しみ…そんな最近の我が家だ。

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それだったらオレも役立つぜ!…と言っているかどうかは知らないけど(笑)

2012.04.11

歩き出した

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先日1歳になったばかりの三男あゆむ。
長男の小学校入学や次男の進級にばかり目が行ってしまうけれど、三男は三男ですくすくと成長中。

そして1歳になった翌日、とうとう2歩3歩と歩き出した。
おっとっと…という感じで、まだまだハイハイのほうが早いけれど、でも「自分も歩ける!」ということに気づいた様子でとてもうれしそう。

人間が人間らしくなることって3つあると思う。
1こめは今回の、ひとりで歩けるようになったとき。
2つめは話ができるようになったとき。
最後はトイレに自分で行けるようになるとき。

三男は「活発、動き回り系」で一時たりともじっとしておらず、目が離せない日々が続く。
でも人間として生まれてきた以上、なんにでも興味を持って、その小さな足で大地を蹴って走り回れ!

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2012.04.10

小学校入学

先日、桜吹雪きならぬ雪のちらつく中、地域の小学校で入学式がありました。

4月から通うのは、家から徒歩10分くらいの小学校。
全校生徒40人程度の小さな学校です。

新しい黄色いランドセルをしょって、ハルトも無事に1年生。
Clip_11

今回、この小学校で同じ1年生になったのは全部で7名。
全員同じ保育所出身です。

自己紹介では「好きな食べ物は塩ラーメンです」なんて言っていたけど、塩ラーメンってなんだろ?(笑)

自分が小学生の頃といえば1学年7組まであって、1学年300人くらいいたはず。
全校生徒なんて1500人以上いたと思うのだけど、それに比べると、この小学校はとっても小さくてアットホーム。

入学式の祝辞ではひとりずつ名前を呼んでくれたり、式の途中で自己紹介する部分があったり。
もちろん上級生も含めてみんなが友達…みたいな感じなんだろうなあ。

Clip_9

親にとっても新入生の親たちはもちろん全員よく知っているし、在校生の子どもたちもほとんど顔見知り。

「何組になったの?」なんて親戚に電話で聞かれていたけど、もちろん1学年1クラスしかありません。

子どもたちの手作り感あふれる入学式、なんだかとっても「歓迎されている感」があって、先生たちもみんな良さそうな人たちばかりで、ハルトも安心したみたい。

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ここが子どもたちが学ぶことになる教室。

訳わかんなかった赤ちゃんでいつも泣いていたハルトもこんなに大きくなって。

入学おめでとう。
いっぱい遊んで、いっぱい学んで、そして楽しんで。
6年間、元気いっぱい過ごせよ!

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2012.04.07

農村保育所、卒園

少し前の話になってしまったけれど、長男ハルトは3月末に無事に保育所を卒園。

4年間お世話になったのは、我が家からすぐ近くの農村保育所。
いまから約4年前、ここに入れるかどうかとても迷った日々。

初めての農村保育所

当初はなかなか慣れず、嫌がって泣いていた日もあった。
友達に手を出してしまい、けがをさせてしまったことも…。

でも全体としては毎日楽しく過ごしていた日々。

イベントも多く、4月の入所式から始まって七夕まつり、親子遠足、クリスマス会、餅つき、そしてお遊戯会。雪中運動会に豆まきに卒園式..

親の出番もとても多く、これって本当に保育所なの?なんて話もあるけれど、それもまあ子どもを保育所に通わせる楽しさのひとつ。

毎日空を見上げながら歩いたり…
星空の下、いつまでも帰らずに外でひたすら遊び回っていたり…

他のママさんたちとの井戸端会議や、いろいろなイベントの会議、飲み会、お遊戯会での親の出し物など、親である自分たちにとっては、地域との大きな絆を作る場でもあった。

もちろん、ここで子どもたちが学んだこともいっぱい。

集団でルールを守る事の大切さ。
自分のことは自分で行う事。

他人を身体だけではなく、心も傷つけてはいけないこと。
傷つけられる痛みや、理不尽なことをされるときのくやしさ。

大きな事をみんなでやったときの楽しさ。

そんな幼少期に必要な多くのことを、ここで身につけてくれたような気がする。

町が運営している認可外保育所という位置づけなので、やっぱり特徴的な教育を行っている幼稚園とかと比べるとどうなんだろうな…と入れる前は思っていたけれど、実際はとても素敵な保育所でした。

やっぱり「地域の」というのがいいよね。

ハルトは小学生になり保育所は卒園だけど、まだまだ夏樹やあゆむなど、あと4~5年はお世話になりそう。

ハルトを囲んでくれた、地域の子どもたちやその保護者のみなさん、そして先生たち、本当にありがとうございました。

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2012.04.05

インフルエンザ禍の出口

ハルトと夏樹から始まったインフルエンザ、予定通り妻にうつり、病気したことがない…なんて書いたばかりの三男にもバッチリうつり、一時は家族全滅の様相だった我が家。

たまたま自分だけがインフルエンザにかからなかったので(秋に受けた予防接種のおかげ?)なんとか文字通りの「全滅」だけは避けられたのが不幸中の幸い。看病係がいないとねえ..

さらにはハルトと夏樹が持ち込んだと思われるインフルエンザに保育所の他の子たちが一斉にうつってしまい、なんと新年度早々に保育所全体が閉鎖になってしまったり(みなさんごめんなさい!)いろいろあったけれど、それも含めて今週いっぱいで解決する見込み。

高熱と子どもたちの泣き声とおう吐物にまみれた暗黒の1週間もやっと終わり。
やれやれ..

それにしても今回のインフルエンザはしつこくて、リレンザやタミフルを飲んでいるにもかかわらず、昏々と眠り続けているにもかかわらず1週間近く高熱が続き、夏樹なんか見るからに痩せてしまった。

言葉が話せない三男もただただ機嫌が悪く泣き続け…という感じで、とてもかわいそうでした。

月並みな感想だけど本当に健康は大事。

そんなふうに思ったインフルエンザ禍でした。

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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