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2012.05.30

北海道移住は「仕事」がキーワード

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このところ、とある移住関連雑誌に連載が決まったり、近所に関東出身の方が引っ越ししてきたり、また職場に東京で働いていた人が新しく家族連れで入社してきたりと、僕の廻りでは北海道移住に関する話題が多い。

もちろん友達や知り合いにも移住者がいっぱい。

そういえばゴールデンウィーク前半には、移住したい、という子ども3人を連れたご家族が滋賀から遊びにやってきた。

ちょうど我が家の子ども達と同じくらいの子だったので、一緒に嵐山を散歩したり、沢で遊んだり…。

一緒になって走って遊んで、子ども達も大喜び!
みんなではしゃいで男子ぶりを発揮してみんなとても楽しそうでした。

感じのいいご夫婦で、4ヶ月の赤ちゃんもいて、我が家にとっては楽しい時間だったけれど、北海道を気に入ってくれたかな…?

僕はかなり以前、北海道庁から委託されて移住アドバイザーのようなことをやっていたり、移住情報誌に掲載されたりしたこともあり、移住ってどうなんだろ…という話を振られることが比較的多い。

みなさんおおむね言うのは以下のようなこと。

・子どもを育てるなら北海道のようなところで育てたい
・自然の多いところが好きなので住みたい
・だけど仕事がねぇ..

今回もだいたいそんな感じの話。

結局のところは「仕事」があるかないか。
あるとしたら仕事内容のほか、給料や休日体系は受け入れられるものかどうか…という点に集約されてしまう気がする。

僕はハローワークの職員ではないので、具体的な仕事の紹介はできないけれど、移住者そのものはそれほど珍しくはないことや、一般的に言って給料は少なめ、完全週休二日はそれほど多くない、医療系や専門職は強い、でも専門的すぎると逆に仕事がない…そんな話をした。

具体的にはハローワークの求人を地元ハローワークでチェックするとか、地元新聞「十勝毎日新聞」の求人を見てみる(月曜日が求人特集)、あとはネットで情報収集する…くらいしかアドバイスはできない。

とはいえ生き方として、就職してサラリーマンする以外の方法だってあるし、いままでの経験や家族構成などによっていろいろだし、結局は運やご縁だったりもする気がする。

ただひとつだけ言えることは、北海道の暮らしは少なくとも僕たち家族にとっては素晴らしい!ということ。

特に子どもを育てるならこんなに素晴らしい環境はないので、移住を目指すみなさんにもなんとかいい方法があるといいなー...
せっかく一度きりの人生なんだから、住むところくらいは自分たち家族で決められたらいいのにね。

なんだかんだいっても北海道移住は「仕事」がキーワード。

そんな移住の話でした。

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ハルト

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