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2015.12.20

写真で振り返る2015年その1

というわけで、2015年もそろそろ終わり。   
2004年の9月から始まっているこのブログ恒例の「写真で振り返る1年」    
今年もいってみたいと思います。

 

2015年もお正月は実家へ。   
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「北海道の正月なんて寒そう!」と言われるけど、実家のほうがずっと寒い(笑)

 

 

 

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おせち料理をいただいています。

 

 

 

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鎌倉の僕のほうの実家、孫は全部で7人なんだけど、なんと7人全員男!

 

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鎌倉を歩いています。

 

 

 

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一応、宿題をやっている少年たち。

 

 

 

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箱根にある博物館。   
恐竜好きの夏樹は大興奮!

 

 

 

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湘南と言えば海!富士山も!

 

 

 

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シンガポールのLCCで、片道数千円というチケットがゲットできたので、帰省のついでに家族で台湾に!

 

 

 

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台北に到着、まずはギョーザでしょ!

 

 

 

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ホテルはカメラ街にありました。

 

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またまた台湾のユウさんたちに案内してもらって、特急電車ででかけます。

 

 

 

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ネコがたくさんいる駅をお散歩。

 

 

 

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ぶらぶら歩きます。

 

 

 

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寝てしまったあゆむを撮る兄貴。

 

 

 

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平渓線というローカル線に乗って、名物天燈上げ。願い事を書いて飛ばすのです。

 

 

 

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腹ごしらえ・・

 

 

 

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台北に戻って食事。台湾はなにを食べても安くて美味しいよね~

 

 

 

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夜市をお散歩。

 

 

 

 

 

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この日はあてもなくブラブラと台北市内をお散歩..

 

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自動運転の鉄道に乗って、動物園へ。

 

 

 

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言葉通じないけど、身振りで買い物してみたら?ということで挑戦中の子ども達。   
もちろん問題なく買い物できました~

 

 

 

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下が透明になっているロープウェイに乗ってみた。

 

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う、うんち・・?

 

 

 

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どうも台湾に来ると、食い道楽・・みたいな感じになるなあ。

 

 

 

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もちろん大人はビアをいただきます(笑)

 

 

 

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次の日は新幹線に乗って一気に数百キロ南下して高雄へ!

 

 

 

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フェリーに乗って島に行ってみます。

 

 

 

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飲食店なんだけど、店頭に食材が並んでいて、選んで料理してもらう・・というシステムのお店。

 

 

 

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ごちそうさまでした・・?

 

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高雄にあるお寺。

 

 

 

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これは台中だったかな?夜市をお散歩中。

 

 

 

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ホテルの近所をうろうろとお散歩。

 

 

 

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レモン!

 

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謎のゲーム。

 

 

 

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謎のソフトクリーム。

 

 

 

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謎の根っこ。

 

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台南ではカウチサーフィンを使って、見知らぬ台湾人の方のおうちに家族全員で泊めてもらいました。   

彼らは子どもたちも含めて全員英語が話せるのに、うちの子どもたちは誰も話せなくてちょっと恥ずかしい(^^;;
いろいろとごちそうになって、おしゃべりして楽しかった。ありがとう!

 

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大変お世話になりました。

 

 

 

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新幹線で台北に到着したら、駅のホームの窓の外でミンミンちゃんファミリーが待っててくれて、めちゃくちゃ驚いた!!

 

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この写真はお母さんのマーメイさんが、びっくりして大喜びしている子ども達の様子を外側から撮ってくれた写真(笑)   
ありがとう!!

 

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一緒に台北を観光♪

 

 

 

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北海道でも何度も一緒に遊んだので、うちが怪獣系なのは重々承知している彼ら。   
一緒にハイキングに行こうよ、と誘ってくれて、別の台湾人の友達一家も合流して亀山というところをハイキング!

 

 

 

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最後にみんなでしゃぶしゃぶを食べている…という図。   
海外に家族ぐるみでつきあえる友人がいて、こんなふうに一緒に遊べるのは楽しいよねー。

 

初めて彼らに出会ったのは芽室の新嵐山キャンプ場だったと思うけど、
子どもたちがつないでくれたご縁でこんなふうになるなんて感激!

 

そんなに言葉が通じるわけではないんだけど、そんなのは全然感じないよね。

 

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また日本か台湾で会いましょう!

 

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日本に帰ってきて、すぐに僕の誕生日・・ということで、ケーキを作るこどもたち。

 

 

 

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うれしいオレ(笑)

 

 

 

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1月下旬からは、札幌で個展が開催されました。

 

たくさんの人たちに見ていただいて、幸せな体験でした。   
この様子はデジカメwatchに寄稿したので、関心のある方はどうぞ。

 

ひとりで写真展を開催した話

 

 

 

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あゆむも元気。この写真は自宅にストロボのセットを入れてみたので、試し撮りした写真。

 

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パパスイッチめむろで紙ヒコーキ教室、なんていうイベントを開催。

 

 

 

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雪の嵐山をお散歩・・

 

 

 

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氷灯夜(ひょうとうや)というイベントで厳冬の花火を見ているところ。

 

 

 

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いつもワタワタとしている我が家の日常(笑)

 

 

 

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家のスタジオで試し撮り(^^)

 

 

 

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今年も然別湖のアイスバーを楽しみました。

 

 

 

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もちろん氷上露天風呂も!

 

 

 

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氷上で遊んでいるこどもたち。

 

 

 

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あゆむ、雪を食うなよ~

 

 

 

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冬の間、子どもたちは今年もスキー教室に通いました。

 

 

 

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あゆむは今年はソリ組だったけど、来年からはスキーかな?

 

 

 

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トマムのプールにも何度か行ったかな・・?

 

 

 

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3月には雪中サイクリング!

 

 

 

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この日はとかち帯広空港に!

 

 

 

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目的はコレ(笑)

 

 

 

 

 

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このシーズンも雪けっこう降ったなあ・・

 

 

 

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家の中で遊ぶこどもたち。

 

 

 

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散歩。

 

 

 

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この日は海に。   
こどもたちはエンドレスで遊んでいるので、大人はイスと本持参。

 

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またまた散歩。

 

 

 

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春が待てなくて、まだ雪があるけど家のデッキにテントを張って雪中キャンプ(笑)   

夜は満天の星空、気分だけはアラスカ!?

 

 

 

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春が待ち遠しい!とフェイスブックに書いたら、なんと桜の盆栽を送ってくれた方がいて一家で感激!

 

 

 

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ギョーザパーティ~

 

 

 

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4月。   
ハルトは4年生に、夏樹は2年生に。    
春は授業参観。

 

 

 

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近所のえじまさんちで、ピザ釜を作るイベントに参加。

 

 

 

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かーちゃんの誕生日!おめでとう~

 

 

 

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友人が先導してくれて、ハートフルフォト写真展を帯広でもアンコール開催!   
たくさんの方に来ていただきました。ありがとう!!

 

 

 

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またまたサイクリング。   
ハルトは大人用のクロスバイクに乗れるようになってきた。

 

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帯広にもようやく春がやってきた!

 

 

 

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GWは函館でキャンプ!

 

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微妙な写真でスイマセン(^^;;

 

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お花畑、今年もキレイに咲きました。

 

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菜の花畑も発見!

 

 

 

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とおっ!

 

 

 

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またまたサイクリング。

 

 

 

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家のメンテナンス、子ども達も一緒にね。

 

 

 

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家の前で夕暮れバーベキュー。   
こんな楽しみも田舎暮らしならでは。

 

 

 

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庭のヤマボウシは今年もキレイに咲きました。

 

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僕たち家族が大好きな大樹の海沿いの湖沼群をお散歩。

 

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このくらいの時期は家の中が花でいっぱい!

 

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これはなにかな?

 

 

 

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春の真鍋庭園をお散歩。

 

 

 

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お化け屋敷ふうのこの家・・・

 

 

 

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3週間くらいにわたって取材をうけ、とあるテレビで特集してもらいました。   
イクメンに関する話だったけど、誰か見てくれたかな?

 

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夏は慌ただしく過ぎていきます・・

 

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今年もキャンプ行きまくりました(笑)

 

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森の中はいいなあ。

 

 

 

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夏樹は今年も太鼓を続けています。

 

 

 

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北海道の短い夏を満喫中。

 

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今年は帯広市内の古家を自由に使っていいことになった!   

最初はお化け屋敷だったけど、「おむすびハウス」と名付けて、DIYでいろいろいじってみよう!

 

 

 

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川遊びも楽しい~

 

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8月には夏樹の誕生日、8歳になりました。

 

 

 

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近所のこどもたちが大集合!相変わらず男ばっかり(笑)

 

 

 

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夏樹がリクエストしたのは、恐竜発掘キット。   
これはなかなか楽しい!

 

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昨年うちに遊びに来てくれたフランス・ブレストのハウルファミリーから「子どもが生まれました」の手紙が! おめでとう~

 

 

 

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友達の家でバーベキュー!

 

 

 

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我が家にしては珍しく花火大会なんかにも行きました。

 

 

 

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アメリカ・フィラデルフィアからタムさんという人が泊まりに来た!   
またしてもヒッチハイク!やるなー!!

 

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子ども達も大喜び!一緒に阿寒湖でも行こうぜ~とやってきました。   
また来てね!

 

 

 

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足寄の博物館で体験中。

 

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なんてやっているうちに季節は移ろい秋へ・・

 

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「おむすびハウス」に水が出た!

 

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地域の花火、今年も上がりました。

 

 

 

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馬にも乗ってみた!

 

 

 

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嵐山からの眺望は今日もキレイです。

 

 

 

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「おむすびハウス」のぼっとん和式トイレ、子どもたちがどうしてもイヤだというので、洋式に交換工事!

 

 

 

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壁の下地工事。

 

 

 

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台湾から、北海道を自転車でまわっている女の子二人が泊まりに来た!
ようこそ~。

 

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秋の雰囲気が色濃くなって・・

 

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「おむすびハウス」の工事も順調に進んでいます。

 

 

 

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あゆむの運動会もありました。

 

 

 

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彼は中東から初のゲスト、イスラエルから!   
ヘブライ語を教えてもらったり、イスラエルの話を教えてもらったり。シャクシューカというイスラエルの郷土料理を作ってくれたり。
興味深い話題がいっぱい!
子ども達よ、世界は広いなあ・・

 

 

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秋のシルバーウィークは、旭川でキャンプ!

 

 

 

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9月の下旬には、カリブ海のフランス領のマルティニークというところから、チャールスという人が来た!   
一緒にみんなでパーティしたり、滞在の後半には毎年恒例の然別湖でのラストキャンプに連れて行ったりして、とても楽しい滞在でした。

彼はとっても面白くて、子どもたちめちゃくちゃ喜んで、我ら夫婦にとってもとても楽しい日々でした。

 

続きます・・

写真で振り返る2015年その2

今年は、ずーっと夢見ていたことが実現。   
それは世界一周のひとり旅。   
世界一周というより、地球一周かもしれないけど・・

 

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貯まったマイルを使って、インド-フィンランド-スウェーデン-イタリア-スペイン-フランス-アメリカ-エルサルバドルというコースで旅をしました。

 

目玉は、十数年に渡って支援を続けていた中米エルサルバドルの女の子に会うこと。

 

このブログでは写真を軽く綴る程度にするけれど、興味がある方は以下の特設サイト?をご覧下さい。   
マイルで世界一周

 

最初の訪問国はインド。

 

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世界遺産、タージ・マハール。

 

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牛が闊歩する国。

 

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乗ってみたかった寝台列車にも。

 

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ヒンドゥー教の聖地・バラナシ。

 

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デリーにて。   
エクスキューズミーたちに取り囲まれてしまったり、詐欺師に声を掛けられたり。    
なによりも子どもの物乞いや、屋台食堂で目の当たりにした、子どもの世界にまであるカーストの世界を体験してショックを受け、町のぐちゃぐちゃ度には度肝を抜かれました。寝台列車は狭かったけど楽しかった。    
あまりの貧富の格差とかいろいろショックでホームシックにかかり、旅の中断目前に。    
この国は課題満載、、でもみんなの笑顔はとても素敵でした。

 

 

 

フィンランド・スウェーデン

 

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なんだか品の高い、大人の国。   
たき火を楽しみながら、ひとりでオーロラを見上げる…アラスカでも実現できなかった、そんな贅沢な夢が実現しました。初めて試してみた本格サウナは気持ちよかった!    
ロヴァニエミで中国人の女の子と一緒に旅をしたのも楽しい思い出だし、北部の名もない風景にココロ奪われました。

 

 

 

イタリア・ローマ

 

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まるでおもちゃ箱のようなローマの町、次々に登場する遺跡群、特にサンピエトロ大聖堂の壮大さには本当に驚きました。   
ピザ・パスタ・ワインにビールと美味しいものも盛りだくさん。韓国人宿に泊まり、韓国人たちと一緒にビールを飲んだのもいい思い出。

 

 

 

スペイン

 

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カウチサーフィンで受け入れてくれたマドリードでの夫婦の底なしのやさしさ。   
一緒にお祝いした結婚記念日、スペイン人の旦那さんが案内してくれたマドリードの町・・どれも素敵な時間でした。   
一緒に台所にたってちゃんちゃん焼き作ったのも楽しかったなー。

 

そして長距離バスに乗って、サンセバスチャンという場所にkyokoさんを訪ねる旅。   
家族はみんな暖かくて、まるで我が家のようにくつろいだ時間でした。   
バルをはしごしたのも楽しかった。   
ここは道に迷って人に聞いたりする機会が多く、スペイン人のやさしさにもたくさん触れられました。

 

 

 

そしてアメリカを経由して、中米はエルサルバドル。

 

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とにかく情報がなくて、殺人がない日はないほど治安が悪い、危険、銃や麻薬が蔓延という話だったエルサルバドル。   
支援地訪問以外は家からでなかったので実際のところはわからないけれど、人々の明るさとたくましさ、そして子たちの笑顔が印象に残りました。

 

支援地では大歓迎をうけ、子どもたちの歓迎ぶり、みんながふり続けていた日本国旗、こんなことが自分の人生にあるんだ・・と感じました。

 

スポンサーを続けてきたミッチェルと会えたのもうれしかった。こんなキレイな大人の女性になっておじさんはうれしい(^^)   
祈りの時間も印象的でした。

 

美しい海と山を持つエルサルバドル、いつか安全になって世界中から魅了されるそんな土地になりますように。

 

 

 

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全行程4万キロを越える旅も無事、終了。

 

帰ってきて、家族の顔を見て、ほっとしたひととき。

 

 

   

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日本に帰ってきたら、十勝はすっかり秋が深まって。   
家族で嵐山をお散歩。

 

 

 

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温泉にもずいぶん行きました。

 

 

 

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大きなクリスマスツリー、今年も登場!

 

 

 

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いちばん良かったことは、今年も誰も大きい病気にかからず、事故にも遭わず、無事に1年過ごせたこと。

 

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いよいよ秋も終わり・・。   
雪が降りるのを待つ季節。

 

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寒くなる前に「おむすびハウス」でもうひと仕事。

 

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子どもたちは「農業小学校」というイベントに通年参加していて、この日はその「まとめ」の日。

 

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ハルトの絵がなにかの賞に入って、表彰されているところ。

 

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まだまだ工事の途中だけど、「おむすびハウス」に家族で体験宿泊。   
冷蔵庫、洗濯機、ベッドなどなど、いろいろな人がいろいろなものをくれました。   

 

 

      

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おむすびハウスの近所にも遊ぶところはいっぱい!   
もうすっかり寒いけど、こどもたちは元気!

 

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いつの間にかこどもたちに写真撮られている(^^;;

 

 

 

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そして待ちに待った雪!   
子どもたちは止むのが待ちきれず、外に飛び出していく!

 

 

 

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雪いっぱい!   
寒さなんか関係ないぜ!

 

 

 

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かーちゃん、上手に切ってね・・

 

 

 

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なにを描いているのかな?

 

 

       

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十勝の冬は美しい・・

 

 

 

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育児ネットめむろのもちつき大会、今年も12月に開催されました。

 

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温泉&天文台ツアーなんかにも行ってみた。

 

 

 

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12月のふたご座流星群の日、初めて子どもたちを家に置いて、夫婦で星を見に。   
写真は深夜っぽいけど、実際は午後7時すぎくらいで、出かけていたのもせいぜい数十分だけど・・   
   
凍てついた空の下、夫婦で見上げる満天の星空。   
いつもいつも、ずーっと子どもたちとの時間だけだったけど、これからは夫婦の時間も少しずつ増えてくるのかも・・   
そんなことを感じた、ちょっと記念日的な出来事でした。

 

 

      

そんなわけで、今年はずっと夢だった世界一周のひとり旅や、2回の写真展などもあり、とても充実した一年でした。   
このブログは今年もたいして更新もできなかったけれど、これからも細く長く続けていきたいと思います。

 

今年もおつきあいいただき、ありがとうございました。   
これからもどうぞよろしくお願いします!

2015.02.14

「写真で伝えるILoveYou」五十嵐豊ハートフルフォト写真展 札幌終了しました

報告が遅くなりましたが・・   
札幌での初個展・無事に6日間の日程を終えて終了しました。

 

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期間中にギャラリーに来ていただいた方の総数は1353人。   
目標の1000人を大きく超え、予想外に大盛況といっていい状況。

 

みんながみんな真剣に写真を見てくれて、感想を聞かせてくれて。   
本当にありがとうございました。

 

・・・写真展、僕が想像していたよりも、ずっと「オオゴト」でした(^^;;;

 

お客様はいろいろ。

 

ギャラリーめぐりをしている方、写真が好きな方。   
たまたま通りかかった方。

 

札幌になんか誰も知り合いなんかいないと思ったのだけど、友人知人も多数来てくれました。

 

僕が札幌に住んでいた時代(そんなのあったこと自体忘れてました・・)の友人知人。   
昔の上司。以前一緒の会社で働いていた友人たち。   
   
一緒に資格取得を目指したときの友人。ブログ友達。   
元芽室の助産師さん。

 

何人かの十勝の子育て友達、吹雪の中、こんな遠いところまでわざわざありがとう!   
埼玉からコレを見るためだけに飛行機に乗って来てくれた方もいました。

 

新しい出会いもいろいろ。   
フェイスブックを見て来た、という方々。   
昔からのブログの読者だ、という方。   
それからいろいろとアドバイスをくれた、札幌在住の写真家の方々。

 

そして僕が一番見て欲しかった、子連れ、そしてこれから子どもが生まれてくれるであろうひとたち。保育に関わる方。

 

台湾人・香港人、その他海外からたまたま札幌に来ていた方なんかもいました。

 

そして、みんなみんなやさしい笑顔で素敵な言葉をかけてくれました。   
いいね、ココロがほっこりしました、やっぱり家族はいいよね、うまいよね、この表現は面白いよね、、   
この写真ここがいいよね、これ楽しい、うちも1000枚やってみたいなあ、   
写真の原点ってのは家族写真なんだよね・・   
などなど。

 

見る人の立場や経験で感じ方もいろいろ。

 

ニコニコしながら見てる人、

 

真剣に見ている人、

 

写真見て涙ぐんでいる人もちらちらいて・・いったい、なにを感じてくれたのかなぁ・・

 

写真ってココロを動かすパワーがあるよねぇ。   
そんなわけで、子どもたちとの思い出や、気持ちをギャラリーを訪問してくれる1000人を超える方々と共有した6日間。

 

家族っていいよね、家族になれたうれしさ、愛おしいと思う気持ち、、、   
写真でそれが伝わったらもっといいよね、、という僕のメッセージ。

 

僕にとってはずっと忘れられない、夢の様な時間でした。

 

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新聞各紙に記事も掲載され、ラジオの中継なんかもあって、なにかとにぎやかな6日間。

 

また次回ここで、あゆむが10歳くらいのとき、、2021年ごろにでもやりたいなあ・・

 

やっぱり荒天のなか日帰りで来てくれた家族、ずっと準備を支えてくれて、子ども3人と留守番してくれた妻にも本当にありがとう。

 

みなさん、ありがとうございました!

 

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2015.02.02

写真展

札幌で開催中の個展は会期の半分が終了。
連日多くのお客様にお越しいただき、とてもにぎわっています。
このブログを見てる、、なんて方にも会えてとても楽しい時間・・
もし機会あれば雪まつりも雪像もだいたいできてきた札幌にぜひどうぞ!

2015.01.29

札幌の写真展「写真で伝える ILoveYou」開催のお知らせ

再掲になりますが、いよいよ札幌開催なのでお知らせします。

今週末、札幌中心部に来る予定のある方は、ぜひお越しください。

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・・・もともと写真が大好きだった僕は、自身の3人の子育てを通じて、家族や子育て仲間たちの写真を撮り続けてきました。

僕の撮った写真でたくさんの人達が喜んでくれる・・。
たくさんの子どもや家族を撮影して、写真をお届けして、たくさんの人達が素敵な笑顔を見せてくれました。

多くの方が僕の撮った写真を「宝物です」と言ってくれました。
信じられないことに、感激して涙を流す方にも出会いました。

そんなみんなの話を聞いて、たくさんの出会いと写真のなかで、薄々と感じていたことが僕のなかで次第に形になってきました。

そして「家族・子ども・写真」についてのひとつの結論に達したのです。

それは写真には、想いが込められる、ということ。
写真は時間を越えて「たしかな愛」が伝えられる、ということ。


・・・子ども自身が、自分が愛されていること。

自分が生まれたこと、自分が成長していくことが家族にとって幸せなできごとであったことを、写真を通じて感じる。

そんな写真をもっともっと世界に増やしたい。
そして子どもたちにもっともっと笑顔が広がったら。


・・僕の夢は、写真を通じて、世界の家族の「家族である幸せ」をもっと増やしたい。
笑顔いっぱいにしていきたい。

そんな思いを持って、写真を撮る楽しさを伝える活動、写真を撮る活動を続けています。

 

今回はその活動の一環として、富士フイルムフォトサロン札幌で写真展(個展)を開催することになりました。

「写真で伝えるILoveYou」五十嵐豊ハートフルフォト写真展
https://www.fujifilm.co.jp/photosalon/sapporo/15013001.html
2015年1月30日(金)~ 2月4日(水)10時から19時

会場には、妊娠中から10歳の誕生日までの10年間、1年につき100枚、10年で1000枚の写真を組写真にして子どもに贈ろうという
「10年1000枚プロジェクト」の1000枚、幅7メートルの写真パネルも展示します。

写真好きの方だけではなく、子どもに関わるすべての人に見て欲しい、そんな写真展。
ぜひ子どもたち、家族など、大切な人と一緒にお越し下さい。

期間中は僕こと五十嵐が常時在席しています。

お待ちしています!

2014.12.25

写真で振り返る2014年

というわけで、今年ももう終わり。
今年もいろいろあったなあ・・・

ってことで、写真で振り返る1年、今年もいってみたいと思います。

お正月は実家へ。
子ども達は子どもだけで飛行機に乗って先に行きました。
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こままわし!

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僕のほうのイトコたちは7名なぜか全員おとこ・・(^^;;

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今年は家族全員でディズニーにも行ってみました。
朝から夜までたっぷり楽しめました。DPP_6617

 

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今年もスケートやってます。さむーい!

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犬のおくさん天国へ。
2000年の北海道移住以来、ずっと一緒だった雑種犬「おくさん」が2月8日に14歳でこの世を去りました。
生まれてからずっと家の中で一緒に過ごしていた家族のような犬、、子ども達の悲しみはとても大きかったけれど、でも命あるものには必ず別れがあるということを体験としてわかってくれたはず。

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ご近所さんたちとバースディパーティ!

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雪もたくさん降りました。

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冬の遊びといえば、プール!?

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氷まつりにて。

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スケートもすいすいすべれるようになった!

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以前、嵐山で友達になった台湾人のみんみんちゃんファミリーがウチに遊びに来てくれました。
言葉が通じないけど、それはそれで楽しい!

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冬の楽しみもいろいろ・・

 

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みんなでクッキーをやいているところ・・

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ワカサギつり。

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毎年恒例のもちつき!

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震災直後に生まれたあゆむは3歳に!

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夏樹は3月で農村保育所を卒園。
おめでとう!

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春休みを利用して、大阪と香川を旅しました。
瀬戸内海に浮かぶ小さな島を旅してみたい…という夢が実現。
うどんを食べ歩いたり、桜を見たり・・
人口4人という小さな島で貸し切りの古家で過ごした夜は、子ども達にとっても忘れられない経験になったはず。

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大阪のドヤと呼ばれる宿泊施設に泊まったり・・。
香川で食べ歩いたうどんもおいしかった!

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4月、夏樹が小学校に入学。
待ちに待った1年生、毎日楽しく通っています。

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今年もカウチサーフィンのお客さんを多数受け入れました。
今年からは日本語が通じない、英語のみのお客さんも積極的に受け入れて。
上の写真はドイツから来たデニーさん。
なかでも面白かったのは、スリランカ生まれニュージーランド在住のおじさん、ランジェンさんと、フランスから来た2歳児ハウルくんファミリー。

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自転車にもたくさん乗りました。

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ハルトと海まで行ったのが、今年の自転車ツアーでのいちばんの思い出。
家から大樹を目指し、70キロ走りきって水平線が見えてきたときの感動、、

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あゆむは4月に保育所転園。
いろいろあって、家のすぐ近くの農村保育所から町の大きな保育園へ転園。
大きなクラスになじめるか心配していたけれど、新しい友達が大勢できて、それはそれは楽しそう。
園の方針的なものの違いもあって、町のほうがずっと自由でのびのびしていて、本人にとっては良かったみたい。
絶対戻らないもんねー、なんて言っている(笑)
時々連れて行く兄たちもうらやましそう。

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ゴールデンウィークは、今年の初キャンプで道東の虹別というところへ。

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思い出の多い、浜中町を旅しました。

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あさりほりも家族で楽しみました。

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ご近所さんたちとお庭でごはん。

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今年も例の花畑が咲きました。

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初夏もあちこち遊び回っています。

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はるとは9歳に。
赤ちゃんの頃からちょっと人と違うな~、と思っていた長男はると。
そんなはるとについての理解が進んだのも、今年の出来事でした。

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シンガポールからきた、ハウイーくん。

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嵐山でキャンプ!

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本別でキャンプ!

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東京から安藤さんたちが来てくれて、パパスイッチで絵本ライブ&キャンプ!

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はるとと夏樹は自転車のイベントにも出場。

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スリランカうまれ、ニュージーランド在住のランジェンさん。
次はニュージーランドにも遊びに行くよ~

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2歳の怪獣を連れて、フランスからやってきたハウルファミリー。

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日本語ぺらぺらのマークさん。ご近所さんたちも巻き込んで。

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札幌にてキャンプ&プール。

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夏休みの旅行は、屈斜路湖と知床にキャンプ。
夏の道東を満喫しました。
屈斜路湖は混雑ぶりが衝撃的だったけど、砂湯は面白い!

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台湾の友達、みんみんちゃんファミリーに阿寒湖でまた会えました。

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9月に嵐山で風景の写真展を開催。その準備中..

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小さな子どもをもつママやパパに写真の楽しさを伝えたい!という趣旨の「ひよこシャンテ」というミニ写真教室を何回か開催しました。文化センター講師なんかも今年はじめてやってみました。

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厚岸のネイパルに泊まり2泊3日で岬めぐり。
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でっかい施設全体を貸し切り!

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寝室が狭くなってきて、DIYでロフトベッド作成。

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紅葉を見に銀泉台にも行きました。

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まいどおなじみ然別湖のラストキャンプも最高の夜。
今年も友達ファミリーと一緒でした。

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まいどおなじみ、図書館での読み聞かせ・・

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秋。
来る冬に備えます。ちむちむにー

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紅葉の糠平湖周辺をお散歩..

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熊本の友人も来てくれた!イクラを手作り♪

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富良野のナトゥールヴァルトというホテルに家族旅行。
家族連れに超やさしい素晴らしいホテルでした。

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そんなわけで、今年もいろいろあったけど、総括としては楽しく充実した一年でした。

このブログは今年もたいして更新もできなかったけれど、でも無事に開設10年とアクセス100万件になり、これからも細く長く続けていきたいと思います。

今年もおつきあいいただき、ありがとうございました。   
これからもどうぞよろしくお願いします!

2014.11.07

写真展

写真で伝える ILoveYou」~ 五十嵐豊ハートフルフォト写真展..

 

3カ所での巡回展示のうち、第1回と第2回に相当する、9月からの展示が無事に終わり、いったん40点の写真をすべて引き上げてきました。

 

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施設管理者の方によると、2つのギャラリー・会期2ヶ月間で、のべ約9000人の方に見ていただいたそう。   
想いを書いたパンフレットもけっこう減りました。   

 

・・直接また間接に感想を寄せていただいたみなさん、わざわざ見に行っていただいたみなさん、ノートに感想を書いていただいたみなさん、本当にありがとうございました!   

 

写真ってこういう楽しみ方もある、、   
写真って、大切な人にこうやってILoveYouが伝えられるよね!

 

..みんなが写真を撮るようになって、そしてそれぞれの子どもが、たくさん愛されて育ったことを感じてくれたらいいなぁ..

 

そんな想い、伝わったかなあ・・

 

 

 

..僕の大好きな物書きである江島さん

 

その江島さんに寄せてもらった素敵な文があるので、ここで紹介させていただきます!

 

   
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心の襞と呼応する ― 江島悠子

 

心の襞(ひだ)、という表現がある。おかしな言い方だが写真にも襞があると思う。人が心を近づけることで見えてくるもの。向き合うことで味わえるもの。   
そういうものをたくさんためて、写真は待っている。

 

デジタルカメラが主流となり、電話やSNSなど様々なメディアでやりとりされる今、写真は気軽なものとなり、写真展へ赴かずとも目にする機会は多い。   
うつくしい風景写真も笑顔のイメージも、世の中に溢れている。

 

ではなぜ、人はわざわざ写真展へと足を運ぶのだろう?

 

それは、写真と“わざわざ”向き合うことがひとつの体験だから。その日その時その場所で、一枚の写真と出会うこと。

 

その写真の、素通りしては気づかない襞の中に、例えば記憶を、例えば物語を、例えば、自分の心の襞と呼応する何かを見つけること。

 

その体験が一度限りの、かけがえのないものとなるからなのだ。

 

五十嵐さんの写真たちは、あたたかい。

 

水を飲もうとする男の子の、汗でびしょびしょの髪の毛。

 

生まれたばかりの我が子を抱く母親の、やわらかな手つき。

 

様々な巡り合わせの中で、今ここに生きていること。   
あなたといられること。   
こうして同じ風に吹かれていること…そのすべてがとてもうれしい。そんな素直な思いが伝わってくる。

 

写真に向き合って味わってほしい。   
子どもの頬のやわらかさ。軽さ。仕草。会話。匂いや味、温度。そして思い。   
わたしたちの生きているこの瞬間がどんなに貴重で、かけがえのないものであるか。それを分かち合えることがどんなに幸せなことなのか。

 

彼の写真がもっている襞を、目の前で感じてほしい。   
様々に想像してほしい。画面で見るのとは全く違う体験が、あなたの心と呼応する何かが、そこにあるはずだ。

 

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次回は来年1月、札幌です。    

   

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2014.10.24

ブログ10年・アクセス100万件

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2004年の9月に書き始めたこのブログ、気がつくと開設10年、そしてほぼ時期を同じくしてアクセスカウンターが100万を突破しました。

これもブログを見てくれるみなさんのおかげ。
本当にありがとうございます。

このブログがきっかけになった出来事はいっぱい・・

子育てに関して新聞に連載を持ったこと。
講演を行うようになったこと。田舎情報誌での連載。
厚労省の初代「イクメンの星」に選ばれたこと。

たくさんの出会いもありました。
なかには初めましてなのにいきなり泊まりに来た人なんかも。

一番遠くから来たのは、ニューヨーク在住のゆきえさん(それも2回!)
しかも2013年秋には僕が初の海外一人旅で北米をうろうろしている途中、ニューヨークに行ってゆきえさんちにお世話になり、美味しい食べ物をいっぱ食べて、ニューヨーカーの友人と一緒に過ごして、それはそれはとっても楽しかった!

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↑こんな夜景も楽しみました。

 

最近で一番のニュースは、えじまさんが近所に引っ越ししてきたこと。
えじまさんというのは、2006年にこのブログに初めてコメントをくれて、それ以来「ハルトのブログ」として夫婦で楽しんでくれた方。

田舎暮らしに興味があって、当時埼玉に住んでいたのに、数年前に十勝帯広に移住。
そしてついに広大な原野を購入、家を建てて「ご近所さん」になったのです。

我が家自体もブログが始まったときは夫婦ふたりだったのに、いまや5人。

妊娠時代からの記事が多い長男「ハルト」はいまは小学3年生。IMG_8564

次男夏樹は1年生、三男も3歳になって、元気に家族全員、ドタバタと面白おかしく生きているのです。

最近はFacebookでの発信も多いけれど、やっぱりブログはブログの良さがあって、未だに古い記事からメールをくれる方がいたり、これはこれですごく価値があるなー、と思うのです。

 

・・・なんだかとりとめのない記事になったけれど、10年、100万件、なんだかうれしいなあ。

これからはまたブログの更新も取り組んでいきたいと思うので、またどうぞよろしくお願いします!

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十勝はもうすぐ雪の季節です。

2014.05.17

子どもと自転車で冒険しよう! 小学生とサイクリングするコツ

このところ、我が家でブームになっていること。   
それは、子ども達と自転車で遠出すること。

 

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子どもとサイクリングするのはとても楽しい。

 

我が家では小学校1年生になったら、子ども達が大好きな道立十勝エコロジーパークに自転車で行ってみる…というのがなんとなくルールになっていて。

 

我が家から道立十勝エコロジーパーク(エコパ)までは片道40キロほど。   
午前中から出かけて、途中帯広市内でランチするとちょうど午後2時くらいに到着…という感じ。   
到着地のエコパは遊ぶモノがいっぱいで子ども達も大喜び!

 

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先日は小学校3年生のハルトとずっと考えていた「海を目指す」というコースを決行。

 

我が家から海まではクルマで1時間半くらい。   
感覚的な距離としてはとても遠く、行けるかな?無理かな?という距離感。   
実際の距離としては70キロ弱くらいかな?

 

行く前は「無理かも」「難しいようなら途中でやめてもいい?」なんて言っていたハルトだけど、がんばってなんとか完走。

 

向かい風が強くてヘコたれそうだったけれど、和菓子だのカレーだのあんパンだのいろいろ食べながら・・

 

地図も持たず、道草しながら脇道にそれながら、息子とふたり、いろいろなことを語りながらひたすら南を目指して走る・・

 

道路のずっと先に水平線がチラリと見えて、   
遠くから波の音が聞こえてきたときはさすがに達成感でいっぱい!

 

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なんだかんだ7時間くらいかかったけれど、みんなに「すごいっ!」って言ってもらえて。   
無理かもしれないと思ってきた距離を走り切れて、本人もおおきな自信につながった様子。   
ひとつのことを達成した、という経験はとてもいいよね。

 

   
小学校低学年の子どもと自転車で遠出するノウハウとしては

 

乗って楽しいコースを選ぶ    
自転車なので基本的にはどこでも走れるけれど、やはり基本は走って楽しい道。   
どんな道が楽しいかといえば   
・坂が少ない   
・自動車が少ない   
・人(歩行者)が少ない   
・細かい交差点が少ない(=非市街地)   
・景色がいい   
・自転車が走れる場所の道幅が広い   
などなど。地図を見ながらコースを選定するのも楽しいよね。   
行きながら臨機応変にコースを変えてもいい。

 

急がない   
あくまでも楽しく自転車に乗ることが主目的。   
もっとがんばって漕げ!とか、遅い!とかは言わないお約束。休憩やお楽しみ(途中でアイス食べるとか)もたっぷり入れる。

 

片道だけ乗る   
基本的に我が家では片道だけ自転車で。   
目的地に妻と三男にクルマで迎えに来てもらい、帰りはクルマに乗せて帰ってくるのです。   
同じ道を帰るのはちょっとつまんないし、○○○を目指す!というのがいいよね。   
ちなみに我が家はモビリオというクルマに乗っているけれど、子どもの2台の自転車は屋根のルーフキャリアに平積み、大人のクロスバイクは前輪だけ外してトランクスペースに入れれば十分積めます。

 

トラブルへの対処は万全に   
途中、パンクなどがあっても対処できるようにパンク修理セットや携帯用の空気入れなどは持参。もちろん事前にちゃんと整備して、子どもの自転車にもミラーや飲み物ホルダーなどもつけてあげておく。   
飲み物のこまめな補給も忘れずに!

 

写真を撮る   
途中で景色の良いところなどで写真をパチリ。後からどんなサイクリングだったか「振り返り」ができると尚楽しい。   
スマホでログがとれるアプリなんかを使っても楽しい。

 

もちもの   
ヘルメットは当然必須。それからグローブまたは軍手。   
大人用のXSサイズでいいので、自転車用のグローブがあると長距離は快適。うちが買ったのはコレ。XSサイズは小1の夏樹でも大丈夫でした。   
終日サイクリング…みたいな場合は雨具(100均で売っているような簡単なやつ)を一応持って行きます。使ったことないけれど。

 

見込みスピードは時速10キロ程度   
小学校低学年の自転車の平均速度は、休憩やランチも含めて、せいぜい平均時速10キロ程度。   
60キロなら6時間くらいは平気でかかります。   
やはり後半のほうが疲れてきておしりも痛くなって遅くなってくる・・。

 

 

 

・・・そういえば僕が子どもの頃、こうして父と海を目指したなぁ、とか。   
小学生高学年のとき、友達と自転車で横浜に行って帰れなくなったりしたな、、とか、いろいろなことを思い出したり。

 

普段はなかなかとれない、子どもと一緒に過ごす時間もできる。   
子どもがいたら、ぜひサイクリング!

 

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我が家の自転車軍団。   
あゆむは補助輪付きがやっと乗れる程度なので、サイクリングには不参加です。

 

 

 

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これから海を目指す!がんばろーぜ!

 

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うちのまわりの景色はずっとこんな感じ。
クルマいない、人いない、自転車いない、道まっすぐで平ら・・   
サイクリングには最高!

 

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途中の売店で休憩。

 

 

 

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畑のわきのサイクリング道。

 

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やっと海が近くなってきた!   
あっ!ずーっと向こうに水平線が見えてきた!!

 

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到着!やったー!!

 

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いえーい!!

 

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いつか速い自転車欲しいなあ・・   
誕生日のプレゼントを2回「パス」したら3回目には速い自転車(クロスorロード)を買ってあげる、という提案に乗ったハルト。3年がかりのお楽しみ。 高学年になれば700cの大人用も乗れるでしょ!   
速い自転車があると行動範囲が広がって楽しいぜ~!

 

 

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たまには町のなかも・・

                     

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この日はエコパを目指しています。

 

子どもと過ごす時間、目標をあわせてがんばること、共にがんばる時間、大きな達成感・・・子どもと一緒の遠出サイクリングには「子育ての楽しさ」みたいな要素がみんな詰まっている感じがする。   
みなさんも自分の住んでいる土地で、子どもと自転車、ぜひ乗ってみてください!

2014.05.10

日本でカウチサーフィン 家族で世界中に友達を作ろう!

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このところ、我が家の新しい楽しみになりつつあるカウチサーフィンのホスト。   
今回はちょっと長いカウチサーフィン話を・・

 

カウチサーフィンとはとても簡単に書くと、

 

海外で知らない人の家に泊めてもらうことができる仕組み…といったもの。   
それもなんと無料で。

 

「泊まりたいな」「泊めてもいいよ」という人をつなぐマッチングサイトのようなもので、海外の人たちとの交流を楽しみたい!現地の人たちと交流したい、、そんな気持ちをかなえてくれるサービス。

 

mixiとかFacebookみたいに登録すればタダで使えるサービスです。

 

「タダで泊まれる」という面がクローズアップされるけれど、もちろん一方で「泊めてあげる」ということもできて、昨年から我が家はホスト役、つまり泊めてあげる側を3組続けて経験したのです。   
2014年になってからも「泊めて欲しい」リクエストがポツポツ。

 

泊まっていったのは、スイスからの青年と、イギリスからの青年たち。   
そしてドイツからの青年。   
   
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最初はドキドキもので、どうなることかと心配もいろいろだったけれど、ちょっと勇気を出してやってみたら、これがとても楽しくて、子どもたちにとっても自分たちにとっても、とても素敵な経験になりました。

 

日本人の一般的な感覚としては、   
家に見知らぬ外国人をいきなり泊めるなんてとんでもない!   
と思うかもしれないけれど、でも、自宅にいながらにして

 

・海外の旅好きの人たちと交流して   
・世界中に顔の見える友達ができて   
・いろいろな価値観に触れて   
・ちょっとだけ外国語や海外事情にも詳しくなれて   
・ついでに日本のことも少しわかるようになり   
・子ども達も多様な人たちと交流して

 

という体験ができて、すごく楽しくてオススメなのです。   
それこそ   
「自宅にいながら世界中に友達ができる」という仕組みなのです。

 

 

カウチサーフィン登録

 

僕らがカウチサーフィンを知ったのは2012年の半ば。

 

本質的に旅は「人との出会いが楽しい」ということに気づきはじめていた私たち。

 

ちょうど2013年の正月に台湾に行く計画を立てていた途中で、現地の人と知り合いになりたい、台湾のことを台湾の人から聞いてみたい、話をしてみたい…

 

そしてカウチサーファンを紹介したページを見つけ、海外で見知らぬ人の家に泊まるなんてなんか面白そう!ということで、登録してみたのです。   
検索してみると台湾でカウチサーフィンのホストをしている人はある程度いるみたい。

 

そしてドキドキしながら何件かオファーを送ってみたのでした。

 

がっ、結果は惨敗。   
家族5人が宿泊できるホストさんなんてそう簡単には見つからないのです。   
「どうぞ!でも私のアパートは1ルームで狭いんだけど・・」みたいな返信ばかり。

 

それはそうだよなあ、、   
そして台湾の方とは別の形で知り合いになれ、ホテルも良さそうなところが見つかったので、カウチサーフィンのことは半分忘れていたのでした。

 

   
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突然メッセージがやってきた!

 

結局宿泊はホテルに落ち着き、台湾旅行も無事に終わった矢先、カウチサーフィンから英語のメールが!どうやら春先に泊まりたい、ということのよう。   
カウチサーフィンでは「ホストできる/できない/できるかも」という区分が登録できて、それが「できるかも」になっていたので、それを見たゲストの方が見つけてメッセージを送ってくれたのでした。

 

メッセージのやりとり

 

カウチサーフィンでは自己紹介を書く部分があるのだけど、そこには「日本語-エキスパート」とか「英語-初心者(会話に支障あり)」なんて感じの言語情報を入れられるのです。   
メッセージは何語でやりとりしてもいいので、お互いに日本語と英語を交ぜてやりとり。   
返信も日本語で書いてもいいし、英語でもなんでもいいのだけど、我が家は日本語でメッセージを送ったのでした。

 

そしてやってきたルカス

 

最初にやってきたのは、スイス・ニーダレンツからのルカスくん。   
日本一周して、最後に北海道にやってきたとのこと。   
彼は2泊していったのだけど、とっても好青年で礼儀正しい人でした。   
我が家では子どもたちとUNOをしたり、ヨーロッパのいろいろな話を聞かせてくれたり。

 

   
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スイス料理も作ってごちそうしてくれて、我が家の定番料理になりました。   
日中は僕らは仕事だったのだけど、仲良しのおとなりさんが、ルカスが行きたがっていた温泉に連れて行ってくれたのでした。   
その後も絵はがきのやりとりをしていたり、Facebookで交流したり、なにかと我が家の話題に上っています。   

 

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スイスは北国指向のある我らにとっては憧れの地。ぜひ行きたい!   
ちなみに後述するカウチサーフィンのゲストホストの相互評価システム(リファレンス)がゼロだったにもかかわらず来てくれたルカスくんが初評価を入れてくれたおかげで、その後オファーがポチポチ来るようになりました。   

 

夏にやってきたマット&ジェシー

 

イギリス出身、1年間の日本留学の最後に無銭旅行したい!ということでやってきたのがマットくん。   
青春18きっぷとヒッチハイクを駆使して、滞在地の福岡からこんな北海道の山奥まで本当にやってきたのです。寝袋担いだいわゆるバックパッカー姿が印象的でした。   
   
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彼もまた子どもたちとすぐ仲良くなって、サッカーしたりイギリスの話を聞かせてくれたり。   
   
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妻が前々から行きたがっていたロンドンのキュー王立植物園のすぐ近くに住んでいるとのことなのでこれはぜひ行かねば!   
今度は彼女連れて北海道に来たい、とも言っていたのでそれも楽しみ!

 

   
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日本ではホストがとても少ないらしい

 

世界で300万人が登録している、というカウチサーフィンだけど、日本における登録者はとても少ないそう。   
ひとつには一切広告をせずに口コミだけで広まっているサービスだ、ということや、外国に対する日本の閉鎖性、日本の住宅事情なんかかが関係しているのかも..。   
ゲスト過剰になっているみたいなので、ちょっと興味あるかも?という方はぜひ登録してみてください!

 

ホスト体験で得られるもの

 

カウチサーフィンはゲストで泊まる醍醐味もありそうだし、なんといっても無料は無力的だけど、でもホスト体験もなかなかのもの。
ホスト体験で得られるものをまとめてみると・・

 

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■世界は広い!   
ゲストが来ると、決まって聞いてみることがふたつ。   
ひとつはその人から見た「日本」について。そしてもうひとつは、その人の国のこと。   
食事の内容、生活習慣、日々の過ごし方、学校の仕組み、風景、小さい頃の話..   
それらがみんな僕たちとは違っていて、驚きがいっぱいなのです。

 

■いろいろな人がいる   
単純に世界にはいろいろな国があって、いろいろな人がいること。   
外見もしかり。金髪で青い目をしている人なんて見たこともない子どもたち、最初はびっくりしていたけれど、話してみれば同じように楽しいし、UNOやトランプ、サッカーなど一緒に遊べる要素もたくさん。   
そして彼らにもまた家族がいる。お父さん、お母さん、兄弟。恋人。   
全然違う世界に生きているけれど、それぞれの人生があって、みんなそれぞれ楽しく生きているんだなぁ。

■英会話の実践練習に

   僕は昨年から通勤中のラジオ英会話を中心に英会話を勉強中なんだけど、やっぱり実践の場があるとうれしい。 
ってことで、2014年からは英語オンリーのゲストも迎え入れて会話の練習台になってもらっています(^^;;   
同じ英語を話す人でも、母国語が英語ではない台湾人とかドイツ人などとは話しやすく、英語が母国語であるアメリカ人やイギリス人とは話しにくい・・なんてのも新しい発見。   

■僕らの常識は世界の常識ではない   
たとえば僕の家は駅から15キロで公共交通機関がない。   
だから車が無いとダメ・・それが僕らの常識。   
でもカウチサーフィンで来る人たちのなかには、なんとヒッチハイクで来る人がいる。   
ヒッチハイクなんて見たこともないけれど、でも彼らは確かにやってくる・・   
自転車で北海道一周しながら行きたい、みたいなことを言う人もいる。   
やっぱり生まれも育ちも違う人たちと話すことはたくさんの刺激が気づきに満ちているのです。 

■人と人は信じ合うことができる   
そして一番子どもたちがわかってくれたらうれしいことがこれ。   
字に書くとちょっとオーバーな感じがするけど、結局はそういうことだと思う。   
いろいろな人がいて、いろいろな言葉でしゃべって、見かけはそれぞれ違うけれど、でもみんな同じ人間。   
みんな同じ地球に生きている。

 

ホストで知らない外国人を泊めるのは勇気がいるけれど、それは泊まるほうだって同じ。   
いきなり身ぐるみはがされる可能性だったあるし、僕が危ない人で、見知らぬ海外でなんか危険なことに合う可能性だってゼロではない。

 

でも実際はそんなことないし、お互い気持ちよく過ごせるのも、楽しいという気持ちを共有できるのも、みんなみんな「人と人は信じ合うことができる」から。   
言葉も顔も年代も違うけれど、でも、ありがとう、って気持ちをお互いに持つことができるから。

 

なんだか最後は壮大な話になってしまったけれど、結局はホストも楽しいよ、ということが言いたいのです。

 

 

 

カウチサーフィンに関するFAQ

 

・言葉について    
カウチサーフィンのサイトも日本語対応はされているけれど、部分的には英語。   
事前のメッセージのやりとりを含め、英語で意思の疎通ができたほうが望ましいです。   
相手が日本語まったくダメなアメリカ人で、自分がたとえば英語まったくダメだとちょっと難しいかも..。   
英語に関しては中学英語くらいでもなんとかなるし、翻訳アプリとかそういうのを使えば少しはなんとかなるけど、やはりある程度意思の疎通ができたほうがお互いに楽しめるのは事実。   
それでも日本に来る以上は「日本語少しはわかる」「日本語ぺらぺら」な人も一定数はいるはずだから、英語まったくダメだと絶対だめ、というわけではないと思います。たぶん。

 

・料金無料ってどういうこと?    
カウチサーフィンはゲストとして泊まるのは無料、なのでホストとしてゲストを泊めてもお金はもらえません。   
ホストとして泊めてあげる代わりに、いつかゲストになったときには泊めてね、という相互関係なのかも。   
とはいえゲストとして泊まったらホストの義務がある、なんてこともないのでご心配なく。

 

・安全性はどうなの?    
カウチサーフィンではゲストホストがお互いに評価をすることで、安全性を担保している、ということになっている様子。   
なのでゲストとして参加するにしろ、ホストとして参加するにしろ最初は他の泊まったことがある人の評価を見てみるといいかも。   
ただ何万と利用されるなかで事件もなくはないようで、実際に危ない目にあった女性の話なども検索するとでてくるので、自分が女性だったら男性単身の家には泊まらないとか、その逆などの注意は必要かも。

 

・断ってもいいの?   
もちろん「泊めてほしい」のオファーは断ってもオッケー。   
我が家は第一印象というか、最初に送ってくるメッセージの印象やプロフィール欄、他の人からの評価などを総合的に判断して、引き受けるかどうか判断しています。あまりにも直前とか、一斉メッセージみたいのを送ってきたら断るかなぁ。

 

・観光などにはつきあうの?    
それはホストの方の自由です。   
ゲストはもちろん地元の人に案内してもらったほうがうれしいだろうから、都合があうのならつきあってもいいし、つきあわなくてもオッケー。   
ただ、僕がいつも思っていることは「無理をしない」ということ。   
たとえば仕事を休んでまで観光につきあうのはやりすぎだし、あんまりごちそうを用意するのもやりすぎかなあ、なんて感じます。平日に来たら、朝は希望を聞いて通勤ついでに駅まで乗せてあげたり、自転車貸してあげたり。休日なら我らの家族のおでかけにつきあう?と聞いてみたり。   
あくまでも自分のできる範囲でホストしてあげればいいのでは?   
僕らの日常にちょっと入ってみるかい、みたいな感じでしょうか。   
ゲスト体験記を見ると、カギだけもらって「あとはご自由にどーぞ」というケースも多いみたいだし、うちに来たゲストの体験談としてホスト留守で家だけ借りた、なんてケースもあったそうな。

 

・食事はどうするの?   
食事は出しても出さなくてもいいみたいだけど、我が家はせっかくなので提供しています。   
まわりに飲食店もないし、同じ釜の飯を食べてこその交流だし(笑)   
で、なにを食べるかというと、基本的にはいつも食べているものでいい気がします。   
それは僕がもしゲストになるなら、その土地のものを、その土地の人がいつも食べているようなものを食べてみたい、と思うから。   
なので我が家では基本いつもどおり、いつも5人分作って家族みんなで食べているものを6人ぶんにする、という感じです。   
朝は普通にシャケの塩焼き・煮物・味噌汁・納豆、みたいな感じだったり…。

 

ちなみに欧米人ではベジタリアンの人も時々いるので、気になるようなら事前に聞いてみてもいいかも…でも僕だったらわざわざ聞いたり、わけて料理したりはせず、普通に作ってそのなかから食べられるものだけを食べてもらうスタンスにするけど(笑)

 

ちなみにカウチサーフィンでは、ゲストの人が料理を作ってふるまう・・というのもいいかもね、ということになっているみたい。   
ゲストになる際はご参考にどうぞ。

 

・風呂は?    
お風呂はどうなんでしょうね…。   
うちは普通にお湯を入れて、タオルを貸してあげて「どうぞご自由に」という感じ。   
湯船につかる人もいるし、つからない人もいるみたい。   
特に特段の気遣いは不要のようです。たぶん。

 

・ふとんは?   
これもよくわからないけれど、(日本の)お客さんが来るときと同じで、普通に普通の布団を「これ使ってね」という感じで使ってもらっています。   
日本人ホストとしては、使った後に完全に元通りにたたんでくれると気持ちいいけれど、いまのところカウチサーフィンで来た方は全員ばっちりでした(笑)

 

・インターネット    
わりとみなさんに喜ばれたのがコレ。   
家にwifiが飛んでいたら、持っているPCなりスマホなりタブレットなりにwifi使わせてあげると喜ばれるかも。やっぱりインターネットがあると現代人は安心!?

・家の人たちのルールは?   
完全禁煙などのほか、うちは子どもが小学校に行っていたりするので、「うちのスケジュール」というのがあるのです。 
朝食は7時、夕食は18時。消灯は21時半などなど。 
なので、ゲストのみなさんにはそれを説明してとりあえずは合わせてもらう・・という感じ。 
このあたりはゲストから見ると、ホテル等と比較して不便なところかも。まぁそれくらいは我慢してくれ(笑) 

 

・なにをするの?    
それはもう自由です(笑)   
うちは子どもたちが質問攻めにしていて、Googleマップで家の周りの様子を教えてもらったり、家族の様子を聞いていたり。   
だいたいみんなスマホかタブレット類を持っているので、それで写真を見せてもらったり見せたり、近所を散歩したりと本当にいろいろ。   
我が家は子どもがいっぱいなので、昼間はサッカーやドッジボール、夜はUNOで盛り上がるけど、そんなのもいいかも。

 

・交通機関について   
家までどうやって来るのか、という話だけど、我が家では原則ゲスト任せです(笑)   
我が家から最寄りの駅まで15キロ、その間バス等の公共交通機関は一切無し、という状況なんだけど、ルカス氏はレンタカー、マット氏はなんとヒッチハイクで来た!   
最初15キロ歩くつもりだったらしいけれど、駅で駅員に話をしたら「暑いし心配だから乗せてあげる」と言われて乗せてもらったらしい・・日本もまだまだ親切な人がいっぱいいるな~。   
でもなかには駅から公共交通機関ないよ、と言ったら「じゃあ行けないから無理です、ゴメン」という人もいたし、そのあたりは臨機応変でいいと思います。

 

 

 

ちなみにゲストを受け入れてみて少しずつ固まってきた我が家的ローカルルールはこんな感じです。

 

・交流したい    
子どもたちも僕たちもゲストの人たちと一緒に過ごすことを楽しみにしているのです。   
だからゲストは僕らと「交流したい」という気持ちを持っている人に限定したい。   
夜遅くに来てさっさと帰る、とか、そもそも「無料宿泊所」だと思っている感じの人はお断りするかも..

 

・子ども好きがいいな   
我が家はチビが3人いて大変うるさいのです。   
子どもたちは田舎っぽいというか昭和な感じというか、来て早々、子どもたちに囲まれて「UNOやろうぜ!!」「ボールで遊ぼうよ!」「ねーねーねー!!」という感じになったりする。   
なのでそれが苦にならない方。子どもが好きだとうれしいです。   

 

今のところ我が家は「ホスト」しかやったことがないけれど、いずれは海外で「ゲスト」として宿泊もしてみたいなー。

 

というわけで、家族でカウチサーフィンのホスト。   
おすすめです!

 

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カウチサーフィンのサイトはこちら!   
https://www.couchsurfing.org/

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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