カテゴリー「兼業主夫として」の15件の記事

2018.12.24

写真で振り返る2018年その2

7月、まいどおなじみ富良野にラベンダー狩りに。

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この日は家族で釧路へ。
ハルトが学校見学に行くというので、その他のメンバーは遊学館に行ったりホテルのバイキングを楽しんだり。

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これは庶路ダムかな?

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今年も夏の夜は昆虫取り、花火などで楽しみました。

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この日は子ども会の行事でボウリング&食べ放題。
楽しいよね~!

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夕張の石炭の博物館が新しくなったというので、川で遊びつつ夕張方面へ。
炭鉱の展示なかなか迫力があって楽しめました。

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この日は近所の子たちが遊びに来て、手巻き寿司パーティ!

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8月上旬には、久しぶりにカウチサーフィンのゲストを受け入れ。
今回やってきたのは、イギリス出身のエリオットと大阪出身のまゆさん。
ふたりは当時住んでいた南アフリカからイギリスまで、そしてイギリスから日本まで、なんと自転車で3年もかけて世界旅行をしてきた..というスゴイ夫婦。

自転車にキャンプ道具を全部積んで、空地とか公園とか草むら?とかで宿泊しながら、現地の人たちと交流したり、旅の話をしたりとしながら旅するスタイルだそう。

家を持たない、旅そのものが日常という暮らし、
国境を越えて自分の力だけで何万キロも走るなんて!

一緒に話を聞きたいということで帯広から自転車で駆けつけた友人とともに、旅ばなし、自転車話に花が咲いて・・
地球を自由に旅する彼らと話をして、またどこかに旅にでたくなった、そんな夜でした。

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この日は小林快次さんという北大の恐竜研究者の講演会。
うちは夏樹が恐竜大好きで、もちろん小林さんのことも知っていて、絶対行きたい!絶対連れて行け!とさんざん言われていて..

正直、恐竜にはそんなに興味なかったんだけど・・
でも話を聞いてみると2010年頃から北海道や日本での発掘の成果の話、恐竜の新事実、フィールドでの実際の調査の話など、それはそれは興味深くて。

芦別ででてきた9センチの骨から、どうしてそれがティラノサウルスの仲間だとわかり、それがティラノの進化の謎を解く大きなカギとなるのか・・とか、
穂別で見つかったハドロサウルスとは・・とか、
ホント知らないことだらけで、子どもたちと一緒に聞けてよかったなー。

夏樹は質疑応答でも果敢に手を挙げて質問を投げ、終了後も壇上にあがって質問していたけど、後半なに聞いているんだかよくわからなかったのは内緒(笑)

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夏樹の夏休みの工作は、倉庫の奥深くから発掘したイス。
うまくできたかな?

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今年の夏休みのキャンプは、オホーツク海沿いの標津町という町にある、海の公園キャンプ場というところ。
海の目の前で海で遊び放題、それなのに市街地も近くてコンビニや温泉や居酒屋なんかも徒歩圏という場所。

子どもたちは広場で駆け回り、ボールを追いかけ、近くに来ていた知らない子どもたちと仲良くなって、ずっと遊び回り..

海でカニを捕まえたり、なにやら貝やよくわからないものを見つけたり、海に入ったり、犬とかけずり回ったり…
夏樹は念願の海釣りが実現、早朝はつり、午前もつり、午後もつり、夜は夜釣りとつり三昧。

我ら夫婦は釣れたカレイを料理したり、ダッチオーブンしたり、海を眺めたり、ビールを飲んだり、犬の散歩をしたり、
もちろん夜はたき火したり、近くの見知らぬ夫婦や家族連れと話をしたりと、現地ではほとんど車にも乗らず、今回はひたすらのんびりするキャンプ。

雨も降ったけど、全体としては天気もなんとかもって、とても楽しい休みを過ごせました。

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夏の最後は、地元地域のおまつり。
今年も花火が上がりました。

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今年も仕事はいろいろ忙しかったけど、妻とふたりの時間も楽しみました。

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9月は地震で北海道全域がブラックアウトになる、という出来事もありました。

我が家は地震と同時に停電、地震から3時間で携帯も不通になったものの断水はせず。

停電の夜はランタンをともしみんなでゲームをしたり、近所の人たちと一緒に信じられない天の川と星空を楽しんだり、、
郵便局前の芝生に子どもたちと寝転んでみた満天の星空は忘れられない!

食べ物もあったし、キャンプ道具なども充実していたので、それほど困らず調理などもできました。

後日、こどもが「停電、なんだかんだいって楽しかったねー」と言っていたのが印象に残りました。

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今年は築15年で、家のあちこちの修理もありました。
ウッドデッキは建て替えしてキレイな癒やし空間に!うれしい~!

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夏樹の希望で化石発掘ツアーへ。

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8月に自転車でやってきたマユ&エリオット、、
9月にはまたふたりが戻ってきてくれて、帯広のホテルヌプカでトークライブを主催できることに。

3年におよぶ旅の経緯、そしてそこで感じたこと。
自転車で国を渡ること。人々の暮らしと、地球のみなさんのやさしさ。
みなさん真剣に見入っているのが伝わって、とても良かった!!

自分で体験することの大切さを伝えてくれたまゆさん、
なんでもいい、新しいことを始めようぜ、というエリオットの最後のメッセージ、みんなにしっかりと伝わりました。

誰も来なかったらどうしよう…という心配をよそに開場は満員御礼。
たぶん40~50人の人たちが聞いてくれて、みなさんとても喜んでくれて、なによりも僕自身がとても楽しくて、

「はじめまして! 私たちは大阪出身とイギリス出身の夫婦で、過去3年に及ぶ世界の自転車旅を今年春に終え…」で始まる、1通のメールから始まった素晴らしいご縁、

ふたりの話をぜひ詳しく聞きたい!それもみんなで!という僕の妄想が、あっという間にこんなイベントとして実現して、たくさんの人に来ていただいて、本当に素敵なひとときでした。新聞記事でも大きく取り上げてもらえました。
みなさんありがとう!

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9月末、久しぶりに然別湖北岸野営場でのキャンプに。
一昨年の台風で一時は近づくこともできなくなり、昨年はまた別の台風の被害で閉鎖、今年は3年ぶりの北岸野営場でした。

20時になって自家発電が切れた後の真っ暗なサイト、月や星に照らされる然別湖の静かな風景、
どこからともなく聞こえてくるシマフクロウや鹿などの声、そして満点の星空..
それは、ここだけにしかない、特別な夜。

今年も妻と子どもたちと一緒に来られてほんとうによかった。

ビールやワインをあけてたき火を囲み、寒くて長い秋の夜を堪能して、
子どもたちはキャッチボールしたり、湖でなにかと遊んだり、宇宙のISSを見上げたり、思い思いの過ごし方で楽しみました。

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続いては然別湖・白雲山へ家族で登山!

だいぶ秋めいてきた然別湖周辺、大好きなゴゼンタチバナの紅葉や名前のわからないコケ類などを愛でながら、往復で4時間と少し。

天気もよくて涼しくて、秋の登山道もとても気持ちよく、もちろん頂上からの眺望も素晴らしく、子どもたちも大喜び!

秋の登山はいいなあ・・・白雲山ずっと行ってみたかったんだよね。
ほんと十勝には素晴らしい場所がまだまだあるよね~

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数年前にゲットした隠れ家「おむすびハウス」のDIY、今年もゆっくり進めました。
ペンキ塗って床を張って、今年はなんとボイラーも設置できた!
来年からは本格的に運用できるかも・・・

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そうこうしているうちに、季節はだんだん秋へと・・

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カウチサーフィンを使い、アメリカ西海岸からジャックがやってきました。
一緒に犬の散歩したり、おむすびハウス見に行ったり、みんなで大笑いしながらボーリングしたり、、
最後はみんなでおしゃべりしながら150個のギョーザ包んで、ギョーザパーティでした!

たらふく飲んでめっちゃ酔っ払って、OKGoogleが全然使えなくてまた大笑いして、40年前に日本を自転車で一周した話とか、某国にいるガールフレンドの話を聞いたり・・

ジャックって60代で最高齢ゲストなんだけど楽しすぎる!!
こんなふうに歳を取りたいぜー

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今年もいろいろ忙しくしていたので、おつかれさま会?で阿寒湖の某温泉へ。

泊まったホテルは屋上に露天風呂のようなプールのようなスパがあり、阿寒湖と空が眺められて、これがとても気持ちいい!

阿寒湖の夕焼けを眺め、夜は星を眺め、明け方は霧だったけど、朝は秋深まる阿寒湖を眺めて..

夜はバイキングで、カニだのラクレットだの寿司だのステーキだのケーキ類だの、子ども達大興奮!はらいっぱい!
そしてビール飲んで、みんなで浴衣着て人狼ゲームだのウノだのでまたまた大興奮~。

朝は朝でやっぱりバイキング、いくらかけ放題でスーパーいくら丼を作ったり、好きなモノだけたらふく食べまくって、またまた子ども達大興奮!
よくある大型温泉ホテルだけど、これはこれでとても楽しいよね~。

子ども達は大喜び、とても楽しい家族のひとときでした!

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子どもたちは運動大好き!
ってことで、とかちフードバレーマラソンに参加。
子どもたちも、ほかの参加者のみなさんも、とても楽しそう♪
…運動全般ダメな僕には理解しにくいし、もちろん参加しないけど(笑)

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秋も深まってきました。

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夏樹とはるとの部屋を入れ替え~

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以前、我が家で卵をかえして育てたかわいらしいヒヨコたち。
大きくなって、そろそろ・・ということで、絞めていただくパーティ。

卵からヒナがかえって、それが大きくなって、それを絞めて解体すると、いつもスーパーで見ているような鶏肉になる、、あたりまえな話なんだけど、実際にやってみるとそれはそれで不思議な感じ・・

別に命の重みうんぬんという話にするつもりはないけど、いのちをいただく、子どもたちにとっても貴重な体験になったことでしょう。
えじまさん夫婦ありがとう!

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私たち夫婦は1998年に結婚したんだけど、この日は結婚20年!!
というわけで大いに酔っ払っている図(笑)
結婚式で撮った集合写真、もう亡くなって方もいれば、今でもお世話になっている方も・・
、こうやって楽しい日々を送れるのは妻のおかげ・・。ありがとう!

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この日は町の友人夫婦のお宅へ。
旅好きな60代なんだけど、私たちも彼らのように歳を重ねたい!・・ということでとても憧れのふたりなのです。

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クリスマスも近づき、ツリーを出しました。
今年は青バージョン!

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12月のある日、次男夏樹が大きめのケガをして入院。
小学校帰りに走り回っていて、うっかり低木に突っ込み、太ももを大きく切ってしまい、血まみれで搬送、、
緊急手術?で皮膚はもちろん筋肉まで縫うことになり、そのまま即入院となったのでした。痛そう…
入院中は妻がすっと付き添いで一緒に入院してしまい、妻も自宅もいろいろ大変でした…
結局、1週間弱の入院生活、、これを書いている12月下旬もまだまだ痛い様子..
はやく良くなれよ~

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12月24日、、いろいろおでかけの予定はあったんだけど、夏樹がケガで松葉杖だったので、今回は全部キャンセルして家で過ごす連休でした。
今回はごちそうをいろいろ作って、妻はサンタクロースに変装

あゆむはクラッカーを作ったり、夏樹とはケーキを作ったり、ローストビーフとか本格カルボナーラとかふだんは作らないような料理に挑戦したりと、家族で楽しいクリスマス♪

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ここには書いていないトラブルと呼べるようなものもあったけど、でも家族みんな楽しい一年でした!
五十嵐家とおつきあいいただいたみなさん、2018年もどうもありがとうございました!

2007.05.24

動物園

最近、おびひろ動物園によく行っている。

昨年の秋もよく行っていたけれど、より歩きまわるようになり、興味の対象が広がったハルトを歩かせるには最適な場所だ。
原則的に車などの危ないモノはないので自由に歩いてもらえるし、年間パスを買って入場料はタダな上に駐車場も無料。

ハルトが好きな鉄道も踏み切りもあるし、200円で乗れる観覧車もあるし、もちろん動物園だから動物もいる。
同じ歳くらいの子供たちもよくいるし、園内にはハルトの好きな坂道もあるし、ハルトも動物園が大好き。

休みの日には旭山動物園とか円山動物園などにも行くことはあるけれど、旭山は人が多すぎて家族連れがのんびりする雰囲気ではないし、 円山もやっぱり人が多い。
それに比べると、地元おひびろ動物園はとてものんびりしていて、ゆっくりできるところだ。

ゴールデンウィークに今期のオープンを迎えてから文字通り毎日のように行っていて、 行った日と行かない日では行った日のほうが多いくらい。赤い帽子をかぶって園内を回っている大西園長ともすっかり顔なじみになってしまった。

昨年秋はまだヨチヨチ歩きで危なっかしいうえに、砂や落ちているモノを口に入れてしまうことがあるので5秒たりとも目が離せず、 安全な観覧車に乗る間だけが親にとっての貴重な「休み時間」だったけど、もうそんな心配はなく、楽しく散歩できる。そんなことを思い出すと、 ハルトもちゃんと成長しているなー、なんて感じたりもした。

そんなわけで、今日も動物園に。
だいたい午前中に行って南門から入り、お昼までの2~3時間で園内を一周するのがいつものコース。


こんどはどっちに行こうかなあ?


謎のオブジェ(たぶん屋外ステージ)で遊ぶ。

どこかの幼稚園だか保育園の子どもたちにまぎれてサル山を観察。

気のせいかとなりの女性のおしりをさわっているような…?


こっちにおいで~。

もしおびひろ動物園でハルトを見かけたら気軽に声をかけてください~。

2005.07.21

ビスコッティ

喫茶店でコーヒーやカプチーノを頼むと、ときどき固ーいクッキーのようなものが付いてくることがある。
ガチガチに固くて、甘くて、アーモンドなんかが入っていて、コーヒーに浸して食べると、これがなかなかおいしい!

それで、ぜひ家でコーヒーを飲む際にもこれが欲しい…と前々から思っていた。

しかし、地元帯広でずいぶん探したのだが見つからない。
探し方が悪いのかもしれないけど、市内で唯一の百貨店にもないし、スーパーにもないし、コーヒーの豆を売る専門店にもないみたい…。

ネットで購入できそうな気もするけれど、そもそも名称がわからないなあ。

…と、ある日たまたま家にあったなにかの小冊子をパラパラ見ていたら、それらしきモノ発見!

これ「ビスコッティ」って言うそうだ。イタリアのお菓子なんだと。
ネットで調べると、売っている店はたしかにある。

でも小冊子のレシピを見ると、どうも今家にあるモノだけで作れそうな感じ。

というわけで突然クッキングの始まり~。


できました!
うっかりベーキングパウダーを入れるのを忘れてしまったけれど、おいしいものができました。
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レシピはどこかに行ってしまいそうなので、忘れないようにここに書いておこう。

用意するモノ
・薄力粉200g
・グラニュー糖100g(→ちょっと甘いので2割引きくらいでもいいかも)
・たまご2個
・お菓子用アーモンド1袋
・ベーキングパウダー(入れるのを忘れました…)

作り方
・卵を溶いて、ふるった薄力粉とグラニュー糖を入れてまぜる
・アーモンドを入れて、ひとまとまりにする
・なまこ型にまとめて、オーブン170度で20分くらい焼く
・焼けたら、包丁で1cmくらいの幅に切る
・切り口を上にして並べて、オーブン150度でさらに20分くらい焼く
(焼け具合を見ながらてきとうに延長…)

バターを使わないのがいいし、作るのもとっても簡単。
ずいぶんいっぱい出来たし、保存が利くお菓子と思われるので、これでしばらくは楽しめるなあ…しめしめ…なんて思っていたのだけど、ちょうど来ていた実家連中に大好評で、あっという間に全部食べられてしまいました…(笑)

それにしてもお菓子作りって楽しいなぁ。

2005.04.13

遺伝する習慣

妊婦雑誌を見ていると、出産のテーマのひとつに「入院期間中の夫の世話をどうするか?」というのがある。

夫の世話?なんだそりゃ?
要は、夫のご飯を用意したり、身の回りの世話をするのをどうするか…ということらしい。

一般的な出産の入院期間は1週間。
実家に一時的に帰ってもらったり、夫の母親に世話を頼んだり、というような事例が紹介されているけれど、自称兼業主夫の自分に言わせれば、そんなものただの笑い話でしかない。
今日だって妻が昼間食べる食事の一部を作ってから、自分が食事をして、それから妻を起こして会社に出てきたし、会社帰りには今夜の買い物をして帰ることになると思う。妻が入院したって、赤ちゃんにはり付けになったって、家事面ではなんの問題もない。

しかしまわりを見回すと、たしかに「奥さんにおんぶにだっこ」状態の人がいるのもまた事実。
特に仕事一筋の人ほど、そういう傾向があるような気がする。

その違いは何か…というのを考えていたら、ふと自分の父親の姿が目に浮かんだ。

そう、たしかに自分の父親は料理も得意で、比較的なんでも家事をする父親だった。(もちろん今もそうだと思うけど)
昔から魚をさばくのは父親の役目だったし、父親の料理には「父親味」があって、母親のそれとは違うけれど、でもそれはそれでけっこう好きだったな。
買い物も父親がよくしていたし、そういえば会社帰りに駅前の商店街で買い物をする習慣もあったような…。

そう考えると、自分が比較的家事をやるのは、そんな父親の影響があるのかもしれない。

しかしこの話にはオチがあって、そんなことを母親に話したら「あらアンタ家の手伝いなんか全然しなかったじゃない。○○○(弟の名前)のほうがよっぽど手伝ってくれたわよ」と。
うっ、そういえば実家にいたときは家の手伝いなんて全然しなかったかも…。むむう(笑)

2005.04.05

刃物研ぎ

先日、妻が包丁で指を切った。
妻は以前、料理の仕事をしていた経験があって、わりと料理は上手な方だし、包丁で手を切る…なんてあまり聞いたことがない。

もしかして道具の手入れが悪いのか?
そういえば最近包丁研いでいないなぁ…というわけで、砥石を出してきた。

包丁研ぎって、地味だけどわりと重要な家事?のような気がする。

うちにはメインで使う2本の包丁があって、1つは大昔一人暮らしをするときに買った100円(百均)のもの。
もうひとつは誰かにお祝いにもらった(?)、ドイツ製の高そうなヤツ。

しっかり研いである100円包丁と、研いでいないドイツ製包丁があったら、比べるまでもなく100円包丁のほうが良くて、やはりなんでも手入れが肝心なんだなー、などと変に関心してしまう。

結婚した当初は乾電池を入れて使う「簡単包丁研ぎ」みたいなものとか、すき間に包丁を入れて前後に動かすと研げる…というようなものを使っていた時期もあったけれど、でも慣れるとやはり普通の砥石がダントツに良いと思う。

水を垂らして、シャッシャッシャッ…。

ていねいにきちんと研いだ包丁の切れ味は抜群で、肉も野菜もやわらかいトマトだってサクサク。
刃を当てると、力を入れなくてもスッと入っていく感触。
なんだか料理が上手になったような錯覚を感じるのが楽しい。

あまりにも楽しいので冷蔵庫のトマトをみんな切り刻んでしまい、この日のおやつは刻みトマトになってしまった。


今回はついでに、最近切れ味が悪くなってきたキッチンばさみの刃も研いでみた。
刃を開いて、シャッシャッシャッ…。包丁とは刃を当てる角度が違うけれど、基本的には同じ要領。

これで切れ味は復活。
こんなに切れるハサミってあるのか?ってくらい、なにを切っても恐ろしいほどよく切れる。
おまけに柄もきれいに手入れして、ガタガタしていた部分も調整して、油を差してお手入れ。

もうボロボロで汚くて切れ味も悪いし、そろそろ新調か?と思ってた古いキッチンばさみは、切れ味も刃の輝きも取り戻し、まるで生まれ変わったように良くなった。これでもう大丈夫。

ポイっと捨てて新しいのを買ってくるのは簡単だけど、たまにはこうやって古いモノを大切にするのもちょっと楽しいかも。

きれいになった刃物たちを見ながら、そんなことを思った。

2005.03.28

無実な無洗米

先日、たまたま我が家でいつも食べている栃木の友人作のお米が切れた。
仕方なくスーパーで小分け(1kg)のお米を購入したのだが、こういうときは無洗米を買うことが多い。

無洗米は忙しいときにはとても便利だ。
なにも考えずに米を入れて水入れて炊飯器のスイッチを押すだけ。兼業主夫の必須アイテムと言えよう。

が、この1kgパックの米を炊いてみると、なんだか変。
炊きあがりの米粒にツヤがまったくないし、なんかガサガサしている印象。(ぱさぱさではないのだけど)
食べてみると、食べられなくはないけれど、なんだか妙な風味がある。
はっきりいっておいしくない。

しかし初めて買うお米だったし、普段食べている栃木米がとてもおいしいということもあり、市販の無洗米なんてこんなもんなのか?と思って食べていた。
それにしても、このツヤのなさはなんなんだろう。「ツヤ消し米」という新作か?

マズイといいつつ、ようやく1kgが終わり、やれやれ…と袋をプラごみに入れようとしたところ、、、あっ!!


………気付いてしまいました。
なぜ、このご飯がおいしくなかったのかを。

実はこの米、無洗米じゃなくて普通のお米でした(笑)
普通の米を研がずに炊いたら、そりゃあマズイ。

家族の皆さん(妻だけだけど)、ここ1週間ほどマズイお米を食べさせてごめんなさい。
そして米農家の方。せっかくのお米、マズイ食べ方をしてごめんなさい。
お米は無実でした。

悪いのはちゃんと確認して買わず、また使用中もまったく気付かなかった、私のせいです。

忙しいからといって、ろくに表示も見ずにポンポン買い物するのは止めましょう。
忙しいからといって、無心で炊飯器に突っ込むのも止めましょう。

そして炊いたご飯がおいしくなかったら、原因追及は最後まで。

まあ家事にも失敗はつきもの。今後は気をつけましょう~。

2005.03.11

専業主夫の家事さしすせそ

家事のさしすせそっていうのを目にした。
それぞれ、さ…裁縫、し…躾、す…炊事、せ…洗濯、そ…掃除だそうだ。

そこで今日は自分の専業主夫としての仕事ぶりをこの「さしすせそ」を元に考えてみたい。

いまのところ自分は、「す」と「そ」だけを担当している。

裁縫については、妻が赤ちゃんの準備としてよだれかけを縫っていたりすることもあるけれど、基本的には誰も何もしない。
義母からもらったミシンもあるけれど、現時点ではあまり活用できていないのが現状。
時間もないし、今は服を手作りする…なんて、それこそ贅沢なことになってしまっているのかも。

しつけ。いまのところ必要はないけれど、近い将来には必要になるはず。
あまり考えたことなかったけれど、家事のなかに「しつけ」なんてのが入っているところを見ると、家事として、あるいは親の責務として重要な要素なのだろう。
しつけについては女親の役割、男親の役割というのがあるような気がするし、どちらかだけが担当する…ということはなくて、それぞれの家庭毎のやり方…というのがあると思うのだけれど、我が家の場合どうなるかは今のところまだわからない。

続いて炊事。朝ご飯はあまり積極的に料理しなくて、前日の残り物とかで済ませることが多く、また昼食は外食なので、炊事は元に夕食。
以前記事にしたように、買い物も含め、いまのところ自分が担当していることが多い。
ただし子どもが生まれ、妻の仕事のペースも少し落とすと、このあたりの分担がまた変わってくるかもしれない。
いくらなんでも子どもに買ってきた弁当…なんてのはあんまりだ。いわゆる「食育」にも多少は取り組みたい。

洗濯。これだけはなぜか、妻の仕事…ということになっている。
自分もできると自分では思っているし、妻が忙しすぎるときはこっそりやることもあるけれど、コレだけは「妻のやり方」というのがあって、どうも夫の洗濯ぶりに妻は不満なようだ。
たたみ方やタンスへのしまい方に「妻流」があるみたい。
アイロンがけは基本的にはあまりしないけど(要アイロンな服をそもそも買わないし着ない)、どうしても…というときだけ夫である自分が担当している。

掃除。これは「いつやる」と決めているわけではないので、手が空いたときに手が空いた人がやる…という感じ。
クイックルワイパーでササッと掃除、みたいな軽いのは妻の仕事で、掃除機を引っ張り出す本格的な掃除は夫が担当することが多いかな。
内緒だけどふたりとも忙しいと、掃除は手を抜きがちで家の中が散らかっていることが多い。
さらにあまりにも忙しすぎると、台所に立つことも少なくなり、リビングも使わなくなり、妻は仕事場から一歩も歩かないので、家が汚れない…という事情も実はある。
そんなとき重要なのが、誰かが家に来ること。
たとえその相手が大工さんとか、ペットシッターさんとかであっても、やっぱり散らかっている状態を見られたくないので、家の中がキレイになる傾向がある。

そんな感じの我が家の最新家事事情だった。

そして!子どもが生まれるまであと3ヶ月。

相変わらず妻の仕事は忙しいし、自分もヒマではないけれど、このまま出産&子育てに突入することになる。
我が家の場合、実家の人やその他の誰かに手伝いに来てもらうつもりはないし、里帰り出産もしない。
困りごとはすべて自分たちで解決する必要があるし、産院は遠い(帯広の東の方で車で1時間)。
一時的にはドタバタしそうだけれど、夫婦ふたりで力を合わせてがんばります!

2005.01.21

兼業主夫の家事 トイレ掃除編

ひさびさの兼業主夫ネタはトイレ掃除。
…全体的にきたないはなしでスイマセン。

我が家ではトイレ掃除は主に夫である自分の仕事だ。まあ汚れている…と気付けば夫婦どちらも掃除しているけれど、どちらかというと自分のほうが回数は多いような?

トイレ掃除は基本的に「流せるトイレ掃除シート」みたいなものであちこち拭くだけ。
(時々柄の付いたブラシでこすることもあるけれど)

とはいえ、実はトイレ掃除はあまり頻度が高くない。
というよりたまにしか掃除しない。

その理由は、ひとつ。あまり汚れないから、だ。
汚れない理由は2つある。

1.トイレ自体に汚れが付きにくい(みたい)
2.トイレを汚さない秘密

まず1点め。うちのメイントイレはINAXのサティスというやつだけれども、どうやら「汚れが付きにくい」という加工がしてあるらしく、たしかに汚れが付きにくい。横浜のアパートに付いていた普通のトイレに比べると格段に汚れにくい気がする。
INAX サティス
http://www.satis.jp/abtsts/index.html

流すレバーがない自動洗浄なので「さわるところ」がないのも汚れにくい一因かも。
ちなみにこのサティス、自動脱臭機能が強力らしく、ニオイが全然気にならないし、トイレのくせに形もかっこいいし、タンクレスゆえ連続でガンガン流せるし(おいおい)、掃除もしやすい工夫がしてあってかなりオススメです。


続いて2点めの「汚さない秘密」。
我が家では兼業主夫の家事を通して、トイレに関してひとつの真理を発見したのだ。

それは、男性の使用時、常に座って用を足せばトイレはあまり汚れない、という事実。
ふつうに立ってすると、相当まわりにハネているのか?
それとも見えない霧のようなものが舞っているのか?(そんなはずないって)

理由はよくわからないけれど、とにかく座ってするとトイレが汚れない、ということだけは間違いない。

我が家のトイレは2カ所とも床は無垢の木。
薄汚くよごれたら嫌だな~と思っていたけれど、実際にはこの運用にしてからはまったく問題なく、部屋の掃除時に一緒に掃除機等でドライ系のゴミを吸えばOK。
トイレの床の汚れというのはみんな男性由来だったのか?

馴れないうちは変な感じだけれど、馴れてしまえばどうということはないし、自分が掃除するとなれば、手間は少しでも少ない方がいいのは当然だ。

というわけで男性の皆さん、洋式のトイレにおいては、自分がトイレ掃除をするケースではもちろん、家族やその他の人が掃除する場合はその人の手間のために、座って用足し、試してみませんか??

2005.01.02

兼業主夫のお正月

今年の正月は実家に帰らなかったので、比較的ヒマな正月。
たまにはお正月らしい食事に挑戦しよう…ということで料理に取り組んでみた。
osechi

今回の初挑戦モノは、クワイと子持ち昆布。(写真には写ってないけど…)
クワイは煮しめと雑煮に、子持ち昆布は塩抜きしてダシで味付け。

我が家の雑煮は醤油ベースのかつおダシのあっさりしたもの。
今年の具はゴボウ・こんにゃく・しいたけ・にんじん・鶏肉・里芋・クワイ・ほうれん草、そしてモチ。
ミツバも買っておいたのに、うっかり入れるのを忘れていて、未だに冷蔵庫の中。

そういえば年末になるとスーパーでは鶏ガラを売っていて、どうやらこのあたりはどうも鶏ガラをダシにするみたい。
今度は鶏ガラにも挑戦してみよう。

写真の左のほうに写っているのは「くちとり」というお菓子。
なんだか良くわからないけれど、北海道の地域的なものらしい。北海道に来てはじめて見たと思うんだけれど…。
エビとタイを模した形の和生菓子で、なかにアンコが入っていて、けっこうおいしい。

その他昆布巻きなども作ってみたかったけれど、つい手抜きして既製品を。
栗きんとんも自分ちで作ろうと材料は揃えたけど、結局時間切れ(というより気力切れ)で既製品になってしまった。
なますも伊達巻きも結局既製品。

既製品もおいしいけれど、どれも味が異様に濃く、特に栗きんとんは嫌がらせでは?と言いたくなるほど甘かった…。
来年はぜひ自分で作ってみたい。

豆は圧力鍋で煮たので簡単だったし、家にいたわりには全体的に手抜きのおせち料理。

でもまぁ「お正月っぽい」食卓にはなったから、まぁいいか。

2004.12.15

週1回のごみ出し

田舎に住んで不便に感じたこと。
それは燃えるゴミ・燃えないゴミが週に1回、しかも土曜日なことだ。

たとえば土曜の夜にイカを買ってきて調理したとすると、そのゴミは次週の土曜日までごみのまま置いておかなければならない…ということ。

これはちょっときつい。

新しい家はいつも暖かいので、食べ物が腐るのはとても早い。
最近家電量販店で生ゴミ処理機という機械を売っているけれど、アレはどうなんだろう。

最近ようやく新聞紙に包んでビニールに入れてから捨てる、とか、冷蔵庫でゴミのまま保存する…とか工夫するようになったけれど、一時はゴミ箱から立ち上る悪臭に気持ち悪くなり、週末から次週の前半は魚料理を避けていたくらいだ。

自分が悪いので仕方ないけれど、金曜夜とか土曜の早朝から出かけてしまうと、その週のゴミ出しの機会が失われるのもちょっとつらいところ。

でも本当の問題点は土曜日が祝日と重なると、ゴミ収集がお休みになることだ。
これだけはなんとかならないのだろうか?

ごみが有料になるのも、袋が指定になるのも、細かい分別を要求されるのも受け入れるけれど、祝日は休みにしないか、休み明けにでも振り替え収集をやってほしい…。

いままで何回か引っ越ししたけれど、祝日はゴミ収集お休み…なんてあまり聞かない気がする。
みなさんの住んでいるころはいかがですか?

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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