カテゴリー「北海道移住」の33件の記事

2016.12.26

写真で振り返る2016年その1

はやいもので2016年もそろそろ終わり。   
もう年に一回しか更新しないけど・・

2004年の9月から始まっているこのブログ恒例の「写真で振り返る1年」
今年もいってみたいと思います。

2016年もお正月は実家へ。

DPP_0223

 

DPP_0224

 

DPP_0225

いつもように湘南で過ごすお正月・・
北海道に比べるとあたたかいよねぇ。

 

DPP_0228

鎌倉の僕の実家にて。
孫たちは男ばっかり~

DPP_0226

なにこれ、おいしそう!!

DPP_0229

 

DPP_0230

僕の親兄弟ファミリー。

DPP_0231

DPP_0232

こちらは茅ヶ崎の妻実家。

DPP_0233

この日はJRに乗って、東京に向かいます。

DPP_0235

上野の国立博物館!
なんと「はやぶさ」が持ち帰った小惑星のかけらの実物が見られる!

DPP_0234

夏樹の大好きな恐竜!

DPP_0236

上野・御徒町近辺をぶらぶら・・

DPP_0237

秋葉原のプラモ屋で大興奮!

DPP_0238

おはかまいりも・・

 

DPP_0239

この日は埼玉の鉄道博物館。
いちど行ってみたかったんだよね~

 

DPP_0240

DPP_0241

DPP_0242

DPP_0243

楽しかった思い出を胸に、一路北海道へ・・

DPP_0244

DPP_0245

芽室は寒いけど、空気はきれい!

 

DPP_0246

子どもたちのスキー教室も始まりました。
年中のあゆむは、この日生まれて初めてのスキー!!

DPP_0247

DPP_0248

真冬の遊びといえば、プール・・・!?

 

DPP_0249

DPP_0250

この日は冷え込んで、リビングからもダイヤモンドダストが見れました。
きれい!

 

DPP_0251

DPP_0252

とーちゃんの誕生日、たこ焼きパーティ!

 

DPP_0256

スキー教室も続きます。

DPP_0255

実は私たち夫婦はスキーはしないので、子どもたちが教室に通っている間はスキー場のまわりをお散歩。

 

DPP_0257

DPP_0258

カウチサーフィンのお客様・・
彼はニュージーランドから来た歯科医のジアーさん。
ニュージーランドにも友達がたくさんできて、そのうち家族で行ってみたいなあ・・

 

DPP_0259

DPP_0260

DPP_0261

十勝の冬の風物詩、ジュエリーアイスを見に。

 

DPP_0263

DPP_0262

この日は帯広の森をクロスカントリースキーでお散歩。

DPP_0264

DPP_0265

DPP_0266

DPP_0267

阿寒でわかさぎつりを楽しんだり・・

 

DPP_0268

今年から仕事は正社員に戻り、ちょっといろいろ忙しくなって、土日休みとはいえなくなってしまい・・
でもその代わりに平日に休みのことも増えてきた
なのでこの日は、ずーっと年上の友人夫婦の家に旅ばなしを楽しみに。
楽しくて飲み過ぎました。

DPP_0269

とーちゃん、俺の知らない間になんか楽しいことしてない?

 

DPP_0271

DPP_0270

というわけで、夫婦で然別湖に行って散歩してみたり・・
妻と過ごす休日シリーズ!?

DPP_0272

DPP_0273

雪中カフェ!?

DPP_0274

DPP_0275

冬も後半戦・・

 

DPP_0277

DPP_0278

DPP_0279

DPP_0280

 

DPP_0276

子どもたちはスキーざんまい。

DPP_0281

今年、我が家に新しい仲間が・・
ハムスターの「もなか」です。よろしく~

DPP_0282

家族で星空を見に行ったり、

DPP_0283

温泉に泊まりに行ったり・・

 

DPP_0285

DPP_0286

 

DPP_0287

DPP_0288

はるとは3年ごしの約束を果たし、新しい自転車をゲット!
かっこよくて速いロードバイク。

 

DPP_0292

三男あゆむは5歳になりました。
5歳の誕生日プレゼントは、マジシャン!

DPP_0289

DPP_0290

DPP_0291

誕生会は、近所の子たちが集まって大騒ぎ!

DPP_0293

最近、よく台所に立つようになった長男はると。
得意料理は焼きそば・・!?

 

DPP_0294

DPP_0295

DPP_0296

これも誰かの誕生日パーティ、、
近所の大人たちも一緒に遊びに来てくれました。

 

DPP_0298

DPP_0299

DPP_0297

仕事が忙しくて、どっかに行きたい欲求が高まり(?)
急遽札幌に・・

DPP_0300

DPP_0301

DPP_0302

いつのまにか季節は春になっていて。

 

DPP_0305

DPP_0306

DPP_0304

妻とふたりで名も無き河原でカフェきぶん。

DPP_0307

DPP_0309

DPP_0310

子どもたちつれて、北見の小さな遊園地なんかにも行ってみました。

DPP_0312

DPP_0313

この日は厚岸にあさり堀!
何キロも掘って、とても楽しい!!

DPP_0315

DPP_0316

道東のとある大好きな岬に。
柵もなーにもなくて、ただただ海が広がっていて気持ちいい!・・ちょっと危険だけど(^^;;

 

DPP_0317

春といえば、ガーデン。

DPP_0318

DPP_0319

お庭バーベキューも、何度も楽しめました。

 

DPP_0320

長男はると11歳の誕生日。

 

子どもが小学生2年か3年になったら、
70キロほど離れた海に行こう!という冒険シリーズ。
今回は次男なつきが初挑戦。

DPP_0322

 

DPP_0323

アイス食べたり、寄り道三昧。

DPP_0324

 

DPP_0325

 

DPP_0326

あっ!・・向こうに見えるのは海!?

 

DPP_0327

朝7時にスタートして、15時前にようやくゴール!
おめでとう!

 

DPP_0329

DPP_0330

毎年恒例、運動会もありました。

 

DPP_0331

DPP_0332

我が家も初夏の様相..

DPP_0335

DPP_0336

DPP_0337

子どもたちも毎日楽しくやっとります。

 

DPP_0340

バスの運転士!?

DPP_0341

DPP_0342

DPP_0339

測量体験。

ゴールデンウィーク、とあるキャンプ場へ。
ここは五右衛門風呂に入れるんだけど、まずは薪割りから!

DPP_0343

 

DPP_0344

 

DPP_0345

 

DPP_0347

風呂に入れるまでなんと4時間..つかれた~(笑)

 

DPP_0349

DPP_0350

DPP_0348

ずっと雨降りだったんだけど、ひさしぶりのキャンプ、楽しかった!

 

DPP_0352

DPP_0353

この日は白滝村というところで、石器づくり体験。
山全体が黒曜石でできている、という場所があり、普段は入れないのでツアーに参加。

DPP_0354

 

DPP_0355

 

DPP_0356

DPP_0357

 

DPP_0358

黒曜石がいっぱい!

DPP_0359

ツアーはとても楽しかったんだけど、最後に車が路肩に落ちるという事故発生・・あらら。

DPP_0360

家族で星を見上げる・・
この写真は芽室町の広報誌「すまいる」の表紙にもなりました。

DPP_0361

DPP_0362

DPP_0363

三男あゆむが自転車に本格的に乗れるようになってきたので、ぷち遠出で嵐山へ。

DPP_0364

DPP_0365

DPP_0366

DPP_0367

DPP_0369

DPP_0370

DPP_0371

この日は鹿追町の露天風呂があるキャンプ場!

DPP_0375

DPP_0374

子どもたちがキャンプに行ったので、我ら夫婦もキャンプに。
この日翌日朝早くから仕事だったので、午前5時に撤収して、出社(笑)

2016.12.23

写真で振り返る2016年その2

DPP_0377

夏は子どもたちと毎日のように散歩して、クワガタ探し。

 

DPP_0378

DPP_0379

DPP_0380

 

DPP_0381

2007年に生まれた次男夏樹は9歳になりました。おめでとう!

DPP_0382

DPP_0383

北海道に来て、はじめての海水浴。

DPP_0384

DPP_0385

 

DPP_0386

 

DPP_0387

DPP_0388

子ども会の行事だったんだけど、とても楽しかった!
来年は企画係なんだけど、また海水浴行きたいな~

 

DPP_0389

 

DPP_0392

 

DPP_0393

川遊び。

 

DPP_0390

DPP_0391

カヌーに乗ってみたり。

 

DPP_0394

DPP_0395

夏休み、離島をキャンプで旅する計画があったのだけど、
あゆむから始まった急性胃腸炎が夏樹がうつり、夏樹は入院・・
夏休みの予定はすべてキャンセルになってしまいました。
そこで長男と三男を連れてプールへ。

DPP_0396

DPP_0398

DPP_0399

気を取り直して、富良野に行ってみたり。

 

DPP_0403

DPP_0404

DPP_0400

ベランダで焼き肉したり、、
そんな夏の日々。

 

DPP_0405

DPP_0407

妻と自転車乗ってみたり。

DPP_0410

DPP_0408

DPP_0409

どこかにドライブ。

写真はないんだけど、8月に台風の直撃をうけて、近くの橋が落ちたり、
道道が通行止めになったり、かなり長い期間停電が続いたり、、
そんな大変なこともありました。

 

DPP_0411

今年買ったものでいちばん面白いと思ったのは、なんといってもドローン!

 

DPP_0413

DPP_0414

DPP_0415

DPP_0416

DPP_0417

DPP_0418

 

DPP_0419

季節は夏から秋へ、急速に移り変わっていきます。

 

DPP_0420

DPP_0421

DPP_0422

山登りしようぜ!
ということで、家族で東ヌプカウシヌプリに登山。
台風の爪痕がすさまじい・・
途中から雪が降ってきてしまい、引き返しました。

 

DPP_0424

DPP_0425

DPP_0426

DPP_0423

家族サイクリングにもずいぶん行きました。

 

DPP_0431

DPP_0432

DPP_0433

DPP_0434

DPP_0435

DPP_0428

DPP_0429

DPP_0430

秋も深まってきて・・

 

DPP_0438

DPP_0436

 

DPP_0439

DPP_0440

 

DPP_0441

DPP_0442

DPP_0443

11月、あゆむの七五三も。
大きくなったね。

DPP_0445

またまた森を散歩・・

 

DPP_0446

DPP_0447

DPP_0448

12月に入り、今年も毎度おなじみの大きなツリー登場。

 

DPP_0449

DPP_0450

冷たい風も吹いているけれど、海カフェ決行。

 

 

DPP_0452

DPP_0454

DPP_0455

初冬の公園を散歩・・誰もいない(^^;;

DPP_0456

DPP_0458

帯広に新しくできた、山を散歩。

DPP_0459

DPP_0460

DPP_0461

DPP_0462

DPP_0463

DPP_0464

季節は冬本番へ・・

IMG_8292

一年の最後はクリスマスパーティ!!

今年は働き方が変わり、ちょっと忙しい一年だったけど、でもそのぶん仕事面も家族との暮らしも、とても充実した一年でした。   
このブログは今年も更新もできなかったけれど、たまに更新して長く続けていきたいと思います。

今年もおつきあいいただき、ありがとうございました。   
これからもどうぞよろしくお願いします!

2012.09.08

夏の思い出 2012年8月

もう9月に入ってだいぶ経つけれど、8月の振り返り。
北海道って夏がとても短いので、この季節は行きたいところ、やりたいことが盛りだくさん!
というわけで、ひとまず「8月のまとめ」としてご紹介。

DPP_1382

8月のあたまに最初にあったのは、自然観察クラブ「コロボックル隊」
この日は新得の拓鉄公園ということころで、とんぼをつかまえて観察する回でした。
いるかな…?

DPP_1383

「かんさつほうこく」を書いているところ。

 

DPP_1384

8月5日は、次男夏樹の5歳の誕生日!
ちょうど近所のひとたちと外でバーベキューをやっていたので、その場でケーキを出してお祝いしました。
おめでとう!
ちなみに誕生日プレゼントは、ハルトと同じ「自転車のヘルメット」がリクエスト。
安上がりな実用品でイイ!…って違うか(笑)

 

DPP_1385

パパスイッチの石窯づくりも進んでいます。

 

DPP_1386

星空を見たりも..夏の星空は天の川がキレイ。この写真いいでしょう?
ちなみに遠くに行ったときの写真ではなく、我が家の近所です。
毎日晴れていればこんな星空!


DPP_1387

ハルトの夏休みの工作は、先日の旅行で心に残ったアレ。
けっこう本格的な工作になってしまいました・・子どもというよりパパである自分のほうが真剣…!?

 

DPP_1388

毎年恒例の、地域の盆踊り。♪しゃんこしゃんこ・・・

DPP_1389

もちろんコレをいただきます。

 

DPP_1390

今年はじめての試みとして、花火も上がりました。
地域で打ち上げ花火だなんて、なんか感激!

DPP_1391

母子手帳と一緒に配るDVDに「パパ向けメッセージ」として登場してほしい・・そんな依頼があって、撮影部隊が取材にやってきたりもしました。何万枚だか何十万枚だか配布するらしい・・。
ほかにも新聞関係などの取材やら、なんだかんだ来ていました。
そういえば載ったのかなあ・・?

DPP_1392

工作も大詰め。ペンキを塗り塗り..


DPP_1393

これは愛菜屋でみつけた、「ニラの花」というのがとても美味しくて感激して撮った写真。

 

DPP_1394

あゆむもどんどん大きくなっています。

 

DPP_1395

フェイスブックで、麦音で開かれるイベント「麦音朝食会」に招待され、行ってみました。

DPP_1396

地域のおいしいものを、家族みんなで食べよう!という趣旨。

DPP_1397

おいしいね。一緒のテーブルになった方との話も弾みます。
このイベントの様子として、某道新と某カチマイにハルトが載っていたな(笑)

DPP_1398

なぜか麦ロールの上でくつろぐ子ら。

 

DPP_1399

地域のイベントで、乗馬体験、なんてのもありました。ちょっと怖い…!?

DPP_1400

虫つかまえたっ!

 

DPP_1401

「剣山どさんこ牧場」というところ。
近いのにあまり行ったことがなく、なんだか楽しい場所でした。

DPP_1409

夏休みの工作もやっと完成!
風力発電!
発電はしないけど、風をあてると回ります。

IMG_3941

地域の周年事業もありました。カメラマンとして参加!

DPP_1407

高所作業車に乗せてもらって、上からパチリ!すごいっ!気持ちいい!!

 

DPP_1402

内緒にしてましたが、実は我が家のすぐ近くにプールがあるのです。
徒歩2分、水着のまま行けるほど近い。

IMG_0591

利用は無料、いつ行っても人が少なくて超楽しい!
今年の夏はずいぶん通いました。

DPP_1406

なんてやっているうちに、なんとなく夏も終わりの雰囲気・・
ハルトの小学校の2学期もはじまり・・

DPP_1404

食卓も秋になってきました。ズッキーニで作るラタトユも美味しいし、サンマも美味しい!

 

DPP_1405

オレもなんでも食べるよ~!
あゆむは今のところ好き嫌いがなくて、なんでも美味しく食べます。

DPP_1403

我が家のマイブームは、お月見風呂。
お風呂が南側にあるので、窓をあけると月あかり。
秋の虫の声を聞きながら入るお風呂は最高~!

・・・と、そんな日々です。

2012.08.28

帰り道

clip_2

子どもたちと床屋さんに行った帰り道。
まだまだ日中は暑いけれど、だいぶ日が短くなってきている。
そんなことにふと気づいた、十勝の西の空。

2012.06.16

旧浦幌炭坑の住宅跡を歩く

先日、旧浦幌炭坑の住宅跡を訪問しました。

その昔、浦幌には炭鉱があって、そのアパートがそのまま残されている…そんな場所。
なんでも建物から木が生えているらしい?

それじゃそこで探検ごっこをしよう!
そんなふうに子どもたちを誘い、ライトやトランシーバーなどの準備を整えて出発!

場所は十勝の南の端、浦幌町。
我が家から目的地までは1時間ちょいくらい。

ちょっと不安になるくらいの山奥に続く道路を走って目的地に到着。
携帯電話はすべて圏外。

車を降りて、道なき土手をおそるおそる降りていくと・・

目の前に広がったのはこんな風景でした・・

Dpp_0489

Dpp_0490

建物に近づいてみる・・

Dpp_0487


そこに確かに人々が暮らしていたこと。
いま目の前で森に還ろうとしていること。

Dpp_0485

Dpp_0491

かつて人が住んでいて、そこに確かに建物があるのにそのまま放置されている例を僕はあまり知らない。

聞こえてくるのは、フクロウの声と風が木々を揺らす音だけ…。

子どもたちと「よーし、こっちに行ってみよう!」みたいなノリで歩くつもりだったのだけれど、静かに目の前に広がる圧倒的な時間の力と自然の力に圧倒されるばかり・・

Dpp_0488

建物は3棟。

昭和29年に閉山したらしいので、ざっと50年以上は経っているのだろうか・・

Dpp_0494

Dpp_0493

Dpp_0496

Dpp_0492_3

子どもたちも興味しんしん。

でも中には入らないほうがよさそう・・

「屋根の上に木が生えている!」

Dpp_0486

さらに車で奥に行くと小学校跡地や病院跡地などもありました。

そんな浦幌炭鉱跡は、人の歴史と自然の力が一緒になった、不思議な空間。

僕はいままで廃墟とか廃線などにはそれほど興味がなかったけれど、なんだかいっぺんにそういうものの魅力に引き込まれてしまった・・・。

そんなわけで、子どもがいる方も、いない方にもおすすめです。
子どもは子どもなりに、大人は大人なりに感じられるものがきっとあるはず・・
ぜひ一度行ってみてください。

大きな地図で見る

場所は、まず浦幌の市街地から留真温泉に向かいます。

途中、常室というところに「→炭山」と書かれた道路標識があるので、そこを右折して道なりに行くと到着。

注意事項としては遊歩道のようなものがあるわけではないので、ダニへの注意そして、なによりも熊への十分な注意が必要です。
熊ベル必須、虫除け、そして長靴もあるといいかも。

そんな浦幌炭鉱跡の情報でした!

2012.06.04

小さな学校の大きな運動会

先日、ハルトの通う小学校で運動会がありました。
全校生徒40人しかいないのに、プログラムは朝から15時までびっちり。

それもそのはず、この運動会は小学校だけではなく地域の中学校、そして保育所やその他の一般人も参加する大きな運動会なのです。

1年生ハルトの出番もたくさんあるのはもちろん、自分や妻も地域対抗リレーや、保育所の親子競技、玉入れ、親子お遊戯など出番が盛りだくさん。

ばーちゃんが参加できる種目や、保育所にも入っていない小さな子が出られる競技まで。まさに地域あげての大体育大会の様相。
学校と地域挙げての、小さな地域の大きな手作りイベントなのです。

Dpp_0472

途中からお天気もよくなって気持ちいい!ちなみにこれで全員。

そんなわけで始まった運動会。

自分も含めて親全員だいたい係がなにかしら当たっていて、なかなか席にいないのが面白い!
参加者を募って走り回るお父さんたちの姿も..

Dpp_0465

「一等賞だったらパフェ!」
そんな単純な話につられてがんばって走る次男夏樹(笑)
Dpp_0467

三男あゆむも参加中。

Dpp_0466

子どもを乗せて走る競技。

Img_7839
地域住民がみんな参加して…埼玉、神奈川、愛知..全国から子どもたちを応援しに各家庭に親戚などが来ていて、我が家でも義母が運動会に合わせて来てました。

Dpp_0471
地域の男女がくじで二人三脚をする競技、、なぜかかーちゃんズ大張り切り(笑)

Dpp_0468_2

そして主役の小学生の子どもたち。

その昔「ハルトのおとうさん、ダイヤモンドみつけたんだ」なんて言っていた子、保育所の豆まきで泣いていた子、いつも散歩であいさつする子、いつも遊んでいる近所の子たち、みんなそれぞれ大きくたくましくなって..

みんながみんなのことをよく知っていて、みんなのことを応援している。
それぞれがとても楽しそうで、それぞれが一生懸命。

小さいってのはこういうことなんだな-。

僕が小学生のときは子どもが1500人もいるマンモス校にいた。
運動が苦手だったので運動会なんて苦痛なだけだったけど、自分もこんな運動会だったら楽しかったんじゃないかなあ。

全校が紅白に分かれた構成で進んでいたのだけど、学年間や中学校との連携も見事。
紅白に分かれたチームごとの応援合戦では、小学校1年生から中学校3年生までの息がぴったり。
どうしてこんなことができるんだろう?

一番良かったのは最後の全員リレー。
今年入学の小学校1年生からスタート。

足の速い子も遅い子もみんな本当に一生懸命に走る走る。
応援する側も力が入って、気がつくとみんな「がんばれー!」と声を張り上げている。
その一生懸命ぶり、熱気、そしてみんなの一体感…

それをサポートのする地域…
なんだか「小規模」の良さがぎゅっと詰まった運動会。

小さな学校、小さな地域っていいなー..素晴らしいなぁ。
…そんなふうに感じた6月の運動会でした!

2012.05.30

北海道移住は「仕事」がキーワード

Clip_2


このところ、とある移住関連雑誌に連載が決まったり、近所に関東出身の方が引っ越ししてきたり、また職場に東京で働いていた人が新しく家族連れで入社してきたりと、僕の廻りでは北海道移住に関する話題が多い。

もちろん友達や知り合いにも移住者がいっぱい。

そういえばゴールデンウィーク前半には、移住したい、という子ども3人を連れたご家族が滋賀から遊びにやってきた。

ちょうど我が家の子ども達と同じくらいの子だったので、一緒に嵐山を散歩したり、沢で遊んだり…。

一緒になって走って遊んで、子ども達も大喜び!
みんなではしゃいで男子ぶりを発揮してみんなとても楽しそうでした。

感じのいいご夫婦で、4ヶ月の赤ちゃんもいて、我が家にとっては楽しい時間だったけれど、北海道を気に入ってくれたかな…?

僕はかなり以前、北海道庁から委託されて移住アドバイザーのようなことをやっていたり、移住情報誌に掲載されたりしたこともあり、移住ってどうなんだろ…という話を振られることが比較的多い。

みなさんおおむね言うのは以下のようなこと。

・子どもを育てるなら北海道のようなところで育てたい
・自然の多いところが好きなので住みたい
・だけど仕事がねぇ..

今回もだいたいそんな感じの話。

結局のところは「仕事」があるかないか。
あるとしたら仕事内容のほか、給料や休日体系は受け入れられるものかどうか…という点に集約されてしまう気がする。

僕はハローワークの職員ではないので、具体的な仕事の紹介はできないけれど、移住者そのものはそれほど珍しくはないことや、一般的に言って給料は少なめ、完全週休二日はそれほど多くない、医療系や専門職は強い、でも専門的すぎると逆に仕事がない…そんな話をした。

具体的にはハローワークの求人を地元ハローワークでチェックするとか、地元新聞「十勝毎日新聞」の求人を見てみる(月曜日が求人特集)、あとはネットで情報収集する…くらいしかアドバイスはできない。

とはいえ生き方として、就職してサラリーマンする以外の方法だってあるし、いままでの経験や家族構成などによっていろいろだし、結局は運やご縁だったりもする気がする。

ただひとつだけ言えることは、北海道の暮らしは少なくとも僕たち家族にとっては素晴らしい!ということ。

特に子どもを育てるならこんなに素晴らしい環境はないので、移住を目指すみなさんにもなんとかいい方法があるといいなー...
せっかく一度きりの人生なんだから、住むところくらいは自分たち家族で決められたらいいのにね。

なんだかんだいっても北海道移住は「仕事」がキーワード。

そんな移住の話でした。

2012.04.30

十勝ルール「管内」

GW初日、さっそく家族でおでかけ…のはずが、急に名古屋に行く用事ができてしまい、1泊で東京経由で名古屋に行ってました。

名古屋でこれから帯広に移住しようとしている方に会い、たまたま見せてもらったのが「北海道ルール」という本。

北海道と本州のいろいろな違いを解説した読み物で、カツゲンの話や赤飯は甘納豆、捨てるは投げる、なんもなんも、などのネタが満載。

とても面白い読み物だったけれど、でもそれはそれとして北海道ルールのほかに「十勝ルール」ってのもあるよね…という話で盛り上がりました。


十勝ルール、なんといっても僕が一番最初に指摘したいのは「管内」という言葉。


『管内(かんない)』

十勝では、十勝の19市町村のことを十勝管内、略して「管内」と呼ぶ。

十勝人にとって管内か管外かはとても大切。
引っ越ししてきた人について話をするとき「管内から?」から始まり、モノが管内産かどうか、その会社が管内かどうか、行き先が管内か管外か、とにかくなにからなにまで管内か管外で区別。

新聞(これも十勝ルールで取り上げないと)でも管内という言葉はたくさん使われているし、日常生活のなかでもよく使われている。


十勝35万人の仲間意識のようなものなのか、札幌や旭川方面から来ると間に峠があり、明確に「ここから十勝」という区切りがあるからなのか。

この十勝の特性を指す言葉で昔から言われている言葉に「十勝モンロー主義」というのがある。

モンロー主義とはアメリカの5代目大統領モンローが、
「アメリカでは将来ヨーロッパ諸国が植民地を築く権利のないこと、つまり主権国家としてヨーロッパはアメリカに干渉すぺきでないことを宣言した」
ということから来ているそうだ。

つまり十勝モンロー主義とは、地域一体として外部からの干渉を受けずに自立していこうとする気持ちを示しているもの。

そんな十勝モンロー主義が、この「管内」という言葉に凝縮されている気がする。

だからといって「そと」をそれほど差別したり排除したりしているわけでもないのが不思議。


なにもそんなに「なか」か「そと」を分けなくても…とも一時は思っていたけど、気がつくと自分も「管内」という言葉を連呼している。だって便利なんだもん。


十勝ってそもそもどこからどこまで?…そんな疑問を口にしていた名古屋人の方の不思議そうな顔を見ながら、たしかに十勝ルールってあるよなー、と思ったのでした。


Clip_2


2012.04.20

農村集落で子育て

Clip_2


小学生になったハルトは、毎日歩いて学校に行っている。
保育所は親が送り迎えをしていたけれど、小学生になると、自分で学校まで歩いて行き、歩いて帰ってくるのが基本。


たまたまお隣に小学2年生の男の子、お向かいにも小学2年生の女の子がいて、学校に間に合う時間に彼らが家に来てくれて、一緒に子ども達を連れて行ってくれている。

「おはよう~!」って気持ちの良い声で朝来てくれるのうれしいし、学校や親が依頼したわけでもないのに、上級生が下級生を連れて歩いて行ってくれる関係性はとてもステキだ。

こんなふうに子ども達の後ろ姿を見送ると、改めてこの地域の良さを思う。


僕はもともと田舎志向があって、ここに引っ越ししてきた。


当時はもっと誰もいないような田舎、それこそ「大草原の小さな家」みたいなところがいいなー、とずっと思っていたけれど、子どもが産まれて、実はこのくらいの規模が子育てには本当にいい、ということに気づいた。

小さいけれど、小さすぎない集落。


子どもの足で歩いていける範囲に他の子ども達がいて、まるで昔の日本のように子ども達が道路や公園で空の下、自由に遊んでいる。

こんなふうに子どもが安心して外で遊べるのは、車の少なさだったり、子ども達を気にしてくれる大人たちだったり、また駐在所だったり。
そんなさまざまな安心の要因がここにはある。


子ども達の成長にとって「近くに同じくらいの子がいる」というのは、とても大切なことのような気もする。
外で遊ぶのもそうだし、お互いの家で遊んで、他の家のルールを学ぶ。


そしてこの地域には保育所、小学校、中学校があって、子ども達はお互いのことをよく知っている。

中学校の子までもが、我が家の子たちを気にして、一緒に遊んでくれたり、かまってくれたり。
学校は集団生活といえる程度に大きくて、そして魅力的に小さい。


大人達も基本的にみんな顔見知りで、原則としては「知らない人」はいない。
誰もが顔を合わせれば「こんにちは」と声をかけられる良さ。

ハルトがひとりで歩いていれば、みんながそれを静かに見守ってくれているような、そんな雰囲気。


とはいえ、ある程度の規模はあるので、だからといって過干渉ということもない。
もともと本州からの移住者が多い地域ということもあり、よそ者が受け入れられやすい素地もある。

10数年前、学校の存続を目指して山村留学を立ち上げたり、分譲地を作ったり。

子ども達の居場所を作ろう!と有志が立ち上がって私設の学童クラブを作ったり、そんな子ども想いの気持ちや、フロンティア精神のようなものがここにはあるような気がする。


もちろん自然環境だって自慢だ。
札幌ナンバーの車が釣りに来るような、そんな自然環境の良さ。
ちょうどコレを書いている今、キツツキが我が家をドラミングしている。

晴れていればいつも見える天の川、雄大な日高山脈の景色、澄んだ空気。
そして水のおいしさ。
そういえば、水が魅力でこの地にパン屋を出した人もいる。


なんだか地域の宣伝のようになっちゃったけど、なんにしろ、子ども達を育てるにはこんなにいい地域はない。

Clip_4


…というわけで、小さな子どもがいるみなさん。
ここに移住してきませんか?(笑)

2012.04.16

体操着と北海道

長男ハルトが小学校に入学して1週間。

おはじきなどが入った算数のセットとか、教科書、鍵盤ハーモニカ、お道具箱など学校からもらったり、購入したりするものがいろいろ。
なんだか新一年生って感じがするなぁ。


…ところが、いつまでたってもアナウンスがひとつもないものがひとつ。
それが体操着。
小学校の体育といえばもちろん体操着だけど、体育の授業がある日になってもなんの案内もない。
…なんでだろう?

先日学校に行くことがあったので担任の先生に聞いてみたら、なんと衝撃の事実が。

なんと北海道の小学校は、体育のときに体操着に着替えないんだって!

びっくりしてママ友達たちに聞いてみたら、やっぱり子どもの頃から北海道に住んでいる人たちは、「体操着はちびまる子ちゃんなど、テレビやマンガでしか見たことない」とか「体育のある日はスカート厳禁だった」「あこがれだよねー」なんて話が続々。

ついでにスクール水着も北海道にはなくて着たことないよ~、なんて話もでてきてびっくり。

へぇーっ!

さらには小学校といえば防災ずきん。
いつもは座布団代わりにしていて、避難訓練のときに頭からかぶるアレだけど、あれも北海道にはないそうな。

気になって調べてみたら、防災ずきんのルーツは関東大震災で、関東地方を中心とした東日本だけにあるもので、北海道はもちろんないそうな。
自分も妻も神奈川県出身なのであったけど、友達は「見たことない」という声多数。


北海道に来て12年だけど、いまだにこういう知らない違いがあるんだなぁ、となんだか関心してしまった、そんな体操着と北海道の話。

Clip_2

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

きになるリスト

無料ブログはココログ