おまけ写真

2008.08.05

ぴかぴかの空

今年はいまいち安定しない十勝の夏の空。
7月は来る日も来る日も雨が降っていたり、曇っていたり、蒸し蒸ししていて、まるで本州の梅雨のよう。

北海道らしくカラっと気持ちの良い青空が見たいなー、とみんなが思っていたら、8月4日の月曜日は朝から気持ちよく晴れ渡り、ぴかぴかの空がまぶしい素敵な一日でした。

いつものように夏樹を連れて、育児の集まりや買い物に行き、洗濯してご飯を作って…という一日だったけど、こんな日は片手にカメラを持ってでかけよう。

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いつもの展望台から。
この風景には自分の家が含まれているので、いつもここに来るたびに「この風景のなかに住んでいるんだなあ」…ということを実感する特別な風景。


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これは反対側の風景。
小麦の収穫が進んでいて、イモやビートの緑とのパッチワークの大地。

以前なんかの雑誌の取材を受けたとき、お気に入りの場所を教えてください!と言われて編集者をここに連れてきて紹介したところ、その雑誌に『ここに来て深呼吸すると気持ちがリフレッシュするんです』なんて書かれたことがあった。

深呼吸なんてしないし、そんなこと言ってないって!って笑ったけど、今日は本当に深呼吸したい感じだし、たしかに気持ちもリフレッシュできる感じがするなー。


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大好きな嵐山の森のなかで木々を見上げる。


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収穫後の麦わらを丸めてロールにしているところ。
よく見る牧草ロールに似てるけど、これは牛の布団にするそうな。


昼間は温度が上がり暑い一日だったけど、夜になると一挙に涼しい風が吹き込んできて、まさに北海道の風。やっぱりこうでなくちゃ。

そして何気なくベランダに出てみたら…見上げると満天の星空!
天の川もばっちり見えて、木星やらサソリ座やらが夜の星空で瞬いてる。

Star
(EF17-40mmF4L、F4.5で30秒露光)

家が建ったとき、子どもが生まれたとき、いつもこうやって星空を見ていたなー。
子ども達と一緒に星空を見上げていたら、そんなことを思い出した。

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2008.07.08

じゃがいもの花

ただいま十勝ではジャガイモの花が満開。
白や紫色の花が一面に咲いていて、畑はちょっとしたパッチワークのよう。

Clip_2
夕刻のじゃがいも畑

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2007.03.07

雪のグラデーション

そろそろ桜の開花予想のニュースが聞かれる頃だけれど、十勝はまだまだ冬。
昨日は雪かきをしたし、今日も雪が舞っていた。

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ハルトを連れて買い物に行く途中、雪の上に影のグラデーション。
白い雪景色はとてもキレイだけれど、でもそろそろ春も待ち遠しい。

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2006.09.19

秋の空


秋の空は、なぜこんなに高いのだろう。

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2006.08.08

月夜の湖

静まりかえったテントサイトを抜けて、湖畔に立った。

まるで鏡のように静かな湖面。
見上げると月がぽっかりと浮かんでいて、湖面にその姿が映っている。
よく見ると、星すらも湖面に映っている。

遠くから鳥の声が聞こえる。
三脚を立てて、そっとシャッターを切った。

Moon

午後11時。然別湖北岸の野営場にて。

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2006.07.25

夕暮れの道

ひさびさに晴れ間が見えた日の夕暮れ。
家族を誘って、いつもの場所にやってきた。
20060725

収穫間際の小麦畑が風に揺れている。
上空の風が強いのだろうか。雲が早足で流れていく。

北海道の長い一日が終わる。

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2006.07.14

夏真っ盛り

天気が良く、とても暑い日が続いている。

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ハルトを連れてちょっと家から出てみると、ジャガイモの花が満開。
北海道は短い夏の真っ盛り。

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2006.05.29

一息いれて…

Yama
十勝の魅力。
それはこの広い空。
出かけるのが好きで、いろいろなところに行くけれど、やっぱりこの空の広さは十勝ならでは…だと思う。

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2006.04.18

大地、再起動

Yukisora

今日の十勝は青い空に白い雲。
暖かな太陽の光に照らされて、一昨日に降った雪がどんどん解ける。
眺めていると、雪が解けていく音が聞こえるかのよう。

雪の下からでてきた緑の大地は、秋まき小麦。
焦げ茶の畑は、ジャガイモかビートかトウキビか。

十勝の大地が再起動するとき。
北国の遅い遅い春が、ようやく始まろうとしている。

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2006.03.20

春に向けて

ところどころ雪が解けて、秋まき小麦の緑色や、黒い地面が顔をのぞかせている。
十勝にも遅い遅い春がもうすぐやってくる。

夕日が日高山脈の向こうに沈む。
道ばたに車を止めて、夕焼けの空を見上げた。

20060320
空は少し霞みがかっていて、冬の夕焼けとは少し違うその色合いさえ春を予感させる。

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2006.03.08

一日の終わり

20060307

太陽が沈み、夕焼けもそろそろ終わる頃。
西の空にかすかに残る赤い色が、今日という日を名残惜しむかのよう。

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2006.02.02

朝の散歩

午前6時少し前。
まだ家族が寝ている時間、そっと起き出して外に出た。
気温、氷点下16度。車のなかも凍るような寒さ。

東の空から太陽が昇ってきて、昨夜ほんの少し降った雪が積もった道路を照らしている。

ふと見ると、まだ新聞配達もなにも通っていない道路に、キツネだろうか、それとも犬だろうか。動物の足跡。
まだ人間たちがみんな寝ている頃、動物たちはもう散歩を済ませている。
そんなことを考えたら、ちょっと可笑しくなった。
monig02
EOS10D EF17-40mmF4L

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2006.01.17

1月15日帯広郊外にて

CRW_6209

この日の午前中、帯広郊外のカラマツの木々が白一色になった。
木に細かい氷のようなものがついて、木々が真っ白。
太陽の光を受けてキラキラ輝いて、それはそれは美しくて、誰かが間違えて置いていった彫刻作品のよう。

右を見ても左を見ても、全部のカラマツが真っ白になっていて、真っ青な空とのコントラストといい、あまりの光景にしばし無言で見入ってしまった。

冬、時として自然は驚くような光景を私たちに見せてくれる。
そんな北国の冬が好きだ。
CRW_6206

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2006.01.10

藍錆色の空

sora0601

西の空に沈むドラマチックな夕日を見ていた。
ふと、東の空を振り返ると、そこには藍錆色の空に月が静かに浮かんでいた。

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2006.01.07

放射冷却の朝

今日はハルトを連れて写真撮影に出かけるつもりだったのだけれど、ハルトが風邪をひいてしまった。
熱は微熱程度だけれど、咳が少しでるのと、鼻水がズルズル。

生まれて初めての風邪だねー、なんて言ってたら、どうやら妻にもうつったらしく「ノドが痛い…」なんて言ってる。

というわけで、お出かけは中止してふたりとも寝室でお昼寝中。

そんなわけで今まで撮った写真を見ていたら、ちょうど昨年の今頃撮った写真を見つけたのでアップ。

然別湖に行く途中で撮ったひとこま。
この時期、十勝は毎日晴れの日が続き、そんな日は放射冷却で冷え込んでとても美しい朝になります。

winter2005
EOS10D EF17-40mmF4L

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2005.12.07

夕暮れの海

行き当たりばったり、知らない砂利道を進む。
もうすぐ海が見えるはず…。

林がフッと途切れて、目の前に大きな大きな太平洋が広がっていた。

誰もいない道に車を止めて、赤ちゃんを抱いてひとしきり散歩をする。
波の音と潮の香り。ただそれだけがある、南十勝の海。

冬の日は短く、すぐに日が暮れてきた。

気温が下がり、寒くなってくる。
そろそろ帰ろうか。

帰り際ふと振り返ると、透明な空が夕暮れの色に染まっていた。

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EOS10D EF17-40mmF4L 2005.12.04撮影 @北海道広尾町

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2005.12.04

白い世界

先日降った冬はやはり根雪になった。
十勝はいよいよ冬本番。

この季節、気温は低いものの毎日毎日晴れていることが多い。
どこまでも澄み切った高く青い空に、真っ白の大地がまぶしい。

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EOS10D EF17-40mmF4L 2005.12.04撮影

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2005.10.17

燃える秋

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EOS-10D EF200mmF2.8L

それはまるで夢でも見ているかのよう。

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2005.10.16

移りゆく

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EOS-10D EF200mmF2.8L

まだ青い葉の向こうに、秋色の葉。
短い秋が駆け抜けてゆく。

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2005.09.08

台風一過

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EOS10D EF17-40mmF4L

台風は夜の間に北海道を抜け、気持ちの良い朝になった。
ふと見ると、大きな大きな虹が空を彩っていた。

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2005.08.29

カラマツの防風林

CRW_3308
EOS10D EF17-40mmF4L

見渡す限りの大地と、カラマツの防風林。
十勝特有の景色のひとつ。

…ふと気がつくと、空はもう秋の空。

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2005.08.22

木の下で

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EOS10D EF200mmF2.8L

家のすぐ近くにちょっとした林がある。
この林、冬はスノーシューをはいて入れるけれど、それ以外の季節はヤブが深くて立ち入ることは困難だ。

道路から林を見ると、木の下に黄色い花が咲いている。

何という花だろう?
よくわからないけれど、北海道の短い夏を精一杯生きて、タネを落とし、来年もまた新しい花を咲かせるのだろう。


おまけ
金曜と土曜の高校野球、おもしろかった~!
日頃あまり野球に関心がなく、テレビもほとんど見ない自分ですが、ひさびさにテレビの前に張り付きました。

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2005.08.18

小麦ロール

roll
EOS10D EF17-40mmF4L

十勝の主要な農産物のひとつに小麦がある。
この小麦は、秋にタネをまいて、翌年の7月下旬から8月にかけて収穫して、小麦粉になり、麺類やパンになって私たちの口に入る。
収穫はコンバインという大型の機械で。

収穫後には「麦わら」が残るのだけれど、この麦わらは、酪農家が牛の寝床などに使うそうだ。
畑作農家は酪農家に麦わらを渡し、代わりに酪農家から堆肥をもらう…そんな仕組みになっている、なんて話を聞いたことがある。

さて、そんなわけで、この季節「麦わら」をロールにまとめたものを見ることが出来る。
北海道では、酪農家が作っている「牧草ロール」をよく見ることが出来るけれど、この麦わらロールはそれとは別のモノ。
だから毎年、この時期だけ見られる期間限定の風景だったりする。

ちなみに高さは人の身長以上あって、重さは200キロ以上あるそうだ。

…そんな小麦ロール、なんとなく北海道の風景らしくて、自分は大好き。
なんかコロコロしていてカワイイと思いませんか?

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2005.07.28

ジャガイモ花畑

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EOS10D EF200mmF2.8L

一面ジャガイモの白い花。
ジャガイモって、どうしてこんなにきれいな花が咲くのだろう。

ちなみに撮影状況はこんな感じでした。
imo2

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2005.07.14

紫陽花

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EOS10D EF100mmF2.8Macro

北海道の短い夏。
小さな命が風にゆれている。

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2005.05.22

森のあしもと

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EOS10D EF35mmF1.4L

凍てついた長い長い冬が終わり、植物も動物も命をふくらませる季節。
ほら。
足下にもまた、確かな小さな命。

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2005.04.30

春の風景


EOS10D EF17-40mmF4L
秋まき小麦の緑と、遠くのまだ雪の残る山なみ。
そして青い空。

春、十勝の風景を冷たい風が吹き抜けていく。

※ためしにFLASHで作ってみました。うまく見えるかな?

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2005.02.16

近所の風景

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冬の十勝は晴れていることが多い。
この広い青空と日高山脈、そして白い大地。それがこの土地の魅力。

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2005.01.27

雪原と森と

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EOS10D EF17-40mmF4L

白い大地に、動物の足跡。
行く先は森。

誰もいない静寂の大地にも、たくましく生きている命がたしかにある。

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2005.01.23

白の世界

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EOS10D EF17-40mmF4L

大地の白、山並みの白。そして空の青さ。
「十勝晴れ」という言葉があるように、冬の十勝は晴れの日が多い。
そんな晴れた冬の日は、右を見ても左を見ても、こんな風景が広がっている。

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2005.01.18

厳冬の森にて

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EOS-10D EF200mmF2.8L

帯広市街の端にある帯広の森に出かけた。
空は快晴、放射冷却で冷え込んでいる。気温は-20度くらいで風がない。

森に着くと、そこには期待通りの光景が広がっていた。

それは、ダイヤモンドダスト。

静かに静かに、太陽の光を受けてキラキラと舞う冬の使者。

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2005.01.15

ミクロの彫刻家

00020_RJ
EOS-10D EF100mm-macroF2.8
風のない朝、河原にでかけた。
気温は氷点下22度くらいだろうか。

空気中の水分が木に付き、雪の結晶のような不思議な形を作り出す。
マクロレンズでのぞいてみると、ファインダーのなかにはわずか5ミリの自然が作り出した造形美があった。

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2005.01.09

新しい眼GET!

お正月ということで(?)新しいレンズを購入。
買ったのは前から使ってみたかった魚眼レンズ。
魚眼レンズというのは、画面がぐわーっと丸く写るレンズだ。
デジカメ一眼レフに付けると、効果は薄くなってしまうけれど、でもなんだか変わった写真が撮れそうで楽しみ。

というわけでちょっと試しにいろいろ撮ってみた。

画面の端のほうは歪曲します。
210_1066
EOD10D SIGMA15mmF2.8 Fisheye

線を画面の中央に置くと、まっすぐ。
211_1130
EOD10D SIGMA15mmF2.8 Fisheye

魚眼といえばペットの鼻デカ写真。…ううっ難しい…。ピントが…(汗)
210_1003
EOD10D SIGMA15mmF2.8 Fisheye

ある日のごはん。
とても近づいて撮れるのがGood!
ピントが合っている部分はシャープで、それ以外もいい感じにボケてます。
210_1076
EOD10D SIGMA15mmF2.8 Fisheye

さーて、次はなにを撮ってみよう!?

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2004.12.29

大掃除

本日は大掃除。
ふだんは掃除をしないようなところの1年分の汚れを落とし、たまったゴミを帯広市のごみセンター(地域の収集は12月25日の次は1月8日なのです..)に持ち込み。
午後から、いまごろ年賀状の準備をして(十勝外の知り合いの皆さん、たぶん元旦に届きません。スイマセンm(_ _)m)、豆やらカマボコやらの正月の準備の買い物をしたりと、バタバタした一日だった。

今年最後の(たぶん)おまけ写真は、十勝の夜明け。
マイナス20度の凛とした空気が伝わるといいのだけれども。
208_0841
EOS10D EF17-40mmF4L

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2004.12.24

朝日につつまれて

asa
EOS10D EF200mmF2.8L

気温、氷点下15度。
凍り付く大地が目覚めるとき。
真っ白な大地は、オレンジ色の光に満たされていく。

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2004.12.20

夕暮れの空気感

208_0807
EOS-10D EF17-40mmF4L

冬。
十勝は一面の雪景色。

家から徒歩15分くらいのところに、こんな景色が見られる場所がある。
実際には寒いので歩いていくことはほとんどないけれど、季節毎にいろいろな風景が見られてちょっとお気に入りの場所。

誰もいない夕暮れ時にこの場所を訪れると、目の前の景色はひたすら静かに刻一刻とその表情を変え、まるでなにかのショーを見ているかのよう。

ちなみに撮影状況はこんな感じ。
(モデルは妻)
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2004.11.14

小さな玉

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EOS-10D EF100mm-macroF2.8
雨上がり、雨のたまが葉の上に残っていた。
それは小さな小さな世界。

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2004.11.10

黄金の針

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EOS-10D EF200mmF2.8L USM
北海道十勝地方の紅葉の最後を飾るのはこのカラマツ。
11月に入るとカラマツが色づき、風が吹くと空から黄金の針が降ってくる。

私の好きな、季節の移ろいを感じる風景のひとつ。

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2004.11.06

晩秋の風景のなかに生きる

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EOS-10D EF17-40mmF4L

しばらく降り続いていた雨があがった金曜日。
朝起きるとピカピカの青空、あわてて着替えて家を飛び出す。
通勤途中、いつもより30分早く家を出たので、撮影に使える時間は30分のみ。


小高い展望台に上がると、期待通りの風景が目前に広がっていた。
晩秋のカラマツ、秋まき小麦の緑と耕したばかりのこげ茶の畑が織りなすパッチワークのような風景。

私たちの家「四つ葉屋根の家」はこの写真の風景のなかに建っている。

この風景を見るたびに、こんなところに住んでいる…という満足感に満たされる。

※追記
写真を大きくしたいと思ったので、試しに大きくしてみました。
うまくいくかな?
※追記2
うーん、やはりうまくいかない…(笑)
元に戻しました。

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2004.10.31

晩秋の森にて

obi.jpg
EOS10D EF200mmF2.8L
通勤の途中、「帯広の森」という場所がある。
朝ここを歩くと、ジョギング中の知らないおじさんから挨拶されたりして、ちょっと気持ちの良い森。

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2004.10.30

好きな場所

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EOS10D EF17-40mmF4L
家の近くの風景。だいたいこんな感じのところに住んでいます。

この写真はとあるお気に入りの場所から、いまさっき撮ったもの。
農家がたき火をしていて、その煙が不思議な雰囲気を出していました。

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2004.10.17

星を見るのは好きですか

137_3775.jpg

午前0時すぎ、家の近くの展望台に涼みに行ってみたら、降るような満天の星空。

たまたまカメラと三脚を持っていたので、試しに撮ってみたのがこの写真。
星の写真を撮るのは初めて。
適当に撮ったわりにはちゃんとオリオン座と冬の大三角形が写りました。

EOS10D EF17-40mmF4L(17mm) F4.5 30秒固定露光

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2004.10.10

十勝の秋

201_0103.jpg

誰もいない道。少し横にそれると、静かな秋が広がっていた。
たとえ見る人間がいなくても、季節はたしかに進んでいる。

2004.10.09 十勝・新得
EOS10D EF200mmF2.8L

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2004.10.04

阿寒で見つけた小さな秋

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先日阿寒の森の中を歩いていたら、ふと足元にこんなものを見つけた。
小さな葉っぱの紅葉。秋は足元にも訪れている。

2004.10.03 阿寒
EOS10D EF100mmMACROF2.8

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