ぴかぴかの空
今年はいまいち安定しない十勝の夏の空。
7月は来る日も来る日も雨が降っていたり、曇っていたり、蒸し蒸ししていて、まるで本州の梅雨のよう。
北海道らしくカラっと気持ちの良い青空が見たいなー、とみんなが思っていたら、8月4日の月曜日は朝から気持ちよく晴れ渡り、ぴかぴかの空がまぶしい素敵な一日でした。
いつものように夏樹を連れて、育児の集まりや買い物に行き、洗濯してご飯を作って…という一日だったけど、こんな日は片手にカメラを持ってでかけよう。

いつもの展望台から。
この風景には自分の家が含まれているので、いつもここに来るたびに「この風景のなかに住んでいるんだなあ」…ということを実感する特別な風景。

これは反対側の風景。
小麦の収穫が進んでいて、イモやビートの緑とのパッチワークの大地。
以前なんかの雑誌の取材を受けたとき、お気に入りの場所を教えてください!と言われて編集者をここに連れてきて紹介したところ、その雑誌に『ここに来て深呼吸すると気持ちがリフレッシュするんです』なんて書かれたことがあった。
深呼吸なんてしないし、そんなこと言ってないって!って笑ったけど、今日は本当に深呼吸したい感じだし、たしかに気持ちもリフレッシュできる感じがするなー。

大好きな嵐山の森のなかで木々を見上げる。

収穫後の麦わらを丸めてロールにしているところ。
よく見る牧草ロールに似てるけど、これは牛の布団にするそうな。
昼間は温度が上がり暑い一日だったけど、夜になると一挙に涼しい風が吹き込んできて、まさに北海道の風。やっぱりこうでなくちゃ。
そして何気なくベランダに出てみたら…見上げると満天の星空!
天の川もばっちり見えて、木星やらサソリ座やらが夜の星空で瞬いてる。

(EF17-40mmF4L、F4.5で30秒露光)
家が建ったとき、子どもが生まれたとき、いつもこうやって星空を見ていたなー。
子ども達と一緒に星空を見上げていたら、そんなことを思い出した。








































最近のコメント