カテゴリー「主夫の子育て2008」の100件の記事

2008.12.22

クリスマスパーティ

今年は夏樹の育児を通じて子育て仲間がいっぱいできて、一緒に子育てサークルを立ち上げたり、一緒になにかに取り組むことが多かった。

じゃあ今年最後にクリスマスパーティでもやってみる!?
という話になり、先日、みんなを招待して我が家でクリスマスパーティを開催~♪

Clip_2
丸焼きを準備中

リビングはテーブルの配置を換え、大きなツリー、そして妻手作りの飾り付け。
風船やらモールやらなんだかんだと飾り付けをしたリビングに、雪の中市街地から遠く離れた我が家に集まってくれたのは、大人こどもあわせて11組23人。
相変わらず大人は自分をのぞいて全員ママさん(笑)

今回は持ち寄りパーティ、各自料理を持ってくる事になっていたので、約束の15時に続々子どもを連れたみんながやってきて、手にはおいしそうなお料理の数々が…。

グラタンやシチュー、ピザにからあげ、ポテトにフルーツ、サラダ春巻き、ラザニア、鶏の丸焼きなどなど、ごちそうをずらっと並べて、みんなが集まったら「メリークリスマス!」
定番のクリスマスソングをBGMに、子どもたちを囲んで大いに盛り上がりました。

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あーでもないこーでもないとおしゃべりをしながら、みんなで食べる食べる。
こんなに食べきれない!と叫ぶほどの量かと思ったのに、意外にお腹に収まってしまうのがなんとも不思議(笑)
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オレも食べたよ~

ご飯を食べたあとは、妻とハルトも合流して、メンバーのひとりからクラリネットの生演奏のプレゼント。
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雪景色とツリーとクラリネットのクリスマスソングの音色が妙にマッチして、みんなで聞き入ってしまった。


さらに続いては、お楽しみプレゼント交換。
みんなで輪になってとなりの人にリレーしていき、音楽が止まったらそれが自分のプレゼント♪子どもをひざの上に乗せてのプレゼント交換なんてちょっと楽しい。

そして今度はケーキタイム。
コーヒー片手に手作りのケーキをみんなでいただきました。


その場で撮った写真を印刷して、こんど遠くに引っ越ししてしまうメンバーに写真入りのメッセージカードを渡したり…と、なかなか盛りだくさんのクリスマスパーティ。

育児の集まりとはまた違ったみんなの顔が見られたし、なかなか普段は話せないようなこともたっぷりおしゃべりできて、また今日は妻にもみんなを紹介できて、とても満足。


やったこともないのにクリスマスパーティやってみる?なんて軽く言ってしまって、どうなることかと一時は心配したけど(?)、狭い我が家にこんなにもいっぱい集まってくれて、子どもも大人もみんな笑顔で、とっても楽しいパーティでした。
自分がこんなことを主催するような人だなんて知らなかった…(笑)

いつも家族だけでクリスマスしているけど、こういうのもすごく楽しいなぁ。
不妊夫婦だった我らにハルトの妊娠がわかってうっかり買ってしまった大きなツリーがつないだご縁、という感じもする。


みんながワイワイやっている途中、たまたま玄関に行ってみると、女性モノのブーツがいっぱい並んでいて、それを見て子育てを始めた頃のことを思い出した。

ハルトの育児を始めた頃、育児の集まりの入り口まで行って中に入れず引き返したことや、意を決して中に入ったものの、やっぱりママたちの輪に入れずにいたこと。

端のほうにポツンとひとり、当時の子育ては本当に孤独で、やっぱり男性には子育ては難しい部分があるよなぁ…と実感していたのに、それが今ではこんなふうに子育て仲間がいっぱい。

我が家のリビングでみんながこんなにも楽しそうにしてくれて、赤ん坊しか話し相手がいなくて、ひとりで悶々としていた日を思うとなんだか感慨深いものがあるなー。


主夫として子育てに取り組んだり、あるいは地域のよりよい子育て環境を作ろうと動いているつもりだけど、長い期間いろいろなやりとりを経てそれを子育て仲間のママさんたちにちゃんと認めてもらえて、そして信頼関係を作れたような気がして、そういった意味で自分にとってはちょっとした記念碑的なイベントになったなー。

そしてまた決して自分たち夫婦だけで子育てしているわけではない、という気づき、そして持論の「子育ては仲間がいるとより楽しい」、改めてそれを実感したパーティでした。


なにしろ、来てくれたみなさん、どうもありがとうございました!

2008.12.18

雪遊び

1歳児夏樹は生粋のアウトドア派。
ハルトと同じで、家の中で過ごすのがとても苦手で、外が大好きだ。

毎日午前中は育児の集まりに行ったり、買い物をしたりして家から出ているけれど、午後はなかなか過ごし方が難しい。

外でお散歩というのもいいけど、この季節の外は寒く、またまだ雪も積もっていない…と思っていたら、先日ようやくまとまった雪が降り、なんとなく外に出られそう。

夏樹、雪で遊んでみる?
…ということで、防寒つなぎ・手袋・帽子に長靴という完全装備で、いつもの森へ。

昨年は0歳児だったので、本格的に?雪とふれるのは今日が生まれて初めて。
どうするのかなあ?と思ってみていたら、雪の上に座って雪を触ってみたり、投げてみたり。
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ハラハラと舞うのが楽しくて、冷たい感触や崩れる様子も楽しくて、大喜びして雪を触っていました。
ヨダレがでているけど、これは夢中になっている証(笑)

結局小一時間ほど遊んで満足した様子。
雪でなんかいつでも遊べるので、また雪遊びするのが楽しみだねー。

2008.12.04

3歳児のプライド

先日3歳6ヶ月になったハルト。
ようやくオムツを卒業して、自分でトイレに行けるようになり、日々トイレに行っては楽しそうにしている。

最後までオムツが必要だった場面はなんといっても夜寝るときだったのだけど、最近は夜寝るときもパンツで寝ることも多い。

…が、やっぱりそこは3歳児、まだまだ夜中にオシッコしたくなって起きて教える…というのは難しいらしく、おねしょしてしまうこともしばしば。

夜中に「うわー、びちゃびちゃー」と泣いて、あわてて起きて、シーツとベッドパッドを替えて、パンツ交換して…なんてことも多い。
子どもの泣き声に対する感度は妻の方が上なので、これはたいてい妻の仕事だ。

洗濯物も山積みになってしまうし、安眠妨害だし、夏樹もおきちゃうし、できたらおねしょしないで欲しいんだけど…。

そんなことをしばらく繰り返していると、だいたいどんなときにおねしょをしてしまうか、なんとなく見えてくる。

たとえばリンゴを食べたとき。
利尿作用が強いのかどうか知らないけど、リンゴを食べた夜はおねしょ率が高い。
もちろん夜から寝しなにかけて飲み物を多く飲んだときもあぶない。牛乳もけっこう危険な飲み物だ。

そんなときは、ハルトとの攻防戦。

「ハルト~、今日はオムツで寝ようぜ」
「パンツがいいもーん」
「今日は夜じゃーってでちゃうって。オムツにしようよ」
「イヤー!ちゃんと起きてする~、パンツがいい!」

やっぱりオムツは屈辱的で、とてもイヤなものらしい。
説得に成功できることもあるけど、押し切られてしまうことも…。
もちろん寝る直前にトイレに行くなど対策はとるけど..

オムツにして欲しいなあ…というお願いがうるさいので、ハルトはハルトなりの作戦にでることがある。

それは、まずは言うとおりオムツで寝る…フリをする。
続いて父も母も寝たのを見計らってベッドから抜け出し、自分でオムツを脱いでパンツに履き替え、またベッドに戻る…という作戦。

オムツで寝かせたはずなのに、やっぱり深夜「びちゃびちゃー」とやってしまい、なんで??と見ると、夜はかせたはずのオムツが床に脱ぎ捨ててあったり…。

オムツはイヤ!というプライドだけ高くて笑っちゃうよなぁ。

そんなわけで、まだオムツ?パンツ?おねしょ!という夜は続きそうだ。

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オレはオレの考えがあるんだぜ

2008.12.02

夏樹近況

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はやいもので今日から12月。
今はまわりで風邪がとても流行っているけれど、いまのところ大きな風邪には誰もかからず、元気な我が家だ。

夏樹ももうすぐ1歳4ヶ月になり、すくすくと成長中。
いろいろと成長しているけれど、いちばん大きいと思うのは「はい」「いいえ」の意思表示がしっかりできるようになったこと。

みかん欲しい?…うん、とは言わないけど、うんってうなずく。
柿は?…ううん、とはやっぱり言わないけど、いらないよって首を振る。

言葉を投げて、それに対して気持ちを表現できるようになると、とたんに人間っぽく思えてくるのが不思議だ。

そしてハルトと比較して、夏樹はおとなしい子だなーと思っていたのだけど、実はそれは勘違いじゃないか?とも感じるこのごろ。

確かに大暴れしてチャイルドシートに断固乗らない…なんてことはないけど、でもどこかに連れて行くと「下におろせー」と暴れて、置いたとたんにどっか歩いていってしまう。
やっぱり身体を動かすのは大好きみたいだし、外が大好き。
じっとしているのはやっぱり苦手で、好奇心旺盛というか、とにかくよく動く子だ。

お風呂からあがって、体重計に乗ってみたよ。
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11キロ!
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2008.11.26

晩秋の運動不足

3歳児ハルトも1歳児夏樹も、運動不足気味。
理由はいくつかあるけれど、いちばんの原因は保育所が終わってからの時間帯に外で遊べない事だ。

16時すぎだと外はもう暗く、星が瞬いている事も。
そして気温はとても寒く、いつも氷点下。
地域にこの季節特有の西風が吹き、それはそれは寒く、寒さと暗さで外で遊べない。

晩秋の長い夜も大人にはいいけれど、子ども達には不満な季節だ。

今週は月曜日が祭日だったけれど、同じ理由で休みの日の過ごし方も難しい。
アウトドア派の子どもたちだから、家にいるとその時間の長さに比例してなんとなくイライラしている感じ。

しかし外は寒い…。
先日は強いリクエストにより、南公園という大きな公園に午後行ってみたけれど、気温は氷点下だったし、やっぱり強い風がビュービュー吹いていて誰もいない。
それでも着込んで行ったものの、やっぱりあまりの寒さに歩けない…「寒い~」と泣き出す始末。

とはいえ、屋内で走り回れるような場所も思い当たらない…。本当に困った季節だ。
結局最終的には帯広の温水プールに連れて行って、多少は運動不足が改善したいみたいだけど、でも毎週プールに行くっていうのもなぁ。

まだ冬の入り口付近だけど、春が待ち遠しい季節だ。

Clip_2
そのうっぷんをはらすべく、家の中をスゴイ勢いで走り回るハルト。
何十分も走り続けてハァハァ言っているけど、まるでネズミみたい…

2008.11.18

子育てひろばを作ろう

ハルトと夏樹を育ててみて、本当にあって良かった…と思う事の一つに「子育てママパパが集まる場所」の存在がある。
自分の場合、それは町の子育て支援センター、育児ネット主催の茶話会と児童館開放、そして子育てサロンあさがおの3つ。

どれもおおむね「場」として会場が設けてあるのがメインで、特別なにかやることがあるわけでもなく、なにか勉強会のようなことをすることもほとんどなく、子どもを遊ばせながらなんとなく他の参加者と話をする…というだけの場所だ。

第三者的には「いったいなんの役に立つのだろう」…という感じだと思うし、男性の友人に「そういうのってさみしいママたちが集まっているだけでしょう?」とか言われたこともあるのだけど、それは全然違う。

時々ブログにも書いているけれど、こういう場所で生の育児情報や、先輩ママたちからもらうちょっとしたアドバイスの存在はとても大きい。

たった1ヶ月でも大きい子どもがいれば、うちはこうだった…なんて話を聞いたり、逆に話をしたりするだけで気が楽になったりすることがいっぱい。

最初はそんなところに行くなんてとても無理、グループ化している女子(?)のなかになんて入れるわけがない…と思いきや、ずっと参加しているとなんとなく顔見知りも増えて、いまでは友人もけっこうできた。

よく会う子ども達の成長を見るのもすごく楽しいし、「いがさーん!」と慕ってくれる子どもたちに囲まれるのもとても楽しい。

いつの間にか、あんなに苦手だったママたちともすっかり仲良くなって、おしゃべり自体を楽しめるようにもなってきて、まさに息抜きの場。
最近では誰かの家にみんなで遊びに行ったり、平日にみんなで我が家に遊びに来てもらって、妻も一緒にランチしたり…なんてことも。
子ども達も年が近い子と一緒に遊べて楽しそうだし、いいことづくめだ。

子育ては大変さと楽しさの両方があるけど、でもやっぱり仲間がいるとより楽しい!
…育休を取り始めた頃は本当に孤独で密室育児で、誰とも話ができず、ママさんたちにも近寄れず悩んでいたりもして、それこそどうしようもなかったから、余計そんな気持ちが大きい。

前置きが長くなってしまったけど、そうやって子育て仲間ができたり、気持ちを共有できる人達と出会えたのも、すべてそんな「子育ての場」のおかげ。

自分の住む芽室町はこうした「子育ての場」が充実していて、それを指して「子育てしやすい町」と言われることがあるのだけど、ある意味ではその通りだ。

ところが問題も少し。
縦割り行政のせいなのか、これらの「子育ての場」の一週間の曜日設定にかたよりがあって、曜日と時間が重なっているものがある一方、どこにもなにもない曜日というものもある。

なにもない日、具体的には金曜日。金曜日は公園にでも行けばいいのかもしれないけど、これから冬になると公園の散歩も容易ではないし、なにかあったらいいのに…。

…そんな話をママ友たちとして、実際に行政の担当者に話をしたりもしていたのだけど、どうも反応はイマイチ。
じゃあ無いモノは自分たちで作っちゃう?という話になったのが8月。

これから育児を始める人たちのためにも、なによりも自分たちのためにも、金曜日に新しい「子育ての場」を作ろう。
子育てには仲間がいると楽しい…ということをみんなに伝えたいし、それを具体的な形にしたい。

それから改めてスタッフを募り集まったのは9人。ママ8人とパパは自分ひとり。
ポリシーや名前を決め、活動内容を決めて、印刷物を準備して…と準備をすすめてきて、先日ようやく第1回の集まりを開催することができた。

その子育て広場の名前は「和~なごみ」。

会った事のないママさんたちが子どもを連れて多数来てくれて、参加者は子どもも入れると40人ほど。当初のもくろみ通り、なんとなく和んでくれた様子で、主催者側としては満足感でいっぱいだ。
(その様子は某新聞でも報道されたけど、女性ばかりのなかにポツンと写っていた男性…アレが「いが」です)

初回開催直前になって大きなトラブルがあり、会場や運営内容に大幅な変更を余儀なくされて、その余波?で運営面では問題が山積みだけど、とりあえずスタートできた。

自分たちは「場」を提供するだけだけど、でも自分にとっての「場」がそうであったように、少しでもみんなの子育てに役立つ場所になったらいいな。

「子育て応援広場 和~なごみ」
今のところ、毎月第1・3金曜日の午前10時から開催しています。
場所は芽室中央公民館2階和室を中心とする予定だけど、次回11月21日は「あいあい21」のふれあいルームにて。申し込み不要、参加自由です。

Nago
第1回はこんな感じでした。

2008.11.17

お遊戯会

日曜日、ハルトの通う農村保育所でお遊戯会があった。
それ目当てに先週から神奈川に住む義母が遊びに来たり、小さな保育所なのでばっちり係が割り当てられて準備に大忙し。

子ども達も2ヶ月くらい前からお遊戯会の練習をずーっとやっていた様子だ。

舞台は保育所のとなりにあるコミュニティセンターのようなところ。

ハルトは今年入園なので出番はそれほど多くなかったけど、全体としては演舞あり歌あり運動あり劇あり楽器演奏あり…と午前中たっぷりの見応えのあるお遊戯会で、とても20何人かの小さな保育所とは思えない充実ぶり。

「ハルトのパパ~!」なんていつも走り寄ってくる子どもたちがしっかり演技していて、その様子がとても頼もしくてりりしくて、自分の子でもないのにちょっとうるっときてしまう。全体的に衣装も凝っていて、準備は大変だったんだろうな…。
Clip_3
ハルトが出たのは「畑のポルカ」というのと、ポニョの歌と、体操の3つ。
Clip_10

台本通りできたのかはよくわからないけど、でもハルトなりにちゃんとやっていたようで、そんな様子を見てなんだかホッとしてしまった。
あんなに泣きわめいていたハルトだったのに、こんなふうにスポットライト浴びてなにか演技ができるようになるとはねえ…としみじみ。
他の親御さんもみんな一緒なんだろうなあ…。

Clip_8
みんないっぱい拍手あびて、みんな上手でした!
よくがんばった!

小さい保育所なので、子どもも親も先生もみんなで作り上げる感じが素敵でした。
子ども達も先生方も裏方さんも、みなさんおつかれさまでした!

去年の今頃は保育所に入れるかどうかあんなに悩んだけど、たくさんの友達に囲まれて、いろいろなことをいろいろ学んで体験して、毎日楽しそうに通うハルトを見ていると、やっぱりいれて良かったな…。もしかして来年は夏樹もこの舞台に!?

2008.11.05

兄弟近況

このところハルトはとても機嫌がよくて、一時期の怪獣ぶりがウソのようだ。

買い物に連れて行ってもまったく問題ないし、どこに行ってなにをしても楽しい。
おしゃべりも達者になり、「てにをは」もほぼマスター。
K1_2
「きゃー!公園うれしー!!」

やっぱり他人と言葉でコミュニケーションできるようになったのが大きいのかなー?
時々は気持ちが不安定になって、因縁つけて泣きわめいたりすることも無くはないけど、でもその頻度は激減したし、やっぱりいろいろな意味で成長しているみたい。

K2
夏樹は夏樹で自我が芽生えてきて、嫌なモノはイヤだとはっきり意思表示するようになり、それはそれで困る事もあるけど、でもハルトの1歳くらいのときに比べるとまだまだカワイイ。

K3

去年の今頃は、なにもかもイヤで不機嫌で泣き叫んでいた2歳児ハルトと、訳の分からない0歳児の扱いに手を焼いていたけれど、一転して今年は楽しい兄弟。

K4

K5

ずいぶん寒くなってきたけど、外でしっかり遊ぼうぜ~!

2008.10.28

小さなカメラマン

最近のハルトはカメラマン。
重いカメラを持って、写真を撮るのがお気に入り。
H1

ちょっと落としそうで気になるけど、ちゃんとファインダーをのぞいてシャッターを押している。

H2
どれどれ、ちゃんと撮れたかな…?
やっぱり彼もデジタル世代なので、写真撮ったらこのポーズ(笑)

H3
これはすべり台!

「ねえハルト、とーちゃんとかーちゃんも撮ってよ」「いいよー」と撮らせたら、ばっちりうつっている写真も。
なのに下着姿の人がいるのでブログにアップできない…ちゃんと服着ろよ…って自分のことだけど。

H4
なーつーきー♪

2008.10.24

チャレンジャー

先週は夏樹がブユに刺されてしまい、顔が腫れ上がってひどい顔になった。
数日経って、それがだいぶ良くなった…と思ったら、先日ニセコに行った際事件が。

それは夜、ホテルのとなりの温泉にみんなで歩いていったら、手をふりほどいて「オレはひとりで歩きたいぜ」と歩き始めた夏樹が、ゴロン!と頭から転倒。

運悪く下り坂で、しかも下はアスファルトだったものだから、見事に鼻と鼻の下をすりむいてしまい、血もけっこう出て、またしてもひどい顔になってしまった…。
あらら、夏樹ごめんよー。


長男ハルトは、こうやって顔をケガすることなんてほとんど無かったのに、次男夏樹は顔に限らず転んだ際の生傷が絶えない。

なぜかというと、慎重な長男に比べて、次男は怖いモノ知らずのところがあり、まだヨチヨチのくせに悪路に立ち向かったり、危ないところに立ってみたかったり…そんなことがとても多いから。

大型のすべり台なんか、ハルトが滑れるようになったは3歳近くになってからなのに、夏樹はまだ1歳2ヶ月だというのに果敢に挑戦し、なんとなく滑って楽しんでいる。

我が家のロフトに行く危ないハシゴもガンガン登ってしまうし、無理なのに階段を下りようとしてみたり、ソファの手すりからジャンプしようとしたり、ホント目が離せない…。
そういえば前回の記事に大きな木の実を夏樹が触っている写真があるけど、こんなのもハルトは怖がって?自分では触らないのに、夏樹はガシガシといじっている。

これは性格の差なのか、それとも長男次男という立場の違いなのかはよくわからないけど、とにかくそんなチャレンジャーな夏樹。


Clip_2

額はブユにかまれた跡、目の間は寝た状態で「絵本を上に投げたらどうなるんだろう?」と試した結果のキズ、右ほほもブユ、鼻と鼻の下は転んだキズ…鼻もでてるし…

ケガには気をつけて!

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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