カテゴリー「パパスイッチと育児ネットめむろ」の14件の記事

2014.11.15

講演「地域とつながるパパたちの子育て」

先日、札幌のかでる2・7で開かれた、北海道立女性プラザ主催の『女性プラザ祭』というのに呼ばれ、   
「地域とつながるパパたちの子育て」   
というテーマで講演させていただきました。

 

僕の講演は、ふだん新米パパママ向けに「父が子育てに参加するとみんながうれしい」みたいな話が多いのだけど、今回はもっと上の世代、60代くらいの女性が多いので、それに則した話を・・という依頼。   

 

そこで男性として子育てを実践して得た気付きに加え、子育て世代として上の世代にお願いしたいこと・・

 

それは「地域が子どもを見守る社会」にしていきたいこと、みなさんにはそれに加わってほしい・・という話。

 

芽室パパスイッチで実施している、美味しい地域産小麦を食べるグループとの共同イベントや、地域の手話サークルとの読み聞かせ会、図書館とのコラボで行っているイベントなど、さまざまな事業を紹介しつつ、地域と子ども達のつながりを作れたらいいよね、、、そんな話をさせていただきました。

 

子どもは地域で育てる!!

 

来てくれた方は100人くらいだと思うけど、伝わったかなあ・・

 

聞いていただた方の感想からは、   
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小さい子どもがいたら芽室で育てたくなるお話でした。   
「夫婦として生きている姿を子どもに見ておいて欲しい」   
「まちに守られている感じ」   
・・・たくさん宝物のような言葉・メッセージを聞かせていただきました。   
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今回の講演は2本だてになっていて、札幌のえぞ父子ネット代表、上田さんも一緒に講演..   
上田さんの話は、奥さんが突然亡くなってシングルファザーになってしまったお話。

 

苦労して子どもと歩んできたこと。子どもがやっと大きくなって、ようやく元の仕事に復帰したこと。

 

シングルファザーなんて思いもよらない話で、なんだか「子育てはみんなですると楽しい!」みたいな僕の話とは違って、とても考えさせられる重い内容でした。   
子どもを自分が育てる覚悟を決めた瞬間の話は、とても心に残りました。こちら。   
   
男性はまわりに助けを求めにくい・・   
だから地域ネットワークが大切で、もし周りにシングルファザーがいたら気にかけてほしい・・・

 

とはいえ地域ネットワークというキーワードは僕の話と共通している部分もありました。

 

   
いずれにしても、呼んでいただいた女性プラザのみなさん、遠いところ話を聞きに来ていただいたみなさん、ありがとうございました!

 

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2013.12.30

2013年を振り返る

我が家では毎年「10大ニュース」みたいな感じで、その年あったことをまとめるのが決まり。   
そしてそこから10個選ぶことはせずに列挙するだけ…というのが恒例なのです。

 

   
長男ハルト小学校2年生へ

 

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2005年に生まれた長男ハルトは、小学校2年生へ。   
相変わらず独特の感性の持ち主だけど、小さい学校ならではの良さに恵まれて、担任の先生もいい先生で、楽しく日々を送っている様子。宿題が多くてびっくりすることもあるけれど、彼自身にとってはいいことなのかも。

 

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今年は9月からバドミントンを始めて、それも楽しく通っています。   
ほかにも農業小学校への参加など、イベント盛りだくさん!

 

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運動会ではリレーがんばった!

 

   
あゆむ2歳    
2011年に生まれたあゆむは2歳へ。    
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言葉も順調で、毎日にーちゃんたちにもまれて楽しそうに成長中。「魔の2歳」の言葉どおり、チョロチョロと追っかけ回すのが大変で、自分の性能を過信しているところが多くてケガが多い(笑)   
腕が抜けて救急外来に行ったことが、覚えているだけで4回。

 

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旅先で公園の遊具から落下して5針縫うケガをしたり、生傷も絶えなくてまさにケガだらけ。   
とはいえ「いかなるときも子どもは外で遊ぶべし」という我が家の子育て基本方針(?)の成果か、風邪ひいたりはほとんどしない丈夫な身体なのが自慢です。

 

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保育所ライフ    
あゆむに関しては今年から行き始めた保育所も楽しくて仕方がない様子。    
2014年は環境が変わり、友達が増えてさらに楽しくなるかも。    
今年は年長児の親の出し物もあり、夫婦でお遊戯会にでたりと、例通りたくさんのイベントがありました。

 

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夏樹年長児      
2007年生まれの夏樹は年長ライフを満喫中。    
口が達者で、老若男女、外国人相手でもいろいろなことを話しかけて関係性を作っちゃうコミュニケーションの達人。   
近くのキャンプ場でとなりにいた外国人と友達になっちゃったり(未だにフェイスブック上で交流が続いている!)と、夏樹のおかげで海外に友達が増えた。    
   
秋からは地域の和太鼓の稽古に通っていて、友達も増えて楽しそう。    
そんな夏樹ももうすぐ一年生。あんなにうらやましがっていた小学生生活、楽しみだね!    
絵を描いたり表現が得意で、画材をとても欲しがっていた彼はクリスマスにスケッチブックと水彩絵の具のセット、色鉛筆をゲット。これで表現力はパワーアップ!?

 

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北海道観光に来ていたみんみんちゃんと。   
言葉は通じないけど、筆談でなんとかなる!

 

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今年から始めたスキーでは1位になってメダルゲット!

 

 

 

家族でカウチサーフィン体験、世界の楽しい旅人たち

 

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今年は我が家にとって「小さな冒険」とでも言えるようなできごとがいくつかあったのだけど、そのひとつがこのカウチサーフィンカウチサーフィンというのは、海外で見知らぬ他人の家に無料で泊めてもらったり、泊めてあげたりできる仕組み。

 

今年は縁あって、ゲスト(泊める側)を初めてやってみたのです。   
世界的には比較的知られているものだけど、日本はほとんど利用者はいないらしい。    
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春に2泊の予定でやってきたのはスイスからやってきたルカスくん。   
子ども達とたくさん遊んで、スイスの家庭料理を作ってくれたり、スイスの暮らしを教えてもらったり、とても楽しいひとときでした。

 

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夏にはイギリスからの旅人、マットとジェシー。   
ふたりは別々の日程でやってきたけれど、お互い友人同士なんだって。    
ふたりとも日本語堪能な好青年で、一緒に地域のおまつりを歩いたり、世界を旅した経験を聞いたり、ウノで盛り上がったり、日本と母国の違いを聞いたり。ふたりとも我が家にとってもとても楽しい経験でした。

 

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いちばん驚いたことは、公共交通機関がなにもない田舎の我が家にヒッチハイクで本当にやってきたこと!    
帰りもヒッチハイクで去って行きました。    
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単身で異国を旅する彼ら、とてもうらやましく感じました。   
また来てね!スイスやイギリスの彼らのところもぜひ行ってみたい!    
3人の青い目の友達たちは、僕ら家族にいろいろなことを伝えてくれた気がする。    
カウチサーフィンは家にいながらにして世界中に友達ができる、というとても楽しい仕組み、、いずれこのブログで紹介したい!

 

   
台湾への旅    
正月家族みんなで行った台湾も今年の思い出のひとつ。    
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いつもの観光地を巡るような旅行ではなく、現地の人ともっとふれあいたい。   
外国の人たちの暮らしを垣間見てみたい、もっと現地の人たちと話をしてみたい…ということで、初めての台湾だったけれどあえて代表的な観光地にはあまり行かず、現地在住の方との交流に重点を置いた旅でした。    
同じくらいの子がいる一家と一緒に観光したり家に入れてもらったり・・。    
言葉も通じない子どもとでもすぐに仲良くなれたのも子ども達にとって貴重な経験。    
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日本語を学習中のかわいい大学生に台北の町を案内してもらったりもしました。   
台湾人の彼女たちとは未だに交流が続いていて、2014年には北海道の我が家に泊まりに来る計画も!    
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ちょっとの勇気でもっと旅は楽しい!

 

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アメリカからのホームステイ、エディくん    

 

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同じく小さな冒険のひとつが、アメリカから交換留学の制度を使ってやってきた中学生のエディくん。   
英語しか話せない中学生の男の子なんて大丈夫!?ととても心配したけれど、それなりに楽しんでいってくれたようでした。子ども達も英語をちょっと教えてもらったり、それなりに交流していた様子。   
うちだけでは不安だったけど、近所の仲良し家族が「共同受け入れしない?」って言ってくれて、だいぶ気が楽でした。ありがとう~。

 

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彼のおかげでご近所さんとも親しくなれました。   
トレーシーは遠いけど、またおいで!

 

   
はじめてのアラスカ&アメリカひとり旅    
これは家族じゃなくて僕ひとりの出来事だけど、長年の夢だったオーロラを見る旅にとうとう行けたのも今年の大きな出来事。    
上のカウチサーフィンの旅人たちとの出会いも、背中をちょっと押してくれた気がする。

 

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英語ぜんぜん話せないのに夜になっても泊まるところが見つからなくて困ったり、オーロラも見えなくてあきらめかけたりもしたけれど、最終的には素晴らしいオーロラを目の当たりにできて感動!   
   
あこがれだったデナリ最深部のキャンプ場にも行けて、晩秋のアラスカの大地と、この世のものとは思えないマッキンリーの大パノラマも楽しめました。    
アラスカで過ごした日々、そして大自然が織りなす言葉にできない景色は僕の心の宝物。    
半月近くの旅程、9枚綴りの航空券を手にアメリカをあちこち飛んで、一度は行ってみたかったニューヨークにも行けて。    
ずいぶん昔からこのブログで交流のあったゆきえさんの家にお世話になって、おいしい楽しい大満足の旅でした。

 

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お世話になったみなさん。ありがとう!!

 

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ニューヨークの夜景もたくさん楽しめました。

 

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ひとり旅をした本人である自分にとっても、はじめて留守番になった家族にとっても、これもちょっとした冒険だったかも。

 

   
そして英語    
ホームステイで来てくれたエディにしてもアメリカの旅にしても、とにかく英語が話せないことにはどーにもならん!    
話したい相手、話したいことがあるのに、なにも話せない体験はもう嫌。    
アラスカのバスで僕以外の全員がとても盛り上がっていたのに、ひとり輪に入れなかった経験は決定的でした・・。    
そのうち北米大陸をキャンピングカーでも借りて家族で旅してみたいし、またカウチサーフィンで外国人を呼んでみたい!スイスにもイギリスにも行きたい!    
ということで、帰国後からはチマチマと英会話を勉強中。    
スマホアプリを使ったり、通勤時間などを学習時間にあてて英語を勉強中なのです。    
40歳近くなるけど、いつになっても新しいことに興味を持って学習するのは悪くない。    
次回はもう少しましになるかな?

 

 

 

奥尻島の旅    
今年の夏休みは家族で奥尻島に。強風のなかキャンプしたり、うに三昧、料理自慢の宿に宿泊したり…。    
子ども達にとっては北海道では初めての海水浴を楽しんだり、ウニやカニを探して海を覗き込んだり、工作をしてみたり、夏休みらしい体験をいっぱいできた奥尻島の旅。

 

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大揺れするフェリーなんかも含めて楽しかったね。   
なかなか遠くて気軽には行けないけれど、ぜひまた行ってみたい!

 

   
キャンプざんまい    
今年は去年にも増して家族でキャンプに何度も行きました。    
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ダッチオーブン2つめを購入したり、たき火台、車の積載量がアップしたりと各種グッズもより充実。   
清流で冷やしたスイカやビール、いろいろな料理を楽しんだり、ホタルを探したり、虫を捕まえたり、天の川のなかを進む国際宇宙ステーションを眺めたり…。

 

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子ども会やパパスイッチ有志、友達家族と一緒に行ったりと、一緒に楽しむ仲間もいっぱいいて楽しいキャンプざんまいの夏でした。

 

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フクロウの声がこだまする然別湖の漆黒の夜、そしてみんなの顔をやさしく照らすたき火はみんなの思い出になったはず。

 

   
東ヌプカウシヌプリ登山    
今年はみんなで山に登りたいよね!

 

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そんなわけで東ヌプカウシヌプリという山に、長男次男と登山したことも夏の思い出。    
木々の間をコツコツと歩くこと数時間、十勝平野を見渡す大パノラマ、そして自分たちの足だけで頂上に立つことができた!というのも貴重な経験になったはず。

 

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長男マラソン大会    
フードバレーとかちマラソンに、長男ハルトと妻が今年も出場。    
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長男は意外なほど足が速く、かーちゃんはついていくのが大変…というより、ついて行けなかった様子。   

 

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そういえば小学校のマラソン大会でも1位をゲットしていたし、運動神経は悪くないのかも。

 

   
地域の子育て関係の活動

 

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パパスイッチなどの地域の子育て関係の活動も今年もいろいろありました。   
昨年作った石窯を使ってピザを作ったり、プラレールのイベントをひらいたり。

 

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東京から安藤さんたちも来てくれた!

 

育児ネットのもちつきなども連年通り、楽しく活動できました。

 

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自宅でも妻の40歳パーティを子育て友達たちみんなで開いてくれたり、今年も子育て関係ではいろいろと充実した一年でした。

 

   
その他おでかけ      
その他の家族でのおでかけ。ルスツの遊園地や札幌に何度かでかけたり。    
一応気になっていた東京ディズニーやズーラシア(横浜の動物園)にも行けたし、僕ら夫婦にとっての思い出の横浜みなとみらいを散歩したりと今年も家族であちこち楽しめました。

 

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ルスツ!北海道の遊園地は初めてだったかも。

 

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東京ディズニーシー。えらい混んでた(笑)   
   
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ズーラシアにて。

 

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山奥の温泉にも泊まりに行ったな~

 

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毎度おなじみ富良野にも何度か..

 

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春は満開の桜を見たくてまた飛行機に乗っちゃった。

 

その他・・

 

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怪獣系男児ばかり2歳6歳8歳、3人の我が家は毎日がサーカスのような大騒ぎ。

 

子ども達が起きている時間はなにもできない!とトホホな気分になることも多いし、どうしても暮らしのすべて子ども中心になってしまうけれど、でもそんな毎日もきっと将来振り返ったら「宝物のような日々だった」なんて振り返ることがあるのかな・・。

 

なんにしても、今年もたくさんの人たちに囲まれて、僕ららしい素晴らしい幸せな1年になりました。

 

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4月、パパ友・ママ友たちとバースディパーティ!

 

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ご近所さんとおつかれさま会!?

 

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夏は野山をかけずりまわってました・・って通年か。

 

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厚岸であさりほりなんかも。

 

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夕焼けもいっぱい見たな~

 

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家ではいつもこんなふうばっかりです・・。

 

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自転車にもたくさん乗りました。夏樹も念願のギアつきをゲット!

 

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泊まりに来た友達もたくさんいます~

 

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海にも何度か..

 

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嵐山にも相変わらずひんぱんに訪れました。

 

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戦い、戦い!

 

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星空もたくさん見上げました。   
今年は星空の写真もたくさん撮れた!

 

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きゃー!

 

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うひひっ!

 

 

 

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電車の旅も何度か..

 

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もう20年近く前?横浜時代の友達も遊びに来てくれました。

 

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雪遊びもいっぱい!

 

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今年も冬の花火を見たね~

 

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ジャンプ!

 

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ブドウ狩りなんかも。

 

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冬は北見で大好きな星野道夫さんの写真展をやっていて、何度か通いました。

 

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ワカサギも釣った!

 

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たんぽぽ畑・・

 

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ボートにも乗ったし!

 

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吹雪もなんのその!

 

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虹もたくさん見られたね!

 

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冬のピクニック、なんてのもやってみた。

 

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1月から3月まではスキーざんまい!

 

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バーバーかーちゃん開店!

 

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レゴがブーム!    
   
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家庭内ブランコも活躍中!

 

   
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もちろん冬の然別湖にも行きました。

 

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山の上をお散歩・・

 

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誰かの誕生日。

 

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保育所に行く途中にて。もうすぐこの光景も終わりだな~。

 

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先日行ったオンネトーにて。

 

このブログに関してはたいして更新もできなかったけれど、でも2014年には開設10年になるし、細く長く続けていきたいと思います。 今年もおつきあいいただき、ありがとうございました。   
これからもどうぞよろしく!

 

それではよいお年を!   

 

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2013.01.17

パパスイッチ実行委員会

昨夜は僕が代表を引き受けている「パパスイッチめむろ」の実行委員会でした!
議題は今年の振り返りや来年度に向けての話し合い。

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今年は石窯ができて子どもたちの喜ぶ顔がいっぱい見られた!
来年はもうちょっと気楽に一般のパパさんが来られる「場」を作りたいなぁ、、とか
パパスイッチで持っている子どもと遊ぶパパグッズ…たとえばエプロンシアターとか黄金バットの紙芝居なんかを貸し出ししたらどうだろう?
キャンプもしたいなぁ。

なんて話で盛り上がりました。

..これからももっと子どもたちとパパたちに笑顔が増えるような活動をがんばります!
これからもパパスイッチをよろしくお願いします!

2012.10.09

講演会「子どもにとって大切なもの」

先日、僕が代表を務めるパパスイッチめむろで「子どもにとって大切なもの」と称した講演会を主催しました。

講師は、NPO法人子どもとメディア北海道の諏訪清隆先生(旭川赤十字病院小児科部長)と中谷通恵さん。

今回は、子どもと電子メディア(テレビ・DVD・ゲーム・ケータイなど)はどう関わるべきか…親として、それらと子どもの関係をどう捉えるか、、という内容。

この講演会のために芽室の子育て世帯約千件に配布したアンケートの集計結果も交えて話を聞かせていただきました。

以下、僕のメモから…

・子どもの言語能力は一方的に聞くだけでは発達しない。
・乳幼児の言語能力は大人との双方向の関わりのなかで発達していく。

・テレビやDVD、ゲームをやっているときは脳の前半分はあまり動かない
・乳幼児にテレビやDVDをひとりで見せてはいけない

・電子メディアは言語能力の取得に大きな影響がある(メディアと長時間単独で接触している子と、短時間親と一緒に接触している子では2.7倍の差、言語以外にも発達の遅れが見られる)

・メディアとのつきあい方は自動車の運転と同じ。子どもが欲しがるから、周りの子が持っているから…と安易に与えるのは、親としての責任放棄。
・自己肯定感の育成にも影響あり

・どうすれば?→テレビを消そう!
・テレビやゲームよりも、もっと楽しい体験を!

短い子育て期間なんだから、テレビやDVD、ゲームなどに時間を持って行かれるのはもったいない!
…そんな言葉に心を動かされた講演会でした。

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僕らは親として、どう子どもたちと接していくか…

今回はふたりの講演会で、データを駆使して、医師としての立場でメディアの危うさを話していただいた諏訪先生の言葉はパパに…

子育てへの気持ち的なことを中心にやさしい言葉で語ってくれた中谷さんの言葉はママに響いたんじゃないかなあ…

夜遅くにもかかわらず会場にお越しいただいた100人弱?のみなさん、そしてふたりの先生、ありがとうございました。

2012.09.25

「子どもにとって大切なもの」講演会のお知らせ

子どもを持つ保護者のみなさん!
子どもたちと、テレビやDVDや携帯、ゲームなんかと、どうつきあわせていますか~?

乳幼児期の子どもは、身近な人とのかかわりあい、そして遊びなどによって、人間関係を築き心と身体を成長させます。

ところが乳児期からのメディア漬けの生活では、外遊びの機会を奪い、人とのかかわり体験の不足を招く・・・
実際、運動不足、睡眠不足そしてコミュニケーション能力の低下などを生じさせ、その結果、心身の発達の遅れや歪みが生じた事例がいろいろなところから報告されています。


ということで、パパスイッチと育児ネットめむろでは、この問題を研究している旭川の小児科の先生たちを招いて、講演会を企画しているのです。

別にDVD禁止しようぜ、なんて話ではなく、私たち親たちはどう考えて、どうこれらのメディアと接するべきか..
心身の成長に影響を少なくできる工夫とは・・?
芽室で行った全戸アンケートの結果から見えたものとは・・?


「子どもにとって大切なもの」

小児科医/NPO法人子どもとメディア北海道代表 諏訪 清隆氏
NPO法人子どもとメディア北海道インストラクター 中谷 通恵氏


日時
2012年10月6日土曜日 18時30分から20時30分
芽室町中央公民館、2階講堂
参加費は無料です。
託児あり無料!(28日までに要予約)

芽室町に住んでいない方も参加大歓迎です!
ただし町外在住者は託児だけ有料です。ゴメンナサイ!

当日参加もオッケーですが、人数把握のために電話申し込みをしていただけると大変助かります..

0155-62-0833(育児ネットめむろ事務局)まで
「いがらしに聞いたんだけど」と言っていただければOKです。

子どもがいる方、子どもと接する機会の多い方はぜひ来てください!

よろしくお願いします!


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2012.09.20

テレビの取材

先日、NHKの取材が2回に渡って来て「パパが子育てしている人」みたいなテーマで取り上げていただきました。

家で子どもたちとご飯を作って食べている様子、育児ネットめむろの交流会の様子などを取り上げてもらい、全体的に軽い感じになっていた今回のテレビ。

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僕は男性子育ての実践者として、パパが子育てに参加する意義を伝えたい、というのがある。

今回は特にメッセージ的な要素はあまりなかったけど、でも僕の日々の暮らしの様子を通じて、、

子育てはこんなに楽しいんだよ…
だからパパたちももっと子育てに関わろうぜ

というメッセージとして伝わっていたら嬉しいなぁ。

取材関係者のみなさん、一緒に登場してくれた子育て仲間のみなさん、どうもありがとうございました!

2012.07.18

子育て支援の研修会講師

先日、江別市の子育て支援センター「すくすく」で子育て支援に関する研修会の講演講師?の依頼がありました。

今回依頼されたテーマのひとつが、今後いかにパパ向けの子育て支援策、あるいはネットワーク化を進めていくか…ということ。

僕は芽室でパパの集まり「パパスイッチ」の代表をしたり、イクメンの星ということになっているので、是非自身の子育て話やパパの集まりについて聞かせて欲しい…ということで呼ばれたのでした。

僕自身の子育て話..

赤ちゃんを抱えて右往左往したこと、
居場所がなくて難民と化し、話し相手もいなくて、暗い日々を送っていたこと、
支援センターや子育てサロンのようなところにはなかなか行けなかったこと、

でも回を重ねていくうちに皆と顔見知りになっていったこと、
交流の場は子サロの外に広がり、サークルを立ち上げたり、子どもたちの写真を撮ったりしたこと、

パパスイッチがどういう経緯で立ち上がり、どう運営しているか。

ピザやギョーザづくり、講演会の企画、石窯作りetc..
そして男性として子育てをする上で感じた壁や楽しさや苦しさ、「女子ルール」の数々。

芽室町の出生数が高いこと(1.66!)やその理由として考えられること。

パパの気持ちが家族に向いていることの重要性や、夫婦のあり方などなど。

今回聞きに来てくれたのは、すでに自身の子育ては終了した40代50代の女性たち。

江別では昔、子育て支援の研修カリキュラムを実施したことがあり、その受講生たちが中心だそう。

子育てに関してはベテラン、今さらこんな話をしても釈迦に説法?と心配しながらパワーポイントを作ったのだけど、そんなことは全然なくて、身を乗り出して真剣に聞いていただき、彼女らのヒントになったところもたくさんあった様子。
「そうだったんだ!」と何度も何度も言われました。
「もっと前に聞いていれば…」「もっとたくさんの現役パパママに聞かせたい!」とも。

聞けば、この支援センターにはすでに常連のパパさんやジジさんがいるそう。

2~3年前、僕が芽室の子育て支援センターに出入りしていた頃は、とうとう最後まで男性参加者に出会うことはなかった。

でも江別では役場内に男性育休取得者もいて、なかなかどうして「パパの子育て」を進めていくベースはすでにできているそう。

あとはそれをどう進めて、よりみんなが笑顔になれるように進めていくか。

意見交換ではその方々をどう巻き込んでいくか、アイディアや仕掛けの案をいろいろと提案させていただいたり、たくさんの質疑応答など、とても活発にやりとりがあって、とても楽しく話し甲斐のある2時間でした。

どうかこれから、より江別の子育て環境が良くなったらいいなあ。

パパたちの集まりができて、そして芽室となにか交流ができたら素敵だよね。
日帰りで往復400キロのドライブは近くはなかったけれど、行った甲斐があったなぁ。

…帰り道、ハンドルを握りながら考えたこと。

話をしている最中、基本的には一方的に話を進めているだけなのに、聞いている方達との一体感がすごくて、自分のしゃべっている内容がどんどん伝わっている感じ。

どうしてだろう…?

それはきっと、彼女らもまた
「子育て中のみんなに手をさしのべて、ママがパパが、そして子どもたちに笑顔が増えるように!」という強い気持ちを持っているから。

その気持ちが共有できたから…かなー。

やっぱりこういう機会を持てたことは幸せなことだし、関係するみなさんに感謝!

そして「子育て支援の輪」がもっと社会全体に広がって、日本中のママやパパ、そして子どもたちに笑顔が増えたらいいなあ..そんなことを改めて感じたのでした。

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2012.07.10

ピザ用石窯を建築中!

僕が代表をしているパパの集まり「めむろパパ・スイッチ」。
子育ては仲間がいるともっと楽しい、そしてパパの気持ちを家族にスイッチしよう!
そんな方針でパパ講座を開催したり、料理教室をひらいたり、講演会を企画したり…

そして去年からパパたちが計画していたことのひとつが、ピザ用の石窯づくり。

ただいま松久園さんに協力していただいて、松久園さんの敷地内に石窯を建築中!
先日新聞にも大きく取り上げていただきました。

今年新メンバーの阿部パパがパパスイッチに入ってくれて、彼のおかげで石窯づくりが進む進む!

ただいま6割くらいの進み具合かな…?

詳しくは後日めむろパパスイッチのブログでご紹介しようと思いますので、とりあえずここでは写真を中心にご紹介します。

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今回建築させていただくのは、老舗飲食店「松久園」さんの敷地にある建物のなか。
雨も当たらず、とてもいい感じです。

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位置を決めて土台から・・

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こねこね・・

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6月の第一回のメンバー

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2回めの7月はこのあたりから・・

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1段ずつレンガを積んでいきます

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現在、ここまで完成!
これから屋根のアーチに入ります。

秋には火入れできるかな・・?楽しみ!!

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作業のあとは腹ごしらえ・・?(笑)

2012.05.28

パパイベント「巨大プラレールで遊ぼう!」開催

先日、僕が代表をしているめむろパパスイッチが主催するイベント「巨大プラレールで遊ぼう!」を行いました。

プラレールって楽しいよね!
みんなでプラレールを持ち寄って、会場いっぱいのでっかいコースを作って電車を走らせたら面白いんじゃない!?という発想から今回初めての開催。

まあせいぜい20人も来ればいいだろう…と思っていたのに、なんと150人くらい来てくれて、会場は熱気でいっぱい!

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「プラレールって男のロマンなんだぜ~、ママにはわかんねーと思うけど…」
「たしかにわからなーい!」
なんてやりとりをしつつ、みんなで汗だくなっておおいに遊びました。

会場では持ち寄ったレールでコースを作り、それがなんとなくつながって大きなコースに。

特に決まりは作らずに、自由に遊んでね…みたいな感じだったのだけど、みんな楽しそうに遊んでいました。

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大きな子も小さな子も、思い思いに車両を走らせたり、コースを組み立てたり..

電車同士がぶつかったり、知っている子も知らない子もみんなで遊んで、ときには取り合いになったり、ちょっとケンカしちゃったり、逆に知らない子どもと仲良くなったり..

プラレールって昔からあって、自分が子どもの頃も遊んだ覚えがある。

でもやっぱり家にはそんなに潤沢にはなく、いつか山のようなプラレールでコースを作りたいなぁ…なんて子ども心に思っていたなー…
汗だくになっている子どもたちを見ていたら、そんなことを急に思い出したり。

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みんなそれぞれ喜んでくれた様子で、わざわざお礼を言いに来てくれた子もいたし、とっても良かった!

子どもたちの笑顔、たくさん来てくれたパパも笑顔..

パパスイッチというのはみんなボランティア。

子どもたち、そして地域のパパママが楽しく過ごしてくれることだけが願いなので、子どもたちが楽しそうにしてくれるのが一番うれしいことなのです。

だからみんな思い思いに楽しんでくれたようで本当によかった!

なんにしろ参加していただいたみなさん、プラレールを貸してくれたみなさん、準備に協力してくれたみなさん、ありがとうございました!

ちなみにパパスイッチの次なる野望は、ピザを焼く石窯をみんなで作り、そこで美味しいピザを焼いて食べようぜ!です。

町内の老舗飲食店「松久園」さんの全面的な協力により、松久園さんのなかに建築予定地が決まり、建築に向けてただいま設計と材料の検討をしている段階…どうぞお楽しみに!

2012.05.22

パパスイッチ企画「巨大プラレールコースで遊ぼう!」のお誘い

僕が代表をしているパパの集まり「めむろパパ・スイッチ」。
子育ては仲間がいるともっと楽しい、そしてパパの気持ちを家族にスイッチしよう!
そんな気持ちで運営していて、パパ講座を開催したり、料理教室をひらいたり、講演会を企画したり…

そして今回企画したのが、
「巨大プラレールコースで遊ぼう!」
です。

今回はプラレール遊びを通して、子どもの学びと大人の気づき、そして親子のコミニュケーションを…とかでは全然なく、ただ単純にみんなで遊ぼうぜ!という企画です(笑)

パパなみなさん、子どものころプラレールで遊びましたか?

プラレールって楽しいですよねー。
僕はいまでも鉄道が大好きで、新幹線など鉄道に乗る出張があったりするとウキウキしてしまいますが、その原体験として子どもの頃遊んだプラレールがある気がする…。

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そして今回は、そのプラレールを大きな会場に持ち寄って、集まったレールで大きな大きなコースを作り、みんなで走らせよう!

プラレールを持っている!という方はぜひお持ちください。
待っていないよ、という方は貸し出しもするので手ぶらで来ていただいてもオッケーです。

(プラレールのレールを持ってきていただける場合は、小さなシールやマーク記入など見分けられるようにしていただいてから持ち込んでいただけるとスムーズにいくかも)

日時は今度の日曜日5月27日午前10時から12時まで。
場所は芽室町の芽室町保健福祉センター(あいあい)です。

もちろん参加無料、申し込み不要、参加したい方は直接会場に来てください。
芽室町在住じゃないけど…とか、パパじゃなくてママだけど…でももちろんOKですよ-。

みんなのレールをつなげて、びっくりするくらい大きなコースを作って、いっぱい電車を走らせようぜ!

…ってことでみなさんの参加をお待ちしています!
詳しくは以下のページもどうぞ!

巨大プラレールコースで遊ぼう!

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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