カテゴリー「子連れ海外旅行」の8件の記事

2015.12.20

写真で振り返る2015年その1

というわけで、2015年もそろそろ終わり。   
2004年の9月から始まっているこのブログ恒例の「写真で振り返る1年」    
今年もいってみたいと思います。

 

2015年もお正月は実家へ。   
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「北海道の正月なんて寒そう!」と言われるけど、実家のほうがずっと寒い(笑)

 

 

 

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おせち料理をいただいています。

 

 

 

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鎌倉の僕のほうの実家、孫は全部で7人なんだけど、なんと7人全員男!

 

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鎌倉を歩いています。

 

 

 

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一応、宿題をやっている少年たち。

 

 

 

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箱根にある博物館。   
恐竜好きの夏樹は大興奮!

 

 

 

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湘南と言えば海!富士山も!

 

 

 

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シンガポールのLCCで、片道数千円というチケットがゲットできたので、帰省のついでに家族で台湾に!

 

 

 

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台北に到着、まずはギョーザでしょ!

 

 

 

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ホテルはカメラ街にありました。

 

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またまた台湾のユウさんたちに案内してもらって、特急電車ででかけます。

 

 

 

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ネコがたくさんいる駅をお散歩。

 

 

 

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ぶらぶら歩きます。

 

 

 

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寝てしまったあゆむを撮る兄貴。

 

 

 

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平渓線というローカル線に乗って、名物天燈上げ。願い事を書いて飛ばすのです。

 

 

 

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腹ごしらえ・・

 

 

 

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台北に戻って食事。台湾はなにを食べても安くて美味しいよね~

 

 

 

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夜市をお散歩。

 

 

 

 

 

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この日はあてもなくブラブラと台北市内をお散歩..

 

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自動運転の鉄道に乗って、動物園へ。

 

 

 

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言葉通じないけど、身振りで買い物してみたら?ということで挑戦中の子ども達。   
もちろん問題なく買い物できました~

 

 

 

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下が透明になっているロープウェイに乗ってみた。

 

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う、うんち・・?

 

 

 

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どうも台湾に来ると、食い道楽・・みたいな感じになるなあ。

 

 

 

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もちろん大人はビアをいただきます(笑)

 

 

 

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次の日は新幹線に乗って一気に数百キロ南下して高雄へ!

 

 

 

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フェリーに乗って島に行ってみます。

 

 

 

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飲食店なんだけど、店頭に食材が並んでいて、選んで料理してもらう・・というシステムのお店。

 

 

 

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ごちそうさまでした・・?

 

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高雄にあるお寺。

 

 

 

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これは台中だったかな?夜市をお散歩中。

 

 

 

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ホテルの近所をうろうろとお散歩。

 

 

 

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レモン!

 

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謎のゲーム。

 

 

 

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謎のソフトクリーム。

 

 

 

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謎の根っこ。

 

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台南ではカウチサーフィンを使って、見知らぬ台湾人の方のおうちに家族全員で泊めてもらいました。   

彼らは子どもたちも含めて全員英語が話せるのに、うちの子どもたちは誰も話せなくてちょっと恥ずかしい(^^;;
いろいろとごちそうになって、おしゃべりして楽しかった。ありがとう!

 

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大変お世話になりました。

 

 

 

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新幹線で台北に到着したら、駅のホームの窓の外でミンミンちゃんファミリーが待っててくれて、めちゃくちゃ驚いた!!

 

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この写真はお母さんのマーメイさんが、びっくりして大喜びしている子ども達の様子を外側から撮ってくれた写真(笑)   
ありがとう!!

 

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一緒に台北を観光♪

 

 

 

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北海道でも何度も一緒に遊んだので、うちが怪獣系なのは重々承知している彼ら。   
一緒にハイキングに行こうよ、と誘ってくれて、別の台湾人の友達一家も合流して亀山というところをハイキング!

 

 

 

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最後にみんなでしゃぶしゃぶを食べている…という図。   
海外に家族ぐるみでつきあえる友人がいて、こんなふうに一緒に遊べるのは楽しいよねー。

 

初めて彼らに出会ったのは芽室の新嵐山キャンプ場だったと思うけど、
子どもたちがつないでくれたご縁でこんなふうになるなんて感激!

 

そんなに言葉が通じるわけではないんだけど、そんなのは全然感じないよね。

 

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また日本か台湾で会いましょう!

 

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日本に帰ってきて、すぐに僕の誕生日・・ということで、ケーキを作るこどもたち。

 

 

 

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うれしいオレ(笑)

 

 

 

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1月下旬からは、札幌で個展が開催されました。

 

たくさんの人たちに見ていただいて、幸せな体験でした。   
この様子はデジカメwatchに寄稿したので、関心のある方はどうぞ。

 

ひとりで写真展を開催した話

 

 

 

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あゆむも元気。この写真は自宅にストロボのセットを入れてみたので、試し撮りした写真。

 

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パパスイッチめむろで紙ヒコーキ教室、なんていうイベントを開催。

 

 

 

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雪の嵐山をお散歩・・

 

 

 

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氷灯夜(ひょうとうや)というイベントで厳冬の花火を見ているところ。

 

 

 

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いつもワタワタとしている我が家の日常(笑)

 

 

 

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家のスタジオで試し撮り(^^)

 

 

 

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今年も然別湖のアイスバーを楽しみました。

 

 

 

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もちろん氷上露天風呂も!

 

 

 

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氷上で遊んでいるこどもたち。

 

 

 

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あゆむ、雪を食うなよ~

 

 

 

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冬の間、子どもたちは今年もスキー教室に通いました。

 

 

 

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あゆむは今年はソリ組だったけど、来年からはスキーかな?

 

 

 

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トマムのプールにも何度か行ったかな・・?

 

 

 

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3月には雪中サイクリング!

 

 

 

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この日はとかち帯広空港に!

 

 

 

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目的はコレ(笑)

 

 

 

 

 

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このシーズンも雪けっこう降ったなあ・・

 

 

 

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家の中で遊ぶこどもたち。

 

 

 

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散歩。

 

 

 

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この日は海に。   
こどもたちはエンドレスで遊んでいるので、大人はイスと本持参。

 

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またまた散歩。

 

 

 

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春が待てなくて、まだ雪があるけど家のデッキにテントを張って雪中キャンプ(笑)   

夜は満天の星空、気分だけはアラスカ!?

 

 

 

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春が待ち遠しい!とフェイスブックに書いたら、なんと桜の盆栽を送ってくれた方がいて一家で感激!

 

 

 

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ギョーザパーティ~

 

 

 

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4月。   
ハルトは4年生に、夏樹は2年生に。    
春は授業参観。

 

 

 

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近所のえじまさんちで、ピザ釜を作るイベントに参加。

 

 

 

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かーちゃんの誕生日!おめでとう~

 

 

 

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友人が先導してくれて、ハートフルフォト写真展を帯広でもアンコール開催!   
たくさんの方に来ていただきました。ありがとう!!

 

 

 

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またまたサイクリング。   
ハルトは大人用のクロスバイクに乗れるようになってきた。

 

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帯広にもようやく春がやってきた!

 

 

 

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GWは函館でキャンプ!

 

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微妙な写真でスイマセン(^^;;

 

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お花畑、今年もキレイに咲きました。

 

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菜の花畑も発見!

 

 

 

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とおっ!

 

 

 

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またまたサイクリング。

 

 

 

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家のメンテナンス、子ども達も一緒にね。

 

 

 

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家の前で夕暮れバーベキュー。   
こんな楽しみも田舎暮らしならでは。

 

 

 

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庭のヤマボウシは今年もキレイに咲きました。

 

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僕たち家族が大好きな大樹の海沿いの湖沼群をお散歩。

 

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このくらいの時期は家の中が花でいっぱい!

 

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これはなにかな?

 

 

 

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春の真鍋庭園をお散歩。

 

 

 

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お化け屋敷ふうのこの家・・・

 

 

 

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3週間くらいにわたって取材をうけ、とあるテレビで特集してもらいました。   
イクメンに関する話だったけど、誰か見てくれたかな?

 

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夏は慌ただしく過ぎていきます・・

 

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今年もキャンプ行きまくりました(笑)

 

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森の中はいいなあ。

 

 

 

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夏樹は今年も太鼓を続けています。

 

 

 

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北海道の短い夏を満喫中。

 

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今年は帯広市内の古家を自由に使っていいことになった!   

最初はお化け屋敷だったけど、「おむすびハウス」と名付けて、DIYでいろいろいじってみよう!

 

 

 

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川遊びも楽しい~

 

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8月には夏樹の誕生日、8歳になりました。

 

 

 

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近所のこどもたちが大集合!相変わらず男ばっかり(笑)

 

 

 

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夏樹がリクエストしたのは、恐竜発掘キット。   
これはなかなか楽しい!

 

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昨年うちに遊びに来てくれたフランス・ブレストのハウルファミリーから「子どもが生まれました」の手紙が! おめでとう~

 

 

 

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友達の家でバーベキュー!

 

 

 

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我が家にしては珍しく花火大会なんかにも行きました。

 

 

 

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アメリカ・フィラデルフィアからタムさんという人が泊まりに来た!   
またしてもヒッチハイク!やるなー!!

 

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子ども達も大喜び!一緒に阿寒湖でも行こうぜ~とやってきました。   
また来てね!

 

 

 

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足寄の博物館で体験中。

 

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なんてやっているうちに季節は移ろい秋へ・・

 

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「おむすびハウス」に水が出た!

 

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地域の花火、今年も上がりました。

 

 

 

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馬にも乗ってみた!

 

 

 

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嵐山からの眺望は今日もキレイです。

 

 

 

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「おむすびハウス」のぼっとん和式トイレ、子どもたちがどうしてもイヤだというので、洋式に交換工事!

 

 

 

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壁の下地工事。

 

 

 

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台湾から、北海道を自転車でまわっている女の子二人が泊まりに来た!
ようこそ~。

 

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秋の雰囲気が色濃くなって・・

 

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「おむすびハウス」の工事も順調に進んでいます。

 

 

 

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あゆむの運動会もありました。

 

 

 

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彼は中東から初のゲスト、イスラエルから!   
ヘブライ語を教えてもらったり、イスラエルの話を教えてもらったり。シャクシューカというイスラエルの郷土料理を作ってくれたり。
興味深い話題がいっぱい!
子ども達よ、世界は広いなあ・・

 

 

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秋のシルバーウィークは、旭川でキャンプ!

 

 

 

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9月の下旬には、カリブ海のフランス領のマルティニークというところから、チャールスという人が来た!   
一緒にみんなでパーティしたり、滞在の後半には毎年恒例の然別湖でのラストキャンプに連れて行ったりして、とても楽しい滞在でした。

彼はとっても面白くて、子どもたちめちゃくちゃ喜んで、我ら夫婦にとってもとても楽しい日々でした。

 

続きます・・

2013.02.10

子連れ台湾旅行2013

年始に行った台湾、、   
ガイドさんと歩いたのはわかったけど、他には写真とかないの?と指摘されて、そういえばガイドさんたちと歩いた日以外のことをブログにアップするのを忘れていた・・

 

ということで、改めて。   

 

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今回は実家からの出発なのでした。   
基本ビンボー旅行なので、成田空港へも在来線で向かいます(笑)

 

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今回は値段重視でチャイナエアラインにて。   
サーチャージ別とはいえ、大人往復15,000円ってどんな飛行機なんだろ?と興味津々だったけれど、   
普通に快適な空の旅。機内食も美味しかった!子ども達にも子ども用がちゃんとあります。   
    
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飛行機の乗っている間に日が暮れていきます。   
台湾ってどんなところかな・・

 

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空港に到着!まずは現地でインターネットが使えるようにプリペイドsimカードをゲット!   
5日間で500元(=1500円くらい?)だったかな?   
ルーターにもなるsimフリースマホを持って行ったので、現地での携帯+快適なルーターとして使えて便利!

 

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手違いで?ホテルが空港に迎えに来てくれてました。   
そんな手違いならまっいいか(笑)こんなトラブルなら楽しい。

 

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ホテルはなかなか快適。目の前に大きな公園が広がっています。

 

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なのでいきなり公園へ。   
せっかく海外まで来て公園ですか(笑)

 

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地下鉄に乗ってもウルサイうちの子どもたち・・   
でも日本に比べると子どもに寛容で、他の乗客のみなさんがなにかと優しくしてくれるのです。

 

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この日はバスに乗って、台湾在住の方のところに遊びに行くところ。   
お手製のタロイモパンが美味しい♪

 

 

 

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ご縁があってネット上で知り合ったひろみさんという方に案内してもらって、鴬歌陶磁器老街というところを観光します。

 

 

 

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ビーズ屋さん発見!   
子ども達はビース手芸がブームで大興奮!

 

 

 

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馬のおまわりさん登場!

 

 

 

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この日は日曜日、なかなかにぎわっていました。

 

 

 

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町歩きしながらいろいろなものを食う(笑)

 

 

 

 

 

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陶器の街なので、急須をゲット!

 

 

 

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路上でなにやら演奏中。

 

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安くて美味しい肉まんやさん!ということで案内してもらったお店。   
1個10元!(=30円)

 

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街を散歩しながらバスを待っているところ。

 

 

 

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ひろみさんの息子うーちゃんと。   
基本彼は中国語で生きていて、ウチの子たちはもちろん日本語。   
あんまり意思疎通なんかできないのかと思いきや、それは子ども同士。   
すぐに仲良くなって、ずっと楽しそうに遊んでいました。

 

 

 

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どこの街だったか・・夕暮れの街を歩きます。

 

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お目当てはコレ!美味しい!

 

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また遊んでる・・(笑)

 

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うーちゃんとパパ。パパは現地人だけど日本語がけっこう話せます。お世話になりました~

 

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外国に来たらスーパーを見るのが楽しい♪

 

 

 

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ひろみさんちにおじゃましてパンやらいろいろごちそうになりました。

 

 

 

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高級マンション街のようなところに住んでいました。

 

 

 

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また会おうね~!   
でも台湾、意外と近いし北海道との間に直行便もあるので、また会える気がする!   
ひろみさん、ありがとうございました!

 

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海外に幼児を連れてくると心配なのがオムツ系だけど、いつも使っているのかそのままスーパーで売ってた。   
値段もちょっと高いくらいでだいたい同じ。madeinJAPANです(笑)

 

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ホテルでのんびりしていたら、いきなり部屋をノックする音が・・・   
なにごと!?と思ったら、ホテルから誕生日プレゼントでケーキが!   
なんと気が利いているのでしょう~!ありがとうございます♪

 

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台湾の地下鉄やバスは、このSUICAみたいなICカードがあると簡単で便利!   
僕の時は台湾観光協会に申し込みすると送ってくれました。

 

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なぜかラインの地下鉄。ラインって台湾でもみんな使っているのかな?

 

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吉野家発見!台湾人の水央さんによると、日本のほうが美味しいらしい。

 

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この日訪れたのは龍山寺というお寺。

 

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みなさん真剣にお祈りをしていました。

 

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せっかくなので周辺を散策。   
これはアロエ・・?

 

 

 

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商店街のようなところに入ってみる。

 

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この野菜はなんだろう?

 

 

 

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意外と新鮮そう。

 

 

 

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長男ハルトは干し柿に吸い込まれている(笑)

 

 

 

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この日はタクシーに乗って一日観光。   
まずは牛肉麺のお店に連れて行ってもらう。

 

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むむっ、これは美味しい♪

 

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なぜか食べさせてもらっているハルト。

 

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海の地質博物館のようなところ。

 

ちなみにタクシーの運転手のおじさんは日本語も英語もまったく通じない。   
自分は中国語で「はい」「いいえ」すらわかんない。

 

最初は途方にくれる感じだったけれど、やはりお互い人間!   
ジャスチャーを駆使して意思の疎通を計ったら、これがかなり通じる〜。

 

そのうち筆談が有効なことにお互い気づき・・

 

北海道はマイナス10度なんでしょ?寒いよね〜(たぶん)   
いやいやおじさんマイナス20度になるんですよ〜

 

お互いの携帯番号を交換して待ち合わせにうまく使ったり、子どもたちの話をしたりと、通じないなりに楽しい体験になりました。

 

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ひゃーっ!(笑)

 

 

 

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台北に来たら、九份という観光地に行かないと!   
ってことで、九份にやってきました。   
独特なニオイの臭豆腐というのがあって、タクシーのおじちゃんに「たべてみ?」って言われてチャレンジ。   
なにこれ~?ぐえー、、という反応を期待されていたと思うのだけど、意外と美味しい(笑)

 

 

 

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夜の九份に来てみたかったんだよね~!

 

 

 

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そしてまたなんか食ってる(笑)

 

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千と千尋の神隠しの舞台・・なんて言われているそうな。   
千と千尋と言われてもあんまりなじみがないからよくわかんないけど(笑)

 

 

 

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喫茶店のようなところに入って、ビールを頼んでまったり。

 

 

 

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窓からの景色、なんだか幻想的~

 

 

 

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子ども達の後ろ姿もなんか絵になる(笑)

 

 

 

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いよいよ雨が強くなってきた!   
でも雨の階段を歩くのもなんか楽しいねぇ。

 

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時間も遅くなって、お店もだいぶ閉まってきて・・

 

 

 

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最後にホテルまで送ってもらったのでした。   
おじさん、ありがとう!謝謝!

 

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ちなみにホテルはこんな感じ、ツインにエクストラベッドという構成でした。   
5人家族だとホテルはちょっと悩ましいよね。

 

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この日は地下鉄に乗ってまた散歩へ。

 

 

 

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ずっと見えてた101階建てのTAIPEI101というビルを目指します。

 

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うちには無関係そうなブランドショップがいっぱい、子ども達マネしているつもりらしい(笑)

 

 

 

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タワーは受付のおねーさんに「今日は天気が悪いのでオススメできないのです」旨言われて、展望台に行くのはヤメに。   
代わりにフードコードでお茶タイム。

 

 

 

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台湾のスイーツといえば、先日ひろみさんたちと食べたコレ。   
なんかはまりそう~

 

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子ども達はジュースに夢中でした。

 

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台湾はタクシーが便利で、どこに行っても300円もあれば移動できる感じ。   
なので後半はタクシー移動が多かったのです。

 

 

 

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こうして見ると日本と変わらないな~

 

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ホテルの近くにティンタイフォンという有名な小籠包やさんがあり、そこに行ってみる。   
たしかに美味しい!

 

 

 

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ハルトはアンコの小籠包がお気に入り。

 

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またしても散歩。トマトも山のように!

 

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通りすがりの道で買った麺、、なんだかわかんないけど美味しい♪

 

 

 

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この日は手芸大好きな妻の要望で生地問屋街のようなところへ。

 

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なんでも意外と日本製のものが多いんだって。   
楽天で見たことある!なんてものが多いらしい。

 

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かーちゃんは買い物を楽しんでいるので、あゆむと外でお散歩。

 

 

 

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もともと買い物指向はない我が家なんだけど、やっぱりいろいろと買い物していたら荷物が入らなくなり、新スーツケースをゲット。

 

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どこも行かないけど、台北駅に行ってみる。ひろいなぁ。   
今回、航空券のオマケで好きな区間乗れる新幹線の乗車券をもらったけど、使う機会がなかった・・。   
パスポート番号入りだから台湾人の友人にもあげられなくて、なんかもったいない(笑)

 

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今回いちばん「このホテルで良かった!」と思ったのは、あふれる洗濯物を洗濯してくれること。   
お願いすると、コインランドリーにつっこんでおいてくれるのです。

 

 

 

さて、旅行もそろそろ終わり・・最後にどうしても名残惜しくなってまたまた夜市へ。

 

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どーれにしようかな?

 

 

 

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美味しい?

 

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というわけで楽しかった旅行もそろそろ終わり・・

 

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といいつつ、まだ空港でまた小籠包食っている(笑)

 

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あーあー、とうとう帰るのかぁ。

 

 

 

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成田で千歳行きの飛行機に乗り継いだのだけど、この最後の路線で乗ったのはジェットスター!

 

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はじめてのLCC、成田千歳で片道4400円だったかな?   
どんなもんだろ?狭くてピンチ?   
・・と思いきや、意外と普通に快適な空の旅でした!

 

 

 

全体を通してみると、印象に残ったのは台湾の人たちのやさしさ。

 

電車で子どもを抱いていたらすぐ誰かが席を譲ってくれる。   
ICカードの取り扱いで困ったら、言葉も全くわからない外国人である我らのために駅員になにやら交渉して助けてくれた見知らぬ人。

 

洗濯、観光案内、その他面倒なお願い事を快く引き受けてくれたホテルのスタッフのみなさん。

 

そして、我らが楽しく観光できるように準備段階からいっぱい助けてくれて、子どもたちの相手もしてくれたふたりのかわいいガイドさん。

 

事前情報もたくさん教えてくれて、見ず知らずの我らを案内してくれたひろみさんファミリー。

 

みなさんのやさしさに触れて、台湾と台湾の人たちが大好きになりました。   
家族の思い出に残るとても楽しい旅になりました!

 

また行きたいなぁ。   
・・・そんな旅行でした!

2013.01.18

台湾ボランティアガイド 世新大学日本語アテンドチーム制度

先日、家族5人で出かけた台北1週間の旅。

いつも旅にでて思うことは、現地に住んでいる人に知り合いがいると、旅は100倍楽しめる…ということ。

現地の暮らし、現地の人たちの気持ち、食べ物、習慣、そんな話を聞きながら旅をすると、旅はとても印象に残るもの。

それで事前に、なにか現地の人と話をしたり、案内してもらう方法はないかなぁ…と調べていたら見つけたのが、台湾の世新大学「日本語アテンドチーム」の制度。

台湾で日本語を学んでいる台湾人の大学生が日本語の学習や国際交流?を兼ねてボランティアでガイドしてくれる、、という制度なのです。

日本語が話せるのであれば意思の疎通も簡単だし、台湾の人ならば現地のことももちろんいっぱい聞けるはず・・。
これはぜひ申し込みしたい!

というわけで、今回は事前に申し込みをして受理していただき、出国前に学生さんから直接メールがきて、コースのやりとりをしたのでした。

当日の様子は前回のエントリでご紹介した通りだけど、今回はこの制度の詳細をご紹介。

決まりとしては、以下のようなもの。

・対象者は台北に観光で行く日本人
・ガイドは基本的にふたりチーム
・事前に申し込みおよび調整が必要
・ガイド時間は日中が原則。ガイドの範囲は台北周辺で、夜10時前に終了。学生にふさわしくない場所への立ち入りはダメ。
・ボランティアなので謝礼は不要、ただしチームの交通費および食事代は日本人観光客が負担

この制度のいいところは、基本的に決まったコースがないこと。
自分が行きたいところ、みたいところをリクエストできるのです。

手順としては…
・大学のホームページのアドレスに申し込みしたい旨メールで連絡(日本語でOK)
http://www.iris.dti.ne.jp/~taitsu/seshin.htm
・詳しい要項と申込書がメールで送られてくるので、記入して返信
・大学側で申し込み内容の審査
・出発が近くなると案内してくれる学生が決まって紹介してくれる
・あとは学生さんと直接メールでやりとりして、行く場所や待ち合わせを調整

という感じ。

行きたいところはガイドブックなどを見て指定してもいいし、こんな感じのところに行きたい、とか、こんなものを食べたい、などでもいいみたい。

僕たちは…
・子連れなので、基本的に子どもが行けそうなところ
・現地の人たちの暮らしぶりがわかるようなところに行ってみたい
・夜市を歩いてみたい

などの要望を出したのです。

しばらくすると大学生から直接メールが来て(日本語)、あとはいろいろと話をしながらコースを決める、という感じでした。
最初は13時スタートのほうがいいかなぁ、と思っていたけれど
せっかくなので都合よければ朝からどうでしょう?なんて提案してくれたり、コースにガイドブックに載っていないようなスポットを入れてくれたり、その楽しい様子は前回のエントリのとおり。子どもたちもとても楽しそうだったし、なにより僕ら夫婦もとても楽しくて、思い出に残る一日になりました。

そんなわけで、台湾ボランティアガイド 世新大学日本語アテンドチーム制度、とてもオススメです。
子連れであればなおさらおすすめ!
ユウさんによると10組程度の日本人観光客をガイドした経験がある、ということなのでそれなりに利用者はいるみたい・・。
学生さんにとっては単位になるような話でした。日本語学習にもちょっと役に立ったのかなあ?

いずれにしても台湾に観光旅行に行く機会があればぜひ利用してみてください!

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2013.01.13

子連れ台湾~10倍楽しい!ガイドさんと歩く町歩き編

年末年始、家族5人で実家の他、寄り道して台湾に行っていたのです。   
台湾は僕たちにとって初めての場所。

 

子ども連れならではの旅をしたい!   
台湾の人たちといっぱい交流したい!

 

そんな気持ちがあって、最初の日は台湾で日本語を学ぶ学生さんのボランティアガイド制度を使わせてもらって、台北の街を案内してもらったのでした。

 

朝から一緒に地下鉄に乗って、いっぱい歩いて、ウィンドウショッピングを楽しんで・・   
タクシーに乗ったり、屋台でいろいろなものを飲んだり食べたり・・

 

ふたりのかわいいガイドさんとたくさん話をして、仲良くなってすごく楽しかった一日。   
子どもたちもとても喜んで、僕たち家族にとって忘れられない一日になりました。

 

そこで台湾シリーズ最初のエントリーはそんな一日を写真で紹介します。

この日ガイドをしてくれるのは、水央さんとユウさん。 
事前にメールやFacebookでやりとりしていたので、初対面だけどそんなに緊張しないでご対面! 
年齢は二十歳前後かな・・?相当勉強しているみたいで、日本語ぺらぺらです。 

 

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ホテルで待ち合わせして、最初は地下鉄に乗ります。   
昨夜到着したばかりで地下鉄の乗り方もイマイチよくわからないので、さっそく教えてもらいました。

 

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まず向かったのは中正紀念堂。   
広い広場と大きな建物が目を引きます。   
子どもたちは走る走る!大人たちは建物について教えてもらったり、台湾と日本の違いなどをおしゃべり。

 

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台湾の人たちの間では、ジャンプ写真が流行っているそうな。   
なので夏樹がジャンプ!

 

 

         

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とりあえずみんなで写真を撮ってみる。

 

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ここで見かけた自販機。なんか見たことのある飲み物があるな~   
20元で日本円にすると60円ってところ。

 

   
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走り回って暑いのでパッションフルーツのアイスをいただきまーす。酸味があって美味しいんだな~   
現地にしては相当寒いらしくみんな真冬の格好だったけど、北海道人のウチの子たちにとっては暑い・・って汗だくですけど?

 

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記念堂のなかでは兵隊さんの交代式を見学。   
水央さんに台湾の徴兵制度について教えてもらう。   
20歳前後の男子は1年弱の兵役があり、身近な人もたくさん兵役に行っているそうな。

       

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みんなで街をてくてく歩きます。   
日本が大好きだという二人。   
日本に行ったときの話などを聞いてみたり。まだまだ日本語の勉強が足りない、なんて話をしていました。

 

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そろそろお昼に…?   
ということで彼女たちのオススメで連れてきてもらったのは、地元の人たちでいっぱいの食事処。

 

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なににします?ってことで注文を決めているところ。   
初めての国では食べ物の注文方法もよくわからないので、教えてもらえて助かります。

       

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きたーっ、台湾といえば小籠包だよね。   
皮をあけるとジューシーな肉汁が広がってめちゃくちゃおいしい!

 

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子どもたちは焼き餃子が大のお気に入り~!   
エビシュウマイもスープもどれもとても美味しい!   
みんなでたらふく食べて日本円で2500円くらいでした。台湾は物価が安いなあ。

   

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ほら?よく撮れたでしょ?

 

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みんなでさらに歩きます。

 

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子どもたちが足が痛いクツを変えたいというので、いちどホテルに戻ることに。   
タクシーをつかまえて乗り方を教えてもらいつつ、みんなで乗り込みます。   
幼児連れ3人子連れといえば、もれそうモラシタ、オムツが..などなどの事件がおこりがち(笑)   
なのでこういうふうに臨機応変に動けるのも個人ガイドのいいところ。   
日本はタクシー高くてあんまり使わないけれど、台湾だと300円くらいであちこち行けるのでよく乗りました。子連れにはいいわー。

   

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せっかくなのでホテルで記念撮影。   
中国語をいろいろ聞いたけど、たまにに「○○って日本語でどう言うのですかー?」って聞かれたりも・・   
たとえばオムツとかおっぱいとか・・そりゃ女子大生はそんな言葉日常では使わないよね(笑)

 

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気を取り直して、こんどは若者のカルチャーを感じる西門町エリアをお散歩。   
日本統治時代の建物があったり、日本人街があったころの様子を忍ばせる展示がいろいろありました。

 

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夏樹は手作りの編みぐるみをゲット!   
…しかしコレ旅の途中でなくす羽目に..

 

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ハルトはというと、お財布をゲット!水央さんが交渉してくれて少し安く買えた(笑)

 

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歩きながら、いろいろなものを食べています。   
これはカラアゲ。ちょっと風味が日本のと違うけど、これはこれで美味しい。   
あゆむも「謝謝」を覚えて「しぇーしぇー」ってみんなに言ってました。これがみんなに大うけ!子連れはこういうのが楽しい!

 

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ノドかわいた~、というのでなにやらジュースを飲んでみる。

 

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続いて入ったのがマンゴーかき氷のお店。   
台湾はいまは冬、マンゴーの季節ではないけれど、とっても美味しい♪

 

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とりあえず写真撮る!?   
この後、ふたんの暮らしの様子や実家話なんかを聞きつつ、みんなでつっついて食べたのでした。美味しい~♪

 

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まだまだ食べ歩きは続きます。   
台湾の緑色のキンカンのジュースなんだけど、これまた美味しい。値段も安い~

 

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どれどれ・・?   
ガイドのふたりが子どもたちの面倒をとてもよく見てくれて、子どもたちも楽しそう。   
ねえねえ「美味しい」って台湾ではなんていうの?   
…あたたかいものと冷たいもので違ってね・・

 

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商店街で見かけたアメ屋さん。ハルトはぺろぺろキャンディが気になる様子。

 

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あちこち歩き回ります。   
ねえねえ、これいいと思わない?   
ドラえもん、ワンピース、ちびまるこちゃんなどなど、台湾には日本のキャラがいっぱいなのです。   
彼女らも日本のそうした文化?に相当詳しいみたいで、我らの方が知らないことが多かったりして(笑)

 

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商店街はとてもキレイ。

 

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手をつないで歩く歩く。   
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続いてやってきたのは、台北のデパートのようなところ。   
ゲームコーナーがあって、みんなで熱中!   
子どもたちもふたりと一緒になって遊んでいます。

 

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おなじみエアホッケー。どりゃー!

         

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おねーさんのヒザに乗ってゲームをしている一年生(^^;;

 

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三男は撃沈、タクシーなども駆使しながら散歩はまだまだ続きます。   
台湾の免許はね・・

 

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またまた道ばたで美味しそうなものを発見!どれどれ・・

 

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オモチのようなもの。基本的に食べ物はみんな美味しい。味覚的に日本人と近いのかも..   
こういうミニ屋台のようなものがたくさんあって楽しい~

 

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続いては夜市にやってきました。

 

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彼女たちのオススメ屋台はコレ。   
食材を選んでカゴに入れると、味付けをしてくれます。なに食べる~?

 

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これはモツでしょ、これは豆腐、、この野菜は・・

 

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選んだあとはおじさんがなにやら調理してくれるのです。

 

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早速食べてみる。むむっコレは美味しい。   

 

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これはちょっと味が変わってる~

 

 

 

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はーい(笑)

 

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まだまだ散策は続きます。   
子どもたち手をつないでもらってうれしそう。

 

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こんな果物バーも。やはり南国に来たらドラゴンフルーツかな。

 

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むむっ、これは美味しい!ハオツー、ハオフー~!

 

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エビの屋台発見!オレこれやりたい~

 

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日本のヨーヨーつりと同じ要領でエビをつります。   
釣ったら焼いて食べられる・・釣れるかなぁ?1回10元(=30円)

 

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フルーツスタンドでドリアン発見!   
ドリアン、子どもたちが図鑑でよく見ていて「いつか食べてみたいよね」なんて言っていた果物。食べてみよう~

 

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うーん、美味しいことは美味しいけれど、「ちょーうまいっ」ってほどでもないかな?   

 

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マージャンパイを使ったビンゴゲームのようなものに挑戦。   
これも現地ガイドさんがいなかったら言葉がわからなくてできないよね。

 

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またまたなにか食べてます。

 

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豆腐を揚げたもの・・いよいよおなかいっぱい!

 

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こんな感じのお店がいっぱい!人もいっぱい!夜市楽しいよね~

 

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豆腐のデザートみたいのもよく食べました。

 

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こんな感じで台北の夜はふけていくのでした。   
このあとタクシーでホテルに帰って解散に。

 

一日歩き回って、いろいろなものを見て食べて。   
朝から夜までびっちり水央さんとユウさんにはお世話になりました。   
本当にありがとう!彼女たちのおかげで、とても楽しい台湾初日になりました。

 

水央さんとユウさんも、その他の人たちも台湾の人たちは心優しい人ばかり。

 

次回はこのガイド制度についてご紹介します!

2012.03.14

子連れ海外旅行のコツ

というわけで、子ども連れで海外など遠い場所への旅行を計画するときのコツのようなものをご紹介。

ひとりでも大変なのに幼児3人連れてなんて!と言われたけれど、いろんなコツと勇気があれば大丈夫!いましか楽しめない旅行をしよう!

1.あれこれ予定を立てない

1日目はあそこに行って、2日めはここで…などとついつい旅程を考えてしまうけれど、子連れ・赤ちゃん連れにとってはこうした計画は実現できないことが多い。
だったら、はじめから予定無しのほうが楽しいのでは?

そんなわけで今回の旅行は、最初からまったくの「予定無し」でした。
なぜかというと、計画を立てていても、子連れ・赤ちゃん連れではその通りに動けないから。
うちの子たちも観光地をまわるよりも、定食屋のおじさんと遊んだり(もちろん広東語と日本語なので言葉は通じないけどまったくもって問題なし)、知らない公園で遊んだりするほうがずっと楽しかった様子。

行けたらいいなあと思っていたマカオにも行けなかったし、朝の太極拳に飛び入り参加してみたい…など「かなわなかったこと」ももちろんあるけれど、それはそれで良し。
次に楽しみましょう。

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2.基本的に滞在型で
旅行のプランは原則として滞在型。
乳幼児はなにかとすぐ寝ちゃうし、オムツだのなんだのなにかと要望が多い。
実際、我が家も朝から行動して、昼過ぎには子ども2と子ども3が眠くなってホテルに帰着…午後は子ども1と親1だけが単独でお散歩に…ということが基本的な動き。
なのでホテルを中心に行動するのがいいでしょう。
今回の香港のように交通の便が充実していたり、グアムのようにレンタカーが借りられる場所はオススメです。
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↑何度も通った尖沙咀の中華料理屋「新源」さん。
誰か行ったらおじさんによろしく伝えて(笑)

3.ホテルはやっぱり快適な方がいい
そんなわけでなにかとホテルでの滞在時間が長くなり、ルームメイクさんと顔をあわせて話をしたりする機会ができる。
なのでやっぱりホテルは快適な方がいいはず。いちいち盗難なんかを心配するのもイヤだし、いいホテルのほうが変則的なお願いをしやすい…かな?

今回はホテルだけはちょっと奮発して(といっても安いんけど)広い2LDKみたいな部屋にしたので快適でした。頼まなかったけどルームサービスもあったし。

でも日本語を話せる人が誰もいなくて、やっぱり結局イレギュラーなお願いをする機会はなかったけどね(笑)
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4.子連れ飛行機について

わりとみなさんによく聞かれるのが「飛行機大丈夫なの?」ということ。
うちは飛行機旅行が多く、長男なんか数十回乗っていると思うけれど、深刻に大変な目にあったことはまったくありません。
飛行機で大変なのは「泣き止まなくて大変」「周りの人に迷惑をかけそうで心配」だと思うのだけど、我が家は幸いそのようなことはなく…。
ただ念のため、前後の方などには搭乗したら「ご迷惑な事があったらスイマセン」でもいいし、なにか雑談のようなことをしておければお互いに嫌な思いをしないで済むのは確か。少しでも話をしておくと違うんじゃないかと。

赤ちゃんは離着陸の際に飲み物を飲まさないと耳がうんぬん…とか聞いた事があり、実際に神経質にそうしている親子連れとか見た事があるけど、うちはなにも気にした事がないなあ。
そんなに神経質にキリキリして飲みたくもない飲み物を口に押し込んだり、飲まない子にイライラしたりするほうが、子どもにその緊張感が伝わってダメなのでは?と思ったのは内緒です。

ちなみに国際線の場合は各座席にモニターがついていて、映画などをよりどりみどり見放題、子ども向けもいろいろあるので3歳くらいからは大丈夫かと思います。うちの連中は次男はディズニーの映画、長男は実写映画「はやぶさ」に夢中でした(笑)

さらに国際線は子ども向け機内食(デザートはフランス産のハーゲンダッツ!)、赤ちゃん向けにもベビーミールがあり、オムツもくれて手厚く扱ってくれました。
赤ちゃん以外は無料の特典航空券、もちろんエコノミーなのにね(笑)

赤ちゃん連れの場合はバシネット席というのも使える。
でもバシネット席については…どうなんでしょうね…

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この写真から読み取っていただけると思うけど、うちの場合はあんまり役に立った経験はないなあ。

ちなみに赤ちゃん連れて飛行機に乗るなら、1歳前…小さいときのほうがラクです。

5.海外旅行保険
海外の場合はもちろん念のため保険にはいつも入り、現地からスムーズに電話できるようにしておくと安心。我が家はいままで一度もお世話になった事はないけど、携帯電話で現地の電話番号にかける手順は事前に確認を。
ちなみに海外旅行保険って家族扱いにしても夫婦だけのときと比較してあんまり値段は変わらないみたい。

国内では沖縄に行ったときに子どもが急に発熱、県立病院の時間外外来にかかったりしたこともあるので保険証は必須。

6.インターネット

インターネットはどう考えてもあったほうが便利。今回はホテルにもネット環境があったけれど、利用料が高価だったので事前に現地で使えるWifiルーターを借りて持って行きました。5台までの無線LAN機器が接続できるので、持って行った2台のiPhone、iPad、ノートパソコンで情報収集して便利に旅行!一日千円チョイくらいと割安!
…のはすが、途中でWifiルーターが故障してしまい、国際電話でサポートを受けるもダメ。結局後半は使えませんでした。とほほ。レンタル料は返してもらったけど…。
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その他
行く前は言葉もわかんないし、地理もアレだし現地ガイドみたいなのを頼んだほうがいいかなあ…とか、思って一部打診したりもしていたけれど実際行ってみたらそんなのはまったく不要でした。
言葉も問題なくはないけど「伝えたい気持ち」があればおおむね大丈夫、ということがよくわかりました。
iPhone用に「会話アプリ」みたいのを導入して行ったけれど、結局一度も使わずじまい。


子ども連れ、実際はなにかと大変な部分もあるし、荷物も多い。
子連れじゃない旅行に比べると感覚的に1/3くらいしか観光できない…って感じもするし、2歳からはお金だって大人同様にかかる。

でもでも、でも子連れならではの楽しさもいっぱい。
現地の人たち、エレベーターで一緒になった旅行者、いろいろな人が話しかけてくれて、気にかけてくれて。
北京語や広東語で「そんな寒い格好させてどうするの!?風邪ひくよ~」(たぶん(笑))
日本語で「北海道から来たので大丈夫ですよー!ひーいずドサンコ!ホッカイドージャパーン!笑!」なんてやりとりを何度したことか(笑)

子ども達も見知らぬ世界が見られて、髪の色も目の色も違う子たちと遊んで。
なによりもみんなで知らないところを歩くのは楽しいし、エキサイティングな体験。

いまでも「また行きたいよねー」なんて話しているのでした。

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公園でクリエイターのおじさん?が子ども達の横顔の切り絵を作ってくれているところ。


子連れ旅行が大変でも、それでもやっぱり子どもを連れて行きたい。
ぜひ興味のある方は行ってみてください!

2012.03.03

子連れ海外旅行・香港-乗り物天国

香港というのは狭い土地にたくさんの人が住んでいるので、公共交通機関がとても充実しているのです。
行き先に香港を選んだ理由のひとつがコレ。

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今回街歩きに活躍したのが「オクトパスカード」という、東京で言うSuicaのようなもの。

仕組みはだいたいSuicaと同じで、カードをかざすだけで乗れるという代物。
カード自体は有人カウンターで購入して、帰国前には返却してデポジットぶんをかえしてもらえばオッケー。

子ども用と大人用、そのほかに旅行者用とかもあるみたいだけどよくわかりません(笑)

子どもたちには子ども用のカードがあるのでそれを買ったのだけど、子どもたちにとってはカードで乗り物に乗れると大興奮!ちなみに香港のセブンイレブンでも使えます。

香港は移動費も安くて、たとえば地下鉄は40円とかそれくらいで乗れるのも嬉しいところ。

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そんなわけで今回一番乗ったのが地下鉄。
ホテルの近くに尖沙咀という駅があり、だいたい2分間隔で来るので便利!

車内は騒々しい…となにかに書いてあったけれど、全然そんなことはなくて、うちの子ども達のほうがずっとウルサイ。
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続いて香港が子連れに向いていると思う理由がこのタクシーの存在。
初乗りが20HK$(220円くらい)で、だいたいは220円、ちょっと遠くても500円もあれば帰ってこられる感じ。

地下鉄だの路面電車だのに乗ってウロウロして、歩き疲れたら、あるいは迷ってわけわかんなくなったり、子どもが眠くなったりしたら、すぐタクシー。
そして格安ですぐにホテルに戻れる…というのが本当に便利でした。

遠い郊外にある香港空港への往復も、結局往復ともタクシーで。250HK$くらい。
高速道路を使って40分くらいかかるんだけど、高速道路40分も乗るような距離で3000円弱って日本ではありえない。赤ちゃん連れには助かります~。

車内ではだいたい英語が通じたけれど、漢字で行き先を筆談すれば確実。

運転手さんもいろいろな人がいて、4台の携帯を駆使して、お客さんなんて完全に無視の人もいたし、かと思えば

「あのマンション、50平米で44ミリオン$(5億円くらい?)くらいするんだぜ!クレイジーだと思わない?」
「北海道!寒くて雪が降るところだよね」「そう!子ども達スキーが好きで…」
みたいに話し好きの人がいたり(英語で、だけど)

子ども達の相手をしてくれる人、怖そうだけど実はやさしいおじさん、日本に行ったことあるんだぜ的話をする人など、いろいろあって面白い空間でした。

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タクシーには10回くらいは乗ったと思うけど、トラブルもなく、危ない感じもせず。
日本みたいな運転席と後部座席の仕切板がないのを見て、もしかして日本のほうが治安悪いのでは?なんて思ったくらい。

ちなみにこれらのタクシー、どうも日本のタクシーの中古っぽい。
「自動ドア」のシールとかそのまま…でも自動では開かないのが謎。

慣れないうちはちょっと躊躇するけど、慣れれば快適な香港のタクシー事情でした。

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そして地下鉄とタクシーと並んで、何回乗ったかわからないのが、スターフェリー。
乗り場がホテルに近く、また運賃が片道30円前後と安く、しかもオクトパスカードが使えるので散歩代わりにガンガン乗ってました。

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たった7分の船旅なんだけど、ビクトリアハーバーから香港の景色を見ながらのんびり移動するのがまたいいんだよねえ…

あとは2階建て路面電車。路面電車は札幌とかでも見かけるけど、2階建ては珍しい!?
頻繁に来るけど、でも意外と混んでいました。

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車体がカラフルで楽しい♪

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となりのおばちゃんと0歳児が交流しているところ。

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うちの子ども達は根っからの田舎人間なので、エスカレーターすらも珍しい。
これは屋外のエスカレーターがあるところ。でも登りしかないんだよねえ。

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これはエスカレーターのりばがわからず、まよっているところ。
香港ってホント都会なんです。

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地下鉄の駅も広大なので、動く歩道みたいのもたくさん。
夏は相当暑いみたいだから、地下道が発達しているのかも。

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唯一参加した、オプショナルツアー(?)。
2階建て、オープンバスの夜ツアー。

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道にせりだしたカンバンぎりぎりのところを進んでいくので、スリル満点で楽しい!!

そんなわけで香港は乗り物天国。
それが狭いエリアに集中していて、面白い!子ども達も大喜び!

続く…かな?

2012.03.02

子連れ海外旅行・香港 まとめ

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しばらく更新が止まっていましたが、その間1週間ほど家族で香港に行っていました。

14年の結婚記念日、そしてハルトの卒園を記念して、行ける範囲でできるだけ遠くに行こう!ということで決めた今回の旅行。

一緒に行ったのは毎度おなじみ、田舎育ちのサル系幼児。男の子ばかり3人。

ふだんただ暮らすだけでもそれはそれはドタバタ。
なのに、乗り継ぎを含めて片道12時間を超える移動。
言葉も通じない、様子も勝手もわからない海外なんて無謀!それこそ冒険!?とか思っていたのに、行ってみたらとても快適で楽しい旅で大満足でした!

香港は初めての場所。
下調べする時間もほとんどなく、なんとなく悪い人たちがいっぱいいて、だまされるイメージ?街を歩くのも注意しないとダメな感じなのかと勝手に思いこんでいたけれど、実際に行ってみると大間違い。

超高層ビルが建ち並ぶ、想像を絶する都会なのに、人々は子どもにとても優しくて。

これぞアジアの雑踏!というような雑多な町並み、それでいながら洗練されたイメージのいろいろなものが交錯する都市。

大都会なのに庶民の暮らしがすぐとなりにあって。

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街の空気、音。
エネルギッシュでパワフルな町並みと、そこに暮らす人々。
そして美味しい食べ物の数々。

今回、観光らしいところにはほとんど行かず、地下鉄や船やタクシーやバスなどで街を行ったり来たり。
適当なところで地下鉄を降りて知らない街を散歩してみたり、2階建て路面電車に乗ってみたり…

タクシーに乗って運ちゃんと片言の英語を駆使していろいろな話をしてみたり、ビルの谷間の公園でのんびり散歩したり…

屋台で謎の食べ物を食べ、スイーツ店に入ったり、言葉の通じない店で身振り手振りでなにやら頼んでみて…

そんなふうに過ごした旅でした。

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航空券は国内線部分も含めてたまったマイルでゲット、買い物天国の香港なのに旅行中購入した一番高価なものはMTR(地下鉄)のおもちゃで日本円で2500円くらい、一番高価な料理はアワビのラーメンで日本円で500円程度という、低予算旅行。

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そして自分たちと同様に、長男ハルトと次男夏樹も彼らなりにいろいろなことを感じていた様子。

言葉の違い、食べ物の違い、習慣の違い、時間の違い。
いつもの暮らしとの違い、そして共通点。

こうやって見知らぬ土地で多くの人たちが忙しそうに暮らしていること。
でもでも同じ人間なんだから、嬉しい気持ち、楽しいことなどの気持ちは通じ合うこと。

公園で金髪の子たちと遊んだり、香港人や中国大陸やその他の国から来た多くの人たちとの交流。

顔見知りになった料理店のおじさんに広東語を教えてもらったり、遊んでもらったり…

いっぱいの珍しい乗り物に乗って、いろんなものを食べ、クツに穴が開くほどいっぱい歩いて、たくさん走って大満足!

0歳児のあゆむは初めての飛行機なのに、いきなりの海外。
いろんな国の人たちに声をかけてもらい、ぴかぴか光るいろいろなものに目を奪われ、たくさんのものを見て目を丸くして…

自分たちも、知らない街を歩いてみたい、暮らすように旅してみたい、見知らぬ国の人たちの暮らしぶりを見てみたい、そこに暮らす人たちと交流してみたい…そんな要望がみんな満たされて…

そして事故もなくトラブルにも危ない目にも逢わず、そして何よりも最初から最後まで全員の体調管理もばっちり。

普段住んでいる十勝での田舎暮らしと正反対の街、香港。
香港、家族みんなが大好きな街になりました。
とても楽しかった!

また行きたいなあ…
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2008.05.10

南の島

昨日グアムから成田経由で無事に帰宅しました。
5月1日から前後泊含めて8泊9日という長い長い旅行。

というわけで、今回は珍しく写真をたくさんご紹介。

今回の目玉は、なんといっても「7日間なにも予定がない」ということ。
どこに旅行に行ってもわりとアチコチ行ってしまうし、なかなか行けない海外だったらなおさら。

でも今回は0歳児夏樹も2歳児怪獣ハルトもいるし、いっそのことなにも予定を入れずに、ひたすらのんびりするつもりで出発しよう…というのがその趣旨。

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これは行きの機内食。
子ども用(ハルト向け)だけど、なんだかとても豪華な感じ。

プールで浮かんだり、海でちゃぷちゃぷ遊んだり…とのんびりゆったりの休暇。

グアムってオプショナルツアーに参加したり、ブランド品をショッピングして過ごすのが一般的だと思うけど、結局オプショナルツアーにはひとつも参加せず、もちろんブランド品にもまったく興味ないのでその手の店に行くこともなく、のんびりと過ごしました。

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いちばんよく行ったのは、ホテルにあるプール。
値段は格安だけど、実際は豪華なリゾートホテルで、プールもいっぱい。
そのなかで部屋からエレベータをおりたところにあるプールがハルトの一番のお気に入り。

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このホテル、広大な敷地にいろいろな施設があって、色とりどりの花が咲き乱れていて、優しくてフレンドリーなスタッフたちといい、広い部屋といい、とても快適なホテルライフ。

どこにも行かずに部屋でゴロゴロしていた時間もけっこうあったけど、それはこのホテルが快適だから。

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買い物は地元の?ペイレススーパーというところ。
なにもかもアメリカンサイズで、それらを見るのもとても楽しい。

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今回、滞在中レンタカーがあったのも良かった点。
やっぱり自分で地図を見て自分で運転して走ると、地理もよく分かるし、その土地に愛着もわくもの。

慣れない左ハンドルで、ナビもなくて右往左往したこともあるけど、でもそれもまた楽しい旅の思い出。

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なんでもない住宅地を散歩。
さすがに南国、日差しが強烈で、太陽がでていると暑いのなんの。
日焼け止めを入念に塗っても痛いほどの紫外線。

特に色の白い夏樹には強い紫外線はかわいそうなので、なるべく11時くらいから15時くらいには陽の当たるところにはいかないように過ごしていた。

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ごはん。なにを頼んでもおいしい。でも量がピックなのが注意。

怪獣くん&食べ物に目覚めた0歳児を連れてレストランに連れて行くと深刻に大変なことがあるので、食べ物はおもに地元スーパーのデリやフードコートで買い、ホテルの部屋で食べる…というパターンが多かった。

夏樹は離乳食中だけど、もうふたりめなので離乳食はわりと適当。
食べられそうなものを適当にあげてました。ベビーフードなんかも売ってはいたけど…。

グアムの特産というのはコレといってないみたいだけど、料理は全般的に味付けが口に合う感じ。

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フルーツを栽培しているところで、トラクターに乗って園内を見て回っているところ。
落ちているアセロラを勝手に拾って食べてました…

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スターフルーツを食べる。

グアムの人たちがとてもおおらかなのも印象に残ったところ。
カートにダメ、って書いてあるのにみんな子どもをカートに乗せて買い物しているし、店員の手は遅いし、クルマの運転もゆるいし、なんだか全体的にてきとうでのんびりした印象。

やはりアメリカだからか、ハルトや夏樹になにかと話しかけてくれたり…。

彼らはやけに図体がでかくて、日焼けしていたり黒人だったりして、最初はちょっと怖い印象だったのだけど、でも交流してみると陽気で楽しい人たちばかり。

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椰子の実を割ってもらってゴクゴクと。
コレは色が付いているほうが甘くておいしいんだって。

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プルメリアの白い花がいろいろなところに咲いていて、そんなのを見ながらお散歩。

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広大なホテルの敷地も散歩コースにはぴったり。

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にあう?

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オレもホテルでゴロゴロしていたぜ…

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週1回のお祭りに行ってみた。

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ドライブ途中に見かけた公園のビーチで遊んでいるところ。

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これも地元の人でいっぱいの公園。夏樹も海につかっていい気持ち~

そして一番印象に残ったもの。
それは、グアムの蒼い海。
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グアムのホテル街は海沿いにあって、目の前はすぐビーチ。
ホテルのプールでタオルを借りて海に出てみると、もうすぐこんな感じ。
小さなサカナも泳いでいたりして、本当に気持ちいい。

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飛行機は成田から片道3時間半。
近いとは言うけど、これはかなりキツイ。ハルトは退屈して暴れるし、夏樹もおとなしくできないし、いまはこの距離が限界だなー。

グアムに来るのは実は2回め。
1回目は12年前にコンビニの懸賞で当てて、まだ結婚前の妻と一緒に。

いつかまた来られたらいいね、なんて言っていたけれど、こんな形で来られてとても嬉しい。
やっぱり一緒に楽しめる家族がいるのが一番だよね。
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長いようでも過ごしてしまえばあっという間の旅行。
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子連れで海外、英語もイマイチ得意ではないし、ハルトは怪獣。
旅行行っても楽しめるかなぁ、と思っていたけれど、実際はとても楽しくて充実した日々。

ハルトも夏樹もプールや海で大喜びしていて、そんな笑顔も良かったし、親たちは日々のゴタゴタを忘れて蒼い海を見られただけで大満足。

プールでぷかぷか浮いて、レンタカー屋でもらったおおざっぱな地図を広げて「どこ行こうかなあ?」なんて言っていた日々は我ら家族の大事な思い出に。

数年に一回くらいでいいから、また海外に家族で行ってみたいなー。
子連れでの初めての海外、書きたいことはいっぱいあるのだけど、とりあえず今日のところはこのへんで。

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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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